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- 269 - 今回のテーマは北海道のミルク②」、ゲストは天塩町で酪農を営む、宇野 剛司(たけし)さんです。
今回のテーマは、 『世界に届く味 ~北海道のミルク~』。北海道は、生乳の生産量が日本一!国内の生産量の50%以上を占める酪農王国です。一口に酪農と言っても、土地や規模、生産者の考えなどによって、そのスタイルは様々。それぞれの状況に合わせた酪農が営まれています。そうした中、道内の生産者と、酪農に関わる多くの人の力、そして、素晴らしい自然環境によって、北海道のミルクは、世界に誇る「安全とおいしさ」を実現しています。今回も、北海道北部のまち・天塩町で酪農を営む、宇野 剛司(たけし)さんにお話を伺いながら『世界に届く味 ~北海道のミルク~』についてお伝えしていきます。
Sun, 12 Jul 2026 - 268 - 今回のテーマは北海道のミルク①」、ゲストは天塩町で酪農を営む、宇野 剛司(たけし)さんです。
今回のテーマは、 『世界に届く味 ~北海道のミルク~』。北海道は、生乳の生産量が日本一!国内の生産量の50%以上を占める酪農王国です。一口に酪農と言っても、土地や規模、生産者の考えなどによって、そのスタイルは様々。それぞれの状況に合わせた酪農が営まれています。そうした中、道内の生産者と、酪農に関わる多くの人の力、そして、素晴らしい自然環境によって、北海道のミルクは、世界に誇る「安全とおいしさ」を実現しています。今回は、北海道北部のまち・天塩町で酪農を営む、宇野 剛司(たけし)さんにお話を伺いながら『世界に届く味 ~北海道のミルク~』についてお伝えしていきます。
Sun, 05 Jul 2026 - 267 - 今回のテーマは「北海道の焼き鳥②」、ゲストはコープさっぽろ 「あいの里」 店 店長の尾崎武志さんです。
今回のテーマは、 『北海道のやきとり』。「美唄やきとり」に、「室蘭やきとり」、函館・ハセガワストアの「やきとり弁当」と、独自の「やきとり文化」が各地にある北海道。前回は、北海道フードマイスターで、コープさっぽろ 「あいの里」 店 店長の尾崎武志さんに「美唄やきとり」や「室蘭やきとり」、さらに「日本7大焼き鳥」についてお話を伺いました。今回は、函館・ハセガワストアの「やきとり弁当」についてもお聞きします。
Sun, 28 Jun 2026 - 266 - 今回のテーマは「北海道の焼き鳥①」、ゲストはコープさっぽろ 「あいの里」 店 店長の尾崎武志さんです。
今回のテーマは、 『北海道のやきとり』。「美唄やきとり」に、「室蘭やきとり」、函館・ハセガワストアの「やきとり弁当」と、独自の「やきとり文化」が各地にある北海道。なぜ、そうした「やきとり」が誕生したのか。 今回は、北海道フードマイスターで、コープさっぽろ 「あいの里」 店 店長の尾崎武志さんに「北海道の焼き鳥」について伺います。
Sun, 21 Jun 2026 - 265 - 今回のテーマは「サロベツ原野②」、ゲストはNPO法人 サロベツ・エコ・ネットワークの村田朋弥さんです。
今回のテーマは、 『サロベツ原野』。北海道北部の日本海側に広がるサロベツ原野。南北およそ27㎞、面積2万ヘクタール以上とも言われる広大な原野で、その中心にあるのは国内3番目の規模を誇るサロベツ湿原です。サロベツ原野は、春から秋にかけて、100種類以上の花が咲くとも言われ、利尻富士を背景に広がる原生花園は、まさに絶景。さらに野鳥をはじめ、珍しい生き物の宝庫で、中心部の湿原は、国際的に重要な湿地として「ラムサール条約」に登録されています。今回も、NPO法人 サロベツ・エコ・ネットワークの村田朋弥さんに「サロベツ原野」について伺います。
Sun, 14 Jun 2026 - 264 - 今回のテーマは「サロベツ原野①」、ゲストはNPO法人 サロベツ・エコ・ネットワークの村田朋弥さんです。
今回のテーマは、 『サロベツ原野』。北海道北部の日本海側に広がるサロベツ原野。南北およそ27㎞、面積2万ヘクタール以上とも言われる広大な原野で、その中心にあるのは国内3番目の規模を誇るサロベツ湿原です。サロベツ原野は、春から秋にかけて、100種類以上の花が咲くとも言われ、利尻富士を背景に広がる原生花園は、まさに絶景。さらに野鳥をはじめ、珍しい生き物の宝庫で、中心部の湿原は、国際的に重要な湿地として「ラムサール条約」に登録されています。今回は、NPO法人 サロベツ・エコ・ネットワークの村田朋弥さんに「サロベツ原野」について伺います。
Sun, 07 Jun 2026 - 263 - 今回のテーマは「北海道のサイクリングロード②」、ゲストはサイクリングツアーガイドで、「サイクリングフロンティア」 代表取締役の石塚裕也さんです。
今回のテーマは、 『北海道のサイクリングロード』。世界有数のロケーションを誇る北海道。整備された道、グルメ、温泉など、様々な魅力と相まって、自転車を使った、北海道観光は盛り上がりを見せています。サイクリングルートの設定や道路の整備、サイクリストが利用しやすい宿泊施設やレンタル施設の充実など、官民挙げて、北海道のサイクルツーリズムを推進。 そうした中、自転車旅をする 『バイクトリップ』 が普及している海外からも多くのサイクリストが北海道を訪れています。今回も、サイクリングツアーガイドで、「サイクリングフロンティア」 代表取締役の石塚裕也さんにお話を伺います。
Sun, 31 May 2026 - 262 - 今回のテーマは「北海道のサイクリングロード①」、ゲストはサイクリングツアーガイドで、「サイクリングフロンティア」 代表取締役の石塚裕也さんです。
今回のテーマは、 『北海道のサイクリングロード』。世界有数のロケーションを誇る北海道。整備された道、グルメ、温泉など、様々な魅力と相まって、自転車を使った、北海道観光は盛り上がりを見せています。サイクリングルートの設定や道路の整備、サイクリストが利用しやすい宿泊施設やレンタル施設の充実など、官民挙げて、北海道のサイクルツーリズムを推進。そうした中、自転車で旅をする 『バイクトリップ』 が普及している海外からも多くのサイクリストが北海道を訪れています。今回は、サイクリングツアーガイドで、「サイクリングフロンティア」 代表取締役の石塚裕也さんにお話を伺います。
Sun, 24 May 2026 - 261 - 今回のテーマは「シバザクラ②」、ゲストは滝上町観光協会 事務局長 吉田龍ノ介さんです。
今回のテーマは、 『シバザクラ』。シバザクラは、桜の仲間ではありませんが、茎が芝のように広がり、桜の形に似た花を咲かせることから「シバザクラ」と呼ばれるようになったと言われています。北海道では、主に5月に見ごろを迎えます。道内には、およそ10万平方メートルの広さを誇る大空町の「ひがしもこと芝桜公園」や滝上町の「芝ざくら滝上公園」など、シバザクラの絶景を楽しめる観光スポットがあって、毎年、多くの人で賑わいます。今回も、滝上町観光協会 事務局長 吉田龍ノ介さんにお話を伺います。
Sun, 17 May 2026 - 260 - 今回のテーマは「シバザクラ①」、ゲストは滝上町観光協会 事務局長 吉田龍ノ介さんです。
今回のテーマは、 『シバザクラ』。シバザクラは、桜の仲間ではありませんが、茎が芝のように広がり、桜の形に似た花を咲かせることから「シバザクラ」と呼ばれるようになったと言われています。北海道では、主に5月に見ごろを迎えます。道内には、およそ10万平方メートルの広さを誇る大空町の「ひがしもこと芝桜公園」や滝上町の「芝ざくら滝上公園」など、シバザクラの絶景を楽しめる観光スポットがあって、毎年、多くの人で賑わいます。今回は、滝上町観光協会 事務局長 吉田龍ノ介さんにお話を伺います。
Sun, 10 May 2026 - 259 - 今回のテーマは「ガーデン街道②」、ゲストは上野ファームのオーナーガーデナー 上野砂由紀さんです。
今回のテーマは、 『北海道ガーデン街道』。大雪の上川町から旭川、富良野、そして十勝へと美しい観光ガーデンをつなぐ、全長およそ250キロの街道。今シーズンから一つ増え、特色あるガーデンが9つ参加しています。2009年に命名されスタートした「北海道ガーデン街道」、3年後の2012年には、参加するガーデンの年間入場者数が、延べ50万人を突破!現在も、旅行会社によってツアーが組まれほど、人気を集めています。今回も、「北海道ガーデン街道」の誕生に大きく関わった上野ファームのオーナーガーデナー 上野砂由紀さんにお話を伺います。
Sun, 03 May 2026 - 258 - 今回のテーマは「ガーデン街道①」、ゲストは上野ファームのオーナーガーデナー 上野砂由紀さんです。
今回のテーマは、 『北海道ガーデン街道』。大雪の上川町から旭川、富良野、そして十勝へと美しい観光ガーデンをつなぐ、全長およそ250キロの街道。今シーズンから一つ増え、特色あるガーデンが9つ参加しています。 2009年に命名されスタートした「北海道ガーデン街道」、3年後の2012年には、参加するガーデンの年間入場者数が、延べ50万人を突破!現在も、旅行会社によってツアーが組まれほど、人気を集めています。今回は、「北海道ガーデン街道」の誕生に大きく関わった上野ファームのオーナーガーデナー 上野砂由紀さんにお話を伺います。
Sun, 26 Apr 2026 - 257 - 今回のテーマは「雪解け水②」、ゲストは気象学が専門の北海道大学大学院 教授佐藤 友徳 さんです。
今回のテーマは、 『北海道の雪解け水がつくる世界』。冬、大量の雪が降る北海道。雪は、春の訪れとともに解け、大地を潤し、北海道の生態系を支えています。私たち道民も、飲み水や生活用水、農業を始めとする様々な産業に活用。恩恵を受けています。今回も、気象学が専門の北海道大学大学院 教授佐藤 友徳 さんにお話を伺います。
Sun, 19 Apr 2026 - 256 - 今回のテーマは「雪解け水①」、ゲストは気象学が専門の北海道大学大学院教授 佐藤 友徳 さんです。
今回のテーマは、 『北海道の雪解け水がつくる世界』。冬、大量の雪が降る北海道。雪は、春の訪れとともに解け、大地を潤し、北海道の生態系を支えています。私たち道民も、飲み水や生活用水、農業を始めとする様々な産業に活用。恩恵を受けています。今回は、気象学が専門の北海道大学大学院 教授佐藤 友徳 さんにお話を伺います。
Sun, 12 Apr 2026 - 255 - 今回のテーマは「オケクラフト②」、ゲストは 「オケクラフトセンター森林工芸館」館長 小野寺孝弘さんです。
今回のテーマは、 『オケクラフト』。大雪山系の東側に位置する置戸町。林業で発展してきた歴史を持ちます。この置戸町でつくられる木工クラフトが「オケクラフト」です。 木の美しさを生かした食器やステーショナリーは、まさに憧れの北海道ブランドです。1983年、置戸町と著名な工業デザイナー 秋岡芳夫さんの出会いから始まった「オケクラフト」。現在は、地域ブランドとして、作り手の育成など様々な取り組みが行われています。今回も、置戸町にある 「オケクラフトセンター森林工芸館」館長 小野寺孝弘さんにお話を伺います。
Sun, 05 Apr 2026 - 254 - 今回のテーマは「オケクラフト①」、ゲストは 「オケクラフトセンター森林工芸館」館長 小野寺孝弘さんです。
今回のテーマは、 『オケクラフト』。大雪山系の東側に位置する置戸町。林業で発展してきた歴史を持ちます。この置戸町でつくられる木工クラフトが「オケクラフト」です。木の美しさを生かした食器やステーショナリーは、まさに憧れの北海道ブランドです。1983年、置戸町と著名な工業デザイナーの出会いから始まった「オケクラフト」。現在は、地域ブランドとして、作り手の育成など様々な取り組みが行われています。今回は、置戸町にある 「オケクラフトセンター森林工芸館」館長 小野寺孝弘さんにお話を伺います。
Sun, 29 Mar 2026 - 253 - 今回のテーマは「海外から見た縄文②」、ゲストは北海道縄文世界遺産推進室 特別研究員の阿部千春さんです。
今回のテーマは、 『海外から見た縄文文化』。はるか昔、およそ1万年にわたって、動物や魚介類、植物をとり土器や土偶を作って、定住生活を実現していた縄文の人々。その生活と精神文化を伝える貴重な遺跡として、「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、2021年7月、世界遺産に登録されました。海外から見た縄文文化の魅力とは何なのか。今回も函館市縄文文化交流センターを拠点に活動する北海道縄文世界遺産推進室 特別研究員の阿部千春さんにお話を伺います。
Sun, 22 Mar 2026 - 252 - 今回のテーマは「海外から見た縄文①」、ゲストは北海道縄文世界遺産推進室 特別研究員の阿部千春さんです。
今回のテーマは、 『海外から見た縄文文化』。はるか昔、およそ1万年にわたって、動物や魚介類、植物をとり土器や土偶を作って、定住生活を実現していた縄文の人々。その生活と精神文化を伝える貴重な遺跡として、「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、2021年7月、世界遺産に登録されました。海外から見た縄文文化の魅力とは何なのか。今回は、函館市縄文文化交流センターを拠点に活動する北海道縄文世界遺産推進室 特別研究員の阿部千春さんにお話を伺います。
Sun, 15 Mar 2026 - 251 - 今回のテーマは「ジンギスカン②」、ゲストは北海道遺産ジンギスカン応援隊 隊長本田美穂子さんです。
今回のテーマは、 道民のソウルフード 『ジンギスカン』。主に、ヒツジの肉と野菜を、中央がもりあがった金属の鍋で焼いて食べる北海道の郷土料理。ですが、肉を焼いてからタレをつけて食べる「後付け」、肉をタレに漬けこんでおく「味付き」に始まり、肉も、ラム、マトン、丸く形を整えた「ロール肉」。調理も、焼く、煮る、網焼き。使うお鍋も調理方法やシチュエーションによって変わってきます。各地域、各家庭によって、「ジンギスカン」のスタイルは様々。道民に深く浸透している「ジンギスカン」は、北海道遺産にも選ばれています。今回も、北海道遺産ジンギスカン応援隊 隊長本田美穂子さんにお話を伺います。
Sun, 01 Mar 2026 - 250 - 今回のテーマは「ジンギスカン①」、ゲストは北海道遺産ジンギスカン応援隊 隊長本田美穂子さんです。
今回のテーマは、 道民のソウルフード 『ジンギスカン』。主に、ヒツジの肉と野菜を、中央がもりあがった金属の鍋で焼いて食べる北海道の郷土料理。ですが、肉を焼いてからタレをつけて食べる「後付け」、肉をタレに漬けこんでおく「味付き」に始まり、肉も、ラム、マトン、丸く形を整えた「ロール肉」。調理も、焼く、煮る、網焼き。使うお鍋も調理方法やシチュエーションによって変わってきます。各地域、各家庭によって、「ジンギスカン」のスタイルは様々。道民に深く浸透している「ジンギスカン」は、北海道遺産にも選ばれています。でも、なぜ、もともと羊のいなかった北海道で、これほど「ジンギスカン」が広まったのか。今回は、北海道遺産ジンギスカン応援隊 隊長本田美穂子さんにお話を伺います。
Sun, 22 Feb 2026 - 249 - 今回のテーマは「小樽運河②」、ゲストは小樽市総合博物館 館長 石川直章さんです。
今回のテーマは、 『小樽運河』。毎年、およそ800万人が訪れる人気の観光地・小樽。そのシンボルとなっているのが「小樽運河」です。運河とその周辺の歴史的建造物には、かつて日本有数の港湾都市、そして経済都市として発展した小樽の歴史が詰まっています。今回も、小樽市総合博物館 館長 石川直章さんに「小樽運河」について伺います。
Sun, 15 Feb 2026 - 248 - 今回のテーマは「小樽運河①」、ゲストは小樽市総合博物館 館長 石川直章さんです。
今回のテーマは、 『小樽運河』。毎年、およそ800万人が訪れる人気の観光地・小樽。そのシンボルとなっているのが「小樽運河」です。 運河とその周辺の歴史的建造物には、かつて日本有数の港湾都市、そして経済都市として発展した小樽の歴史が詰まっています。今回は、小樽市総合博物館 館長 石川直章さんに「小樽運河」について伺います。
Sun, 08 Feb 2026 - 247 - 今回のテーマは「越冬野菜②」、ゲストは藤女子大学の教授 深井原 (ふかい・もと) さんです。
今回のテーマは、 『越冬野菜』。越冬野菜は、主に、冬の寒さや雪を利用して低温保存をした野菜のことで、雪下(ゆきした)野菜、雪中(ゆきなか)野菜など、様々な言い方があります。北海道のような雪国ならではの特産品で、特徴としては、甘みが増す、と言われています。道内では、和寒町の越冬キャベツが有名です。今回も、藤女子大学の教授で、生鮮食品の鮮度を保つ方法や鮮度評価、健康成分の測定などを研究している 深井原 (ふかい・もと) さんにお話を伺います。
Sun, 01 Feb 2026 - 246 - 今回のテーマは「越冬野菜①」、ゲストは藤女子大学の教授 深井原 (ふかい・もと) さんです。
今回のテーマは、 『越冬野菜』。越冬野菜は、主に、冬の寒さや雪を利用して低温保存をした野菜のことで、雪下(ゆきした)野菜、雪中(ゆきなか)野菜など、様々な言い方があります。北海道のような雪国ならではの特産品で、特徴としては、甘みが増す、と言われています。道内では、和寒町の越冬キャベツが有名です。今回は、藤女子大学の教授で、生鮮食品の鮮度を保つ方法や鮮度評価、健康成分の測定などを研究している 深井原 (ふかい・もと) さんにお話を伺います。
Sun, 25 Jan 2026 - 245 - 今回のテーマは「グリーン水素②」、ゲストは北海道大学大学院 工学研究院 教授 青木芳尚(よしたか)さんです。
今回のテーマは、 『グリーン水素』。「グリーン水素」とは、再生可能エネルギーを使って、水から作られた水素のこと。決して「緑色」をしているわけではありません。一方、CO2を排出し、天然ガスや石炭などの化石燃料を原料として製造される水素を「グレー水素」と呼びます。現在、生産されている水素の多くは、「グレー水素」。「水素」といっても、すべてが「エコ」というわけではありません。そうした中、「グリーン水素」の活用において、今、北海道が注目されています。それは、なぜなのか?そして、「グリーン水素」が根付いた社会の姿とは、どういったものなのか?今回も北海道大学大学院 工学研究院 教授 青木芳尚(よしたか)さんに お話を伺います。
Sun, 18 Jan 2026 - 244 - 今回のテーマは「グリーン水素①」、ゲストは北海院 教授 青木芳尚(よしたか道大学大学院 工学研究)さんです。
今回のテーマは、 『グリーン水素』。「水兵リーベ ぼくの船」、元素記号を憶えるために、口ずさんだ方も多いのではないでしょうか?その最初に出てくる「水素」。水素と酸素が化合したものが「水」、というように、私たちのまわりに、水素はあふれています。この「水素」、エネルギー、農業、製造業など、様々な分野での利用が見込まれ、2022年に比べ、2050年には、需要が、およそ5倍になるという予想もあります。とても軽く、色も匂いもない「水素」。なのに、なぜ、「グリーン」=「緑」と呼ばれる水素があるのか。そして、私たちの暮らす北海道と「グリーン水素」が、どう繋がるのか。今回は、北海道大学大学院 工学研究院 教授 青木芳尚(よしたか)さんにお話を伺います。
Sun, 11 Jan 2026 - 243 - 今回のテーマは「北海道のスタートアップ②」、ゲストは「スタートアップ北海道 実行委員会」の藤間恭平さんです。
今回のテーマは『海外とつながる北海道のスタートアップ』。最近、「スタートアップ」という言葉を、よく耳にします。スタートアップとは、革新的な技術や発想によって、急成長を目指す企業のこと。そう聞いて、「自分には関係ない」と思う方も多いかも知れませんが、そんなことはないんです。道内のスタートアップには、北海道の社会課題と向き合う会社も多くあります。しかも、近年、道内のスタートアップは急成長!北海道経済を活性化させ、私たちの暮らしに良い変化をもたらし、海外へと広がる可能性を持っています。今回のテーマ 『海外とつながる北海道のスタートアップ』 は、『道民と繋がるスタートアップ』 でもあります。聴いていると、きっと、驚きとワクワクがあると思います。今回も、「スタートアップ北海道 実行委員会」の藤間恭平さんにお話を伺います。
Sun, 04 Jan 2026 - 242 - 今回のテーマは「北海道のスタートアップ①」、ゲストは「スタートアップ北海道 実行委員会」の藤間恭平さんです。
今回のテーマは『海外とつながる北海道のスタートアップ』。最近、「スタートアップ」という言葉を、よく耳にします。スタートアップとは、革新的な技術や発想によって、急成長を目指す企業のこと。そう聞いて、「自分には関係ない」と思う方も多いかも知れませんが、そんなことはないんです。道内のスタートアップには、北海道の社会課題と向き合う会社も多くあります。しかも、近年、道内のスタートアップは急成長!北海道経済を活性化させ、私たちの暮らしに良い変化をもたらし、海外へと広がる可能性を持っています。今回のテーマ 『海外とつながる北海道のスタートアップ』 は、『道民と繋がるスタートアップ』 でもあります。聴いていると、きっと、驚きとワクワクがあると思います。今回は、「スタートアップ北海道 実行委員会」の藤間恭平さんにお話を伺います。
Sun, 28 Dec 2025 - 241 - 今回のテーマは「北海道産カレイ②」ゲストはコープさっぽろ「あいの里店」の店長尾崎武志さんです。
今回のテーマは、 『北海道産カレイ』。食卓に並ぶ定番のお魚 「カレイ」。 北海道は、カレイの水揚げ量が日本一!年間、およそ2万トン。全国シェアのおよそ60%を占めています。一年を通して、スーパーマーケットや市場で販売され、焼き物、煮付け、揚げ物、刺身など、さまざまな料理に用いられる「カレイ」。今回も、北海道フードマイスターで、コープさっぽろ「あいの里店」の店長尾崎武志さんに、「北海道産のカレイ」について伺いますが、驚きのカレイの世界が広がります!
Sun, 21 Dec 2025 - 240 - 今回のテーマは「北海道産カレイ①」ゲストはコープさっぽろ「あいの里店」の店長尾崎武志さんです。
今回のテーマは、 『北海道産カレイ』。食卓に並ぶ定番のお魚 「カレイ」。 北海道は、カレイの水揚げ量が日本一!年間、およそ2万トン。全国シェアのおよそ60%を占めています。一年を通して、スーパーマーケットや市場で販売され、焼き物、煮付け、揚げ物、刺身など、さまざまな料理に用いられる「カレイ」。今回は、北海道フードマイスターで、コープさっぽろ「あいの里店」の店長尾崎武志さんに、「北海道産のカレイ」について伺いますが、驚きのカレイの世界が広がります!
Sun, 14 Dec 2025 - 239 - 今回のテーマは「アイヌ民族の保存食②」ゲストはアイヌ料理研究家 「ゆうsuke (ゆうすけ)」さんです。
今回のテーマは、 『アイヌ民族の保存食』。アイヌ民族は、自然から得られる食べ物を「カムイからの贈り物」として、感謝の心で受け取ってきました。四季折々の山菜や肉、魚は、新鮮なうちに調理して食べるものもありますが、その多くは、保存食にして、長い冬に備えました。乾燥、塩漬け、燻し(いぶし)、発酵など、様々な方法で作られる保存食と、その調理方法には、長年、受け継がれてきたアイヌ民族の知恵が詰まっていると言われています。今回も、アイヌ料理研究家 「ゆうsuke (ゆうすけ)」さんに「アイヌ民族の保存食」について伺います。
Sun, 07 Dec 2025 - 238 - 今回のテーマは「アイヌ民族の保存食①」ゲストはアイヌ料理研究家 「ゆうsuke (ゆうすけ)」さんです。
今回のテーマは、 『アイヌ民族の保存食』。アイヌ民族は、自然から得られる食べ物を「カムイからの贈り物」として、感謝の心で受け取ってきました。四季折々の山菜や肉、魚は、新鮮なうちに調理して食べるものもありますが、その多くは、保存食にして、長い冬に備えました。乾燥、塩漬け、燻し(いぶし)、発酵など、様々な方法で作られる保存食と、その調理方法には、長年、受け継がれてきたアイヌ民族の知恵が詰まっていると言われています。今回は、アイヌ料理研究家 「ゆうsuke (ゆうすけ)」さんに「アイヌ民族の保存食」について伺います。
Sun, 30 Nov 2025 - 237 - 今回のテーマは「キンキ②」ゲストはコープさっぽろ「あいの里」店の店長 尾崎武市 さんです。
今回のテーマは、 『キンキ』。北海道では、高級魚として知られる「キンキ」。正式名は「キチジ」。国内の産地は、主に北海道と東北で、各地によって、いろいろな呼び名があります。赤い魚体と大きな目が特徴的で、深い海に住み、体長はおよそ30~40センチに成長すると言われる「キンキ」。金目鯛と勘違いされることがありますが、まったく別の魚。漁獲量は、北海道が日本一ですが、近年、減少傾向にあり、高値で取引されることから、すっかり高級魚となってしまいました。ですが、その味は格別。今回も、北海道フードマイスターで、コープさっぽろ「あいの里」店の店長 尾崎武市 さんに「キンキ」について伺います。
Sun, 23 Nov 2025 - 236 - 今回のテーマは「キンキ①」ゲストはコープさっぽろ「あいの里」店の店長 尾崎武市 さんです。
今回のテーマは、 『キンキ』。北海道では、高級魚として知られる「キンキ」。正式名は「キチジ」。国内の産地は、主に北海道と東北で、各地によって、いろいろな呼び名があります。赤い魚体と大きな目が特徴的で、深い海に住み、体長は、およそ30~40センチに成長すると言われる「キンキ」。金目鯛と勘違いされることがありますが、まったく別の魚。漁獲量は、北海道が日本一ですが、近年、減少傾向にあり、高値で取引されることから、すっかり高級魚となってしまいました。ですが、その味は格別。 今回は、北海道フードマイスターで、コープさっぽろ「あいの里」店の店長 尾崎武市 さんに「キンキ」について伺います。
Sun, 16 Nov 2025 - 235 - 今回のテーマは「キャラメル②」ゲストは、「ショコラティエ マサール」を経営する 古谷健 さんです。
今回のテーマは、 『キャラメル』。キャラメルの歴史には諸説ありますが、 日本における国産キャラメルのはじまりは、明治時代に遡ると言われています。その後、北海道では、札幌の古谷製菓が、大正14年に「ミルクキャラメル」、昭和6年に「ウィンターキャラメル」を販売。北海道民、とりわけ札幌市民に広く愛されました。2000年代には、道内のメーカーから 「生キャラメル」や「ジンギスカン・キャラメル」など、特色あるキャラメルが誕生。北海道のお土産としても、人気を集めました。今回も、古谷製菓をルーツに持つ人気のお店、「ショコラティエ マサール」を経営する 古谷健 (たけし) さんに「キャラメル」について伺います。
Sun, 09 Nov 2025 - 234 - 今回のテーマは「キャラメル①」ゲストは、「ショコラティエ マサール」を経営する 古谷健 さんです。
今回のテーマは、 『キャラメル』。キャラメルの歴史には諸説ありますが、 日本における国産キャラメルのはじまりは、明治時代に遡ると言われています。その後、北海道では、札幌の古谷製菓が、大正14年に「ミルクキャラメル」、昭和6年に「ウィンターキャラメル」を販売。北海道民、とりわけ札幌市民に広く愛されました。2000年代には、道内のメーカーから 「生キャラメル」や「ジンギスカン・キャラメル」など、特色あるキャラメルが誕生。北海道のお土産としても、人気を集めました。今回は、古谷製菓をルーツに持つ人気のお店、「ショコラティエ マサール」を経営する 古谷健 (たけし) さんに「キャラメル」について伺います。
Sun, 02 Nov 2025 - 233 - 今回のテーマは「ナナカマド②」ゲストは、北海道大学などで、長年森林の研究をしてきた 小池 孝良です。
今回のテーマは、 『ナナカマド』。秋になると実が赤くなるナナカマド。 真っ赤に色づく葉とともに、秋を彩ります。さらに、真っ白な雪と赤い実のコントラストは、北海道の冬の風物詩と言えます。ナナカマドは、もともと北海道に自生する木で、街路樹としてもおなじみ。その美しさや親しみやすさから、道内30以上の市町村で、「まちの木」に指定されています。まさに、北海道を代表する木の一つ「ナナカマド」。今回も林野庁の林業試験場や北海道大学などで、長年、森林の研究をしてきた小池 孝良さんに、「ナナカマド」について伺います。
Sun, 26 Oct 2025 - 232 - 今回のテーマは「ナナカマド①」ゲストは、北海道大学などで、長年森林の研究をしてきた 小池 孝良です。
今回のテーマは、 『ナナカマド』。秋になると実が赤くなるナナカマド。 真っ赤に色づく葉とともに、秋を彩ります。さらに、真っ白な雪と赤い実のコントラストは、北海道の冬の風物詩と言えます。ナナカマドは、もともと北海道に自生する木で、街路樹としてもおなじみ。その美しさや親しみやすさから、道内30以上の市町村で、「まちの木」に指定されています。まさに、北海道を代表する木の一つ「ナナカマド」。今回は、林野庁の林業試験場や北海道大学などで、長年、森林の研究をしてきた小池 孝良さんに、「ナナカマド」について伺います。
Sun, 19 Oct 2025 - 231 - 今回のテーマは「北海道のブドウ②」、ゲストは中央農業試験場で果樹栽培の研究をしている佐藤三佳子さんです。
今回のテーマは、 『北海道のブドウ』。北海道のブドウ栽培の歴史は、およそ150年。明治初期に始まります。令和5年の収穫量は、全国で5位。日本全体の収穫量が減少するなか、北海道の収穫量は、近年、増加傾向にあり、ブドウの一大産地になるのではないかと、注目されています。「寒い北海道で、ブドウの栽培は難しい」と言われるなか、どのように発展してきたのか、そして、これまで以上に、ブドウを地域資源として生かしていくには、どうしたらいいのか。今回も、北海道の中央農業試験場で果樹栽培の研究をしている佐藤三佳子さんにお話を伺います。
Sun, 12 Oct 2025 - 230 - 今回のテーマは「北海道のブドウ①」、ゲストは中央農業試験場で果樹栽培の研究をしている佐藤三佳子さんです。
今回のテーマは、 『北海道のブドウ』。北海道のブドウ栽培の歴史は、およそ150年。明治初期に始まります。令和5年の収穫量は、全国で5位。日本全体の収穫量が減少するなか、北海道の収穫量は、近年、増加傾向にあり、ブドウの一大産地になるのではないかと、注目されています。「寒い北海道で、ブドウの栽培は難しい」と言われるなか、どのように発展してきたのか、そして、これまで以上に、ブドウを地域資源として生かしていくには、どうしたらいいのか。今回は、北海道の中央農業試験場で果樹栽培の研究をしている佐藤三佳子さんに伺います。
Sun, 05 Oct 2025 - 229 - 今回のテーマは「札幌軟石②」、ゲストは札幌軟石ネットワーク事務局長の佐藤俊義さんです。
今回のテーマは、 『札幌軟石』。「軟らかい石」と書く、軟石。 札幌軟石は、札幌市南区の石山地区で、明治14年頃から本格的な採掘が始まり、明治時代の主要な建築資材として、活用されました。その後、コンクリートの普及や建築基準法の制定によって次第に衰退。しかし、「北海道らしさ」「札幌らしさ」を求める時代の流れ、そして、明治の面影を今に伝える歴史的価値など、様々な理由から、再び注目されています。今回は、札幌軟石ネットワーク 事務局長の佐藤俊義さんにかつて札幌のまちづくりを支え、今も活用され続ける「札幌軟石」について伺います。
Sun, 28 Sep 2025 - 228 - 今回のテーマは「札幌軟石①」、ゲストは札幌軟石ネットワーク事務局長の佐藤俊義さんです。
今回のテーマは、 『札幌軟石』 「軟らかい石」と書く、軟石。 札幌軟石は、札幌市南区の石山地区で、明治14年頃から本格的な採掘が始まり、明治時代の主要な建築資材として、活用されました。その後、コンクリートの普及や建築基準法の制定によって次第に衰退。 しかし、「北海道らしさ」「札幌らしさ」を求める時代の流れ、そして、明治の面影を今に伝える歴史的価値など、様々な理由から、再び注目されています。今回は、札幌軟石ネットワーク 事務局長の佐藤俊義さんにかつて札幌のまちづくりを支え、今も活用され続ける「札幌軟石」について伺います。
Sun, 21 Sep 2025 - 227 - 今回のテーマは「木彫りの熊②」、ゲストは北海道大学 教 長山崎浩治さんです。
今回のテーマは、『木彫りの熊』。北海道のお土産品というイメージがある「木彫りの熊」。昭和の北海道観光ブームとともに、全国で知られるようになったと言われています。その「木彫りの熊」が、今、再び注目されています。北海道で作られるようになって、およそ100年。どのように誕生し、なぜ、再び人気が高まっているのか。今回も 北海道大学 教授で、アイヌ・先住民研究センター長山崎浩治 (やまさき・こうじ) さんにお話を伺います。
Sun, 14 Sep 2025 - 226 - 今回のテーマは「木彫りの熊①」、ゲストは北海道大学 教授 長山崎浩治さんです。
今回のテーマは、 『木彫りの熊』。 北海道のお土産品というイメージがある「木彫りの熊」。昭和の北海道観光ブームとともに、全国で知られるようになったと言われています。その「木彫りの熊」が、今、再び注目されています。北海道で作られるようになって、およそ100年。どのように誕生し、なぜ、再び人気が高まっているのか。今回は、北海道大学 教授で、アイヌ・先住民研究センター長山崎浩治(やまさき・こうじ)さんにお話を伺います。
Sun, 07 Sep 2025 - 225 - 今回のテーマは「昆虫のまち・札幌②」、ゲストは北海道大学総合博物館 特任教授 大原昌宏さんです。
今回のテーマは、 『昆虫のまち・札幌』。札幌には、山や森、川や湿地など、多様な自然環境が広がり、多くの生き物が暮らしています。その生態系を支える、小さいけど、大きな存在が、昆虫です。花粉を運ぶハチなどの昆虫がいることで、果物や野菜が生産できる、というように、私たち人も、生態系とそれを支える昆虫から大きな恩恵を受けています。そして、北海道大学は、その前身の札幌農学校時代から昆虫を研究してきた長い歴史があり、収蔵する昆虫標本は、世界に誇る貴重なコレクションになっています。大都市でありながら、多様な昆虫が暮らす札幌。小さな昆虫を通して、札幌のまちを見たとき、どんな姿が現れるのでしょうか。今回も、昆虫分類学が専門の北海道大学総合博物館 特任教授 大原昌宏さんに「昆虫のまち・札幌」をテーマにお話を伺います。
Sun, 31 Aug 2025 - 224 - 今回のテーマは「昆虫のまち・札幌①」、ゲストは北海道大学総合博物館 特任教授 大原昌宏さんです。
今回のテーマは、 『昆虫のまち・札幌』。札幌には、山や森、川や湿地など、多様な自然環境が広がり、多くの生き物が暮らしています。その生態系を支える、小さいけど、大きな存在が、昆虫です。花粉を運ぶハチなどの昆虫がいることで、果物や野菜が生産できる、というように、私たち人も、生態系とそれを支える昆虫から大きな恩恵を受けています。そして、北海道大学は、その前身の札幌農学校時代から昆虫を研究してきた長い歴史があり、収蔵する昆虫標本は、世界に誇る貴重なコレクションになっています。大都市でありながら、多様な昆虫が暮らす札幌。小さな昆虫を通して、札幌のまちを見たとき、どんな姿が現れるのでしょうか。今回は昆虫分類学が専門の北海道大学総合博物館 特任教授大原昌宏さんに「昆虫のまち・札幌」をテーマにお話を伺います。
Sun, 24 Aug 2025 - 223 - 今回のテーマは「北海道の星空②」、ゲストは札幌市青少年科学館 天文係の大佐賀 諒さんです。
今回のテーマは、 『北海道の星空』。8月7日は、北海道の多くの地域で「七夕」。夜空を見上げた方も多いのではないでしょうか。北海道は、比較的、都市の光や湿度が少なく、空気が澄んでいることから美しい星空を楽しむことができると言われています。道内には、星をキーワードにした「まちづくり」に取り組む市町村も多く、自然の中で、星空を楽しむナイトツアーも行われています。今回も札幌市青少年科学館 天文係の大佐賀 諒さんに 「北海道の星空」について伺います。
Sun, 17 Aug 2025 - 222 - 今回のテーマは「北海道の星空①」、ゲストは札幌市青少年科学館 天文係の大佐賀 諒さんです。
今回のテーマは、 『北海道の星空』。8月7日は、北海道の多くの地域で「七夕」。夜空を見上げた方も多いのではないでしょうか。 北海道は、比較的、都市の光や湿度が少なく、空気が澄んでいることから美しい星空を楽しむことができると言われています。道内には、星をキーワードにした「まちづくり」に取り組む市町村も多く、自然の中で、星空を楽しむナイトツアーも行われています。今回は、札幌市青少年科学館 天文係の大佐賀 諒さんに 「北海道の星空」について伺います。
Sun, 10 Aug 2025 - 221 - 今回のテーマは「新・赤れんが庁舎②」、ゲストは札幌市立大学 名誉教授 羽深久夫さん
今回のテーマは、 『新・赤れんが庁舎』。札幌市の中心部に建つ、北海道庁旧本庁舎。北海道民からは「赤れんが庁舎」と呼ばれ、親しまれています。開拓使本庁舎に代わって、1888年、明治21年に建てられた「赤れんが庁舎」。設計したのは、鉄道技術者としても活躍した平井晴二郎 (ひらい・せいじろう)。明治42年、原因不明の火災に遭うなどしましたが、 いくつもの危機を乗り越え、今に明治の息吹を伝えています。そして「赤れんが庁舎」は、2019年からの大規模改修工事を経て、7月25日、リニューアル・オープン。明治から続く重厚なつくりは残しながら、北海道の歴史と文化、観光情報の発信拠点として生まれ変わりました。今回も 「赤れんが庁舎」の改修工事に関わった札幌市立大学 名誉教授 羽深久夫さんに、お話を伺います。 今週のお話を聞くと、単なる観光スポットではない、 「赤れんが庁舎」の姿が見えてきます。
Sun, 03 Aug 2025 - 220 - 今回のテーマは「新・赤れんが庁舎①」、ゲストは札幌市立大学 名誉教授 羽深久夫さん
今回のテーマは、 『新・赤れんが庁舎』。札幌市の中心部に建つ、北海道庁旧本庁舎。北海道民からは「赤れんが庁舎」と呼ばれ、親しまれています。開拓使本庁舎に代わって、1888年、明治21年に建てられた「赤れんが庁舎」。設計したのは、鉄道技術者としても活躍した平井晴二郎 (ひらい・せいじろう)。明治42年、原因不明の火災に遭うなどしましたが、 いくつもの危機を乗り越え、今に明治の息吹を伝えています。そして「赤れんが庁舎」は、2019年からの大規模改修工事を経て、7月25日、リニューアル・オープン。明治から続く重厚なつくりは残しながら、北海道の歴史と文化、観光情報の発信拠点として生まれ変わりました。今回は、「赤れんが庁舎」の改修工事に関わった札幌市立大学 名誉教授 羽深久夫さんに、お話を伺います。
Sun, 27 Jul 2025 - 219 - 今回のテーマは「原生花園②」、ゲストは北海道大学大学院 農学研究院 講師 松島肇さん
今回のテーマは、 『原生花園』。自然の花園 「原生花園」。道内には、オホーツク海に面する小清水町の「小清水原生花園」、サロマ湖のほとりの「ワッカ原生花園」、道北の「サロベツ原生花園」など、多くの原生花園が点在しています。小清水原生花園では、6月から8月にかけて、およそ40種類の花が咲き誇り、海と花の絶景を生み出しています。こうした原生花園には、多くの観光客が訪れていますが、外来種の侵入や自然環境の変化など多くの課題もあります。今回も、原生花園に詳しい、北海道大学大学院 農学研究院 講師 松島肇さんに、お話を伺います。
Sun, 20 Jul 2025 - 218 - 今回のテーマは「原生花園①」、ゲストは北海道大学大学院 農学研究院 講師 松島肇さん
今回のテーマは、 『原生花園』。自然の花園 「原生花園」。道内には、オホーツク海に面する小清水町の「小清水原生花園」、サロマ湖のほとりの「ワッカ原生花園」、道北の「サロベツ原生花園」など、多くの原生花園が点在しています。小清水原生花園では、6月から8月にかけて、およそ40種類の花が咲き誇り、海と花の絶景を生み出しています。こうした原生花園には、多くの観光客が訪れていますが、外来種の侵入や自然環境の変化など多くの課題もあります。今回は、原生花園に詳しい、北海道大学大学院 農学研究院 講師 松島肇さんに、お話を伺います。
Sun, 13 Jul 2025 - 217 - 今回のテーマは「シラカバ②」、ゲストは小池孝良(たかよし)さんです。
今回のテーマは、 『シラカバ』。正しくは「シラカンバ」。日本では、長野や北海道に多く見られる木です。北海道に暮らす私たちにとって、あまりにも身近なシラカバですが、その白く美しい林や並木は、道外や海外の人にとって「あこがれの風景」となっています。今回も、林野庁の林業試験場や北海道大学で、40年にわたって 「シラカバ」 を研究してきた、小池孝良(たかよし)さんにお話を伺います。小池先生の話を聞くと、私たち道民こそ 「シラカバ」への意識が変わります!
Sun, 06 Jul 2025 - 216 - 今回のテーマは「シラカバ①」、ゲストは小池孝良(たかよし)さんです。
今回のテーマは、 『シラカバ』。正しくは「シラカンバ」。日本では、長野や北海道に多く見られる木です。 北海道に暮らす私たちにとって、あまりにも身近なシラカバですが、その白く美しい林や並木は、道外や海外の人にとって「あこがれの風景」となっています。今回は、林野庁の林業試験場や北海道大学で、40年にわたって 「シラカバ」 を研究してきた、小池孝良(たかよし)さんにお話を伺います。小池先生の話を聞くと、私たち道民こそ 「シラカバ」への意識が変わります!
Sun, 29 Jun 2025 - 215 - 今回のテーマは「ハナサキガニ②」、ゲストは根室市水産研究所の所長 工藤良二さん
今回のテーマは、 『ハナサキガニ』。漢字では、「花が咲く蟹」と書きます。「カニ」となっていますが、分類上は、タラバガニと同じく、ヤドカリの仲間。名前の由来は、茹でると花が咲いたように赤くなるから、根室の花咲港で多く水揚げされるから、など、いくつかの説があります。ロシアのサハリンやカムチャツカ半島などにも分布していますが、日本国内では根室を中心に、北海道の限られた海域にだけ生息。味は濃厚で、食用として漁獲されていますが、もともと流通量が少ない上に、近年は水揚げ量も減少。持続可能な漁業への取り組みが行われています。地域が限定され、流通量も少ない希少性、そのおいしさからブランド価値も高く、根強い人気を誇るハナサキガニ。今回も、根室市水産研究所の所長 工藤良二さんに「ハナサキガニ」について伺います。
Sun, 22 Jun 2025 - 214 - 今回のテーマは「ハナサキガニ①」、ゲストは根室市水産研究所の所長 工藤良二さん
今回のテーマは、 『ハナサキガニ』。漢字では、「花が咲く蟹」と書きます。ロシアのサハリンやカムチャツカ半島などにも分布していますが、 日本国内では根室を中心に、北海道の限られた海域にだけ生息。味は濃厚で、食用として漁獲されていますが、もともと流通量が少ない上に、近年は水揚げ量も減少。持続可能な漁業への取り組みが行われています。地域が限定され、流通量も少ない希少性、そのおいしさからブランド価値も高く、根強い人気を誇るハナサキガニ。今回は、根室市水産研究所の所長 工藤良二さんに「ハナサキガニ」について伺います。
Sun, 15 Jun 2025 - 213 - 今回のテーマは「北海道のお菓子②」、ゲストは北海商科大学 教授 橋元理恵さんです。
今回のテーマは、 『北海道のお菓子』。全国的にも人気の高い「北海道のお菓子」。その歴史は、北海道の開拓の歴史と重なります。北海道がまだ「蝦夷地」と言われていた頃。松前藩など道南エリアでは、羊羹やボーロなど、お菓子作りが行われていたと伝わっています。明治以降、お菓子作りは、小樽・札幌・旭川など道内各地に広がり、お菓子の主要原料の一大産地であることを背景に、各地で地元に愛されるお菓子が誕生。さらに、北海道観光の盛り上がりとともに、旅行の楽しみとして、お土産用として、「北海道のお菓子」は人気を高めてきました。そして、今、旭川では、100年以上の歴史を誇るお菓子の祭典、「全国菓子大博覧会・北海道 あさひかわ菓子博」が開催され、多くの人で賑わっています。今回も、北海道スイーツや地域ブランドの研究をしている、北海商科大学 教授 橋元理恵さんに「北海道のお菓子」について伺います。
Sun, 08 Jun 2025 - 212 - 今回のテーマは「北海道のお菓子①」、ゲストは北海商科大学 教授 橋元理恵さんです。
今回のテーマは、 『北海道のお菓子』。全国的にも人気の高い「北海道のお菓子」。その歴史は、北海道の開拓の歴史と重なります。北海道がまだ「蝦夷地」と言われていた頃。松前藩など道南エリアでは、羊羹やボーロなど、お菓子作りが行われていたと伝わっています。明治以降、お菓子作りは、小樽・札幌・旭川など道内各地に広がり、お菓子の主要原料の一大産地であることを背景に、各地で地元に愛されるお菓子が誕生。さらに、北海道観光の盛り上がりとともに、旅行の楽しみとして、お土産用として、「北海道のお菓子」は人気を高めてきました。そして、今、旭川では、100年以上の歴史を誇るお菓子の祭典、「全国菓子大博覧会・北海道 あさひかわ菓子博」が開催され、多くの人で賑わっています。今回は、北海道スイーツや地域ブランドの研究をしている、北海商科大学 教授 橋元理恵さんに「北海道のお菓子」について伺います。
Sun, 01 Jun 2025 - 211 - 今回のテーマは「すずらん②」ゲストは、有限会社 「緑花計画」 代表取締役 笠康三郎さんです。
今回のテーマは、 『すずらん』。北海道を代表する花の一つ「すずらん」。 釣り鐘型の白く小さな花が、鈴なりになっている可憐な姿は、まさに、北国の花。1960年、市民投票によって「札幌の花」にも選ばれています。 スズランは、涼しい気候を好み、主に北海道や東北に自生しています。かつて、札幌でも自生するスズランを見ることができましたが、現在は、ほとんど、その姿を消してしまいました。今、私たちがフラワーショップなどで見ているのは、ヨーロッパ原産のドイツスズランです。今回は、長年、北海道内で緑や花づくりに携わり、スズランの在来種の保全活動にも関わっている有限会社 「緑花(りょっか)計画」 代表取締役 笠康三郎(りゅう・こうざぶろう)さんに、札幌市内に残る、貴重なスズランの群生地について伺います。
Sat, 24 May 2025 - 210 - 今回のテーマは「すずらん①」ゲストは、有限会社 「緑花計画」 代表取締役 笠康三郎さんです。
今回のテーマは、 『すずらん』。北海道を代表する花の一つ「すずらん」。 釣り鐘型の白く小さな花が、鈴なりになっている可憐な姿は、まさに、北国の花。 1960年、市民投票によって「札幌の花」にも選ばれています。今回は、長年、北海道内で緑や花づくりに携わり、スズランの在来種の保全活動にも関わっている有限会社 「緑花(りょっか)計画」 代表取締役 笠康三郎(りゅう・こうざぶろう)さんに 「すずらん」 について伺います。
Sun, 18 May 2025 - 209 - 今回のテーマは「フットパス①」、ゲストは株式会社THE-O(ジオ)代表 小川浩一郎さん
今回のテーマは、 『北海道のフットパス』。「フットパス」は、「歩く道」という意味の言葉で、森や田園、古い街並みなど、昔から地域にある風景を楽しみながら歩くこと。そして、そうしたことができる道のこと。イギリスが発祥と言われています。北海道の各地にも、その土地ならではの風景や歴史、文化を生かしたフットパスコースが設けられ、多くの人が楽しんでいます。今回も、日本フットパス協会の理事で、株式会社THE-O(ジオ) 代表 小川浩一郎さんに「北海道のフットパス」について伺います。
Sun, 11 May 2025 - 208 - 今回のテーマは「フットパス①」、ゲストは株式会社THE-O(ジオ)代表 小川浩一郎さん
今回のテーマは、 『北海道のフットパス』。「フットパス」は、「歩く道」という意味の言葉で、森や田園、古い街並みなど、昔から地域にある風景を楽しみながら歩くこと。そして、そうしたことができる道のこと。イギリスが発祥と言われています。北海道の各地にも、その土地ならではの風景や歴史、文化を生かしたフットパスコースが設けられ、多くの人が楽しんでいます。今回は、日本フットパス協会の理事で、株式会社THE-O(ジオ) 代表 小川浩一郎さんに「北海道のフットパス」について伺います。
Sun, 04 May 2025 - 207 - 今回のテーマは「サツマイモ②」ゲストは、酪農学園大学 教授 阿部茂さんです
今回のテーマは、 『北海道のサツマイモ』。みなさんは、ここ数年で北海道のサツマイモの生産量がグングン伸びていることをご存じでしょうか?今のところ、生産量は、鹿児島、茨城、千葉と道外が上位を占めていますが、いずれ北海道がサツマイモの一大産地になるのではと、期待が高まっています。そうした期待を背景に、去年、生産者から研究機関まで、様々な立場の人が集まって「さつまいも北海道プロジェクト」が発足。「北海道産さつまいもを世界の人気者にする」をスローガンに活動しています。それに先駆けて、道内では、由仁町と栗山町で生産されてる「由栗(ゆっくり)いも」など、サツマイモの地域ブランドも登場。人気を集めています。今回も、食品加工が専門で、「さつまいも北海道プロジェクト」に参画している酪農学園大学 教授 阿部茂(つとむ)さんに「北海道のサツマイモ」について伺います。
Sun, 27 Apr 2025 - 206 - 今回のテーマは「サツマイモ①」ゲストは、酪農学園大学 教授 阿部茂さんです。
今回のテーマは、 『北海道のサツマイモ』。みなさんは、ここ数年で北海道のサツマイモの生産量がグングン伸びていることをご存じでしょうか? 今のところ、生産量は、鹿児島、茨城、千葉と道外が上位を占めていますが、いずれ北海道がサツマイモの一大産地になるのではと、期待が高まっています。そうした期待を背景に、去年、生産者から研究機関まで、様々な立場の人が集まって「さつまいも北海道プロジェクト」が発足。「北海道産さつまいもを世界の人気者にする」をスローガンに活動しています。それに先駆けて、道内では、由仁町と栗山町で生産されてる「由栗(ゆっくり)いも」など、サツマイモの地域ブランドも登場。人気を集めています。今回は、食品加工が専門で、「さつまいも北海道プロジェクト」に参画している酪農学園大学 教授 阿部茂(つとむ)さんに「北海道のサツマイモ」について伺います。
Sun, 20 Apr 2025 - 205 - 今回のテーマは「大通公園とさっぽろテレビ塔②」、ゲストは北海商科大学教授 池ノ上真一さん
今回のテーマは、 『大通公園とさっぽろテレビ塔』。大通公園は、札幌の中心部にあって、美しい花壇や芝生、およそ90種 4.700本の樹木が立ち並ぶ、憩いの場。東西に延びるその長さは、1.5キロもあります。本格的に整備されてから100年以上の歴史を誇り、ライラックまつりやビアガーデン、雪まつりなど、四季を通してイベント会場としても親しまれています。また、さっぽろテレビ塔は、その大通公園の西1丁目にあって、高さは144m。先月、国の登録有形文化財に認定され、2027年には、開業70周年を迎える、まさに札幌のランドマークタワー。前回は、都市計画やまちづくりが専門の北海商科大学教授 池ノ上真一さんに大通公園について伺いましたが、今回は、さっぽろテレビ塔についてお聞きします。
Sun, 13 Apr 2025 - 204 - 今回のテーマは「大通公園とさっぽろテレビ塔①」、ゲストは北海商科大学教授 池ノ上真一さん
今回のテーマは、 『大通公園とさっぽろテレビ塔』。大通公園は、札幌の中心部にあって、美しい花壇や芝生、およそ90種 4.700本の樹木が立ち並ぶ、憩いの場。東西に延びるその長さは、1.5キロもあります。本格的に整備されてから100年以上の歴史を誇り、ライラックまつりやビアガーデン、雪まつりなど、四季を通してイベント会場としても親しまれています。また、さっぽろテレビ塔は、その大通公園の西1丁目にあって、高さは144m。先月、国の登録有形文化財に認定され、2027年には、開業70周年を迎える、まさに札幌のランドマークタワー。今回は、都市計画やまちづくりが専門の北海商科大学教授 池ノ上真一さんに「大通公園とさっぽろテレビ塔」について伺います。
Sun, 06 Apr 2025 - 203 - 今回のテーマは「小樽のガラス②」、ゲストは浅原硝子製造所4代目 浅原宰一郎さん
今回のテーマは、 『小樽のガラス』。市内にガラス製品をつくる工房や販売するショップが点在する小樽。「ガラスのまち」と言われています。小樽におけるガラスの歴史は、明治に遡ります。その歴史の中で重要な役割を果たしてきたのが、明治36年創業、120年以上の歴史を誇り、日本で唯一、今もガラスの浮き球を製造している「浅原硝子製造所」。今回も、浅原硝子製造所4代目浅原宰一郎さんに、「小樽のガラス」 について伺います。
Sun, 30 Mar 2025 - 202 - 今回のテーマは「小樽のガラス①」、ゲストは浅原硝子製造所4代目 浅原宰一郎さん
今回のテーマは、 『小樽のガラス』。市内にガラス製品をつくる工房や販売するショップが点在する小樽。「ガラスのまち」と言われています。小樽におけるガラスの歴史は、明治に遡ります。 その歴史の中で重要な役割を果たしてきたのが、明治36年創業、120年以上の歴史を誇り、日本で唯一、今もガラスの浮き球を製造している「浅原硝子製造所」。 今回は浅原硝子製造所4代目浅原宰一郎さんに、「小樽のガラス」 について伺います。
Sun, 23 Mar 2025 - 201 - 今回のテーマは「ジビエ②」、ゲストは酪農学園大学 准教授 伊吾田宏正んです。
今回のテーマは『ジビエ』。「ジビエ」とは、フランス語で、狩りの対象となる野生の鳥や獣(けもの)、またはその肉のこと。日本でも野生動物による農業や林業への被害が広がる中、しっかりとしたルールや衛生管理のもとで、捕獲した動物を「ジビエ」として有効活用しようという取り組みが広がっています。特に北海道は、ジビエの利用量が日本一!道内のレストランや飲食店でも、北海道ならではの食材として提供するお店が増えています。今回も、 狩猟免許を持ち、野生鳥獣の研究をしている酪農学園大学 准教授 伊吾田宏正(いごた・ひろまさ)さんに北海道の「ジビエ」 について伺います。
Sun, 16 Mar 2025 - 200 - 今回のテーマは「ジビエ①」、ゲストは、酪農学園大学 准教授 伊吾田宏正さんです。
今回のテーマは『ジビエ』。「ジビエ」とは、フランス語で、狩りの対象となる野生の鳥や獣(けもの)、またはその肉のこと。日本でも野生動物による農業や林業への被害が広がる中、 しっかりとしたルールや衛生管理のもとで、捕獲した動物を「ジビエ」として有効活用しようという取り組みが広がっています。特に北海道は、ジビエの利用量が日本一!道内のレストランや飲食店でも、北海道ならではの食材として提供するお店が増えています。 今回は、 狩猟免許を持ち、野生鳥獣の研究をしている酪農学園大学 准教授 伊吾田宏正(いごた・ひろまさ)さんに北海道の「ジビエ」 について伺います。
Sun, 09 Mar 2025 - 199 - 今回のテーマは「チャンチャン焼き」、ゲストは料理研究家の東海林明子さんです。
今回のテーマは『チャンチャン焼き』。サケなどの魚と野菜を蒸し焼きにして、味噌ダレで味付けした日本の郷土料理 「チャンチャン焼き」。農林水産省が主催する「農山漁村の郷土料理百選」では、北海道の郷土料理として、石狩鍋、ジンギスカンとともに選ばれています。「鮭のチャンチャン焼き」は石狩地方の漁師町が発祥と言われ、船の上で漁師たちが、ドラム缶から作った鉄板でサケを焼いて食べたという豪快なエピソードも伝わっています。一般家庭では、サケの切り身を使い、フライパンやホイル焼きで調理され親しまれている「チャンチャン焼き」。今回は料理研究家の東海林明子さんに北海道の郷土料理「チャンチャン焼き」 について伺います。
Sun, 02 Mar 2025 - 198 - 今回のテーマは「雪見風呂②」、ゲストは北海道唯一の「温泉ソムリエ師範」さとう努さんです。
今回のテーマは『雪見風呂』。入浴しながら、雪景色を楽しむ 「雪見風呂」。まさに雪国ならではの楽しみです。特に北海道は、温泉資源に恵まれ、温泉地の数は200を超え、日本一!道内各地、ほとんどの市町村に温泉があると言われています。さらに、雄大な雪景色が楽しめる北海道。冬になると、旅行雑誌やインターネットの観光サイトでも雪見風呂が特集され、北海道の温泉も紹介されています。北海道に暮らす私たちにとっては、なじみのある雪見風呂ですが、人の暮らしのすぐそばに、雄大な景色が広がり、そこに良質な雪が降り、しかも温泉資源に恵まれている、これほど環境がそろっているエリアは、世界的にも珍しいと言われています今回もニセコ在住で、北海道唯一の「温泉ソムリエ師範」、「トムさん」こと、さとう努さんに 「雪見風呂」 について伺います。
Sun, 23 Feb 2025 - 197 - 今回のテーマは「雪見風呂①」、ゲストは北海道唯一の「温泉ソムリエ師範」さとう努さんです。
今回のテーマは『雪見風呂』。入浴しながら、雪景色を楽しむ 「雪見風呂」。まさに雪国ならではの楽しみです。特に北海道は、温泉資源に恵まれ、温泉地の数は200を超え、日本一!道内各地、ほとんどの市町村に温泉があると言われています。さらに、雄大な雪景色が楽しめる北海道。冬になると、旅行雑誌やインターネットの観光サイトでも雪見風呂が特集され、北海道の温泉も紹介されています。北海道に暮らす私たちにとっては、なじみのある雪見風呂ですが、人の暮らしのすぐそばに、雄大な景色が広がり、そこに良質な雪が降り、しかも温泉資源に恵まれている、これほど環境がそろっているエリアは、世界的にも珍しいと言われています。今回はニセコ在住で、北海道唯一の「温泉ソムリエ師範」、「トムさん」こと、さとう努さんに 「雪見風呂」 について伺います。
Sun, 16 Feb 2025 - 196 - 今回のテーマは「ワカサギ②」、ゲストは北海道立総合研究機構の佐々木典子さんです。
今回のテーマは『ワカサギ』。体長およそ10センチ。シシャモやチカの仲間 「ワカサギ」。寒さの厳しい季節、氷の張った川や湖で行われるワカサギ釣りは、北国ならではの風物詩となっています。天ぷらやから揚げなどで、食卓に並ぶ機会も多いワカサギ。私たちにとって、大変身近な魚ですが、その生態にはまだわかっていない謎もあります。また「ワカサギ釣り」は、近年、冬のレジャーとして人気が高まり、観光資源としても注目されています。今回も、北海道立総合研究機構の佐々木典子さんに、「ワカサギ」について伺います。
Sun, 09 Feb 2025 - 195 - 今回のテーマは「ワカサギ①」、ゲストは北海道立総合研究機構の佐々木典子さんです。
今回のテーマは『ワカサギ』。体長およそ10センチ。シシャモやチカの仲間「ワカサギ」。寒さの厳しい季節、氷の張った川や湖で行われるワカサギ釣りは、北国ならではの風物詩となっています。天ぷらやから揚げなどで、食卓に並ぶ機会も多いワカサギ。私たちにとって、大変身近な魚ですが、その生態にはまだわかっていない謎もあります。また「ワカサギ釣り」は、近年、冬のレジャーとして人気が高まり、観光資源としても注目されています。今回は、北海道立総合研究機構の佐々木典子さんに、「ワカサギ」について伺います。
Sun, 02 Feb 2025 - 194 - 北海道のクラフトジン②
今回のテーマは『北海道のクラフトジン』「ジン」は、大麦やトウモロコシ、ジャガイモなど、穀物類を原料にした蒸留酒に「ジュニパーベリー」と言われる木の実をはじめ、植物によって風味を加え、さらに蒸留したお酒のこと。明確な定義はありませんが、そうしたジンの中でも、主に小規模な蒸留所で造られる個性豊かなジンを「クラフトジン」と呼びます。今、世界は「クラフトジン」ブーム。北海道でも2018年からクラフトジンが作られ始め、今では、札幌、積丹、ニセコ、幕別、鷹栖など、全道各地に広がっています。そうした中、ニセコで造られたクラフトジンが、去年、世界的なコンペティションで最高賞に輝き、高い評価を受けました。選手に引き続き、今週も、ショットバー「ヴェッキオ」の代表取締役で、ジン専門の販売店「ザ・ジン・ギャラリー」の店長も務める児玉太郎 さんに、「北海道のクラフトジン」について伺います。
Sat, 25 Jan 2025 - 193 - 北海道のクラフトジン①
今回のテーマは『北海道のクラフトジン』。「ジン」は、大麦やトウモロコシ、ジャガイモなど、穀物類を原料にした蒸留酒に、「ジュニパーベリー」と言われる木の実をはじめ、植物によって風味を加え、さらに蒸留したお酒のこと。明確な定義はありませんが、そうしたジンの中でも、主に小規模な蒸留所で造られる個性豊かなジンを「クラフトジン」と呼びます。今、世界は「クラフトジン」ブーム。北海道でも2018年からクラフトジンが作られ始め、今では、札幌、積丹、ニセコ、幕別、鷹栖など、全道各地に広がっています。そうした中、ニセコで造られたクラフトジンが、去年、世界的なコンペティションで最高賞に輝き、高い評価を受けました。今回は、 ショットバー「ヴェッキオ」の代表取締役で、ジン専門の販売店 ザ・ジン・ギャラリーの店長も務める児玉太郎 さんに、「北海道のクラフトジン」について伺います。
Sun, 19 Jan 2025 - 192 - 新千歳空港②
今回のテーマは、北海道の空の玄関口『新千歳空港』。千歳市と苫小牧市にまたがる広大な敷地は、およそ720ヘクタール。国内4番目の大きさを誇ります。施設内には、およそ180の飲食店やショップが軒を連ね、北海道の味覚を楽しめる上に、ホテル、温泉、映画館をはじめ、レジャー施設も充実。国内の好きな空港ランキングでは、常にトップクラス。2019年の乗降客数は、過去最高のおよそ2460万を記録しました。2026年の開港100年に向けて、さらに進化する「新千歳空港」。今回も、千歳市空港政策課の 甲木洋実 (かつき・ひろみ)さんに、「新千歳空港」について伺います。
Sun, 12 Jan 2025 - 191 - 新千歳空港①
今年最初のテーマは、北海道の空の玄関口『新千歳空港』。千歳市と苫小牧市にまたがる広大な敷地は、およそ720ヘクタール。国内4番目の大きさを誇ります。施設内には、およそ180の飲食店やショップが軒を連ね、北海道の味覚を楽しめる上に、ホテル、温泉、映画館をはじめ、レジャー施設も充実。国内の好きな空港ランキングでは、常にトップクラス。2019年の乗降客数は、過去最高のおよそ2460万を記録しました。2026年の開港100年に向けて、さらに進化する「新千歳空港」。今回は、千歳市空港政策課の 甲木洋実 (かつき・ひろみ)さんに「新千歳空港」について伺います。
Sun, 05 Jan 2025 - 190 - ミズダコ②
今回のテーマは、 『ミズダコ』。北海道は、タコの水揚げ日本一!年間の水揚げ量は、およそ2千トン!その中でも特に多いのが「ミズダコ」です。北海道に住む私たちにとっては、スーパーで目にする身近な食材ですが、実は、世界最大のタコで、その重さは、40キロにおよびます。北海道にとって大切な水産資源であり、様々な可能性を秘め、研究が進む「ミズダコ」。今回も、イカやタコを研究している 北海道大学 大学院 准教授の バウア・ジョン・リチャードさんに「ミズダコ」について伺います。
Sun, 29 Dec 2024 - 189 - ミズダコ①
今回のテーマは、 『ミズダコ』。北海道は、タコの水揚げ日本一!年間の水揚げ量は、およそ2千トン!その中でも特に多いのが「ミズダコ」です。北海道に住む私たちにとっては、スーパーで目にする身近な食材ですが、実は、世界最大のタコで、北海道にとっては大切な水産資源。さらに、様々な可能性を秘めていて、今、研究が進んでいます。今回は、イカやタコを研究している、北海道大学 大学院 准教授の バウア・ジョン・リチャードさんに「ミズダコ」について伺います。
Sun, 22 Dec 2024 - 188 - 北海道モデル②
今回のテーマは、 『世界で活用される北海道モデル』北海道の歴史の中で、明治以降の発展は、目覚ましく、現在の人口はおよそ500万、北海道内の生産活動によって生み出された「道内総生産」は、およそ20兆円。日本国内で、これほど短期間に発展した地域はないと言われる北海道。こうした北海道の経験は、海外の途上国の開発や国際協力に生かされています。今回も、長年、北海道の地域政策に携わり、その経験を海外でも生かしてきた、北海道文教大学 地域創造研究センター長 小磯 修二さんに「世界で活用される北海道モデル」について伺います。
Sun, 15 Dec 2024 - 187 - 北海道モデル①
今回のテーマは、 『世界で活用される北海道モデル』。北海道の歴史の中で、明治以降の発展は、目覚ましく、現在の人口はおよそ500万、北海道内の生産活動によって生み出された「道内総生産」は、およそ20兆円。日本国内で、これほど短期間に発展した地域はないと言われる北海道。こうした北海道の経験は、海外の途上国の開発や国際協力に生かされています。今回は、長年、北海道の地域政策に携わり、その経験を海外でも生かしてきた、北海道文教大学 地域創造研究センター長 小磯 修二さんに「世界で活用される北海道モデル」について伺います。
Sun, 08 Dec 2024 - 186 - 小樽市総合博物館②
今回のテーマは、『小樽市総合博物館』。北海道を代表する観光地・小樽市。1年間に、およそ800万もの観光客が訪れます。そんな小樽の歴史や自然を伝えるのが 「小樽市総合博物館」。今年、「第5回 日本博物館協会賞」に輝きました。これまでに受賞しているのは、岡山の大原美術館や東京の「ちひろ美術館」など、名だたる美術館や博物館。「小樽市総合博物館」は、全国1200の施設の中から選ばれ、日本を代表する博物館と認められたのです。「小樽市総合博物館」の魅力は何なのか。前回は、館長の石川直章(なおあき)さんに、博物館本館について伺いましたが、今回は、小樽運河に面する運河館や管理に携わる国の史跡「手宮洞窟」についてお聞きします。
Sun, 01 Dec 2024 - 185 - 小樽市総合博物館①
今回のテーマは、『小樽市総合博物館』。北海道を代表する観光地・小樽市。1年間に、およそ800万もの観光客が訪れます。そんな小樽の歴史や自然を伝えるのが 「小樽市総合博物館」。今年、「第5回 日本博物館協会賞」に輝きました。これまでに受賞しているのは、岡山の大原美術館や東京の「ちひろ美術館」など、名だたる美術館や博物館。「小樽市総合博物館」は、全国1200の施設の中から選ばれ、日本を代表する博物館と認められたのです。「小樽市総合博物館」の魅力は何なのか。今回は、館長の石川直章さんに、お話を伺います。
Sun, 24 Nov 2024 - 184 - アイヌの口承文芸③
今回のテーマは、 『アイヌの口承文芸』。口承文芸とは、文字ではなく、口頭で伝承する文芸のこと。かつて文字を持たなかったアイヌの人たちは、物語を口伝えに伝承することで、民族が持つ大切な価値観や世界観を伝えてきました。そして、アイヌの人たちが語り合い、紡いできた、その言葉と物語は、今から、およそ100年前、言語学者でアイヌ語の研究者 金田一京助と才能あふれるアイヌの少女 知里幸恵の出会いによって、広く知られることになります。前回、前々回と、札幌大学 教授 本田優子さんに 「アイヌの口承文芸」 について伺ってきました。今回は、知里幸恵が力を注いだ「アイヌ神謡集」のお話。そして、アイヌの物語を後世に伝えるため尽力した、知里幸恵ゆかりの人々を紹介してもらいます。
Sun, 17 Nov 2024 - 183 - アイヌの口承文芸②
今回のテーマは、 『アイヌの口承文芸』。口承文芸とは、文字ではなく、口頭で伝承する文芸のこと。かつて文字を持たなかったアイヌの人たちは、物語を口伝えで伝承することによって、民族が持つ大切な価値観や世界観を伝えてきました。そして、アイヌの人たちが語り合い、紡いできた、その言葉と物語は、今から、およそ100年前、言語学者でアイヌ語の研究者 金田一京介と才能あふれるアイヌの少女 知里幸恵の出会いによって、広く知られることになります。 前回は、アイヌ文化の担い手を育成している、札幌大学 教授 本田優子さんに 「アイヌの口承文芸」とはどういったものなのか、基本的なこと伺いました。今回は、どんな種類があって、それぞれどんな特徴を持っているのか、より具体的なお話をお聞きします。
Sun, 10 Nov 2024 - 182 - アイヌの口承文芸①
今回のテーマは、 『アイヌの口承文芸』。口承文芸とは、文字ではなく、口頭で伝承する文芸のこと。かつて文字を持たなかったアイヌの人たちは、物語を口伝えに伝承することによって、民族が持つ大切な価値観や世界観を伝えてきました。そして、アイヌの人たちが語り合い、紡いできた、その言葉と物語は、今から、およそ100年前、言語学者でアイヌ語の研究者 金田一京助と才能あふれるアイヌの少女 知里幸恵の出会いによって、広く知られることになります。今回から3回にわたって、アイヌ文化の担い手を育成する札幌大学 教授 本田優子さんに 「アイヌの口承文芸」 について伺います。
Sun, 03 Nov 2024 - 181 - 歌才ブナ林②
今回のテーマは『歌才ブナ林』。札幌と函館のほぼ中間に位置する黒松内町。「ブナ北限の里」として知られ、町内に広がるブナの森 「歌才ブナ林」は、国の天然記念物に指定されています。ブナは、北海道の渡島半島から九州まで、広く分布する落葉広葉樹。日本を代表する樹木の一つで、成長すると、高さは30メートルにも及びます。初夏には新緑、秋には紅葉、その美しい姿は、人々を魅了してきました。先週は、森林科学を研究する北海道大学 農学研究院の小池孝良さんに「ブナの木」や「黒松内町ブナセンター」について伺いました。今回は、国の天然記念物「歌才ブナ林」について、じっくりお聞きします
Sun, 27 Oct 2024 - 180 - 歌才ブナ林①
今回のテーマは『歌才ブナ林』。札幌と函館のほぼ中間に位置する黒松内町。「ブナ北限の里」として知られ、町内に広がるブナの森 「歌才ブナ林」は、国の天然記念物に指定されています。ブナは、北海道の渡島半島から九州まで、広く分布する落葉広葉樹。日本を代表する樹木の一つで、成長すると、高さは30メートルにも及びます。初夏には新緑、秋には紅葉、その美しい姿は、人々を魅了してきました。今回は、森林科学を研究する北海道大学 農学研究院の小池孝良さんに「ブナの木」と「歌才ブナ林」について 伺います。
Sun, 20 Oct 2024 - 179 - 日高山脈襟裳十勝国立公園②
今回のテーマは、 『日高山脈襟裳十勝国立公園』。南北およそ140キロにわたる日高山脈を中心に、南は襟裳岬まで、13市町村にまたがる広大な国立公園が、今年、北海道に誕生しました。今回も「新ひだか」と「帯広」の自然保護官事務所のレンジャーのお二人に新しく誕生した国立公園の魅力を伺います。
Sun, 13 Oct 2024 - 178 - 日高山脈襟裳十勝国立公園①
今回のテーマは『日高山脈襟裳十勝国立公園』。南北およそ140キロにわたる日高山脈を中心に、南は襟裳岬まで、13市町村にまたがる広大な国立公園が、今年、北海道に誕生しました。 今回は、「新ひだか」と「帯広」の自然保護官事務所のレンジャー お二人に新しく誕生した国立公園の魅力を伺います。
Sun, 06 Oct 2024 - 177 - 北海道のソバ②
今回のテーマは、 『北海道のソバ』。北海道は、ソバの生産量日本一。例年9月頃 収穫の時期を迎え、「新そば」を味わうことができます。今回もソバの品種改良を研究している農研機構 北海道農業研究センターの石黒浩二(いしぐろ・こうじ)さんに、「北海道のソバ」について伺います。
Sun, 29 Sep 2024 - 176 - 北海道のソバ①
今回のテーマは、 『北海道のソバ』。北海道は、ソバの生産量日本一。 例年9月頃 収穫の時期を迎え、「新そば」を味わうことができます。今回は、ソバの品種改良を研究している農研機構 北海道農業研究センターの石黒浩二さんに、「北海道のソバ」について伺います。
Sun, 22 Sep 2024 - 175 - ゆめぴりか と ななつぼし②
今回のテーマは、 『ゆめぴりか と ななつぼし』。北海道は、お米の生産量が全国第2位。国内有数の「米どころ」になっています。そんな北海道で多く作られているお米の品種が 「ななつぼし」、そして「ゆめぴりか」。この二つの品種は、日本穀物検定協会が実施する食味ランキングで最高位の「特A」を14年連続で獲得。「国内最高のおいしさを誇るお米」と評価されています。前回は、より優れた品種を作り出していく「育種(いくしゅ)」の研究をしている酪農学園大学 准教授 岡本吉弘さんに、「ゆめぴりか」「ななつぼし」が誕生するまでの道のりを伺いました。今回はどんな特徴を持った品種なのか、そして国内最高のおいしさを支えるものがなんなのか、お聞きします。
Sun, 15 Sep 2024 - 174 - ゆめぴりか と ななつぼし①
今回のテーマは、 『ゆめぴりか と ななつぼし』。北海道は、お米の生産量が全国第2位。国内有数の「米どころ」になっています。そんな北海道で多く作られているお米の品種が 「ななつぼし」、そして「ゆめぴりか」。この二つの品種は、日本穀物検定協会が実施する食味ランキングで最高位の「特A」を14年連続で獲得。「国内最高のおいしさを誇るお米」と評価されています。今回は、より優れた品種を作り出していく「育種(いくしゅ)」の研究をしている酪農学園大学 准教授 岡本吉弘さんに、「ゆめぴりか」「ななつぼし」が誕生するまでの道のり、そして、国内最高のおいしさを支えるものがなんなのか、伺います。
Sun, 08 Sep 2024 - 173 - 利尻・礼文②
今回のテーマは、 『利尻・礼文』。日本最北のまち、稚内。その西の沖合、日本海に浮かぶ島、利尻島と礼文島。利尻島は、利尻富士とも呼ばれる利尻山(りしりざん)を中心に森が広がり、その中に美しい沼が点在、海沿いには荒々しい海岸線が続く、まさに絶景の島。一方、礼文島は、平地にも数多くの高山植物が咲き誇る「花の浮島」として知られています。それぞれの魅力を持つ、利尻島と礼文島は、初夏から秋にかけて数多くの観光客が訪れます。前回は礼文町教育委員会 主任学芸員の藤澤隆史(たかし)さんに、主に利尻島の魅力を伺いましたが、今回は礼文島の魅力も、じっくり伺います。
Sun, 01 Sep 2024 - 172 - 利尻・礼文①
今回のテーマは、 『利尻・礼文』。日本最北のまち、稚内。その西の沖合、日本海に浮かぶ島、利尻島と礼文島。利尻島は、利尻富士とも呼ばれる利尻山(りしりざん)を中心に森が広がり、その中に美しい沼が点在、海沿いには荒々しい海岸線が続く、まさに絶景の島。一方、礼文島は、平地にも数多くの高山植物が咲き誇る「花の浮島」として知られています。 それぞれの魅力を持つ、利尻島と礼文島は、初夏から秋にかけて数多くの観光客が訪れます。 今回は、礼文町教育委員会 主任学芸員の藤澤隆史(たかし)さんに、「利尻・礼文」について伺います。
Sun, 25 Aug 2024 - 171 - ブロッコリー②
今回のテーマは、 『ブロッコリー』。北海道は、ブロッコリーの生産量日本一。ブロッコリーは、栄養が豊富で、近年、健康志向の高まりから、広く流通するようになりました。もともとの原産地は地中熱沿岸と考えられていて、キャベツやカリフラワーの仲間。日本には、明治時代に導入されました。今回も、ブロッコリーをはじめ多くの野菜を生産する江別市の農業生産法人 アンビシャスファーム代表 柏村章夫さんにブロッコリーについて伺います。
Sun, 18 Aug 2024 - 170 - ブロッコリー①
今回のテーマは、 『ブロッコリー』。北海道は、ブロッコリーの生産量日本一。ブロッコリーは、栄養が豊富で、近年、健康志向の高まりから、広く流通するようになりました。もともとの原産地は地中熱沿岸と考えられていて、キャベツやカリフラワーの仲間。日本には、明治時代に導入されました。今回は、ブロッコリーをはじめ多くの野菜を生産する江別市の農業生産法人 アンビシャスファーム代表 柏村章夫さんにブロッコリーについて伺います。
Sun, 11 Aug 2024
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