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『WIRED』日本版

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聴く『WIRED』。編集長による記事の読み解きのほか、雑誌の編集後記、アーティストやクリエイター、SF作家、フードイノベーションのスペシャリストなど、さまざまなゲストを交えたトークをポッドキャストでお届けします。 ◼︎『WIRED』日本版 発行元:Condé Nast Japan 1993年に米国で創刊した『WIRED』は、英語圏、スペイン語圏、ヨーロッパ、中東、アジアで展開するグローバルメディアです。カルチャーからビジネス、サイエンス、デザインにいたるまで、「いま」という時代のなかに未来をかたちづくる瞬間を見出し、それを記録するメディアです。 https://wired.jp/magazine/ https://wired.jp/

275 - AIと戦争のゆくえ【ゲスト:伊藤錬(Sakana AI 共同創業者・COO)】:『WIRED』日本版ポッドキャスト
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  • 275 - AIと戦争のゆくえ【ゲスト:伊藤錬(Sakana AI 共同創業者・COO)】:『WIRED』日本版ポッドキャスト

    2月、米国とイランをめぐる衝突を背景に、戦場におけるAIの役割が改めて議論されている。3月13日に防衛装備庁との委託研究を発表した日本発のAIスタートアップ・SakanaAIに、AIと防衛の接点に踏み出す意味や独自性、さらには技術主権と平和国家のあいだで日本はAI防衛をどう位置づけるべきかを訊いた。
    伊藤 錬|REN ITO
    Sakana AI 共同創業者(COO)。2001年外務省入省。在米国日本大使館勤務を経て、本省にて日米安保、日EU経済連携協定交渉に従事。総理大臣通訳官も務める。11年より世界銀行(ワシントンDC)勤務。15年よりメルカリ執行役員(グローバル事業担当)、22年より英Stability AI COOを務めた後、23年にSakana AIを共同創業。米NVIDIAや幅広い日本企業と提携のうえ、自然界の原理を応用した基盤モデル開発を進める。
    ◼︎関連記事
    ・AIにもっと“試行錯誤”と“集合知”を──Sakana AIが開発する新アルゴリズム
    https://wired.jp/article/sakana-ai-new-algorithm/
    ・Sakana AIが進化の先に見る“自然としてのAI”
    https://wired.jp/article/sz-sakana-ai-interview/
    ・AIネイティブなメガバンクへ──MUFGとSakana AIが挑む真の“AI実装”への青写真
    https://wired.jp/article/mufg-sakana-ai-interview/
    ・多様化するAIから照射された「知性」の謎
    https://wired.jp/branded/2025/11/04/wired-futures-conference-2025-ai-ntt/
    ※『WIRED』日本版の戦争関連の記事はこちら。AI関連の記事はこちら
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    1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠
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    Fri, 10 Apr 2026 - 49min
  • 274 - ファッション産業を起点に、国際情勢、リジェネラティブ、サプライチェーンを考える【ゲスト:川崎和也(Synflux CEO)】:『WIRED』日本版ポッドキャスト

    Synflux CEO・川崎和也による新著『惑星のためのファッション:持続可能な社会を実現する、衣服と技術のデザイン戦略』が2026年2月に刊行された。激変する国際情勢や世界規模に張りめぐらされたサプライチェーンに対し、新たなるファッション産業をどのように立ち上げられるのか。米国の第二次トランプ政権以降に、サステナビリティやリジェネラティブといった考えをどのように実装していくべきなのか。テクノロジー優位の時代において、いまデザインに何ができるのか……。『WIRED』日本版エディターの岡田弘太郎とアンスコム江莉奈が聞き手となり、こうした問いを川崎に投げかけた。
    ◼︎関連記事
    ・【ププル・ビシュト × 川崎和也】「西欧中心」ではない未来を描くために、周縁化された人々の「語り」に耳を傾ける:シリーズ「多元性への対話」脱植民地化編
    https://wired.jp/article/pupul-bisht-kazuya-kawasaki/
    ・新たなる人工的自然を前提とした「ファッションの未来」に向かって
    https://wired.jp/series/speculative-fashion-for-the-post-anthropocene/introduction-section/
    ・微生物やアルゴリズムと「服をつくる」:スペキュラティヴデザイナー・川崎和也による“ポスト人間中心“の実装
    https://wired.jp/2019/05/26/kazuya-kawasaki/
    ファッションの“複数形の未来”を探れ|「WIRED Fashion with VOGUE」レポート
    https://wired.jp/article/futures-x-fashion-report/
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    Fri, 03 Apr 2026 - 49min
  • 273 - アートを通じて、テクノロジーのもつ暴力性を問う【ゲスト:やんツー(アーティスト)】:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    いま、テクノロジーについて考えることが、防衛や軍事というテーマと密接に結びつくなか、その政治性や暴力性をどのように捉えられるのか? アーティスト・やんツーが、アートセンター「BUG」にて開催中の個展「浮遊する器官」では、ドローンとカタパルト(投石機)による対話劇を通じて、技術のもつデュアルユース(軍民両用)のあり方を鋭く問う作品が展示されている。今回、やんツーをゲストととしてお迎えし、制作の背景や、テクノロジーと軍事の関係性について迫った。展示は4月5日(日)まで開催中。
    やんツー
    1984年、神奈川県生まれ。絵を描く、鑑賞する、作品を設置撤去するなど、美術の制度にまつわる人間特有と思われている行為を、機械に代替させるインスタレーション作品で知られる。また、近年はテクノロジーの利便性や合理性の背後に隠蔽される、政治性や特権性、暴力といった問題について考察するため、レーシングカー玩具を鈍速化させたり、自作の大型発電機によって展示空間を発電所に変容させるなど、技術と社会のかかわりをテーマに制作している。文化庁メディア芸術祭アート部門にて第15回で新人賞(2012)、同じく第21回で優秀賞(2018)を受賞。TERRADA ART AWARD 2023 ファイナリスト寺瀬由紀賞。ACCニューヨーク・フェローシップ(2023)にて6ヶ月渡米。近年の主な展覧会に、「瀬戸内国際芸術祭2025」(平賀源内記念館、香川、2025)、「Random Access Project 4.0」(ナム・ジュン・パイクアートセンター、龍仁、韓国、2025)、「MOTアニュアル2023」(東京都現代美術館、東京、2023)、「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」(森美術館、東京、2022)、「遠い誰か、ことのありか」(SCARTS、札幌、2021)、「DOMANI・明日展」(国立新美術館、東京、2018)、などがある。
    ◼︎関連記事
    ・米軍がドローン戦争への準備を加速させる──特集「THE WIRED WORLD IN 2026」
    https://wired.jp/article/vol58-we-must-stop-underestimating-drone-warfare/
    ・“カミカゼ” 水上ドローンが変える海上の戦い
    https://wired.jp/article/sz-the-rise-of-the-drone-boats/
    ・「テック企業は愛国心が足りない」──パランティアCEO、アレックス・カープの戦争
    https://wired.jp/article/sz-alex-karp-goes-to-war-palantir-big-interview/
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    Tue, 31 Mar 2026 - 43min
  • 272 - 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、どうだった?:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    公開前から、「ネタバレ踏む前に原作小説を読んで!」という声がSNSで広まったかと思えば、「ネタバレOK。ロッキーかわいいよ!」と原作者自らがメッセージを発したりと、いつになく盛り上がりを見せていた映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。蓋を開けてみれば、全世界における公開第1週目の興行収入が約1億4,090万ドル(約225億2,000万円)を記録し、日本でも上々の滑り出しとなった模様。そんなSF超大作の見どころや原作小説との補完関係、さらには「次におすすめのSF作品」等々について、作家・書評家・声優の池澤春菜と『WIRED』日本版エディター・アット・ラージの小谷知也が語り合う。
    池澤春菜HARUNA IKEZAWA
    作家。ギリシャ・アテネ生まれ。第二十代日本SFクラブ会長。幼少期より年間300冊以上の読書を続ける。『SFのSは、ステキのS』で星雲賞ノンフィクション部門を受賞。昨年、初短篇集『わたしは孤独な星のように』(早川書房)刊行し、ほんタメ文学賞を受賞。
    ◼︎関連記事
    ・『プロジェクト・ヘイル・メアリー』──宇宙では、軽薄なジョークなど誰にも届かない
    https://wired.jp/article/project-hail-mary-movie-review/
    ・絶対に観てほしい! 池澤春菜が厳選した「小説原作のSF映像作品」ベスト10
    https://wired.jp/article/the-10-sci-fi-masterpieces-you-must-see/
    ・【劉 慈欣 × 池澤春菜】「個人」ではなく「ヒト」であるために:異文化SF作家対談
    https://wired.jp/article/aiming-for-the-overview-effect-liu-cixin-haruna-ikezawa/
    ・【特集】SFプロトタイピング──それは「未来の可能性」を想像し、具現化し、問い直す行為
    https://wired.jp/article/featuring-sf-prototyping/
    ・SF作家・池澤春菜による“未来の流通・小売”をめぐるSFプロトタイピング小説:「Yours is the Earth and everything that's in it」
    https://wired.jp/article/sci-fi-prototyping-lab-sigmaxyz-haruna-ikezawa/
    ※『WIRED』日本版による映画関連の記事はこちら
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    Fri, 27 Mar 2026 - 50min
  • 271 - マノスフィアをめぐる「見えにくい力学」の解剖:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    とくにインターネット上で顕在化し、拡大してきた言葉──マノスフィア。2024年の米大統領選以降、その動向は「男性の危機」と共に語られる機会が増えている。分断を深めるこの語りの背後で、いったい何が起きているのか。本エピソードでは、会員限定の記事「『どうして男ばかりがこんな目に?』──マノスフィアのレトリックを解剖する」を手がかりに、米国と日本の状況を比較しながら、その「見えにくい力学」に迫る。
    ◼︎関連記事
    ・「どうして男ばかりがこんな目に?」──マノスフィアのレトリックを解剖する
    https://wired.jp/article/sz-what-did-men-do-to-deserve-this/
    ・「男らしさ」はどれほど有害なのか?
    https://wired.jp/article/sz-membership/2022/10/28/how-toxic-is-masculinity/
    ・「マノスフィア」の勝利──トランプを大統領にしたインフルエンサーたち
    https://wired.jp/article/donald-trump-manosphere-won/
    Netflix「アドレセンス」のクリエイターが語る“マノスフィア”の深層──その引力に潜む危うさ
    https://wired.jp/article/adolescence-creator-went-very-very-deep-in-the-manosphere-its-appeal-scared-him/
    ・『ワン・バトル・アフター・アナザー』は圧倒的な優しさと怒りに満ちた力作だ
    https://wired.jp/article/one-battle-after-another-movie-review/
    ・オスロを「映画の街」にした鬼才ヨアキム・トリアー監督と新作『センチメンタル・バリュー』
    https://wired.jp/article/sz-joachim-trier-profile/
    ・映画制作の「9割はキャスティング」──是枝裕和(ひろかず)、ハリウッドの名キャスティング・ディレクターと語る
    https://wired.jp/article/women-in-motion-film-casting-director-hirokazu-kore-eda/
    ・AI芸術は誰も望んでいない──ギレルモ・デル・トロ、映画『フランケンシュタイン』を語る
    https://wired.jp/article/guillermo-del-toro-hopes-hes-dead-before-ai-art-goes-mainstream/
    ◼︎雑誌最新号 「THE WIRED WORLD IN 2026
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    Fri, 20 Mar 2026 - 33min
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