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今日の日本株速報

今日の日本株速報

Stock Innovation

今日の日本株速報』は、東京株式市場の1日の値動きや重要トピックを、どこよりも手軽に、そして正確に振り返る投資家・ビジネスパーソン必聴のポッドキャストです。 日経平均株価やTOPIXといった主要指数の動向はもちろん、その日特に相場を牽引した注目銘柄や、サプライズ決算、さらには為替(ドル円)や商品市場の最新データまで、マーケットの「今」をコンパクトに凝縮してお届けします。 🎧 この番組の聴きどころ 今日の相場がサクッとわかる:忙しい方でも、帰りの通勤中や夕方のスキマ時間で、1日の市場動向を逃さずキャッチアップできます。 注目の個別銘柄をピックアップ:大型株から新興のグロース株まで、値動きの大きかった銘柄や話題のテーマ株(AI・半導体など)を、テクニカルな節目とともに分かりやすく解説します。 週末には1週間の振り返りも配信:平日夕方のデイリー版に加え、週末には「1週間の相場のまとめ」も配信。来週の投資戦略を練るための情報整理に最適です。 幅広い金融データを網羅:日本株だけでなく、為替相場やWTI原油先物、暗号資産(ビットコイン)などのマクロ指標もあわせてチェックできます。 日々の資産運用や、経済ニュースのトレンド把握に。あなたの投資ライフをサポートする『今日の日本株速報』を、ぜひ毎日の情報収集ルーティンに取り入れてみてください。番組のフォローもよろしくお願いします!

328 - 【10月7日(水)の日本株速報】日経648円安、日本マイクロニクス8.8%高!ABCマートは引け後上方修正
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  • 328 - 【10月7日(水)の日本株速報】日経648円安、日本マイクロニクス8.8%高!ABCマートは引け後上方修正

    📊 本日のハイライト

    * 日経平均は3日ぶり反落。648円27銭安の70,035円71銭(−0.92%)で、終値では7万円台を維持。

    * 朝方は一時前日比109円高となった後に失速。東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコなどに売りが出て、日経半導体株指数は2.48%安。

    * 日本マイクロニクスは8.76%高。メモリ向け検査需要への期待を背景に、証券会社の目標株価引き上げが材料視。

    * 引け後にABCマートが通期予想を上方修正。ツルハHDはウエルシアとの統合後の上期決算を発表。


    🔍 注目の個別銘柄・ニュース

    * 日本マイクロニクス(6871):16,760円、1,350円高(+8.76%)。出来高は約221万株、前日の約2.6倍。SBI証券が10月6日付で目標株価を引き上げたとの報道。HBMや中国のDRAMメーカーによる設備投資に伴うプローブカード需要の拡大を見込む。

    * フリービット(3843):1,747円、84円高(+5.05%)。10月6日18:15にCountUp子会社化をめぐる調査報告書・再発防止策と代表取締役の異動を発表。石田宏樹氏が代表取締役・取締役を辞任し、柴田巧氏が社長に就任。株価は朝安後に切り返した。

    * ABCマート(2670):2,768円、18円安(−0.65%)。10月7日15:30、引け後に上期決算と通期予想の上方修正を発表。上期売上高2,022億9,800万円(+6.4%)、営業利益361億3,100万円(+7.4%)。通期営業利益予想は656億円→672億円、純利益464億円→477億円。年間配当予想80円は据え置き。

    * ツルハHD(3391):2,085円、39.5円安(−1.86%)。10月7日15:30、引け後に上期決算を発表。売上高1兆2,755億1,400万円(+128.7%)、営業利益547億7,000万円(+92.6%)。昨年12月のウエルシアとの経営統合を経た連結業績。通期営業利益予想994億円、年間配当予想48円は据え置き。


    💹 市場データ

    * 日経平均:70,035.71円(−648.27円、−0.92%)

    * TOPIX:4,154.11(−29.45、−0.70%)

    * 東証グロース市場250指数:813.34(−10.37、−1.26%)

    * ドル円:158.27円

    * WTI原油先物:90.08ドル/バレル

    * 金先物:4,158.50ドル/トロイオンス

    * ビットコイン:約1,334万円

    ※為替・商品・暗号資産は原稿データの取得時点。日本株の終値とは観測時刻が異なります。


    Wed, 07 Oct 2026 - 07min
  • 327 - 【10/7(水)朝イチ】Googleの20年契約で原発増強|日立・東京エレクトロンを見る理由

    AI投資の拡大は、どの設備の仕事になるのか。今朝はGoogleの電力契約を主役に、電力設備への投資と半導体製造装置の値動きを取り上げます。


    ■ 今朝の3テーマ


    1.Googleの長期契約が、既存原発の出力増強を支える

    Googleとコンステレーションが10月6日に発表。既存原発11基・6か所で、発電能力を計890MW増強します。Googleは追加電力を20年間購入。コンステレーションの投資は43億ドル超、最初の増強分は2028年稼働予定です。原発1基分に相当する増加であり、原発1基を新設する計画ではありません。[1][2]

    日本では日立(6501)に注目。GEベルノバと展開する原子力事業に、既存原発の出力増強を支援するサービスがあります。今回の契約における日立の受注発表ではなく、関連事業への投資家の関心を考える材料として扱います。[3][4]


    2.メタの1000ドル評価は、2028年の収益拡大を見込む予想

    ウェルズ・ファーゴのアナリストが目標株価を796ドルから1000ドルへ引き上げました。2027年を利益の底とし、2028年にAI製品などの高利益率の収入が伸びるという見立てです。実現済みの収益拡大や、会社の業績予想としては扱っていません。[5]


    3.米株高の中、ラムリサーチは通常取引で下落

    米国10月6日の通常取引:ダウ+0.49%、S&P500+0.58%、ナスダック+0.45%。S&P500とナスダックは最高値を更新し、コンステレーションは+12.3%でした。[6][7]

    一方、ラムリサーチは終値333.89ドル、前日比-3.44%。東京エレクトロン(8035)は、この同業の下落を受けた初動に注目します。Googleの電力契約から同社の製造装置受注の増加を推定する説明はしていません。[8]


    ■ 今日の日本株を見るポイント

    ・日立:原発の出力増強への関心が買いにつながるか。買いで始まった場合、寄り付きの高値を更新する動きが出るか。

    ・東京エレクトロン:ラムリサーチの下落を受け、前日終値を下回って始まるか。それとも米株高の中で買いが優勢となるか。


    情報対象:2026年10月6日15:30〜10月7日06:34 JST。

    米国株の騰落率は10月6日の通常取引終値。日立などの事業説明は背景情報です。

    Tue, 06 Oct 2026 - 06min
  • 326 - 【10月6日(火)の日本株速報】日経平均7万円台、TDK5%高!noteは引け後決算で営業益6.7倍

    📊 今日の相場

    日経平均は前日比737円12銭高(1.05%)の70,683円98銭で続伸。TOPIXは38.34ポイント高(0.92%)の4,183.56ポイント、東証グロース市場250指数は11.47ポイント高(1.41%)の823.71ポイントでした。

    東証プライムの値上がり銘柄は7割超、33業種中30業種が上昇。非鉄金属、精密機器、銀行、保険、鉄鋼などにも買いが広がりました。日経平均の上昇寄与はアドバンテストが約334円、TDKが約92円、ファーストリテイリングが約73円でした。


    🔍 注目の個別銘柄

    ・TDK(6762):3,628円、181円高(5.25%)。東芝と米シーゲイトがHDD用磁気ヘッド事業の買収を競うとブルームバーグが報道。後場に上げ幅を拡大しました。

    ・サンエー(2659):3,150円、60円安(1.87%)。15:00に2027年2月期の中間決算を発表。上期の営業収益は1,299億2,900万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は98億4,900万円(13.1%増)。通期予想は据え置きでした。

    ・古野電気(6814):8,130円、220円高(2.78%)。15:30の引け後発表で、2027年2月期の上期予想を上方修正。営業利益は100億円→128億円、経常利益は100億円→137億円。商船向け販売と採算が上振れしました。通期・配当予想は精査中で、10月9日に公表予定です。

    ・note(5243):3,850円、30円安(0.77%)。15:30の引け後に第3四半期決算を発表。累計売上高は40億5,800万円(前年同期比33.2%増)、営業利益は8億4,900万円(約6.7倍)。通期予想は据え置きでした。


    💹 為替・商品市況(取得時点)

    ドル円:158円13銭付近

    WTI原油先物:88ドル43セント付近

    金先物:4,158ドル20セント付近


    📌 明日の材料

    古野電気の上期予想の上振れと、noteの大幅増益決算に注目です。

    Tue, 06 Oct 2026 - 08min
  • 325 - 【10/6(火)朝イチ】金利上昇でもナスダック最高値、原油安|アドバンテスト・ANA

    📰 本日のハイライト

    ・米AI半導体株に買い:ナスダックは1.05%高で終値の最高値を更新。エヌビディア、ブロードコムはともに2.1%上昇。米10年金利は終盤5.31%へ上昇し、金利の重さと成長期待が同居。

    ・米ISMサービス業調査:9月の景況指数は55.4から54.9へ低下。一方、仕入れ価格指数は72.6から74へ上昇し、2022年7月以来の高水準。燃料費と関税が企業の負担に。

    ・原油先物が下落:ブレントの清算値は100.32ドル(−1.89%)、WTIは89.43ドル(−1.84%)。中東からの原油輸出増加とG7の供給拡大方針が下落の背景と報じられた。


    📊 市場データ

    米国株はすべて10/5の通常取引終値(日本時間10/6朝)。

    ・S&P500:7,773.95(+0.66%)

    ・ダウ:51,267.90(+0.18%)

    ・ナスダック:27,477.31(+1.05%)

    ・米10年国債利回り:10/5終盤5.31%。場中は5.35%近くまで上昇。

    ・原油:10/5の清算値。ブレント100.32ドル、WTI89.43ドル。


    🔍 今日の日本株を見るポイント

    ・アドバンテスト(6857):AI向け半導体の量産・検査に関わる企業として、米AI半導体株への買いが日本へ波及するか。寄り付き直後の高値を、その後の買いで更新できるか。

    ・ANAホールディングス(9202):原油安が航空燃料価格の低下にも波及するか。朝の原油先物と航空株の注文を合わせて見る。


    ANAの事業背景

    2026年4〜6月期の会社説明では、燃油急騰による収支への影響は320億円のマイナス。燃料価格の固定や燃油サーチャージなどもあり、原油価格の変化と利益への反映には差がある。


    今朝の問い

    米長期金利が上がっても、AIへの成長期待と燃料費の改善が、日本株への買いにつながるか。

    日本株への波及と寄り付きの確認点は、各データを踏まえた本番組の見立てです。

    Mon, 05 Oct 2026 - 06min
  • 324 - 【10月5日(月)の日本株速報】日経平均一時7万円、ティアフォー15%高・ファストリ4%高

    日経平均は前週末比1,637円40銭高の69,946円86銭。一時7万円台に乗せました。TOPIXは4,145.22ポイント(54.22ポイント高)、東証グロース市場250指数は812.24ポイント(14.01ポイント高)。東証プライムの値上がりは862銘柄、値下がりは634銘柄で、指数の上昇率と銘柄の広がりに差がありました。


    注目の個別銘柄

    ・ティアフォー(593A):2,193円、前週末比292円高(15.36%)。10月5日発表の経産省補助金事業採択を受け、サウジアラビアで自動運転バスの実証と人材育成を進める計画が注目されました。レーシングカート向けリファレンスデザインの発表は9月24日です。

    ・ファーストリテイリング(9983):74,690円、2,920円高(4.07%)。10月2日の取引終了後に公表した国内ユニクロ9月の既存店+Eコマース売上高は前年同月比10.8%増。

    ・BASE(4477):404円、34円高(9.19%)。SBIグループによる公開買付けと資本業務提携は8月28日公表。買付価格は340円。10月5日11時30分には公開買付けに関する意見表明の一部変更を開示しました。

    ・トーセイ(8923):1,664円、67円安(3.87%)。10月5日14時30分に第3四半期決算と通期業績予想・配当予想の修正を開示。通期売上予想を引き下げる一方、利益予想を上方修正し、配当予想を1株55円から58円に引き上げました。


    為替・商品市況(原稿取得時点):ドル円157円73銭付近、WTI原油先物90ドル05セント付近、金先物4,179ドル40セント付近。

    Mon, 05 Oct 2026 - 07min
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