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ぼくらは映画を語らない〜映画レビュー雑談〜

ぼくらは映画を語らない〜映画レビュー雑談〜

かねりん / しゅんたま

ネタバレ注意!男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。 ★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストして頂けると嬉しいです。★ 【番組公式ハッシュタグ】 #ぼく映画 【番組公式X】 https://x.com/boku_eiga 【パーソナリティ(MC)】 ▼かねりん ・KANERIN Podcast Studios 代表 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 ▼しゅんたま ・表現家 ・J.S.A.認定ソムリエ https://www.instagram.com/shuntama_zzc https://x.com/shuntama_zzc 【プロデューサー】 かねりん 【サウンド・アーキテクト】 Aviv Haruta 【カバーアートデザイン】 グラフィックデザイナー・シル 【制作/著作】 KANERIN Podcast Studios ≪お問合せフォーム≫ (通常のご感想等は、ぜひXでお願い致します) https://forms.gle/RZBAUEcSXhWxQqsS8

20 - 【カメラを止めるな!(後編)】人生の教訓はすべて「現場」にあり!仲間と困難を乗り越えることの尊さ (ep.19)
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  • 20 - 【カメラを止めるな!(後編)】人生の教訓はすべて「現場」にあり!仲間と困難を乗り越えることの尊さ (ep.19)

    〜ネタバレ注意〜

    「『カメラを止めるな!』、最初のゾンビシーンがチープで見るのをやめちゃった…」そんな経験はありませんか?実はかねりんも、グロテスクな描写が苦手で、普段なら絶対に見ないジャンルでした。しかし、今作はそこからが本番!後半、全ての謎が解ける圧巻の伏線回収が始まると、退屈だったはずのシーンが次々と爆笑に変わっていきます。なぜ俳優たちの演技はぎこちなかったのか?なぜ急にカメラ目線になったのか?その全ての答えが、感動的な舞台裏の物語と共に明かされます。今回のエピソードでは、そんな「食わず嫌い」だったかねりんが、どうやってこの映画の虜になったのかを赤裸々に告白。トラブルだらけの撮影現場で生まれる絆とアドレナリンについて熱く語ります。この映画の本質は、ホラーではなく、”ものづくり”に関わる全ての人に捧げる最高の人間賛歌です。だまされたと思って、まずはこの配信を聴いてみてください!

    【目次】

    (00:00) オープニングトーク「カメラは止めない、放送は続ける!」

    (00:42) 遅延5倍の前回を反省…快適な公開収録でテンションアップ!

    (03:16) ネタバレ全開!共同体験から生まれる絆というテーマを深掘り

    (05:30) 最初の37分で感じた「何を見せられてるんだ」からの大逆転

    (06:58) この映画が本当に伝えたかった教訓は「現場でやれ」ということ

    (09:31) 制作費300万円!作り手たちのリアルストーリーが熱すぎる

    (12:01) SFしか見ないかねりんの価値観を変えた、しゅんたまセレクト

    (13:07) 最大のツボは奥さん役!暴走する演技に腹筋崩壊した名シーン

    (15:06) 映画制作の裏側に憧れ!ポッドキャストでも生放送をやるべき?

    (17:03) 特殊メイクは「孤狼の血」と同じ?リスナーからの驚きの裏話

    (19:37) かねりんが発見したセリフの違い。これって制作ミスなの?

    (22:14) 完璧な撮影テイクが録画ミス…収録の失敗を仕組みで防ぐ話

    (25:01) 現場の修羅場が人を成長させる!アイドル役が見せた驚きの変化

    (28:03) アカデミー賞受賞チームのリスナー登場!まさかのゲスト出演交渉

    (33:23) 次回作は何を見る?リスナーからのおすすめ映画リクエスト紹介

    (37:55) 番組公式Xアカウントをフォローしてね!エンディングトーク

    【見放題などで配信中】

    ・Netflix: https://www.netflix.com/jp/title/81191988

    ・U-NEXT: https://www.video.unext.jp/title/SID0037884

    ・Amazon Prime Video: https://www.amazon.co.jp/dp/B07JQB5519

    【今回取り上げた映画】

    ・タイトル:カメラを止めるな!

    ・劇場公開:2018年06月23日

    ・監督:上田慎一郎

    ・脚本:上田慎一郎

    ・あらすじ:

    映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮った人々の姿を描く。監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」などに参加してきた上田慎一郎。とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていたが、そこへ本物のゾンビが襲来。ディレクターの日暮は大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していき……。2017年11月に「シネマプロジェクト」第7弾作品の「きみはなにも悪くないよ」とともに劇場で上映されて好評を博し、18年6月に単独で劇場公開。当初は都内2館の上映だったが口コミで評判が広まり、同年8月からアスミック・エースが共同配給につき全国で拡大公開。200万人を超える観客動員を記録する異例の大ヒットとなった。

    (映画comより引用)

    filmarks:  https://filmarks.com/movies/76912

    映画com:  https://eiga.com/movie/88047/

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    【番組の概要】

    男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。ネタバレあり、笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。

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    【番組公式ハッシュタグ】

    #ぼく映画

    【番組公式X】

    https://x.com/boku_eiga

    【パーソナリティ(MC)】

    ▼かねりん

    ・KANERIN Podcast Studios 代表

    ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

    「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション『KANERIN Podcast Studios』を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

    https://x.com/kanerinx

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    ▼しゅんたま(丹羽駿介)

    ・表現家

    ・J.S.A.認定ソムリエ

    「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」

    Instagram: https://www.instagram.com/shuntama_zzc

    X: ⁦https://x.com/shuntama_zzc

    【プロデューサー】

    かねりん https://x.com/kanerinx

    【サウンド・アーキテクト】

    Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

    【カバーアートデザイン】

    グラフィックデザイナー・シル https://lit.link/sylzuanroom

    【制作/著作】

    KANERIN Podcast Studios

    —-----------------------

    【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

    Spotify

    https://open.spotify.com/show/79jtfehfk0wDQ0UqMqHQgm

    Apple Podcast

    https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1819886688

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    https://music.amazon.co.jp/podcasts/8f88f775-b4d0-43d0-8998-335435e1a484/

    YouTube

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    Fri, 10 Oct 2025 - 41min
  • 19 - 【カメラを止めるな!(前編)】鑑賞後、絶対もう一度見たくなる!巧みなストーリーテリングがもたらす爽快感を徹底解剖 (ep.18)

    〜ネタバレ注意〜

    正直に言います。かねりんはこの映画を「映画好きが作ったよくわからない自主制作映画でしょ?」と完全に食わず嫌いしていました。しかし、しゅんたまに勧められ半信半疑で見てみると…まさに衝撃の連続!最初のチープなゾンビ映画パートで一度は心を折られかけましたが、その後の展開に「そう来ましたか!」と唸らされ、気づけば笑いが止まらなくなっていました。今回は、そんな食わず嫌いを克服したかねりんと、本作を愛してやまないしゅんたまが、緻密に練られた脚本と伏線回収の快感を徹底的に語ります。B級映画と侮っていた人ほど、この映画の凄さにハマるはず。僕らの興奮気味のトークを聞けば、あなたもきっとこの奇跡の映画の虜になります。まだ見ていない方は、ぜひ鑑賞後に答え合わせをする感覚で聞いてみてください!


    【目次】

    (00:00) オープニングトーク

    (00:32) 今回のテーマ:社会現象を巻き起こした『カメラを止めるな』

    (02:25) 序盤30分で挫折寸前!食わず嫌いを乗り越えられた理由

    (03:52) 全ての違和感が笑いに変わる!見事すぎる伏線回収の嵐

    (05:00) 【ネタバレ注意】でも未見の人はまず映画を見て!

    (07:20) 当初は単館上映?口コミで人気が爆発したB級映画の奇跡

    (09:46) 最初のワンカット撮影、演技が下手に見えるのはなぜ?

    (12:43) 1周目が終わった後の謎のエンドロールと奇妙な構成

    (18:27) あの熱血監督の正体!爆笑のメイキングパート突入

    (21:35) 奥さんの「ポン!」と暴走、家族のチームワークが光る

    (25:31) 製作費300万円!無名の俳優陣が生んだ大ヒットの背景

    (30:46) 「現場が人を成長させる」ポッドキャスト収録にも通ずる?

    (38:50) エンディング


    【見放題などで配信中】

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    【今回取り上げた映画】

    ・タイトル:カメラを止めるな!

    ・劇場公開:2018年06月23日

    ・監督:上田慎一郎

    ・脚本:上田慎一郎

    ・あらすじ:

    映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮った人々の姿を描く。監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」などに参加してきた上田慎一郎。とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていたが、そこへ本物のゾンビが襲来。ディレクターの日暮は大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していき……。2017年11月に「シネマプロジェクト」第7弾作品の「きみはなにも悪くないよ」とともに劇場で上映されて好評を博し、18年6月に単独で劇場公開。当初は都内2館の上映だったが口コミで評判が広まり、同年8月からアスミック・エースが共同配給につき全国で拡大公開。200万人を超える観客動員を記録する異例の大ヒットとなった。

    (映画comより引用)

    filmarks:  https://filmarks.com/movies/76912

    映画com:  https://eiga.com/movie/88047/

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    【番組の概要】

    男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。ネタバレあり、笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。

    ★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。★

    【番組公式ハッシュタグ】

    #ぼく映画

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    【パーソナリティ(MC)】

    ▼かねりん

    ・KANERIN Podcast Studios 代表

    ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

    「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション『KANERIN Podcast Studios』を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

    https://x.com/kanerinx

    https://voicy.jp/channel/2534

    ▼しゅんたま(丹羽駿介)

    ・表現家

    ・J.S.A.認定ソムリエ

    「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」

    Instagram: https://www.instagram.com/shuntama_zzc

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    【プロデューサー】

    かねりん https://x.com/kanerinx

    【サウンド・アーキテクト】

    Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

    【カバーアートデザイン】

    グラフィックデザイナー・シル https://lit.link/sylzuanroom

    【制作/著作】

    KANERIN Podcast Studios

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    Fri, 03 Oct 2025 - 38min
  • 18 - 【桐島、部活やめるってよ(後編)】結局この映画、何が言いたいの?日本アカデミー賞を総なめにした傑作の、掴み所のないメッセージを全力で深掘り考察! (ep.17)

    〜ネタバレ注意〜

    2012年公開の名作『桐島、部活やめるってよ』の後編をお届けします。学校の中心人物「桐島」がいなくなるという一つの出来事をきっかけに、登場人物それぞれの日常と人間関係が揺れ動く様子を、かねりんとしゅんたまが深掘り。野球に打ち込む者、映画作りに情熱を燃やす者、ただ毎日をやり過ごす者…。それぞれの視点から描かれる高校生活に、思わず自分の学生時代を重ねてしまうはず。かねりんが部活をやめそうになった意外な過去の告白も飛び出します。運動部と文化部にあった見えない壁、スクールカーストの中で感じた息苦しさや淡い恋の思い出など、誰もが心のどこかにしまっている「あの頃」の記憶が蘇るトークになりました。この映画がなぜ多くの人の心を掴むのか、その理由がわかるかもしれません。ぜひ本編をお聴きください。

    【目次】

    (00:00) オープニング:『桐島、部活やめるってよ』後編スタート!

    (00:45) 野球部キャプテンと映画部部長、ひたむきな2人の対比

    (03:20) かねりんが部活をやめようとした高校時代の思い出

    (05:50) 大人になって役立たない?運動部で得たスキルの使い道

    (08:18) 運動部より文化部最強説?もしもあの時、違う部活を選んでいたら

    (09:41) 苦しいだけの練習の日々、「続けること」で得られたものとは

    (12:32) 映画監督になる夢を諦めた?神木隆之介の表情の真意

    (13:47) 野球部キャプテンは本気でドラフトを待っていたのか

    (16:25) 部活でプロを目指すのは一握り?ほとんどは「好き」でやっている

    (19:08) なぜ運動部がヒエラルキー上位?その根源を考察する

    (20:23) スクールカーストと恋愛の壁。本当は好きなのに付き合えない切なさ

    (24:33) 文化部の逆襲!上位層を食い殺すゾンビ映画に大興奮

    (26:43) なぜこの映画は評価される?掴みどころのないメッセージを考える

    (29:47) 僕らは狭い世界で生きている?桐島が教えてくれること

    (34:38) この番組もアホになって続けていきたい

    (36:30) アフタートーク:リスナーからのおすすめホラー映画『胸騒ぎ』

    (38:00) ボツになった恋愛映画と、次に見たい作品について

    【見放題などで配信中】

    ・Netflix: なし

    ・U-NEXT: https://www.video.unext.jp/title/SID0012920/c_txt=b

    ・Amazon Prime Video: https://www.amazon.co.jp/dp/B0DV8KSK2L

    【今回取り上げた映画】

    ・タイトル:桐島、部活やめるってよ

    ・劇場公開:2012年8月

    ・監督:吉田大八

    ・あらすじ:早稲田大学在学中に小説家デビューし、第22回小説すばる新人賞を受賞した朝井リョウの同名小説を、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田大八監督が映画化した青春群像劇。田舎町の県立高校で映画部に所属する前田涼也は、クラスの中では静かで目立たない、最下層に位置する存在。監督作品がコンクールで表彰されても、クラスメイトには相手にしてもらえなかった。そんなある日、バレー部のキャプテンを務める桐島が突然部活を辞めたことをきっかけに、各部やクラスの人間関係に徐々に歪みが広がりはじめ、それまで存在していた校内のヒエラルキーが崩壊していく。主人公・前田役に神木隆之介が扮するほか、前田があこがれるバトミントン部のカスミを「告白」の橋本愛、前田同様に目立たない存在の吹奏楽部員・亜矢を大後寿々花が演じる。第36回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀編集賞の3部門を受賞した。

    (映画comより引用)

    filmarks:https://filmarks.com/movies/36793

    映画com:  https://eiga.com/movie/57626/

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    【番組の概要】

    男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。ネタバレあり、笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。

    ★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。★

    【番組公式ハッシュタグ】

    #ぼく映画

    【番組公式X】

    https://x.com/boku_eiga

    【パーソナリティ(MC)】

    ▼かねりん

    ・KANERIN Podcast Studios 代表

    ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

    「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション『KANERIN Podcast Studios』を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

    https://x.com/kanerinx

    https://voicy.jp/channel/2534

    ▼しゅんたま(丹羽駿介)

    ・表現家

    ・J.S.A.認定ソムリエ

    「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」

    Instagram: https://www.instagram.com/shuntama_zzc

    X: ⁦https://x.com/shuntama_zzc

    【プロデューサー】

    かねりん https://x.com/kanerinx

    【サウンド・アーキテクト】

    Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

    【カバーアートデザイン】

    グラフィックデザイナー・シル https://lit.link/sylzuanroom

    【制作/著作】

    KANERIN Podcast Studios

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    【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

    Spotify

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    Apple Podcast

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    Fri, 26 Sep 2025 - 47min
  • 17 - 【桐島、部活やめるってよ(前編)】なぜ僕らは”桐島”に振り回されるのか?男2人が深読み&邪推トーク。(ep.16)

    〜ネタバレ注意〜

    今回はしゅんたまセレクトで、公開当時に「誰かと話したくてたまらなかった」という一本を語り合います。主人公であるはずの桐島が最後まで一切姿を見せないという異色の構成に、かねりんも大困惑。桐島は本当に一度も映っていないのか?二人の考察合戦が勃発します。さらに、話題は作中で描かれるスクールカーストへ。運動部と文化部の見えない壁、クラス内の複雑な人間関係について、部活一筋だった二人が自らの高校時代を振り返ります。あなたの学生時代は誰に近かったですか?誰もが経験したであろう、青春時代のキラキラとドロドロが詰まったトークをお楽しみください。

    【目次】

    (00:00) オープニング

    (00:30) 今回の映画『桐島、部活やめるってよ』を紹介

    (03:19) 10年以上経ても「誰かと話したかった」映画

    (05:43) 主人公不在の衝撃!桐島は一体どこにいる?

    (07:05) 桐島は一瞬映っていた?二人の考察合戦が勃発

    (11:15) みんなを振り回す「桐島」という存在の正体

    (14:52) 登場人物の誰に感情移入した?主人公は宏樹か

    (17:02) 学生時代の苦い記憶が蘇る、リアルな人間関係

    (20:20) 自分は誰タイプ?部活一筋だったMCの高校時代

    (23:20) 運動部vs文化部!スクールカーストの残酷な実態

    (27:44) かねりんの意外な過去、野球部→コンピューター部へ

    (32:18) 結論「文化部こそ一生モノ」運動部は過去の栄光?

    (35:51) エンディングトーク

    【見放題などで配信中】

    ・Netflix: なし

    ・U-NEXT: https://www.video.unext.jp/title/SID0012920/c_txt=b

    ・Amazon Prime Video: https://www.amazon.co.jp/dp/B0DV8KSK2L

    【今回取り上げた映画】

    ・タイトル:桐島、部活やめるってよ

    ・劇場公開:2012年8月

    ・監督:吉田大八

    ・あらすじ:早稲田大学在学中に小説家デビューし、第22回小説すばる新人賞を受賞した朝井リョウの同名小説を、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田大八監督が映画化した青春群像劇。田舎町の県立高校で映画部に所属する前田涼也は、クラスの中では静かで目立たない、最下層に位置する存在。監督作品がコンクールで表彰されても、クラスメイトには相手にしてもらえなかった。そんなある日、バレー部のキャプテンを務める桐島が突然部活を辞めたことをきっかけに、各部やクラスの人間関係に徐々に歪みが広がりはじめ、それまで存在していた校内のヒエラルキーが崩壊していく。主人公・前田役に神木隆之介が扮するほか、前田があこがれるバトミントン部のカスミを「告白」の橋本愛、前田同様に目立たない存在の吹奏楽部員・亜矢を大後寿々花が演じる。第36回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀編集賞の3部門を受賞した。

    (映画comより引用)

    filmarks:https://filmarks.com/movies/36793

    映画com:  https://eiga.com/movie/57626/

    【番組の概要】

    男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。ネタバレあり、笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。

    【お便り】

    質問箱:https://forms.gle/RZBAUEcSXhWxQqsS8

    【番組公式ハッシュタグ】

    #ぼく映画

    【パーソナリティ(MC)】

    ▼かねりん

    ・KANERIN Podcast Studios 代表

    ・渋谷Web3大学 名誉教授

    「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に応用し、啓発活動を継続。Cryptp専門メディアの創刊、ミュージカルやコンサートライブ配信事業、音声配信事業等を経て、「KANERIN Podcast Studios」を創業し、多数の番組をプロデュース・配信している。」

    X: https://x.com/kanerinx

    Voicy: https://voicy.jp/channel/2534

    note: ⁠ https://note.com/kanerinx/

    ▼しゅんたま(丹羽駿介)

    ・表現家

    ・J.S.A.認定ソムリエ

    「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」

    Instagram: https://www.instagram.com/shuntama_zzc

    X: ⁦https://x.com/shuntama_zzc

    【プロデューサー】

    かねりん https://x.com/kanerinx

    【サウンド・アーキテクト】

    Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

    【カバーデザイン】

    グラフィックデザイナー・シル https://lit.link/sylzuanroom

    【制作/著作】

    KANERIN Podcast Studios

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    【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

    Spotify

    https://open.spotify.com/show/79jtfehfk0wDQ0UqMqHQgm

    Apple Podcast

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    Fri, 19 Sep 2025 - 37min
  • 16 - 【インターステラー(2/2)】なぜ彼は仲間を殺したのか?極限状態での生存本能と自己犠牲を巡る激論、あなたはどちらに共感する?(ep.15)

    〜ネタバレ注意〜

    人類の希望と信じられていたマン博士の、まさかの裏切り!!なぜ尊敬されるリーダーだった彼が、仲間を殺してまで地球に帰ろうとしたのでしょう?そこには、長すぎた孤独と、剥き出しの生存本能が渦巻いていました。

    今回のエピソードでは、この裏切りをきっかけに「自己犠牲」というテーマが燃え上がります。マン博士の行動は許されないのか、それとも人間として当然なのか?主人公クーパーが下した対照的な決断の意味とは?映画の核心的なシーンを元に、かねりんとしゅんたまが人間の本質について激論を交わします。この配信を聞けば、映画の登場人物たちがより人間臭く、魅力的に見えてくるはずです。

    【目次】

    (00:00) オープニング

    (01:51) 物語は後半戦へ!次の目的地を決める人間臭い会議

    (04:04) 「愛は時空を超える」ブランド博士の主張は非科学的か?

    (06:10) 最も信頼されたマン博士の星へ。しかしそこは氷の惑星

    (08:03) 突然の裏切り!人格者だったはずのマン博士が豹変する

    (09:02) なぜ殺す必要が?帰りたかった男の行動を徹底的に深掘り

    (11:13) 正義感なんてままごと?極限状態で見える人間の本性

    (13:10) 【議論】自己犠牲は是か非か?珍しく二人の意見が一致

    (14:56) 「他人の幸せが私の幸せ」という言葉を信じられますか?

    (18:03) SF映画の魅力は、リアルな人間模様が描かれていること

    (19:13) 宇宙人が出てくると急に冷めてしまうのはなぜ?

    (22:22) 自分に関係ないことには入り込めない?想像力と共感の話

    (25:05) マン博士が豹変したのは、耐え難い孤独のせいだったのか

    (26:55) 主人公クーパーが見せた自己犠牲はアドレナリンの仕業?

    (31:20) 元刑事が語る「いざという時に死ぬことが求められる職業」

    (36:04) 三代続く刑事一家のリアル。父から聞いた「死の覚悟」

    (41:45) 矛盾を抱える仕事。教育という名の洗脳と組織の論理

    (45:18) 警察学校の厳しい訓練は必要悪か?パワハラとの境界線

    (54:38) この映画の結論:人を狂わせないために必要なのは「愛」

    (57:27) 次回は恋愛映画で語り合う?傷だらけのトークを予告

    (59:13) 収録後記:時間を気にせず話すことで深まる対話の面白さ

    (1:04:40) エンディング

    【見放題で配信中】

    ・U-NEXT: https://www.video.unext.jp/title/SID0017988/

    ・Amazon Prime Video: https://www.amazon.co.jp/dp/B00UMAOPA4

    ※お気に入りの解説動画:https://youtu.be/BUdXM0OCMXg?si=8qkoenL-Yj8OTDBE

    【今回取り上げた映画】

    ・タイトル:インターステラー

    ・劇場公開:2014年11月22日

    ・監督:クリストファー・ノーラン

    ・脚本:ジョナサン・ノーランクリストファー・ノーラン

    ・あらすじ:「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督によるオリジナルSF大作。地球環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に、家族や人類の未来を守るため、未知の宇宙へと旅立っていく男の姿を描く。

    近未来、地球規模の異常気象と飢饉によって人類滅亡の危機が迫っていた。元宇宙飛行士のエンジニアで現在はトウモロコシ農場を営んでいるクーパーは、NASAの要請に応じて人類の未来を懸けた前代未聞のミッション「ラザロ計画」に参加することになる。計画の内容は、土星付近に突然発生したワームホールを通り抜け、新しい惑星へと人類を移住させるというものだった。家族と人類の未来を守るため、クーパーは少数精鋭のクルーとともに前人未到の地へと旅立つが……。

    主演は「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒー。共演にアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケインほか。「ダークナイト」や「インセプション」同様に、ノーラン監督の実弟ジョナサン・ノーランが脚本に参加。撮影は「裏切りのサーカス」「her 世界でひとつの彼女」のホイテ・バン・ホイテマ。第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、視覚効果賞を受賞。

    2020年9月には、クリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」公開にあわせたノーラン監督作のリバイバル上映企画「ノーラン夏祭り」の第4弾としてIMAX版で上映。2024年11月にも公開10周年を記念してIMAXでリバイバル上映。

    (映画comより引用)

    filmarks:  https://filmarks.com/movies/55572

    映画com:  https://eiga.com/movie/78321/

    【番組の概要】

    男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。ネタバレあり、笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。

    【お便り】

    質問箱:https://forms.gle/RZBAUEcSXhWxQqsS8

    【番組公式ハッシュタグ】

    #ぼく映画

    【パーソナリティ(MC)】

    ▼かねりん

    ・KANERIN Podcast Studios 代表

    ・渋谷Web3大学 名誉教授

    「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に応用し、啓発活動を継続。Cryptp専門メディアの創刊、ミュージカルやコンサートライブ配信事業、音声配信事業等を経て、「KANERIN Podcast Studios」を創業し、多数の番組をプロデュース・配信している。」

    X: https://x.com/kanerinx

    Voicy: https://voicy.jp/channel/2534

    note: ⁠ https://note.com/kanerinx/

    ▼しゅんたま(丹羽駿介)

    ・表現家

    ・J.S.A.認定ソムリエ

    「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」

    Instagram: https://www.instagram.com/shuntama_zzc

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    【プロデューサー】

    かねりん https://x.com/kanerinx

    【サウンド・アーキテクト】

    Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

    【カバーデザイン】

    グラフィックデザイナー・シル https://lit.link/sylzuanroom

    【制作/著作】

    KANERIN Podcast Studios

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    https://youtube.com/playlist?list=PLNQiF7XIko7SlYvqieSY5ICp9_naaPKv0&si=dMh3LEcaAjtY6M74


    Fri, 12 Sep 2025 - 1h 09min
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