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日本サッカートーク番組 fm105

- 247 - 247:新日本代表メンバー発表 / J1 清水vs千葉 / J2湘南vs秋田 / アジア大会を豊田スタジアムで現地観戦 / 関東一部リーグ情報
今回の話題
・清水はジェフ千葉に2-1で逆転勝ち、オ セフンが流れから今季初ゴール
・湘南は秋田と1-1、西野太陽の同点弾とゴールキーパーの競り合いを考える
・アジア大会の日本対キルギスを豊田スタジアムで現地観戦
・今治が監督交代、後任は焼津出身の元清水
・日本代表はキリンカップに向けて31人、初招集は4人
・関東1部は最終節で大逆転があるか、SHIBUYA CITY FC は東邦チタニウム戦
・タケパンの岡崎聖地巡礼と、東海オンエアの経済効果
タケパンが岡崎へ、東海オンエアの聖地巡礼
祝日収録なので時間をたっぷり取った回。冒頭はタケパンの旅の話から始まる。土曜日に清水の試合を見て実家に泊まり、翌日のアジア大会に向かう途中で岡崎に寄った。7年見ているという東海オンエアの地元である。歩いている人がグッズを持っていて、岡崎城公園のアンテナショップは半分が東海オンエアの棚だったという。茅ヶ崎や藤沢の駅でサザンオールスターズのグッズが売られているわけではない、という比較にタホイが納得する。方言をブランド名にしたショップでは本人から直接Tシャツを買えた。芸能人との距離感の違いはここにある、と。岡崎市が登録者数の少ない時期に観光伝道師へ任命していた話や、10年で360億円超という経済効果の試算にも触れた。Xに投稿したところリスナーの方から反応があり、写真に写っていた公園がメンバーの名前を冠して呼ばれている場所だと教わったという。
清水エスパルスはジェフ千葉に2-1、オ セフンが流れから今季初ゴール
第8節のホームゲーム。タケパンは現地観戦。主力中の主力である嶋本悠大がアジア大会で不在という状況だった。この試合で初先発したのが、この夏に加入した韓国代表のウォン ドゥジェ。韓国の上位クラブからUAEを経て清水へ来た選手で、怪我で出遅れていたのが戻ってきた。足が長くて届かないはずのボールを回収していく、とタケパンは好印象を語る。前半30分に千葉のマテウス インディオに先制されるが、後半2分に松崎快が逆足の右で同点。空中戦一辺倒だった清水が地上戦で追いついた形になった。決勝点は途中出場の藤井智也が縦に突破して左足のクロス、これをオ セフンがドンピシャで合わせた。PKでの得点はあったが流れからは今季初で、エースが決めた意味は大きい。後半に出てくる選手の顔ぶれが豪華で、そこに千葉との差があったという見立て。マテウス ブエノを放出した資金で、スーパースターではない選手をたくさん集めた結果の数の暴力だ、とも。今季初の逆転勝ちで2連勝、下位同士の6ポイントマッチを2つ続けて取れたのが大きい。
町田が柏に敗れて初黒星、瀬川祐輔は途中出場だけで7得点
ついに町田が負けた。相手は柏レイソルで、瀬川祐輔が2ゴール。ここまでの7得点がすべて途中出場によるもので、Jリーグの途中出場によるシーズン記録が9点らしいので余裕で超えるだろう、と2人。これだけ取ると先発にされてしまうのではないかという心配もあり、本人もこのまま続けたいはずだ、と。柏では移籍して間もない藤尾翔太が先発で、古巣対決になった。鹿島はあれだけ強かったのに4戦勝ちなしで8位まで後退。神戸は2連覇したときと同じで地力が強い、広島も同じだ、という評価に。100年構想リーグは何だったのか、という笑い話にもなった。
湘南ベルマーレは秋田と1-1、ゴールキーパーの競り合いをどう見るか
ホームでの第7節。タホイが現地観戦。前半は秋田、後半は湘南という展開だった。17分にセットプレーから失点し、現地では真田幸太がキャッチできるボールをファンブルしたように見えたが、映像で見返すと普通に競り合って負けていた。昔のキーパーチャージなら反則だったのでは、という話から調べてみると、1997年に廃止されてフィールドプレーヤーと同じ扱いになっている。正当な競り合いなら接触してもファウルにはならない。現地で見るのと映像で見るのとで印象が変わるのが不思議だ、というのがタホイの実感。後半は西野太陽の素晴らしいシュートで追いつく。もうJ2にいるレベルの選手ではなく、引き抜かれてもすぐ活躍できるだろう、とべた褒め。小野瀬康介が入ってから劇的に良くなり、あのシュートが入っていれば勝てた。ただしキャプテンが足首を痛めて担架で運ばれており、ディフェンスラインの強度に響きそうなのが気がかり。ファイナルサードまでの組み立ては良くなっていて、100年構想リーグの頃より段違いに希望がある。
今治が監督を交代、後任は焼津出身の元清水
スペインのサッカーが面白いと先週話したばかりの今治が、監督を解任した。最下位に沈んだことでモウレロ監督が解任され、後任はヘッドコーチから昇格した久保山由清。清水エスパルスがセカンドステージを制した最強時代のフォワードである。焼津出身で、焼津出身としては最も活躍したサッカー選手であり、おそらく焼津出身で初の監督ではないか、とタケパン。清水時代には、この選手がゴールを決めると17戦無敗という不敗神話を持っていた。監督に最適化されていたコーチングスタッフをどうするのか、という問題は残る。今週末の今治遠征では湘南を応援するとしつつ、気持ちは今治に傾きかけている様子。オフ会の参加者は9人から10人になりました。連絡をいただいた皆さん、ありがとうございます。
アジア大会を豊田スタジアムで現地観戦、中心にいたのは嶋本悠大
日本対キルギス。初めての豊田スタジアム、初めてのアジア大会、そして初めて父親とサッカーを観戦した回でもある。オペラをやっている父親の国歌斉唱がスタジアムで一番の声量で、隣の人に感動したと言われたという。結果は7-0の大勝。嶋本悠大のプレースピードと強度が明らかに違い、前半のチャンスはすべて彼が作っていた。このチームの中心は嶋本だ、というのがタケパンの結論で、センターフォワードが不在のため1トップまでこなし、この日は2得点している。先制は横山夢樹のループで、永野修都のミドル、主将の大関友翔と続いた。後半からは湘南の石橋瀬凪と石井久継、いわゆるストーンズが登場する。リスナーの方から見てきてほしいと言われていた2人で、石井は投入直後に得点した。もう少しフルで見たかった、というのが正直なところ。アジア大会では得点者の名前が読み上げられず、日本16番のゴールです、と番号だけで案内されるのが印象的だった。
日本代表はキリンカップに向けて31人、初招集は4人
FIFAのレギュレーション変更で、国際Aマッチの日程が2試合ずつ2回ではなく4試合をまとめて戦う形になった。移動の多い日本のような国には楽になる、と2人。9月24日のウルグアイ戦から10月5日まで4試合を戦うメンバー31人が発表され、初招集は松木玖生、谷村海那、中野就斗、齋藤俊輔の4人だった。谷村海那はJFLからのたたき上げで、いまは横浜F・マリノス。高校が花巻東で、大谷翔平と菊池雄星の垂れ幕が並ぶ隣に名前が加わる日が来るのではないか、とタケパンが期待する。齋藤俊輔は昨季J2の水戸で活躍してベルギーへ渡った選手で、終盤にペナルティエリア付近から決めたミドルが記憶に残っているという。湘南ゆかりの田中聡も復帰した。ボランチは全員が5大リーグという激戦区。話題の中心は鈴木唯人で、これから日本代表の王様になる、上田綺世と組ませたところを見たい、というのがタホイの見立て。広島の鈴木章斗が選ばれないのは鈴木唯人が上位互換だからではないか、という説も出た。
U-20女子は北朝鮮に敗退、関東1部は最終節で大逆転があるか
U-20女子ワールドカップの決勝トーナメント1回戦は北朝鮮に0-2で敗れ、ベスト16で終わった。内容も圧倒的に北朝鮮だった。優勝候補と当たったのだから仕方ない面はある。推しの田子夏海はよく頑張っていて、関東で試合を見に行きたいとタケパンが書いたところ、本人からいいねとフォローが届いたという。11月の大宮での試合に行く予定です。関東1部は最終節を残して東邦チタニウムと東京ユナイテッドFCの勝ち点差が2になり、大逆転の可能性が出てきた。SHIBUYA CITY FC は日本大学N.に終盤の失点で敗れたが、最終節の相手がその東邦チタニウムである。勝って終わりたい。
Tue, 22 Sep 2026 - 1h 09min - 246 - 246:清水も湘南もSHIBUYA CITY FCもウノゼロ勝利! / Spotifyフォロワー1000人 / 新企画サッカー共通点クイズ
今回の話題
・湘南も清水もSHIBUYA CITY FCも同じ土曜日に無失点勝利という奇跡
・Spotifyのフォロワーが1000人に到達しました
・清水はアビスパ福岡に1-0でホーム初勝利、嶋本悠大が決勝点
・湘南は八戸に1-0、ラストワンプレーの直接フリーキックはリーグ戦10年ぶり
・新企画のサッカー共通点クイズと、U-20女子ワールドカップは北朝鮮と対戦
土曜日に3チームすべてが無失点で勝った
冒頭からタケパンが「今週は奇跡が起きている」と切り出す。湘南ベルマーレ、清水エスパルス、SHIBUYA CITY FC の3チームが、9月12日の土曜日にそろって無失点で勝利した。キックオフの時間はばらばらだが同じ日で、番組の自己紹介で名乗る3チームが並んで勝つのは、そうあることではない。ただし日曜日は続かなかった。タホイが参戦している渋谷区リーグが同じ日に第3節と第4節を戦い、0-4と0-7で連敗したためである。監督解任されるレベル、と2人で笑った。応援に1人来てくれて2試合目をフル動画で撮ってくれたので、そのうち番組のYouTubeに上げるかもしれない、とも。
Spotifyのフォロワーが1000人に到達しました
同じ土曜日、番組のフォロワー数が1000人に届いた。聞いてくださっている皆さん、ありがとうございます。多いのか少ないのか分からず調べてみると、世界最大のジョー ローガンが1500万人。アメリカはレベルが違う。その比率をYouTubeに置き換えると3万人くらいの登録者にあたる、という雑な計算で2人は納得することにした。今年はYouTubeをやろうと言って続かなかったが、結局ポッドキャストが好きなのだと気づいた、とも。続けるモチベーションになります。
清水エスパルスはアビスパ福岡に1-0、嶋本悠大の一撃でホーム初勝利
IAIスタジアム日本平での6ポイントマッチ。タケパンは体調を崩して行けず、映像での観戦になった。先発には本多勇喜とマテウス ブルネッティが戻り、高橋祐治は引き続きセンターバック。小塚和季と井上健太も名を連ねた。福岡は前節の川崎戦あたりからロングボール一辺倒をやめて繋ぐようになっており、かみ合わせの面でも清水らしい試合になったという。決めたのは後半26分、コーナーキックのこぼれ球を嶋本悠大が振り抜き、相手に当たってループ気味に入った。この日の嶋本はシュート6本で、今季ここまでの4本を1試合で超えている。入ってきたときは後ろの組み立ての選手かと思ったが、いまや攻撃寄りのインサイドハーフになってきた、とタケパン。その嶋本が来週からアジア大会でいなくなるのが悩ましい。これでホーム初勝利、今季2勝目で16位に浮上した。福岡の碓井聖生はベンチにも入っておらず、出場停止か怪我かが気になるところ。マスコットのパルちゃんが一面に敷き詰められた法被が配布され、集合体恐怖症の人は見られない、と2人。
鹿島は3連敗、町田は退場者を出しても無敗
金曜日の鹿島アントラーズは3連敗。追いつきそうな流れではあったが、鈴木優磨に得点が出ない状態が続いている。マテウス ブエノもまだ機能していない。町田は横浜F・マリノス戦で退場者を出しながら終盤に追いつき、無敗を守って首位をキープ。神戸が勝ったので勝ち点1差に迫られた。広島はセレッソに大勝し、湘南が育てた鈴木章斗の出来がすばらしかったと胸を張るタホイ。監督が代わっても前3人の流動性が変わらないのが広島のすごさだ、という話にもなった。岡山は最後に勝ち越して6位につけており、狭い商圏の中で独自のやり方を作れているクラブだと2人の評価は高い。地方クラブがJ1に長く居続けられるかという問いにつながり、岡山と水戸は新しい経営スタイルの象徴ではないか、という見方に落ち着いた。
湘南ベルマーレは八戸に1-0、リーグ戦では10年ぶりの直接フリーキック
90分プラス6分、ほぼラストワンプレー。37歳の奥埜博亮の直接フリーキックが決まっての勝利だった。ブザービーターのような勝ち方は久しぶりで、正直に言えば八戸が勝ってもおかしくない試合だったとタホイ。首の皮1枚でつかんだ勝ち点3だが、こういう試合を勝てるのは大きい。八戸は今年4月まで今治を率いた倉石圭二が指揮しており、渋くて強かった。2度の決定機を止めた真田幸太の好セーブも効いている。ゴールキーパーが常に後ろからポジティブな声を出し続けるのがどれだけ難しいか、という他サポーターの文章を引きながら、そこも真田の良さだと語った。後半は殴り合いになり、小田裕太郎、田村蒼生、ファビアン ゴンザレスが戻ってきた選手層の差で勝ち点3を拾えたという見立て。直接フリーキックはリーグ戦では10年ぶりで、300試合ほど決まっていなかった計算になる。これで10位から4位まで浮上したが、上位から15位までが2ゲーム差ほどに密集しており、ちょっとしたことで順位が変わる。次節はホームで秋田を迎える。
今治がJ2初勝利、お便りから見えたぴぴの現在地
FC今治がついに初勝利を挙げた。ハイライトを見ただけでも熱いものを感じた、とタホイ。リスナーの方から、今季は今治の全試合を見ているという便りが届いた。中井卓大ピピのボール奪取が明らかに多く、インターセプトはチーム1位。スペースを埋めきれていない部分はあったが徐々に改善され、あのボールさばきはJリーグでは異質だという内容。監督がスペイン人なので意思疎通がしやすく、意図を伝える役目も担っているのでは、と2人。ひとつのプレーを説明する言葉がスペインには5つあるという話から、日本のサッカーが強くなるにはプレーを言語化して共通認識にしていくことだ、という議論にも広がった。9月26日の土曜日、湘南対今治の試合後にオフ会を開きます。来られる方はXのDMかメンション、または応募フォームからご連絡ください。すでに大阪から1名の参加が決まっています。
SHIBUYA CITY FCは久々の勝利で残留が決定
18分の早い時間に先制したものの追加点が奪えず、清水に似た展開になった。ゴールの場面は、キーパーと一対一からそのまま打つかと思いきや中へ持ち出し、ディフェンスを引き連れたまま逆側へ回り込んでシュートを流し込むというもの。体が強くてハードワークする選手だが、どんどんうまくなっていると2人。もう一つの発見が植松亮の足の速さで、後半に飛び抜けて速く見えたという。実際はスロースターターで、まわりが疲れて遅くなるなかで落ちないから相対的に速く見える、という結論になった。この勝利で残留が決まり、順位は6位のまま。次は日本大学N.との一戦で、ここを勝って少しでも上で終わりたい。関東1部の優勝争いは東邦チタニウムと東京ユナイテッドFCが勝ち点差5で、残り2試合のうち次が直接対決という展開になっている。リスナーの方からは、エリース豊島FCのYouTubeドキュメンタリーが面白いという便りも。事務所が普通のマンションの一室だったことに驚いたそうで、スポンサー営業を担当する選手が登場する回もあるという。
U-20女子ワールドカップは2位通過、決勝トーナメントで北朝鮮と
グループステージ最終節のイタリア戦。ずっと攻めていたがハンドによるPKで先制され、嫌なパターンに入りかけたところを80分に救ったのが、番組でおなじみタコちゃんこと田子夏海。眞城美春のパスを受けた左足が相手に当たってGKの頭上を越えるという、その日に見たばかりの清水のゴールとそっくりの形。勝ちきれずに2位通過となり、1位はイタリア、アメリカは3位で通過した。決勝トーナメント1回戦の相手は前回王者の北朝鮮で、ベスト16で当たりたい相手ではない。ただし今回のアジア予選ではこのチームが北朝鮮を破っているので、嫌なイメージはないはず、と。イタリアがアメリカに勝った番狂わせが響いた形になった。
新企画、サッカー共通点クイズ
今回から始まる企画。タケパンが選手の名前を順に挙げ、タホイが共通点を当てる。第1回は久保建英、橋岡大樹、本田圭佑、三笘薫から始まり、増嶋竜也と高木3兄弟が出たあたりで核心に近づいた。正解は親族にアスリートがいること。久保建英のいとこは800メートルの日本記録保持者、橋岡大樹のいとこは東京五輪6位の走幅跳の選手で、陸上の縁が多いのが面白い。増嶋竜也と三笘薫は配偶者がアスリートという系統だった。タホイが「ほぼ合ってます」を引き出しながら絞り込む過程が聞きどころ。毎週1本ずつ続けます。
Mon, 14 Sep 2026 - 57min - 245 - 245:湘南vs仙台のPKをオープンポッドキャストレビュー!? / 清水は川崎に1-3、高橋祐治が先発復帰 / SHIBUYA CITY FC情報と全社トーナメント発表 / U20女子ワールドカップ
今回の話題
・清水はFC東京と1-1、川崎に1-3、高橋祐治が大怪我から先発復帰
・湘南は仙台に1-3で完敗、PK判定をポッドキャストでオープンフィールドレビュー
・SHIBUYA CITY FCはEDO ALL UNITEDに1-3、優勝と昇格が消滅
・お便りから考える「中国ダービーはどうすれば本物になるか」
・U-20女子ワールドカップ開幕、アメリカがイタリアに敗れる波乱
清水エスパルスはFC東京と1-1、川崎に1-3、高橋祐治が先発復帰
ミッドウィークのFC東京戦は1-1のドロー。先制されたが、後半8分に相手GKのミスを拾った木下康介が久々の得点を挙げた。この試合の一番の収穫は高橋祐治の先発復帰で、大怪我から帰ってきて住吉ジェラニレショーンとセンターバックを組んだ。けが人が続出しているため、國學院大の辻友翔がスタメンに入る布陣でもあった。続く第6節は大雨の国立競技場で川崎フロンターレと。開始30秒に元清水エスパルスジュニアユースの持山匡佑に先制され、前半40分あたりは今季一番攻め込んだものの枠内シュートは4本どまり。弱くなったバックパスを狙われた住吉ジェラニレショーンが退場して数的不利になり、後半23分にPKで追いついたが、そこから2失点して1-3。2点目は顔を押さえながらのノールックパスのような珍プレーから生まれた。清水は17位。13位のガンバ大阪が勝ち点6、最下位が勝ち点4という団子状態で、残留の目安は試合数×勝ち点1だから13位以下は全部ライバル、という整理になった。今は交通費まで含めてオール吉田スタイルで、監督が代わっても成立しない体制なので心中するしかない、とタケパン。控えに外国籍が5人並ぶメンバー構成も話題に。
国立競技場にうどん屋は2軒ある
タケパンの現地レポート。目当てのオニヤンマを探して3階を回り、うどんの表示を見つけて注文してから別の店だと気づく。さらに半周してオニヤンマに着いたらうどんは売り切れで、鶏天だけ買えた。結果、先に買ったうどんに鶏天が合流して2種類の鶏天入りとり天うどんが完成する。鶏天は3個250円で、ゲソ天まで入れてくれたという。国立に行くなら店は2軒あるのでご注意を、との結論。冒頭では渋谷の炭火焼ゆうじの話も。タケパンが知り合いに連れて行ってもらった食べログ上位の有名店で、レバーとハツ刺しが絶品だったという。タホイのデザインの師匠が店主と仲が良かったという縁も出てきて、朝からレバーの話をする回になった。
水戸の渡邉新太が鹿島から4ゴール、町田が無敗で抜け出す
茨城ダービーで水戸ホーリーホックが鹿島アントラーズを4-2で下し、渡邉新太が1人で4得点。ああいう事象が起きるともう止められない、と2人。鹿島はホームでも浦和にオウンゴールで敗れ、メルカリスタジアムになってから初めての黒星と連敗を喫した。上位は町田が5勝1分けの無敗で抜け出し、神戸、鹿島、柏、広島、FC東京が追う形。岡山が8位と健闘している。逆に東京ヴェルディは唯一の未勝利で、けが人が開幕前に出たのが響いているのではという見立て。アビスパ福岡の碓井聖生は、ゴールが見えたら振り抜く速さと精度が半端ないストライカーで、そのうちビッグクラブに行くのではと注目選手に挙がった。
お便りから考える「中国ダービーはどうすれば本物になるか」
広島サポーターのJTSkyさんから初めてのお便り。静岡ダービーや神奈川ダービーはあるが、中国ダービーは体感として作られたダービー感がある、どうすれば本物になるかという問い。2人の見立ては、まず距離が遠すぎること。川を挟んでいたり、昔から領土争いがあったりする関係はダービーになりやすいが、広島と岡山はそもそも離れている。県をまたぐダービーは九州ダービーくらいで、基本は県内で成立するものだという整理に。ただし岡山が広島をライバル視するのは自然で、岡山がJ1に定着して強豪になったときに広島側にも感情が生まれるのでは、という結論。清水が藤枝をまだかわいい存在としか思っていないのと同じ構図で、レイラック滋賀が上がって京都と当たれば同じ関係になるかもしれない、という話にも広がった。
湘南ベルマーレは仙台に1-3、現地で見た完敗
タホイが現地観戦。前半9分に武田将平のボールから山田寛人がヘディングで先制し、そこまではゲームをコントロールできている感覚があった。ところが仙台のウイングバック石井隼太のアーリークロスが背後に入り始め、サイドハーフがずるずる下がってペースを明け渡す。20分に武田英寿のセットプレーから同点にされ、これは仙台側のインタビューによると、湘南のGK真田幸太がセットプレーで一方を意識する傾向があるという分析に基づいた狙い撃ちだった。それを公式に載せてしまうのかという驚きも。結果は1-3で、シュートは湘南10本に対し仙台19本、ゴール期待値も0.84対2.04と数字が完敗を裏づけた。若さというより成熟度がまだ低い、というのがタホイの評。第5節までで一度も先制を許していない点は明確にポジティブで、先制後の運び方を改善できればまだ希望はある。今季加入の西野太陽については、動きがしなやかで体の使い方もスペースの作り方も素晴らしい、強化担当が怪我さえなければ獲れなかった選手だと語っていた、とべた褒め。10位で勝ち点8、次節はアウェイの八戸戦。
PK判定をポッドキャストでオープンフィールドレビュー
前半アディショナルタイムに松村晟怜が与えたPKを、収録中に映像を見ながら検証した。タホイは現地でレフェリーとほぼ同じ角度から見ていて100パーセントPKだと思ったが、帰り道にサポーター仲間から相手選手が蹴っているように見えると言われ、家で映像を見直すとPKではないかもしれないと感じたという。番組では2人で繰り返し再生し、最初の接触は松村がわずかに手を入れた程度で、2人が大きく倒れたのは相手選手が蹴ったからだ、という見方に落ち着いた。VARがあれば取り消しになるのでは、というのがタケパンの見解。ただし審判が悪いという話ではなく、判定は一瞬で決めなければならず、後から記憶が上塗りされてしまうというレフェリーの証言そのものを体験した、という着地になった。そしてPKがなかったとしても仙台には負けていた、その状況を作った湘南が良くない、とも。
SHIBUYA CITY FCはEDO ALL UNITEDに1-3、全社の組み合わせも発表
9月6日、味の素フィールド西が丘での東京ダービー。前半早々に2失点し、1点目の直後のキックオフからセンターバックに戻したボールをかっさらわれたのが2失点目という、テンションの下がる失点の並びだった。1点返して猛攻に出たが、終盤に3点目を許して1-3。これでEDO ALL UNITEDに抜かれて6位に落ち、優勝と昇格の可能性も正式に消滅した。とはいえ2部から上がってきた1年目なので十分だという受け止め。残り3節はEDO ALL UNITEDより上でフィニッシュしたいところ。全国社会人サッカー選手権大会の組み合わせも発表され、上位3チームが地域CLの出場権を得る大会に、ヴェロスクロノス都農と東邦チタニウムが同ブロックで入るなど注目の並びに。南葛SCはいいブロックに入ったという見立て。5日間で5試合という地獄のトーナメントで、今年の開催地は宮崎。
U-20女子ワールドカップとエンディング
今日のハイライトはここから、とタケパン。U-20女子ワールドカップが開幕し、日本はニュージーランドに2-1で勝利。前半16本のシュートを打ちながら決めきれず、後半に先制したものの相手の1本目のシュートで追いつかれ、アディショナルタイムのPKで勝ち越すという苦しい立ち上がりだった。注目は日テレ・東京ヴェルディベレーザの眞城美春で、ソックスの上げ方からポニーテール、ボールの持ち方、猫背気味の姿勢、腕の振り方まで長谷川唯そのものだという。グループには日本、ニュージーランド、アメリカ、イタリアが同居し、そのアメリカがイタリアに敗れる波乱。今夜1時からの日本対アメリカはDAZNで、日本戦は全試合放送される。最後は、Jリーグサポーター仲間の佐藤さんのポストがバズり、そのコメント欄でこの番組を紹介してくれた話。ファジアーノ岡山のコーチ陣にS級ライセンス保持者が何人いるのかという投稿で、コーチの数と充実度が成績に比例するのはある種のトレンドかもしれない、総力戦ですね、と締めくくった。
Wed, 09 Sep 2026 - 56min - 244 - 244:大宮vs湘南 現地レポート/清水は柏に0-1で3連敗 / ブーイングの解像度とは / SHIBUYA CITY FCは南葛SCに2-4
今回の話題
・清水は柏に0-1で3連敗、けが人続出で國學院大の辻友翔が先発
・湘南は大宮と2-2、NACK5で追いつかれた劇場型の90分
・SHIBUYA CITY FCは南葛SCに2-4、湘南の天皇杯も
・鈴与がデンマーク1部ラナースFCの株式80%を取得
・欧州5大リーグの日本人は34人、この夏だけで18人
清水エスパルスは柏レイソルに0-1、けが人続出で國學院大の辻友翔が先発
8月29日、AIAIスタジアム日本平でのホームゲーム。タケパンはDAZN観戦。スタメン組3人がけがで離脱し、天皇杯FC大阪戦の延長を戦ったボランチ、北川航也、マテウス ブルネッティが不在。右のアウトサイドに入ったのは國學院大の辻友翔で、加入内定の特別指定選手。帝京第三高出身で、練習試合やヨーロッパ遠征で点を取っての抜擢だった。縦への関与と裏抜けで積極的に絡み、嶋本悠大と合わせて20歳組が躍動。ただ清水はシュート6本で枠内0、柏は16本。GKのショートパス率が最も高い柏と最も低い清水という対照で、ボールは柏が握り続けた。後半26分に途中出場の瀬川祐輔にポケットへ侵入されて失点。今季の清水にはポケットを取るという概念がそもそもない、とタケパン。これで3連敗、3試合得点0だが失点も各1で、ここまで1得点3失点。内容がいいのに勝てないでもなく、良くないのに勝てそうな気もする状態でテコ入れが難しい。試合後、挨拶に来た選手にサポーターがセットプレーのコールをやったのが良かったと。そこからブーイングの話にも広がり、誹謗中傷や個人攻撃でなければ感情表現としてのブーイングはありなのか、ロッカールームで選手同士が言い合うのと何が違うのか、言われて向上するのかと2人で考え込んだ。ブーイングのワードを募集します。
湘南ベルマーレは大宮と2-2、NACK5で味わった現地体験と天皇杯
タホイはアウェイ現地観戦。湘南が大宮に勝ったのは2004年が最後で対戦13連敗中、NACK5スタジアム大宮では5戦5敗という相性。長澤徹監督は大宮を立て直した縁があり、大宮サポーターにも慕われている。試合は前半30分に山田寛人、37分に西野太陽が加入後初ゴールで2-0。長澤監督が後半に大宮の声援を背にした攻勢を避けるためエンドを入れ替えたので、4得点すべてがタホイの目の前で起きた。後半29分にPKからカルリーニョス ジュニオに返され、83分に小野瀬康介が退場(終了まで気づかず、やたら押されるなと思っていた)、アディショナルタイムにスファナット ムエアンタに決められて2-2。判定への言及は多いが、一番近くで見ているのは審判、受け入れたほうがサッカーを楽しめるし、VARのないJ2はゴールの興奮がそのまま残るのがいいと。勝てなかったのに近年で一番記憶に残る試合で、印象を上書きしたくないからDAZNの見返しをやめたほど。天皇杯は蒸し暑い平塚で、小田裕太郎や上月壮一郎が先発。決勝点はユース出身18歳の松村秀明。原理原則を外さないからバランスは崩れないが攻めにも転じきれない、という見方も出た。
SHIBUYA CITY FCは南葛SCに2-4
タケパンは体調を崩して映像で観戦。前節の退場で鈴木友也を欠くなか4点を取られ、終盤に2点返しての2-4。南葛SC相手にここまでやられたのは初めてだという。後半は走り勝てていて、2得点した選手のほかに目立ったのは町田ゼルビアから期限付きで来ている真也加チュイ大夢。20歳、背は低いが運動量があって視野が神がかっている、育成型なので町田に戻るだろうが戻って活躍する姿を見たい、と。新体制も4バックだが4人ともセンターバックという並びで、積極的に上がっていくのが面白い。途中出場の岩沼俊介がロングフィードを連発した。昇格はほぼ消えていて、残りはライバルより上に行けるかどうか。
鈴与がデンマーク1部ラナースFCの株式80%を取得
Jクラブの親会社が欧州1部クラブの筆頭株主になるのは初ではないか、という話に。シント=トロイデンや横浜FCの例はあるが筆頭株主ではない。移籍金ビジネスでJクラブが利益を上げる一番シンプルな方法はマルチオーナーシップで、デンマークのクラブへ1億円で売った選手がドイツへ12億円で売られれば、その差額がオーナー側に入る。日本から欧州の主要リーグへ直接高値で売れることは多くないので、欧州に拠点を持って二次流通の形を取るのは理にかなっていて、今後増えるのではと。鈴与は海外に強い物流・商社系で、グループ会社が100ほどあり、社長の名前が代々「鈴木与平」として襲名されていく不思議な会社、という脱線も。
欧州5大リーグの日本人は34人、キリンカップとお便り
9月1日、市場が閉まる直前の整理。5大リーグの日本人は34人で、この夏だけで18人が動いた。プレミアは高井幸大がシント=トロイデンへ期限付きで移った分が減って9人。遠藤航、三笘薫、田中碧、鎌田大地に、この夏の新顔が加わる形。最多はドイツの16人で、フライブルクに4人、フランクフルトに3人が固まり、シャルケには元湘南の田中聡。フランクフルトの小杉啓太も湘南出身の左サイドバックで、開幕スタメンだった。フランスは上田綺世がオランダから5大リーグ初挑戦でリールへ、中村敬斗はリヨンでメディカルチェック中。スペインは佐藤龍之介がバレンシアで、久保建英の上位互換だとタケパンは言い続けている。イタリアは菅原由勢がサウサンプトンからカリアリへ期限付きで1人だけ。浅野拓磨のサンフレッチェ広島復帰もあった。10月は久しぶりのキリンカップで4チームの大会。代表は鈴木唯人を中心に組んでいいのでは、佐野海舟と2人を真ん中に置いてどう固めるか、という話も。お便りは柏サポーターの方の清水戦の感想、鹿島サポーターの方が初めてユニフォームを買って8月29日の東京ヴェルディ戦の勝利を見届けた話、そしてプレミアの日本人は何人?というクイズ。タホイも湘南のユニフォームを購入しました。
Wed, 02 Sep 2026 - 53min - 243 - 243:清水はC大阪に0-1 / 湘南は宮崎と0-0で2位浮上 / 町田vs浦和を国立で / SHIBUYA CITY FCは流経大と3-3
今回の話題
・清水はセレッソ大阪に0-1、ヨドコウ桜スタジアムをピッチレベル最前列から
・国立競技場は町田が浦和に3-1、浦和は3試合11失点で勝ちなし
・湘南は宮崎と0-0、引き分けながら2位浮上、次節は首位大宮
・SHIBUYA CITY FCは流通経済大学と3-3、退場から追いつかれる
・WEリーグ開幕と、11歳の西山芯太くん情報
・U-21リーグも開幕、清水は浦和に勝利
清水はセレッソ大阪に0-1、ヨドコウ桜スタジアムのピッチレベル最前列から
タケパンが土曜に現地へ。ヨドコウ桜スタジアムはJRの駅からすぐ見えて、公園の中に大小2つのスタジアムが並び、その間に店がずらりと出ている。去年に続いて「夢の空間」で、駅からの距離感も含めて日本のスタジアムの条件になってほしいくらいだと。席はアウェイ側の一番前、コーナーフラッグまで1メートルという人生でいちばん近い位置で、地域リーグかと思う近さ。ただしその角からのコーナーキックは一度もなかった。試合はオ セフンが戻ってベストメンバー。セレッソは櫻川ソロモンが1トップで、以前より収まるようになっていてオ セフンとキャラクターが似てきている。清水はGKからのロングボールをオ セフンに当て、近い位置にいるジャーメイン良が拾う形は作れるが、そこからの崩しが物足りない。守備は堅く、マテウス ブルネッティも今節は硬かった。3試合2失点は悪くないし、173cmの本多勇喜が191cmの櫻川ソロモンとの18cm差のマッチアップをよく抑えていた。失点は途中出場のチアゴ アンドラーデに角度のないところから決められた形で、梅田透吾には難しかった。2試合続けての失点でへこんでいそうだが、清水でユニフォームを買うなら梅田だというくらい好きな選手だとタケパン。課題は交代で、前節も今節も交代後のほうが相手にペースを握られている。オ セフンを木下康介に代えるとロングボールが収まらなくなる。木下はポストで勝負するタイプではなく、ペナルティエリアの中や外から入ってくる形のほうが合うのではと。嶋本悠大はどんどん良くなっていて、横山夢希とともにU-21アジア大会が楽しみ。香川真司はハイライトで見ると円熟味を感じるが、ピッチレベルの角度からはそこまで目立たなかった。中村拓海が今ここにいるんだ、という発見も。
国立競技場で町田が浦和に3-1、浦和は3試合11失点
翌日は国立へ。前半に間に合わず後半から。まず目についたのは芝がボロボロなこと。週に2回のペースで開催していれば無理だろう、休ませてあげてほしいと。試合は3-1で町田の勝利。移動中にDAZNで追っていたが、町田が先制したあとは浦和ペースで追いつき、このまま浦和が行くのかと思ったところで町田がミッチェル デュークを西村拓真に代えて修正。後半は完全に町田ペースで、西村が何かの能力を使ったようなシュートを決めた。1点目の中村帆高も異様なスピードとシュートだったと。浦和は3試合11失点で勝ちがない。並んでいる選手を見ると町田と浦和では豪華さが違い、かつての浦和感はむしろ町田にある、という話にも。移籍が近いとされる藤尾翔太が試合後に1人でサポーターの前に行って話し、コールを受けていた場面が印象的だった。国内移籍でこういう別れ方はあまりなく、いい関係だと。観客動員は全体としてはいまひとつだったが、町田サポーターはこれまで見たなかで一番多かった。町田はクロちゃんのイメージが先行して損をしがちだが、最近はそんなこともないかもしれないと。
湘南はテゲバジャーロ宮崎と0-0、引き分けで2位浮上
タホイは配信で観戦。結果は0-0だが、宮崎に押し込まれてギリギリ引き分けに持ち込んだ内容。この日の湘南のマンオブザマッチは間違いなくGK真田幸太で、素晴らしいセーブと安定感だったと。大熊裕司監督が率いる宮崎が百年構想リーグで強かったのは、フロックではなかった。4-2-3-1の両翼、7番の阿野真拓と99番の村越凱光に苦しめられた。阿野は右に張るだけでなく中に入ってくるのでマークの受け渡しがずれ、本来見るはずの松村晟怜や田村蒼生が混乱する。村越も推進力があり、内に入ってくると宮崎のサイドバックが上がってくる。前半は起点が作れずずっと押し込まれた状態だった。後半は西野太陽が入って改善。試合後のインタビューでも、前半は渡邊啓吾と山田寛人がそれぞれ起点を作ろうとして距離が離れていたのを、山田に近づいてボールを収め裏抜けも狙う形にした、と話していた。それで宮崎が上がれなくなり押し返せるようになったと。途中から出た小野瀬康介はこの試合の全選手のなかで明らかにレベルが違い、勝手にファンタジーが溢れ出ていた。石井久継ももう少し長く見たかったが、得点は生まれず0-0。村越凱光は藤沢出身で高校は福岡の飯塚という不思議な経歴、いつか湘南に来るかもしれないとタホイ。入場者数は2918人で収容率178%。この引き分けで湘南は2位に浮上した。次節はアウェイで首位の大宮。カルリーニョス ジュニオ、泉柊椰に加えて杉本健勇が控えにいるという層の厚さで、J3にいた頃とは思えない。J2で3連勝は大宮だけ、しかも3試合無失点。大宮とその次の2試合で勝ち点4が理想、最低でも2は持ち帰りたいと。石橋瀬凪や上月壮一郎、ファビアン ゴンザレスは今どうしているのか、という話も出た。
SHIBUYA CITY FCは流通経済大学と3-3、退場から追いつかれる
今回は現地ではなく映像で観戦。最下位の流通経済大学が相手で、確実に勝ち点3を取りたい試合だった。先制されたが逆転し、3-1で後半へ。ところが鈴木友也が退場。公式記録の退場理由は「乱暴」で、ファウルを受けて倒れた状態から相手を蹴ったという判定。映像で見ると蹴っているようにも見えるが、ちょっと厳しいのではと。マークがきついなかでフォワードはストレスが溜まる、というのも分かると。残り30分ほどをしのげばよかったが失点し、3-3のドロー。得点自体はどれも良かっただけに、退場がなければと考えてしまう試合だった。3点目を決めた山出旭とは、SHIBUYA CITY FCが指定管理している原宿の施設で今週たまたま会って話したばかりで、決めてくれて嬉しかったとタケパン。首位の東邦チタニウムは南葛SCに敗れて初黒星。キャプテン翼の南葛対東邦は原作では1度しか実現していない(2-1)という指摘がXに出ていて、東邦チタニウムって東邦だったのか、と言われて初めて気づいたと。順位は東邦が勝ち点32、2位の東京ユナイテッドが25、SHIBUYA CITY FCは引き分けで4位キープ、勝ち点は3位と並んでいる。残り試合を考えると上との差は厳しい。ここから本田圭佑がシンガポールのクラブでプレーし始めたという話にも脱線し、実業家をやりながら現役に戻るのはなかなかできることじゃない、と。
WEリーグ開幕、西山芯太くん情報、U-21リーグも開幕
WEリーグが開幕したが、大阪帰りで行けるところがなくタケパンは開幕節を見られず。大きな波乱はなく、ベレーザ、浦和、INAC神戸が勝利。注目のINAC神戸対サンフレッチェ広島レジーナはINAC神戸が勝った。今週末は先日見に行って感情が傾いているという大宮か、ジェフレディースを見に行きたい、見られたらちゃんとレポートしますと。そして「西山芯太くん情報」。渋谷区出身の11歳でFCバルセロナの下部組織にいる選手で、フクアリ周辺で行われていたU-12の国際大会の決勝で先制点を決めたという。25mの豪快なシュートと書かれていて、11歳でどうやって打つんだと2人で驚いていた。バルサは18得点0失点。プードルみたいだった髪型が短くなっている、という観察も。いつかSHIBUYA CITY FCに来てほしい、彼が日本に戻ってくるまで20年の猶予があるから番組を続けましょう、という話に。冒頭では、U-21リーグが開幕して清水が日本平で浦和に勝った話も。清水はトップに絡んでいない選手が多く出て、千葉寛汰も出場していた。DAZNで解説付きで見られるので、どこかで現地に行きたいと。オープニングの口上は、意見をもらったからというより先週の原稿が見つからなかったので古いほうに戻った、というオチ。お便りは、清水遠征で話したフルーツ武田の写真と隣のアイス屋のおすすめ、そして渋谷新南口のベローチェが今月で閉店するという知らせ。25年あった店で、渋谷のラジオに8年通うタケパンにとっては一番使った店かもしれないと。武田さんに出したクイズへの回答も届いていて、来週取り上げたいとのこと。
Tue, 25 Aug 2026 - 51min - 242 - 242:清水はホームで黒星 / 湘南は開幕2連勝 / SHIBUYA CITY FCとDual Grit FCの現地レポート
今回の話題
・清水はホーム開幕戦で横浜F・マリノスに0-1、1万9000人超えで収容率97%
・広島と町田が強い、鹿島は2試合連続アディショナルタイムで勝ち越し
・湘南は山形に1-0で開幕2連勝、決勝点は堂鼻起暉のヘッド
・ゴールライン上の判定と乾貴士、藤枝の連勝と槙野監督の服
・SHIBUYA CITY FCは日本大学N.に2-0、関東1部で4位
・Dual Grit FCの練習試合と高島康四郎の近況
清水のホーム開幕戦は横浜F・マリノスに0-1
タケパンは現地へ。入場者数は1万9000人超えで収容率97%、これまで見たなかでいちばん多かったという。ポケモンコラボのグッズも配布されていて、思ったより生地は薄かったが集めるのは楽しそうだと。試合前の観光の話が長く、河岸の市の2色丼に加えて、清水駅の商店街を抜けたところにある「フルーツ武田」が新発見。もとは果物屋で、今は店頭で絞るフルーツジュースだけを売っていて、これがめちゃくちゃうまい。さらに清水港の遊覧船にも乗った。2000円で40分ほど、天気が良ければ富士山、この日は運良くイルカが2頭ジャンプしたのが見えた。駅前が豹柄の人だらけだったのは、市民会館で浜崎あゆみのコンサートがあったから。試合は、前節に警告2枚で退場したオ セフンを欠いて木下康介が先発。右の藤井智也は生で見ると手がつけられず、縦だけでなく切り返しからシュートまで持ち込んでいたが、ジローナから加入したGKルベン ブランコに再三止められた。北川航也もシュート意識は明らかに上がっているのに決めきれず。決勝点はマリノスの井上大成のミドルで、ブラインドになって反応が遅れ、バーに当たって入る形だった。木下を先発で使うと後半のカードが足りなくなる、というのも顕著だったと。マリノスでは16歳の三井寺眞がフル出場、天野純は敵として本当に嫌らしい、CBのジェイソン キニョネスは理想のセンターバック、という話も出た。帰りのひかりはマリノスといわきFCの選手と同じ列車で、元湘南の永木亮太も乗っていたとか。なお冒頭では、一平さんから「オープニングは前の口上のほうがメッセージが熱くて好きだった」というコメントを紹介。ご意見を受けて、というより先週の原稿を紛失したので元に戻した、というオチだった。新しいジングルも作ってもらって、この回から入っている。
広島と町田が強い、鹿島は2試合連続のアディショナルタイム
まだ2節だが、世の中の反応は「広島と町田が強くない?」。浦和対広島では鈴木章斗が2ゴール、さらに37歳の塩谷司が上がって抜け出してGKをかわして決めたのに驚かされた。後ろは相変わらず堅く、東俊希と中野就斗がウイングバックとセンターバックを兼ねてぐるぐる回す構造なので、塩谷や佐々木翔が引退してもそのまま循環しそうだと。中島洋太朗は才能の塊。町田は元日本代表がずらりで、谷晃生や中山雄太に加えてネタラヴィ、望月ヘンリー海輝と並び、コーチ陣の人数も多い。ハイライトを見ながら「選手はすごいのにスタジアムはまだそこなんだ」というギャップの話にもなった。ジェフ対町田では、前々日の豪雨で開催も危ぶまれるなか「千葉と共に頑張ろう」の横断幕。清水の会場でも熊本やコロンビアへの横断幕が出ていて、全国にチームがあって世界中でやっているのがサッカーだよね、と改めて。鹿島は2試合続けてアディショナルタイムに勝ち越して2連勝。なければ2分け1敗くらいの内容なのに、という勝負強さと、鈴木優磨の漫画みたいなオーバーリアクションが話題になった。
湘南は山形に1-0、開幕2連勝でクリーンシートも2試合連続
タホイは現地に行けず配信で観戦。入場者数は1万1583人で、湘南としてはまあまあの大入り。前半は相手陣でプレーする時間を作りながら決めきれず、タホイの推し松村晟怜は完全にレギュラーで、力を抜いてインパクトのあるミドルという理想のフォームで打ったが防がれた。後半は山形に押し返される展開で、前半に押し込んで決められず後半に盛り返される流れは清水対マリノスとまったく同じだった。75分、武田将平のコーナーキックを堂鼻起暉が頭で決めて決勝点。ここでゴール前の袴田裕太郎が触ったかどうかがオフサイドの論点になり、山形の選手が猛抗議したが得点は認められた。この話から、VARやゴールラインテクノロジーより人間の認知に戻していくべきでは、という意見に変わってきたという話も。課題はオープンプレーから点が取れていないことで、そこが取れるのが強いチームだと。山形は予算規模も含めて湘南と同じくらいのクラブで、ゲームとしては五分五分。ハーフタイムから入った推進力のあるアタッカーの川名連介と、決定機を何度も防いだ190cm級のGK佐藤瑠星(浦和から期限付き)が印象に残った。
ゴールライン上の判定と乾貴士、藤枝の連勝と槙野監督の服
今節は判定の話が多く、磐田対横浜FCでも入ったかどうかで揉めた。Xに上がった画像を見ても入っていたとは言い切れず、乾貴士が試合後に主審との握手を拒否したことにサポーターから「よくやった」の声が出たが、感情を逆なでするのは次の試合にも響くので勝率を下げる行為ではないか、というのが2人の見立て。気持ちはわかるが、負けたときだけ言うのは、と。ハイライトつながりでベルギーの試合にも脱線し、ゴールラインを越えたように見えたのにVARで覆らなかった一戦に日本人が5人出場、水戸で無双していた斎藤俊輔や、セレッソの横山夢希の兄である横山歩夢の名前が挙がった。J2の上位争いでは藤枝が連勝。またセットプレーから決めていて「何枚あるねん」というサインの多さに加え、槙野監督が相手のアウェイユニと同じ色の服を着てパスミスを誘っているのでは、というX発の推測が紹介された(あくまで推測)。この試合は6100人で、静岡が藤枝を中心に盛り上がっている様子も。栃木シティは大勝、J3は岐阜の大勝が目立ったくらいで、詳しい方のコメント募集という締め。横浜FCについては、ガンバから来た山田康太がやはりうまく躍進を支えている、そして1年目でキャプテンを務める細井響がいちばん好みだ、という話が出た。
SHIBUYA CITY FCは日本大学N.に2-0、関東1部で4位
台風で順延になっていた一戦がようやく消化され、これで関東1部は全チームの試合数が並んだ。SHIBUYA CITY FCのホーム扱いだがグラウンドを借りての開催で、雨のなか屋根のないスタンドに日本大学N.の選手たちが屋根を建ててくれ、人が増えたら追加で建ててくれたというホスピタリティの高さにタケパンが感動していた。試合は序盤こそロングボールで押し込まれて「今日は無理だろう」という雰囲気だったが、ワンチャンスで先制。こちらもロングボールの落としを押し込む形で、大人のサッカーだったと。その後は日本大学N.の選手たちが審判に言い続けたことで、かえって判定が渋谷側に傾いていった感覚があったという。追加点も決めて2-0の完勝。これで4位につけ、強いと言われるトップ3の次、2番手グループの一番上。首位の東邦チタニウムとは勝ち点14差で絶望的だが、昇格初年度としては悪くない位置で、残り6試合を上位で終えたいと。
Dual Grit FCの練習試合と、お便りいろいろ
EP238にゲスト出演した高島康四郎さんのクラブ、Dual Grit FCの練習試合も見に行ってきた。相手は東京都1部のチーム。ただ途中から入ったうえにGKも途中で交代してしまい、タケパンが見られたのは失点の場面だけ。きれいに逆サイドを打たれて、飛んだけれど届かないノーチャンスのシュートだった。試合後に少し話したところ、コンサルの仕事で会ったお客さんから「ラジオ聞きましたよ」と言われて驚いたとのこと。ゲスト回は後から聞く人も多いので、音が途切れているところを編集し直します、という宣言も。お便りは、今治サポの方から湘南のアウェイ遠征に合わせた地方オフ会のリクエスト。金曜と土曜に現地入り予定で、やりましょうという流れに。四国全域はもちろん中国地方や大阪方面の方もぜひ、と呼びかけた。クリボーさんからはWEリーグ広島レジーナの柳瀬楓菜を見てほしいという推薦。WEリーグは22日開幕だが、タケパンはセレッソ対清水の遠征に行くので今回は行けず。ほかに、リスナー同士のfm105ダービーが開催されていたこと、長く怪我をしていた小田裕太郎が復帰したらしいこと、水戸やいわきFCの昇格を期待するお便りなど。Jリーグの盛り上がりを「fm105効果じゃん」と言われて「絶対違います」と全力で否定しつつ、聴いてくれる人が増えているのは本当にありがたい、と話した。
Tue, 18 Aug 2026 - 52min - 241 - 241:Jリーグ開幕!清水と湘南がダブル勝利!開幕節の入場者数は過去最多!
今回の話題
・3カテゴリー合計で前年比130%、J3は147%。八戸は340%
・国立は6万3960人、16歳三井寺眞の衝撃と鹿島の逆転劇
・名古屋対清水はディエギーニョとジャーメイン良が効いて1-0
・湘南は大分に1-0、久しぶりのセットプレー弾で白星発進
・札幌のヴィニ ペイショット、仙台まさかの黒星、静岡のJリーグ熱
開幕節の入場者数が過去最多、3カテゴリー合計で前年比130%
お品書きは「Jリーグ開幕」の一つだけ。金曜から日曜まで毎日どこかで試合があり、収録前夜にJリーグが発表した第1節の入場者数は過去最多だった。3カテゴリー合計で前年比130%、J3にいたっては147%で前年の1.5倍。個別の収容率もおかしなことになっていて、名古屋対清水のトヨタスタジアムが95%で約4万人、エディオンピースウイングが97%。J2に行くともっと変で、藤枝が106%、いわきが110%、さらに宮崎196%、極めつけが八戸の340%。座席数に対する比率なので立ち見が増えると異常値になる、という解釈を挟みつつ「いいことでしかない」「この盛り上がりを絶やさないようにしたい、そのために我々がいる」と。なお冒頭の口上は少し短く変えてみた探り探りの新バージョン、そして「今日も渋谷からお届けします」と言いながらタケパンは静岡から参加というリモート収録で、途中で訂正が入った。
国立の開幕カード、16歳三井寺眞の衝撃と鹿島の逆転劇
金曜の国立、横浜F・マリノス対鹿島アントラーズは6万3960人。先制したのは16歳の三井寺眞で、青森・弘前で生まれ、財前宣之がつくったFCフォーリクラッセ仙台で中学年代を過ごし、今季マリノスユースに入ったばかり。ユースに来て4カ月、16歳0日でのプロ契約という経歴に2人とも驚きっぱなしだった。3人に囲まれても仕掛ける物怖じのなさ、ヒールで植田直通をかわす場面もあり、そこからの流れで谷村海那がマリノスの2点目。ただ終盤は鹿島が押し返し、鈴木優磨が獲得したPKや、優磨のシュートのこぼれをレオ セアラが押し込む形などでまくり返しての逆転勝ち。スローで抜かれたときの優磨の笑い方が「サッカー選手の喜び方じゃない」と怖がられていた。他会場では18歳の荒木琉偉が先発するなど10代のスタメンが並び、裏のガンバ大阪対浦和レッズは4-3。地上波ゴールデンで放送されたことで普段Jリーグを見ない層にも届いた手応えを語る一方、後半20分すぎから明らかにプレー精度が落ちるのは暑さだろうと。「8月7日は秋じゃない」、WEリーグ開幕の8月22日くらいまで引っ張れるといいのでは、という話にもなった。
名古屋対清水、新戦力がそろって機能して1-0
タケパンはチケットが取れず、名古屋対清水はDAZNで観戦。名古屋は100年構想リーグで調子が良かったぶん怖かったが補強がなく、清水は新戦力4人が先発。焦点はマテウス ブエノが抜けたアンカーで、そこに入ったディエギーニョは「当たり」。ハードワークできて球際が強く、持ったらリスクを冒さずに散らすタイプで、自分で剥がすマテウス ブエノとは互換性がない代わりに回収力はより高い。黒スパイクで昭和のサッカー選手みたい、昔は美容師をやっていたらしい、という小ネタも。決勝点はジャーメイン良のGKへのプレスから。短くなったボールをディエギーニョが回収し、外の藤井智也へ。切り返しての右足クロスをファーでフリーの北川航也がダイレクトで決めた。藤井の「逆サイドで切り返して右足」は以前番組で話していた通りの形。北川はシュートへの意識が去年と違い、磐田時代から比較され続けたジャーメイン良の存在が効いているのでは、という見立ても出た。そのジャーメインはオ セフンの退場後に最前線で体を張ってMVP級の働き。オ セフンの2枚目は、プロフェッショナルファウルの直後に主審へ「OK、OK」と拍手をしたのが侮辱行為と取られたもので、吉田孝行監督も相当怒っていたという。最後は梅田透吾のシュートストップで完封。『ジャイアントキリング』最新70巻の話から、漫画の中の清水は強豪で湘南は2部、という現在地の比較まで脱線した。
湘南は大分に1-0、久しぶりのセットプレー弾で白星発進
湘南のアウェイ開幕は大分で1万4373人、収容率は47%。前回の対戦が山口智新監督の初戦だったので5年ぶりのカードで、大分は昔から勝ち越せていない難敵だという。スタメン発表では石橋瀬凪がベンチ、石井久継はベンチ外で、コンディションなのかこの時期らしい移籍の話なのかとやきもき。GKは真田幸太。試合は60分すぎまで完全に湘南のゲームで、そこから精度が落ちたのは大分の長い芝と、風の通らないドームの暑さもありそうだった。決勝点はセットプレーから、そらしたボールを山田寛人が北川航也のゴールとよく似た位置と形でダイレクトの右足。セットプレーからの得点はめちゃくちゃ久しぶりで、長澤徹監督が試合後のDAZNインタビューでコーチ2人の名前(浜松開誠館高から加わった青嶋文明ら)を挙げて感謝したのが良かったと。解説の「セットプレーで取れるのは大きい」には「今まで全然取れてなかったんですけど」と苦笑い。内容ではアルトゥール シルバと加瀬直輝が良く、4キロ増量して見違えた松村晟怜は最初にバテていたのが惜しい。大分では大卒1年目の2人が要注意で、途中出場の木本は危険な位置で仕掛けられるタイプ、195cmの相澤デイビッドは法政大から神戸に入って大分へ育成型期限付き、兄はGKの相澤ピーター コアミ。元清水の西村恵真は解説の期待に反して爪痕を残せず交代だった。
札幌のヴィニ ペイショット、仙台まさかの黒星、そして静岡のJリーグ熱
清水と湘南以外では、北海道コンサドーレ札幌が2-0で勝利し、先制点は清水から期限付き移籍中のヴィニ ペイショット。札幌サポの友人から「ペイショットありがとう」と連絡が来たものの、清水を経由せずに来た選手なので反応に困ったという小話も。フルマッチで見て良かったのは、味方が自分を使わずに打った場面でも「OK、OK」で済ませていたところで、走れてプレスに行ける献身性込みで「いいやつ」。買い取りの可能性が低い札幌をレンタル先に選んだのは編成として上手い、という指摘もあった。J2では優勝候補に推したベガルタ仙台が0-2で敗れ、「我々は予想が下手だ」と早々に反省。勝った藤枝MYFCは超満員で、元湘南の岡本拓也に加え、FC東京から期限付きで加入した17歳の北原槙も話題。静岡では夕方のニュースが4局とも清水・藤枝・磐田をハイライト付きで扱い、17歳の特集コーナーまであるという土地柄も紹介された。藤枝駅前にはタケパンの先輩の実家の居酒屋があり、近くの公園では選手がボールを蹴っていることもあるとか。最後に、栃木シティの田中パウロ淳一が骨折で長期離脱という残念なニュースにも触れた。
Mon, 10 Aug 2026 - 41min - 240 - 240:開幕直前! J1、J2、J3、JFLまで全カテゴリーの順位予想 / U-21日本代表メンバー発表! / Fリーグ立川の男女ダブルヘッダー観戦
今回の話題
・Jリーグ開幕直前スペシャル、全カテゴリー順位予想(J1・J2・J3・JFL)
・J1は鹿島と神戸の一騎打ち、清水の評価は3位と14位で真っ二つ
・J2は仙台が本命、湘南・磐田・大宮の昇格争い
・J3は鹿児島と熊本、JFLは沖縄SVと我那覇和樹
・U-21日本代表アジア大会メンバー、湘南から主力2人
・Fリーグ観戦記と、冒頭はポケモンコラボ&開幕チケット争奪戦
冒頭雑談、Jリーグ×ポケモンコラボと開幕チケット争奪戦
開幕ウィークの渋谷はJリーグ一色。駅前の大型ビジョンで開幕告知の映像が流れ、鈴木優磨の姿が出てきて思わず感動したという。Jリーグ×ポケモンのコラボは各クラブへの担当ポケモンの割り当てが絶妙で、クリエイティブとプロモーションの両面から「今のJリーグはすごすぎる」と絶賛。タホイは配布日をまとめた一覧表を作ってXに出したが、グッズは自分が行った試合のものでないと意味がない派だと明かす。一方でチケットは争奪戦で、タケパンは清水エスパルスのホーム開幕戦が取れず、金曜の国立(横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ、7万人)も完売。シーズンチケットはソロ参戦しないぶん2席必要でハードルが高く、リセールの仕組みも使いこなせていないと苦笑。タホイは法事で開幕戦に行けず、アウェイ大宮だけは何としても取りたいと意気込んだ。
J1順位予想、優勝は鹿島か神戸か
メインは毎回恒例のJリーグ開幕直前スペシャル、全カテゴリー順位予想。今回は半年戦った100年構想リーグの結果を下敷きにしたぶん、2人とも理由をつけやすかったという。J1はタケパンが1位鹿島アントラーズ、2位ヴィッセル神戸、3位清水エスパルス、4位サンフレッチェ広島、5位FC東京。タホイは1位神戸、2位鹿島、3位FC町田ゼルビア、4位広島、5位FC東京で、上位の顔ぶれはほぼ一致。分かれたのは清水で、タケパンは例年つけている7〜8位から「期待値込み」で3位まで引き上げ、タホイは14位に置いた。鹿島推しの理由は代えの利かない助っ人の存在、神戸推しの理由はACLと並行しても粘り強かった100年構想リーグの戦いぶり。FC東京は佐藤龍之介が抜けたのが大きいと見て5位止まり、広島はスタジアム効果で入場料収入が浦和レッズとほぼ並んだ点も評価した。降格3枠はタケパンが水戸ホーリーホック・東京ヴェルディ・アビスパ福岡、タホイがジェフユナイテッド千葉・福岡・水戸。ボトムハーフは「どこがどうなってもおかしくない」と口をそろえた。
J2順位予想、仙台が本命で湘南・磐田・大宮の昇格争い
J2は両者そろって1位にベガルタ仙台。100年構想リーグの結果に加え、突出した個ではなく全体を底上げする補強が効いていて「盤石」との評価。自動昇格のもう1枠はタケパンがジュビロ磐田、タホイが大宮アルディージャ。磐田は乾貴士に秋葉忠宏監督とコーチ陣という顔ぶれで、100年構想リーグ全体50位前後から大きく引き上げた。大宮は補強で得点力が上がり、スタジアムと集客力の高さも順位予想の指標にしていると語る。湘南ベルマーレはタケパンが3位、タホイは控えめに6位。3位から6位はアルビレックス新潟・徳島ヴォルティス・北海道コンサドーレ札幌も含めてほぼ互角と見た。タケパンは藤枝MYFCを7位に置き、流出はあっても上積みがあるとプレーオフ圏に。下位はサガン鳥栖・モンテディオ山形・横浜FCを「本当はもう少し上」と言いつつ100年構想リーグの結果に引っ張られる形になり、降格2枠はヴァンラーレ八戸で一致、もう1枠がタケパンは大分トリニータ、タホイは栃木シティで割れた。FC今治は安部裕葵の加入で楽しみなクラブに挙がった。
J3・JFL順位予想、鹿児島と熊本、そして沖縄SV
J3はタケパンが1位鹿児島ユナイテッド、2位レノファ山口、3位高知ユナイテッド、4位SC相模原、5位ロアッソ熊本。タホイは応援も込めて1位に熊本、2位にFC大阪を置き、3位以下は鹿児島・山口・高知と続けた。鹿児島は100年構想リーグで全体5位とJ3勢では突出しており、「この中では一番上にせざるを得ない」と一致。松本山雅FCには期限付きで北爪健吾が加入し、SHIBUYA CITY FCに松本山雅出身者が増えて「親戚クラブみたいになってきた」と笑う。JFLは両者とも1位が沖縄SV。JFLカップ優勝に加え、天皇杯沖縄予選も大差で勝ち上がった仕上がりの良さを挙げつつ、話の本題は高原直泰オーナーではなく我那覇和樹。45歳でJリーグに帰ってくるかもしれないと知って「泣いちゃいますよ」と大盛り上がりだった。ラインメール青森・ホンダFC・いわてグルージャ盛岡・アスルクラロ沼津が優勝争い、昇格組の企業チーム、ジェイリースFCの強さも話題に。関東勢はJFLカップで軒並み苦戦しており全体的に低評価、ヴィアティン三重だけは8位と最下位で評価が真っ二つに割れた。
U-21日本代表のアジア大会メンバー、湘南から主力2人
大岩剛監督が率いるU-21日本代表のアジア大会メンバーが発表され、湘南からは石橋瀬凪と石井久継の2人が選出。インサイドハーフと左ウイングを同時に欠くことになり、「回す人が火の車になる」とタホイがぼやく。清水からは嶋本悠大。海外組は市原吏音、小杉啓太、石渡ネルソンらが名を連ね、中盤は大関友翔らも含めて激戦区という見立て。知らない選手をその場で調べながらの談義になり、190cmでいわきFCに期限付き移籍した道脇豊、湘南といわきのパイプラインでつながる選手の名前が思い出せずに延々粘る一幕も。タケパンは9月のアジア大会を現地で観戦する予定で、開幕前から楽しみが増えた。
Fリーグ、立川アスレティックFCの男女ダブルヘッダー観戦
最後はFリーグの現地観戦レポート。立川アスレティックFCの男女が同じ日に同じ会場で戦うダブルヘッダーで、二度おいしいはずが両方とも敗戦。男子は北海道相手に立ち上がりの1点を守り切られ、終盤のパワープレーでGKのロングキックを決められて0-2。シュートは30本近く打っての無得点で、「こんなにシュートを打って0点の試合は初めて見た」と嘆いた。女子は昨季王者が相手で、ほぼファーストプレーに相手GKの弾丸パントキックが決まるという展開。一度は逆転したものの2-3で競り負けた。この試合を最後にスペインのクラブへ移籍する昨季得点王の松木莉央を見られたのは収穫。タケパンはゴール裏の最後列のさらに後ろに立ち、ディフェンスの足運びを真似しながら観戦。サイドステップとクロスステップの切り替えができておらず、横移動を全部大きな反復横跳びでやっていたと判明し、ラダートレーニングを勧められていた。
Thu, 06 Aug 2026 - 56min - 239 - 239:大岩ジャパン3月誕生へ / 清水vs磐田、湘南の昇格ライバル分析は磐田、鳥栖、横浜FC / SHIBUYA CITY FC&大宮女子の現地観戦レポート
今回の話題
・大岩ジャパン(世代別代表)発表と4バック論
・清水エスパルス、静岡ダービー(vs磐田)トレーニングマッチ
・SHIBUYA CITY FC、東京23FCに逆転勝ち
・大宮アルディージャ(女子)vsバイエルンの現地レポート
・湘南のJ2昇格ライバル分析(磐田・横浜FC・鳥栖)
・冒頭は「ゼロカラン」ABC優勝&次期代表監督談義
冒頭雑談、「ゼロカラン」がABCお笑いグランプリ優勝
緩い話題から。7月26日の第47回ABCお笑いグランプリで、番組がかねて注目していたコンビ「ゼロカラン」(ワキユウタ・たいが)が初出場優勝を果たした。以前からM-1でも本命に推していたと胸を張り、次はM-1制覇だと期待を寄せる。前年はエバースが制した若手の登竜門から出てきた注目株として「皆さん覚えてください」と紹介した。
大岩ジャパン発表、世代別代表を整理してアジア大会へ
Jリーグ・代表の話題へ。A代表(森保ジャパン)の招集に加え、大岩剛が率いる世代別代表のメンバーも発表された。U-19からU-22まで大会ごとに区切りが変わる世代別代表の仕組みを整理しつつ、9月に愛知・名古屋で開かれるアジア大会(サッカーは若い世代の代表が出場)を現地観戦する構想も語る。女子の代表も発表され、いずれも国内組中心の顔ぶれになったと紹介。名古屋ではバレーボールも開催されることから、男女の代表を追いかけたいと意気込んだ。
4バックのサイドバック問題と、次の代表監督は誰か
大岩ジャパンは鹿島時代から4バック志向で、純粋なサイドバックが手薄な世代をどう組むかが焦点。A代表でも左は伊藤洋輝、右は冨安健洋のような「4センターバック」的な並びになりつつあり、鈴木淳之介や小杉啓太らをサイドでどう起用するかが話題に。国内組では清水・嶋本悠大、湘南・石橋瀬凪や石井久継といった主力世代が招集対象で、「持っていかれると痛い」とサポーター目線でぼやく場面も。さらに脱線して、次のA代表監督は誰かという妄想トークへ。本田圭佑待望論やミシャ、長谷川健太、風間八宏らの名前が挙がるも、役員報酬の上限(最大3600万円規模)から超有名監督の招へいは資金的に難しいと現実的な見方を示し、順当なら大岩剛では、と落ち着いた。
清水エスパルス、静岡ダービー(vs磐田)のトレーニングマッチ
J1は清水のトレーニングマッチをレビュー。ジュビロ磐田との静岡ダービーで、40分×2本+45分×2本を実施。清水はサブ組主体の序盤を落とすなど内容は苦しかったが、久しくセットプレーから遠ざかっていたところで住吉ジェラニレショーンが得点。キッカーは特定できなかったものの、西澤健太を思わせる高く舞って落ちる軌道のキックだったと収穫を語る。オ セフンや藤井智也ら主力が入った後半の並びはドイツ遠征のカールスルーエ戦に近いベストメンバーで、GK梅田透吾、CBに住吉と本多勇喜、両サイドにマテウス ブルネッティと須貝英大、中盤に北川航也・嶋本悠大ら。木下康介はコンディション不良か不在だった。試合翌日、吉田孝行監督は「順調だった遠征でどこかで課題を出したかった。昨日は課題しかなかったので逆に良かった」と前向きに総括したという。対する磐田は新加入選手が絡んで複数得点し、次節以降の脅威を感じさせた。
SHIBUYA CITY FC、東京23FCに逆転で4-1、5位浮上
地域リーグのコーナーは、現地観戦した関東1部リーグ、SHIBUYA CITY FC対東京23FC(西葛西のスピアーズえどりくフィールド)。三原正敏監督が3バックから4バックへ変更し、センターバックタイプを4枚並べる新形が機能した。この夏加入した左利きのセットプレーキッカーが効き、38分にコーナーキックの流れからのオウンゴールで先制。44分に植松亮が2点目を決め、後半に1点を返されるも、アディショナルタイムに政森宗治(90+1分)と山出旭(90+5分)が立て続けに突き放して4-1。残留争いのライバルを退け、順位を5位に上げた。
大宮アルディージャ(女子)vsバイエルン・ミュンヘンの現地レポート
もう一つの現地レポートは、WEリーグの大宮アルディージャ(女子)対バイエルン・ミュンヘンの親善試合。かねて応援する仲田歩夢(13番、元INAC神戸でU-20までの各年代代表歴を持つMF)がスタメンで健在だった一方、バイエルンには谷川萌々子が在籍。日本のチーム対ドイツのチームという構図で体格差やアジリティの違いが際立ち、谷川はクラブでは中盤で配球を担う器用な役回りで、代表でのシュート役とは違う難しさもあると見た。大宮では9番の西尾葉音がシュートを打ちまくり(枠は外しがち)、欧州から移籍してきた門脇真依や、DF岩下綺良々のビジュアルと徹底した日焼け対策も話題に。西尾葉音と浜田芽来はアジア大会の女子代表にも選ばれ、NACK5スタジアムのゴール裏という観戦環境も含めて満足度の高い遠征になった。
湘南のJ2昇格ライバル分析(磐田・横浜FC・鳥栖)
湘南のJ1昇格を占うライバル分析。まずJ2で最も予算規模が大きい(湘南の約2倍)ジュビロ磐田は、秋葉忠宏監督(元清水)のもと補強も充実。乾貴士に加え、岡山から期限付き加入の太田龍之介(185cm)、法政大から小池直矢、FC東京から野澤零温、ブラジル人のジョアン ヴィクトルら新戦力が清水とのダービーでも存在感を見せ、松原后のセンターバック起用や佐藤凌我(元ヴェルディ・福岡)の加入も含め「早く対戦したい」ほどの完成度が予想される。予算規模が湘南に最も近いサガン鳥栖は小菊昭雄監督(元C大阪)のもと、清水から髙橋利樹・中原輝、Kリーグ仁川からパク ホミン、岡山から阿部海大を獲得。西澤健太(元清水)が引っ張るチームは失点後の不安定さが課題だが手堅い補強と見た。地理的に最大のライバル横浜FCは須藤大輔監督のもと戦力が充実し、島村拓弥が加入。「戦力だけなら湘南より上かもしれない」と警戒しつつ、須藤監督の手腕次第で昇格争いに絡むと予想した。仙台・新潟、その上の札幌・大宮・山形も含めJ2は群雄割拠で、開幕直前にあらためて語ると締めた。
Tue, 28 Jul 2026 - 52min - 238 - 238:元SHIBUYA CITY FCのGK・高島康四郎さんゲスト回、GKと出場機会とビジネスと
今回の話題
・元SHIBUYA CITY FCのGK・高島康四郎さんをゲストに
・京都東山高校から大学、八戸、島根と渡り歩いたサッカー人生
・「出られないGK」だからこそ辿り着いた心の持ちよう
・サッカーとビジネスを両立する新クラブ Dual Grit FC
ゲスト・高島康四郎さん、京都東山高校で鎌田大地と重なった3年間
今回は元SHIBUYA CITY FCのゴールキーパー・高島康四郎さんを迎えたインタビュー回。身長192cm、京都市北区の出身で、姉がプロゴルファーだった関係で仙台・石川と移り住み、小学5年の転校を機にゴールキーパーを始めた。進学した東山高校は、ちょうど鎌田大地が3年生、高島さんが1年生という時期。クラブ出身の実力者が集い高校年代のプレミアリーグ昇格に沸くチームで、無名の中体連出身から「身長だけを買われて」進学した高島さんは、3年間公式戦出場ゼロだったと明かす。
専修大学でも出番はなく、コロナ禍の河川敷で叩き込まれたGK
大学は指定校推薦で専修大学へ。サッカー推薦ではない一般入部で、ここでも出場機会はほぼ巡ってこない。「高校1年から大学3年までずっと試合に出ていない」というキャリアだったが、転機は4年時のコロナ禍。数か月チーム活動ができない間に河川敷でゴールキーパーを一から叩き込まれ、「大学3年まで自分はGKをやっていなかったと気づいた」ほどの出会いを経て、関東大学リーグ1部の試合に抜擢される。ただしチームは1部から降格。専修大と中央大の残留争いでの大敗など、ほろ苦い思い出も交えて振り返った。
就職活動で嘘がつけず、プロの道へ。ヴァンラーレ八戸でアカデミーコーチも兼任
大学4年では就職活動もしたが、「面接で嘘がつけない」。志望動機を問われて「サッカーがやりたい」と口走ってしまい、その場で自分には無理だと悟る。監督や家族を説得し、プロとしてサッカーで生きる決断をした。青森県内の複数クラブから声がかかり、条件は別のクラブの方がよかったものの、自ら希望してヴァンラーレ八戸へ。トップチームでの出場機会はほぼなく、幼稚園から高校まで見るアカデミーのゴールキーパーコーチ(メインは中学年代)も兼任した。「選手より指導者の方が向いていると自分でも分かっていた」と振り返る。
「出られないGK」だからこそ辿り着いた、心の持ちよう
高校から続く「試合に出られないゴールキーパー人生」を、どんなマインドで過ごしてきたのか。若い頃は「なぜ出られないんだ」と、前に立つキーパーのミスを願うような気持ちもあったという。だが「この人が怪我をしても、ミスをしても、自分の評価は上がらない」と気づいた瞬間があった。相手のミスを願っている状態では、いざ出番が来ても自分の準備やプレーに目が向いておらず良いパフォーマンスはできない――。競争相手を上回らなければ評価されないという原点に立ち返った話に、パーソナリティ2人も「めっちゃいい話」と唸った。
島根・松江シティFCを経て、環境を求め関東へ
その後は島根へ。松江シティFCに加入するが、本州を股にかけた移動の大変さを語りつつ、ここでも出番はほぼなかった。成長できる練習環境を求めて関東に絞り、JFL昇格直後のブリオベッカ浦安へ。それでも出場機会は巡ってこず、「総じて出ていない」サッカー人生が続いた。
SHIBUYA CITY FCの2年間と、グリーンバードでのクリエイティブ/地域活動
浦安を1年で経て、JリーグでのGK挑戦も視野に動く中、SHIBUYA CITY FCがゴールキーパーを探しているという話が舞い込む。「SHIBUYA CITY FCって何だ」と当初は知らなかったが、ホームページを見て「なんだこのかっこいいチームは」と一目惚れ。社会人カテゴリーで熱く戦う選手と、それを応援する人たちの熱量に惹かれて入団し、2年間プレーした。ピッチ外でも、2006年から関わるNPO・グリーンバード(表参道発祥の街の清掃活動)でクリエイティブディレクターとしてWebサイト改修などを手がけるなど、クリエイティブと地域活動の両面でも街とクラブに貢献。長谷部健・現渋谷区長がグリーンバードの生みの親だという逸話も飛び出した。
サッカーとビジネス、コンサルティングファームへの転身
SHIBUYA CITY FC時代は、クラブのスポンサーでもあるビルメンテナンス(建物管理)会社で働き、昨夏に社会人インターンを経て、現在はコンサルティングファームに勤務する。戦略策定から実行フェーズまで伴走する仕事で、初めての案件では生成AIの活用推進をクライアントと二人三脚で進めるなど、いわゆるDX領域に携わる。「日本語がおかしいと指摘される」「普段いかに何も考えず喋っていたか痛感する」と、アスリートとはまったく違う頭の使い方に苦戦しながらも、手応えを語った。
新クラブ・Dual Grit FCでJFLへ「サッカーもビジネスも本気」
そして本題の新たな挑戦。現在の勤務先が母体となって立ち上げた新クラブ「Dual Grit FC」で、高島さんは再びゴールキーパーとしてプレーする。クラブ名が体現するのは「サッカーもビジネスもどちらも本気」というコンセプト。選手の多くは同社で働き、コンサルタントとして生計を立てられる元選手が現役復帰したケースもあるという。掲げるのは「Jリーグではなく“JFLを目指す”」という宣言で、新設ゆえ最下位カテゴリーからのスタートだが、最短3年でのJFL到達を見据える。監督は河野広貴さん。SHIBUYA CITY FCとの練習試合では惜敗ながら互角に渡り合い、開幕戦の会場などは追って番組内で告知していく予定。サッカーもビジネスも全力の「人生で一番忙しい」日々を応援しつつ、ゲスト・高島さんへの感謝で締めくくった。
Fri, 24 Jul 2026 - 1h 17min - 237 - 237:Jリーグ、清水キャンプ情報と湘南のJ1昇格ライバル話シリーズ(仙台&新潟) / W杯決勝スペイン戴冠 / Jリーグ開幕ムービーにみる育成論
今回の話題
・W杯決勝スペイン戴冠と準決勝雑感
・Jリーグ開幕ムービーと育成論
・清水オーストリアキャンプ2試合
・昇格ライバル仙台/新潟の補強分析
W杯決勝、スペインが「魂のアルゼンチン」をねじ伏せて戴冠
W杯は準決勝の振り返りへ。市場価値1位のフランスがスペインに何もできず敗れ、3位イングランドを含む組織的な強豪を相手に、市場価値7位のアルゼンチンが劇的に勝ち上がる「能力と魂のぶつかり合い」に面白さを感じたと語る。南米の「いかにバレずにやるか」というダーティーさや、2年前のコパ・アメリカと比べれば今回はまだ穏やかだったという脱線も。そして決勝はスペインが圧倒。アルゼンチンは90分でシュート0本、魂だけで耐えたが及ばず、実質90分ドローという展開に「カーボベルデ実質優勝では」という冗談まで飛び出した。パウ・クバルシ(バルサ、183cm、19歳CB)ら次々に出てくるスペインの人材層に舌を巻き、「2050年入賞」の目標が急に遠く感じたとこぼした。
「世界は」ではなく「国による」、各国の歩みという視点
スペインの強さの分析から、「世界がこうだ」という一括りな言い方への違和感へ。スペインはシステムを何十年もかけて浸透させてきた国、イングランドはFA的サッカーからプレミア30年で今の形に、フランスは人種の融合と98年以降の歩みでたどり着いた国。それぞれが別々の道を歩んでおり、「世界も国による」というのが本音だと整理した。応援文化の話にも及び、小川航基が語っていたオランダ(海外)と日本の「サポーターから求められるものの違い」、賭けの対象として選手のミス一つに殺気立つ文化など、フットボールの多様性を語り合った。
Jリーグ開幕ムービーに宿る「解像度」と、自分ならどうするか
日本に帰れば「日本サッカーはここから」。収録日に合わせるようにJリーグの開幕ムービーが公開された。W杯敗退の朝から描き始めるしかない構成、ソファの後ろに掛かった遠藤航の古い3番ユニ、町野修斗や鈴木淳之介らのリアルな描写に「作り込みと解像度の高さ」を絶賛。おそらく磯部さんの仕事だろうと推測しつつ、「もしこの企画が自分(タケパン)に来ていたら」という思考実験へ。完成された世界観を前に「自分ならやらない、やるべきではない」と考えつつ、「解像度の薄い仕事を良くしていく作業を4年間やっていきたい」という自身のスタンスも語った。
川端さんに学ぶ、10年20年スパンの育成論
話題は「日本サッカーはなぜ強くなったか」へ。川端暁彦さんがインタビューで語った「高円宮杯などで各年代が週1でリーグ戦をやる仕組みができて十数年、それが当たり前の世代がA代表になって結果が出た」という答えを紹介。トーナメント主流の時代から真剣勝負の数を増やすリーグ戦文化への転換が、今の礎になっているという見立てに深く共感した。エリートに選ばれなくても高校・大学という「謎の育成組織」で拾い上げられる日本の二重三重の構造の強さにも触れつつ、「すぐ結果が出る施策を押し付ける人が多い」という川端さんの姿勢に、蹴球眼鏡好きとしての愛着もにじませた。
清水エスパルス オーストリアキャンプ、ジャーメイン 良が量産
J1は清水のオーストリアキャンプ2試合をレビュー。Jリーグの補助金事情にも触れつつ本題へ。1試合目はウクライナ1部のポリッシャ・ジトミールに3-1。北川航也が今季初ゴール(木下康介のクロスをボレー)を決め、新加入のジャーメイン 良が2得点。木下康介とオ セフンの併用、ディエギーニョ(新加入アンカー)のセットプレーの質にも注目した。2試合目はドイツ2部カールスルーエSC(福田師王が主力組で登場)。梅田透吾のキック精度と守備の不安、須貝英大(京都から加入)の攻撃面の良さ、藤井智也の左ウイングの充実、そしてジャーメイン 良の「スーパーじゃないゴールのうまさ」を高く評価。国學院大内定の辻友翔が単独ゴールを決めるなど若手の躍動もあり、攻撃陣の厚みに期待を寄せた。守備陣は補強がなく若干不安との見立ても。
J2昇格ライバル分析(1)ベガルタ仙台、得点源が分散した盤石軍団
ここから湘南のJ1昇格を占う、J2ライバルの補強分析。まずは百年構想リーグ総合優勝の仙台。岩渕弘人・武田英寿・鎌田大夢(チーム最多アシスト)・菅田真啓・五十嵐聖己と得点源が人に依らず分散しているのが強みで、対策が取りにくいと分析。そこへセレッソから中島元彦、藤枝MYFCから浅倉廉(静岡学園→拓殖大、狭い場所で前を向くのが抜群にうまい)を補強。「本気で取りに来た」2枚で、枚数は多くないが盤石で安定感があると高評価。中島が百年構想リーグで結果を出せるかは見どころとした。
J2昇格ライバル分析(2)アルビレックス新潟、船越体制で昇格の本命に
続いて、湘南より順位が上(7位)で予算・動員規模も大きい新潟。育成年代を長く見てきた船越優蔵監督のもとで7位まで押し上げており、昇格の可能性が非常に高いライバルと警戒。補強の目玉は桑山侃士(町田から、184cm前線のターゲット)と前田椋介(愛媛から、元水戸・福島、経験豊富な10番タイプ、28歳)。さらに鹿島の育成組織出身で年代別代表歴のある佐藤海宏(19歳SB)が期限付き移籍を延長。ジャイアントキリングされないための地力が備わってきたと見立てた。番組では「どこを調べても苦戦しそう」と、昇格争いの厳しさを実感していた。
その他の移籍とSHIBUYA CITY FCの久々の白星/エンディング
J2のビッグニュースとして、浦和を退団した安部裕葵がFC今治へ完全移籍(バルサBを経験、長谷部監督のもとで再びの輝きに期待)。地域リーグは、タケパンが現地観戦したSHIBUYA CITY FCの試合。鈴木友也のヘディング(コーナーから)で先制するも追いつかれPKで同点、残り5分で吉永昇偉のクロスを笹森が逸らし半田ゲンヤが押し込んで2-1。2ヶ月半ぶりの勝利を喜んだ。順位が近い相手には全部勝っていきたいと語りつつ、上位の強さや東京ユナイテッドFCの好調にも触れ、次回は磐田とのプレシーズンマッチのレポートを予告して締めた。
Tue, 21 Jul 2026 - 51min - 236 - 236:チーム始動! J1清水、J2湘南の移籍動向を語り尽くす
今回の話題
・清水エスパルスの移籍動向 ・湘南ベルマーレの移籍動向 ・SHIBUYA CITY FC vs 東京ユナイテッドと審判への抗議 ・バレー女子日本の大逆転
バレー女子日本、崖っぷちからの大逆転で決勝ラウンドへ
前段はバレーボール・ネーションズリーグの話から。予選ラウンド最終戦、勝てば決勝ラウンド進出の直接対決で、日本は世界ランク上位のポーランドに2セットを先取される絶望的な展開。しかし第3セットでセッターを代えると流れが一変し、3セット連取してフルセット勝利。「二死満塁からの大逆転」のようなしびれる試合だったと熱く語った。代表で面白いと思ったらお金が落ちるリーグ戦へ、とSVリーグ観戦への意欲も。
知らない競技をどう楽しむか、ルールをどう教えるか
バレーの話から「知らない競技はイメージだけが先行する」という話題へ。女子日本代表の監督がトルコ人だと知って、勝手に昭和の熱血指導者像を重ねていた自分に苦笑い。オフシーズンに他競技を見て回るマリノスサポの友人の話、ラグビーをやりたかったのにラグビー部がなくてサッカーを選んだ過去、そして「オフサイド=待ち伏せ禁止」「麻雀は3・3・3・3・2が揃えば上がり」と、あえて全部を説明しないことの効用まで。人に何かを伝えるときの学びが詰まった雑談になった。
清水エスパルス、主力流出も怒涛のイン
Jリーグ2026-27シーズン開幕まで約3週間。清水はアウトがマテウス ブエノ(鹿島)、宇野禅斗(ボルシア・メンヒェングラートバッハ)、髙橋利樹・中原輝(ともにサガン鳥栖)、西原源樹(水戸へ期限付き)と主力級が続々。一方でインが猛烈で、オ セフンが完全移籍に移行、須貝英大(京都)、ジャーメイン 良・木下康介(ともに広島)、小泉慶(FC東京)、藤井智也(湘南)に加え、ディエギーニョ(セアラーSC)と韓国代表歴を持つウォン ドゥジェ(ホール・ファカン)が加入。「2チーム分作れる」戦力に反町康治GMのジョークも交えて紹介した。サイドバックが手薄だっただけに須貝の獲得を最大の補強と評価。
J1各クラブの動向とガンバの監督問題
J1全体を見渡すと、まだほとんど動いていないクラブも多い。鹿島はマテウス ブエノのみ、名古屋は移籍加入ゼロ、FC東京も動きは限定的で、清水は早い方。町田はこの一週間で一気にリリースが出た。ヨーロッパのウィンドウが閉まる9月まで補強は続く見込みで、「8月第1週の開幕は早すぎるのでは」との声も。開幕3週前にして監督が不在のガンバ大阪の状況や、監督とコーチ2人だけで臨んだ神戸の新体制発表会にも触れた。
湘南ベルマーレ、的確な5人補強と「J1復帰ではなくJ1昇格」
湘南はアウトが藤井智也(清水)、蓑田広大(松本山雅)、岡庭愁人(いわきFCへ期限付き)、柴田徹(契約満了)の4人。インは5人で、堂鼻起暉(いわきFC・DF)、上月壮一郎(FCヴィクトリア・ケルン。京都サンガからドイツ5部→シャルケ04でブンデス出場→1860ミュンヘンという異色のキャリアで、京都府宇治市出身)、深澤佑太(松本山雅の主将だったMF)、西野太陽(徳島。栃木SCへの期限付きで11試合6得点、京都橘高校出身)、本多康太郎(八戸へのレンタルから復帰)。「弱かったポジションを網羅的に埋めた的確な補強」と評価。新体制発表会で社長が掲げた「今年の目標はJ1復帰ではなくJ1昇格」という言葉が響いたと語り、変なプライドを捨てて臨む姿勢を歓迎した。ただし自動昇格は現実的に厳しく、プレーオフ圏で上位を狙うのがリアルという見立ても。
地域リーグのビッグディール、石原崇兆が福山シティへ
中国リーグの福山シティFCが、ツエーゲン金沢を退団した石原崇兆を獲得。今季6試合連続ゴールの記録を作った藤本憲明、清水から加入した監物拓歩、三国ケネディエブスの弟・三国スティビアエブスも在籍し、「地域リーグ界のビッグディール」だと驚いた。2022年から中国リーグを圧倒的な成績で制しながら全国リーグへ上がれない現状にも触れつつ、選手を幼少期から現在まで記事型で紹介するウェブサイトのつくりや、ドラマチックな写真の撮り方をクリエイター目線で絶賛した。
関東1部 SHIBUYA CITY FC 0-3、そして審判への抗議を反省する
アミノバイタルフィールドで行われた関東1部リーグ、SHIBUYA CITY FC 対 2位・東京ユナイテッド。前半は0-0で耐えたが、後半カウンターから失点するとずるずると3失点し0-3。隣の会場ではNCT WISHのファンクラブイベントがあり、人の波がすごかったという余談も。試合の後、タケパンが語ったのは自分自身への反省だった。前半にキャプテンが倒された場面で「審判止めて」と声を上げてしまい、それがベンチも含めた抗議ムードの起点になったのではないかと悔やむ。倒れた選手の周りが騒然とする中で「文句言う前にプレーしろよ」と味方に声をかけた鈴木友也、審判のジャッジを肯定的に受け止める言葉を発した山手旭の姿に、なおさら情けなくなったという。一方でタホイは「振り返りは必要だが、衝動そのものを合理性で抑え込む必要はないのでは」と応じ、二人の考えが交差した。
エンディング
お便りを読む時間がなくなるほど話し込んだ回。Spotifyの番組コメント欄にもコメントが届いており、読み逃しが続いているので次回以降しっかり拾っていくと約束した。ご意見・ご感想は #fm105 のポスト、またはプロフィール欄のお便りフォームから。
Tue, 14 Jul 2026 - 50min - 235 - 235:W杯バログンの退場と執行猶予処分について考える / 関東1部 SHIBUYA CITY FC vs 東邦チタニウム / 上半期の現地観戦数まとめ
今回の話題
・W杯バログン退場と米国の介入
・関東1部 SHIBUYA CITY FC現地観戦
・上半期の現地観戦数まとめ/お便り
開始早々の雑談:湘南ユース準優勝と「音楽の日」バンド不在論
冒頭は雑談から。湘南ベルマーレユースがアイスタ(IAIスタジアム日本平)で行われたクラブユース選手権で準優勝(優勝は川崎フロンターレユース)。清水に残ったOBたちも「感動した」と綴るほどの名勝負だったと紹介した。話題はテレビの「音楽の日」へ。バンドの出演がほぼ皆無で、確認できたのはSUPER BEAVERとMrs. GREEN APPLEくらい。Z世代のリアルはロックよりヒップホップで、「最近売れたバンドは?」とAIに聞けばKing Gnuが返ってくる時代に、軽くショックを受けたと語った。
W杯バログン退場とトランプ介入、FIFAが異例の「執行猶予」
収録日を火曜にずらしてまで語りたかったのがこの一件。アメリカ代表のバログンがボスニア・ヘルツェゴビナ戦でスパイクの裏で相手の足首を踏みつけ、VAR確認の末にレッドカード。本来は次戦出場停止のところ、トランプ大統領がインファンティノ会長に説明を求め、FIFAが懲戒規定27条(司法機関は処分の執行を停止できる)を根拠に執行を1年猶予し、ベルギー戦に出場可能となった。UEFAは「一線を越えた、理解し難い前例のない決定」と痛烈に批判。純粋なJリーグサポーターとして「ルール違反の取り消しが事実上の政治的介入で行われるのはどういうことか」とがっかりしたと率直に語った。
「判定を覆す」ことの是非と、サッカーの原初性
タケパンが過去事例を調査。クリスティアーノ・ロナウド(W杯予選で27条により2試合分を執行猶予)、アスピリクエタやソン・フンミン(クラブの異議申立で処分撤回)など前例はあるが、今回は「異議を申し立てたのがサッカー界の外=政治」である点が決定的に違うと整理した。「レッドカードがそもそも不当だった」という論にも二人は違和感を示し、「レフェリーが認めた以上その判定は正当で、それを覆す線引きを許せば際限がなくなる」と主張。話は105×68mや90分という100年以上変わらない競技規則の是非、VAR・オフサイドの厳密判定、センサーで自動判定するバレーボールとの比較まで広がり、エンタメ化と「原初のスポーツ」の間で揺れる思いを語り合った。
「大谷翔平にサッカーを」論と、MLB対MLS
ハーランドの規格外の活躍から、持論の「全フィジカルアスリートをサッカーに取り込むべき」論を展開。優秀な子がサッカーを選ぶ割合が3割から8割になれば戦力は一気に倍増する、大谷翔平がサッカーを選ばなかったのは我々の責任だ、と半ば冗談交じりに力説した。日本で野球人気を覆す唯一のシナリオはMLBの衰退だが、大谷の存在でむしろMLBは復権中。アメリカW杯を機にMLSが盛り上がって……という「ひどい期待」も吐露しつつ、「サッカー好きが増えてほしい」という本音に着地した。
W杯ベスト8雑感:ハーランドの魅力と、塩貝健人・後藤啓介論
強豪国が勝ち残り主役の揃ったベスト8に高揚。逆転勝ちを重ねるアルゼンチン(メッシ)と、ノルウェーを牽引するハーランドを「漫画の中の無邪気な強キャラ」と評し、牧場を営む夢を語る人柄にも注目した。日本の若手では、期待値が過剰にも見える塩貝健人と、今季の実績では圧倒的に上回る後藤啓介を比較し「なぜ塩貝の期待値の方が上なのか」と首をひねる場面も。話は「ガタイのいい人に勝てるか」から格闘家(イゴール・ボブチャンチン、アーネスト・ホースト)談義へと軽やかに脱線した。
関東1部 現地観戦記:SHIBUYA CITY FC 対 首位・東邦チタニウム
タケパンが釜利谷(横浜)で関東1部リーグ、SHIBUYA CITY FC 対 首位・東邦チタニウムを現地観戦。東邦チタニウムは元Jリーガーを擁する企業チームで、湘南ジュニアユース出身の鈴木国友(元栃木シティ、地元・小田原に戻り入社)がフリーからの一撃を含めSHIBUYAを苦しめ、小栗一弥のゴールもあり0-2。それでも「上位相手にここまでやれた」と収穫を口にした。SHIBUYAはFC町田ゼルビアからレンタルの真也加チュイ大夢(父は箱根駅伝の名ランナー真也加ステファン)が中盤の潤滑油として躍動。三原正敏監督の初陣は惜敗となり、順位は7位に。JFL勢の昇格次第では入れ替え戦の可能性もあり「6位以上を目指したい」と語った。刷新されたクラブのアートディレクション(魚眼風の写真やブレを生かした表現)にも触れた。
お便り&上半期・現地観戦数まとめ/エンディング
お便りコーナーでは、小学生の息子が車で聴きたがるというコーヒー豆鉄砲さんの投稿を紹介し、「過去の自分に向けて発信している」という番組への思いを語った。サッカーYouTuber亮平さんの「選手が出ていくなら、また選ばれるいいクラブを作るしかない」という自分事の姿勢にも共感。Xで募った上半期の現地観戦数まとめでは、タケパン23試合に対し、リスナーのとらさん21試合・明さん29試合など猛者が集結。9月の今治アウェイ遠征への意欲も見せつつ、「現地でサッカーを見る番組」として次回(開幕前のプレビュー予定)へとつないだ。
Thu, 09 Jul 2026 - 52min - 234 - 234:W杯 惜敗したブラジル戦のレビューと、今大会の日本代表の総括
今回の話題
W杯 日本vsブラジル戦と日本代表総括あれこれ
ブラジル戦、佐野海舟の代表初ゴールで先制するも1-2で惜敗
金曜の試合から一日空けて木曜朝に収録。ワールドカップ・ラウンド32のブラジル戦を振り返る一本勝負。伊東純也と前田大然をインサイドハーフに、冨安健洋を頭からセンターバックに置き、前半から前プレを仕掛ける奇襲策で入った。前半29分、佐野海舟がインターセプトから独力で持ち込みミドルを突き刺す代表初ゴールで先制。xG0.36と数字上は互角の前半を1-0で折り返し、「一人でボールを取って一人で決めてワールドクラス」と絶賛した。
アンチェロッティの修正力、カゼミーロとマルティネッリに逆転を許す
後半、アンチェロッティ率いるブラジルはパケタに代えてエンドリッキを投入し、なりふり構わずファーサイドへクロスを上げ続ける「泥臭い」戦い方に修正。両ウイングバックの背後を執拗に突かれ、56分にカゼミーロの同点弾を許す。延長も視野に耐えたが、90分+5分にマルティネッリに決勝点を奪われ1-2。「クリエイティブなブラジルにアナグマのような戦い方をやらせたアンチェロッティがすごい」と脱帽し、年俸18億円の指揮官の価値を実感したと語った。
2失点目は「人の問題ではなく構造の問題」、成熟したファンの視点
決勝点の場面では田中碧のプレー選択や菅原由勢のポジション、鈴木淳之介・町野修斗の寄せに「戦犯探し」の声も出たが、タケパンは「誰かの責任ではなく、なぜこの状況が生まれたかを突き詰めるべき」と構造論を展開。冨安健洋も試合後に「1年半のブランクがなければ届いていた」と語るなど、細部の綾の集大成だと捉えた。今大会は「田中は悪くない」という声の方が大きく、日本のサッカーを見る目の成熟を実感して救われた気持ちになったという。
上田綺世・前田大然の再評価と、日本に足りない「個の力」
意外な発見として上田綺世を挙げ、格上ブラジルのCB相手にもしっかりボールを収めたポストプレーを今大会最大のサプライズと評価。前田大然の横方向のスプリントも含めた一芸の価値も見直した。一方で、レアルやバルサなど五大リーグのトップに多くの選手を抱えるブラジルとの差=個のスキルアップの必要性を痛感。トゥヘルは「ベストエイト級の試合」と評したが、FIFAランキング15位相応の力で、組み合わせ次第ではベスト8もあり得たと総括した。
中田英寿・伊東純也に見る「海外挑戦のタイミング」と育成システム
20年前と比べた海外組の飛躍から、セリエA優勝チームで主力だった中田英寿の偉大さを再確認。海外挑戦の是非では、Jで主力を張らずに渡欧した中村敬斗や、中体連の三種で選抜に乗れずも公立高(逗葉高)から神奈川大を経てプロになった伊東純也を例に、日本の「救いの手が多い」育成システムの優秀さを評価。同時に、個性を認める指導や「なぜ」を突き詰める現場の見直しが、さらなる強化に必要だと論じた。ブルーロック的なエゴイストの登場にも期待を寄せた。
お便り特集:戦犯探しより金を落とす、そして「にわか歓迎」論
リスナーのお便りを多数紹介。「ツイッターで戦犯探しをするより、スタジアムで金を落としてアンチェロッティを招聘するくらいしかない」(式さん)、「W杯で生まれたにわかを親切に迎えよう。にわかを笑うな来た道だ、オタクを笑うな行く道だ」(シェイカーさん)といったファンのあり方を巡る言葉に強く共感。タケパンは「クリエイティブの力でW杯優勝まで見届ける」という自身のパーパスを掲げ、「話題化から逃げない」と宣言した。
現地観戦の熱、そして2030年へ/モロッコGKのPK革命
スウェーデン戦のみ現地観戦したすいたんさんの「オフ会で背中を押された。行けるなら絶対行った方がいい」という報告に二人とも感涙。話題は4年後へ移り、中期目標を現実的に修正したJFAの2050年構想や、スペイン・ポルトガル・モロッコ開催(開幕戦は南米3か国)の2030年大会を何と呼ぶか(大西洋W杯?)で盛り上がった。モロッコGKが見せた、飛ばずに平行移動して面でコースを塞ぐ新しいPKストップ術(190cm超の長身だからできる技)にも驚嘆した。
エンディング:次世代への期待と「現場を大事に」
角刈り談議(カゼミーロ・鈴木淳之介・渡辺剛)や、次世代の期待株を巡るお便りで和やかに。日本は今や世界屈指の「選手輸出国」であり、ブラジル・アルゼンチン級の輸出国になることが強化につながるという見立ても。現地で取材を続ける記者(三村雄輔さんら)への敬意を示し、「我々も現場を大事に見ていこう」と番組を締めくくった。
Thu, 02 Jul 2026 - 57min - 233 - 233:W杯 日本 vs スウェーデン戦をレビュー、決勝Tでブラジルへ / 清水の移籍情報 / SHIBUYA CITY FCポップアップ開催
今回の話題
・W杯 日本vsスウェーデン戦レビュー、1-1ドローで決勝T進出
・本田圭佑の名解説と中村敬斗のソックス問題
・清水の移籍ラッシュと新ユニ「地球儀」復活
・SHIBUYA CITY FCの新監督&西武渋谷ポップアップ
W杯スウェーデン戦は1-1ドロー、3大会連続の決勝T進出
急きょ金曜の試合後に収録。日本時間朝8時のスウェーデン戦は、瀬古歩夢・菅原由勢が初先発も大幅なターンオーバーはなしの布陣。前半は一進一退で、中村敬斗のノーモーション気味の惜しいシュートも。後半56分、上田綺世のフットサルのピボのようなポストプレーから堂安律のスルーパスに前田大然が反応して先制。だが62分にアンソニー・エランガの鋭い左足で同点に追いつかれ1-1。前半39分には板倉滉が筋肉系の違和感で交代する不安もあったが、グループF2位(オランダが1位)で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。
本田圭佑のNHK解説と鈴木彩艶の鬼セーブ
NHKの本田圭佑解説が今回も好評。ピッチレベルの目線で「ここが空いている」「この選手のストロングはここ」と的確に語り、隣で一緒に観ている友達のような距離感も心地よいと絶賛。MVP級だったのはGK鈴木彩艶で、止められないコースの同点弾以外は終盤の決定機3本を含めすべてセーブ。「4-1で負けていてもおかしくなかった」試合をひとりで締めた。セットプレーでGK周りに人を集めてくるスウェーデンの強さ(昨季アーセナルがプレミア制覇した手法)にも体を伸ばして対応した。
中村敬斗のソックス問題と堂安律の交代時の怒り
堂安律が交代の際に怒っていたと話題に。理由は中村敬斗のソックス問題ではないかとの考察。後半15分過ぎに中村敬斗が一度ピッチ外へ出され、破れて短くなっていたソックスを長いものに履き替えるよう審判に命じられ、復帰は17分。その間に数的不利で押し込まれたため、流れを切られたことへの不満ではないかと。この主審はJリーグでも鈴木優磨の着こなしを指摘したことがある「服装にうるさい」タイプらしいという小ネタも。中村敬斗自身も試合後に審判とコミュニケーションを取ったとのこと。
長友佑都「マンマミーア」と決勝T1回戦・ブラジル戦展望
同点の場面で長友佑都が投入され、5大会連続のW杯出場を達成。試合後にイタリア人記者からの質問にイタリア語で「マンマミーア(信じられない)」と喜びを表現する一幕も。出番がないのはキーパーを除くと町野修斗だけに。決勝トーナメント1回戦の相手はブラジル。ヴィニシウスやクーニャ、GKアリソンら強敵だが、今の代表は昔の強いブラジルへのコンプレックスが薄く淡々と戦えるのが逆に強みでは、という見立て。移動距離やキックオフ時間、勝ち上がりの組み合わせ(次はノルウェー、その先にイングランドやスペイン)まで盛り上がった。
タケパンの謎データ「五大リーグ日本人ポジション別」とユングベリの思い出
タケパンが2006年から集計した「五大リーグでプレーする日本人のポジション別人数」という謎データを披露。2006年は5人だったのが、25-26シーズンは24人に。初期はオフェンシブMF、途中はサイドバック全盛(長友・内田・酒井宏樹ら)、今はボランチが6人で最多、CBはずっと手薄という変遷を分析。日韓W杯直前に日本対スウェーデンを生観戦し、アーセナルの同僚だったユングベリと稲本潤一が目の前で談笑していた思い出も。「Jでプレーしたスウェーデン人といえば浦和のグスタフソンと清水のユングベリ」というあさおさんのお便りも紹介。
清水の移籍ラッシュと新ユニフォーム「地球儀」復活
清水の新ユニフォームが発表され、ここ数年のプーマ共通フォーマットから一転、オリジナルの「地球儀」デザインが復活して好評(プーマは中国アンタが筆頭株主に)。移籍も活発で、中原輝と髙橋利樹がサガン鳥栖へ(西澤健太との縁も)、京都サンガで3位の時のサイドバック須貝英大が加入。広島からは木下康介とジャーメイン 良も加わり、吉田孝行監督のもと補強が進む。湘南も同日に新シーズンの登録選手一斉発表が予定されており、収録時点では未発表でドキドキ。ルヴァンカップの新ロゴ(麦のデザイン)の話題も。
SHIBUYA CITY FCの西武渋谷ポップアップと三原新体制
西武渋谷店の正面で「渋谷夏祭り」ポップアップストアを開催中。だるまなどの新グッズが並び、今年からサプライヤーがミズノに変わって「水のフットボール」ブランドの商品も展開(ニューエラは撤退)。タホイも来店してレポート。チームは増嶋竜也監督がジュビロ磐田コーチへ転出し、右腕だった三原コーチがそのまま監督に昇格(S級ライセンス保有)。最後の日に社長も渋谷を不在にしていた退任のタイミングには、もう少し待っても…という声も。
ご意見コーナー:W杯を楽しむ人への風当たりと、乾貴士を応援する理由
W杯を楽しむライト層(特に現地で写真を撮ってSNSに上げる人)への批判に、二人で異議。「ラーメンを普段食べない人が映えで並ぶのと何が違う、楽しんでくれるなら最高」と。標的が女性に偏りがちな点にジェンダー構造の根深さも感じ、無意識のバイアスに気をつけたいと語った。もう一つは、神戸から磐田(秋葉監督・増嶋コーチ)へ移籍した乾貴士の話。「エスパルスが強くなるには、出ていった選手の活躍を願い、また戻ってきたくなる関係を作るのが合理的」というタケパンの新スタンスを宣言。最後はカツ丼の神通力ネタで締めくくった。
Fri, 26 Jun 2026 - 48min - 232 - 232:W杯 日本 vs チュニジア戦レビューとスウェーデン戦展望 / みずほの日本代表広告の話 / 静岡監督人事と移籍 / fm105オフ会レポート
今回の話題
・W杯チュニジア戦 日本4-0で決勝トーナメント王手
・タケパンが手がけたみずほの日本代表広告
・秋葉&増嶋の磐田行きと清水の移籍ラッシュ
・今回も盛り上がったfm105オフ会
fm105オフ会、15人が渋谷に集結
当初は4人ほどの開催かと思いきや、最終的に15人が集まる盛況に。グランパスサポーターの新規参加者もあり、2011年の震災復興マッチ記念ユニフォームや日本代表ユニで来た人も。ラーメン二郎やスラムダンクなどサッカー以外の雑談も弾んだ。翌々日には招き猫で「チュニジア戦観戦会」も開催。関西から来て新幹線の遅延に巻き込まれたリスナーのお便りなども紹介。
W杯チュニジア戦、日本が4-0で連勝&突破王手
中村敬斗のカットインから鎌田大地がヒールで先制。2点目は板倉滉の鋭い縦パスから上田綺世が"理不尽ゴール"。後半は田中碧のフリックから伊東純也、最後は上田綺世が空中で静止するような豪快なヘディングで締めて4-0。GK鈴木彩艶・鈴木淳之介・鈴木唯人と3人のスズキがピッチに揃う初の珍事もあり、「まるで湘南」と盛り上がった。出番がなかったのは長友佑都と体調不良で離脱した町野修斗のみで、2試合での見事な選手マネジメントも光った。
冨安健洋の復活と森保マネジメント論、MVPは上田綺世
2ゴール1アシストの上田綺世が文句なしのMVP。法政大出身で、W杯での大卒選手の得点は中山雅史以来という小ネタも。一方で復帰した冨安健洋の守備が全て攻撃に繋がる働きを絶賛。元ボランチ3枚のスリーバックで後方の展開力を高めた采配を評価し、レオザフットボールの森保評を引きながら「親善試合時代から局面で戦う選手しか呼ばない」という8年間のマネジメントが今の総合力を作ったと納得した様子だった。
スウェーデン戦展望とグループ突破シミュレーション
金曜開催の最終節スウェーデン戦に向けた展望。現状オランダ1位・日本2位(総得点で1差)で、負けなければ突破が濃厚。前線2枚が強力なスウェーデンだが前線からの守備に難があるとの分析。突破後はC組のブラジルかモロッコと対戦見込みで、最終節の組み合わせ次第ではモロッコが1位通過しそうという予想も。1位通過・2位通過それぞれの組み合わせや移動距離、試合時間(日本時間の深夜帯)まで含めて議論した。
タケパンが手がけたみずほの日本代表広告「青さで挑め」
W杯中に流れる堂安律・上田綺世・板倉滉が出演するみずほのCMや、新宿・渋谷をジャックしたグラフィックのクリエイティブディレクションをタケパンが担当。スローガン「青さで挑め」はもともと存在するもので、CMはあえてセリフではなくインタビュー型に。新聞広告では「奇跡を奇跡に変えてきた2878日」を綴り、SNS向けには「全ての思いを背負って青さで挑め」というコピーを書いた裏話を披露。日本サッカーを愛する全ての人が代表を作っているという思いを語った。
静岡界隈ざわつく監督人事と清水の移籍ラッシュ
秋葉忠宏がジュビロ磐田の新監督に就任し、SHIBUYA CITY FC監督だった増嶋竜也も磐田のトップチームコーチに。タケパンが両クラブと縁があるだけに「複雑」と苦笑い。清水も大きく動き、10番マテウス ブエノが鹿島へ、キャプテン宇野禅斗がボルシアMGへ完全移籍、髙橋利樹もサガン鳥栖へ。加入は小泉佳穂(柏)、ジャーメイン 良(広島)、藤井智也(湘南)と、吉田孝行監督のもとで補強が進む。静岡界隈の監督ガチャに「みんな静岡が好きなんだ」としみじみ。
お便り&エンディング、公開収録と「渋谷から世界へ」
お便りコーナーでは、オフ会で要望のあった公開収録(生収録)について議論。ラジオブース形式なら成立しそうと前向きに。クリスティアーノ・ロナウドのW杯6大会連続出場を超えるのは可能か、ヤマルやメッシ、長友佑都の今後まで雑談が広がり、「4年後は長友が渋谷(SHIBUYA CITY FC)から世界へ」という妄想で締めくくった。次回は決勝トーナメント進出を決めての配信になる見込み。
Mon, 22 Jun 2026 - 1h 02min - 231 - 231:W杯 日本 vs オランダ戦をレビュー/ Jオールスターゲーム!17年ぶり / SHIBUYA CITY FC全社予選 / 湘南の移籍&加入あれこれ
今回の話題
・ワールドカップ F組 日本vsオランダ戦レビュー ・17年ぶり開催のJリーグオールスター ・全国社会人サッカー選手権の関東予選 ・藤井智也の清水移籍と湘南新コーチ
W杯F組初戦、日本はオランダと2-2の死闘
日本時間6/15朝5時、ダラスで行われたW杯初戦。FIFAランク8位オランダ相手に、後半5分ファン・ダイクのセットプレー弾で先行されるも、中村敬斗のカットインシュート(前田大然に当たって)ですぐ同点。サマービルに勝ち越されるが、冨安健洋・小川航基・菅原由勢を投入した4バックの「ファイヤーフォーメーション」で猛攻。終盤コーナーから日本が押し込み2-2に追いついた。
オランダ戦の解説・MVP・次戦チュニジア
NHKの本田圭佑解説が話題に。知らないことは知らないと言うスタンスや選手目線の解説を評価。小宮山アナウンサーにも注目。タホイのMVPは鈴木彩艶(開始直後の決定的セーブ)、タケパンのMVPは中村敬斗(守備の貢献とゴール)。次戦はチュニジアだが、スウェーデンに1-5で敗れラムシ監督を解任(W杯期間中の解任は史上最速)。
17年ぶり開催のJリーグオールスター・ダゾーンカップ
17年ぶりに復活したオールスター。百年構想リーグのグループごとに各チームの選手が1つのチームに集う方式。槙野智章監督がベンチから飛び出して田中パウロ淳一を止める反則(プロレス的演出)など見どころ満載。山田寛人のゴールや石井久継の活躍も。清水勢は乾貴士・権田修一・マテウス ブエノ・吉田豊が吉田監督のもとで同じチームに。決勝は湘南が属するEAST-Aが優勝した。
オールスターの感動、石井久継とカズが同じピッチに
かつてTV番組「未来モンスター」で13歳の石井久継と三浦知良(カズ)が共演し「同じピッチに立てるよう頑張る」と語った約束が、このオールスターで実現。石井久継とカズのマッチアップに胸が熱くなる場面に。石橋瀬凪が三笘薫を思わせるドリブルを披露するなど、楽しそうにプレーする湘南の選手たちに嬉しくなったという。
64クラブで紡ぐJリーグの歴史ムービー
セレモニーで流れたJリーグの歴史を振り返るムービーが秀逸。各クラブのユニフォームを着た楽器奏者が1人ずつ増えていき、みんなで作るJリーグをオーケストラで表現する演出にぞわっとさせられた。Jを作ってきた64クラブ(フリューゲルスやJFL降格クラブも含む)という考え方も好評。クリエイターとして「自分には作れなかった」と力不足を実感し、成長を誓う一幕も。
SHIBUYA CITY FCの全社予選敗退とタホイのトレラン遠征
SHIBUYA CITY FCは全国社会人サッカー選手権の関東予選に登場するも、初戦で厚木はやぶさ(関東2部)に0-2で敗戦。鈴木友也・山手旭ら主力を欠き、らしさを欠いた一戦に。地域CL進出はリーグ優勝が条件に。一方タホイは長野でのトレイルランの大会に遠征。前泊で寝不足のなか、プロ選手の遠征の過酷さを身をもって実感した話も。
お便り、藤井智也の清水移籍と湘南新コーチ
お便りコーナーでは、藤井智也が湘南から清水エスパルスへ完全移籍(6/15発表)の話題。広島→鹿島→湘南と渡り歩いたポテンシャルの高い選手の今後に期待。さらに湘南の新コーチに青嶋文明(元浜松開誠館高サッカー部監督、松原后らを育てた育成の名将)が就任したという情報も紹介し、番組を締めくくった。
Tue, 16 Jun 2026 - 57min - 230 - 230:W杯直前!データで読むオランダ戦の勝率 / J1J2J3百年構想リーグ最終戦 横浜FMが清水撃破、湘南まさかの5連敗 / なでしこ狩野ジャパン初陣は5-0 / SHIBUYA CITY FC西が丘で劇的ドロー
オープニングと近況報告
6月19日(金)渋谷でのオフ会を告知。さらに初のプレゼント企画として、手違いで多く入手したオールスターのチケット2枚を先着でリスナーにプレゼント。近況では渋谷区フットサルリーグに今季参戦した「fm105フットサル」が、強豪プリマベーラ東京相手の初戦を3-2で勝利。前半に撃ち合い、後半はGKの好守で逃げ切った初白星に沸いた。
百年構想リーグ プレーオフ、横浜FMが清水を撃破
13-14位決定戦の第2戦、横浜F・マリノスが清水エスパルスに3-0(2戦合計4-1)で勝利し13位フィニッシュ。天野純が直接FK含む2ゴール、井上大成も決めた。スタメン復帰したGK飯倉大樹は試合後「引退しない」と表明。退任が決まった大島秀夫監督を勝利で送り出した。清水は宇野禅斗・嶋本悠大・マテウス ブエノと中盤の主力を欠き完敗。移籍市場では小泉佳穂とジャーメイン良の加入が報じられ、流経大柏の同学年・同生年月日コンビが揃う点も話題に。J1はヴィッセル神戸が優勝、清水は14位。
J2J3特別大会と湘南5連敗
湘南は11-12位決定戦のアウェイでサガン鳥栖と対戦。鳥栖ではキャプテンの西澤健太、今津佑太、塩浜涼らが目立った。湘南は山田寛人や加瀬直輝の奮闘も実らず、まさかの5連敗。J2J3特別大会はベガルタ仙台が優勝で締めくくった。
湘南の低迷とサポーター論
弱くても上向きの矢印を感じられた近年と違い、今季はクラブのフロントを含めた全体の迷走を感じるとタホイが吐露。あるサポーターの「選手への誹謗中傷」を巡る投稿を入り口に、新規ファンを無下にする空気が競技を細らせる懸念を議論。タケパンは「ブーイングや誹謗中傷は長期的に勝率を下げる」という仮説を立て、サポーターと選手の関係を本気で研究してみたいと語った。クラブからビジョンを語るメッセージが出ることへの期待も。
なでしこ、南アフリカに5-0圧勝(狩野ジャパン初陣)
狩野倫久監督体制の初陣。谷川萌々子のゼロトップという新システムがハマり、南アフリカ女子代表を5-0で粉砕。清家貴子が2得点、藤野あおばも2得点、谷川萌々子は右足の豪快なミドル(ゴラッソ)を突き刺した。宮澤ひなたを左に置く攻撃的な布陣を高く評価。コーチ陣には内田篤人・近賀ゆかりのレジェンドが入閣し、解説は鮫島彩。FIFAランク5位の日本に、来年のW杯への期待が高まる回となった。
W杯直前、日本代表オランダ戦の勝率予想
ワールドカップ初戦オランダ戦を、ELOレーティングを用いてタホイが独自予想。メンバー編成・戦術相性・監督の手腕などをスコア化した結果、日本の勝率30%・引き分け25%・オランダ45%(市場のオッズともほぼ一致)。オランダはデ・リフト、スハウテン、デ・フライ、フリンポン、シャビ・シモンズら主力が離脱中。日本が唯一明確に上回るのは監督の手腕で、強豪相手に勝ち星のないクーマン監督に対し森保監督を評価。鈴木唯人や鈴木淳之介がキーマン候補に挙がった。グループ突破後はブラジル戦が最大の山場という見立ても。
日本人の市場価値ランキングと「街の誇りを世界へ」
6月7日時点の最新市場価値で大きな変動。日本人1位はマインツの佐野海舟が4000万ユーロで急騰、2位がフライブルクで躍進した鈴木唯人(2400万ユーロ)、3位が三笘薫。久保建英・鈴木彩艶らを抑える結果に。話題はJFA/Jリーグの新プロモーション「街の誇りを世界へ」へ。代表選手を各地の街の代表として描き、Jリーグと日本代表をつなぐ磯見映像演出のムービーを絶賛。日韓W杯トルコ戦敗退後の「私たちにはJリーグがある」という名実況にも触れ、4年・10年先の代表を今のJリーグが作るという思いを語った。
関東1部、SHIBUYA CITY FCの劇的同点ドローとエンディング
SHIBUYA CITY FCが西が丘で桐蔭横浜大学と対戦し3-3のドロー。1000人超えの最多動員を達成。0-2、1-3とリードされる苦しい展開から、山手旭がコーナーから1点を返し、後半アディショナルタイムに半田ゲンヤ、さらに青木旬が押し込んで土壇場で追いついた。途中出場の岩沼俊介が攻撃を活性化。自主的に応援する少年団の子どもたちの姿に胸を打たれ、亡くなられたサポーターへの追悼の思いも語られた。次回はW杯オランダ戦後のレビュー。番組はW杯後の新シーズンに向けてリニューアルも検討中と明かし、締めくくった。
Tue, 09 Jun 2026 - 50min - 229 - 229:W杯壮行戦レビュー。左ワイドは誰になる? / クラブ経営を学び、勝利について考える / 百年構想リーグプレーオフ第一戦振り返り
オープニングと近況報告
先週のリモート収録から対面収録に復帰。冒頭セリフをアドリブでこなしつつスタート。UFCの朝倉海の勝利が話題に上がり、過去に最も日本人チャンピオンに近かった平良達郎や堀口恭司の戦績にも触れた。6月19日のオフ会は参加表明が少しずつ増えている状況も告知。
タケパン、スポーツヒューマンキャピタル修了レポート
タケパンがJリーグのクラブ経営人材養成スクール「スポーツヒューマンキャピタル」ベーシックコースを修了。村井満チェアマン時代に作られた「Jリーグクラブ経営ガイド」がベースで、毎年4分の1ほど社長が入れ替わる現状や、水谷社長(元湘南→現ガンバ)ら卒業生社長のゲスト講義を紹介。マーケティング・フィロソフィー・サステナビリティなど自分の強みを再確認し、クラブ経営への関心が高まったと語った。
日本代表1-0アイスランド、小川航基の決勝弾と冨安復帰
W杯壮行試合として国立競技場で行われた日本代表対アイスランド代表(FIFAランク75位)。格下相手に意外な互角の展開となったが、87分に小川航基がDF間に入り込んでヘディングで決勝弾、ポストに当てて押し込み1-0で勝利。GK鈴木彩艶以下、板倉滉・冨安健洋・遠藤航ら怪我明け組も出場。2年半ぶり復帰の冨安が好調で、セリエA移籍説にも期待が高まる。引退間際の選手を10分間起用する新たな取り組みにも好意的な評価。
W杯本番メンバー&森保ジャパン考察
本番のスタメン考察。攻撃陣のショートパス連携の精度に驚きつつ、左ワイドの最後の1枚が鈴木淳之介か中村敬斗か、鈴木唯人との兼ね合いで変わると議論。「無事これ名馬」になぞらえ、怪我をせず複数ポジションをこなす瀬古歩夢の価値を評価。森保監督を「選手をまとめるタイプ」ではなく、複数の監督の戦術を取り込む「コピー能力型の戦術家」と独自に分析した。
プレーオフ清水ドロー、補強妄想と神戸5-0鹿島
百年構想リーグプレーオフ第1戦、清水は横浜F・マリノスと1-1のドロー。小塚和季が先制するも谷村海那の同点ヘッドで追いつかれた。北川航也が11戦ぶりに復帰。タケパンはシャドーストライカー補強の妄想を展開し、いわきFCの加藤大晟の収め方を絶賛。J1では神戸が鹿島に5-0で大勝、代表で早川友基が抜けた鹿島は控えGK梶川裕嗣の起用となり、実戦経験のある第2GKの重要性を再認識した。
湘南、因縁のいわきに敗戦
湘南はホーム最終戦で、因縁のいわきFCに延長の末敗戦。いわきの大倉社長と田村雄三監督はともに元湘南で、2015年に湘南を離れた経緯がある両者との初対戦だった。長澤徹監督の「殴られても這い上がる」というスピーチに違和感を覚えつつ、戦術を選手に落とし込む人材が周囲に必要ではないかと指摘。1年半勝ちが続かず、フロントのごたつきも見えるなかで来季の立て直しを不安視した。
育成年代代表(山口智U-19・大岩剛U-21)と海外遠征
育成年代の代表が活発化。U-21の大岩ジャパンには石橋瀬凪・石井久継ら湘南勢が選出。U-19は2チーム編成で、モーリス・レベロ・トーナメント組と、A代表に帯同して北中米へ向かう組に分かれる。U-19を率いるのは元湘南監督の山口智(サトシジャパン)。チームを丸ごと帯同させ実戦的なテスト相手にするA代表の狙いを読み解いた。7月からのキャンプ地が「今いちばん涼しい」沖縄という小ネタも。
エンディング(クラブ経営の学び・カズ論など)
元浦和の福田正博がS級ライセンスを持ちながら監督をやらない理由から、監督業の「政治的」な側面を議論。講座で得た最大の学びは「内部の人間ほど全セクションが勝利を前提に動いている」という気づきだったと振り返る。話題はいわきFCの三浦知良(カズ)へ。著書『やめないよ』のタイトルにも表れる衰えぬ闘争心を称え、還暦を赤いユニフォームで迎える未来に期待しつつ番組を締めくくった。
Tue, 02 Jun 2026 - 56min - 228 - 228:国立開催 現地レポ 清水vsG大阪 / 百年構想リーググループリーグ最終節色々 湘南は連敗 / 海外組日本人選手25-26シーズン82名総決算
オープニングと近況、宇野禅斗の負傷情報
リモート収録の回。タホイ宅の洗濯機が脱水時に異音を発し修理を依頼中という近況からスタート。話題は清水・宇野禅斗の最終節での負傷退場へ。海外移籍(ボルシアMG)が報じられる中だっただけに心配されたが、報道では大事には至らない様子。鈴木淳之介の海外移籍直前負傷からの大活躍の例も引き合いに、今回も無事を祈る話題に。
清水vsガンバ国立最終節、5万4千人&ロンドンバス&貸切新幹線
百年構想リーグ最終節、清水のホーム国立開催にはホーム今期最多の54,000人超が来場。アイドルライブやパルちゃんのロンドンバス(東京中をパルちゃん告知で巡回)、JR東海ツアーズによるオレンジ仕様の貸切新幹線(プロスポーツクラブ初!)、芸人公式ツアーには番組ゲスト経験者のいけだ蓮美さんが新規アテンダーで参加など、清水流のスケール感あるイベント展開を紹介。
国立にオニヤンマうどん登場、芸人公式ツアー裏話も
国立競技場のフード運営がドコモ系に変わり、なんと讃岐うどん「オニヤンマ」が出店。タケパンが「オニヤンマ全店制覇」を目指す中、国立店のうどんは本店クオリティと絶賛。冷たい・温かいの呼び方が本店と違う点や、おすすめのとり天など、長尺で鬼山愛を語る。
清水vsガンバ試合内容、宇野禅斗負傷退場→弓場同点弾も惜敗
ガンバACL2優勝祝福から始まった一戦。清水は梅田透吾がGK復帰、本多勇喜&住吉ジェラニレショーンのセンターバック、マテウス ブルネッティ左、吉田豊右、中盤マテウス ブエノ&宇野禅斗&嶋本悠大、ウイング松崎快&小塚和季、トップにオ セフン。19分に宇野禅斗が三浦弦太の後ろからのチャレンジ(足裏疑惑あり)で負傷退場という痛恨。後半13分に交代出場の弓場将輝が吉田豊のクロスから同点ゴール。しかし直後にガンバ南野遥海の2ゴールで1-2敗戦。途中出場の西原源樹(19歳)が今期初出場、ストライドの大きいドリブルでワクワク感を披露。
湘南、山形でまさかの3-1敗戦、山口豪太がデビュー戦
湘南は山形にアウェイ3-1で敗戦。「どよんぴえん」な内容で、10分に田中渉の超ロングシュート(GKが飯倉ばりに前に出てたところを狙われた)、15分に柳町魁耀、28分に吉尾海夏(元横浜FM)の追加点で3失点。唯一の救いは終了間際に1点を返した湘南と、途中出場でデビュー戦を飾った山口豪太(昌平高校10番、選手権で活躍)。負けている時にもボールを引き出しに行く積極性が長谷川唯(女子代表)に通じるとの評価。長澤徹監督下のチームが「踊り場」を乗り越えられるかが正念場と分析。
プレーオフ組み合わせと得点ランキング、奈良・田村翔太がJ2/J3得点王
百年構想リーグの順位確定。清水はWEST 14位、湘南はEAST-A 3位でプレーオフへ。組み合わせは清水vs横浜F・マリノス(アウェイ観戦予定)、湘南vs いわきFC(5月30日ホーム)に決定。個人成績ではJ2 EAST-A得点王は山田寛人。J2/J3百年構想リーグ全体の得点王は奈良クラブ・田村翔太が最終節ハットトリックで18試合13得点。元湘南ベルマーレ時代から「タムショー」と親しまれる。
リスナーお便り紹介、2030年代表予想に湘南&今治&セレッソゆかりの名前
リスナーからの#fm105付きメッセージを紹介。りょうのあやかさんから「先週タケパンが大岩と岩政を取り違えていた」との指摘(タケパン自覚あり)。ポカシニアーズさんから「西原くんサラダ記念日」。岡山サポさんから岡山戦のクオリティ評価(褒め殺し)。焚き火マンさんからは前週の2030年代表予想に横山夢樹(FC今治)と石渡ネルソン(セレッソ大阪)の名前があったのが嬉しいとの感想。
海外組25-26シーズン総決算、日本人選手82名で清水ゼロ・湘南20人の格差
ヨーロッパリーグもシーズン終了。日本人海外組82名を出場試合数・ゴール・アシスト付きでリーグランキング順に振り返り。プレミアは三笘薫&遠藤航&鎌田大地&田中碧の4名。ブンデスはオプタランキング2位浮上で堂安律・鈴木唯人・佐野海舟・伊藤洋輝・町野修斗・塩貝健人。スペインは久保建英&浅野拓磨。セリエAは怪我に苦しんだ鈴木彩艶。リーグアンは南野拓実&瀬古歩夢。ベルギーは伊東純也6G5A、シントトロイデン組(後藤啓介11G7A・伊藤涼太郎10G5A・山本理仁5G6A・小久保玲央ブライアン)でクラブ史上初のヨーロッパカップ出場権獲得、ヘンクの横山歩夢も最終節ゴール。ポルトガルは守田英正&福井太智、チャンピオンシップは大橋祐紀48試合11Gの驚異的稼働、サウサンプトンはスパイ事件でプレーオフ追放、松木玖生も22試合4G。アルゼンチン1部にも名古屋からのレンタル選手貴田遼河、デンマークは鈴木淳之介&福田翔生、ドイツ2部に田中聡&福田師王。締めくくりに「湘南ゆかり vs 清水ゆかりほぼゼロ」の格差問題を提起し、宇野禅斗の挑戦に期待を寄せて終了。
Tue, 26 May 2026 - 43min - 227 - 227:W杯メンバー発表!直前予想と答え合わせ / どこよりも早い?2030年代表予想 / 祝!ガンバACL2制覇&荒木琉偉キラリ / 清水は岡山に、湘南は仙台に完敗 / 静岡序列の新時代?
オープニングとザ・セカンド優勝、タホイのトレラン挑戦
ザ・セカンド優勝のトット桑原さん(タケパン知人)の話題からスタート。金属バットとの決勝戦で金属バットの「令和のチンポジ」一発勝負への敬意も。タホイは来月の20kmトレラン大会に向けて丹沢でトレーニング、近所のパン屋「みちょりぱん」店主が200kmランナーであることや、撮影で出会ったトレランカメラマンの命知らずぶりにも触れた。
W杯日本代表26人発表「とにかく明るいジャパン」
先週の予想を答え合わせ。長友佑都・遠藤航・菅原由勢が全員入って「とにかく明るいジャパン」が成立。町野修斗が落選し、塩貝健人・後藤啓介(シャドー起用想定)との比較が議論に。鈴木淳之介はオランダ戦で左ウィングバックかセンターバック左としてスタメン濃厚との見立て。森保監督の組織マネジメント(ザッケローニ・ドイツ大会の教訓を活かした人選)や記者会見の選考基準への目配りも評価された。
タケパンの2030年日本代表26人予想
監督は大岩剛(元鹿島・現U-22代表)を予想。4-3-3で、GKは鈴木彩艶・荒木琉偉(ガンバ18歳・ACL2優勝GK)・小久保玲央ブライアン。DFは高井幸大・鈴木淳之介・瀬古歩夢・市原吏音、左SB伊藤洋輝&小杉啓太(フランクフルト)、右SB関根大輝&池谷銀姿郎(ガンバ新加入・筑波大)。中盤は久保建英・佐野海舟・鈴木唯人・佐野航大・福井太智、ウイングに三笘薫・中村敬斗・北野颯太・横山夢樹、FWに上田綺世・後藤啓介・神代慶人(フランクフルトII)。佐藤龍之介や石渡ネルソン、石井久継も候補に挙がった。
ACL2優勝、ガンバ大阪がアル・ナスルを撃破
ACL2決勝はガンバ大阪がアル・ナスルを下して優勝。シュート18対3の圧倒的内容で、デニス ヒュメットの決勝点と荒木琉偉GKの好守(弾かずキャッチする落ち着き)が光った。18歳の荒木はガンバジュニアユース・ユース出身の生え抜きで、長期にわたる正代表GK候補との期待が高まる。
清水エスパルスは岡山に苦杯
百年構想リーグでファジアーノ岡山戦。前半は岡山ペースで、ブルネッティの空振りからウェリック ポポに持ち込まれ白井永地が先制。後半は清水ペースに戻すもレオ ガウショの綺麗なカウンター被弾、戻りの遅さによる「一番嫌な失点」で敗戦。岡山の小倉幸成の運動量、木村太哉の周囲を使うクオリティが今期の上り調子を象徴していた。
J1首位攻防、鹿島イースト確定/神戸が首位返り咲き
鹿島がジェフ千葉に勝利でEAST首位通過を確定。WESTは神戸がV・ファーレン長崎にPK負け、名古屋がセレッソ大阪に1-6で大敗。神戸はPK敗で勝点1を拾い、最終節を残して首位に返り咲きという皮肉な展開に。ガンバのACL2優勝に対しセレッソが「優勝おめでとう」の花を贈ったエピソードも、上杉謙信が武田信玄に塩を送る故事になぞらえて好評価。
湘南は仙台に完敗、寄せの哲学と静岡の序列変化
百年構想リーグ、湘南はアウェーで仙台に0-2完敗。退場者を出した後の失点で、戻りの遅さから生まれた失点パターンに苦言。J2のレフリングはJ1に比べてゲームコントロールに若さが残るとの指摘も。FC今治オーナー岡田武史の「シャトルラン最後の1mを全力で走り切れ」というディテール重視の哲学にタホイが共感(トレラン練習にも通じる)。タケパンは「最後流す前提で高い目標を立てる」スタンスで、15年前のコピー公募で6000本を目標に4000本書いた逸話を披露。静岡では藤枝MYFC(槙野智章新監督体制)がアウェーでジュビロ磐田を3-0で下し、清水→藤枝→磐田という新たな県内序列に。
SHIBUYA CITY FCは南葛に黒星、お便りと6/19オフ会告知
関東1部、SHIBUYA CITY FCはAGFフィールドの猛烈な暑さの中で南葛SCに0-1。南葛のベンチメンバーの豪華さ(福本優芽の「シュート打つマン」ぶりが象徴)に圧倒された。三社祭と被ったため南葛サポも少なめ。順位は4位に後退するも次節は江戸オールユナイテッド戦で「絶対に負けられない首都圏ダービー」へ。お便りでは「佐野海舟フル稼働システム」の実装にニヤリ、キャプテン翼の石崎了がインテル(ロンバルディア)に移籍した話題も。6/19オフ会の参加申込を受付中。
Tue, 19 May 2026 - 56min - 226 - 226:代表発表直前!W杯26人完全予想 / 清水PK連勝で勝敗表が美しすぎる / 湘南は山田寛人不在とシュート27位問題 / 来季ACL出場するJクラブ、知ってますか?
オープニングとオフ会日程発表
6月19日(金)に渋谷でオフ会を開催することが決定。番組ではJリーグの話題が中心になる予定。また、翌々日6月21日(日)のW杯日本対チュニジア戦の観戦会も企画中で、リスナーの興味を募集している。
清水エスパルス、PK連勝で「美しい中庸」を極める
第15節セレッソ大阪戦は1-1からPK戦勝利。前半に田中駿汰の先制点を許し、梅田透吾が負傷交代で沖悠哉が出場。後半アディショナルタイムにPK獲得→清水側の追いつきから、PK戦で沖が止めて勝利。第16節アビスパ福岡戦も1-1でPK戦勝利。マテウス ブエノのミスから碓井聖生(元カターレ富山)に3戦連発を許すも、嶋本悠大の起点→松崎快の折り返し→オ セフン7号で同点に。北爪健吾のクロス「1ミリっていうか完全外」の不運もあり、再びPK戦4本差で勝利。3連勝で順位は6位に降下するも、勝敗表が「勝ち4・PK勝ち4・PK負け4」と異様に綺麗な数字に揃う「中庸の極み」状態に。
湘南ベルマーレ、八戸を山田寛人で撃破も横浜FCに沈む
第15節八戸戦は山田寛人のPK&流れの2得点で1-0勝利。第16節横浜FC戦はホームで0-1敗北、決勝点は新潟医療福祉大卒ルーキーDF細井響(湘南戦だけプロ通算ゴール)に決められた。山田寛人不在の影響が大きく、横浜FCの守備ブロックを崩しきれなかった。この敗戦で仙台がEast-A優勝決定。
湘南のデータ分析、攻撃4位もシュート27位の謎
タホイがフットボールラボの数値を独自分析。攻撃回数は40チーム中4位だが、シュート27位・ゴール1.5の9位と「攻撃に出てるけどシュートが打てない」状態。平均ゴール期待値1.156に対し実際のゴール数1.47は山田寛人の個の力。守備は被ゴール7位だが被シュート25位で「シュートを打たれてもほぼ気合でブロックで凌ぐ」スタイル。セットプレーの得点ゼロは清水と共通の課題。J2本番シーズンに向けて改善ポイントが明確に。
百年構想リーグ優勝争いとACLE出場枠
J1イーストは鹿島が水戸に3-0、FC東京は昇格組ジェフに0-3敗北で4差まで詰まり、最終節は鹿島vsFC東京の天王山に。京都はウエスト9位まで失速。ACLE出場枠は中東のルール変更で増え、去年2位の柏(イースト9位)・3位の京都(ウエスト9位)が当確、名古屋が優勝すればACLE参戦。柏は予算規模も大きいが、残留争いとACLEの両立は厳しい戦いになりそう。
浦和、田中達也監督マジックで4連勝。磐田は三浦文丈で模索中
浦和は田中達也コーチが暫定監督に昇格して以降4連勝。「達也さんのために」という選手のモチベーション論を考察、ハリルホジッチ→西野朗の電撃交代を彷彿させる現象に。一方、磐田は三浦文丈監督が指揮を執るも8位と苦戦、札幌・大宮もチームビルディングの違いで明暗が分かれている。
W杯26人完全予想スペシャル、タケパンのコンセプトは「鎌田中心3-4-2-1」
5月15日の代表発表を前に二人で26人を完全予想。タケパンは6ポジション分けで「鎌田中心の3-4-2-1、鈴木彩艶のロングキックを生かし、吉田エスパルスの隠し味をベルマーレ素材で添える」コンセプト。GKは鈴木彩艶+早川友基+谷晃生、CBは伊藤洋輝・谷口彰悟・渡辺剛、WBは中村敬斗・三笘薫・堂安律・鈴木淳之介、ボランチは遠藤航・守田英正・佐野海舟・鎌田大地、インサイドハーフは町野修斗(吉田システムの隠し味)・久保建英・鈴木唯人、FWは上田綺世・小川航基・後藤啓介・塩貝健人(最後に大迫勇也へ変更)。タホイはサプライズ枠で長友佑都を「雰囲気作り役」として推す。
大久保嘉人の偶然遭遇とエンディング
タホイがゲスト回収録前に高島幸四郎選手(元SHIBUYA CITY FC→デュアルグリッドFC)の試合観戦に行ったところ、たまたま大久保嘉人のスペインストライカー育成セレクションの対戦相手だったという偶然のエピソード。詳細は高島選手のゲスト回で。次節は清水vs岡山(ホーム)、最終節は清水vsガンバ大阪(国立)、湘南は仙台と山形。リスナーへのフォロー・評価のお願いとお便り募集で締めくくり。
Tue, 12 May 2026 - 1h 07min - 225 - 225:J1 / J2・J3 百年構想リーグ第13・14節レビュー/SHIBUYA CITY FC関東一部で倍返し6-0/邦楽アルバムランキングと死語のサッカー用語
オープニングと音楽トーク
ミノミュージックの「邦楽アルバムランキング100」を題材にメジャーとアンダーグラウンドの境界を語る回。1位はっぴいえんど『風街ろまん』、2位大滝詠一、3位ブルーハーツ、4位ミスチル『深海』にサカナクション、5位藤井風という顔ぶれに、ゆらゆら帝国やアンディモリ、ミシェル・ガン・エレファントも。サザンオールスターズの再評価が来ないかという話題から、サカナクション山口の「メジャーとアンダーグラウンドの間を行き来する」という言葉、ミノさんが元グループユーチューバー「カリスマブラザーズ」だった話、タケパンのYouTube派/タホイのポッドキャスト派対比まで脱線多めに展開。
清水vs長崎は前半8分の退場が響いて逆転負け
J1百年構想リーグ第13節、清水はホームでV・ファーレン長崎と対戦。前半8分に住吉ジェラニレショーンが裏に抜けた長谷川元希をDOGSOで止めて一発退場。10人になった清水だが嶋本悠大が長崎キラーぶりを発揮して先制(2試合連続)。しかしチアゴ サンタナの恩返し弾、後半開始直後に長谷川元希のスーパーミドルを浴びて1-2で逆転負け。サンタナがゴール後にセレブレーションを抑えて観客に頭を下げるシーンに、5連戦の初戦を10人で戦う厳しさと元清水のレジェンドへの感謝が交錯した。
鹿島が今期初黒星、FC東京・佐藤龍之介の評価うなぎのぼり、水戸ルーキー安藤晃希の異彩
13節は首位鹿島が東京Vに90分台で今期初黒星。FC東京は柏に大勝し、佐藤龍之介がスルーパス・シュート・幅広いプレーで「ジーコかデブライネか」とまで評される存在感に。鈴木淳之介が同世代の中で「やられた」と認める数少ない相手。水戸では流通経済大柏出身の高卒ルーキー安藤晃希が町田の望月ヘンリー海輝・中山雄太を抜き去る漫画のようなドリブル弾。本人の「高校生より抜きやすい(フェイントに反応してくれるから)」という現代っ子発言も話題に。
清水vs京都14節、嶋本悠大3試合連続ゴール、森保監督が偵察に
14節清水は土曜日に京都とホームで対戦。マルコ トゥーリオに先制を許すも、グスタボ バフェット(京都)がオーバーヘッドで宇野禅斗の顔面を蹴って2枚目の警告で退場。後半は宇野禅斗の同点弾、嶋本悠大の決勝弾で2-1の逆転勝利。京都GK太田岳志と清水GK梅田透吾の柔らかいセーブ合戦、足元はやはり梅田に分があるという両者比較も。スタンドには森保監督の姿。代表バックアップ候補なら嶋本悠大かユン ソンジュン、練習パートナー候補は小杉景沢…と勝手に予想を膨らませる。
鹿島スタジアム遠征、鹿島vs町田は早川友基が止めるPK決戦
タケパンが鹿島スタジアムへ遠征。「鹿島アントラーズがなかったら寒川町と同レベルの知名度」と失礼な前置きを挟みつつ、3万人を集める驚異と20年前から同じ箱が機能している凄みを称える。試合は後半5分にレオ セアラが「うまそうに見えないのに点が取れる」典型のヘディングで先制。3分後にテテ イェンギの一芸シュートで町田同点。PK戦は谷晃生が一歩も止められず、早川友基が1本ストップして鹿島が首位を死守。代表正GK同士のPK対決という濃密な展開だった。
湘南、栃木SC戦はPK勝ちも栃木シティに逆転負け
13節カンセキスタジアムでの栃木SC戦は1-1からPK勝利。藤井智也の気迫の同点弾は出たが、3試合連続でJ3クラブに先制される守備の課題が残った。アルトゥール シルバが連戦疲労で外れた影響もありそう。栃木SC・岩﨑博(桐蔭横浜大卒2年目、186cm、左足の高精度フィード)が攻撃の起点となっており、密かに大型化候補として注目。14節ホームの栃木シティ戦は加瀬直輝が前半1分で加入後初ゴール(太田修介のパスから)も、14分・前半終了間際に追いつかれ逆転負け。ホーム動員「fm105湘南LINE」で「タケパンを呼ぶと勝てる」ジンクスが固まる中、長澤監督は夏以降を見据えてメンバーを試している印象。山田寛人がスタメンを外れるなど起用面に意図あり。仙台が秋田と分けて勝点差は維持されたが、優勝可能性は厳しくなりつつある。
SHIBUYA CITY FCが流経大に6-0、テゲバジャーロ宮崎は最速優勝が見える
関東1部第4節、SHIBUYA CITY FCはホームで流通経済大学を6-0で粉砕(タケパン現地観戦)。テゲバジャーロ宮崎から完全移籍した吉永昇偉のワントップ起用がはまり、ポストプレーから繰り返し決定機を生んだ。前半に吉永絡みのオウンゴールで先制、後半59分の段階で2-0からさらに加点して最終的に倍返し以上のスコアに。流経大から加入した半谷一太が途中出場でPK初ゴール。植松亮の体力無尽蔵プレーは「ハチ公の生まれ変わり」と称される始末。順位は東邦チタニウムが3試合消化で1位、4試合消化のSHIBUYA CITY FCと東京ユナイテッドFCが続く。お便りで触れたテゲバジャーロ宮崎はウエストB勝点差10で最速優勝が見える状態に。
クラシエカップ、海外組とお便り、リベロ談義でエンディング
クラシエカップ女子決勝はベレーザがオオミヤをPK戦で下す(行けばよかったと後悔)。海外組では佐野海舟がバイエルン戦で3得点に絡み、ザンクトパウリ戦ではインターセプト連発と「完璧化」が止まらない。お便りは、アメリカから3年聴取の花コピーさん(南葛・SHIBUYA CITY FCをYouTube観戦パーティー化)、一平さんからはピルロのアンカー論、田中パウロ淳一がリベロっぽいという話題。スイーパー、リベロ、ファイブレーン、偽サイドバック、偽9番…サッカー界の「死語」を募集してエンディング。来週もどうぞお楽しみに。
Mon, 04 May 2026 - 1h 05min - 224 - 224:ACLE決勝・町田はアジア準優勝 / フロンターレvsジェフ観戦記 / 清水vs名古屋 / 相模原vs湘南 / クラブオーナーや続音楽話雑談
オープニングと川崎フロンターレ・ボールボーイ連携の話
タケパンの喉が2ヶ月続く不調から軽くスタートしつつ、いきなりタケパンが熱く語ったのが「川崎フロンターレのボールボーイ」。先週の横浜F・マリノスの個人技スピード型と比較して、フロンターレは拾い手と渡し手のアイコンタクトを含むリレーが見事で「クラブの色がアカデミーから出ていた」と絶賛。実は週末に等々力で観戦した話のフリだった。
ACLE決勝:町田ゼルビアは延長で惜敗、アジア準優勝
サウジ・ジッダで行われたACLE決勝、町田はアル・アハリと対戦。後半23分にテテ・イェンギの胸トラップに相手DFが頭から突っ込んで顔面強打、相手が10人になる展開も活かしきれず、延長前半に1失点して0-1で敗戦。控えにドレシェビッチや望月ヘンリー海輝、フォワード登録の増山朝陽(実態はサイドDF)が並び、林幸太郎のロングスローや中村帆高の充実ぶり、相馬勇紀の躍動、藤尾翔太・ナサンホ投入といった駒の厚さも光った。タニーこと谷晃生(PK阻止率60%という異常値)、湘南時代の下田北斗らに胸熱、というタホイの個人的トピックも。
サウジサポーターの熱狂と4年連続日本勢決勝の意義
会場の異様な熱気を振り返る。アル・アハリ側スタンドのサポーターが「ギロチン」のジェスチャー、町田のスタッフがペットボトルを直撃される一幕も。「町田が勝っていたら無事に帰れなかったかも」と冗談交じりに振り返りつつ、「Jリーグ勢は4年連続で決勝進出、サウジ勢も4年連続決勝、優勝→準優勝→準優勝→準優勝はJリーグ全体の戦績として悪くない」とポジティブに総括。クラブW杯の出場枠やレギュレーションの不透明さにも触れた。
J1百年構想リーグ:川崎フロンターレ vs ジェフ千葉観戦記&等々力スタジアム論
タケパンが等々力で生観戦。前半6分に山本悠樹が決め、ジェフは終盤に元仙台の石尾陸登(181cmの大型サイドバック、就任直後から目立つ存在感)が押し込んで同点に追いつくも、直後にマルシーニョが今季初ゴールでスタンドの家族に駆け寄り即イエロー、続いた宮城天もイエローという珍場面で2-1。フロンターレ・ユース出身で福島から戻ってきた松長根悠仁、椿直起・品田愛斗ら千葉の主力復帰、寺田周平監督への評価などにも言及。「等々力は違法建築型スタジアム」「メイン側は綺麗、バック側は昔の金沢級にボロい」と等々力の歪な改修史を愛をこめて語った。平塚スタジアムの将来や落合市長の発言問題にも触れる。
清水vs名古屋・長谷川健太解説と集客減という課題
清水は名古屋に0-2敗戦。前半終了間際に木村勇大、終盤に杉浦駿吾に決められる。オ セフンの惜しいシーンはあれどシュート1本という清水らしい試合に。長谷川健太の解説が「23番は出世番号」発言を毎回繰り返す件、岡崎慎司→北川航也→千葉寛汰の系譜トーク。清水は今季の集客が16,687人と昨季比で約1割減という現実を、井上健太と秋葉前監督という「集客の目玉」を失った影響として分析。タケパンはJリーグビジネススクールの学びを踏まえ「勝つことだけが集客ではない、地元メディア露出の重要性」を提起した。
J2/J3特別大会:相模原vs湘南はPK勝利、加瀬直輝のスピードに刮目
タホイがディレイ視聴した湘南vs相模原は1-1からPK勝利。前半2分に失点する湘南らしい立ち上がりで「やってるつもりだけどやれてない」状態を長澤徹監督がハーフタイムで叱咤。山田寛人がまたも試合中・PK戦の両方でPKを決めるという2試合連続の安定感を発揮(W杯候補としても要注目)。注目は加瀬直輝のレベチなスピード(流通経済大→いわき→今季湘南、167cmの小柄)で「藤井智也より速いかも」と二人。試合後には湘南元代表の河野太郎(議員)の自虐ツイート「湘南圧勝」に、相模原ジモトアイアンバサダーの瀬沼優司(元清水)が文脈を知らず噛みついて謝罪する一幕も。仙台はPK勝利込みで12勝無敗の独走、湘南とは6差。
いわきFC新オーナー&Jクラブ経営の流通シフト
仙台が好調の背景にある筆頭株主アイリス大山の存在を入り口に、Jクラブのオーナー経営談義へ。サイバーエージェントや楽天ばかり目立つが、ジャパネット・エディオン・アイリス大山と「流通・小売り系」の支援が確実に伸びている、という整理。いわきFCはドームから個人オーナーに切り替わっており、現筆頭株主はドーム元社長の安田秀一(ファジアーノ岡山と並ぶ個人オーナー)。法政大アメフト部出身でムキムキ、と人物像も補足しつつ、サッカー以外のスポーツ・ビジネス背景がJに新しい視点を持ち込んでいる現状をまとめた。
お便りコーナー:マテウス被り&橋本被り&音楽談義で締めくくり
新潟マテウス モラエス(FW)と仙台マテウス モラエス(DF)が同名、しかもJ2でマッチアップしうるという「実況泣かせ」のリクエストから、FC東京の橋本健人(DF)/橋本拳人(MF)の同チーム漢字違いペアにも言及。続いて音楽お便りでは、リップスライム再決成記念に『Brew』を紹介する声、サッカーサポーターのライブのハンドクラップ(左手はそのままで右手を返して叩く)が独特という気付き、拳の上げ方・スカダンス・耳栓の効用、フィッシュマンズの佐藤伸治ライブ体験、ナンバーガール(向井秀徳)の地名連呼スタイルなど、音楽トークでがっつり脱線。最後は来週の「FM105的日本代表26人」予告とオフ会日程相談で締めた。
Tue, 28 Apr 2026 - 54min - 223 - 223:J2/J3特別大会 第11節 湘南 群馬に逆転負け / ハイスタから紐解く日本オルタナ音楽史 / ACL神戸ベスト4で散る・町田に望みを / SHIBUYA CITY FC初の有料試合
オープニングと日本オルタナ音楽史トーク
タホイがKアリーナで観たハイスタンダードのライブ話からスタート。渋谷の朝の騒々しさや4月からのポイ捨て罰金の話を経て、ハッピーエンド→RC Succession→ブルーハーツ→フリッパーズギター→ハイスタンダード→ゴーイングステディ→エルレガーデン→バンドアパートと続く日本の「裏の正統(オルタナティブ)」音楽史を二人でたどる長尺トークへ。渋谷系ラジオの10周年イベント(5月9日・新代田FEVER)の告知も。
ACLベスト8:神戸劇的PK勝利、町田も突破
ベスト8はサウジアラビアでのセントラル開催。神戸はカタールのアルサットと対戦し3-1から3-3に追いつき、PK戦を制してベスト4へ。ゴンダがベンチでイエローをもらうシーンも。町田はテテイエンギのゴールで1-0勝利。日程の過密が中東勢の後半失速を招いているとの分析も。
ACLベスト4:神戸惜敗、町田に日本の望みを託す
神戸は昨年チャンピオンのアルアハリ(アラブ首長国連邦)と対戦。武藤嘉紀が先制するも後半に逆転を許し2-1で敗退。郷家友太がゴール前で決定的な場面をフカすなど惜しいシーンも。中東情勢や過密日程の影響を考察しつつ、日本の希望は町田ゼルビアへ。藤田晋氏の経営手腕も改めて称賛。
J1/百年構想リーグ 戦況整理
西側:神戸が25点で独走、2位京都、名古屋18点、清水17点。名古屋・瑞穂スタジアム改修後のこけら落としも話題に。東側:鹿島が29点と抜け出し、町田22点。1位神戸(楽天)・2位以下パナソニック系・3位トヨタ系の「産業史」構図が面白いと話題に。東京クラブが2〜4位を占める東京ランキング状況も。
湘南ベルマーレ vs 群馬:ピクニック観戦も悔しい逆転負け
FM105湘南支部のピクニック観戦で盛り上がった一戦。石橋瀬凪のゴールで先制するも逆転を許し、アディショナルタイムのショートカウンターでの失点で敗北。湘南全体に「気の抜け」を感じたと率直に振り返る。一方で群馬のサッカーを評価し、清水出身の西村選手がボランチで活躍中との情報も。次節は25日・相模原アウェイ。
SHIBUYA CITY FC 初の有料試合と関東1部状況
SHIBUYA CITY FCの初有料試合は東京23SCとドロー。1勝1敗1分で関東1部と戦える手応えを示す。龍経大ドラゴンズが3節から活動再開(再試合もあり)し、次節でSCFCと対戦。東宝チタニウムが首位で、東京ユナイテッド・南葛SCと合わせた3強が上位を占める。5月17日・5月30日に有料試合が続く告知も。
女子代表:U-20アジアカップ優勝、A代表はアメリカに完敗
U-20女子日本代表がアジアカップ決勝で北朝鮮を1-0で下し優勝。北朝鮮の圧倒的な攻勢を耐えながらセットプレーで1点を守り切った。一方、なでしこジャパン(A代表)はアメリカとの最終戦を0-3で落とし1勝1敗。監督交代をめぐるモヤモヤにも言及しつつ、JFAが日本人監督を好む傾向や次期候補について議論。
ワールドカップ26人考察とお便り紹介
鈴木淳之介・町野らは当確、谷晃生を入れたい、大橋選手をどうするかなどfm105的W杯26人選考議論を予告。バイエルンのリーグ優勝試合に伊藤洋輝がスタメン出場。久保建英はカップ戦で途中出場し復帰を果たすも状況は複雑。お便りは全マテウス特集リクエスト、広島ピースウィングのスタジアム設計解説、大船ビールスタンドの偶然エピソード、鈴木淳之介の「超次元システム」記事紹介など。
Tue, 21 Apr 2026 - 55min - 222 - 222:タケパン広島遠征特集~エディオンピースウイングの楽しみ方 / 湘南、秋田の塩試合を山田寛人の神トラップで制す / SHIBUYA CITY FC関東一部2勝目 / 今更ながら大勝利のイングランドvs日本代表 / 渋谷のカフェはどこへ?
オープニング:2週遅れのウェンブリーとリスナーお便りから戦術トークへ
日本代表がウェンブリーでイングランドに勝利したビッグニュースを、収録日が試合当日だったために2週連続でスルー。ようやく触れつつ、リスナーらの「三笘薫のシャドウ起用やサイドの選手のポジション転換」に関するお便りを紹介し、そのまま清水・湘南・日本代表の戦術比較へ突入した。
ウイングバック・シャドウ転換トレンドと日本代表の戦術論
清水の井上健太、湘南の藤井智也、日本代表の中村敬斗を軸に、サイドの選手をシャドウやインサイドに転用するトレンドを掘り下げる。清水はファイブバック・フォーボランチの守備的システムで攻撃はオ セフン頼み、湘南は藤井智也と石橋瀬凪の共存を模索中。日本代表のウイングバックでは中村敬斗が好プレーを見せ、鈴木淳之介の「高校時代から怪物」という評判にも言及。話題は選手のレガース(すねあて)事情に発展し、極小レガースや靴下加工、タビオのグリップソックスなど現代選手のギア事情も語り合った。
女子日本代表USツアーと森保監督の記者会見
女子日本代表がUSツアーでアメリカに1-2で敗戦。「日本女子対アメリカ」は男子の「日本対フランス」に相当するレベル差と分析しつつ、男子は最近スペイン・ブラジルも撃破しており比較が複雑化。三村記者と森保監督の記者会見でのやり取りにも触れ、森保監督の頑固な一面を指摘しつつも、選手起用の意図を読み解こうとした。
タケパン広島遠征記:ビールスタンドとエディオンピースウイングスタジアム最高説
タケパンが広島に遠征。八丁堀のビールスタンドで「1人20分・スタンディング・朝日の生ビールのみ」という独特のスタイルに感動し、継ぎ方の所作の美しさやパリッとしたジャケットのバーテンダーの話で盛り上がる。お好み村では水軍に入れずサンフレッチェのユニを着た角の店で食事。スタジアムはゴール裏の「1枚の壁」設計の迫力、街中にある立地、テーブル席でのライト観戦、スタッフの手振りなど全てが繋がった「平和記念公園」体験と絶賛し、「今の日本一のスタジアム」と宣言した。
清水vs広島J1特別大会レビューとJ1まとめ
清水はアウェー広島戦でオ セフンがゴール。弓場将輝のお子さん誕生をチーム全員でのゆりかごポーズで祝ったが、オ セフンが早々に切り上げる「変な人」っぷりも。その後3分で追いつかれ、PK戦では梅田透吾が2本触るも弾ききれず敗戦。勝ち点1を持ち帰り清水は一時2位、現在3位に浮上。J1全体では神戸が独走、鹿島は90分負けなしで無双状態、セレッソがダービーでガンバに勝利、京都が岡山に5-1。
湘南vs秋田アウェー戦&レイラック滋賀「レレレレイ体操」
J2/J3特別大会で湘南がアウェー秋田に0-1勝利。2位3位の首位攻防戦で、塩試合製造機の秋田にガチガチにぶつけられる中、真田幸太のロングキックから山田寛人が神トラップで袴田裕太郎がゴール。ターンオーバーで真田・岡庭愁人・ファビアン ゴンザレスら普段と異なるメンバーで臨みながら勝ちきった。仙台が無敗で首位を走る中、直接対決が鍵に。レイラック滋賀のJ3では藤崎マーケットがゴール裏で全力応援する「レレレレイ体操」が誕生し、地元芸人×Jクラブの新しい形を見せた。
SHIBUYA CITY FC関東一部第2節・2-0快勝!
タケパンが土曜広島・日曜渋谷と2日連続で観戦。千早スポーツフィールドは住宅街のど真ん中にあり声出し応援禁止だが、一番うるさいのはCBの鈴木友也と復帰した山手旭のステレオ大声、さらに新加入GK厚見拓也の大音量。増嶋竜也監督もうるさい。試合はエリース相手に後半51分、植松亮が撃てる場面でパスを選択し石神輝がゴール。67分に半田ゲンヤがブロックの跳ね返りを自ら押し込んで追加点。声を出せないサポーターを尻目に「入んないパターンが2回入った」快勝だった。
渋谷のカフェ文化とお便りコーナー
試合後にベンチ入りの岩沼俊介選手と遭遇。岩沼選手を、タケパンの渋谷のラジオ番組「渋谷の今週」のカフェ特集(4月13日=喫茶店の日)に急遽ゲスト招待。渋谷のカフェは減ったのか増えたのか論争に。ルノワールの個室、ベローチェの穴場、集の空き具合など渋谷民ならではの喫茶トーク。お便りでは本田圭佑がFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)に加入したニュースを取り上げ、「名のある選手がいれば勝てるは違う」という議論で番組を締めくくった。
Tue, 14 Apr 2026 - 1h 01min - 221 - 221:清水快勝!オ セフン開始7秒弾&嶋本悠大プロ初ゴール / 谷晃生のPKストップ率が異常 / 湘南引き分けもPK勝利 / 祝・関東リーグ開幕 / タホイ、AIでアプリを作る
オールスター感謝祭とタホイのアプリリリース
タケパンがTBS「オールスター感謝祭」の赤坂5丁目ミニマラソンの面白さを熱弁。一方タホイは、AIで開発したトレーニングアプリ「テンポラウンド」をリリース。キックボクシングのシャドー用にメトロノームとインターバルタイマーを合体させたアプリ。fm105リスナー向けコミュニティアプリの構想も飛び出した。
メトロノーム&インターバルタイマーアプリ
Temporound
https://apps.apple.com/jp/app/temporound/id6759990980
清水エスパルス、神戸に完敗&長崎を3-0撃破
J1特別大会、神戸戦は2-0負け。一方、長崎戦では吉田孝行監督が初の3バックを採用。開始7秒でオ セフンがキックオフ直後ゴール、嶋本悠大がプロ初ゴール、PKでもオ セフンが加点し3-0。マテウス ブエノ・宇野禅斗・嶋本悠大の中盤3枚の強度が圧巻。
J1トピックス〜谷晃生のPKストップ率と茨城ダービー
町田vsFC東京のPK戦で谷晃生が2本セーブ。通算PK戦17本中8本を止め、枠外ゼロという驚異的な数字。鹿島は水戸との茨城ダービーでPK戦敗退。
湘南vs栃木SC、雨中のPK勝利と上福元直人の独特セーブ
雨のホームで栃木SCと1-1からPK勝利。袴田裕太郎や松本大弥がライン際の好守。PKでは上福元直人がヤジロベエのような独特の揺れで構える新スタイルを披露。栃木SCでは食野壮磨や杉森考起が印象的。
祝・関東サッカーリーグ開幕〜SHIBUYA CITY FC尾野さんレポート
関東一部リーグが開幕。南葛SCが3-1でEDO ALL UNITEDを下し、SHIBUYA CITY FC vs東京ユナイテッドは尾野さんが現地レポート。笹沼航紀に決められ0-2敗戦も、DF陣のクオリティは関東リーグ屈指。
藤本憲明が福山シティで6試合連続ゴール
中国リーグの福山シティFCで藤本憲明が公式戦6試合連続ゴールと無双状態。U-20女子代表では田子夏海のパワーシュートが話題に。眞城美春の気になる動きも。
なでしこ監督ニルス ニールセン退任と次期男子代表監督予想
なでしこジャパンのニルス ニールセン監督がアジアカップ優勝直後に退任。次の男子代表監督は日本人になるとの見方から、鬼木達・大岩剛・名波浩の三択予想に。
YouTube Musicプレイリスト企画とエンディング
タホイ版・タケパン版のYouTube Musicプレイリストを作る企画が始動。お便りは来週に持ち越し。
Tue, 07 Apr 2026 - 55min - 220 - 220:W杯前哨戦スコットランド戦レビュー&プラチナ世代クイズ / 湘南3得点勝利、太田修介のダイビングヘッド / 東京カップ決勝と渋谷再開発
大津祐和のアトレチコ鈴鹿加入が決定
湘南ベルマーレユース出身で、SHIBUYA CITY FC、COEDO KAWAGOEを経た大津祐和選手がアトレチコ鈴鹿(東海一部リーグ)への加入を発表。fm105が追いかけてきた選手の新天地が決まった。地域一部リーグは83チーム中2チームしか昇格できない厳しい世界。
宮下パークのJFAポップアップと日本代表スポンサーCM
渋谷・宮下パークでJFAのポップアップイベントが開催中。各スポンサー企業の女性タレントが代表ユニフォームを着たモノクロビジュアルのサイネージが話題に。アパホテルの社長登場や、アディダスの顔出しなど小ネタも。高橋祐治選手の妻・高城亜樹さんの番組出演の話題にも触れた。
スコットランド戦、伊東純也の決勝弾で1-0勝利
W杯メンバー発表前最後のイギリス遠征。スコットランド戦は後藤啓介や佐野航大など新戦力をスタメン起用し、84分に途中出場の伊東純也が決勝ゴール。三笘薫、鎌田大地、堂安律らも後半から投入。木崎伸也氏の「ワンマッチなら優勝できるレベル」評と、1ヶ月の長期大会での課題を議論した。
プラチナ世代は今どこに?1992年生まれの選手たち
宮市亮、武藤嘉紀、宇佐美貴史、杉本健勇、昌子源ら1992年生まれの「プラチナ世代」の現在地を振り返るクイズコーナー。若くして脚光を浴びた世代だが、代表に残っているのは伊東純也がメイン。時間軸による選手評価の難しさについて語り合った。
横浜FC vs 湘南 太田修介のダイビングヘッドなど3得点で勝利
百年構想リーグの湘南戦をレビュー。太田修介のダイビングヘッドが決まり、渡邊啓吾と田村蒼生もゴール。松村晟怜のアシストも光った。太田のゴールシーンではVAR導入時の進路妨害の可能性について議論。石橋瀬凪はU-23日本代表遠征に参加中だった。
百年構想リーグ情報とオ セフンの驚異的スタッツ
秋田vs仙台は0-0からPKで仙台が勝利。湘南が2位に浮上。清水エスパルスのオ セフンは空中戦勝利数81回でリーグ1位(2位は38回と大差)という圧倒的なスタッツを記録している。
東京カップ決勝と渋谷の再開発
東京カップ決勝は東京ユナイテッドが2-0で勝利。タケパンはSHIBUYA CITY FCの新体制発表会に参加。渋谷の再開発スケジュール(2035年完成予定)や宮下パークの再開発ムービーの話題へ。渋谷西武の閉鎖予定にも触れ、街の変化を実感するトークに。
リスナーお便りとエンディング
大宮アルディージャサポから清水エスパルスに興味を持ったリスナーの話や、清水のサンバ隊チャントの独自性について。鈴木徳真選手(ガンバ大阪)の近況、前橋育英のボランチ輩出の系譜、中村憲剛の息子・中村龍剛(日大藤沢)や家長昭博の息子の高校サッカー事情など、お便りから話題が広がった。
Tue, 31 Mar 2026 - 52min - 219 - 219:祝!AFC女子アジアカップ優勝!/ 清水エスパルス2連勝、タケパン日本平遠征記 / 湘南山田寛人2ゴール、武田将平キャプテンがキラリ / ゴール裏でスマホはアリ?ナシ?
オープニングと近況
お疲れ気味の収録。タケパンは仕事と遊びの詰め込みすぎで目の下にクマ。前日のフットサルで勝利したものの、試合内容は覚えていないほどの疲労。そこからAFC女子アジアカップの話題へ。
AFC女子アジアカップ優勝〜浜野まいかの一発
準決勝の韓国戦はシュート数21対6と圧倒。植木理子が大会6ゴール目で単独得点王に。決勝のオーストラリア戦は、ほぼ全員プレミアリーグ所属同士の対決。浜野まいかが前半17分に振り向きざまのミドルシュートを決め、1-0で勝利。後半は防戦一方の時間帯もあったが耐え切った。熊谷紗希はキャリア32個目のタイトル。7万4千人の観客が詰めかけたオーストラリアでの盛り上がりに、日本での女子W杯開催への期待も語られた。
なでしこの世代交代とタトゥー文化論
古賀塔子がCBのファーストチョイスに台頭し「ポスト熊谷」の存在感を示した。宮澤ひなたのインサイドハーフ定着、藤野あおばの不動のウィング化、浜野まいかのスタメン獲得など、新世代がレギュラーに定着。CFは植木理子にシフトしたが次世代は不在で、タケパンは谷川萌々子のCF起用を提唱。GK山下杏也加の手首のタトゥーが話題になり、日本代表で見える状態でタトゥーをしてプレーした初の選手ではないかと盛り上がった。小林祐希や酒井高徳の名前も挙がり、タトゥー文化論に脱線した。
清水エスパルス百年構想2連勝〜吉田豊12年ぶりゴール
第7節福岡戦は前半圧倒もシュート少なく、北爪健吾のゴールで先制するも後半40分に追いつかれPK戦へ。梅田透吾の好セーブもあり勝利。第8節広島戦では吉田豊が19分に強烈なシュートで先制。エスパルスとしては12年ぶりのゴールで、本人もパフォーマンスがわからず腕をバタバタさせる謎の動き。直後にオ セフンが大迫敬介のミスを突いて追加点、後半には北川航也が決めて3-1。宇野禅斗が無双状態で、ピッチに入る前に正座して瞑想するルーティンも話題に。
fm105旅・日本平遠征記
広島戦観戦のため、タケパンは知人の車で静岡へ遠征。朝9時半に清水到着、河岸の市でネギトロ丼を食べ、エスパルスドリームプラザで「怖いパルちゃん」や木彫りのパルちゃんを見学。試合後はドリプラに戻って寿司とコロッケのコロッケ屋(タレントショップ)でコロッケを購入。ドリプラからのシャトルバスは駅発より空いていてお勧めとのこと。テレビ番組「ケルとメル」で高橋祐治の家族回が放送される話題も。
百年構想リーグの混戦模様とACLの行方
ウエストは京都が首位で勝ち点14、9位セレッソ大阪が11と、大半のチームが勝ち点差3の中にひしめく大混戦。一方イーストは鹿島が無敗で独走。イーストの1位と2位の勝ち点差6が、ウエストでは福岡とセレッソの差と同じという異常事態。ウエスト優勝チームがACL出場権を得る可能性があり、清水は勝ち点1差でACL圏内という状況。
湘南ベルマーレ、ザスパ群馬に2-0勝利
J2/J3特別大会第7節、山田寛人がハットトリック未遂を含む2ゴールで湘南が勝利。石橋瀬凪のロングボールからの流れで山田寛人がGKの前出しを見てロングシュートを決めた場面が印象的。武田将平がキャプテンとして成長中。ザスパ群馬の沖田優監督はプロ経験なしの筑波大卒で、繋ぐサッカーを志向。ただしJ3チームには圧勝するがJ2チームには苦戦しており、本番シーズンの評価はまだ先。お便りではザスパのスタイルについて浅尾さんからレポートが届いた。
ゴール裏スマホ問題とお便り紹介
清水ゴール裏でスマホを使っていたサポーターが注意を受けたことから、応援スタイルの議論に発展。タケパンは「効率重視」の観点からどちらの客のお金をロストするかという経営的視点で分析。タホイはどちらの気持ちもわかりつつ「答えを持ち合わせていない」と率直に語った。ルールに明記されていない以上、不文律の扱いは難しいという結論に。リスナーからはインフルエンサー論のお便りも。地域リーグ特別回(関東一部全チーム分析)もアップされたことをお知らせ。
Tue, 24 Mar 2026 - 1h 02min - 218 - 218:エンジョイ地域リーグSP・オノさんをゲストに関東一部2026全チーム戦力分析
エンジョイ地域リーグスペシャル!
地域リーグ熱狂的サポーターにしてSHIBUYA CITY FCの個人スポンサー、オノさんをゲストに迎えた特別回。冒頭では福山シティFCの藤本憲明選手がJFL・J3・J2・J1・地域リーグと5つのカテゴリーすべての開幕戦でゴールを記録するという、ギネス級の快挙を紹介した。
関東社会人サッカーリーグ一部とは何か
J1〜JFLの下に位置する地域リーグ・関東一部の構造を解説。10チームで構成され、昨季の優勝は東京ユナイテッドFC、2位が南葛SC。今季は2部からEDO ALL UNITEDとSHIBUYA CITY FCが昇格し、東京23区のクラブが勢揃いする「東京23区覇権争い」の様相となっている。
SHIBUYA CITY FC 2026年戦力分析
関東2部2位からの昇格を決めたSHIBUYA CITY FC。最年長は37歳の岩沼選手(前橋育英→札幌→ブラジル→各クラブを経て加入)。今季の注目新加入は松本大学・松本山雅・岩手FC経由で加入した浜田真央選手。また、前十字靭帯断裂から8ヶ月ぶりに山手あさひ選手が実戦復帰を果たしたことも報告された。
東京ユナイテッドFC 2026年戦力分析
昨季の関東一部チャンピオンで、地域CLにも初出場した東京ユナイテッドFC。元Jリーガーの高木俊幸選手(東京V・清水・浦和・C大阪・千葉など歴任)が注目を集める一方、タホイとタケパンが推す「ベストイレブン選出の平松選手」や、山梨学院の選手権優勝メンバーである野田選手・笹沼選手らが揃い、山梨学院ネットワークの濃さも話題に。
南葛SC 2026年戦力分析
風間監督率いる超攻撃サッカーで知られる南葛SC。昨季は岡島・木下・福本の3選手が横並びで得点王に輝いた。今季は大型ディフェンダーを複数補強し、弱点とされてきた守備陣が大幅に強化。身長182〜184cmクラスが並ぶディフェンスラインへの刷新は「ついにディフェンスの穴を埋め始めた」と驚きをもって受け止められた。神田凛生選手(154cm、静岡学園→ブラジル→エリース豊島FC経由)の存在感についても言及。
EDO ALL UNITED&エリース豊島FC 2026年戦力分析
本田圭佑氏がオーナーのEDO ALL UNITEDは、今季もほぼ総入れ替えに近い陣容。キャプテンにエスクデロ 競飛王、元ジュビロ磐田・松本山雅FCの山本康裕選手らが加入した。東京カップではエリース豊島FCに3-2で敗れており、チームのフィット感はまだこれからといった状況。エリース豊島FCは元J1選手の道渕諒平選手(仙台・甲府などで活躍後、海外でプレー)が国内に復帰し加入したことが大きな話題となっている。
東京23FC&東邦チタニウム 2026年戦力分析
東京23FCは昨季の東京カップ決勝進出(南葛SC対決、3月22日開催)が注目材料。シュワーボ東京と東京2020というアマチュアクラブ出身のキーパー2枚が加入した。企業チームの東邦チタニウムは社員選手が多数を占める異色の存在で、鈴木国友選手(元湘南ベルマーレ)が古巣の地元・茅ヶ崎に戻る形で加入。Jリーグ経験者を10人以上抱える同チームの「第2の働き場所」としての役割に注目が集まる。
関東一部2026年シーズン開幕展望
4月4日に関東一部リーグが一斉開幕。SHIBUYA CITY FCの初戦は東京ユナイテッドFCとの昨季チャンピオン戦。リーグの優勝チームは地域チャンピオンズリーグへのストレートイン、2位以下は全社経由での出場権争いとなるため、1位狙い以外はリーグ残留確保が最重要課題。4月18日には初の有料試合(アミノバイタルフィールド、東京23FC戦)も予定されている。
Sun, 22 Mar 2026 - 57min - 217 - 217:女子バロンドールは日本人から出る!? / マリノス・清水・鹿島・ヴェルディなどJ1振り返り / 湘南劇的勝利と石橋瀬凪の衝撃 / AIをClaudeに乗り換えた話 / 長崎サポーターのお便りに考えさせられた話
マリノスのボールボーイが走行距離No.1!?日産スタジアムで行われた横浜F・マリノスの試合で、ボールボーイの動きの良さが話題に。両端に待機する彼らはボールが出ると猛ダッシュで駆け寄り、「走行距離1位」「キーパーより走っている」とパーソナリティも感心。Jリーグを支える縁の下の力持ちに注目が集まった。
AIツール「Claude」への乗り換えと番組の裏側タケパンが関東1部リーグの戦力分析資料を作る際、ChatGPTからClaudeに乗り換えたエピソードを熱弁。GPTは指示通りに動かない「怠惰な後輩」、Claudeは「真面目で信頼できる後輩」と評価し、タホイが開発に哲学者が関わっている人間味にも言及。fm105の要約作成にもClaudeが活用されていることが明かされた。
なでしこジャパン圧勝と「女子バロンドール」への期待フィリピンに7-0で大勝しW杯出場権を獲得。シュート44対0という圧倒的な内容で、田中美南選手のダイビングヘッドも光った。バロンドール候補として、イングランドWSLで首位を走るマンチェスター・シティの長谷川唯選手を最有力に挙げ、谷川萌々子選手、藤野あおば選手、松窪真心選手、古賀塔子選手の名前も登場した。
J1:横浜F・マリノス、遠野大弥のバースデーゴールマリノスが2-0で勝利。バースデーゴールを決めた遠野大弥選手について、Honda FC時代に天皇杯で浦和レッズを破るジャイアントキリングを起こした中心選手だったエピソードを紹介。谷村海那選手が大谷翔平選手と同じ花巻東高校出身であることも話題になった。
J1:清水エスパルス、梅田透吾の不気味な頼もしさオ セフン選手のゴールで勝利し、今季初のPK戦勝利も達成。小塚和季選手が中盤のコンダクターとして機能している点に触れつつ、GK梅田透吾選手が好セーブやPKストップを連発しながらも一切ガッツポーズをせず「ニタニタしている」不気味な頼もしさを絶賛した。
J1:鹿島と東京ヴェルディの注目シーン鹿島の鈴木優磨選手とレオ セアラ選手がゴール後に「フュージョン」のポーズを決め、警告を受けなかったことが話題に。東京ヴェルディでは森田晃樹選手から染野唯月選手への絶妙なスルーパスが見どころとなった。
湘南の劇的勝利と下部リーグの動き湘南ベルマーレが試合終了間際のゴールで2-1の逆転勝利。石橋瀬凪選手の細かいボールタッチとドリブル突破が「魔法使い」「香川真司のよう」と大絶賛された。栃木シティは田中パウロ淳一選手の活躍で初勝利。JFLカップが開幕し、クリアソン新宿が国立競技場で金曜夜に「パン食い競争」などのイベントを開催する。
V・ファーレン長崎サポーターからのお便りとエンディング長崎サポーターから「2017年の経営危機の際、降格でも何でもいいからクラブが生き残ってほしいと切望した」というお便りが紹介され、勝つことよりも「クラブが存在すること」の尊さについて改めて語り合った。最後に、募集していたフットサル大会のメンバーが集まりそうとの報告で締めくくった。
Tue, 17 Mar 2026 - 51min - 216 - 216:百年構想リーグ 第5節!セレッソvs清水はPK戦決着 / 仙台vs湘南の首位攻防 / 槙野監督のあの発言
タケパンの寝坊と渋谷区フットサル大会メンバー募集
収録4分前に起床したタケパンが、雨の寒空のなか自転車で15~16分遅刻して到着するところから番組スタート。3月29日に幡ヶ谷で開催される渋谷区のソサイチ区民大会に「fm105」チームとして出場する計画が持ち上がり、リスナーから参加メンバーを募集している。
カカロニ菅谷のサッカー返し芸とディ・マリアのドキュメンタリー
お笑いコンビ・カミナリのYouTubeチャンネルにカカロニ菅谷さんが出演し、「サッカーの返しなら何でもできる」という特技を披露して話題に。また菅谷さんがSNSで紹介していた「Netflixでベッカムのドキュメンタリーを見た後にディ・マリアのドキュメンタリーを見ると、地元の仲間とずっと一緒にいる感じが最高」という鑑賞法も取り上げた。
セレッソvs清水はPK戦決着、中村航輔の存在感
百年構想リーグの清水エスパルス対セレッソ大阪は0-0からPK戦へ突入し、セレッソGK中村航輔がPKを2本ストップして勝利に導いた。足元のうまさも見せた中村航輔だが、眉毛やヒゲが非常に綺麗に整えられており「美容男子」化しているのではないかと盛り上がった。清水にとっては今季PK戦負けが3つ目となった。
千葉の初勝利と鹿島のセットプレー
ジェフユナイテッド千葉が柏レイソルとのダービーマッチで待望の初勝利。シュート数や保持率で圧倒されながらも後半に2点を奪う粘りを見せた。鹿島アントラーズはセットプレーからの得点が際立ち、中後雅喜コーチが担当するセットプレーの精度が光る。鈴木優磨の落下点を読む能力と飛び込む迫力は圧巻と絶賛された。
仙台vs湘南、首位攻防戦はPK戦の末に敗戦 勝てば首位浮上のアウェイ・ベガルタ仙台戦は1-1からPK戦で湘南ベルマーレが敗れた。袴田裕太郎が岩渕弘人に見舞ったタックルについて、タホイは「VARがあればファウルをとられて湘南が負けていたかもしれない」と振り返る。石橋瀬凪のレベルの違うドリブル突破が称賛された一方、インサイドハーフの戦術的課題も指摘された。RB大宮から加入したアルトゥール シルバは「当たり補強すぎる」と高評価。また、法政大学から保田成琉が湘南への加入内定が発表された。阪南大高出身で鈴木章斗の同級生でもある。
槙野智章監督のあの発言
藤枝MYFCの槙野智章監督がジュビロ磐田との試合後に相手をディスるような発言をして話題に。パーソナリティの2人は計算されたメディアコントロールではないかと推測。賛否はあるものの、結果として藤枝がかつてないほどメディアに取り上げられていることは「クラブにとって良いこと」と評価した。
お便り:インフルエンサーの審判批判について考える
影響力のある元プロ選手などがSNSで審判の判定に苦言を呈し、サポーターを煽ることへの疑問がリスナーから寄せられた。タホイは「VARは本来審判を守るための制度なのに、そう機能していない」と指摘。タケパンは「選手がシュートを外してもそこまで叩かれないのに、審判のジャッジだけ過剰に叩かれるのはなぜか」と問いかけつつ、判定基準を説明する「ジャッジリプレイ」のような場の必要性を語った。
SHIBUYA CITY FCの初得点となでしこジャパンの圧勝
SHIBUYA CITY FCがFC東京との練習試合(45分×3本)でトータル1-4と敗れたものの、Jリーグチーム相手に初めて得点を記録した。女子アジアカップではなでしこジャパンがインドに11-0で大勝するなど、圧倒的な強さで連勝を続けている。
Tue, 10 Mar 2026 - 46min - 215 - 215:J1第4節「2-0」スコア頻発の法則 / 清水はガンバにPK戦で涙 / 湘南は栃木シティに快勝 / なでしこジャパンアジアカップ / UTme!とJリーグコラボ話 / サッカーインフルエンサー
J1第4節「2-0」スコア頻発の法則
番組冒頭では花粉症の話題や女子アジアカップの開幕に触れた後、百年構想リーグ第4節の振り返りへ。今節はイースト全試合とウエスト2試合で「2-0」というスコアが頻発し、先制したチームがそのまま逃げ切るパターンが目立った。一方、浦和対鹿島は2-3で鹿島が逆転勝利、川崎対水戸はPK戦にもつれるなど、ドラマチックな展開も生まれている。
清水エスパルス対ガンバ大阪、PK戦の悲劇
清水対ガンバは前半にガンバのシュートを0本に抑えるほど清水が圧倒する展開。しかしガンバのファーストシュートをGK沖悠哉選手が弾ききれずに先制を許してしまう。後半、清水は北川航也選手をワントップに配置転換して同点に追いつくも、最終的にPK戦で敗退した。セレッソ大阪からガンバ大阪へ「禁断の移籍」を果たした鈴木徳真選手の話題にも触れた。
鹿島・京都・柏、各チームのトピック
鹿島アントラーズの鈴木優磨選手がセットプレーで圧倒的な強さを見せていること、京都サンガの好調ぶりとラファエル エリアス選手が海外からの高額オファーを断って京都に残留しているエピソードを紹介。柏レイソルは細谷真大選手に代えて垣田裕暉選手をスタメン起用し、今季待望の初勝利を挙げた点に注目した。
リスナーお便り:「突き落としたろか」はシャレですからね(多分)
広島サポーターからのお便りで、セレッソ大阪戦の帰りに相手サポーターの女性から「突き落としたろか」という物騒なヤジが聞こえたという報告が。タホイとタケパンは関西特有の「シャレ」や「ノリ」のニュアンスであり悪意はないだろうと解釈。また、鹿島の植田直通選手の海外での評価について、ベルギーやフランスでの出場状況や当時の日本人選手の立ち位置の難しさを解説した。
湘南ベルマーレ3-1栃木シティ、石橋瀬凪の極上ドリブルと藤井智也の無双
湘南が3-1で快勝。石橋瀬凪の極上のドリブル突破、1ゴール1アシストと無双状態だった藤井智也選手の活躍を絶賛。山田寛人選手は相手のトリックプレイを奪い、自陣からの独走ゴールを決めるビッグプレーを披露した。対戦相手の栃木シティでは田中パウロ淳一選手がキックにおいて存在感を放っていたことや、スタジアムとチケット価格も話題に。
女子アジアカップ開幕、なでしこジャパンの海外組に驚愕
なでしこジャパンのメンバーリストを確認し、大半の選手がイングランド(プレミア/WSL)やアメリカなど世界最高峰リーグに所属していることに驚愕。一方で、所属クラブと代表でのポジションの違いからくるバランスの問題や、強豪国との体格差についても懸念を示した。
いわきFCと湘南の深い縁、渋谷シティFC新ユニ、ユニクロ×Jリーグ「UTme!」
いわきFCサポーターからのお便りをきっかけに、大倉元社長をはじめとするスタッフの繋がりや、東日本大震災の際にアンダーアーマーの支援物資がいわきまでしか届かなかったことがクラブ誕生のきっかけになったという感慨深いエピソードを紹介。SHIBUYA CITY FCの新ユニフォーム(ミズノ製、胸スポンサー「ザ・プロテイン」)発表や東京カップの結果にも触れた。さらにユニクロ×Jリーグコラボ「UTme!」では、タホイが全種類のキングベルを並べたデザインに1時間20分を費やしたTシャツを披露し、タケパンは普段着として使える控えめなエンブレム刺繍Tシャツを作成した。
「サッカーインフルエンサーが嫌い」論争を深掘り
SNS上で話題になった「サッカーインフルエンサーが嫌い」「ユニフォームは戦闘服であり承認欲求に使うな」という意見について。インフルエンサーの定義や収益化への嫌悪感に理解を示しつつも、結果的にクラブの認知拡大や集客に繋がるのであればクラブにとってはありがたい存在であり、SNSでそうした否定的な発信をすることはかえってクラブのマイナスになり得ると結論づけた。
Tue, 03 Mar 2026 - 1h 10min - 214 - 214:百年構想リーグ第3節、湘南は山田寛人の一発で八戸を撃破 / 清水vs神戸は乾貴士凱旋もDOGSO退場の波乱 /お便り紹介から見るJ1J2J3 / VARのある世界とない世界 / シント=トロイデンCEOが語る地元選手の価値
テスト祝日の渋谷、偶然から収録へ
祝日の月曜日に渋谷で偶然出会った2人が、そのまま勢いで収録を敢行。祝日ならではのリラックスした雰囲気でスタートした。湘南ベルマーレ、山田寛人の一撃で八戸を撃破百年構想リーグ第3節、湘南がホームでヴァンラーレ八戸を1-0で下した。70分に山田寛人選手が決勝ゴールを決め、湘南加入の初ゴールを飾った。八戸はチームとしての組織力で健闘したが、湘南は袴田裕太郎選手や下口稚葉選手ら新戦力に加え、個の力で上回った。
清水エスパルスvs神戸、乾貴士凱旋もDOGSO退場の波乱
清水が神戸を1-0で撃破。昨季まで清水に在籍した乾貴士選手が神戸の選手として凱旋し、清水サポーターからも温かい拍手で迎えられた。しかし21分、神戸のキャプテン山川哲史選手がDOGSO(決定的な得点機会の阻止)で一発退場となり、乾選手も戦術的な交代を余儀なくされた。吉田孝行新監督率いる清水のハイプレスが機能し、千葉寛汰選手やオ・セフン選手ら新戦力の活躍も光った。VARを考える VAR導入以降、決定的な得点機会の阻止に対する判定がより厳密になった現状と、オフサイド判定によるそれぞれのVARの見解を語った。
琉球vs滋賀、PK戦14-13の死闘 FC琉球とレイラック滋賀の一戦はPK戦に突入し、14-13という壮絶な決着に。百年構想リーグならではのPK戦ルール(引き分け時に勝ち点1を分け合った上で、PK勝者に追加勝ち点1)が生んだドラマチックな展開となった。
横浜FC・駒沢直哉、全ヘディング4ゴールの衝撃 横浜FCが栃木シティを5-1で粉砕。
早稲田大出身のプロ2年目、駒沢直哉選手が全てヘディングで4ゴールを叩き込む圧巻のパフォーマンスを披露した。また、柏レイソルの細谷真大選手がパネンカを失敗したエピソードや、東京ヴェルディが22年ぶりに首位に立った話題にも触れた。
シント=トロイデンCEO立石敬之が語る地元選手の価値
シント=トロイデン(STVV)のCEO立石敬之氏のインタビューを取り上げ、地元出身選手(ホームグロウン)がクラブのアイデンティティに果たす役割について議論。以前のエピソードで話題にしたテーマの続編として、外国人オーナーによるJクラブ経営の可能性にも触れた。お便りコーナーラーメン情報と地域リーグ リスナーからのお便りで、おすすめのラーメン店情報が紹介された。
Mon, 23 Feb 2026 - 1h 01min - 213 - 213:百年構想リーグ第2節 清水vs京都、湘南vs相模原を中心に色々と / 日本代表のGK誰になる論争 / SHIBUYA CITY FC練習試合
ダウ90000、岸田國士戯曲賞を受賞
演劇ユニット「ダウ90000」が権威ある岸田國士戯曲賞を受賞。昨年の番組ゲストである浦和サポーターの上原さんが受賞作『ロマンス』にほぼ主演として出演しており、タケパンは生で観劇し「人生で見た演劇で一番びっくりした」と絶賛した。
AI時代のクリエイター論:ライブエンタメの価値
ダウ90000の話題から、ライブと映像、AIについての議論へ発展。しずるの単独ライブでAI生成のオープニング映像が使用されたことや、今後の映像制作で俳優のライセンスを購入してAI生成する可能性にも言及。一方で、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの爆音ライブや春風亭一之輔の落語を例に、ライブエンターテインメントこそ人間がやるべきものとして価値が残ると結論づけた。
清水エスパルスvs京都サンガF.C.(1-1):GK太田岳志の壁
タケパンが現地観戦した清水vs京都戦を振り返り。清水は強度の高いサッカーを展開したものの決定力を欠き、京都のGK太田岳志選手の活躍もあって引き分けに終わった。開幕戦にもかかわらず観客数が約1万5000人にとどまったことに対し、昨年の勢いと比較してショックを受けたことも語られた。
湘南ベルマーレvsSC相模原(4-0):相模川ダービーは湘南圧勝
タホイが観戦した相模川ダービーは湘南が4-0で圧勝。新加入のアルトゥール シルバ選手がいきなりスタメンで高いパフォーマンスを発揮し、石井久継選手が2ゴールを記録した。相模原のシュタルフ悠紀リヒャルト監督が「少女漫画の王子様」のようにかっこいいという話題でも盛り上がった。
GK論争とU-23代表メンバーの出場問題
J1でPKが多発していることからGKへの注目が高まり、日本代表GK争いについても議論。また、U-23日本代表メンバーの佐藤龍之介選手らがJリーグでスタメン出場できていない現状を憂慮。唯一J1でスタメンだったのが大学生の特別指定選手・小倉幸成選手だったことに驚きの声が上がった。
地域リーグの話題:渋谷シティFCとデュアルグリッドFC
SHIBUYA CITY FCが関東リーグでコンサルティング会社の企業チーム「デュアルグリッドFC」と対戦した話題を紹介。デュアルグリッドFCは新設チームながら元関東リーガーを多数集めた強力なチームで、地域リーグならではの多様なチーム形態が話題となった。
リスナーメール:ジェフ千葉の石川大地とFC今治の映画コラボ
リスナーからのお便りを紹介。ジェフ千葉の石川大地選手が「リンクマン」として攻撃の組み立てに重要な役割を果たしているという指摘や、JFLからJ3、J2とキャリアを積み上げてきた日高大選手についての補足情報、FC今治と映画『僕とパパ、約束の週末』とのコラボイベントについても取り上げた。
横浜・元町のラーメン屋閉店と猫の日エピソード
2月22日の猫の日にちなみ、タケパンが友人に紹介された横浜・元町のラーメン屋「中華そば さとう」が同日に閉店するというエピソードを披露。店主は神奈川大学出身で、伊東純也選手や遠藤航選手と同じ大学だったというサッカー繋がりも明かされた。次回はユニクロとJリーグのコラボ商品について特集すると予告。
Tue, 17 Feb 2026 - 52min - 212 - 212:百年構想リーグついに開幕!横浜FM vs 町田/ 湘南 vs 秋田/千葉 vs 浦和 / 名古屋 vs 清水 / FC東京や神戸のエピソードなど
百年構想リーグ開幕と開幕ブランケット 秋春制移行に伴う特別大会
「百年構想リーグ」がついに開幕。2月6日のマリノスvs町田のオープニングマッチを皮切りに各地で熱戦が繰り広げられた。開幕戦では来場者にブランケットが配布され、真冬の開幕にふさわしいグッズとなった。
横浜FMvs町田ゼルビア
日産スタジアムのオープニングマッチ 百年構想リーグの幕開けを飾ったマリノスvs町田の一戦を振り返る。町田は相馬選手やヘンリー選手、谷選手らが存在感を見せた。日産スタジアムでの開幕にふさわしい試合内容となった。
湘南vs秋田
雪の平塚と長澤新体制の驚き 平塚では雪が舞う中での開幕戦となった湘南vsブラウブリッツ秋田。長澤徹新監督のもとで、本来FW登録の石井久継選手がアンカーとして起用されるサプライズ布陣が話題に。DF舘幸希選手が雪の中で半袖で登場する一幕も。さらに新戦力・加瀬直輝選手の圧倒的なスピードが衝撃的で、タホイは「全盛期の石川直宏さんよりも速いのでは」と興奮気味に語った。
千葉vs浦和
タケパン現地観戦レポートと「火の玉ボーイ」 タケパンが現地観戦したジェフユナイテッド千葉vs浦和レッズ戦をレポート。開始12分で浦和が2点を先取し、その後千葉がペースを握る時間帯もあったが1点も返せず終了。千葉は主力に怪我人が多くベストメンバーとは言えない状況だった。一方、17歳の姫野誠選手が先発出場しコーナーキックを右足・左足の両方で蹴る器用さを披露。J3・J2を渡り歩いてきた苦労人・石川大地選手のポジショニングの良さや気の利いたプレーも称賛された。浦和はショルツ選手やホイブラーテン選手が不在で「少し地味なメンツ」と評されたが、千葉GK若原智哉選手とDFの連携ミスから先制点を奪った。極寒の中で半袖プレーの宮本優太選手は、流通経済大学時代にチョウ・キジェ氏から「火の玉ボーイ」と呼ばれていたエピソードも。同じく半袖だったマテウス・サヴィオ選手とともに寒さ知らずの熱いプレーを見せた。
名古屋vs清水
3-4-3ミラーマッチ 名古屋と清水が奇しくも同じ3-4-3のフォーメーションで激突するミラーマッチとなった。名古屋GKシュミット・ダニエル選手の197cmの存在感や、清水の新卒ルーキー日髙華杜選手(法政大学卒)のデビューなど見どころの多い一戦だった。
FC東京vs鹿島
「ダブル橋本けんと」同時投入の珍事 FC東京vs鹿島の一戦で、後半32分にFC東京がMF橋本拳人選手とDF橋本健人選手(新潟から移籍)を同時にピッチへ送り出す珍事が発生。同じ読みの「はしもとけんと」が2人同時にプレーする場面にスタジアムがざわついた。Jリーグ公式YouTubeでも取り上げられ話題となった。
京都vs神戸
PK戦フライング勝利と新PK戦ルール 百年構想リーグでは新たなPK戦ルールが導入された。京都vs神戸の試合ではPK戦にもつれ込み、神戸が勝利をつかんだ。
東京国際大学の「無限増殖」問題
彩の国カップ(埼玉県サッカー選手権)で再び話題となった東京国際大学。エピソード211でも取り上げた東京国際大学FCと大学リーグの東京国際大学の違いに加え、関連チームが増殖し続けている状況をユーモアを交えて紹介。
Wed, 11 Feb 2026 - 36min - 211 - 211:百年構想リーグ開幕直前スペシャル〜各チームの補強状況や見通し / 『ブルーロック』や『キャプテン翼』の漫画家インタビューのエピソード / 現地観戦記:Fリーグ女子 / 東京ランキング2026 & 埼玉県地域リーグ
節分の恵方巻トーク
2月3日の節分に収録。タケパンは恵方巻を食べながら番組をスタートしようとしたが、無音になってしまうため断念。今年の恵方「南南東」をきっかけに、東京や渋谷の方角感覚について雑談を展開した。
百年構想リーグ開幕直前分析
秋春制移行に伴う特別リーグの開幕を前に、各チームのモチベーションの違いを分析。昇格降格がないため「ルヴァンカップの始まり」のような感覚で準備期間とするチームと、タイトルを本気で狙うチームで温度差があると語った。
千葉銀カップと柏レイソルの圧倒的強さ
千葉銀カップ(柏レイソル vs ジェフ千葉)を観戦した感想として、柏の圧倒的な強さを報告。前半だけでシュート15本(千葉は0本)という内容で、監督もタイトルを狙う発言をしており本気度の高さを評価した。一方、ジェフ千葉はプレーオフ後の始動でキャンプも行わずリカバリー優先の様子が対照的だった。
栃木シティの「爆裂補強」
J1級の選手を大量獲得した栃木シティの補強が話題に。鈴木武蔵、山下敬大、小池裕太、児玉潤らを獲得。社長が2019年に掲げた「Jリーグ、Fリーグ、Bリーグに行く」というビジョンを着実に実現している採用戦略を高く評価した。
細谷真大の進化と「漫画家インタビュー」裏話
柏レイソルの細谷真大について、自身のサウナをオープンして体がさらに強くなり、往年のクリスティアン・ヴィエリのようだと評した。また、タケパンが仕事で行った漫画家インタビューの裏話を披露。『キャプテン翼』の高橋陽一先生は「必殺技から考える」と回答。『ブルーロック』の金城宗幸先生は一番好きなキャラに五十嵐栗夢を挙げ、「狂っていく主人公の異常性を読者に説明する解説役として必要」と語った。
Fリーグ女子観戦記
タケパンが立川アスレティックFCレディースの試合を観戦。注目選手として、営業アウトソーシング会社の社長でありながらフットサル選手としても得点を決めた小田選手、元WEリーグ(大宮)の平井成美、元U-17日本代表で「女遠藤保仁」と呼ばれるコロコロPKの名手・中村みづきを紹介した。
東京ランキング2026と彩の国カップ
2025年の成績予測に基づく東京都クラブランキングを発表。また、埼玉・彩の国カップで熊谷TFCが東京国際大学FCに敗れた話題や、東京国際大学FCと大学リーグの東京国際大学の違いについての混乱も語られた。
Jリーグプロモーション動画の芸の細かさ
Jリーグ公式YouTubeの動画「Jリーグのある日常」について、エスパルスサポーターの女子高生がつけている「星型のヘアピン」が、エスパルス関連の漫画を描く松原ミホさんのアイコンと同じであるという芸の細かさを称賛した。
Tue, 03 Feb 2026 - 47min - 210 - 210:U23アジアカップ2連覇と注目の若手選手たち / 東京カップ観戦記と地域リーグ / 清水エスパルス鹿児島キャンプ・静岡ダービー / 「予選リーグ」という言葉の由来を調査
210:U23アジアカップ2連覇と注目の若手選手たち / 東京カップ観戦記・駒沢第二球技場の魅力 / 清水エスパルス鹿児島キャンプ・静岡ダービー / 「予選リーグ」という言葉の由来を調査
210回記念とゴルフトーク
配信回数が210回に到達。タケパンのゴルフスコア(202)の話題から、学生時代の弓道部の思い出へと脱線。部活時代の理不尽な基礎練習や独特な先輩後輩関係など、意外なエピソードが明かされた。
東京カップ観戦記~駒沢で見た社会人サッカー
タケパンが駒沢オリンピック公園第二球技場で東京カップ1回戦「トヨタモビリティ東京 vs 早稲田大学ア式蹴球部」を観戦。東京都4部のTMTが都1部の早稲田相手に前半0-0と善戦するも、最終的には0-2で敗戦。フェンス越しにピッチが近く、芝生席もある「めちゃくちゃいいスタジアム」と評価。
トヨタモビリティ東京とは
TMTはトヨタの販売会社が統合してできた企業で、バレーボールのVリーグチームも保有するなどスポーツに力を入れている会社。企業スポーツの新しい形として注目される存在。
U23アジアカップ優勝~実質U-21世代の快挙
AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026で、日本が中国を4-0で下し大会2連覇を達成。実質U-21世代(ロサンゼルス五輪世代)で臨んだチームがアジアの頂点に立ち、この世代の強さを証明した。
若き日本代表の注目選手たち
大関友翔(川崎フロンターレ)は「家長昭博のような独特の間」を持ちチームのリズムを作る選手として絶賛。小倉幸成(法政大)は身長167cmと小柄ながらミドルシュートを決めるなど運動量とセンスが光った。佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)はPKを決めて得点王に輝いた。
清水エスパルス鹿児島キャンプ~静岡ダービー
鹿児島キャンプで行われたジュビロ磐田との練習試合(45分×4本)について、中継を見た感想を語る。オ・セフン、北川航也、カピシャーバらを起用した神戸スタイルの布陣が確認された。途中出場の松崎快が「レベチ」な動きを見せ、スタメン争いに食い込む予感。千葉寛汰もゴールを決めて成長をアピール。
「予選リーグ」という言葉の謎
リスナーからの「なぜ日本ではグループリーグのことを予選リーグと呼ぶのか」という疑問にタケパンが調査報告。オリンピック用語の影響や、98年W杯頃からメディアが使い始めた言葉が定着したのではないかという仮説を紹介。
海外サッカー小ネタ~コモとポケモン
セリエAで好調なイタリアのクラブ「コモ」が、インドネシアの財閥によって買収されセスク・ファブレガス監督のもと急成長している話題。また、元湘南のゼ・リカルドが元清水のピカチュウにスルーパスを出してアシストという「ポケモン」のような名前の繋がりも話題に。
Tue, 27 Jan 2026 - 53min - 209 - 209:U-23アジアカップ準々決勝ヨルダン戦を振り返る / パーソナリティ2人の音楽話 / クラブ経営とホームグロウンの価値 / 未経験からのサッカー挑戦
道脇豊の"奇跡のPK"がヨルダンGKのトラウマに
U-23アジアカップ準々決勝・ヨルダン戦のPK戦で、道脇豊選手のシュートがGKに一度弾かれるも、強いバックスピンがかかったボールが空中に舞い上がり、GKがガッツポーズで油断している間にゴールラインを割るという珍事が発生。代表の真剣勝負では見たことがないシーンにパーソナリティも驚愕。
「忍者ゴール」との共通点を考察
道脇豊選手のPKシーンを見て、かつて大前元紀選手などが行った「忍者ゴール」(GKがボールを置いた瞬間に後ろから奪う技)を連想。GKが完全にプレーが切れるまで確認しなかった「油断」や「隙」という点で共通していると議論。古谷柊介選手の同点ゴールや石橋瀬凪選手の先発起用など、試合内容にも言及。
ヘドバンとベストライブ2025
タホイは渋谷WWWで行われたアメリカの女性アーティスト「Wisp(ウィスプ)」のライブで久々にヘッドバンギングするほど盛り上がったと報告。タケパンは昨年のベストライブとして「礼賛(らいさん)」(ラランドのサーヤと川谷絵音のバンド、RIP SLYMEがゲスト出演)、「PEOPLE 1」、「THE ラブ人間」の3つを挙げた。
Bリーグオールスターの演出から学ぶエンタメの極意
長崎で行われたBリーグオールスターゲームについて、選手がギターを弾きながら歌ったり、カステラを食べながら入場するなど、エンタメに振り切った演出を称賛。Jリーグのオールスター復活を望み、夏開催でこうした要素を取り入れてほしいと議論。
クラブ経営とホームグロウンの価値
シント=トロイデン(STVV)のCEO立石敬之氏がメディアで語った「クラブの金銭的価値を高めて売却する」というビジネス視点に感銘を受けた話から、外国人オーナーによるJクラブ買収の可能性へと話題が発展。「スタメンの大半が外国人になっても応援できるか?」という問いに対し、「ホームグロウン(アカデミー出身)の選手がいればアイデンティティは保たれる」と結論。
40代からのサッカー挑戦と"キャプ翼"式トレーニング
川崎サポーターの40代リスナーから「未経験からサッカーを始め、下手なりに走って貢献している」というメールにタケパンが強く共感。タケパン自身も上達のため、通勤時にスマホではなくサッカーボールを持ち歩き、人通りの少ない道ではリュックを背負ったままドリブルしながら歩く「キャプテン翼」式トレーニングを実践中と告白。
タケパンの腰痛とSHC挑戦への野望
タケパンは腰痛治療のためブロック注射を打ったエピソードを披露し、事前のストレッチや定期的なメンテナンスの重要性を痛感。また、Jリーグなどが運営するビジネススクール「スポーツヒューマンキャピタル(SHC)」のベーシックコースに応募予定であることを発表。将来的に女子やユース年代がプレーできるNPO法人の地域クラブを作りたいという夢を語った。
宇多田ヒカルはライバル、タワレコの視聴機の思い出
1月19日が誕生日の宇多田ヒカルについて、タケパンにとって同世代の「ライバル」であり常に意識している存在だと告白。また、かつてタワーレコードの視聴機に入っている曲こそが「メジャー」だという基準を持っていた話や、タホイが京都のタワレコ(レコード時代)で店員に視聴をお願いしていた思い出話で盛り上がった。
Tue, 20 Jan 2026 - 45min - 208 - 208:高校サッカー選手権 / ここにきてパーソナリティそれぞれ自己紹介 / “ロス五輪世代”U-21日本代表 / Jリーグ話
高校サッカー選手権:神村学園初優勝と「演奏会」の衝撃
初優勝を果たした神村学園のブラスバンドが話題に。曲間をドラムで繋ぐ「DJプレイ」のような構成で、応援の声が聞こえないほどの圧巻の演奏。全国大会金賞レベルの腕前と絶賛された。
高校サッカー選手権:PK戦のドラマとタイ出身GK
準決勝の神村学園戦は10人目まで続く激戦に。神村GK寺田選手は味方が蹴る際に背を向ける「オシム式」ルーティーンを貫いた。鹿島学園のGKプムラピー選手(191cm)は、タイの強豪ムアントン・ユナイテッドのユース出身で、日本の高校サッカーに憧れて来日した「漫画のような経歴」の持ち主。決勝には6万142人が来場。
パーソナリティ自己紹介:タホイ
京都出身のデザイナー。高校時代は選手権の県予選決勝まで進んだ実力者で、元国際審判員・小幡真一郎の教え子。音楽はマイ・ブラッディ・ヴァレンタインなどシューゲイザー・ポストロックを好む自称「メジャー志向ではないめんどくさい奴」。
パーソナリティ自己紹介:タケパン
静岡出身のコピーライター。サッカー部経験はないが現在は年間約50回プレー。青春時代はミスチルやハイスタなどメロコアに傾倒。周囲の目を気にする「相対的分析派」を自称。
U-21日本代表:佐藤龍之介と大関友翔の評価
佐藤龍之介選手のシュートセンスや視野の広さを「久保建英の上位互換」と絶賛。川崎フロンターレの大関友翔選手については、家長昭博選手やベルカンプのように周囲が動く中で1回止まる「独特な時間の使い方」をすると分析。
U-21日本代表:注目の若手と五輪枠縮小
ぬるぬるしたドリブル」が特徴の石橋瀬凪選手(湘南ベルマーレ)や、圧倒的なスピードを持つ横山夢樹選手(FC今治)の名前が挙がった。次回五輪からサッカーの出場枠が16から12に縮小され、アジア枠も2~2.5枠と非常に厳しくなるとの情報も共有。
Jリーグ展望:清水エスパルス吉田体制の布陣予想
タケパンが吉田監督の「4-1-2-3」を清水に当てはめた予想フォーメーションを披露。アンカーにマテウス ブエノ、前線にはオ セフン、カピシャーバ、右ウイングに北川航也を配置する「背骨の強い」構成を提案。
Jリーグ展望:湘南ベルマーレの補強と関東1部名鑑
サガン鳥栖から山田寛人選手が湘南に加入。セレッソ大阪時代に小菊監督から重用されていた選手で、湘南での独り立ちに期待。タケパンは個人プロジェクトとして「関東1部選手名鑑」を制作するかどうかを呼びかけ。
Wed, 14 Jan 2026 - 52min - 207 - 207:2026年もよろしくお願いします / 移籍市場!湘南は主力流出、清水は大転換期 / 皇后杯は広島レジーナ初優勝 / 高校サッカー選手権と奈良クラブ大黒将志新監督 / fm105もYouTube始めます
2026年の新しい挑戦
YouTubeチャンネルを開設し、ポッドキャストと同じ音声を配信開始。トラブル防止のためコメント欄はオフに設定する。また、リスナーのTakeさんが作成した新しい番組音楽も今回から使用開始。
高校サッカー選手権と注目の新星
神村学園の倉中悠駕選手が1試合4ゴールを挙げ、得点ランキングトップに。サイズに頼らないプレースタイルに上田綺世選手のようなストライカーの資質を感じている。国士舘大学への進学が決定。日大藤沢には中村憲剛さんの息子が在籍し、チケット完売の注目を集めた。
皇后杯:サンフレッチェ広島レジーナ初優勝
皇后杯決勝でサンフレッチェ広島レジーナがINAC神戸レオネッサを2-1で破り初優勝。試合終盤のアディショナルタイムに中嶋淑乃選手が決勝ゴールを決めた。
湘南ベルマーレの移籍動向
鈴木章斗選手(広島)、平岡大陽選手(京都)、奥野耕平選手(福岡)など主力の移籍が相次いだ。一方、長澤徹監督と縁のある選手が多く加入。ユースから昇格した杉浦選手はスペインのUEサン・アンドレウ(スペイン)へ期限付き移籍した。
清水エスパルスの「大転換期」
乾貴士選手がヴィッセル神戸へ移籍。25歳で引退を決めた選手を含め、新卒から3~4年経過した若手・中堅選手を一気に契約満了とする大幅な血の入れ替えが行われた。新戦力として韓国代表歴のあるパク スンウク選手や横浜F・マリノスの井上健太選手らが加入。
SHIBUYA CITY FCと町田ゼルビア
SHIBUYA CITY FCのクラブマネージャーがFC町田ゼルビアのサブマネージャーに就任し、「渋谷からJリーグへ」のスローガンをスタッフが体現。また、人気TikTokerのハン選手が加入した。
奈良クラブに大黒将志新監督就任
元日本代表の大黒将志氏が奈良クラブの監督に就任。ストライカー育成に定評のある大黒氏がJ2昇格を目指してチームを指揮する。
Fm105の今後と地域の話題
「湘南」の地名の由来は相模湾ではなく中国の景勝地「湘南(湖南省)」に因むという説が紹介された。また、他のサッカー番組配信者との「サッカーポッドキャスト向上委員会」イベントや公開収録を2026年中に企画したいと話している。
Opening & Ending Music Created by Take
Tue, 06 Jan 2026 - 50min - 206 - 206:清水エスパルスの2025年を振り返ろう!タケパン&清水サポのサトルさん!そして年末のご挨拶もWed, 31 Dec 2025 - 36min
- 205 - 205:今こそジェフを語ろう!オシム監督、2025シーズン、ジャパナイズフットボール!なフットボールフレンズ回
ゲスト紹介:ジャパンナイズフットボール事務局
Website
https://japanize-football.bitfan.id/
X Account
https://x.com/Japanize_fb
fm105フットボールフレンズ企画として、ジャパンナイズフットボール事務局の木下さんと加藤さんをゲストに迎えた。木下さんは熱心なジェフユナイテッド千葉サポーターである。
ジャパンナイズフットボールとは
2022年に逝去したイビチャ・オシム氏が提唱した「日本サッカーの日本化」という理念を受け継ぐ活動。発起人の佐藤勇人をはじめ、羽生直剛や 間瀬秀一などオシムに影響を受けた人々がアンバサダーを務めている。
木下さんのジェフサポ遍歴とデータ分析
1990年イタリアW杯で優勝した西ドイツ代表のリトバルスキーがジェフ(当時市原)に来たことがサポーターになったきっかけ。データスタジアムで指標開発に携わり、サッカーデータサイト「フットボールラボ」の立ち上げにも関わった経歴を持つ。
オシム監督と「考えて走る」哲学
オシム氏就任後、ジェフは2005年のナビスコカップでクラブ初タイトルを獲得。ビブスを頻繁に替える練習や「2対3で指示なしに動く練習」など、とにかく「頭が疲れる」トレーニングを通じて、現代サッカーの主流となる「考えて走る」スタイルを20年前に実践していた。
ナビスコカップ決勝とPKを見ない監督
2005年のナビスコカップ決勝、PK戦でオシム氏がロッカールームに下がって見守らなかったエピソードは有名。選手を信じて任せる姿勢が象徴的だった。その後、日本代表監督への引き抜きがクラブ低迷のターニングポイントとなった。
小林慶行監督と千葉
攻撃的な姿勢を維持しつつ守備を整備し、サポーターやスポンサーを含めた「総合的なマネジメント能力」が高く評価される小林慶行監督。プレーオフ準決勝では0-3から大逆転勝利、17歳の姫野誠を途中投入する采配が的中した。
カルリーニョス・ジュニオの不敗神話
決勝ゴールを決めたカルリーニョス・ジュニオには「彼が決めると負けない」という不敗神話があり、17年ぶりのJ1昇格の立役者となった。
オシムの教えをビジネスに転用する試み
ジャパンナイズフットボールではサッカー指導だけでなく、ビジネスパーソン向けワークショップも提供。「答えを言わずに自立させる」オシム流マネジメント論を、現代の不確実な社会における人材育成に応用している。羽生直剛が「第3の動き」などの強みを引き出され日本代表まで上り詰めた経験も語られた。
Mon, 29 Dec 2025 - 46min - 204 - 204:fm105オフ会報告 / J1 , J2 , J3昇格プレーオフの行方 / 百年構想リーグの全ての組み合わせ決定!
リモート収録と上田西高校の話題
渋谷からの配信を謳いながら、たけパンは長野県上田市からのリモート参加。上田西高校がサッカー選手権に出場する話題で地元が盛り上がっている様子を報告した。
fm105オフ会・第2回の大盛況
12月12日に開催された第2回オフ会には19名が参加し、終始サッカー談義で白熱。時間が足りず初の2次会へ突入し、ヴェルディ推しのパブで開催。偶然居合わせたJリーグ関連会社の集団とユニフォームをきっかけに交流が生まれ、「Jリーグアウォーズの次にいろんなユニフォームが集まった場所」と評された。
fm105 MVP投票
全カテゴリー対象のMVP投票を実施したところ、参加者全員の選んだ選手が見事にバラバラという珍事が発生。ただし鈴木姓の選手が複数投票されたことから「結果、鈴木がMVP」という結論に。ポッドキャストとしてのMVPには、今季成長著しい湘南ベルマーレの鈴木淳之介選手を選出した。
千葉、17年ぶりのJ1昇格決定
J1昇格プレーオフ決勝でジェフユナイテッド千葉が徳島ヴォルティスに1-0で勝利。決勝ゴールはカルリーニョス・ジュニオが決め、6度目のプレーオフ挑戦でついに悲願達成。小林監督の総合マネジメント能力の高さも話題となった。
滋賀県初のJクラブ誕生
J3/JFL入れ替え戦でレイラック滋賀がアスルクラロ沼津を破り、滋賀県初のJリーグクラブが誕生。チームにはリオ五輪代表GKの櫛引政敏やロメロ フランクが所属。敗れた沼津の鈴木秀人監督の試合後の発言も物議を醸した。
百年構想リーグの組み合わせ決定
来季の秋春制による百年構想リーグの振り分けが発表。J1東リーグはマリノスから鹿島まで「リアル関東一部リーグ」のような顔ぶれに。清水エスパルスは西リーグに配属され、長崎までの移動負担が懸念される結果となった。
湘南ベルマーレの来季対戦相手
湘南ベルマーレはイーストAグループに編入。来季は田中パウロ淳一選手が所属する栃木シティやザスパ群馬などと対戦することに。決勝ラウンドは各グループ同順位4チームによるノックアウト決戦で全順位が決定する方式となる。
Jリーグオールスター復活へ
来季からJリーグオールスター ダゾーンカップが復活。百年構想リーグのグループ分けに基づく6チームによるワンデートーナメント形式で、1試合30分程度の短時間マッチで実施予定。ワールドカップ・オランダ戦の前日に開催される。
Wed, 17 Dec 2025 - 33min - 203 - 203:J2プレーオフ準決勝、千葉が0-3から大逆転で決勝進出 / 清水は吉田孝行新監督体制へ、乾貴士退団に涙 / 湘南は広島にセットプレー2発で逆転負け、今季を象徴する幕切れ / 鹿島J1優勝 / W杯抽選で日本はオランダと同組
オープニング:M-1グランプリ2024決勝進出者発表
M-1グランプリの決勝進出者が決定。決勝経験者5組、初出場4組という「手堅い」顔ぶれに。優勝候補として「エバース」「真空ジェシカ」の名前が挙がり、劇場で見て一番面白かった「たくろう」の決勝進出も話題に。
W杯2026組み合わせ抽選
深夜のW杯抽選会を振り返り。日本はオランダと同組に。最悪のシナリオは免れたものの、ベスト32からスタートする新方式により、グループ突破後もブラジルなど強豪との対戦が予想され、ベスト8への道のりは険しいと分析。
清水エスパルス最終節・セレモニー
J2最終節、清水vsファジアーノ岡山(1-2敗戦)を現地観戦。乾貴士選手の退団セレモニーでの涙、秋葉忠宏監督の続投宣言、そして来季新監督に吉田孝行氏の就任が発表されたことなど、シーズン終幕の情景を語る。
静岡グルメ情報:焼肉 霧林(きりん)
清水遠征に合わせて訪れた興津駅の焼肉店「霧林」を紹介。タン刺し、牛タン刺し、ホルモン焼きの鉄板で作るチャーハンが絶品で、これまで行った焼肉店の中でも最上位に入ると絶賛。
湘南ベルマーレ最終節:広島戦
湘南vs広島戦を振り返り。先制するもセットプレー2発で逆転される「今季を象徴する展開」に。大卒ルーキー田村蒼生選手の本領発揮、ガンバ大阪からレンタル中の中野伸哉選手の好パフォーマンスなど、来季への希望も。
J2プレーオフ準決勝:千葉vs大宮の大逆転劇
今週最も熱かった試合として、ジェフ千葉の0-3からの大逆転勝利を紹介。高校2年生・姫野誠選手がプロデビュー戦で同点ループシュート。2008年生まれの姫野選手がジェフの奇跡残留と同い年という巡り合わせ、ベテラン米倉恒貴選手・呉屋大翔選手の気迫あるプレーも話題に。決勝は
千葉vs徳島ヴォルティス。
J1優勝・J3/JFL入れ替え戦
鹿島アントラーズのJ1優勝に触れる。J3/JFL入れ替え戦ではレイラック滋賀vsアスルクラロ沼津が行われ、滋賀が先勝。滋賀のスタジアムの立派さも話題に。
その他の話題:監督人事・お便りコーナー
藤枝MYFCの次期監督に槙野智章氏の噂。S級ライセンス講習の厳しさについても触れる。リスナーからのお便りで「岳南Fモスペリオ」というチームが紹介され、「岳南(がくなん)」という富士山南側エリアの地名について議論。
Tue, 09 Dec 2025 - 52min - 202 - 202:fm105ダービー湘南vs清水は湘南が1-0勝利 / 乾貴士と秋葉監督の退団、「強いチームより愛されるチーム」とは / J1優勝争いは鹿島vs柏の最終決戦、J2プレーオフ争いと熊本降格の悲劇 / なでしこカナダ戦
オープニングと近況報告
パーソナリティのタケパンが腰を痛めてしまった話からスタート。原因は壁当て練習のしすぎやジムでの筋トレ、人工芝などの負荷が重なったことによると推測。ガンバ大阪サポーターのリスナーからは、イタリアに「Radio 105」という人気民間ラジオ局があり、ACミランのスポンサーもしているという情報が届いた。12月12日渋谷でのオフ会告知も。
FM105ダービー:湘南ベルマーレ vs 清水エスパルス
湘南が1-0で勝利。小野瀬康介選手のゴールと、GK真田幸太選手のビッグセーブが光った試合となった。タケパンの友人が絶賛した「こっこからあげ」の話題も。甘い味付けが特徴で、タケパンの中の「タケログ」でからあげ部門1位とのこと。
清水エスパルスの激震:乾貴士選手と秋葉忠宏監督
契約満了が噂される乾貴士選手と、退任が決まった秋葉忠宏監督についての深い議論。タケパンは乾選手を「エスパルスの歴史上で最も偉大な選手」「一番好きな選手」と語り、2022年の台風被害時の復旧活動を含め、特別な存在だったと振り返った。「強いチームより愛されるチーム」という視点や、集客面での功績についても言及。
乾貴士選手の去就予想
岡山(ファジアーノ岡山)への移籍の可能性や、関東圏であればSHIBUYA CITY FCへの「夢の移籍」など妄想トークが展開された。
監督の任期と人事の話題
広島のスキッベ監督やガンバのポヤトス監督の去就に関するお便りを紹介。「監督の賞味期限は4年」という説について、マンネリ化や対策されることの難しさ、代表監督の任期との比較などで議論した。
J1優勝争いとJ2・J3の悲喜こもごも
J1は鹿島アントラーズと柏レイソルの優勝争いについて。最終節を前に勝ち点差1、得失点差も僅差という緊迫した状況を解説。J2プレーオフ争いと劇的な展開でのロアッソ熊本のJ3降格も取り上げ、熊本サポーターからのお便りを紹介。J3では栃木シティが優勝、田中パウロ淳一選手の活躍(11ゴール14アシスト)が称賛された。
サッカー番組事情と地域リーグのあり方
地上波のサッカー番組が意外と多いという調査結果を紹介。地域チャンピオンズリーグでの東京ユナイテッドFC福田監督のコメント(仕事とサッカーの両立の難しさ)を取り上げ、プロとアマチュアの差やチーム運営のあり方について議論した。
なでしこジャパン:カナダ戦振り返り
カナダ戦(3-0で勝利)の振り返り。谷川萌々子選手や松窪真心選手など若い世代の台頭と、女子サッカー特有のポジション適性(うまい選手が後ろ、強い選手が前)についての戦術的な指摘があった。
Tue, 02 Dec 2025 - 51min - 201 - 201:祝!SHIBUYA CITY FC関東1部昇格 / J2→J3→JFL→地域CL→関東リーグ、全カテゴリーの昇降格が連鎖した運命の週末 / 町田ゼルビア天皇杯初制覇と日本代表W杯展望
サスケとオブスタクル
大嶋あやの選手がサスケ(女性版のくノ一)でファイナル進出を果たした話題からスタート。大島選手はスピードクライミングの選手で元信用金庫職員、サスケのファーストステージを突破した20年ぶりの日本人女性でもある。次回オリンピックの近代五種に採用される「オブスタクル」の女子日本一としても注目されている。
日本代表とW杯組み合わせ
ボリビア戦で日本が勝利、町野修斗選手がゴールを決め「飛ばないケイン」(忍者ポーズ)のセレブレーションが話題に。来年のW杯では日本がポット2入りを確定させ、組み合わせ抽選のシミュレーションを展開。最悪のケースとして「アルゼンチン、日本、ノルウェー、イタリア」という地獄のグループが提示された。
天皇杯:町田ゼルビア初タイトル
町田ゼルビアが天皇杯で初タイトルを獲得。1991年に東京都4部リーグからスタートし、2006年に関東リーグ、2009年にJFLへと昇格してきた歴史を持つクラブが、ついに全国タイトルを手にした。
J2リーグ最終盤の昇格争い
最終節を前に1チームも自動昇格が決まっていない異例の事態。1位長崎(69)、2位水戸(67)、3位ジェフ(66)、4位徳島(64)と僅差で並び、最終節では徳島と長崎が直接対決という劇的な組み合わせに。水戸を躍進させた森直樹監督(元セレッソ大阪・水戸の選手、ユースコーチから内部昇格)や、スーツの下にユニフォームを着る長崎・高木監督の話題も取り上げられた。
J3リーグと栃木シティの躍進
栃木シティがJ3昇格を決定。1947年創設の歴史あるクラブが、関東1部からJFL、そしてJ3へと3年連続昇格を達成。元Jリーガーの都倉賢選手やピーター ウタカ選手ら実力者が所属している。
JFL最終節のジャイアントキリング
JFL降格争いで劇的なドラマ。下から2番目の横河武蔵野FCが2位のレイラック滋賀に勝利するジャイアントキリングを起こし、逆転で残留を決定。敗れた鈴鹿が入れ替え戦へ回ることに。Honda FCが優勝、レイラック滋賀が2位でJ3最下位の沼津との入れ替え戦へ。
地域チャンピオンズリーグ決勝ラウンド
JFL昇格をかけた地域CLでジェイリースが優勝しJFL昇格、VONDS市原が2位となりアトレチコ鈴鹿(三浦知良選手所属)との入れ替え戦へ。リスナーからは第2節の激戦、特にゴールキーパーの活躍について報告があった。
渋谷シティFCの昇格とエンディング
関東2部のSHIBUYA CITY FCが、JFLの結果により関東1部への自動昇格が決定。タケパンが「在宅昇格」を報告し、全カテゴリーが縦に繋がる日本サッカーの面白さを強調。来季は南葛SCや東京ユナイテッドと対戦予定で、Jリーグ参入に必要な「2000人問題」への準備も課題となる。シュワーボ東京の昇格、12月12日のオフ会告知で番組を締めくくった。
Tue, 25 Nov 2025 - 48min - 200 - 200:男子A代表 vs ガーナ代表と天皇杯準決勝の2試合を様々な切り口で(脱線しながら)語ります。JFL,地域CLによる地域リーグの昇降格の影響は如何に
U-17・U-20・A代表の充実した代表ウィーク
U-17ワールドカップでは日本が南アフリカに勝利しベスト16進出(次戦は北朝鮮)。U-20はイングランドと1-1で引き分け、湘南の石井久継選手が得点。A代表はガーナ戦で2-0勝利を収め、相手前線3人の空中戦勝率が0%という圧倒的な守備を披露しました。
日本代表の新戦力と戦術的柔軟性
鈴木淳之介選手がウィングバックとしてプレーし「エロいパス」を通すなど活躍。上田綺世選手は12試合13ゴールという驚異的な成績で最強戦力化。佐野海舟選手はボール奪取とルーズボール回収能力で圧倒的に評価を高め、南野選手の得点シーンでは2度のインターセプトを見せました。
ディフェンスラインの堅守と短髪説
ガーナ戦での日本代表ディフェンスライン(鈴木淳之介、谷口彰悟、渡辺剛)とGK早川の堅守が高評価。全員短髪であることから「ディフェンスは短髪がいいんじゃねえか」という説が誕生。早川選手は負傷した鈴木彩艶選手の代わりに序列3番手として不動の地位を確立しつつあります。
天皇杯準決勝:町田と神戸が決勝進出
11月12日に行われた準決勝は、町田ゼルビアがFC東京に延長戦の末2-0で勝利、ヴィッセル神戸がサンフレッチェ広島を破りました。神戸では大迫勇也選手がPKを失敗するもやり直しで決め直すドラマが。決勝は「硬いサッカーチーム」同士の町田vs神戸という対戦カードになりました。
天皇杯の課題:観客動員数と元日開催の是非
準決勝の観客動員数は国立競技場25,000人、パナソニックスタジアム17,000人と少なく、大会の魅力向上が課題に。天皇杯決勝を元日に戻すべきではないかという議論が交わされました。決勝は12月22日開催予定で、地域CL決勝(20日、22日、24日)と日程が重なる状況です。
地域リーグとJFLの昇格争い最新情勢
JFLでは飛鳥FCの降格が決まり、これによりEDO ALL UNITEDの関東一部昇格が決定しました。地域CL決勝にはジェイリース、VONDS市原、東京ユナイテッドFCなどが残っており、SHIBUYA CITY FCの昇格条件はVONDS市原か東京ユナイテッドFCのどちらかが1位か2位に入ること。最短で22日に昇格が決まる可能性があります。
おすすめサッカーマンガ『勝テナオ』紹介
ヤングジャンプ連載の『カテナチオ』が熱いサッカーマンガとして紹介されました。主人公は元トップ下のエリート選手がイタリアでセンターバックになっていく物語。「ディフェンスはお客さんがお金を払って見に来ている点を取る選手を輝かせるために存在している」という残酷な現実をベースに、どうもがき上がっていくかを描いた心にぐっとくる作品です。
ダウ90000の舞台公演とお笑いの話題
ゲスト出演したダウ90000の上原佑太さんの舞台公演「ロマンス」(日本青年館、1200キャパ完売)が絶賛されました。ドラマの脚本家とマンガ家の話が交差するストーリーで、「人生で見たお話の中で一番良かった」との評価。大阪公演の配信も予定されています。M-1予選には7組で参加し「残機」システムで話題となりました。
Tue, 18 Nov 2025 - 50min - 199 - 199:湘南20試合ぶり勝利も横断幕が投げかけた問い / J1リーグ36節 清水 vs セレッソ大阪 / J1・J2・J3終盤戦の大混戦 / 地域CLは残酷な結末 / R.I.P 晋平太さん
湘南ベルマーレ、20試合ぶりの勝利
ホームでアルビレックス新潟を5-2で破り、ついに勝利を手にしました。鈴木章斗選手が2ゴール、平岡大陽選手、小野瀬康介選手、奥野耕平選手が得点を挙げる快勝となりました。
プロボクサー梅野源治選手が来場
広島から完全移籍した松本大弥選手や新潟の小原選手と繋がりのあるプロボクサー梅野源治選手が試合に来場。梅野選手のトレードマークである「爆肘(ばくひじ)」ポーズが湘南の試合と結びつきました。
横断幕について思うこと
新潟戦で掲示された横断幕についてです。こちらは本編をお聞きください
清水エスパルス、セレッソ大阪に完敗
日曜日のJ1リーグで清水エスパルスはセレッソ大阪に1-4で敗北しました。セレッソのハットン、ヴィトール・ブエノ、大卒ルーキーの古山選手も途中出場から得点。清水は元セレッソの乾選手が唯一のゴールを決め、セレッソ在籍経験のある選手のみがゴールを決める結果となりました。タケパンは「バカ雨」の極寒コンディションで現地観戦し、試合後はホテルで温まったとのことです。
J1・J2・J3の順位争い
J1では横浜FCの降格が確定し、優勝争いは勝ち点1差の2チームに絞られました。J2では長崎と水戸が自動昇格を争い、プレーオフ圏内は大宮が3位に浮上。7位のジュビロまで勝ち点3差の大混戦です。大宮の新監督である宮澤悠生監督(レッドブル・ザルツブルクU-18監督経験者)の異色の経歴も紹介されました。J3では栃木シティと八戸が自動昇格を争い、プレーオフ6位の枠を北九州、金沢、奈良クラブなどが争っています。
地域CL予選リーグ:決勝進出チーム決定
3日連続開催という過密日程で行われた予選リーグが終了。VONDS・都濃・東京ユナイテッドが首位突破、ワイルドカード(2位最上位)としてジェイリースが決勝リーグ進出を決めました。
福山シティFC、残酷な敗退
グループBで2連勝していた福山シティFCは、最終戦で東京ユナイテッドに敗れ、得失点差で2位最上位の座をジェイリースに奪われて予選リーグ敗退となりました。3日連続での試合開催という過密日程は、プロ契約でない地域リーグの選手にとって仕事との両立が難しいという課題を改めて浮き彫りにしました。
ラッパー・晋平太さんへの追悼
ホストのタケパンさんが個人的な友人であったラッパーの晋平太さんの訃報に触れました。フリースタイルラップバトルの王者でありながら、コピーライターのイベントにも参加頂いたりと、彼の人間的な魅力が語られました。
Tue, 11 Nov 2025 - 47min - 198 - 198:ルヴァン杯決勝 広島vs柏、セットプレー3発で広島が優勝 / 欧州日本人ゴールにまつわるあれこれ / J2・J3終盤戦の混戦/ 市原カップと地域CL開幕 / お便り紹介
fm105オフ会開催のお知らせ
12月12日に渋谷で第4回fm105オフ会(忘年会)を開催予定。「本当にサッカーの話しかしない」非常に平和な集まりで、初参加者も大歓迎。午後7時頃から始まり、遠方からの参加者も終電で帰れるよう11時頃には終了する健全なイベントです。
競馬界の歴史的快挙:フォーエバーヤングの世界制覇
アメリカのダート最高峰レース、ブリーダーズカップクラシックで藤田晋オーナーの日本馬フォーエバーヤングが優勝。日本のダート史上最強馬の誕生と評価されています。芝中心の日本競馬文化の中でこの快挙は「日本人が100メートル走で優勝するようなもの」と例えられ、藤田オーナーは日本のG1を勝つ前に世界チャンピオンになるという異例の経歴を達成しました。
ルヴァンカップ決勝の戦術分析:広島の完璧な守備戦術
11月1日の決勝戦(柏レイソル vs サンフレッチェ広島)は広島が勝利。柏がボール保持率69%を記録する中、広島は31%という極端なデータで勝利を収めました。荒木隼人、佐々木翔、塩谷司のスリーバックによる鉄壁のブロック守備が柏の攻撃を完全に封じ込めました。
セットプレーからの完璧な得点パターン
広島の3得点は全てセットプレーから生まれました。1点目は中野就斗選手のロングスローから荒木隼人選手がヘディングで決め、2点目は東俊希選手の直接フリーキック、3点目は中野選手のロングスローを佐々木選手がそらし、ファーでジャーメイン良選手がボレーで決める美しい連携でした。
荒木隼人と梅野源治の熱い絆
荒木選手のゴールパフォーマンスは、キックボクサーの梅野源治選手のポーズを真似たもの。荒木選手は梅野選手の年末のRIZIN参戦時にリングサイドで応援するほど親交が深く、ムエタイ界の伝説の選手である梅野選手の「Yavayだろ」というトレードマークも話題になりました。
国内外リーグの注目動向
J2リーグは札幌のJ1昇格の可能性が消滅し、磐田の勝利もあり残り3節でプレーオフ圏内が1点差で複数チームがひしめく展開に。J3は首位八戸が敗戦し、2位栃木シティが勝ち点1差に詰め寄りました。海外では上田綺世選手が11試合で13ゴールを記録し得点ランキング1位を独走。
地域リーグの戦況と昇格争い
SHIBUYA CITY FCは市原カップで関東一部の東邦チタニウムに0-1で敗れグループリーグ敗退。JFLの関東勢の残留状況が関東リーグ2位のSHIBUYA CITY FCの昇格に影響するため注目されています。11月7日からは全国地域サッカーチャンピオンズリーグが開幕し、関東からは東京ユナイテッドとVONDS市原が出場します。
クラブ経営の健全性と持続可能性
巨大資本投入の議論に対し、90年代の撤退事例などクラブ存続危機の教訓から、持続可能性が重要視されています。現在の健全な形として、市場価値を上げて投資会社による売買で頻繁にオーナーチェンジしていくスタイルが本来あるべき姿と評価。メルカリ(鹿島)の「より高い価値を生み出すところがあれば売る」という姿勢も健全な状態と見なされています。
Tue, 04 Nov 2025 - 51min - 197 - 197:湘南のJ2降格が決まって考えたこと・感じたこと / 常に感じ入るものがあるJ1リーグ第35節 清水vs東京V / 市原カップの結果
漫談に学ぶ“浮き沈み”の話
森脇健児さんの漫談ネタから「人生の浮き沈み」についての雑談に。年収1億円からレギュラーゼロになった経験を語った森脇さんのエピソード。木村拓哉さんをかつて「兄さん」と呼び、現在は「神様」と呼ぶという森脇さんの話を皮切りに、「いい時も悪い時もある」という流れが本編の湘南降格議論へとつながる。
J1第35節 清水勝利と湘南の降格確定
清水エスパルスは東京ヴェルディに1-0で勝利。得点はオウンゴール扱いとなったが、松崎快の仕掛けと北川航也の詰めが光った。守護神・梅田透吾は、11試合で7クリーンシートという驚異的な復活劇を見せており、南雄太の解説でも「いい意味で軽い」スタイルと評価された。一方で湘南ベルマーレはJ2降格が確定した。
湘南の降格をどう捉えるか
湘南の降格を受け、タホイが4つの観点から原因を分析(①降格経験者の不在 ②クラブ規模のJ1中央値とのギャップ ③不運やツキの問題 ④フィロソフィーの再共有化)。「湘南スタイル」や「縦の美学」といった哲学がサポーターに届かなくなっているのかもしれないと現状を推測。クラブが「人に依存しない」組織へ進化する必要性、広島や鹿島のような基盤作りへも語られた。
湘南スタイル再定義と経営モデルの模索
現代Jリーグでは走力や球際の強さがスタンダード化し、かつての「縦に速い」だけでは差別化できなくなったと指摘。サポーターとの再対話、アップデートされたスタイルの定義について議論。またサザンオールスターズといった地元文化資本を活用した外部提携案もジャストアイデアとして飛び出し、クラブアイデンティティの再構築が議論された。
J1クラブ株主一覧と地域性・資本の相関
J1クラブの筆頭株主を一覧で整理(メルカリ=町田、日立=柏、ミクシィ=FC東京、日産=横浜FMなど)。清水は鈴与、湘南はメルディアライズアップ湘南スポーツパートナーズ。ファジアーノ岡山の木村正明氏のみが個人オーナーである点も特筆され、クラブの資本構成がチームの運営や哲学にどう影響するかという観点で語られた。
来季構想と「100年構想リーグ」に向けた前向きな視線
湘南は来季、100年構想リーグをJ2/J3での戦いへ。J2/J3を東西南北に分ける新構成の可能性も話され、湘南はおそらく東ブロックに。タホイは1年半分のシーズンチケット購入を検討していると語り、「落ちた」のではなく「実力相応の場所にいる」と受け止め、地に足をつけて再出発することの意義を共有した。
J2・J3の名勝負と地域リーグの激戦
J2ではベガルタ仙台が残り15分で3得点し、鳥栖に大逆転勝利。J3ではヴァンラーレ八戸との上位対決で栃木シティがバスケス・バイロンの決勝弾で勝利。関東サッカーリーグのカップ戦「市原カップ」では、SHIBUYA CITY FCが南葛SCに1-3で敗北、EDO ALL UNITEDは11-1でつくばFCネクストに大勝。カテゴリを越えた熱戦とチームの立ち位置が浮き彫りに。
なでしこジャパン vs イタリア戦と美技
女子A代表はイタリアとの親善試合で1-1ドロー。試合内容は技術的に非常にハイレベルで、特にループパスからループシュートを決めたゴールが絶賛された。ニルス・ニールセン監督の下で結果は出ていないものの、内容面での成長が見られたと評価。パススピードの速さや判断力の高さが印象に残る試合となった。
Tue, 28 Oct 2025 - 49min - 196 - 196:男子A代表ブラジル戦レビュー!100%湘南育ち・鈴木淳之介が躍動! / 清水は川崎に撃ち合い敗戦、湘南は京都に痛恨のドロー / J2昇格戦線と地域リーグトーナメントの見通し
オープニングトーク
収録10分前に目覚めたというタケパンは、コンタクトをしたまま寝てしまい、目の痛みと涙に苦しみながらの登場。NYでのライブ参加帰りという背景もあり、開始からコンディションが怪しい中でのトークに。タケパンの使い捨てソフトレンズ事情も話題にのぼる。
虎ノ門広告祭と福島のクリエイティブ論
タケパンが参加した「虎ノ門広告祭」では、風とロックの箭内道彦氏による「復興は完投できない」という福島に関する講演が印象的だったと語る。福島県クリエイティブディレクター就任の背景や「広告は何かが起きた時のためにある」姿勢に共感が広がった。タホイ自身も現在、福島関連のプロジェクトに関わっているとのこと。
日本代表 vs ブラジル戦レビュー ― 鈴木淳之介がMVP級の活躍
前半は2失点したものの、後半から前プレで流れを掴んだ日本。南野拓実の得点を皮切りに中村敬斗、上田綺世のヘディング弾と3得点を奪取。南野がMVPに挙げたのは湘南育ちの鈴木淳之介。1年半でボランチから左CBへコンバートされ代表入りした異例の選手として、吉田麻也からも絶賛された。山根視来も湘南でのCB転向で成長した例として言及された。
清水、川崎に3-5で敗戦 ― 怒りの3枚替えと捨て身の反撃
清水エスパルスは前半で1-4と大量失点。脇坂泰斗のゴールは、GK梅田透吾がPA外から決められる珍しい失点。秋葉忠宏監督は後半頭から3枚替え+4バックに変更し、猛攻を仕掛けるもPK失敗もあり届かず。伊藤達哉の成長がすごい。タケパンは広告祭の合間にスタバで視聴。
湘南、京都に痛恨の引き分け ―「スタメンが毎回違う」混迷の残留争い
湘南ベルマーレは先制、PKストップ、相手退場と試合を優位に進めるも勝ち切れず。残留には4連勝が必要な厳しい状況。スタメンが毎試合変わることが連携の課題とされ、若手の伸び悩みも指摘。中野伸哉の復調、真田幸太の成長が数少ない明るい話題に。試合前にはfm105の湘南メンバープチオフも開催された。
鈴木淳之介・上田綺世・法政大学にまつわる話題
上田綺世(法政大出身)が代表戦でゴールを決めた一方、母校法政大学は箱根駅伝の予選で17秒差で敗退。鈴木淳之介の出身クラブ・湘南との対比も交え、大学・地域・育成ルートの違いが話題に。森保一監督がカルロ・アンチェロッテsィ監督に勝利し、“森保デスリスト”の追加候補に。
サポーター文化と「おもてなしガイド」考察
浦和レッズの応援放棄、清水サポの偏見を変えたリスナーの声など、サポーター文化の多面性が語られる。「おもてなしガイド」という実況配信サービスの体験報告や、SNSによる偏見の拡散リスクも共有。清水東高校と名選手の話題にもつながり、教育・地域とクラブの関係も話題に。
J2昇格争い&地域リーグトーナメントの展望
J1は湘南が19位、清水が14位。J2ではジェフユナイテッド千葉がV・ファーレン長崎との大一番を制し、長崎が首位浮上。渋谷の長崎料理店も登場。地域リーグでは東京2020 FC(堀江貴文オーナー)や神奈川のFIFTYCLUBらが昇格トーナメントに進出。初戦から東京2020とFIFTYの直接対決が組まれ、“死の一回戦”が注目されている。
Tue, 21 Oct 2025 - 46min - 195 - 195:ダウ90000 上原佑太さんがゲスト!浦和レッズを応援することについて伺いましたSat, 18 Oct 2025 - 54min
- 194 - 194:男子A代表パラグアイ戦レビュー & U-20 新星たちの躍動/ルヴァン杯 準決勝 柏が川崎に大逆転!/全社で南葛SC敗退、本田圭佑が唱えた制度改革について
ふるさと納税の意外な関係
タケパンの元に、ふるさと納税の返礼品としてタリーズの缶コーヒーが大量到着。その缶が焼津で製造されていたと判明し、地元との思わぬ縁に驚き。さらに渋谷区のふるさと納税では、地域通貨「ハチペイ」が返礼品として選べ、非居住者も渋谷区内で利用可能。個人商店に導入が広がる背景には、手数料ゼロの魅力がある。
再開発進む渋谷・桜丘の穴場飲食店事情
渋谷の桜丘に誕生した新複合施設「Shibuya Sakura Stage」。施設内にはリニューアルされた富士屋本店や、地下の隠れ家的ビストロが入り、今が狙い目。桜丘の定番「秋吉」や「タイ料理研究所」も健在で、変わる渋谷と変わらぬ渋谷が共存している。
ルヴァンカップ激戦とJ3栃木シティの快進撃
ルヴァンカップ準決勝では柏レイソルが川崎フロンターレを大逆転し、決勝へ進出。細谷真央の勝負強さが光った。もう一方ではサンフレッチェ広島が横浜FCを破って決勝進出。J3では栃木シティが八戸とともに上位に抜け出し、昇格が現実的に。ピーター・ウタカの2得点にも注目が集まった。
上田綺世の連続ゴールと若手DF陣の台頭
日本代表のパラグアイ戦では、アルミロンの華麗なゴールが話題に。日本は小川航基のミドルと上田綺世の連続得点で反撃。鈴木淳之介、渡辺剛、佐野海舟らの若手が評価を上げており、世代交代が着実に進行している。上田は8試合8得点という驚異的ペースを維持中。
アパレルとサッカー選手の交差点
ピーター・ウタカの実業家としての成功をきっかけに、アパレルとサッカーの関係を掘り下げ。特に石塚啓次と森敦彦が立ち上げたWACKO MARIAは、最も成功したサッカー出身ブランドとして紹介された。石塚は現在、世田谷ユナイテッドのクリエイティブディレクターを務めていることも判明。
U-20代表と“久保系”の次世代
U-20日本代表対フランス戦では、実況・解説の軽妙な掛け合いも話題に。佐藤龍之介の“久保建英っぽさ”や、小柄ながら縦に仕掛ける小杉啓太の湘南スタイル、市原吏音の“富安級”センターバックとしての可能性が注目された。市原は将来的にレッドブルグループ入りも予想される逸材。
全社(全国社会人サッカー選手権)と制度改革論
5日連続開催の全社で、南葛SCは東京23に延長ロスタイムで敗退。本田圭佑がこの大会形式に苦言を呈し、「弱者が守備固めで勝つ仕組み」を問題視。一方で、社会人選手の現実を考えたとき「5日間集中開催」の方が選手ファーストかもしれないという視点も共有され、制度設計の難しさが浮き彫りに。
Fリーグ現地観戦と次回予告
タホイがFリーグの立川アスレティックFC vs バルドラール浦安を現地観戦。45歳のGKイゴールが奮闘するなか、残り秒数での同点・勝ち越し劇が展開され、手に汗握る試合だった。次回は浦和レッズサポーターである「ダウ90000」の上原氏がゲストとして登場予定。
Tue, 14 Oct 2025 - 48min - 193 - 193:残り6節! 湘南 vs 東京V 出口なきトンネル/清水 vs FC東京 勝点1でJ1残留に更に前進 / 昇格争いとSNSの声とクラブ経営の今 / 地域リーグベストイレブン発表!
Bリーグ開幕とJリーグとの制度比較
バスケットボールのBリーグが開幕し、今年からDAZNでの中継がスタート。秋春制で10月開幕・60試合という日程はJリーグの将来のスケジュールとは微妙に異なる。2日連続開催などの独自の形態や、ファンを「ブースター」と呼ぶ文化も話題に。NPBとの比較も交えつつ、Jリーグの秋春制移行を改めて考察。またJリーグと異なり、プロバスケでは本拠地移転が現実的な選択肢であることが、リーグ間の哲学の違いとして語られた。
渋谷に広がる「渋谷戦争」~チームのエリア問題~
渋谷のセンター街では、サンロッカーズ渋谷とアルバルク東京の広告が並列表示。「広域東京」vs「狭域東京」という独自分類で、FC東京、東京ヴェルディ、町田ゼルビアらの「渋谷を巡る主張」が交錯。かつて町田ゼルビアがかつての構想を掲げていた歴史にも触れ、渋谷のサッカー/ バスケ勢力図が語られた。
湘南ベルマーレ 対 東京ヴェルディレビュー ~勝てない構造的課題~
第33節で湘南ベルマーレは東京ヴェルディに0-1で敗戦。5月以降勝利なしという危機的状況で、戦術面でも「ポケット狙い以外のプランが乏しい」と分析された。売上28億円・人件費12億円という予算規模が、柏レイソル(売上46億円)や清水エスパルス(50億円)と比較され、経営規模の限界も語られた。
清水エスパルス対FC東京戦レビュー~吉田豊と梅田の奮闘~
タケパンが現地観戦した清水vsFC東京は1-1のドロー。GK梅田透吾の鬼のようなセーブ、髙橋利樹のゴールを導いた吉田豊の高精度クロスが光った。一方でFC東京は佐藤恵允の個人技が同点弾に。FC東京のベテラン構成と、結果に対する両サポーターの温度差が印象的だった。
権田修一の移籍とサポーター文化の善悪
本編をお聞きください
地域リーグベストイレブンとリスナーの熱狂
関東リーグのベストイレブンにSHIBUYA CITY FCの選手が選出。トラさん、FJマリコさんといったリスナーからの熱いメッセージや観戦体験も紹介され、草の根サッカーへの愛が溢れたパート。
J1・J2の昇格争い、順位争い
J1では上位陣が足踏みし、ACLエリートの出場権を巡る争いが混戦。J2ではV・ファーレン長崎がジェフユナイテッド千葉との直接対決を制し、昇格に前進。藤井(熊本)やダニーロ(今治)といった選手への注目も高まり、プレーオフ争いの行方やJ2の魅力が再確認された。
Tue, 07 Oct 2025 - 49min - 192 - 192:湘南&清水ダブル敗北…J1リーグ第32節レビュー / こみゅさか話:地域リーグ最終節と明治安田100年構想リーグなど
オープニングトークリスナーメッセージでは、野方区民センターでの思い出が紹介されました。また、カベポスターのラジオでタケパンの投稿が読まれた経緯を紹介。「渋谷のコピーライター」は放送300回を迎え、創設者の箭内道彦さんがゲスト出演。
J1第32節 ヴィッセル神戸 vs 清水エスパルス小塚の先制点で試合をリードした清水だったが逆転負け。神戸は後半に裏を突く戦術に切り替え、清水3バックの弱点を突いたと分析。守備ではミンテの寄せの甘さが指摘されました。さらにピッチ状態が極めて悪く、GKエリアが土のようになっていた点も議論に。
J1第32節 横浜FC vs 湘南ベルマーレ湘南は0-1敗戦。横浜FC側で観戦したタホイは「相手サポも自分たちと同じ」と感じ涙ぐむ場面も。試合は横浜FC優勢で、湘南の課題は「なぜできていないか」を言語化できていない点にあると分析。監督交代の是非や予算力の差も議論され、スタジアムの売店や電波環境への問題も。
Jリーグ順位動向J1は神戸が4差で首位維持。J2は水戸が勝利、長崎が引き分けで順位変動。サンフレッチェ広島(リスナー便り)柏戦を支配しながらもドローで「惜しい広島」と表現。ストライカー募集中で「点を取った選手が加入するジンクス」も紹介。
地域リーグ特集渋谷TFC(関東2部)が最終節で勝利し2位確定。渡邉千真の引退試合が大きな話題に。関東1部は東京ユナイテッドが優勝し地域CLへ、南葛SCは全社次第で可能性あり。JFLではYSCCが最下位を脱出する一方、岩手など元J勢が苦戦。
その他
100年構想リーグ(2026年限定)でJ1は東西分割、J2・J3は4ブロック案も検討中。PK決着制(勝ち点2/1)導入予定。鹿島は全タイトル制覇継続を狙うと推測。
欧州日本人ゴールで福田翔の得点を紹介中。シュワーボ東京の栗原ブラヒムジュニアと会話した話やリスナー自身のハムストリング断裂について。たけパンの体脂肪率が12%まで低下(筋肉増)。
Tue, 30 Sep 2025 - 45min - 191 - 191:勝てない湘南...J1リーグ第30節 vs名古屋、清水は価値ある勝利!vs京都レビュー / J1・J2順位戦線の行方 / SHIBUYA CITY FC情報と全社ティア表でみる地域リーグの勢力関係 / 渋谷のラーメン
オープニングトーク
タホイがPerfumeの東京ドーム公演に参加し、活動休止発表直後のライブに泣したエピソードを語りました。Perfumeは「ロック好きおじさんが初めて認めたアイドル」と評され、クリエイターとのコラボレーションやMIKOKOの存在も話題に。タケパンは野方区民ホールでのお笑いライブや、世界一短い商店街「ヤッホーロード」で訪れたジャズ喫茶の銀紙に包まれた洋梨ケーキを絶賛。水曜日のダウンタウンで登場したラーメン店にも偶然立ち寄ったことが紹介されました。
スポーツインフラとワークショップ
タホイは東京ドームのキッチンカー、売店、トイレの充実度に驚き、サッカースタジアムとの格差を実感。タケパンは横浜DeNAベイスターズが出版した『次の野球』を紹介し、当時「バカっぽい」とされたアイデア(バーベキュー観戦や温泉観戦)が実際に実現していることを、日本のスポーツ転換期の象徴と評価しました。
J1リーグ第30節 名古屋グランパス vs 湘南ベルマーレ
名古屋グランパス 3-1 湘南ベルマーレ。湘南はタホイがディレイ観戦。稲垣選手に「ディスイズ稲垣」なゴールを許すなど守備が緩く、点が取れない状況が続きました。GK吉田舜選手のトラップミスからの失点も響きました。後半に相手が退場し数的優位となったものの得点できず。保持率63%ながら枠内シュート数では劣る結果に。
J2リーグ第30節 京都サンガ vs 清水エスパルス
清水エスパルス 1-0 京都サンガ。タケパンはディレイ観戦。清水はGK梅田透吾の起用以降7試合で5度のクリーンシートと守備が安定。キム・ミンテもフィット。高橋がPKを外すも、矢島が途中出場から決勝点を奪取。21本のシュートを浴びつつも梅田のセーブで完封。CK守備はゾーンとマンツーマンの併用が機能し、失点減少につながっています。
Jリーグ全体と移籍
清水は勝利でJ2の11位に浮上。湘南はJ1で19位に下降。J2首位は鹿島(58点)、京都(55点)が抜け出し、プレーオフ圏争いは混戦。権田修一の神戸移籍について「清水が契約更新しなかった(実質的には放出)」という背景が説明されました。権田の代表での露出が清水の集客に大きく貢献した功労を強調。また川崎の福田湧矢と中谷進之介のユニークなSNS表現も紹介されました。
地域リーグと再編
来季のJリーグ東西分裂案について、清水が東に組み込まれると浦和や鹿島などとの試合が減り、観戦機会が減る懸念が語られました。関東1部ではSHIBUYA CITY FCが厚木はやぶさに逆転勝利し2位確定。南葛は大前のPKで勝利し最終節へ。全社のティア表が共有され、福山シティなどの強豪がティア1に。関東2部の昇格条件はJFLの降格数や地域CLの結果に依存し、1位チームでも入れ替え戦になる可能性がある「ねじれ現象」に触れました。
渋谷ラーメン情報
リスナーからの質問に答え、渋谷のおすすめラーメン屋を紹介。どのようなラーメン屋が挙げられたか放送をお楽しみください。
Tue, 23 Sep 2025 - 56min - 190 - 190:J1リーグ第29節 鹿島vs湘南・新潟vs清水レビュー / U-20日本代表選出とJ1〜J3順位戦線 / SHIBUYA CITY FCを軸に地域リーグ昇格レギュレーションを深掘り
オープニングトーク
タケパンは地域リーグやフットサル、観劇、さらにMリーグ開幕戦を観戦するなど3連休をフル活用。MリーグはSNS発信やファンサービスが非常に充実しており「全員田中パウロ淳一状態」と例えました。タホイはボクシングやムエタイ観戦に足を運び、井上尚弥の試合にも触れつつ「生観戦の迫力」に驚きを語りました。
J1第29節 鹿島アントラーズ vs 湘南ベルマーレ
アウェイで湘南は0-3の完敗。GK吉田舜が先発、3バック左に中野伸哉を起用。前半は0-0で耐えたが、小田裕太郎が負傷交代、後半にショートカウンターから失点し崩れました。特に1失点目はGKからのパスが狙われた形。鈴木章斗のVAR確認要求での警告や、若手キャプテンとしての振る舞いに議論が及びました。
J1第29節 アルビレックス新潟 vs 清水エスパルス
清水は「負けられない試合」で1-0勝利。前半16分に山原のクロスから高橋が先制ゴール。守備面では後半の堅さが光り、梅田透吾が好セーブを連発。珍しい「GKが最終ライン扱いになるオフサイド判定」もありました。勝ち点を36に伸ばし、下位との勝ち点差を広げて残留へ大きく前進しました。
U-20ワールドカップ日本代表選出
グループはエジプト、チリ、NZで比較的戦いやすい組み合わせ。湘南から石井久継、湘南由来で小杉啓太がAチームとして招集。欧州組も複数選ばれていますが、清水からの選出はなし。
J1・J2・J3順位戦線
首位は京都と鹿島が並び、柏、神戸、町田、広島も追走。清水は中位で上位との勝ち点差が大きく、目標の一桁順位は厳しい状況。下位は名古屋が残留争いの鍵を握ります。J2は長崎が高木監督就任後無敗で上位争いに食い込んでいます。J3は鹿児島が2位に浮上し、栃木シティは3位に後退。
地域リーグと昇格レギュレーション
SHIBUYA CITY FCはエスペランサFCと引き分け。宮川が怪我で欠場したが2位は確保。昇格レギュレーションは複雑で、JFLからの降格数や関東1部からの昇格数に左右されるため、1位でも自動昇格にならない可能性があります。最悪の場合「1位が入れ替え戦、2位が昇格」というねじれ現象も。最終節から地域CLまで約2ヶ月空くため、選手のモチベーション維持が課題です。
お便りなど
リスナーから地域CLの注目チームや、湘南のダンス・円陣ダッシュについて質問。川崎や鹿島の技術・判断力の高さを評価する議論も交わされました。最後にタケパンが東京コピーライターズクラブでの執筆を告知。
Tue, 16 Sep 2025 - 51min - 189 - 189:男子A代表 メキシコ戦レビュー&ルヴァン杯準々決勝(湘南 vs 広島) / 地域リーグ大一番!関東一部 南葛SC vs 東京ユナイテッドFC と関東二部fm105観戦ツアー EDO ALL UNITED vs SHIBUYA CITY FC
日本代表戦 メキシコ戦レビュー
日本代表はメキシコ戦で0-0の引き分け。NHKの中継が1時間のみ、U-NEXTの画質への不満も話題に。久保建英の突出した活躍と三笘薫の期待値未達感が取り上げられた。ドグソ判定で相手退場となり、解説の戸田和幸と中澤佑二が珍しく憤慨。「審判に圧をかけろ」発言を巡りルール的な是非の話。
アメリカ戦展望と代表選手状況
収録翌日に控えるアメリカ戦の中継はU-NEXT。論理的な解説を好む一方、近年の現役系解説への飽きも語られた。堂安律はクラブ優先で早期離脱。怪我人が多く守備陣が懸念される中、佐野兄弟や藤田ジョエル・チマの可能性に注目。鈴木唯人は目立たなかったとの評価も。FJマリ子のオークランド訪問談も紹介された。
湘南ベルマーレ ルヴァンカップ広島戦
準々決勝第1戦で3-2勝利、第2戦で敗れて準決勝進出を逃した湘南。賞金逸失の痛手はあるが「上がるだけ」と前向きに捉えた。GK吉田舜のキック精度と笑顔、中野伸哉のデビュー戦の知的なプレーが話題に。湘南は保持を捨てた戦術へシフト。広島の田中聡の成長も印象的だった。
ルヴァンカップ他クラブ動向
ベスト4は広島、柏、川崎、横浜FCに決定。横浜FCの快進撃には「残留争い中にやってる場合か」との声も。下位が上位を倒すジャイアントキリングの面白さについて議論された。
J3リーグの展開
栃木SCが勝利し昇格へ前進。上位の八戸や鹿児島も勝利。FC大阪が敗れ順位を落とし、J3は「団子ではないリーグ」になりつつあると整理された。
関東1部リーグ 東京ユナイテッドFC vs 南葛SC
首位攻防戦を現地観戦。2300人の観客で満員に。清水ゆかりの高木俊幸、大前元紀の出場で「清水ダービー」とも。東京ユナイテッドが3-2で勝利し首位固め。南葛は地域CLや全社からのルートが鍵に。福山シティFCやサポーター福さんの存在も紹介された。
関東2部リーグ SHIBUYA CITY FC vs EDO ALL UNITED
fm105観戦ツアーが開催され、夢の島でSHIBUYAが2-1勝利。宮川が同点弾、政森が決勝弾を決め、ユニ脱ぎパフォーマンスも話題に。アディショナルタイム「7分」の場面で本田圭佑の反応に注目が集まった。昇格条件が複雑で「喜ぶタイミングが難しい」と語られた。
リスナーメッセージとクロージング
観戦会参加者への感謝や、南葛SC戦の感想投稿が紹介された。
Tue, 09 Sep 2025 - 49min - 188 - 188:J1リーグ第28節 清水vs鹿島と湘南vsG大阪をいつもよりやや深めにレビュー / SHIBUYA CITY FCをはじめとした地域リーグ動向
オープンニングトーク
タケパンは地域リーグ、Jリーグ、金曜サッカー、木曜フットサルと連日サッカー漬けの週末を過ごしました。SNSに投稿したパン食い競争動画ではトレーナーから「ももが上がっていない」「体が後傾している」と改善点を示されました。公園でのダッシュ練習で矯正に取り組み、広いピッチで楽しめるソサイチに魅力を感じていると語りました。
J1第28節 清水エスパルスvs鹿島アントラーズ
清水は外国籍選手の欠場やボランチの怪我で苦しい布陣。宮本が久々の先発でキャプテンを務め、高橋と乾が初の同時先発となりました。清水はカウンターを徹底し先制点。GK梅田が神セーブを連発して耐え、最終的に1-1で引き分け。タケパンは豪華海鮮丼を紹介しました。
J1第28節 湘南ベルマーレvsガンバ大阪
湘南は4-5の打ち合いで敗戦。二田が先制し、平岡、小田の得点で前半3-1とリードしたが、退場者を出して数的不利に。後半は失点を重ねシーソーゲームを落としました。二田のギラギラ感や石橋の攻撃力は評価された一方で、守備強度不足や今季47失点の課題が浮き彫りに。
攻撃面での変化はあるものの安定した守備構築が急務と分析されました。
試合後の批判と環境づくり
ポッドキャストでは試合後の罵声や批判について議論されました。短期的には効果があるかもしれないが、長期的には選手の離反や士気低下につながる可能性があると警鐘。クラブには「安くても残りたい」と思わせる環境作りが重要だと指摘されました。また、現地観戦と映像観戦の違いにも触れ、オフザボールの動きが現地では見えると語られました。
Jリーグの順位動向と注目情報
首位は京都が勝ち点54で好調。下位には新潟、横浜FC、湘南、マリノス、名古屋、FC東京、ヴェルディ、清水があたりで残留争いが激化しています。横浜FCのンドカ・ボニフェイスが埼玉出身の日本人選手であることも話題になりました。J2、J3も混戦模様です。
地域リーグと昇格争い
SHIBUYA CITY FCはTonan前橋との直接対決を1-0で制し2位を維持。エドオールユナイテッドも勝利し、9月7日夢の島での直接対決に注目が集まります。関東からJFL昇格の条件や地域CLについても説明がありました。
日本代表メンバー発表
A代表には湘南ゆかりの町野修斗や遠藤航、清水出身の鈴木唯人が選出。U22代表はU23アジアカップ予選に臨み、海外組を含む若手中心の編成となりました。海外組では小杉啓太、後藤啓介、塩貝健人らも名を連ねています。
Tue, 02 Sep 2025 - 53min - 187 - 187:J1リーグ第27節 福岡vs清水 & タホイのアウェイ旅:岡山vs湘南レビュー / 監督評価と人件費コスパ議論 / SHIBUYA CITY FC快勝とfm105観戦会告知 / 欧州日本人ゴール・WEリーグとJリーグ順位再確認
最近の話題:ダンダダンと引っ越しエピソード
タホイが漫画「ダンダダン」をジャンププラスで読んだ感想を語り、最新話の展開やアニメ制作会社サイエンスSARUについて触れました。また、タケパンが恵比寿に引っ越したことを報告し、並木橋のバーの話題や渋谷ラジオ地下のバー訪問も紹介しました。
J1第27節 アビスパ福岡 vs 清水エスパルス
試合は0-0で引き分け。キム・ミンテがスリーバック中央で安定した守備を見せ高評価。退場者の影響で流れが変わったが、梅田透吾の堅実なキャッチやマテウス・ブエノの運動量とパス精度も光りました。一方でセンターバック層の薄さが課題として浮き彫りになりました。
J1第27節 ファジアーノ岡山 vs 湘南ベルマーレ
タホイが現地観戦。街全体が昇格へ盛り上がる岡山に圧倒され、試合は0-1で敗戦。湘南はロングボールを織り交ぜ岡山の良さを消そうとしたが決定力不足。江坂任や藤田息吹ら岡山の選手が印象的で、木山監督の采配も効果的でした。
湘南の補強と山口監督の評価
新加入の中野伸哉はピーキーな補強とされ、左サイドでの起用が注目されます。リスナー質問に応え、山口監督はチームをまとめ育成にも成果を上げていると評価。監督交代ではなくクラブ全体の編成問題が課題と語られました。
クラブの人件費とコストパフォーマンス
人件費と勝ち点の効率を分析した話題で、湘南は効率0.036とJ1で3番目に優秀な成績。浦和は効率が低く、ヴェルディは効率が非常に高いと紹介。限られた予算で戦う山口監督の手腕が数字にも現れていると分析されました。
タケパンの日曜日:SHIBUYA CITY FCとWEリーグ観戦
午前はジム、昼はSHIBUYA CITY FCの運動会に参加し、午後はSHIBUYA CITY FC対COEDO KAWAGOE F.C戦を観戦。SHIBUYA CITY FCが3-0で快勝し2位を維持、マンチェスターから来た外国人サポーターの応援も話題に。夕方はベレーザ対浦和L戦を観戦し、判定やルールについて学び直す機会になったと語りました。
リスナーメールと観戦会告知
中野伸哉に関するメールが紹介され、22歳ながら経験豊富な選手であることが共有されました。また、9月7日のSHIBUYA CITY FC対EDO ALL UNITED戦で第2回FM105観戦会が開催されることを告知。夢の島競技場での観戦体験が語られました。
欧州日本人選手の活躍とJリーグ順位
シント=トロイデンは首位で後藤啓介らが活躍。J1では湘南がついに降格圏に転落、清水も勝利が遠ざかる厳しい現状。J2は上位が混戦、J3も昇格争いが混とんとする展開。清水は鹿島、湘南はG大阪と次節対戦予定です。
Wed, 27 Aug 2025 - 50min - 186 - 186:J1 リーグ第26節 清水vs横浜FM & 湘南vsFC東京レビュー / J1〜J3動向と監督交代とクラブのサッカー言語化 / SHIBUYA CITY FCと大学サッカー
アニメ「ダンダダン」とその魅力
タホイが視聴中で、現在第2期が放送中。主題歌はアイナ・ジ・エンドが担当し、その歌唱力が高く評価されている。原作は緻密な描写が特徴で、宇宙人と心霊を題材にした新感覚バトルアクション。ジャンプらしい王道の要素を含みつつ、遊び心に富んだ作品と紹介されている。欧州日本人選手のゴールラッシュ
番組の「欧州日本人ゴール」企画では連日の得点報告が続く。後藤啓介がシント=トロイデンで得点し、日本人7人同時出場の時間帯もあった。堂安律がカップ戦で2得点、オランダでは上田綺世、小川航基、塩貝健人がゴールを重ね得点ランキング上位を占める。久保建英も開幕戦でミドルを決め、「メッシのよう」と評された。フランス3部の高岡も開幕戦で2得点を挙げ注目を集めている。キム・ミンテの湘南加入
清水からレンタル移籍したキム・ミンテは、対人の強さとラインコントロールが評価され、モチベーターとしても期待。清水で負傷者が出る中での重要補強と見られている。清水エスパルス対横浜F・マリノス
タケパンが現地観戦した試合は大雨の中で行われた。清水は前半に失点し、後半は3枚替えで攻勢に出るも決定力を欠き、1-3で敗戦。北川航也が一矢報いたが、勝ち点は得られなかった。観客動員は今季最多を記録した。湘南ベルマーレ対FC東京
タホイはDAZNで観戦。試合は2-2で終了、アディショナルタイムに湘南が追いついた。FC東京の交代策が湘南に有利に働き、若手の石橋瀬凪や松本大弥の活躍が目立った。FC東京の長倉も「スーパー」と評された。Jリーグの順位と監督交代
J1は京都が首位、鹿島と柏が追随し混戦模様。湘南は降格圏が迫る厳しい状況。J2では磐田や千葉が勝利、長崎のマテウス・ジェズスがスーパーゴールを記録。大分の片野坂監督、札幌の岩政監督が解任され、監督交代やクラブが目指すサッカーの言語化について議論された。地域リーグと大学サッカー
SHIBUYA CITY FCが品川CCとの練習試合で快勝。リーグ再開後は川越FC、エドオールユナイテッド戦が控え、fm105観戦会も企画されている。大学選抜がイタリア遠征で強豪に勝利し、GK佐藤が浦和内定と報じられる。U-21リーグ構想についても紹介され、若手に試合機会を与える狙いが語られた。リスナーからのフィードバック
キム・ミンテの移籍に反応が寄せられ、川越でのプチオフ会や今治に森保監督が来た報告などTue, 19 Aug 2025 - 48min - 185 - 185: J1リーグ第25節 清水・湘南レビュー / 天皇杯振り返り /J1&J2順位とWeとF / 清水の駅前に新スタジアム計画!をはじめリスナーからのおたより
オープニング
本編からお楽しみください
天皇杯振り返り清水エスパルスはサンフレッチェ広島に敗戦。高橋利樹のデビュー戦での惜しいシュート、東洋大学がヴィッセル神戸と延長戦を戦った健闘、新井章太の励ましシーンの感動。花巻東高校訪問時の横断幕の印象や、広島から岩手への移動に関するおたよりも紹介
Jリーグ第25節レビュー(清水エスパルス)サンフレッチェ広島と再戦し0-0の引き分け。スリーバック復帰と梅田透吾の安定感、高橋利樹の守備とシュート意識、嶋元の落ち着いたボランチプレーを評価。広島のタレント力と得点力不足の課題にも言及
Jリーグ第25節レビュー(湘南ベルマーレ)大雨の中で柏レイソルに0-2で敗戦。柏の組織力と連動性、垣田の前線守備の効果、71%の支配率で湘南が後半ガス欠となった展開。鈴木淳之介不在の守備面での影響の大きさ
Jリーグ順位とチケット事情鹿島アントラーズが首位に返り咲き、J2はプレーオフ圏内争いが激化。次節、清水はマリノス戦のホームが完売し、ダイナミックプライシングで価格高騰。J3は今節休み
スタジアム関連ニュース清水駅前新スタジアム計画による商店街活性化の期待と動線整備の課題。味の素スタジアムに4万人集客のFC東京戦で、新スタジアム発表期待から一転、新練習場とクラブハウス建設発表への落胆
fm105のXの新企画と他リーグ情報Xで「#欧州日本人ゴール」企画開始と地域リーグ版構想。WEリーグ開幕と日テレ・東京ベレーザへの注目。Fリーグ視聴のため月額2200円のFリーグTV加入、画質やカメラワークの課題、実況の魅力
モバイルキャリアとリスナーからのメッセージドコモのDAZNバンドルプラン「ドコモマックス」検討と電波状況の懸念。他キャリア特典との比較。リスナーからのJリーグ順位予想や試合感想、オンラインカジノ・スポーツベッティング違法性の詳細解説。山田直輝夫妻共著「となりの山田君」の紹介と、夫婦視点からの構成のユニークさ、中学同級生婚の稀少例として権田修一や内田篤人を挙げる
Mon, 11 Aug 2025 - 52min - 184 - 184:J2とエンジョイフットサルと本日の天皇杯 / 各カテゴリの順位予想とオンラインカジノの危険性について
今週のオープニングトーク
本編でお楽しみください。
Jリーグ再開と清水の補強事情、そして天皇杯
収録日は8月6日(水)。J1は前節お休みで今週末から再開。清水エスパルスは天皇杯でサンフレッチェ広島と対戦。ドウグラス・タンキが家庭の都合で退団。新戦力の外国人選手がCFかと思いきやサイド寄りの選手として期待されている。
J2「エンジョイJリーグ」:水戸と熊本の熱戦、昇格争い白熱
ロアッソ熊本が首位・水戸ホーリーホックを破る番狂わせ。試合では塩浜の退場、加藤千尋の存在、そして「ツインシュート」など話題満載。水戸は根本凌の加入など補強を進めるが、J2昇格争いは団子状態で行方は読めない。
フットサル「エンジョイフットサル」:立川アスレティック男女の奮闘
タケパンが今季初観戦。男子Fリーグでは立川アスレティックが王者・名古屋オーシャンズに劇的勝利。女子はアニージャ湘南戦を圧倒。
関東リーグ:南葛SCが補強加速!
南葛SCが神田選手を始めエリース豊島から補強。神田は154cmと小柄ながら高い視野と技術に注目。
Jリーグ順位予想の答え合わせ:各カテゴリで的中とズレありまくり…笑
J1予想は広島、鹿島、神戸を同順位で予想。J2ではタホイが磐田、タケパンが長崎を1位に予想も…?JFLと関東リーグでは予想が大きく外れ、特にエスペランサや昇格組に注目が集まった。
オンラインギャンブルの危険性:法的リスクを再確認
スポーツベッティングやブックメーカーは明確に違法と断言。海外サーバー利用でもプレイヤーは日本法の対象。摘発例も紹介され、金銭や財産がかかる賭け事は避けるべきとの注意喚起。
健康管理アプリ「あすけん」
リスナーがあすけんで半年15kg減を達成。タホイの「20点」など低スコアエピソードとともに、アプリの有用性や続けやすさが語られる。「バランスの良い食事がリバウンドしにくい」など健康維持のポイントも共有された。
Wed, 06 Aug 2025 - 40min - 183 - 183:リーグ戦がプチ中断期間でゆるりのんびり雑談回。前半戦に何試合観に行きましたか?
某健康管理アプリの話題
日本的なUIのわかりやすさや、食事登録の手軽さ、シンプルでちょうどいいデータ設計を高く評価。スコアで一喜一憂する日常や、ジムでの体重測定の話題、水分による変動などリアルな健康管理エピソードが展開された。
パーソナリティの健康・運動習慣
タケパンは「痩せすぎ」からの筋肉増量を目指し、食事を増やす一方でランニングは中止。タホイは朝5時スタートの日陰ルート工夫や、ボクシングの習慣が語られる。どちらもオーバーワーク気味と自覚しつつ、休養も取り入れている点が印象的。
エンジョイJリーグおよび海外サッカーのニュース
ベルギーリーグ開幕で畑大雅ら日本人15人が活躍。J1では浦和が湘南に4-1で勝利。湘南は平均得点0.8点と苦戦。清水は2022年の夏以降の未勝利降格を教訓に、今季の福岡に警鐘。
エンジョイ地域リーグ
SHIBUYA CITY FCは最下位・横浜猛蹴に苦戦するも小関選手のゴールで勝利。南葛SCは快勝。地域リーグにおけるレンタル移籍やクラブ間の関係性、実情が語られ、地域リーグが選手の新たな選択肢になっていると分析。
選手移籍・関連話題
熊本から清水に移籍した高橋利樹が「カルロス」と呼ばれる理由が…かつてのJリーグテーマソングを歌っていたあのアーティストとの関係性
リスナーメール:上半期の現地観戦振り返り
タケパンは上半期28試合観戦と報告し「50試合超え」を宣言。リスナーの観戦記録も紹介され、FJマリコさんは50試合超と推定。観戦スタイルや地域リーグ観戦、チャントの感想など多様なフィードバックが交錯した。
U-22代表とFJマリコさんの観戦記録
FJマリコさんが取り上げた清水のシマモンの活躍を紹介。ウズベキスタン戦でゴールを記録。他にも多彩なU22日本代表メンバーが紹介される。
その他サッカー関連ニュース:セブンスシリーズ
東京都2部の世田谷ユナイテッドがシンガポールの7人制大会「セブンスシリーズ」に出場し、DAZNでも配信。大会中の停電ハプニングも語られた。
Tue, 29 Jul 2025 - 44min - 182 - 182:fm105ダービーな天皇杯3回戦 / 清水グルメ情報 / J1リーグ第24節を湘南、清水を中心に / 関東2部 SHIBUYA CITY FC vs 東京国際大学、ちょこっと南葛
野球談義前半10分間は主に野球の話!(と言ってよいのか?)本編からお楽しみください。ピの応援タオル!湘南ベルマーレのルイス・フェリッピ応援にも使えるグッズが…?天皇杯でのFM105ダービー湘南ベルマーレと清水エスパルスの対戦では実況・解説が無いスカパー。試合は湘南が内容で押しながらも清水に0-1で敗北。リスナーのクリボーさんからは8月6日のサンフレッチェ広島対清水戦についての投稿も紹介。J1リーグ第24節と順位争い湘南vsC大阪は3-3のドロー。太田修介の好プレーや、石橋瀬凪が獲得したPKからピの同点弾などハイライト満載。清水vs横浜FCでは退場者がでた後に、カピシャーバらの得点で清水が快勝。静岡グルメと清水の地域情報河岸の市「小川」の2色丼や、「さわやか」新店、「スパゲッティ屋」のナポ玉、「メロン削り」など清水グルメを紹介。マスコット・パルちゃんが「空想動物」とされている設定も言及。SHIBUYA CITY FCと南葛SCの戦いSHIBUYA CITY FCは東京国際大に逆転勝利しリーグ2位浮上。南葛SCはロスタイムに劇的オーバーヘッド弾で勝利し、会場は大熱狂。新コーナー誕生??リスナーからのお便りとエピソードを紹介しています。内容は本編からお楽しみ下さい。
Tue, 22 Jul 2025 - 57min - 181 - 181:祝優勝!東アジアE-1サッカー選手権2025 / J2リーグ第23節 / SHIBUYA CITY FCをはじめとした地域リーグ情報 / お便り諸々
謝罪から始まるオープニングトーク本編でお楽しみください。
E-1選手権優勝の話題と注目選手
E-1で日本代表が優勝。ジャーメイン良が3試合5得点と大活躍し、95年ぶりの快挙を達成。95年まえの選手って?早川友基、宇野禅斗も評価。Jリーグの移籍情報と補強動向
鈴木淳之介(コペンハーゲン)がデンマーク移籍。湘南には太田俊介が加入し、迅速な補強が高評価。J2・J3リーグ戦の展開
J1が中断中、J2は水戸が首位、今治では元湘南の立川小太郎、新井光が活躍。マルクス・ヴィニシウスの劇的決勝点も話題に。J3は栃木がFC大阪とのデッドヒート。北九州は「修羅の国」と「良い街」両方のイメージが語られた。天皇杯と地域リーグの話題湘南・清水の天皇杯が控える中、SHIBUYA CITY FCの山出選手が大けがを負ったエピソードが紹介された。復帰まで7~8ヶ月を要する見込み。帝京可児出身で、同校と東海地方のつながりも語られた。渋谷はベルフェに3-0で快勝し、南葛SCは敗戦で首位陥落。
ポカシニアーズと草サッカータケパンがポカシニアーズの紅白戦に参加。フルコートのスプリントのきつさと、草サッカーのスピードに驚きを感じたと語る。
リスナーからの多彩なメッセージ
本編でお楽しみください。
Wed, 16 Jul 2025 - 51min - 180 - 180:過去イチのダブル敗北! 今週のJリーグ / 湘南移籍情報 / fm105企画!地域リーグダブルヘッダー観戦レポ(SHIBUYA & 南葛)/ 男子A代表 E-1選手権
コーヒーのテイスティング企画!
フットオンエアで話されたコーヒー話をfm105でも検証します
湘南と清水に襲いかかった「過去一のダブル敗北」
清水エスパルス、湘南ベルマーレがそれぞれ0-3、0-4で敗北。J1リーグでの大差敗戦として印象に残る週に。
FC町田ゼルビアに敗れた清水と続く苦境
セットプレーやPKから失点し、決定力不足が顕著に。千葉寛汰の移籍以外に補強が進まず、予算的制約が示唆される。
湘南の神戸戦敗戦と移籍ラッシュ
神戸戦での0-4敗北後、畑大雅のベルギー移籍や上福元直人の重傷が発表。ポープ・ウィリアムや二田理央ら新戦力の加入が相次ぎ、さらに吉田舜、松本大弥も!
湘南舞台のJリーグ公式動画とファンマーケ戦略
湘南を舞台としたプロモーション動画に込められたコアファン向けの演出に注目。映像を担当した磯見さんの話題や、「分かる人だけに伝わればいい」マーケティングの重要性が語られる。
J1順位表と下位チームの混戦状況
柏レイソルが首位に立ち、神戸が追走。最下位争いでは湘南、清水、FC東京など複数クラブが僅差で並び、熾烈なサバイバルが続く。
J2の勢力図と熊本の若き才能、J3「生駒」について
水戸ホーリーホックが好調。ジュビロ磐田対熊本戦では、17歳の高校生が高い得点力を見せて注目。同僚の塩浜遼もピックアップ。
FM105ツアー:渋谷と南葛の試合をハシゴ観戦
SHIBUYA CITY FCの初のホームゲームと、南葛SCの試合を1日で観戦する「ダブルヘッダー」ツアーが実施され、関東1・2部の熱戦が紹介される。
SHIBUYA CITY FCのホーム開幕戦とスタジアム体験
キッチンカーやかき氷、トレカ配布などで盛り上がる渋谷のホームゲーム。選手たちの献身的なプレーや、引き分けに持ち込んだ劇的な展開も語られる。
南葛SCの試合で見えた地域リーグの面白さ
南葛SCとエリース豊島の一戦を通して、地域リーグならではの近さと温かさに触れる。技術力の高い選手や監督の存在感、Jリーガー出身選手との競争なども魅力として紹介。
Tue, 08 Jul 2025 - 1h 02min - 179 - 179:J1リーグ第22節 湘南も清水もいよいよ火がついてきた...!/ J2,J3,関東2部(SHIBUYA CITY FC), 関東1部
オープニングとコーヒー談義
タケパンが友人からもらった「Bicycle Coffee」の帽子について語る。このコーヒーブランドは南葛SCの試合当日にはスタジアムでコーヒーを提供しているというタケパンは「チャーメン」などの工夫が明確な料理が好みで、繊細な味覚には自信がないと語っている。
J1リーグ第22節:湘南ベルマーレの苦闘
湘南ベルマーレは横浜F・マリノスと引き分け。第3GKの真田幸太がJリーグ初出場し、平岡大陽のゴールで先制するも、エウベルに同点ゴールを許す。鈴木淳之介は試合中に負傷交代し、戦力面での痛手が重なった。さらに、福田翔のブレンビーIF移籍が決まり、畑大雅もシント=トロイデンへ移籍間近。17位という順位とクラブ財政の悪化により、夏の補強は難しいと予想。
J1リーグ第22節:清水エスパルス、ホームで苦戦
清水エスパルスは柏レイソル戦で0-2の敗戦。高橋祐治をはじめとするベテランDFが負傷離脱し、法政大学所属の選手がJ初出場。前半で2失点し、後半に4バックへ変更して流れを取り戻すも、北川航也のPK失敗や中原のFKがポストに当たるなど決定機を逃した。ブルネッティのパフォーマンスは好評価、柏の垣田のポストプレーにも称賛が集まり、日本代表選出を推す声も。年俸規模は小さいながらも、財務状況は良好と分析されている。
J2・J3・地域リーグの注目ポイント
J2ではロアッソ熊本の高校生FWのゴールが話題に。クラブは現在19位と低迷。水戸ホーリーホックが首位浮上も、オフシーズンの引き抜きリスクが懸念される。J3ではFC大阪が首位に立つ。関東リーグでは、SHIBUYA CITY FCが「チ森」でのラストゲームに勝利したが、現在は4位。南葛SCは関東1部で首位に立ち、盛り上がりを見せている。
リスナー投稿と湘南文化への提言
焚き火マンさんから、今治FCのラジオ番組が紹介される。フットボールコモナーさんからは「勝利のダンス」への選手とサポーターの意識差について提言があった。やわらかちゃまさんは、勝利のダンスの始まりにまつわる物語を紹介し、選手にも知ってほしいとメッセージ。アグレフットさんは、Jリーグ審判のドキュメンタリー映像をを共有。
その他のスポーツと個人的な話題
タケパンがフットサル後に筋肉痛になった話や、タホイが元K-1選手とのスパーリングでローキックの痣を負った話が披露された。タケパンは「アイドルっぽいアスリート」「変わった能力者」への興味を語った。
Tue, 01 Jul 2025 - 49min - 178 - 178:タケパン熊本遠征レポート / クラブの文化?ベルマーレの円陣ダッシュと勝利のダンス / J1リーグ第21節 名古屋 vs 清水 / 全社予選の結果
熊本出張で味わったご当地グルメの魅力
タケパンは仕事で熊本を訪れ、馬刺しや赤牛のステーキ丼といった地元グルメを堪能。特に馬刺しの厚みや赤牛の旨みが印象的だったようで、「とある料理の発想がクレイジーで面白い」とも語られました。
ロアッソ熊本 vs V・ファーレン長崎の九州ダービー観戦記
「えがお健康スタジアム」で行われた一戦を現地観戦。長崎がフィジカルで熊本を上回り3-1で勝利。観戦中はアクセスの悪さ(タクシーで15分、公共交通で1時間半)にも言及されました。
サッカー未経験者と観戦した気づきと提案
グリーンバードの清掃活動を通じて、サッカー初心者との観戦で「ルールがわかりにくい」との声を多く聞いたとタケパンさ。オフサイドやPKの誤認など、ビジョン表示や音声案内での補助の必要性を提案しました。
清水と湘南の試合振り返りとJ1の注目トピック
清水エスパルスは名古屋と1-1の引き分け。新加入の千葉寛汰選手が同点弾を決めたことを評価。他にも町田が鹿島に勝利、広島が横浜FCに大勝するなどJ1の注目試合が紹介されました。
湘南ベルマーレの伝統文化「勝利のダンス」を再考する
「勝利のダンス」や「エンジンダッシュ」がクラブ文化として語られ、リスナー投稿で2006年頃に始まった背景が共有されました。タケパンは「マーケティング施策」としての重要性を主張。クラブが選手に背景を伝えるべきとの意見に至りました。
地域リーグと全国社会人大会の動き
清水がトレーニングマッチで藤枝に敗れた一方、南葛SCは初の全国大会出場を決定。PK戦の激戦や、静岡・関東地域でのサッカーの盛り上がりが伝えられました。7月6日に行われるfm105観戦ツアーの告知も行われ、リスナーの参加が呼びかけられました。
海外リスナーからの手紙と地元トーク
アメリカ在住から一時帰国したリスナーからの手紙が紹介され、fm05が貴重な情報源だったと感謝の声。そこから愛知県出身選手の話題や、地名の発音(刈谷、安城など)、元湘南の茂庭選手の所属クラブFC刈谷の話にも展開されました。
Tue, 24 Jun 2025 - 56min - 177 - 177:第3回オフ会報告! / J1リーグ第20節 / 先週のJ2とJ3 / SHIBUYA CITY FC全社予選
fm105第3回オフ会(2周年記念)の開催報告
6月13日金曜日にオフ会が開催され、多彩なサポーターが参加。タケパンは「1年で一番楽しい日」と振り返り、ひたすらサッカー談義を楽しんだと語る。FM 105的サッカー日本代表2026を決める投票企画も実施され、番組継続の原動力となったリスナーに感謝を述べた。
湘南ベルマーレの雨天苦戦と内部ギャップ
第20節で町田ゼルビアに1-2で敗戦。福田翔生がゴールも、雨の試合で今季未勝利(1分け)。山口監督は不運と失点タイミングを敗因に挙げ、鈴木雄斗は前・中・後の意識ギャップを示唆。チームの構造的な課題が浮き彫りとなった。
清水エスパルスの攻撃力とGK一森の神セーブ
ガンバ大阪戦は0-0のスコアレスも、試合内容は濃密。一森純のスーパーセーブ連発に阻まれた清水は決定機を多く創出。乾貴士や矢島慎也らの連携、セットプレー守備の改善も見られた。守護神の活躍により「一人ゲーム」とも形容される内容に。
Jリーグ各カテゴリーの順位とトピック
清水はJ1で10位に後退、湘南は16位で降格圏と3差。J2では水戸が7連勝で首位タイ。長崎の監督交代も話題に。J3はFC大阪と栃木シティが首位争い。JFLでは奈良クラブの監督解任と新体制での勝利が注目され、川谷凪が初ゴールを決めた。
地域リーグ・カップ戦の戦況と注目選手
全国社会人関東予選でSHIBUYA CITY FCがRKUドラゴンズに0-3で敗戦。注目選手には細谷真大の弟など。町田からのレンタル選手・高崎天史郎の復帰も報告。国立開催のJFL戦では藤本憲明の得点、小林祐希のラボーナも話題に。
オフ会で決定「FM 105的サッカー日本代表2026」
3-5-2で15人が選出。スタメンには松木玖生、前田大然、大橋祐紀ら。サブに木下慎之介や野澤大志ブランドン。たけんさんは高崎天史郎から高木善朗へ変更。選出過程もオフ会で大きな盛り上がりを見せた。
リスナー交流とFM 105の広がる輪
リスナー提供の新聞資料、川越みやげ、感想メッセージなどを紹介
観戦企画と今後の予定
7月6日に西が丘でSHIBUYA CITY FC戦&エリース東京vs南葛SCの観戦企画を実施予定。たけんさんは豊田スタジアムへの遠征を検討中。
Mon, 16 Jun 2025 - 48min - 176 - 176:サッカー男子A代表 アジア最終予選の2試合(インドネシア&オーストラリア) / ルヴァンカップ プレーオフステージ 湘南vs磐田 / 関東二部リーグ SHIBUYA CITY FC vs エスペランサSC
タケパンのプチ冒険談
詳細はエピソードをお聞きください。
サッカー日本代表インドネシア戦の振り返り
試合内容の詳細な分析。ゴールシーン、町野修斗の活躍、鈴木淳之介のパス、久保建英の貢献、6点目までの展開。
町野修斗の魅力と期待
シュート力、人柄、昇格の実績、ドイツでの活躍。ワントップの評価と代表でのポジション序列への考察。
インドネシア代表のサプライズ
欧州クラブ所属の選手たちの存在。
Aマッチの鈴木姓と佐藤姓の話題
代表歴を持つ姓の多さに着目したトリビア。
オーストラリア戦の印象と分析
テスト的なメンバー構成、ここでも相手DFの所属クラブ情報と、久保・鎌田の重要性。
ルヴァンカップ湘南対磐田の2試合の記録
1stレグの2-0勝利と石橋瀬凪・松村晟怜の評価。2ndレグの1-0敗戦もトータルでの勝利と喜び。茨田と奥埜のMVP評価。
天皇杯の注目カードと次週への予告
湘南対岐阜、清水対松本山雅、筑波大学やアルテリーヴォ和歌山などの下部カテゴリクラブへの注目。
J2とJ3の近況とお便り紹介
焚き火マンさんからのJ2今治の苦戦とジェフ千葉・水戸についてなど。
エンジョイ地域リーグと渋谷CITY FCの報告
テゲバジャーロ宮崎からの選手加入、レンタル元との関係性、関東2部の順位戦とエスペランサSC戦の内容。
エスペランサ戦での新戦力と同点ゴール
吉永のフィジカルプレー、青木裕介のスーパーゴール、ベルギー戦を彷彿とさせるカウンター失点。
全社予選と渋谷CITY FCの挑戦
初戦の相手が流通経済大学。勝てば南葛SC。観戦計画と大会の位置づけ。
清水エスパルスの補強とFW事情
千葉寛太の復帰、負傷者多数でスクランブル状態、浦和への小森飛絢の移籍。
Jクラブの移籍動向の整理
湘南・清水の静かな動き、柏レイソルの積極補強、クラブごとの温度差。
ルヴァンカップでの小野瀬康介の復帰
復調に向けた期待、平岡太陽や小野瀬康介の負傷者復帰が浮上の鍵との見解。
Jリーグ再開と対戦カードの話題
湘南は町田戦、清水は日曜開催でタケパン不在、町田が神奈川か否か論争。
熊本遠征とグリーンバードの連携
ゴミ拾いに参加すれば試合観戦チケットがもらえる?熊本での長崎観戦を予定。
Wed, 11 Jun 2025 - 57min - 175 - 175:J1リーグ第19節:C大阪vs清水と湘南vs岡山 / クラブワールドカップ / なでしこジャパンブラジル遠征 / SHIBUYA CITY FC
大阪遠征
タケパンがセレッソ大阪の試合観戦に合わせてヤンマースタジアム長居を訪れた今すぐKiss meなあれこれ。
オフ会告知
第3回fm05オフ会が6月13日(金)に渋谷で開催予定。様々なクラブサポーターが集う見込みで、6月9日まで参加申込を受付。
J1第19節レビュー(セレッソ大阪 vs 清水エスパルス)
清水は山原怜音のFKで先制も、セレッソに前半のうちに3失点。ルーカス・フェルナンデスが2アシストで11アシストに到達。ジェラが対応に苦戦し、後半から蓮川が登場。北川航也が前半で負傷交代。試合は2-4で敗れるも、郡司の初ゴールが得失点差で町田を上回る結果となり、前半戦を9位で終了。
J1第19節レビュー(湘南ベルマーレ vs ファジアーノ岡山)
「之介対決」改め「淳之介対龍之介」対決が注目された。湘南は先制されるも、ルイス・フェリッピの豪快な同点弾で1-1。終盤には小田裕太郎が決定機を迎えるがポストに嫌われる。全体的には拮抗した展開。フェリッピは「シュート特化型」と分析され、ブルーロックのバロー選手に例えられる。チアゴ・サンタの話も。
移籍市場の動き
福田翔生がデンマークのブレンビーへ移籍の可能性。エスパルスには新加入のマテウス・ブルネッティが加わり、「Jリーグマテウスイレブン」が完成。清水はCBの補強よりCFを急務とし、チアゴ・サンタの獲得を願う声も。浦和レッズはクラブW杯出場のため放出しない可能性も。
クラブワールドカップへの注目
浦和レッズの出場に関心。日本人選手ではバイエルンの伊藤洋輝、移籍が噂される三笘薫、確定している北野颯太の出場可能性に注目。他にもチェイス・アンリや塩貝健人がザルツブルク加入となれば楽しみに。欧州の強豪に加え、ベンフィカやポルトも出場予定。
Jリーグその他の動き
J1ではマリノスが連勝、京都が2位と好調。J2は水戸が上位に肉薄、J3ではFC大阪が首位に。
なでしこジャパンのブラジル遠征
初戦は厳しい内容。谷川萌々子は運動量やカバー範囲に課題。2戦目は谷川のゴールで先制し勝利。将来的にはポジション変更の可能性も。
地域リーグの情勢
SHIBUYA CITY FCはEDO ALL UNITEDに敗戦。「田んぼサッカー」と呼ばれる悪条件の中での試合。関東2部は混戦状態。関東1部では南葛SCが東京ユナイテッドとの上位対決を制し、VONDS市原とともに全勝。1位のみが地域CLに進出可能なためまだまだ厳しい戦いが続く
雑談と小ネタ
・タケパンは大阪万博で世界の食を堪能。「カラオケ盆踊り」も体験
・ベルサポから岡山戦のチャントや木村太哉の倒れ込みについてのお便り
・東原壮士さんからの地域リーグ便り
・近鉄バファローズのロゴが岡本太郎デザインという豆知識高校サッカーと天皇杯の話題青森山田がインターハイ予選で連勝ストップ。Honda FCがJリーグクラブ以外に敗れたのは21世紀で初、27年ぶりの出来事。
Tue, 03 Jun 2025 - 45min - 174 - 174:J1リーグ第18節と今節のJ2リーグ概況 / ルヴァンカップ3回戦 湘南vsFC東京 / 日本代表選出 / 女子セブンズワールドカップ / SHIBUYA CITY FC
スマイラーズ10万人突破!
前回ゲストのイージー蓮見さん所属のYouTubeチャンネル「スマイラーズ」がチャンネル登録10万人を突破。fm105出演後の伸びや毎日配信、10時間散歩配信などの奮闘が語られた。ゲスト回の面白さや芸人とのトークの違いも話題に。
第3回オフ会の告知
6月13日19時から渋谷で開催予定。初参加大大大歓迎で、これまで参加した人・してない人関係なく呼びかけ。
ルヴァン杯 湘南 vs FC東京
湘南が1-0で勝利。PK献上も上福元直人がストップ。フェリッピがスタメン出場し、後半37分に平岡大陽が決勝ゴール。次戦は磐田とのホーム&アウェイ対戦へ。
J1第18節 新潟 vs 湘南の痛い敗戦
湘南はフェリッピの先制点も守れず、逆転負け。谷口海斗と小見洋太に得点を許した。順位低下への悲しみを吐露し「負けるべくして負けた」と総括。次戦の岡山戦を重要な6ポイントゲーム。
J1第18節 神戸 vs 清水で快勝
清水は北川航也のヒールゴール、高木践のヘディング2発で3-2勝利。マテウス・ブエノと乾の連携、北川の潤滑油的役割などが高評価。ユース所属の土居選手がデビューし、今後に期待。
J1・J2の順位と得点ランク
清水は9位、湘南は15位。広島が上位へ。得点ランキングには稲垣祥(名古屋グランパス)がPK含め7得点で3位にランクインし、話題に。
地域リーグ:SHIBUYA CITY FCと東京の注目対決
SHIBUYA CITY FCが栃木シティとの練習試合で引き分け。南葛SCと東京ユナイテッドの試合も注目され、大前元紀と高木俊幸の元清水タレント対決として紹介。夏の移籍市場での選手流出に懸念もありつつ期待感が寄せられた。
日本代表発表と注目選手
湘南の鈴木淳之介がA代表初選出。伊藤純也、三笘薫らは外れ、初スタメンが多く予想される。湘南から大橋祐紀、谷晃生、清水から鈴木唯人が選出され、前線の期待が語られた。
ワールドセブンズ女子大会の観戦記
DAZNで配信された女子7人制大会に注目。バイエルンが優勝し、谷川選手がMVP。マンチェスター・シティの藤野青葉も活躍。賞金3.6億円で、今後の発展が期待される。
Tue, 27 May 2025 - 51min - 173 - 173:サッカー芸人オールスターチーム「SMILERS」所属のイージー蓮見さんが登場!5月中にYoutubeチャンネル登録者数10万人を超えないと…!?
イージー蓮見さんのサッカー経歴
幼稚園の年中からサッカーを始め、三菱養和に高校3年生まで在籍。幼少期から「神童」と呼ばれ、キャプテンや10番を務めるなど中心選手として活躍しました。プレースタイルは「攻撃99・守備1」の攻撃特化型。世代には家長昭博選手や本田圭佑選手らがいます。大学は静岡産業大学で、1年でトップデビューしジュビロ磐田の練習にも参加。しかし大学3年でBチームに落ち環境の落差を経験。高校時代にはドイツのプロクラブからのオファーもあったが青春を優先して断ったというエピソードも。
芸人になったきっかけ
大学3年でサッカーがうまくいかなくなったときの、ある行動が周囲からの評価を得てお笑いの道へ。NSCに入所し声の演技力やツッコミの才能を評価されました。田村けんじさんに憧れて金パンツ・顔面Tシャツのスタイルを確立。ピン芸人として活動するようになりました。
YouTubeチャンネル「スマイラーズ」について
「スマイラーズ」はサッカーが得意な芸人がスターを目指すYouTubeチャンネルで、イージー蓮見さんは立ち上げ当初から参加するコアメンバー。監督が河本準一さん、コーチが坪井慶介さんという体制で活動中。5月末までにチャンネル登録10万人を達成しないと解散という状況で、5月22日時点で約7万人。毎日生配信などで登録者増を狙っています。12kgの減量にも成功しました。育成世代や天皇杯経験者、海外プレー経験者など多彩なメンバーが揃い、直近のリーグ戦では2位に。ショート動画が人気で認知度も上昇中。芸人仲間の応援も厚く、イージー蓮見さんは「お笑いでサッカーに恩返しがしたい」「後輩の道を拓きたい」と語り、スマイラーズの継続を強く願っています。
リスナーへの呼びかけ
スマイラーズの存続がかかる大事な局面であるとして、イージー蓮見さんからチャンネル登録への協力がリスナーに呼びかけられました。
Thu, 22 May 2025 - 1h 01min - 172 - 172:荒天の週末に行われた前節のJリーグ全般と地域リーグ
オープニングトーク& FM105第3回オフ会の開催告知6月13日(金)渋谷でオフ会開催します。ただの飲み会ですのでお気軽に。希望者はXのDMかLINEで連絡ください。
J1第17節 湘南と清水ともに敗戦湘南は雨の中の横浜FC戦、PKで0-1敗戦。PK判定の難しさについて議論。横浜FCの福森晃斗のFK精度に注目。
清水は鹿島に0-1で敗戦。内容は後半優勢でポジティブな評価も。清水は上位進出の可能性あり。マテウス・ブエノが「今季最大の補強」と評価。次節展望と順位状況湘南はアウェイで新潟、清水はホームで神戸と対戦。湘南は中2日での試合に弱い傾向あり。マリノスは1勝しかできていない。
J2は千葉、大宮、水戸が上位争い水戸は4連勝でJ1ライセンスを持ち昇格の可能性あり。FC今治は連敗で順位後退。
J3では栃木シティが首位今週末に渋谷FCとの練習試合を予定。
地域リーグ:SHIBUYA CITY FCがtonan前橋に勝利雨中の試合で水たまりに止まったボールを拾ったゴール含む2-1勝利。
南葛SCはVONDS市原に敗戦無敗対決を制したのはVONDS。関東1部優勝以外で地域CLに出るルートは?
東京サッカーリーグ2部でシュアーボ東京が勝利レオザ監督のチームがスペリオ城北に勝利。
WEリーグ、ベレーザが優勝し山本柚月がMVP海外流出の中でも優勝を果たしたベレーザ。山本選手が「推し」として絶賛される。
お便り紹介と兄弟Jリーガー補足三浦兄弟、風間兄弟、三竿兄弟などが追加で紹介。ヴェルディのxGの低さにも触れられる。
次のゲスト回予告スマイラーズ所属の芸人さんがゲスト。YouTube登録10万人を目指し奮闘中。
Tue, 20 May 2025 - 51min - 171 - 171:清水と湘南を中心にJ1リーグ 第15&16節 / J2リーグ / 地域リーグ
第3回オフ会の告知
番組12周年を記念する第3回オフ会が、6月13日金曜日に渋谷で開催予定。店は未定ながら、19時頃開始。参加希望者はフォームからもしくは直接連絡し、初参加者には緊急連絡先(LINE IDなど)を伝える形式。最低開催人数は3人!
Jリーグ第15節の振り返り(清水エスパルス)
ミッドウィーク開催の柏レイソル戦では、ターンオーバーが行われるも、チームは敗戦。終盤の清水のゴールはVARでプッシングの判定により取り消され、無得点に終わりました。VARの判定はスロー再生ではファウルに見えるが、通常速度では微妙であったと分析されています。
Jリーグ第15節の振り返り(湘南ベルマーレ)
ホームのサンフレッチェ広島戦では、開始直後のPK判定でカードが人違い(鈴木淳之介選手ではなくキム・ミンテ選手)という珍しい事態が発生。湘南はこの試合でも先制され、今季は先制された試合での逆転勝ちが一度もないデータがある中、0-1で敗戦。湘南から移籍した田中聡選手についても述べられています。
Jリーグ第16節の振り返り(清水エスパルス)
アウェイのFC町田ゼルビア戦は週末開催。ベストメンバーを起用できたが、高橋祐治選手が脳震盪で欠場。前半は町田に先制されるも、後半に乾貴士選手の突破からPKを獲得し、北川航也選手が今季5点目を記録。同点に追いつくも、リスタートから再びリードされる。その後、ドグラス・タンキ選手がヘディングで再び同点とし、2-2の引き分け。
Jリーグ第16節の振り返り(湘南ベルマーレ)
味の素スタジアムでの東京ヴェルディ戦を現地観戦。2階席から観戦したことで全体を俯瞰できたと新鮮な感想を述べています。ヴェルディのプレースタイルは湘南に似ており、基礎能力の高い選手が多い印象。終盤に湘南が決定力を見せて2得点、2-0で勝利。福田湧矢選手と福田翔生選手による兄弟対決とハイタッチも話題になりました。
福田兄弟とJリーグ兄弟選手たち
湘南と東京Vの福田兄弟がピッチ上で共演。ハイタッチの瞬間が「スラムダンク」的と話題に。他にもJリーグの兄弟共演例が多数紹介されました。
奥野公平選手の初ゴール
湘南の奥野公平選手がJ1初ゴール。120試合以上かかった中での記念すべき得点は、相手選手のクリアが偶然当たった形ながらも本人の位置取りの成果として称賛されました。
ルイス・フェリッピ選手の得点と評価
フェリッピ選手が今季リーグ戦7試合で1得点、カップ戦含めて12試合で2得点とやや物足りなさはあるものの、今回のゴールで期待感が高まりました。
J1・J2順位状況
J1では鹿島アントラーズが6連勝で首位、マリノスは3試合少ないがやかなり戦。柏は引き分けが多いことが順位に響いていると分析。J2ではジェフ千葉が首位、大宮、仙台、水戸と続き、水戸が注目されています。
SHIBUYA CITY FCとFC東京の練習試合
SHIBUYA CITY FCがJ1のFC東京と練習試合を行った様子が語られています。J1との対戦は初。FC東京は前日に試合をしていたためサブ組中心の構成だったが、長友佑都選手、森重真人選手、木本恭生選手、15歳の北原選手など豪華なメンバーが出場。キーパーは野澤大志ブランドン選手。試合は5本制で行われ、1本目は五分五分。2本目で直接FKが決まり、FC東京が先制。最終的に0-2で敗れるも、独特なプレースタイルを見せた高崎 天史郎選手など、地域リーグの選手が格上に挑戦する姿勢に胸を打たれたと語られています。
国立競技場について
鹿島アントラーズ対川崎フロンターレ戦でJ1最多動員記録の更新を目指したが、6万人には届かず。国立の収容人数は最大6万7000人で、販売可能席は約6万5000人。国内最大規模は日産スタジアム(7万2000人)であるとされています。現在の国立競技場は改修中で、VIP席などの整備を伴うものであり、今後は民間運営に移行の影響?マラソンゲートが閉鎖される可能性にも触れています。旧国立の設計案(ザハ案や伊東豊雄案)を好意的に振り返る。
Mon, 12 May 2025 - 55min - 170 - 170:GWは街にサッカーが溢れている。Jリーグ、地域リーグ、ACL、ちょこっとWE!
ゴールデンウィークのサッカー体験
街では様々なクラブのユニフォーム姿を見かけ、Jリーグ人気の高まりを実感。
J1リーグ 第13節 清水エスパルス関連
FC東京戦を味の素スタジアムで観戦。試合前は公園でボールを蹴るなど満喫し、クレーン車体験などのマッチデー企画にも注目。カピシャーバの献身的守備が目立つ。
J1リーグ 第13節 湘南ベルマーレ関連
アビスパ福岡と0-0で引き分け。鈴木淳之介が異次元のパフォーマンスで代表入りを期待される。福岡の完成度の高さについても
J1リーグ 第14節 清水エスパルス関連
名古屋戦は国立競技場で開催され、5万人以上が来場。パルちゃん中心の広告が渋谷で流れるなどユニークな演出も話題に。中2日での主力起用やセンターバックの台所事情、相手監督の戦術との相性など敗因を深掘り。
J1リーグ 第14節 湘南ベルマーレ関連
惨敗したゲーム。一森純の存在感、湘南の得点力不足といった話題を中心に、湘南特有の戦術的難しさを分析。
Jリーグ全体
前半戦を終え、鹿島、浦和、神戸が上位に進出し、川崎も追い上げ中。下位勢(岡山、湘南、東京V)は団子状態で、ストライカーの有無が順位に影響との分析。第15節では清水対柏の完売、広島の苦戦が話題に。
J2・J3リーグ
今治が12戦無敗で注目を集め、里山スタジアムの評判も良好。千葉は好調で大宮との国立決戦が盛り上がる。J3では栃木シティが首位に立ち、田中パウロ淳一の活躍やチームの雰囲気が評価される。
ACL決勝
川崎対アル・アインをフル観戦し、敗戦に悔しさを感じた様子。1失点目は防ぎようがなかったとしつつ、日本人選手のレベルの高さやACL西地区勢の強さに改めて驚嘆。
地域リーグ(関東一部リーグ)
南葛SCの初ホーム戦は地域密着型イベントで2200人超が来場し、大盛況。SHIBUYA CITY FC対COEDO KAWAGOE F.C戦は熊谷で開催され、前半劣勢も後半修正で追いつく。新加入・高崎天史郎のドリブルに注目。結果は1-1で、昇格争いに苦戦。
WEリーグ
優勝争いが佳境を迎える一方で観客動員の課題が指摘され、海外リーグと比較される。内容は評価されつつ、湘南に女子トップチームが誕生したことも話題に。スタジアムの有効活用として男女併設の意義が論じられる。
クイズ
サウジアラビアのクラブ名を問うクイズで、複数の選択肢が出題される。
その他
温泉施設やサウナでの過ごし方、ヤーレンズのサッカーラジオ開始など、サッカー外の話題にも触れられた。
Tue, 06 May 2025 - 1h 08min - 169 - 169:番外編!AIが分析して話す2025年湘南ベルマーレの戦いぶりレビューWed, 30 Apr 2025 - 06min
- 168 - 168:久しぶりに勝利の湘南!週末のJ1,J2とACL / 地域リーグ情報
J1第12節 湘南ベルマーレ vs 町田ゼルビア
湘南は町田に無敗記録を更新。スタメンには鈴木章斗・福田翔が控え。前半は町田ペースだったが、GK上福元直人の好守で無失点に。後半、交代選手の投入で流れを引き寄せ、アディショナルタイムに池田昌生が劇的ゴール。昨年に続き町田戦決勝点を挙げ、“町田キラー”ぶりを発揮。
J1リーグ動向・ACL結果
清水はJ1試合なし。京都サンガF.C.が勝利し、鹿島アントラーズの知念慶が顔面ゴール。マリノスが最下位。ACLでは、横浜F・マリノスがアルナスルに1-4で大敗。川崎フロンターレはアルサッドに勝利し、Jリーグ勢の希望として次戦アルナスルと対戦へ。
J2・J3・地域リーグ情報
J2ではジェフ千葉が首位独走、FC今治も好調。今治にはビニシウス選手が2人いることもリスナー便りで紹介。ブラジル人選手の名前(ビニシウス、ウェリントン、マテウス)多発現象や「フルハウス起用」が話題に。地域リーグではSHIBUYA CITY FCが町田ゼルビアから高崎天史郎を育成型期限付き移籍で獲得。異例のJ1→地域リーグ移籍に驚き。新スローガンのスローガンのポスターも公開。掲載店舗募集中。
リスナー便り&小話
川越との対戦前の緊張感メッセージ。松崎快(清水)の活躍を喜ぶ声。アローレ八王子のカニエスタ選手応援便り。ユニークな移籍提案ジョーク。小杉啓太を応援しよう!&移籍の噂話あのリスナーさんがFM田辺でラジオ番組スタート予定。お出かけウェザー小塚さん
Mon, 28 Apr 2025 - 48min - 167 - 167:好調の清水、連敗の湘南、順位が激しく変わるJ1 / J2 & J3 / SHIBUYA CITY FC関東2部で初勝利!
J1リーグ:清水の攻撃力と湘南の苦戦
清水エスパルス対横浜F・マリノスの試合では、タケパンがマリノス側の席で観戦した体験を語ります。前半にマリノスに先制を許した清水は、後半にフォーメーションを変更し、右サイドバックで活躍した宇野禅斗選手が存在感を発揮。たけパンさんはこの試合のMVPに宇野禅斗選手を推しています。
清水エスパルス対アビスパ福岡では、開始早々に松崎快が先制点を奪い、すぐにPKで追いつかれたものの、前半アディショナルタイムに勝ち越し。後半は守備を固めて試合を締めくくり、3-1で勝利しました。吉田豊の守備力が際立ち、MVPにふさわしいと評価されました。一方、ザヘディは好調ながらも得点には至らず、ウェリントンは途中出場でピッチに立っています。
湘南ベルマーレ対柏レイソルの試合では、湘南がホームで0-2で敗北。内容は悪くなかったものの、柏の細谷真大に決定的な仕事をされて失点。後半に湘南が攻め立てるも鈴木章斗にはやや焦りも見られ、試合後には悔しさをあらわにしていた様子も語られました。柏の熊坂光希にも言及があり、怪我で離脱している平岡大陽の不在が響いていることや、一方で清水ではカピシャーバが復帰している状況の違いにも触れられました。
J2リーグ:千葉の快進撃と今治の好位置
J2リーグでは、ジェフユナイテッド千葉が9勝で首位を独走していることが伝えられます。大宮アルディージャとFC今治による上位対決は引き分けに終わり、今治はプレーオフ圏をキープ。ジュビロ磐田はやや不調で、Vファーレン長崎も勝ち切れない展開となっています。
J3リーグ:田中パウロの静かなゴールと加藤拓己の復活
J3リーグでは、FC岐阜の田中パウロ淳一がゴールを決めるも、いつものようなゴールパフォーマンスは見られず、ヒーローインタビューも落ち着いた様子だったとのこと。FC大阪対ザスパクサツ群馬では劇的な逆転劇が繰り広げられ、清水エスパルスユース出身の加藤拓己(SC相模原)が2試合連続ゴールを決めた話題も登場。加藤は過去に怪我で苦しんだ経験があり、復活が喜ばれています。海外情報:欧州で輝く日本人選手たち
海外では、元湘南ベルマーレの小杉啓太が所属するスウェーデンのユールゴーデンが、ヨーロッパカンファレンスリーグでベスト4進出を果たし、準決勝でチェルシーと対戦予定。日本人選手たちの得点数にも言及されました。
地域リーグ:SHIBUYA CITY FCの初勝利とリベンジの一戦へ
関東リーグ2部では、SHIBUYA CITY FCが横浜猛蹴に3-1で勝利し、今季初白星を挙げました。猛蹴にはYouTuberのゴールキーパーも所属しており話題性も抜群です。リーグ全体では、東京国際大学の敗戦や、tonan前橋の首位堅持など、混戦模様が続いています。次節は5月5日にCOEDO KAWAGOEとの因縁の一戦が控えており、その前には早稲田大学との練習試合も予定されています。
Wed, 23 Apr 2025 - 49min - 166 - 166:過密日程!ルヴァンカップとJリーグ / 地域リーグ情報:SHIBUYA CITY FCと南葛SCと品川CC横浜
ルヴァンカップ静岡ダービー:ジュビロ磐田 vs 清水エスパルス
試合を観られず、番組中に結果を知ってショックを受ける場面が印象的。試合は清水がアフメド・アフメドフの開始1分弾で先制も、内容は磐田が優勢だった様子。ダービーの特別な熱量や、浦和vs大宮・セレッソ大阪vsガンバ大阪との比較を通じて、清水vs磐田の伝統的なライバル関係の話に
静岡県の地域性と文化的背景
遠州(浜松)と駿河(静岡)の気質の違い、「やらまいか精神」と「スマートさ」など、静岡県内の県民性の違いに触れる。また、静岡市がプラモデルの街となった背景に、徳川家康ゆかりの木工職人の集まりがあったというエピソードも紹介。
Jリーグ試合結果と順位変動(J1中心)
湘南ベルマーレはルヴァンカップでV・ファーレン長崎にサブ組で勝利するも、リーグ戦で京都サンガF.C.に敗戦。清水エスパルスは川崎フロンターレ戦で苦戦し、退場者も出る厳しい展開。セレッソ大阪 vs 鹿島アントラーズでは、オフサイド判定で5ゴール取り消し後、ロスタイムにPK失敗を乗り越えて劇的勝利という歴史的展開が紹介される。福岡、京都、鹿島、町田の近況と順位も話題に。現在ワーストの成績は湘南という指摘あり。
J2リーグの展開とFC今治
リスナーからのメッセージを起点にFC今治の状況を紹介。大宮アルディージャ戦を控え、勝てば上位進出も可能な位置にいることが語られる。注目選手としてマルクス・ヴィニシウス、小松蓮の名前が挙がる。J1昇格要件を満たすために必要なスタジアム整備の課題も指摘。
J3リーグ:田中パウロの活躍
FC岐阜所属の田中パウロ淳一がスーパーゴールを連発中。彼のゴールパフォーマンス「エッホ、エッホ」がネットミーム化している話題と、登録名「田中パウロ」が中学時代のあだ名であるという裏話も披露。
地域リーグの動向と注目チーム
関東2部:渋谷シティFCが東京国際大学FCに敗戦。林陵平氏が解説として飛び入り参加。次戦・横浜猛蹴FC戦は、なぜか千葉県野田市開催という問題も。関東1部:南葛SCが勝利。大前元紀のゴール。神奈川県1部:鎌倉インターナショナルFC vs 品川CC横浜の試合では、品川が5-1で勝利。橋岡選手の兄が所属していることも紹介。地域密着型クラブとしての空気感も語られる。その他:京都紫光クラブがJリーグ参入を目指すというニュースとクラブの成り立ちも紹介。Tue, 15 Apr 2025 - 49min - 165 - 165:J1第8・9節とJ2,J3 / 関東サッカーリーグが開幕!
アイスブレイク
今週の雑談
J1第8・9節のレビュー
湘南ベルマーレ vs 川崎フロンターレ:川崎の強さが際立つ内容
清水エスパルス vs 浦和レッズ:内容では清水が上回るも敗戦
清水 vs 横浜FC:枠内シュートゼロで完敗
名古屋グランパス戦での湘南はフォーメーション変更(フルハウス)が奏功し勝利
鹿島 vs 京都ではラファエル・エリアスの活躍が印象的
FC町田ゼルビア vs 川崎フロンターレは引き分け、ヴィッセル神戸の敗戦、横浜F・マリノスやFC東京の苦戦など、全体の順位変動も整理
J2リーグのトピック
FC今治がV・ファーレン長崎に4-1で快勝
上位争いに絡むチーム:ジェフユナイテッド千葉、大宮アルディージャ、ジュビロ磐田、FC今治、V・ファーレン長崎J3リーグのトピック
栃木シティFC・田中パウロ淳一選手の活躍とSNSでの発信力
関東サッカーリーグの開幕と注目試合
関東2部開幕!ヴェルフェ矢板 vs SHIBUYACITY FC
関東1部も少し地域リーグの話題
埼玉県1部リーグ開幕と八王子ダービーとTOKYO2020 FC
クリアソン新宿
元ジュビロ磐田の中山仁斗選手をはじめ大型補強により、チームの戦力が充実してきたことを紹介
Tue, 08 Apr 2025 - 50min - 164 - 164:初のfm105ダービー!清水への遠征トーク / 今節のJ2,J3 / 地域リーグ
アイスブレイク
今週の雑談
fm105ダービー遠征記:清水エスパルス vs 湘南ベルマーレ
清水駅にリスナーで集合。ご当地グルメとブンブンジャー。
試合を振り返る:戦術、選手、そして采配
清水のプレスと湘南の失点傾向。やられたぜ松崎快!ポジション変更、宇野・マテウスがすごい。秋葉監督の采配比。
スタジアムの課題と試合後の一杯
現スタジアムと新スタジアム構想の話題。なが田酒店での日本酒とつまみの打ち上げ。
Jリーグ全体の動き:J1からJ3まで
好調鹿島。J2クラブの明暗。鳥栖の西澤選手に?。田中パウロ淳一に注目。J3栃木ダービーや山田直輝。
SHIBUYACITY FCと関東リーグ開幕
SHIBUYACITY FC開幕戦への参加。トークイベントでのAX/BX/CX。
遠征ルートと渋谷の今
矢板への移動手段の検討。湘南新宿ラインと新幹線の比較。渋谷駅周辺の工事とホームドア整備の話題。
Tue, 01 Apr 2025 - 46min - 163 - 163:J1リーグお休み週。日本代表戦、J2、J3、ルヴァン初戦、地域リーグ関連
アイスブレイク
今週の雑談は?w
フットボールフレンズ回をリリース
CPサッカー日本代表キャプテン・大野さんにお話を聞きました
大野さん出演の「中京テレビのこどもディレクター」をTverで見よう
Jリーグ関連トピック
ルヴァンカップ:湘南対金沢戦他J1チームもルヴァン苦戦
奈良クラブ対FC東京の試合など
J2・J3・地域リーグの最新情報
J2リーグ:今治の連勝、長崎の無敗、千葉の逆転勝利
J3リーグ:栃木シティの好調、奈良クラブ監督外国人選手のコンディション問題(特にブラジル勢)
今週の注目試合
清水vs湘南のダービーですね!
健康ランド駿河、リスナーからの宿泊体験
地域リーグ・フットサルの話題
東京都2部リーグ:シュワーボ東京に注目
全日本フットサル選手権:立川対品川シティの決勝観戦
日本代表の話題まとめ
日本対バーレーン:W杯出場決定
ChatGPTによる2030年スタメン予想、クロップ戦術ベースのメンバー構成
W杯ポット分けとランキング事情
リスナーからのメッセージ紹介
CPサッカー、亀田歩夢(ロンドリーナ→富山)、松本渉(湘南)に関する声
宮崎泰右の現役復帰ニュース+1
各クラブの「チャント」について韓国リーグ移籍という大きなステップアップ
安藤選手(ドゥーさん)
Tue, 25 Mar 2025 - 48min - 162 - 162:CPサッカー日本代表キャプテン!大野僚久さんにインタビュー。あの日と現在。再起を目指すすべての人へSun, 23 Mar 2025 - 54min
- 161 - 161:福岡遠征!福岡vsFC東京、清水vs京都、湘南vs神戸など—J2、J3、ACL2の波紋、日本代表、Jリーグの判定基準、そして地域リーグ
タホイの福岡遠征とベスト電器スタジアム
初めてきたぜ!ベスト電器スタジアム!/スタジアムのピッチが近く、空港から徒歩圏内でアクセス良好
福岡対FC東京戦
たけぱんも視聴/FC東京の攻撃には再現性があるが課題は / 福岡の名古と安藤と紺野/福岡のサッカースタイル/湘南ゆかりの選手
スタジアムの話
スタジアムは西高東低?
清水vs京都
清水遠征のおすすめの…!?/今季初めて内容は悪くなかったが勝てなかった試合/決定力不足とストライカー問題/シュート数15本もゴールに結びつかず/カピシャーバの復帰待望/福岡慎平、ラファエル・エリアス/清水遠征向けグルメ情報
湘南vs神戸
湘南が神戸に敗戦/神戸のエリキの決定力が際立つ/湘南の畑大雅のシュートは惜しくもポスト/E-1選手権の代表候補/鈴木淳之介/松木安太郎さんのDAZN解説
U−20日本代表
湘南ユース出身の小杉啓太が20歳以下の日本人市場価値ランキング1位/他に同じ市場価値の選手は?
その他
広島のAC2での問題/Jリーグの判定基準/J千葉が5連勝/札幌と鳥栖が初勝利/FC岐阜の田中パウロ淳一のゴールパフォーマンス/Jワールドカップ最終予選に町野修斗が選出され期待
地域リーグと渋谷フットボールエキスポ2025の告知
SHIBUYACITY FC主催のフットボールイベント/たけんぱんが登壇予定
Thu, 20 Mar 2025 - 56min - 160 - 160:タケパンのG大阪戦遠征レポ/ FC東京vs湘南 / 柏vs鹿島 / アクチュアルプレーイングタイムと判定基準の関係について / なでしこニルニルJAPAN と地域リーグ
G大阪 vs 清水エスパルス
ガンバ大阪対清水エスパルス戦の振り返り/イッサム・ジェバリの評価/マテウス・ブエノ/佐々木翔悟、黒川圭介、藤春廣輝/清水のセンターバック/小塚と西原とチャンスメイク/アフメド・アフメドフの評価/観客数
FC東京 v 湘南ベルマーレ
クルマの定期点検&プチ集合/FC東京戦の振り返り/FC東京の対策/ピッチコンディションの影響/この試合のMOM/ディエゴオリベイラ
柏レイソル対鹿島アントラーズ戦
レオ・セアラの活躍/小池龍太、松村優太のプレー評価/杉岡大暉の怪我と影響/鹿島が強ぇ!
Jリーグ全体の話題
レフェリングとアクチュアルプレーイングタイム
J2リーグ
ジェフユナイテッド千葉が強い!魔境J2もろもろ/モンテディオ山形、FC今治の最新状況/新井光の話題
J3リーグ
奈良クラブの動向/川谷凪(清水エスパルスからレンタル)の活躍/カピシャーバの怪我
WEリーグ
ニルニルジャパンの試合結果/シービリーブスカップの振り返り/籾木結花、長谷川唯のパフォーマンス/コロンビア戦の分析
地域リーグ
SHIBUYA CIYY FC情報と東京都2部リーグの最新情報/栗原イブラヒムジュニアの活躍/スペリオ城北、世田谷ユナイテッドとやる楽しみ
Tue, 11 Mar 2025 - 52min - 159 - 159:J1リーグ第4節、J2&J3リーグ第3節と地域リーグ。湘南、清水、浦和、柏、今治、ちょこっと広島など
J1、J2、J3の試合を振り返り!
湘南ベルマーレ
横浜F・マリノス戦の現地観戦レポート/日産スタジアムの観戦環境/試合の見やすさとサポーターの雰囲気/山口監督の戦術とチームの方向性/フォワードの育成について
清水エスパルス
ファジアーノ岡山戦の試合内容/カピシャーバ不在の影響/ミラーゲームの戦術的ポイント/秋葉監督の戦術とチームのパフォーマンス/PK失敗が試合に与えた影響/ブローダーセンの評価/高木のクロス精度/西原のプレー
浦和レッズ
柏レイソル戦の試合結果/チームの状況と今後の展望/選手の評価とチーム編成の課題
柏レイソル杉岡大暉と久保の活躍/柏レイソルの特徴
J2リーグ大宮アルディージャの強さの理由/降格チームの苦戦/今治FCが注目される理由/J2リーグの難しさとは?/小松、藤井のプレーに注目
J3リーグFC大阪が首位をキープ/松本山雅FCの苦戦と課題
サンフレッチェ広島ヴァレールジェルマンとジャーメインの関係/出場停止の影響
地域リーグSHIBUYACITY FCの練習試合の内容/ジャンボ大久保が出場/関東リーグの開幕戦と小江戸川越戦/タケパンのラジオ出演告知
Tue, 04 Mar 2025 - 46min - 158 - 158:湘南と清水がJ1の首位争い!Jリーグ第2節&第3節 / 新生なでしこJAPANのシービリーブズカップ
Jリーグの現状をチェック!
ハッシュタグでいただいたお便りを紹介しながらJ1の順位変動
湘南ベルマーレと清水エスパルスの試合を中心にJ1リーグ第2&3節を振り返り
湘南ベルマーレ
セレッソ大阪戦の振り返り/浦和レッズ戦のポイント/福田翔生、鈴木章斗らの評価/チームの戦術と戦略/課題と今後の展望
清水エスパルス
アルビレックス新潟戦を振り返る/サンフレッチェ広島戦の内容/カピシャーバ、高木践らの評価/新加入選手や監督の戦略/チームの順位と過去の成績
なでしこジャパン
シービリーブスカップの試合結果/オーストラリア戦・コロンビア戦の振り返り/新監督ニルス・ニールセンの評価/田中美南、浜野まいからのパフォーマンス/アメリカ戦への期待
その他
大阪万博のロゴの話題など
Thu, 27 Feb 2025 - 51min - 157 - 157:新シーズン開幕!湘南 vs 鹿島、東京V vs 清水の現地観戦レポートとカテゴリーを問わず開幕で気になった試合やクラブなど / SHIBUYACITY FC練習試合情報
2月15日 湘南vs鹿島、16日 東京Vvs清水の話題を中心にJリーグの開幕を振り返ります。
Jリーグ的には新年の挨拶が交わされる開幕戦 / 国立競技場の広さ / fm105史上初のJ1ダブル勝利 / 順位表で並ぶ湘南と清水の「ずっとも」感 / 湘南の開幕戦勝利と現地サポーターの温かさ / たけぱんのリセール参戦 / 藤井智也のウイングバック適性と爆発的な走力 / 鈴木淳之介のビルドアップ能力 / 湘南のカウンターの連動性 / 福田翔生の成長と開幕ゴールのエゴイスティックさ / 審判基準の変化とファール判定の見極め / 清水エスパルスJ1復帰戦勝利と国立での歓喜 / 高木践と右サイド突破の鋭さ / カピシャーバのハードワーク / 清水の前半修正力と後半の試合運び / 高橋祐治の国立でのリベンジ出場 / 川崎フロンターレのアカデミー出身者ゴールラッシュ / 福岡の開幕黒星 / 岡山のJ1初勝利とルカオの破壊力 / Jリーグ開幕節の観客動員数記録更新 / J2の観客動員増加と地域リーグの盛り上がり / 栃木シティJ3初勝利と田中パウロ淳一の活躍 / 奈良クラブの粘り強い試合運び / 渋谷シティFCの練習試合での圧勝 / JFLの日程発表と昇格チームの期待 / fm105が関東2部までフォローする唯一無二の番組!?
Tue, 18 Feb 2025 - 57min - 156 - 156:開幕直前! J1, J2, J3, JFL +α 2025シーズンの順位予想! / FUJIFILM SUPER CUP 2025Tue, 11 Feb 2025 - 1h 02min
- 155 - 155:静岡ダービー と 気合いでまとめた海外クラブに所属する日本人選手、男子&女子の総リスト
ランニング中の出来事 / サッカーサークルの旧友との再会と社会人になってからの関係 / おじさんフットボールチームの早朝練習文化 / / 筋トレ・フットサル・ランニングの組み合わせで足ガクガク / 水球選手とシンクロ選手の驚異的なカロリー消費 / Jリーグシーズン開幕前の練習試合(静岡ダービー) / 落雷による試合中断(2本目7分で終了) / 清水エスパルスの新戦力・戦術分析 / ジュビロ磐田の新監督ハッチンソンの戦術的特徴 / 清水のハイライン戦術? / 湘南ベルマーレのキャンプ動画と選手の雰囲気 / クラブチームの厳しさと選手間の要求レベル / 秋葉監督の指導スタイルと選手との関係性 / 渋谷シティFCのトレーニングマッチ発表 / 続!国立競技場の寒さ対策とスタジアム観戦の服装選び / 海外組日本人選手の徹底リストアップ(11大リーグ) / ヨーロッパのリーグランキングとJリーグの位置づけ / 湘南 vs 清水の開幕戦チケット争奪戦の激化 / 富士フイルムスーパーカップ観戦予定と国立通いの話 / 日本人女子選手の海外移籍 / お便り紹介3通ほど / 3/29は初の番組ダービー清水 vs 湘南戦! / FM 105 の次回企画「Jリーグ順位予想」
Wed, 05 Feb 2025 - 1h 00min - 154 - 154:あなたの街の美味しいものは何ですか?ゆるゆるとサッカー雑談会
体脂肪 / からだの変化 / あすけん女 / 脂質 / 脳から快楽物質 / チキン南蛮 / 間違っていた食事 / サッカー選手になりたい / 先週の振り返り / お便り紹介 / 慣れとるねw / Jリーガードラフト / それぞれの特色 / 風間フロンターレw / 小川航基の評価 / このゲームの練度 / エンジョイJリーグ / 湘南のキャンプ、清水の練習試合 / 金子翔太 / 藤枝MYFCタオマフ / シラハタ製菓の黄金まんじゅう / 静岡の美味しいもの / 湘南しらすと清水の桜えび / fm105ダービー / 桜えびと2色丼と美味しい店 / 岩下敬輔のモツ鍋屋 / 湘南から清水への行き方 / いろんなルートで日本平 / レンタルチャリ / LUUPと一旦停止 / キックボードは廃止していほしい / お便り紹介:サポーター論と柿谷引退 / やんちゃと現代サッカー / 秀才が輝ける / お便り紹介:下北で買った古着のジャージ / 今週地域リーグを騒がしたあるトピック / スペリオ城北 / ずっとJ目指してますよ!w / お便り紹介:東京都2部リーグブロック決定 / ブロック別注目のクラブ / 再び戻ってジャージの話
Tue, 28 Jan 2025 - 49min - 153 - 153:オフシーズン企画!サッカー日本代表ドラフト会議Fri, 24 Jan 2025 - 50min
- 152 - 152:全国高校サッカー選手権決勝 / 湘南ベルマーレの新しいVIについてTue, 14 Jan 2025 - 1h 00min
- 151 - 151:2025シーズンの各クラブの編成状況はどう? / 高校サッカー選手権ベスト4までの振り返り
2025年!今年もよろしくお願いします! / 互いの年末年始 / あたりました / 二人が全く見てるコンテンツが違いすぎてw / Pivot 2025超予測 / エスパルス愛 / レオザさんがヨーロッパサッカーと地域リーグに詳しい特異な存在 / サッカーにおけるボキャブラリーの大切さ / 遠くにボールを蹴る&ロングボール / 続:年末年始にみたコンテンツ話 / 赤坂五丁目ミニマラソンが面白い / ダイヤモンド寄席 / マッスルオペラちゃん / エンジョイJリーグ!移籍動向あれこれ / 静岡浅間神社 / エスパルスの編成どうよ / 原輝綺選手の移籍について / ここまで来たら話を聞いてみたいw / からの杉岡大暉 / エスパルスIN-OUT動向 / 柏レイソルの補強ぶりといったら! / もしかしたら今年3バック? / 湘南の編成どうよ / 田中聡 / 湘南IN-OUT動向 / 拓也!? / 柏!町田!名古屋!福岡!広島!東京ヴェルディ!/ なんでこの選手を湘南は全力で獲らなかったんだ!? / 心配なのはセレッソ?マリノス?いや浦和?w / A代表ドラフト会議やるのでお楽しみに / 湘南の編成所感 / SHIBUYACITY FC 編成情報 / SHIBUYAとEDOとCOEDO / 高校サッカー選手権〜! / 今大会でJが内定している選手の数は? / 湘南内定松本果成 / YOUはどうしてカターレへ? / 静学は良かった / 大津の島本から拡がる、高卒選手って育成できてたっけトーク / 高卒からJを経由せずに海外に行くケース話 / 久保くんさん自慢 / 名和田くんと高岡くん / 来週のタイミングでは高校サッカー選手権の話ができるんじゃないかと!
Tue, 07 Jan 2025 - 47min - 150 - 150:2024シーズン振り返り!順位予想の答え合わせ、移籍情報、そしてfm105大賞は?
おひさしぶりです / やっぱこの話ですかね / タケパン観に行った試合 / 東京カップ話 / 宮崎 泰右選手おつかれさまでした / Jリーグ!我々の順位予想答え合わせ / なんでこんな順位にいるん?w / これは予想できないよね / J1からJFLまで一気に答え合わせしていきます / 順位予想振り返り/ オフシーズンの移籍情報 / 湘南と清水のそれぞれの移籍動向など / 藤井智也選手がキター / カピシャーバー / この足は誰? / 菅とか良とか西村拓真とか / ムキムキしてるなと思うのは / イメージ湧かないなぁ / You はなんでガンバに? / fm105大賞を読みます / からのお便り紹介いろいろ / fm105を始めて変わったこと / 来年行きたいアウェイ / COEDOが補強している! / mixi 2 / 2024年に現地でみた試合数はいくつ?
Wed, 25 Dec 2024 - 44min - 149 - 149:Jリーグ2024シーズンが終了。優勝、降格、昇格の話と最終節の日にふたりが観に行った試合
決まりましたね! / 天才秀才論 / 優勝が! / これは偉業です / データで見てみましょう / 長めのアイドリングトーク / 結構当てました / 楽しかったオフ会! / 工作員のチカラが重要である / 2024年の当番組データ / リベロさんにもご参加いただきました / 優勝おめでとうございます!チェアマンですかw / 過去最高の数字 / コア層とスーパーライト層の話をしたい / ACL出場チームは決まってない話 / 最終節!神戸vs湘南 / モチベーション / ベスト神戸 / MVP予想 / ベストヤングプレイヤー / 優勝争いとお便りと広島の伸びと学び / タホイの最終節は父と観戦 / サンガスタジアムは本当に良い / 京都 vs 東京V / 良かった選手 / 詳しい父親 / ヴェルディのユニかっこよ / ヴェルディサポーターの数! / 前年比の動員数 / J2降格 / 鹿島ホーム無敗!? / 東京ランキング / / J1昇格プレーオフ決勝 岡山 vs 仙台 / 竹内選手の人材力 / J3の話もしなければ / 来季のJ2戦国すぎる / 再来年のシーズンを考えると絶対落ちたくないw / スタジアムやハード面の充実と動員人数と今後の伸びしろ / 等々力型拡張が良いんだけど / 専スタへのこだわり / J3入れ替え戦 / どこからプロでどこから違うのか / 今シーズンが終わっちゃった寂しさ / Weリーグもおやすみ / enjoy地域リーグ / タケパンがどこを観に行ったか当てよう / 冬のサッカーは寒いよね〜 / スタジアムでサッカーを観るのが楽しい / 新たな気づき / 来季はfm105ダービー / お便りはちょっとだけ、まとめて来週 / 最優秀主審賞おめでとうございます!/ ゆるく募集します!fm105大賞
Tue, 10 Dec 2024 - 46min - 148 - 148:J1優勝シャーレはどこに?4人の山田と残留と。そしてJ2,J3,JFLでそれぞれのプレーオフが始まった!
湘南国際マラソンで自己最遅タイム / 山田直輝選手の契約満了発表 / 25km地点でペースを争った相手とは / 舞台「コーヒーが冷めないうちに」で感涙 / 東原壮志さん回を公開したよ〜 / 審判に対するリスペクトの重要性 / J1リーグ第37節 湘南vs横浜FM/ 若手選手が2桁ゴール / 湘南の監督の次シーズンに向けた選手起用(なのかな?) / 山田直輝選手への思い入れ / 今節は自分的に「ふたりの山田だ」と思っていたら… / センターバックの選手がハットトリック / 湘南のサポーターがピッチで旗を振る応援 / 37節のジュビロ磐田 / 浦和レッズと新潟の対戦成績が浦和の圧倒的有利なデータ / 神戸と広島と町田の優勝争い / 湘南ベルマーレの死神的強さ / J1昇格プレーオフ / J2昇格プレーオフ / J3とJFLの入れ替え戦の緊張感 / YS横浜と高知ユナイテッドの戦い / JFL昇格プレーオフ/ 地域リーグ昇格構造の可視化で話題 / 松本山雅の試合運びとスタジアムの熱気 / Jリーグ昇格の難易度の高さ / 渋谷シティFCのサンクスパーティーで引退選手の見送り / 三原選手の引退と新しいキャリア / 川西選手の引退とバリスタへの道 / 渋谷シティFCの選手とのファン交流 / 地域リーグ昇格の難しさ / 阿部ちゃんの移籍先としての清水があったりして? / 浦和レッズの補強話 / オフ会でのスペシャルゲスト来ますよ〜
Tue, 03 Dec 2024 - 48min
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