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▼番組のフォロー・評価をお願いします フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストとなり、毎回さまざまなゲストを迎えて、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方や、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまでをゆるやかに語る約30分のトークプログラム。配信は、毎週水曜日午後5時頃です。 ▼ゲストへの質問・番組への感想はこちら ウェンホリでは、ゲストへの質問や番組への感想を募集しています。現在募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています。番組でご紹介された方には、オリジナルステッカーをプレゼント! https://forms.gle/qRizWuTSTxNrVDze8 ▼YouTubeでは番組のショート動画を公開中 https://www.youtube.com/@smarthr4911 ▼番組の最新情報はこちら 公式X(https://x.com/wednesday_hd) 公式Instagram(https://www.instagram.com/wednesdayholiday_official)
- 170 - #160「 信頼獲得は目指さない!?子どもの気持ちを置き去りにしないために大切にしていること」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)
◆#160「信頼獲得は目指さない!? 子どもの気持ちを置き去りにしないために大切にしていること」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)概要
#160のゲストは、前回に引き続きチャイルド・ライフ・スペシャリストの佐々木美和さん。今回も「納得できない」をテーマに、子どもたちが病気や治療と向き合うために、プロとしてどのような支援を行っているのかを伺います。
信頼されることを目的にするのではなく、必要なときに頼れる存在でありたい。そんな姿勢のもと、佐々木さんは子どもの気持ちを尊重し続けています。手術や検査の前には、写真や実際の器具、音などを使いながら、何が起きるのかを子ども目線で説明。馴染みのないMRI検査の音を「宇宙人みたいな声」「おならみたいな音」と表現するなど、不安を少しでも和らげる工夫をしているそうです。
さらに、「手術前夜はどんな動画を見ながら眠る?」「手術後に何を食べたい?」といった作戦会議を一緒に行い、子どもが受け身ではなく、自分自身で医療に向き合える状態をつくっていると話します。また、病院内では中高生同士が交流できる場も設け、人狼や大富豪を通じて、弱音や本音を話せる時間を大切にしているとか。
また佐々木さんは現在、愛知県で「愛知こどもホスピスプロジェクト」を進めています。現在は空き家を活用した小さな子どもホスピスの立ち上げを目指し、クラウドファンディングを実施中とのこと。病院では叶えにくい「家族とバーベキューがしたい」「花火がしたい」といった、子どもたち一人ひとりの願いを支える場所を目指していると語ります。
子どもたちの子どもらしい時間をどう守るのか。医療の現場で寄り添い続ける、佐々木さんの話をぜひゆっくりとお聞きください。
◆リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
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◆タイムライン
(00:49) 佐々木美和さん登場。チャイルド・ライフ・スペシャリストを志した原点
(03:35) 医師・看護師とは何が違う?チャイルド・ライフ・スペシャリストの役割
(06:24) 子どもたちの手術や検査の不安をどう和らげる?
(08:51) 病院のなかでも、子どもらしい時間を。居場所づくりの工夫
(11:36) 「信頼される」を目的にしない。自分を主語にしない寄り添い方
(16:40) 何をもっていい支援とするのか。評価や成果との向き合い方
(25:08) 「なんでも言っていい」と思ってもらうために大切にしていること
(24:42) 「愛知こどもホスピスプロジェクト」が目指す未来とは?
(28:49) エンディング
【ゲスト】
佐々木美和
名古屋大学医学部附属病院 認定チャイルド・ライフ・スペシャリスト
米国ミルズ大学大学院教育学部チャイルド・ライフ課程を修了し、認定チャイルド・ライフ・スペシャリストとなる。2007年より、名古屋大学医学部附属病院勤務。主に小児内科病棟にて、小児がんの子どもと家族に関わっている。2023年「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」出演。NPO法人愛知こどもホスピスプロジェクト副代表。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年5月時点のものです
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
Wed, 13 May 2026 - 31min - 169 - #159「納得できない気持ちはどう整理すればいい?チャイルド・ライフ・スペシャリストと考える、葛藤の受け止め方」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)
◆#159「納得できない気持ちはどう整理すればいい?チャイルド・ライフ・スペシャリストと考える、葛藤の受け止め方」(ゲスト:チャイルド・ライフ・スペシャリスト佐々木美和)概要
#159のゲストは、チャイルド・ライフ・スペシャリストの佐々木美和さんです。
チャイルド・ライフ・スペシャリストは、入院中の子どもとその家族に対して心理社会的なケアを行う専門職。不安やストレスの多い環境のなかで、子どもが子どもらしく過ごせる時間を守りながら、安心して治療に向き合えるよう支えています。
そんな佐々木さんを迎え、今回は「納得できない」をテーマに話を伺います。
病状や治療について説明を受け、頭では理解できても、気持ちが追いつかないことは少なくありません。大人であっても受け止めきれない場面があるからこそ、子どもにとってはなおさら難しい問題です。
佐々木さんは、その「理解」と「納得」のあいだにあるズレを、無理に埋めようとはしません。納得できないままでいることも自然な反応として受け止め、その感情に寄り添うことが大切だといいます。
また、支援の対象は子ども本人にとどまらず、家族全体に及びます。親子のあいだに生まれる気持ちのズレや、兄弟姉妹が抱える不安にも目を向け、それぞれの思いを尊重しながら関係をつないでいく。さらに医療チームと連携し、子どもや家族の声を現場に届ける役割も担っています。
納得できない気持ちを否定せず、そのまま引き受けることはできるのか。医療の現場から、人に寄り添うということの本質を見つめ直します。
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◆タイムライン
(00:51) 佐々木美和さん登場
(01:53) 日本に約50人にしかいないチャイルド・ライフ・スペシャリストとは?
(08:14) 「理解」と「納得」の違い
(12:45) 遊び方に表れる子どもの感情
(17:37) 納得できない感情を持つ子どもとの向き合い方
(20:48) 大人が子どもの納得を妨げてしまうとき
(25:08) 親御さんとの向き合い方
(27:59) 雑談の大切さと職種を超えた連携
(29:33) 兄弟へのケアの重要性
(34:20) エンディング
【ゲスト】
佐々木美和
名古屋大学医学部附属病院 認定チャイルド・ライフ・スペシャリスト
米国ミルズ大学大学院教育学部チャイルド・ライフ課程を修了し、認定チャイルド・ライフ・スペシャリストとなる。2007年より、名古屋大学医学部附属病院勤務。主に小児内科病棟にて、小児がんの子どもと家族に関わっている。2023年「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」出演。NPO法人愛知こどもホスピスプロジェクト副代表。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年4月時点のものです
Produce:SmartHR
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Wed, 06 May 2026 - 36min - 168 - #158「続・40代の選択と集中。イモトアヤコさんが先輩たちの姿勢から学んだこと」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)
◆#158「続・40代の選択と集中。イモトアヤコさんが先輩たちの姿勢から学んだこと」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)概要
#158のゲストは、前回に引き続きタレントのイモトアヤコさん。
今回も「40代のやる・やらない」をテーマに、仕事との向き合い方をじっくりと掘り下げていきます。
最初の質問は「過去にうまくいかなかったことに再挑戦するか」。これに対して、イモトさんは「やらない」とひと言。苦手なことを60点に引き上げるよりも、120点を出せる分野に時間と体力を注ぐ。そんな明確な選択基準が語られます。
また、年下スタッフとの関係性の築き方や、現場でのコミュニケーションにも話題は広がります。嫌なことやモヤモヤしたことは一度オープンにし、空気を重くせずに前向きに切り替える。産休・育休を経て、「やる」と決めた仕事をより楽しもうとする意識の変化も印象的です。
さらに、尊敬する内村光良さんの背中を見て感じた理想のリーダー像や、憧れの安室奈美恵さんから学んだ、ブレないけれど変化を恐れない姿勢についても語られます。
まだまだ挑戦したいことがあると語るイモトさん。人生をパワフルに生きる秘訣が詰まったエピソードになりました。
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◆タイムライン
(00:46) イモトアヤコさん登場
(01:36) 過去にうまくいかなかったことは再び挑戦する?
(06:02) 若手スタッフとの向き合い方と意見の伝え方
(11:33) チームを盛り上げるための工夫
(12:44) チームを支える内村さんと出川さんの存在
(18:03) 家族や生活に影響が出る選択はどうする?
(22:51) イモトさんの核になっている安室奈美恵さんの存在
(26:03) イモトさんが40代に身につけたい筋力と金力
(30:19) エンディング
【ゲスト】
イモトアヤコ1986年1月12日生まれ、鳥取県出身。2007年より日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」に出演。バラエティ番組を中心に、TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(水曜23:00~)ではパーソナリティを務め、ドラマ、舞台など俳優業にも活躍の場を広げる。エッセイ本「棚からつぶ貝」「よかん日和」(ともに文藝春秋)を刊行するなど、執筆活動も行っている。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 29 Apr 2026 - 32min - 167 - #157「40代の選択と集中。イモトアヤコさんが語る『やる・やらない』の基準」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)
◆#157「40代の選択と集中。イモトアヤコさんが語る『やる・やらない』の基準」(ゲスト:タレント・イモトアヤコ)概要
#157のゲストは、タレントのイモトアヤコさん。
珍獣ハンターとしてデビューして約20年。120カ国以上を訪れ、2026年に40歳という節目を迎えたイモトさんと、今回は「40代のやる、やらない」をテーマにお話を伺います。
節目における選択と集中、過酷なロケに挑み続けてきたキャリアの裏側にある思考、そして年月を重ねるなかでの変化とは何か。
「とりあえず一回やってみる」「やらなかった後悔は長く残るけれど、やったときの後悔は一瞬で終わる」。そんな実感に裏打ちされた意思決定の基準や、極限状態で見えてくる思考について、ユーモアを交えながら語っていただきました。
一見特殊に見えるキャリアのなかに、すべての働く人に通じるヒントがある。そんな気づきに満ちた対話を、ぜひリラックスしてお楽しみください。
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◆タイムライン
(00:48) イモトアヤコさん登場
(06:58) 違和感のある仕事はやる?やらない?
(14:55) 新しい仕事を引き受けるときの判断軸
(15:20) 頑張りすぎないための向き合い方
(18:15) 体力や回復力と挑戦のバランス
(25:05) これまでで最も過酷だった仕事は?
(36:08) エンディング
【ゲスト】
イモトアヤコ1986年1月12日生まれ、鳥取県出身。
2007年より日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」に出演。
バラエティ番組を中心に、TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(水曜23:00~)ではパーソナリティを務め、ドラマ、舞台など俳優業にも活躍の場を広げる。
エッセイ本「棚からつぶ貝」「よかん日和」(ともに文藝春秋)を刊行するなど、執筆活動も行っている。◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年4月時点のものです
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Wed, 22 Apr 2026 - 38min - 166 - #156「リスナーは顧客ではなく当事者。ラジオ的発想で考えるヒットの方式」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本吉史)
◆#156「リスナーは顧客ではなく当事者。ラジオ的発想で考えるヒットの方式」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本 吉史)概要
#156のゲストは、前回に引き続きラジオプロデューサーの橋本吉史さん。
前編では「少数派」をテーマに、ニッチであることの強さやラジオというメディアの本質について考えました。後編となる今回は、その発想がビジネスにどう活かせるのかを橋本さんに伺います。
橋本さんが繰り返し強調するのは、誰に届けるのかを明確にすること。ラジオは、不特定多数に広く届けるメディアでありながら、実際には極めて限定された“ある誰か”に向けて設計されていると話します。リスナーを具体的に思い描き、その人にとっての居場所になるようにつくる。その積み重ねが、結果として熱量の高いコミュニティを生み出していくというのです。
そして象徴的な事例として語られたのが、堀井さんがパーソナリティを務める大ヒットPodcast『over the sun』。バズや拡散を狙うのではなく、特定の人に深く届くことを優先し、口コミによってじわじわと広がっていったプロセスには、現代のコンテンツづくりにおける重要なヒントが詰まっていると話します。
さらに印象的なのは、「リスナーは顧客ではなく、コミュニティの一員である」という視点。ラジオは一方通行のメディアではなく、受け手の参加によって完成するもの。だからこそ、番組は消費されるコンテンツではなく、帰ってこられる場所として機能します。この構造が、持続的な関係性を生み出しているというのです。
「少数に向ける」という一見非効率に見えるアプローチが、なぜ結果として強い広がりを生むのか。ラジオというメディアの本質を手がかりに、コミュニティ設計やブランドづくりのあり方を問い直すエピソードとなりました。みなさま、最後までじっくりお聴きください。
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◆タイムライン
(00:48) ラジオプロデューサー橋本吉史さん登場
(01:47) ラジオの企画は「誰に届けるか」からはじまる
(04:04) 「OVER THE SUN」に見るヒットの構造
(09:59) ラジオは流入は少ないが、流出も少ない
(14:21) ラジオはダークマター。その価値はまだ測れない
(22:47) 熱狂をビジネスへとつなげるには?
(25:08) 長く続く番組のつくり方。変えるべきもの、変えないもの
(30:45) あえて大きくしすぎないという選択
(32:05) 少数派であり続けるためには?
(35:18) 橋本さんがこれから取り組みたいこと
(41:16) エンディング
【ゲスト】
橋本吉史(はしもと・よしふみ)
1979年生まれ。富山県高岡市出身。一橋大学商学部卒。2004年、TBSラジオ入社。2007年にプロデューサーとなり、以降「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」「ジェーン・スー 生活は踊る」「アフター6ジャンクション」など数々の人気番組の立ち上げを担当。人気Podcast番組「ジェーン・スーと堀井美香のOVER THE SUN」のコンビを「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」時に結成している。2024年6月末にTBSラジオを退社し独立、フリーランスのプロデューサーへ。フリー転身以降はさらに活動の幅を広げ、クリエイターだけでなく番組パーソナリティなど出演者として、大学公式Podcast「一橋大学は出たけれど」、新書館presents「異業種Pたちの人生エンタメ会議室」「ラジオ拡張計画(文化放送エクステンド社)」等に出演中。
2026年3月に初の書籍「ラジオ最強説(イースト・プレス)」を出版。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 15 Apr 2026 - 43min - 165 - #155「ニッチを価値に。なぜラジオは最速で最小のメディアなのか」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本吉史)
◆#155「ニッチを価値に。なぜラジオは最速で最小のメディアなのか」(ゲスト:ラジオプロデューサー・橋本 吉史)概要
#155のゲストは、堀井美香さんと旧知の仲であるラジオプロデューサー橋本吉史さん。「少数派」をテーマに、ニッチであることの強さやラジオというメディアの本質について考えます。
橋本さんは、ラジオを「最速で最小のメディア」と提唱。少人数で制作されるラジオの現場では、一人ひとりの裁量が大きく、現場発のアイデアが即座にかたちになります。この小ささこそが、意思決定の速さとリスナーへのダイレクトな手応えを生む源泉なのだというのです。
また、ラジオの本質を「万人受けではなく、特定の人に深く刺さるニッチな構造」と定義。個性や偏りを持つ少数派であることは弱さではなく、むしろ独自の価値になります。
テレビや新聞とは一線を画し、オールドメディアと揶揄されながらも消えずに確固としたポジションを保ち続けるラジオ。橋本さんのプロデュース論を通じ、小ささを強さに転換するこのメディアのしぶとさと、未来への可能性を解き明かします。
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(00:48) ラジオプロデューサー橋本さん登場
(03:52) 堀井美香とジェーン・スーを組ませた理由
(10:53) 橋P流パーソナリティ発掘の哲学
(14:03) 自分は少数派? ラジオはそもそもマスを狙っていない
(16:37) テレビではなくラジオへ。その選択は正しかったのか
(18:46) ラジオは「最速で最小のメディアである」という考え方
(21:41) ラジオにおける久米宏という存在
(25:37) 少人数でつくるラジオの強みとは?
(27:57) 実は不得意? 堀井美香とラジオの距離感
(30:44) 堀井さんに息づく永六輔イズム【ゲスト】
橋本吉史(はしもと・よしふみ)
1979年生まれ。富山県高岡市出身。一橋大学商学部卒。2004年、TBSラジオ入社。2007年にプロデューサーとなり、以降
「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」「ジェーン・スー 生活は踊る」「アフター6ジャンクション」など数々の人気番組の立ち上げを担当。人気Podcast番組「ジェーン・スーと堀井美香のOVER THE SUN」のコンビを「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」時に結成している。
2024年6月末にTBSラジオを退社し独立、フリーランスのプロデューサーへ。
フリー転身以降はさらに活動の幅を広げ、クリエイターだけでなく番組パーソナリティなど出演者として、大学公式Podcast「一橋大学は出たけれど」、新書館presents「異業種Pたちの人生エンタメ会議室」「ラジオ拡張計画(文化放送エクステンド社)」等に出演中。2026年3月に初の書籍「ラジオ最強説(イースト・プレス)」を出版。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 08 Apr 2026 - 35min - 164 - #154「からだを動かすことを文化に。アシックスの企業文化に触れる」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)
◆#154「からだを動かすことを文化に。アシックスの企業文化に触れる」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)概要
#154のゲストは、前回に引き続きアシックスジャパン代表取締役社長・阿部 雅さん。後編では、阿部さんの海外での経験を手がかりに、人材との向き合い方や、これからのスポーツの在り方についてゆるやかに話します。
これまでさまざまな国で働いてきた阿部さん。スウェーデンやオランダでは、「どれだけ時間を使ったか」ではなく、「何を生み出したか」で評価される経験をしました。あらかじめ目標を丁寧にすり合わせ、その結果に責任を持つ。その前提があるからこそ、働き方や組織の動き方も大きく変わると語ります。
また、仕事と生活を切り分けるのではなく、その人の人生のなかでどう重なり合うかを考える「ライフワークハーモニー」という視点も印象的です。「自分の価値観に合うかどうか」で会社を選ぶようになった今、企業と個人が互いに確かめ合いながら関係を築いていく。そのために、スキルや志向を可視化し、掛け合わせていくことがこれからの組織には欠かせない視点になっています。
そして話題は、スポーツの未来へ。勝つためのものだったスポーツは、自分らしさを表現するものへと意味を少しずつ広げています。音楽や芸術のように、人と人をつなぐ文化としてのスポーツ。その価値を、もっと日常の中に根づかせていきたいという思いが語られました。
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(00:51) 阿部雅さん登場
(01:16) スウェーデン、オランダと海外赴任の多いキャリア
(02:28) 残業の概念がないスウェーデンの働き方
(06:09) ライフワークハーモニーという考え方
(08:43) 阿吽の呼吸の強さとリスク
(11:54) 集まる人材や会社選びの基準の変化
(14:03) 海外の採用事情、インターン制度、人材の流動性
(18:08) スキルの可視化という視点
(19:57) 身体を動かすことを文化に。アシックスの展望と価値提供
(24:57) 心が乱れたときに身体が助けてくれる
(28:53) エンディング
【ゲスト】
阿部雅(あべ・まさし)
神奈川県平塚市出身。早稲田大学を卒業後、株式会社アシックスに入社。以来、アシックス一筋でキャリアを築き、スウェーデンのアシックスグループ会社での勤務、アシックスヨーロッパ BVの 副社長や海外子会社の社長を歴任し2023年からアシックスジャパン株式会社 代表取締役社長 。2024年より株式会社アシックス 執行役員も務めてている。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 01 Apr 2026 - 32min - 163 - #153「成功体験を手放すとき、何を信じるか。アシックス進化の裏側」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)
◆#153「成功体験を手放すとき、何を信じるか。アシックス進化の裏側」(ゲスト:アシックスジャパン社長・阿部 雅)概要
#153では、アシックスジャパン代表取締役社長・阿部 雅さんをゲストに迎え、ブランドの再生と進化についてお届けします。
広く支持されていたブランドが、あるときふと選ばれなくなる。長く続ける中で時に訪れるその試練を前にして、企業は何を拠りどころに立ち返ればいいのでしょうか。過去の成功体験か、市場のトレンドか、それとも競合の動きか。
さまざまな選択肢があるなかで、老舗アシックスがたどり着いたのは、極めてシンプルな問いでした。それは「本当にお客さまの価値になっているか?」。スポーツの意味が「勝つこと」から「自分らしさの実現」へと変化するなかで、商品・店舗・組織はどう変わるのか。進化を続けるアシックスの現在地を紐解きます。
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◆タイムライン
(00:51) まさかのウェンホリリスナー、阿部雅さん登場!
(02:00) 堀井さんとアシックスの関係
(03:18) アシックスの歴史とブランドイメージ
(07:04) V字回復の裏側、会社の意思決定
(09:00) 変わりゆくスポーツの意義
(11:25) 競争と自己実現、ブランド内での両立
(14:13) 日常を楽しむスニーカーがグローバルで支持される理由
(15:19) 社長としていちばん大事にしていること
(15:57) 採用で重視しているポイント
(19:25) ジャパニーズ・クラフトマンシップとは何か
(20:41) 店舗における体験価値
(24:05) 足は一人ひとり違うから。宝探し・パートナーとしての靴選び
(27:03) エンディング
【ゲスト】
阿部雅(あべ・まさし)
神奈川県平塚市出身。早稲田大学を卒業後、株式会社アシックスに入社。以来、アシックス一筋でキャリアを築き、スウェーデンのアシックスグループ会社での勤務、アシックスヨーロッパ BVの 副社長や海外子会社の社長を歴任し2023年からアシックスジャパン株式会社 代表取締役社長 。2024年より株式会社アシックス 執行役員も務めてている。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年3月時点のものです
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
Wed, 25 Mar 2026 - 29min - 162 - #152「わからないことを楽しむ時間をもっと。効率化社会でこそ、研究者的思考」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)
◆#152「わからないことを楽しむ時間をもっと。効率化社会でこそ、研究者的思考」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)概要
#152のゲストは、前回に引き続き、土の研究者・藤井一至(ふじい・かずみち)さん。今回も「わからなさ」をテーマにお届けします。
昨今は研究の世界にも、タイパやコスパが求められる時代になっているといいます。そんな中で藤井さんが強調するのは、研究には長い時間がかかるということ。成果がすぐに出ないからといって研究をやめてしまうのではなく、時間をかけて問いと向き合い続けることが大切だと語ります。
一方で、研究のモチベーションは成果だけでは続きません。藤井さんは、研究の途中にある時間そのものを楽しめることが大切だといいます。現地で土を掘り観察する。その瞬間に価値を見いだすことが、長い研究を支える原動力になるのです。
さらに藤井さんは、「研究には種をまくような側面がある」とも語ります。大きな成果を最初から狙うのではなく、さまざまなアイデアの種をまき、その中から新しい発見が芽生えていく。そうして生まれる研究は、やがて多くの研究の出発点となる可能性を持っています。
土は、すぐに答えが出る研究対象ではありません。しかし、その「わからなさ」と向き合い続けることで、新しい発見や可能性が生まれていきます。藤井さんの研究は、長い時間をかけて種を育てることの価値を教えてくれます。
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◆タイムライン
(00:47) 藤井一至さん登場。土の研究者たちの遠足とは?
(03:26) 成果がすぐ出なくても諦めない。研究に時間をかける意味
(10:03) 立て続けにNOを言われたときに自分を信じる大切さ
(12:39) 研究は種まき。小さなアイデアが未来の発見に
(17:40) 研究者は失敗を失敗と思わない。藤井さんが涙するとき
(19:18) 知識を重ねるほど増えていくわからなさ。興味は宇宙へ
(23:16) 「土とは何か」を問い直し続ける日々。土の知性とは?
(28:15) 「土はつくれない」と言われるけれど……
(35:28) エンディング
【ゲスト】
藤井一至(ふじい・かずみち)
土の研究者。福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。永久凍土から熱帯雨林までスコップ片手に世界各地を飛び回る。『土 地球最後のナゾ』で第7回河合隼雄学芸賞、『土と生命の46億年史』で第41回講談社科学出版賞を受賞。クレイジージャーニーなどテレビ出演も多数。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年3月時点のものです
Produce:SmartHR
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Wed, 18 Mar 2026 - 37min - 161 - #151「効率の時代に『わからなさ』と向き合う意味とは?土の研究者と掘り下げる」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)
◆#151「効率の時代に「わからなさ」と向き合う意味とは?土の研究者と掘り下げる」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)概要
#151では、土の研究者・藤井一至(ふじい・かずみち)さんを迎え、「わからなさ」をテーマにお届けします。
そもそも「土」とは何なのでしょうか。辞書では「岩からできた砂や粘土と、動植物の遺骸が微生物によって分解されたものが混ざったもの」と説明されます。しかし、有機物の分解プロセスや、土がどのような構造を持つのかは、いまだ完全には解明されていません。そのため土は、「地球最後の謎」とも呼ばれています。
もしかしたら自分が生きている間に結果がわからないかもしれない。そんな途方もない分野に向き合い続ける藤井さん。効率やタイパが重視される現代において、こうした研究にはどのような価値があるのでしょうか。
足元に広がる「土」の話を手がかりに、未知と向き合うことの意味について考えます。
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◆タイムライン
(00:47) 藤井一至さん登場。堀井さんとは2度目の対面
(06:49) 土と食料の関係。肥沃な土が食料の安定を支える
(10:54) 土の研究とは何か。そもそも土とは?
(15:11) 藤井さんが土に心惹かれたきっかけ
(26:52) スコップ片手に世界を飛び回る藤井さん
(28:37) 研究テーマは事前に決めない。現地で見えてくる問い
(35:28) エンディング【ゲスト】
藤井一至(ふじい・かずみち)
土の研究者。福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。永久凍土から熱帯雨林までスコップ片手に世界各地を飛び回る。『土 地球最後のナゾ』で第7回河合隼雄学芸賞、『土と生命の46億年史』で第41回講談社科学出版賞を受賞。クレイジージャーニーなどテレビ出演も多数。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 11 Mar 2026 - 37min - 160 - #150「くだらなさは数字では測れない。役に立たないひとときについて原宿さんと語り合う」(ゲスト:オモコロチャンネル原宿)
◆#150「くだらなさは数字では測れない。役に立たないひとときについて原宿さんと語り合う」(ゲスト:オモコロチャンネル原宿)概要
#150のゲストは、前回に引き続き、Webメディア「オモコロ」の前編集長・原宿さんです。
前編に続きテーマは「くだらなさ」。企業活動において、数字で測れるものは成果を示すための重要な指針になりますが、原宿さんは「いくら数字で測れるからといって、不安が消えるわけではない」と指摘します。
売上やPV、再生回数といった数字は現状を把握する手がかりになる一方で、測れるものばかりを追いかけていると、いつの間にか数字のために働いているような感覚に陥ってしまうこともあるのではないか。そんな話題から、仕事と数字の距離感について語り合います。
さらに話は、日常の中にある「役に立たない時間」の価値へ。ぼんやり川の定点カメラを眺める時間や、何の生産性もないゲームをする時間など、一見くだらなく見えるひとときが、私たちを支えているのかもしれません。
情報に囲まれ、つい受け身になりがちな現代において、身の回りの小さな面白さや心地よさを自分から見つけにいく「能動」の姿勢とは何か。
前編とはまた違った角度から、「くだらなさ」と向き合うヒントを探ります。
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◆タイムライン
(00:49) 原宿さん登場。マイナンバーカード紛失のショック
(04:42) 堀井さん、コンタクトレンズの発注を間違える
(07:13) 失敗後、どれくらい落ち込む?
(10:06) 役に立たないものは仕事に不要なのか
(14:14) スポンサーとのハッピーな関係
(17:18) 役に立たない時間の価値とは?
(22:23) 自分だけのくだらなさを見つけるには?
(26:26) 生活のなかの「能動」を探す
(30:22) エンディング【ゲスト】
原宿(はらじゅく)
1981年生まれ。中学生の頃からインターネットの面白さにのめり込み、お笑い系Webメディア「オモコロ」の編集長を2012年に就任。(2026年2月に編集長交代を発表)あんまりためにならない記事や動画を毎日更新し続けている。屋根のある家に住み、水を飲むことでここまで育った。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 04 Mar 2026 - 34min - 159 - #149「仕事に意味はなくてもいい?オモコロの原宿さんと『くだらなさ』を突き詰める」(ゲスト:オモコロチャンネル原宿)
◆#149「仕事に意味はなくてもいい?オモコロの原宿さんと『くだらなさ』を突き詰める」(ゲスト:オモコロチャンネル原宿)概要
#149のゲストは、Webメディア「オモコロ」で14年間編集長を務め、つい先日その役目を終えられた原宿さんです。
今回のテーマは「くだらなさ」。昨今、「生産性」や「自己実現」、「社会的意義」など、働くという行為に何かと理由を求められる場面が、増えているように感じます。それ自体は素晴らしいことですが、一方で「どんな意味があるのか」「ちゃんと役に立っているのか」と問いを重ねるほどに、仕事本来の手触りや楽しさが追いやられてしまうこともあるのではないでしょうか。
むしろ「くだらない」と片づけられがちなもののなかにこそ、私たちの気持ちをふっと軽くする力があるのかもしれません。原宿さんと一緒に「役に立たないこと」や「意味がないと思われがちなこと」に潜む価値を探ります。
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◆タイムライン
(00:58) 原宿さん登場
(03:16) オモコロ編集長交代について
(05:11) 昔の“いかがわしい文化人”への憧れ
(08:31) WEBメディア『オモコロ』と継続の哲学
(14:08) 今回のテーマは「くだらなさ」
(16:02) 意味のない仕事はあるのか?
(19:53) 世の中のすべてを面白がるという感覚
(23:50) ワイヤレスイヤホンは本当に便利なのか?
(27:13) わからないことに優しいインターネット
(30:21) くだらないコンテンツのつくり方
(36:56) エンディング
【ゲスト】
原宿(はらじゅく)
1981年生まれ。中学生の頃からインターネットの面白さにのめり込み、お笑い系Webメディア「オモコロ」の編集長を2012年に就任。(2026年2月に編集長交代を発表)あんまりためにならない記事や動画を毎日更新し続けている。屋根のある家に住み、水を飲むことでここまで育った。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年2月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
Wed, 25 Feb 2026 - 39min - 158 - #予告編 「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン8がスタートします!
◆#予告編 「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン8がスタートします!
みなさま、大変お待たせしました。いよいよ来週からシーズン8がスタートします。
ということで今回は、その告知も兼ねて、現時点で決まっているゲストのみなさまをご紹介します。
「ゲストの振れ幅がすごい」と言っていただくことの多いウェンホリですが、今回も期待を裏切らない、実に豊かな顔ぶれとなりました。
詳細はぜひ予告編でご確認ください!
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◆タイムライン
(00:54) シーズン8で出演を予定している方々を一部ご紹介!
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年2月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
Wed, 18 Feb 2026 - 09min - 157 - #148「2025年もお疲れ様でした!ウェンホリからの年末だより」
◆#148「2025年もお疲れ様でした!ウェンホリからの年末だより」概要
#148で2025年の配信はラスト。シーズン7もいよいよ締めくくりとなります。今回は、ウェンホリのなかの人、SmartHRの中澤さんとともに2025年を振り返ります。
この1年、番組では多彩なゲストを迎えながら、「働く」というテーマを軸に働き方や生き方、その背景にある価値観まで、さまざまな角度から掘り下げてきました。日々の仕事のなかでふと立ち止まるきっかけになった言葉や、あとからじわじわと効いてくる考え方など、心に残ったものをあらためてたどっていきます。
番組後半では、リスナーのみなさんから寄せられた2025年の振り返りメッセージもご紹介。仕事や家庭、生活のなかの小さな変化や工夫など、それぞれの一年が、等身大の言葉で語られます。
みなさんにとって、2025年はどんな年でしたか。今回のエピソードを聴きながら、これまでの時間や出来事をゆっくり思い返してみてください。また新しいシーズンでお会いできるのを楽しみにしています。それでは、シーズン8で。
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◆タイムライン
(00:54) 2025年、最後の配信です!
(03:58) あらためて考える、バックオフィスの役割
(05:20) 広がった働き方の選択肢、その先に
(07:49) この1年を彩った、たくさんのゲストたち
(13:27) リスナーのみなさんから届いたメッセージ
(16:02) スケジュール管理、堀井さんは手帳派
(20:19) 2026年のウェンホリはどうなる!?
(21:00) 「ジャパンポッドキャストアワード」投票のお願い
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年12月時点のものです。
Produce:SmartHR
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Wed, 24 Dec 2025 - 22min - 156 - #147「完璧は目指さない!長谷川あかりさんの暮らしに寄り添う料理相談室」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり)
◆#147「完璧は目指さない!長谷川あかりさんの暮らしに寄り添う料理相談室」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり)概要
#147のゲストは、前回に引き続き、料理家・管理栄養士の長谷川あかりさん。
後編では、リスナーから寄せられた料理にまつわる悩みや相談に、たっぷり答えていただきます。
「余り物はクタクタに煮る」「味は最初から決めすぎない」など、仕事に暮らしにと忙しい毎日の中にそのまま取り入れられるヒントが次々と登場。料理が苦手な人ほど、つい完璧を目指してしまいがちですが、そうした“ちゃんとしなきゃ”という気持ちを少し手放した先に、無理なく続けられる料理の姿が見えてきます。
肩の力がふっと抜けて、食卓との距離が近づくような後編。ぜひ、耳を傾けてみてください。
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00:48) 長谷川あかりさん登場
(01:12) お悩み①余りもので作る料理に一体感を出すには?
(05:20) お悩み②一人暮らしでも、いろんなレシピを楽しみたい!
(08:35) お悩み③さっと用意できるお酒のおつまみは?
(11:29) お悩み④生肉を扱ったあとの調理器具、どう洗う?
(15:02) 堀井さんからの質問:レンジでできる“7割完成”レシピ
(19:29) お悩み⑤お肉の火の通り、焼きすぎない見極め方
(22:40) お悩み⑥長芋の魅力と、おすすめの食べ方
(26:56) 年末年始、長谷川あかりさんの料理事情
(30:17) 人が集まる日の大皿料理と試作の話
(33:43) エンディング
【ゲスト】
長谷川あかり(はせがわ・あかり)
料理家、管理栄養士。料理雑誌・ファッション誌の連載やWEBメディア等、幅広くレシピを提供。自身のSNSでも数多くのレシピを紹介し、発見のある組み合わせと手軽なのに作りやすい本格レシピが好評。SNS総フォロワーは100万人を超える。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年12月時点のものです。
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Wed, 17 Dec 2025 - 35min - 155 - #146「“つくりたい”を引き出すスイッチとは?長谷川あかりさんのマネしたくなるレシピ術」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり)
◆#146「“つくりたい”を引き出すスイッチとは?長谷川あかりさんのマネしたくなるレシピ術」(ゲスト:料理家/管理栄養士・長谷川あかり)概要
#146のゲストは、レシピ本やSNSを通じて“思わずつくりたくなるレシピ”を発信し続け、今年の食トレンドを象徴する存在となった料理家・管理栄養士の長谷川あかりさん。
前編では、レシピ本に心を救われた高校時代の原体験から、料理家として注目を集めるまでの歩み、そしてSNS時代に「人が本当につくりたくなる料理」を形にするプロセスまで、じっくりお話を伺います。
なかでも印象的なのは、長谷川さんのレシピづくりに潜む「必然性」についての話。一見大胆に見えるアレンジも、実は「こういうときに、こういう味で、こういう状態の人がつくれるものがほしい」というゴールからの逆算によって導かれていると言います。
その一方で、味を想像しきれない余白をあえて残すことで、レシピにちょっとしたエンタメ性を宿らせている点も興味深いところ。
また、SNSに寄せられる膨大な質問に、なぜ丁寧に向き合い続けるのか。その理由として語られた「自分がレシピに救われた経験があるからこそ、誰かの生活の助けになりたい」という言葉には、創作を続ける原動力がにじみます。
料理を作業から楽しみへ。そのスイッチがどこにあるのかが自然と見えてくる回となりました。
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(00:48) 長谷川あかりさん登場
(02:40) 今の仕事をはじめたきっかけ
(05:15) レシピ本に救われた高校時代
(07:48) 父親の料理から受けた影響
(13:26) “マネしたくなるレシピ”はどう生まれる?
(13:34) 驚きのあるレシピはどう考えているのか
(17:05) 「#限界丁寧ご飯」に込めた思い
(21:13) SNSでの発信に込めるスタンス
(22:48) 「このレシピならつくりそう」と確信する瞬間は?
(27:21) 今後の展望について
(29:50) エンディング
【ゲスト】
長谷川あかり(はせがわ・あかり)
料理家、管理栄養士。料理雑誌・ファッション誌の連載やWEBメディア等、幅広くレシピを提供。自身のSNSでも数多くのレシピを紹介し、発見のある組み合わせと手軽なのに作りやすい本格レシピが好評。SNS総フォロワーは100万人を超える。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 10 Dec 2025 - 32min - 154 - #145「『頭が悪い』という言葉を紐解く。ゆる言語学ラジオの二人と考える言葉の多層構造」(ゲスト:ゆる言語学ラジオ・堀元見、水野太貴)
◆#145「『頭が悪い』という言葉を紐解く。ゆる言語学ラジオの二人と考える言葉の多層構造」(ゲスト:ゆる言語学ラジオ・堀元見、水野太貴)概要
#145のゲストは、前回に引き続き、ポッドキャスト番組「ゆる言語学ラジオ」でパーソナリティを務める堀元見(ほりもと・けん)さんと水野太貴(みずの・だいき)さんです。
前編では、「頭がいい」という言葉を入り口に、言語化のうまさや反応の速さばかりが評価されがちな偏重について語り合いました。続く後編では、対となる「頭が悪い」という言葉に焦点を当てます。
失敗したときについ口にしてしまう「俺、頭悪いなあ」というひと言。場を和ませるためにあえてわかっていないように演じるふるまい。知識量が少ないことを指す「頭が悪い」と、論理的思考が苦手なことを指す「頭が悪い」。誰が、どんな意味でその言葉を使っているかによって、指している中身がまったく違う。そんな言葉のズレについて話は盛り上がります。
さらに、「自分は頭が悪い」と認めても平気でいられる堀井さんと、頭のよさをアイデンティティの中核に置いてきた堀元さん・水野さんとのあいだで、何を拠り所に生きているのか、どこに自分の価値を置いているのか、といった話にも発展。知識や能力だけでは測れない“賢さ”や“無知”をどう引き受けるかについても、三者三様の視点が交差します。
「頭がいい」「頭が悪い」というラベルに振り回されがちな社会で、そもそもその言葉で何を指しているのか、一度立ち止まって考えてみるきっかけになる回となりました。
◆リスナーのみなさまへお願い
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◆タイムライン
(00:50) 堀元見さん&水野太貴さん、ゆる言語学ラジオのお二人が登場
(02:00) 「頭が悪い」という言葉を入り口に話しはじめる
(06:46) 二人が捉える「頭が悪い」という自己表現
(08:22) 「頭が悪いフリ」がつくる空気と距離感
(09:36) 言葉としての「頭が悪い」とキャラクターづけ
(16:10) いわゆる「頭がいい」は人生でどれほど重要なのか
(24:25) 賢さを追い求めないと、人生は暇になる!?
(28:00) アイデンティティの置きどころ
(36:25) 「無知」のラインを考える
(43:23) エンディング
【ゲスト】
堀元見(ほりもと・けん)
1992年生まれ。北海道出身。慶應義塾大学理工学部卒。専攻は情報工学。作家とYouTuberのハイブリッドで、知的ふざけコンテンツを作り散らかしている。YouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で聞き手を務める。著書に『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』(新潮社)、『教養悪口本』(光文社)など。
水野太貴(みずの・だいき)
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年12月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
Wed, 03 Dec 2025 - 45min - 153 - #144「なぜ『頭がいい』が流行るのか。ゆる言語学ラジオの二人と探る現代の知性観」(ゲスト:ゆる言語学ラジオ・堀元見、水野太貴)
◆#144「なぜ『頭がいい』が流行るのか。ゆる言語学ラジオの二人と探る現代の知性観」(ゲスト:ゆる言語学ラジオ・堀元見、水野太貴)概要
#144のゲストは、人気ポッドキャスト番組「ゆる言語学ラジオ」でパーソナリティを務める堀元見(ほりもと・けん)さんと水野太貴(みずの・だいき)さんです。
近年、ビジネス書のタイトルに「頭がいい(頭のいい)」というキーワードがあふれています。その火付け役ともいえる2023年発売の書籍『頭のいい人が話す前に考えていること』は88万部を突破し、2年連続で年間ベストセラー1位を記録しました。なぜ今、この「頭がいい」という言葉がこれほどまでに注目を集めているのでしょうか。
今回の前編では、知的好奇心を刺激するコンテンツを500本近く配信してきた二人と共に、「頭がいい」とは何かを深く掘り下げていきます。
特に興味深いのは、「頭のよさ」と「速さ」の関係性についての議論です。会話のターンが切り替わる平均時間はわずか0.2秒。即座に返答できることが高く評価される現代社会で、二人は自らを「会話暴走族」と称しながらも、この風潮に鋭い疑問を投げかけます。
水野さんは「返答が早い側の人間が頭いいとされているのがおかしい。本当に頭がいい人は、相手の会話のスピードに合わせるはず」と、速さ偏重の考え方に異を唱えます。一方、堀元さんは「大量にアイデアを出して大量に捨てる思考スタイルもある」と、思考の速さが持つ価値も主張します。
そうした議論から浮かび上がってくるのは、「知性とは何か」「会話はどう成立するのか」という普遍的なテーマでした。ぜひ会話の速度に振り落とされないようにながら気をつけて(?)、楽しくお聞きください。
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◆タイムライン
(00:50) 堀元見さん&水野太貴さん、ゆる言語学ラジオのコンビが登場
(05:43) 早口な二人。会話のテンポは才能?それとも身についたもの?
(08:08) なぜビジネスシーンで「頭がいい」が話題になるのか
(11:46) 堀井さんが「頭いいね」と言うとき、何を見ている?
(17:10) 「頭がいい」と「速さ」の関係。即答できる人ほど頭がいいのか?
(35:26) エンディング
【ゲスト】
堀元見(ほりもと・けん)
1992年生まれ。北海道出身。慶應義塾大学理工学部卒。専攻は情報工学。作家とYouTuberのハイブリッドで、知的ふざけコンテンツを作り散らかしている。YouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で聞き手を務める。著書に『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』(新潮社)、『教養悪口本』(光文社)など。
水野太貴(みずの・だいき)
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年11月時点のものです。
Produce:SmartHR
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Wed, 26 Nov 2025 - 37min - 152 - #143「海藻の未来を“食”から拓く。おいしい循環から広がる未来図」(ゲスト:合同会社シーベジタブル共同代表・友廣祐一)
◆#143「海藻の未来を“食”から拓く。おいしい循環から広がる未来図」(ゲスト:合同会社シーベジタブル共同代表・友廣祐一)概要
#143のゲストは、前回に引き続き合同会社シーベジタブル共同代表の友廣裕一さん。
前編では、日本の海で進む海藻の減少問題と、その改善に挑むシーベジタブルの取り組み、そして現場で働く人々の姿に焦点を当てました。続く後編では、海藻の未来を“食”からどのように切り拓いていくのかを深掘りします。
ライフスタイルの変化により、日本人一人あたりの海藻消費量はピーク時とくらべて50%近く減少しているとか。そんな状況を変えるべく、友廣さんはシェフとともに300〜400種類もの海藻レシピを開発したり、百貨店を巻き込んだ大規模フェアを開催したりと、これまでにない取り組みを次々と進めています。
さらに海藻は、サステナブルでヘルシーな次世代食材として注目され、星付きレストランからも高い評価を集める存在に。海藻をめぐるムーブメントが、静かに、しかし確実にはじまっているのです。
「海藻は鉄分やタンパク質など栄養価が非常に高く、さまざまな料理に活かせるポテンシャルを秘めた食材」と友廣さん。海藻を美味しく食べることが、生態系の回復にもつながっていく。そんな“おいしい循環”の未来像を語っていただきました。
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◆タイムライン
(00:48) 友廣裕一さん登場
(01:21) 日本人の海藻消費量は、ピークの約半分!?
(07:06) チョコにスイーツ、ラーメンまで。広がる海藻の食べ方
(13:00) デパ地下を海藻でジャックした大規模フェア
(18:30) ブランドを確立し、広げていくためには?
(20:27) 海藻を世界へ。料理人から広げる海外戦略
(22:46) シーベジタブルが描く、海と人との未来
(24:16) 海藻が増えるのは、いいことしかない!
(27:11) エンディング
【ゲスト】
友廣祐一(ともひろ・ゆういち)
大阪府出身。大学卒業後、日本の地域の現状を学ぶため、全国の農山漁村を訪ねる旅へ。東日本大震災後は、宮城県石巻市・牡鹿半島の漁家の女性たちとともに弁当屋やアクセサリーブランドなどの事業や、東京・墨田区で食べる人とつくる人がつながるマーケットを立ち上げる。その後、共同代表の蜂谷と共にシーベジタブルを創業。人や組織をつなぎながら、新たな海藻食文化をつくるべく駆け回る。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年11月時点のものです。
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Wed, 19 Nov 2025 - 29min - 151 - #142「なぜ海藻は消えたのか?シーベジタブル友廣裕一さんに聞く、海の異変と再生への挑戦」(ゲスト:合同会社シーベジタブル共同代表・友廣祐一)
◆#142「なぜ海藻は消えたのか?シーベジタブル友廣裕一さんに聞く、海の異変と再生への挑戦」(ゲスト:合同会社シーベジタブル共同代表・友廣祐一)概要
#142のゲストは、地下海水を用いた世界初の青海苔陸上養殖に成功したスタートアップ、シーベジタブル共同代表の友廣裕一さん。
いま日本の海では、海藻が失われる「磯焼け」という砂漠化が急速に進んでいます。生態系の底辺にある海藻が減ることで、魚介類の資源量も低下。海藻資源そのものが、気づかぬうちに危機に追い込まれているのです。
この課題に向き合うため、2016年に創業したのがシーベジタブル。これまでの研究開発により、国内に1500種類ある海藻のうち30種類以上で種苗生産技術を確立しました。
特に興味深いのは、海藻を栽培した海域では、していない海域に比べて最大36倍もの魚が戻るというデータがあること。「生態系の回復」「漁業の持続」「食文化の継続」を同時に実現できる可能性が広がっています。
さらに、組織づくりにも独自の哲学があります。10代から70代まで幅広いメンバーが所属し、採用のほとんどはリファラル。就職経験のない共同代表の2人が、気持ちが重なる相手と働くことをなにより大切にしながら仲間を増やしてきました。「ひと山当てたい」よりも「地域の海をよくしたい」。そんな自然体のスタンスが、多くの協力者を引き寄せています。
今回の前編では、海の未来を守るための挑戦と、その背景にある思いをじっくり伺っていきます。
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◆タイムライン
(00:48) 友廣祐一さん登場
(04:10) 自分の仕事をつくりたい!ヒッチハイクで巡った日本の田舎
(06:30) 共同代表・蜂谷さんとの出会いがすべてを動かした
(09:07) 海の環境はどうなっている? 海藻が消える本当の理由
(12:52) なぜ海藻はつくるのが難しいのか
(15:18) 国内1500種の海藻。そのなかで種をつくるという挑戦
(18:54) シーベジタブルの組織論。就職経験ゼロの共同代表がつくる会社
(20:27) 地域で働く人たちと、どんな現場をつくっているのか
(21:21) 年3回の全社合宿。現場をめぐり、海藻を味わう
(22:50) 地域とのマッチングは相性が大事
(28:16) 海藻が増えると魚が36倍に。データで見えた海の未来
(32:18) エンディング
【ゲスト】
友廣祐一(ともひろ・ゆういち)
大阪府出身。大学卒業後、日本の地域の現状を学ぶため、全国の農山漁村を訪ねる旅へ。東日本大震災後は、宮城県石巻市・牡鹿半島の漁家の女性たちとともに弁当屋やアクセサリーブランドなどの事業や、東京・墨田区で食べる人とつくる人がつながるマーケットを立ち上げる。その後、共同代表の蜂谷と共にシーベジタブルを創業。人や組織をつなぎながら、新たな海藻食文化をつくるべく駆け回る。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年11月時点のものです。
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Wed, 12 Nov 2025 - 34min - 150 - #141「適性は見つけるもの?育てていくもの?佐藤二朗さんと引き続き考える」(ゲスト:俳優・佐藤二朗)
◆#141「適性は見つけるもの?育てていくもの?佐藤二朗さんと引き続き考える」(ゲスト:俳優・佐藤二朗)概要
#141のゲストは、前回に引き続き俳優の佐藤二朗さん。
後編では「適性は見つけるものか、育てていくものか」をテーマに考えていきます。
この問いに対して、佐藤さんは「どちらもある」としながら、自身の場合はいつの間にか見つかっていたと語ります。小学生の学芸会で感じた手応え、倉本聰さんや山田太一さんに憧れてカセットテープを送った若き日の話など、俳優という道につながる原体験が次々と明かされます。
一方、堀井さんも自分の適性を振り返ります。幼い頃、話していない子を見つけて声をかけていた記憶。それが今、アナウンサーとしての"聞く力"につながっていると気づいたといいます。
またリスナーからの質問コーナーでは、「芸術とビジネスの折り合い」「オン・オフの切り替え」「好きを仕事にできないもやもや」「苦手なことを続けるコツ」など、働く人たちのリアルな悩みに佐藤さんがひとつひとつ丁寧に答えます。「折り合いをつけるのはひよりじゃない」「苦手なことは、苦手なままでいい」。そんな言葉に、思わず肩の力が抜けるはずです。
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◆タイムライン
(00:48) 佐藤二朗さん登場
(01:36) 佐藤二朗さんの適正は見つけたもの?育てたもの?
(03:17) 佐藤二郎さんが「役者が運命」と思ったきっかけ
(07:54) 生まれ持った能力はある?堀井さんの幼少期の記憶
(11:00) どういう気持ちで「働く」と向き合う?
(14:27) 佐藤二郎さんへの質問①ビジネスと芸術の折り合いの付け方
(17:37) 佐藤二郎さんへの質問②仕事とプライベートの切り替え方法
(19:29) 佐藤二郎さんへの質問③「好き」を仕事にできそうだが、フリーランスが不安
(21:16) 佐藤二郎さんへの質問④苦手なことを楽しく続けるには?
(29:05) エンディング
【ゲスト】
佐藤二朗(さとう・じろう)
1969年5月7日生まれ、愛知県出身。俳優、脚本家、映画監督。1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げ、本格的に俳優活動を開始。『浦安鉄筋家族』(20)、『ひきこもり先生』(21)などのドラマや、『勇者ヨシヒコ』シリーズ(11、12、16)、 『HK変態仮面』(13)、『銀魂』シリーズ(17、18)などで一躍人気を集める。『memo』(08)や『はるヲうるひと』(21)では監督・脚本・出演を務めた。2025年10月31日に最新出演映画「爆弾」が公開。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年11月時点のものです。
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Wed, 05 Nov 2025 - 31min - 149 - #140「適正って?俳優・佐藤二朗さんと向き・不向きを考える」(ゲスト:俳優・佐藤二朗)
◆#140「適正って?俳優・佐藤二朗さんと向き・不向きを考える」(ゲスト:俳優・佐藤二朗)概要
#140のゲストは、俳優の佐藤二朗さん。
テーマは「適性」。前編では「向いている・向いていない」をキーワードに、佐藤さんのこれまでの歩みをたどりながら、このテーマを掘り下げていきます。
新卒で入社したリクルートを初日に退職して帰郷したという逸話にはじまり、営業職でトップの成績を収めながらも再び俳優を志した転機、そして堤幸彦監督との出会いによって現在のキャリアへとつながっていった経緯まで。迷いや遠回りを重ねながらも、自分の道を見つけていった過程が丁寧に語られます。
また、俳優という仕事の評価軸についても言及。「演技は数字で測れないけれど、本当に良い芝居は誰が見ても伝わる」と語るその言葉には、自己評価と他者評価のあいだで揺れながらも信念を貫いてきた強さがにじみ出ています。
自分を信じて歩み続けること。その大切さをあらためて感じさせてくれるエピソードです。
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(00:48) 佐藤二朗さん登場
(03:07) 映画『爆弾』について
(04:55) 監督×佐藤二朗×山田裕貴で飲みに行き……
(08:08) 今までにいないタイプの悪役を演じてみて
(11:08) 佐藤二朗さんと考える「適性」。俳優として芽が出るまで
(23:56) 勝ち筋のない世界で何を信じるか
(26:15) 営業の充実感、俳優の充実感。それぞれの手応えの違い
(27:44) 他者に認められないときこそ、自己評価
(31:58) エンディング
【ゲスト】
佐藤二朗(さとう・じろう)
1969年5月7日生まれ、愛知県出身。俳優、脚本家、映画監督。1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げ、本格的に俳優活動を開始。『浦安鉄筋家族』(20)、『ひきこもり先生』(21)などのドラマや、『勇者ヨシヒコ』シリーズ(11、12、16)、 『HK変態仮面』(13)、『銀魂』シリーズ(17、18)などで一躍人気を集める。『memo』(08)や『はるヲうるひと』(21)では監督・脚本・出演を務めた。2025年10月31日に最新出演映画「爆弾」が公開。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 29 Oct 2025 - 33min - 148 - #139「ゆるくて深い!みうらじゅんさんにお悩み相談だ」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)
◆#139「毎年恒例!みうらじゅんさんにお悩み相談回」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)概要
#139のゲストは、前回に引き続きみうらじゅんさん。今回は、番組に寄せられたリスナーのお悩みに向き合います。
「頑張らずに自然体で生きたいのに、つい周りに合わせてしまう」という声には、「自分に期待しすぎないのが一番。『こんなもんだ』と思えた瞬間に、楽しさは向こうからやってくる」と肩の力が抜けるようなアドバイスを。また「AIに使われている気がする」という質問には、「AIは無欲で愚痴も言わない。だから『おAIさん』と呼ぶくらい敬意を持った方がいい」と、まさかのAIリスペクト論を展開します。さらに「落ち着きがない自分を変えたい」という相談には、「落ち着くのは死ぬとき。生きてるうちは落ち着かなくていい」と人生の本質を突くひと言も。
話題はそこから、肉まん・ピザまん・あんまんのヒエラルキーや、Tシャツに込めたアウト老精神、そしてこの春いとうせいこうさんと果たした33年前の約束の話まで広がります。
自分に期待しすぎず、誰かと比べず、落ち着かなくてもいい。そんな、ゆるやかで自由な生き方のヒントが詰まったエピソードとなりました。今回もどうぞ、力を抜いてお楽しみください。
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(00:47) みうらじゅんさん登場
(02:01) おたより① 「楽しく生きていたいアラフォーです。自分のままいるにはどうしたら?」
(05:27) おたより② 「仕事の手抜きがひどい後輩との接し方」
(10:00) おたより③「みうらさんはAIを使ってますか?」
(15:35) おたより④「 みうらじゅんさん好きを会社で隠しているが、これでいいのか?」
(21:35) おたより⑤「肉まん、あんまん、ピザまん、どれがいちばん好きですか?」
(30:11) おたより⑥「還暦すぎても落ち着きがない。貫禄が欲しい」
(40:44) エンディング
【ゲスト】
みうらじゅん
1958年京都市生まれ。武蔵野美術 大学在学中に漫画家デビュー。以 来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活動。1997年、造語「マイブーム」が新語・流行語大賞受賞 語に。「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に 『アイデン&ティティ』、『マイ 仏教』、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『アウト老のすすめ』、『見仏記 三十三年後の約束』(いとうせいこう共著)などがある。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 22 Oct 2025 - 42min - 147 - #138「みうらじゅんさんと考える、人生と働くのやめると続ける」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)
◆#138「みうらじゅんさんと考える、人生と働くのやめると続ける」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)概要
#138のゲストは、1年ぶり4回目の登場となるみうらじゅんさん。
これまで「人的資本経営」や「管理職の罰ゲーム化」といった最近の労働課題について考えてきましたが、今回は視点を変えて「人生と働くのやめると続ける」をテーマにお届けします。
「終活」ならぬ「集活」として、さまざまなものを集めてきたみうらさん。その続け方には、偏愛や執着というより「数が人を納得させる」「ないものに名前をつけて意味を持たせる」といった、みうらさん流の哲学がありました。
「やめたことは?」と聞けば、「やめようと思ったら負け」ときっぱり。また、「ルーティーン」「コスパ」「タイパ」などの現代語に対する違和感も炸裂。何気なく使っている言葉の語感にこそ、思考の入り口があると気づかされます。
そしてトークは、いつの間にか最近注目しているという人魚像の話題へ。なぜ、いま人魚像なのか?
まるでジェットコースターのように展開する、急転直下の爆笑トーク。今年のみうらじゅん回も、どうぞお楽しみに。
◆リスナーのみなさまへお願い
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◆タイムライン
(00:48) みうらじゅんさん1年ぶり4回目の登場
(01:09) 時間軸が狂ってきている……?
(07:04) 終活ではなく集活
(10:34) ないものに名前をつけて錯覚していこう
(11:36) アウト老と老けづくり
(17:15) 「しょうがない」を手に入れるまで
(18:30) 「らしさ」は周りが決める評価。そこからどれだけ逃れられるか
(20:05) ルーティン、コスパ、タイパ……よくわからない言葉に引っかかる
(30:03) やめようと考えたら負け。飽きてないフリの大切さ
(33:25) 「腰浮き」の大切さ。誰かに何か言われる前に動く!
(41:44) エンディング(リスナーより校正者・牟田都子さん回感想メールが届きました)
【ゲスト】
みうらじゅん
1958年京都市生まれ。武蔵野美術 大学在学中に漫画家デビュー。以 来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活動。1997年、造語「マイブーム」が新語・流行語大賞受賞 語に。「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に 『アイデン&ティティ』、『マイ 仏教』、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『アウト老のすすめ』、『見仏記 三十三年後の約束』(いとうせいこう共著)などがある。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年10月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
Wed, 15 Oct 2025 - 45min - 146 - #137「働き方改革より働かせ方改革を。フィンランドと日本を比べて見えてくる課題」(ゲスト:社会学者・朴沙羅)
◆#137「働き方改革より働かせ方改革を。フィンランドと日本を比べて見えてくる課題」(ゲスト:社会学者・朴沙羅)概要
#137のゲストは、前回に引き続き社会学者の朴沙羅(ぱく・さら)さん。
前編ではフィンランドと日本の暮らしの違いに焦点を当てましたが、後編となる今回は働き方について伺います。
日本では仕事中心の生活設計が根強い一方、フィンランドでは生活を起点に仕事を位置づける発想が定着しているとか。たとえば、子どもが病気のときに親が年間5日まで有給を取得できる制度や、ストライキが日常的な交渉手段として機能する環境など、生活と労働の両立を前提にした設計が随所に見られます。
また、フィンランドは福祉国家として知られ、教育・医療・職業訓練が広く薄く開かれていることで、離職や離婚、進路変更といった人生の選択肢を現実的に支えています。一方で税負担は重く、人によっては手取りが給与の半分程度になることもあるとか。
そうしたさまざまな事象を踏まえ、朴さんが強調するのは、労働問題は“個人の働き方”ではなく、“組織や社会の働かせ方”にこそあるという視点です。個人で対処策を積み上げるのではなく、組合や集団で制度そのものを更新していく。その発想の転換が、明日の働き方を変える手がかりになるはずだと話します。
朴さんの著書『ヘルシンキ 生活の練習』『ヘルシンキ 生活の練習は続く』とともに、社会と個人の関係を考えるきっかけとしてお楽しみください。
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◆タイムライン
(00:48) 朴沙羅さん登場。日本とフィンランドの働き方の違い
(04:30) フィンランドでの暮らしと仕事
(07:43) 福祉国家フィンランドのリアルとは?
(09:20) 働きすぎは迷惑になる?目安は出力6割
(12:30) 日本は時間にルーズ?会議がきっちり終わるフィンランド
(14:23) 職場の文化の違いを感じることは?評価制度はある?
(20:11) 働き方改革より働かせ方改革を
(25:15) エンディング
【ゲスト】
朴沙羅(ぱく・さら)
社会学者(専門はナショナリズム研究、移民研究)1984年、京都市生まれ。京都大学大学院博士後期課程修了。神戸大学講師、ヘルシンキ大学文学部講師を経て、2025年9月より京都大学人間・環境学研究科および地球環境学堂准教授。著書に『ヘルシンキ 生活の練習』『家(チベ)の歴史を書く』『外国人をつくりだす 戦後日本における「密航」と入国管理制度の運用』ほか
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年10月時点のものです。
Produce:SmartHR
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Wed, 08 Oct 2025 - 28min - 145 - #136「性格や特性も習得できるスキル!?フィンランドと日本を比較して見えるもの」(ゲスト:社会学者・朴沙羅)
◆#136「性格や特性も習得できるスキル!?フィンランドと日本を比較して見えるもの」(ゲスト:社会学者・朴沙羅)概要
#136のゲストは、社会学者の朴沙羅(ぱく・さら)さん。
2020年、慣れ親しんだ京都からフィンランドの首都ヘルシンキへと移り住むことになった朴さん。2人の子どもを連れての単身渡航、異文化での育児、言語の壁を乗り越えての教育・研究活動。その日々をユーモアたっぷりに綴った著書『ヘルシンキ 生活の練習』は、日本に住む私たちの「当たり前」を揺さぶる視点に満ちています。
たとえば、日本では性格や特性として片づけられがちな感情のコントロールや他者との関係性も、フィンランドの学校ではスキルとして教わり、練習していくものと捉えられているといいます。
一方で、フィンランドにも日本と同じように「空気を読む」「我慢を美徳とする」といった感覚があり、黙って耐える精神を表す「SISU(シス)」という言葉が象徴するように、文化や価値観には複雑な層が重なっています。
母として子どもを育てながら、社会学者として日々を観察するなかで、朴さんが考えたこととは? 社会と個人の関係性について考えます。
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◆タイムライン
(00:48) 朴沙羅さん登場
(04:44) 朴さんがヘルシンキで働きはじめたきっかけ
(07:20) ヘルシンキの夏休み
(08:30) フィンランドでは感情や対人関係も学べる技術
(16:22) フィンランドの小学校ならではの学び
(22:19) フィンランドでも空気を読むのは大事!
(28:13) 朴さんがフィンランドで再認識した自立のあり方
(31:16) エンディング
【ゲスト】
朴沙羅(ぱく・さら)
社会学者(専門はナショナリズム研究、移民研究)1984年、京都市生まれ。京都大学大学院博士後期課程修了。神戸大学講師、ヘルシンキ大学文学部講師を経て、2025年9月より京都大学人間・環境学研究科および地球環境学堂准教授。著書に『ヘルシンキ 生活の練習』『家(チベ)の歴史を書く』『外国人をつくりだす 戦後日本における「密航」と入国管理制度の運用』ほか
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年10月時点のものです。
Produce:SmartHR
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Wed, 01 Oct 2025 - 33min - 144 - #135「モチベーション管理の落とし穴。評価や制度が整うほど人は苦しくなる!?」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平)
◆#135「モチベーション管理の落とし穴。評価や制度が整うほど人は苦しくなる!?」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平)概要
#135のゲストは、引き続き、株式会社問い読の井上慎平さん。
後編では、組織や企業はどのような視点を持てば、個人の弱さや調子の悪さが必ずしも否定されない、持続的に働ける環境をつくれるのかを考えます。
井上さんが指摘するのは、組織が正しくなりすぎることの弊害。特に興味深いのは、管理のパラドックスについての指摘です。1on1面談の頻度を上げたり、人事評価制度を整備したりと職場環境を整備すればするほど「あとは自己責任で」という状況を生み出すことになり、働く人の逃げ場がなくなってしまうと話します。「ある程度のところで良くしようという努力をやめなければならない」という逆説的な視点は、現代の組織運営に重要な示唆を与えるのではないでしょうか。
さらに、組織を生態系として捉える重要性についても言及。個人単位での管理ではなく、全体のバランスを面で見ること、そして評価の時間軸を長く取ることの大切さを説きます。それだけでなく、「モチベーションが命じゃなくなる時代が来るかもしれない」と、現在は仕事と自己実現が必ずしもイコールではない時代への転換期にあることを示唆。実際に「モチベート禁止」を掲げる企業の事例も紹介しつつ、長期的に働ける環境づくりの価値を強調します。
モチベーションに依存しない働き方、持続可能な組織づくりのヒントが詰まった後編もぜひじっくり聞いてください。
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◆タイムライン
(00:49) 井上慎平さん登場
(02:02) 個人のモチベーションに頼らない環境をつくるには?
(04:40) 企業はどのようなモチベーション感を持ったらいい?
(06:14) 1on1の頻度=信用度を表すパラメーター?
(10:10) 組織に遊びをどれだけ残せるか
(14:38) いい環境を整えれば、いい成果は出るのか?
(18:17) 組織環境をビオトープにたとえるなら
(19:45) 業務効率化の先、余った時間を何に使うのか?
(23:50) モチベーションという言葉を使わなくなる日がくる!?
(26:10) 個人のモチベーションに頼らず健やかに働ける社会を目指すには?
(30:44) エンディング
【ゲスト】
井上慎平(いのうえ・しんぺい)
「問い読」共同創業者 / 『弱さ考』著者
出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン、ダイヤモンド社を経て2019年、NewsPicksにて書籍レーベル「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた。担当書に中室牧子『学力の経済学』、安宅和人『シン・ニホン』など。2025年自著『弱さ考』をダイヤモンド社から出版。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年9月時点のものです。
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Wed, 24 Sep 2025 - 33min - 143 - #134「モチベーションが低いのは悪いこと?正しき社会人像に対する疑問」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平)
◆#134「モチベーションが低いのは悪いこと?正しき社会人像に対する疑問」(ゲスト:株式会社問い読・井上慎平)概要
#134のゲストは、NewsPicks Publishing創刊編集長を経て、現在は読書プログラムを提供する株式会社問い読の代表を務める井上慎平さん。
今回は「モチベーション」をテーマに話します。仕事においては、モチベーションが高い状態が良しとされることが多く、常にポジティブに前向きに働くべきだという価値観が、今も根強くあるように思います。
また、マネジメント層にとっては、メンバーのモチベーション管理も仕事のひとつとされ、それが自身の評価にも直結することから、現場全体が高いモチベーションを目指す構造が強まることもあります。
一方で、本来、人間のモチベーションは常に一定ではありません。「なんとなく意欲がわかない」「頑張りたくても頑張れない」という状態を経験したことは、誰しもあるのではないでしょうか。だとすれば、モチベーションに頼らない働き方を考えてみることも、決して後ろ向きではないはず。
井上さんは、自身の体験も交えながら、高いモチベーションを維持することが前提とされた昨今の働き方に疑問を投げかけます。また、社会全体でつくられる“正しき社会人像”が、知らず知らずのうちに私たちの働き方を窮屈にしている部分もあると指摘。「誰も悪くないのに、みんながしんどい状況になっている」と話します。
「やる気があるのが当たり前」そんなモチベーション信仰を見つめ直すことで、これからの働き方を考えるヒントが見つかるかもしれません。
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◆タイムライン
(00:53) 井上慎平さん登場
(05:24) 「モチベーション」という言葉の定義
(07:14) モチベーションが働く前提にある違和感
(09:07) 堀井さんはモチベーション高く働いてた?
(10:48) モチベーションがないとき、井上さんはどうしていた?
(15:30) メンバーのモチベーション管理もマネジメントの仕事という風潮について
(20:28) 堀井さんの管理職時代の経験
(21:20) モチベーションは成果ではなく態度
(25:55) 正しさを追い求めた先にあるしんどさ
(27:22) 企業がモチベーションの高い人材を求めるのは仕方ない?
(28:36) エンディング
【ゲスト】
井上慎平(いのうえ・しんぺい)
「問い読」共同創業者 / 『弱さ考』著者
出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン、ダイヤモンド社を経て2019年、NewsPicksにて書籍レーベル「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた。担当書に中室牧子『学力の経済学』、安宅和人『シン・ニホン』など。2025年自著『弱さ考』をダイヤモンド社から出版。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年9月時点のものです。
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Wed, 17 Sep 2025 - 30min - 142 - #133「こたけ正義感さんと考える、これからの働き方に合うルールとは?」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感)
◆#133「こたけ正義感さんと考える、これからの働き方に合うルールとは?」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感)概要
#133のゲストは、前回に引き続き、芸人兼弁護士のこたけ正義感さん。
後編では「これからの働き方に合うルールとは?」というテーマのもと、2択の問いを手がかりに会社のルールづくりの発想やその伝え方、組織における対話のあり方まで話していきます。
ルールメイキングは、会社における文化を示すものです。リスク管理を優先するか、会社の理想を追うのか。ルールを守れないときに見直すべきは、個人なのか、それともルールそのものなのか。そんな問いの一つひとつが、働く私たち自身のルール観を映し出してくれます。
みなさんならどんな会社で働きたいですか。自分にとって理想の職場環境とルールについて考えてみてください。
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◆タイムライン
(00:51) こたけ正義感さん登場。後編は「これからの働き方とルール」について
(01:57) ルールを決めるときどちらを重視?リスク管理の視点or理想のあり方
(05:47) 新しいルールを広めたいとしたらどっち?わかりやすさor共感性
(08:01) 議論は、勝ち負けではなく最適解を目指す共同作業
(11:49) ルールが守られていないときはどちらを見直す?個人の意識と行動orルールそのもの
(14:05) 働くとしたらどちらの会社?ルール少なめだけど裁量のある職場orルールガチガチだけど安心できる職場
(17:46) 1日だけ特別な日をつくるとしたら?会社の未来をじっくり考えるor役職をシャッフル
(21:50) ルールが創造性を生むとしたら?課された制約のなかで考えるor課された制約からはみ出してみる
(26:14) エンディング
【ゲスト】
こたけ正義感(こたけせいぎかん)
京都府出身の芸人兼現役弁護士。「R-1グランプリ2023」ファイナリスト。「第43回、第44回ABCお笑いグランプリ」でも2年連続ファイナリストに。YouTube『こたけ正義感のギルティーチャンネル』では弁護士ならではの目線で行うゲーム実況などが話題になり注目を集めている。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 10 Sep 2025 - 29min - 141 - #132「暗黙の作法から法律まで。こたけ正義感さんと話す、仕事とルール」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感)
◆#132「暗黙の作法から法律まで。こたけ正義感さんと話す、仕事とルール」(ゲスト:お笑い芸人・こたけ正義感)概要
#132のゲストは、お笑い芸人兼弁護士のこたけ正義感さん。
今回は「仕事とルール」をテーマに、お笑い芸人と弁護士それぞれの職業にまつわるルールについて伺います。
学生時代は「一方的に押し付けられるもの」としてルールを嫌っていたというこたけさん。しかし弁護士となってからは、ルールそのものの正しさを問い直し、解釈や運用の余地があるものとして向き合うようになったと語ります。
一方でお笑いの現場には、先輩への挨拶や、舞台で他人のエピソードを横取りしない、などの不文律が存在するとか。また、自身のネタづくりに関するルールについてもお話してくれました。
芸人と弁護士という異なる2つの顔を持つこたけさんだからこそのエピソードが満載となったエピソードです。ぜひごゆるりとお楽しみください。
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◆タイムライン
(00:49) こたけ正義感さん登場
(02:21) なぜ弁護士から芸人に!?
(04:51) こたけさんにとってルールはどういうものだった?
(06:59) お笑い芸人とアナウンサーそれぞれのルール
(14:17) 弁護士にとって法律はルール?
(17:03) 互いに6割勝ちと思える和解を
(18:12) こたけさんのネタづくりのルール
(21:17) 困ったときの拠り所がルール
(22:15) ルールにも定期的な見直しが必要
(26:25) エンディング
【ゲスト】
こたけ正義感(こたけせいぎかん)
京都府出身の芸人兼現役弁護士。「R-1グランプリ2023」ファイナリスト。「第43回、第44回ABCお笑いグランプリ」でも2年連続ファイナリストに。YouTube『こたけ正義感のギルティーチャンネル』では弁護士ならではの目線で行うゲーム実況などが話題になり注目を集めている。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 03 Sep 2025 - 28min - 140 - #131「こんなに文字に触れる時代だから。校正者・牟田都子さんと考える、言葉と仕事」(ゲスト:校正者・牟田都子)
◆#131「こんなに文字に触れる時代だから。校正者・牟田都子さんと考える、言葉と仕事」概要
#131のゲストは、前編に引き続き、校正者の牟田都子(むた・さとこ)さん。
後編では、著者や編集者とのコミュニケーションの工夫から、AI台頭による変化まで、多彩なトピックについて語り合います。
30歳で出版社の校閲部に入り、ベテラン校正者と二人三脚で雑誌を読み込みながら、資料の使い方や著者の文体を尊重する「さじ加減」を学んだという牟田さん。AIによる校正サービスが広がりを見せるなかでも、言葉の揺れや著者のリズムを丁寧に読み取って最適な形を見極めるのは、人間ならではの役割ではないかと話します。
さらに、SNSやネットニュース、メールなど、現代はかつてないほど人々が文字を読み書きしている時代であることにも言及。だからこそ、辞書を引いたり言葉の意味を調べる楽しさを、もっと多くの人に知ってほしいと話します。
前編・後編を通じて「仕事の味わい」をテーマに話してきましたが、みなさんの仕事にはどんな味わいがあるのでしょうか。ぜひ考えるきっかけにしてみてください。
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◆タイムライン
(00:47) 牟田都子 登場、校正者の一家の牟田さん
(05:30) フリー校正者が大切にするチームの関わり方
(10:37) 堀井さんが感じた、顔を合わせる大切さ
(15:00) 学びと成長の出版社勤務時代
(21:03) 牟田さんが先輩から学んだ“いい塩梅”
(21:52) AIで変わる? 文章の仕事
(25:39) 堀井さんが感じた、人とAIの棲み分け
(27:21) かつてないほど文字を読み書きする現代
(31:53) エンディング
【ゲスト】
牟田都子(むた・さとこ)
1977年、東京都生まれ。図書館員を経て出版社の校閲部に勤務。2018年より個人で書籍・雑誌の校正を行う。著書に『文にあたる』(亜紀書房)、共著に『あんぱん ジャムパン クリームパン 女三人モヤモヤ日記』(亜紀書房)、『本を贈る』(三輪舎)。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 27 Aug 2025 - 34min - 139 - #130「校正という仕事の味わい。見えないところで輝く読みの技」(ゲスト:校正者・牟田都子)
◆#130「校正という仕事の味わい。見えないところで輝く読みの技」概要
#130のゲストは、校正者の牟田都子(むた・さとこ)さん。
書籍や雑誌が世に出る前の“最後の砦”として、誤字脱字や事実関係の誤りを見つけ出し、著者や編集者にフィードバックする校正者という仕事。一字一句を読み込み、必要があれば辞書や資料を引き、ときには図書館に足を運んで関連書籍を読み込む。そんな緻密な営みのなかにある面白さについて牟田さんに伺います。
好きなジャンルや著者を自ら選べないからこそ、思いがけず広がっていく視野。知らなかった世界にどっぷり潜るように読み進める過程で得られる発見と喜び。そして、「正しさとは何か」という問いと向き合いながら、主観に偏らず“相手に伝わる言葉”を探し続けるその姿勢には、校正という仕事への美学がにじんでいます。
見えないところで作品を支える者としての矜持。その言葉の一つひとつに、ぜひ耳を傾けてみてください。
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◆タイムライン
(01:01) 牟田都子さんプロフィール紹介。校正者の仕事とは?
(06:58) 月に何冊校正してる?実は幅広い校正の仕事
(11:49) やり終えたときに残るのは達成感よりも後悔
(13:36) 校正という仕事の味わいはどこに?
(15:50) 牟田さんの好きな文章は?
(19:15) 言葉を扱う人として大切にしていること
(23:20) 仕事が捗る環境。どんなスケジュールで働いている?
(27:23) 校正者として「しない」と決めていること
(33:55) エンディング
【ゲスト】
牟田都子(むた・さとこ)
1977年、東京都生まれ。図書館員を経て出版社の校閲部に勤務。2018年より個人で書籍・雑誌の校正を行う。著書に『文にあたる』(亜紀書房)、共著に『あんぱん ジャムパン クリームパン 女三人モヤモヤ日記』(亜紀書房)、『本を贈る』(三輪舎)。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年8月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
Wed, 20 Aug 2025 - 37min - 138 - #129「お悩み相談回。仕事と子育ての悩みを飯田さんに聞いてみよう!」(ゲスト:テレビ東京プロデューサー飯田佳奈子)
◆#129「お悩み相談回。仕事と子育ての悩みを飯田さんに聞いてみよう!」概要
#129のゲストは、前回に引き続きテレビ東京『シナぷしゅ』統括プロデューサーの飯田佳奈子さん。
今回は、キャリアと子育ての話、そしてリスナーから寄せられた「仕事と子育て」に関するさまざまな悩みや相談に、飯田さんと堀井さんの二人で回答していきます。
「妊娠中で仕事に無理がきかない自分に戸惑っている」「育休復帰を前に不安で押しつぶされそう」「仕事量が増え、仕事と子育ての両立が難しくなってきた」そんな声に二人はどのような回答をするのでしょうか。
男女問わず、仕事と子育ての関係について考えることがある方々に、何かしらの気づきがあるエピソードではないかと思います。お時間のあるときにゆっくりとお聴きください。
◆リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
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◆タイムライン
(00:52) 飯田佳奈子さん登場
(04:06) 子育てが仕事観に与える影響
(07:45) みんなで支え合うチーム『シナぷしゅ』
(12:57) お悩み相談①「妊娠中。これから後悔のない働き方と子育てが不安」
(16:43) お悩み相談②「育休から復帰予定だけど、不安で仕方ない」
(18:54) お悩み相談③「残業が増えて仕事と家事を両立できない」
(24:08) お悩み相談④「子どもにすぐ怒ってしまう」
(26:50) 子育てを経験して、部下との接し方は変わった?
(30:37) 小さなアザをつくりながら、少しずつ前へ
(31:22) エンディング
【ゲスト】
飯田佳奈子(いいだ・かなこ)
㈱テレビ東京 制作局「シナぷしゅ」統括プロデューサー1988年群馬県生まれ。東京大学文学部を卒業後2011年にテレビ東京に入社。2018年に第一子を出産し、復職後すぐ「シナぷしゅ」を企画立案。以来、コンテンツ全体を統括するプロデューサーをつとめる。2022年に第二子を出産。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年8月時点のものです。
Produce:SmartHR
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Wed, 13 Aug 2025 - 34min - 137 - #128「仕事と子育ては、回すだけで上出来。飯田佳奈子さんのゆるやか両立論」(ゲスト:テレビ東京プロデューサー飯田佳奈子)
◆#128「仕事と子育ては、回すだけで上出来。飯田佳奈子さんのゆるやか両立論」概要
#128のゲストは、テレビ東京の乳幼児向け番組『シナぷしゅ』で統括プロデューサーを務める飯田佳奈子さんです。
民放初となる赤ちゃん向けテレビ番組『シナぷしゅ』は、飯田さん自身の育児経験を起点に生まれた企画。赤ちゃん向けコンテンツでありながら、子育てに悩む親たちからも大きな支持を集め、24時間ライブ配信や映画化など多様なかたちで展開されています。
そんな飯田さんを迎えて話すテーマは「仕事と子育て」。夫婦のいる世帯の約7割が共働きと言われる現代、両立は多くの働く人にとって悩みとなっています。この課題に対して、飯田さんはどう向き合っているのでしょうか。
プロデューサーとして、そして母として。飯田さんの飾らない言葉の一つひとつに、仕事や子育てのヒントが詰まった回です。どうぞ、リラックスしてお聴きください。
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◆タイムライン
(01:03) 飯田佳奈子さん登場
(02:35)民放初の0歳児向けテレビ番組『シナぷしゅ』とは?
(08:42) 仕事と子育ての両立。気持ちはバイトリーダー
(11:09) 第1子と第2子の育て方の違い
(13:29) 飯田さんの「育休」への向き合い方
(17:23) 子育てで知った、人は思い通りにならないという当たり前
(19:19) 子育てはプロデューサーの仕事と似ている
(20:15) 子育てを通して身についた規則正しい生活の徹底
(23:01) 飯田さんのリフレッシュは人と話すこと
(24:15) 堀井さんが見た『シナぷしゅ』24時間ループライブ配信
(25:54) 自分の経験が番組にどれくらい活かされてる?
(29:07) 『おとなぷしゅ』で制作の裏側を公開する理由
(32:36) エンディング
【ゲスト】
飯田佳奈子(いいだ・かなこ)
㈱テレビ東京 制作局「シナぷしゅ」統括プロデューサー1988年群馬県生まれ。東京大学文学部を卒業後2011年にテレビ東京に入社。2018年に第一子を出産し、復職後すぐ「シナぷしゅ」を企画立案。以来、コンテンツ全体を統括するプロデューサーをつとめる。2022年に第二子を出産。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年8月時点のものです。
Produce:SmartHR
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Wed, 06 Aug 2025 - 34min - 136 - #127「芸を磨く、その途上で。落語家として生きる覚悟」(ゲスト:落語家・立川晴の輔)
◆#127「芸を磨く、その途上で。落語家として生きる覚悟」概要
#127のゲストは、前回に引き続き、落語家・立川晴の輔さん。今回は、「芸を磨くとは?」をテーマに、日々の思索について深く伺いました。
普段の稽古では、台本を覚えるだけではなく、身体に落とし込み、登場人物が自分を通して語るようになるまで稽古を積むという晴の輔さん。一方で、稽古をしすぎてしまうと過信や油断が生まれてしまうのでバランスが重要なのだとか。また、得意な演目だけでなく、不得意なものにも取り組むことで、芸の幅が広がり、得意がより輝くようになるとも話します。
50歳を超えても若手と呼ばれる落語の世界で、年齢を重ね、失敗や社会経験を経ることで落語家としての味わいを増していきたい。そう話す晴の輔さんの姿勢が印象に残ります。
シーズン6の最後を飾るにふさわしいエピソードとなりました。ぜひゆっくりとお楽しみください。
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◆タイムライン
(00:48) 立川晴の輔さん登場
(04:25) 普段の稽古について
(09:44) 「守破離」ではなく「守離破」
(10:47) 年を重ねることの大切さ
(13:53) 失敗は栄養
(18:56) 演目中に考えてること
(20:52) これからどんなふうに芸を磨く?
(26:21) アルバイトをやりたい二人
(33:05) エンディング
【ゲスト】
立川晴の輔(たてかわ・はれのすけ)
落語立川流志の輔一門。東京農業大学農学部卒業。1997年立川志の輔に入門 志の吉を拝名。2003 年二ツ目に昇進。2013年真打に昇進 晴の輔に改名。
<現在出演中のテレビ、ラジオ、CM>
*日本テレビ『笑点』大喜利メンバー
*ニッポン放送『週刊なるほど!ニッポン』パーソナリティ
*CM『龍角散』龍角散ダイレクト「師弟篇」・龍角散ののどすっきりタブレット「師弟篇」
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年7月時点のものです。
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Wed, 02 Jul 2025 - 35min - 135 - #126「落語家の思考。立川晴の輔さんが学んだ“間”の捉え方」(ゲスト:落語家・立川晴の輔)
◆#126「落語家の思考。立川晴の輔さんが学んだ“間”の捉え方」概要
#126のゲストは、落語家・立川晴の輔さん。今回は、晴の輔さんの歩みを通して、「考える」という行為の本質を探っていきます。
大学時代に落語研究会へ入り、師匠・立川志の輔さんの独演会に感動して弟子入りを決意。住所もわからないなかで師匠の家を探し出し、門を叩いたところから修行がはじまりました。
「そこら辺にいろ」とだけ告げられ、適切な距離感を考え続ける日々。お茶を淹れる量、運転時のブレーキの強さ、言葉にしない察し方——すべてにおいて、自ら考え、行動することが求められたとか。
とりわけ印象的なのは、人間関係における“間(ま)”の捉え方。「空気を読む」「言葉にしないやりとり」のなかに信頼をつくる鍵があり、それは舞台上の落語にも、日常のふるまいにも共通することだと晴の輔さんは語ります。
考えて、察して、試して、また考える。その繰り返しのなかで磨かれてきた晴の輔さんの言葉には、落語という枠を超えて、多くの気づきが詰まっています。
ぜひ、「考える」をめぐる対話にご一緒ください。
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◆タイムライン
(00:47) 立川晴の輔さん登場
(02:11) 笑点メンバー桂 宮治さんとの関係
(04:10) 笑点が決まったときの周囲の反応は?
(07:55) 落語家にとっての「考える」
(10:09) 学生時代に衝撃を受けた立川志の輔師匠の演目
(19:41) 立川一門入門後、お茶出しで学んだ「間」
(27:24) 落語家にとっての昇進とは?
(35:07) エンディング
【ゲスト】
立川晴の輔(たてかわ・はれのすけ)
落語立川流志の輔一門。東京農業大学農学部卒業。1997年立川志の輔に入門 志の吉を拝名。2003 年二ツ目に昇進。2013年真打に昇進 晴の輔に改名。
<現在出演中のテレビ、ラジオ、CM>
*日本テレビ『笑点』大喜利メンバー
*ニッポン放送『週刊なるほど!ニッポン』パーソナリティ
*CM『龍角散』龍角散ダイレクト「師弟篇」・龍角散ののどすっきりタブレット「師弟篇」
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年6月時点のものです。
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Wed, 25 Jun 2025 - 37min - 134 - #125「お悩み相談回。銀シャリ・橋本さんに聞いてみよう!」(ゲスト:銀シャリ・橋本 直)
◆#125「お悩み相談回。銀シャリ・橋本さんに聞いてみよう!」概要
#125のゲストは、前回に引き続き、お笑いコンビ・銀シャリの橋本直さん。
後編では、リスナーから寄せられた仕事にまつわる悩みやモヤモヤに、橋本さんと堀井さんがそれぞれの視点から向き合います。
転職、職場の人間関係やコミュニケーション、同僚の仕事の進め方やスピード感の違いなど、今回もリアルな悩みが集まりました。橋本さんは芸人という立場から、堀井さんは過去に会社員や管理職だったときの経験から、それぞれ等身大の言葉で答えていただいています。
明確な答えが出るものばかりではありませんが、橋本さんと堀井さんのやりとりには、気持ちをふっと軽くしてくれるようなヒントや共感が詰まっています。
ユーモアと真摯さが交差する後編、ぜひじっくりとお聴きください。
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◆タイムライン
(00:50) 銀シャリ橋本 直さん登場
(01:25) 細かいところが気になりすぎる橋本さん
(02:20) 相談その1「仕事が続かない…どうしたらいい?」
(07:37) 相談その2「なぜ人は電話をしながらウロウロするのか」
(11:12) 相談その3「上司が仕事を抱え込みがちで周りも仕事が遅くなる」
(16:07) 相談その4「すぐにわかることをいちいちLINEで聞いてくるのはなぜ?」
(18:45) 相談その5「自分で責任を負いたくない言い方をしてくる人にモヤモヤ」
(20:49) 相談その6「理不尽な要望を出されたときはどうしたらいい?」
(26:08) 優しくありたいという気持ちを持ちたい
(26:53) 橋本さんからお知らせ。銀シャリ単独ライブなど
(29:03) エンディング
【ゲスト】
銀シャリ・橋本 直(はしもと・なお)
1980年生まれ。兵庫県出身。2005年に鰻和弘とお笑いコンビ「銀シャリ」を結成し、2016年に「M-1グランプリ」で優勝。2025年4月に「上方漫才大賞」を受賞。テレビやラジオ、劇場を中心に活躍し、幅広い世代から人気を得ている。新潮社より初めてのエッセイ『細かいところが気になりすぎて』を出版。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年6月時点のものです。
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Wed, 18 Jun 2025 - 31min - 133 - #124「2択で知る、銀シャリ・橋本 直さんの働き方ガイド」(ゲスト:銀シャリ・橋本 直)
◆#124「2択で知る、銀シャリ・橋本 直さんの働き方ガイド」概要
#124のゲストは、2016年にM-1グランプリを制し、現在もテレビ、ラジオ、劇場で第一線を走り続けるお笑いコンビ・銀シャリの橋本直さん。今回は、仕事観を探る2択の質問を通じて、橋本さんの内面にじっくりと迫ります。
「仕事のモチベーションは成功の喜び? それとも失敗の悔しさ?」「チームで大切なのは自分の役割? それとも周囲のサポート?」といった問いに対し、橋本さんは真っ直ぐに、ときにユーモアを交えて答えてくれました。芸人として表舞台に立つ覚悟、細部にこだわる性格ゆえの葛藤、そして年齢を重ねることで得た気楽さと自由。芸人活動を通じて形成された思考が、橋本さんの自然体な言葉で語られます。
「自分ならどちらを選ぶだろう?」と考えながら、ぜひお楽しみください!
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◆タイムライン
(00:50) 銀シャリ橋本 直さん登場
(03:28) 細かいところが気になってしまう橋本さん
(07:08) 「成功の喜び」か「失敗の悔しさ」か
(14:50) 絶望しないために没入する
(16:51) 「自分の役割を全うする」か「周囲をサポートする」か
(22:45) 「口に出して言う」か「背中で語る」か
(23:47) 「ひとつの分野を極める」か「幅広く経験する」か
(29:55) 大変だったけど断らずにやってよかったと思えること
(33:15) 橋本さんが考える、これからの働き方
(38:24) ご機嫌こそ、最強
(41:27) 「お金」か「時間」か
(44:29) 若かった頃の“あの”トキメキはもうないのか?
(47:01) 無の境地に興味を持ち出した橋本さんと堀井さん
(48:33) 橋本さんの丁寧に繰り返す生活
(50:22) エンディング
【ゲスト】
銀シャリ・橋本 直(はしもと・なお)
1980年生まれ。兵庫県出身。2005年に鰻和弘とお笑いコンビ「銀シャリ」を結成し、2016年に「M-1グランプリ」で優勝。2025年4月に「上方漫才大賞」を受賞。テレビやラジオ、劇場を中心に活躍し、幅広い世代から人気を得ている。新潮社より初めてのエッセイ『細かいところが気になりすぎて』を出版。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 11 Jun 2025 - 52min - 132 - #123「認知症ケアをめぐる多様な関係。医療の外へ広がる支援の輪」(ゲスト:作業療法士・神保武則、看護師・蛯名由加里)
◆#123「認知症ケアをめぐる多様な関係。医療の外へ広がる支援の輪」概要
#123のゲストは、前回に引き続き、北里大学病院で認知症ケアチームに所属する看護師・蛯名由加里さんと、作業療法士・神保武則さん。
後編では、病院の外へも広がるさまざまな“支援の輪”に焦点を当て、家族など患者の身近な人との関係づくりや地域との連携、そして退院後の生活を見据えた支援のあり方について掘り下げていきます。
患者の生活と人生に深くかかわる認知症ケア。退院後の暮らしを支えるために、医療の専門職には何ができるのでしょうか。
現場の実践から見えてくるのは、医療機関という枠を越えて広がるチーム医療の可能性。退院支援や地域との連携を通じて、患者一人ひとりの生活に寄り添い、少しずつ信頼関係を築いていく。ときに“距離をとる”ことさえも支援と捉える。そんな静かで確かな視点が印象的です。
超高齢社会を生きる私たちにとって決して他人事ではない認知症ケアの問題。その向き合い方について、みなさんもぜひ考えてみてください。
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◆タイムライン
(00:52) 蛯名由加里さん、神保武則さん登場
(02:03) 認知症のある方と家族
(08:34) ひとり暮らしの認知症ケアはどのように?
(15:07) 退院後の認知症ケアについて
(17:31) 病院と地域とのつながり
(20:22) 超高齢化社会と認知症ケア
(24:27) 医療専門職の働きがいって?
(28:25) 二人がこの先取り組みたいこと
(30:45) エンディング
【ゲスト】
蛯名由加里(えびな・ゆかり)
北里大学病院看護部トータルサポートセンター(入退院)担当・看護師主任
山口県下関市出身。循環器病棟でのジェネラリストとしての経験から、高齢心疾患患者の意思決定への関心を持ち、老人看護専門看護師を目指した。現在は、TSC(入退院支援部門)に所属して、組織横断的に認知症ケアチーム活動を行っている。
神保武則(じんぼ・たけのり)
北里大学病院中央診療部リハビリテーション部(作業療法士)
神奈川県小田原市出身。北里大学病院26年目の作業療法士(作業療法士30年目)父親の影響で、週末は約200坪ある畑仕事に精を出している。
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◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年6月時点のものです。
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Wed, 04 Jun 2025 - 35min - 131 - #122「チーム医療の現場から。看護師と作業療法士が語る、認知症ケアの最前線」(ゲスト:作業療法士・神保武則、看護師・蛯名由加里)
◆#122「チーム医療の現場から。看護師と作業療法士が語る、認知症ケアの最前線」概要
#122のゲストは、北里大学病院で認知症ケアチームに所属する看護師の蛯名由加里さんと作業療法士の神保武則さんです。
超高齢社会が始まり、医療現場では認知症ケアの質がますます問われてる今。北里大学病院では、作業療法士や看護師をはじめ、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカーなど多職種のプロが連携し、患者一人ひとりに最適な医療を届ける「チーム医療」が日常的に実践されています。その要となるのが、病棟でのラウンドや看護師とのカンファレンスを通じた継続的な情報共有なのだとか。
本エピソードでは、蛯名さんと神保さんが語る現場での経験を通じて、チーム医療がどのように機能しているのか、そして認知症のある方と向き合う際に大切にしている視点や工夫を紐解いていきます。
患者の“できる”を引き出し、尊厳を守るケアとは何かを考えられる、現場発の貴重な知が伺えるエピソードです。
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◆タイムライン
(00:52) 神保武則さん、蛯名由加里さん登場
(05:36) 病院内でのチーム連携はどのように?
(11:17) チーム医療が機能するために必要なこと
(13:31) 認知症のある方との向き合い方
(18:01) コミュニケーションで気を付けること
(20:38) 認知症があっても人の洞察力は失われない
(26:12) 認知症のある方の“できる”が発揮できる環境
(30:31) 日々の業務のなかで印象的だった出来事
(37:08) エンディング
【ゲスト】
蛯名由加里(えびな・ゆかり)
北里大学病院看護部トータルサポートセンター(入退院)担当・看護師主任
山口県下関市出身。循環器病棟でのジェネラリストとしての経験から、高齢心疾患患者の意思決定への関心を持ち、老人看護専門看護師を目指した。現在は、TSC(入退院支援部門)に所属して、組織横断的に認知症ケアチーム活動を行っている。
神保武則(じんぼ・たけのり)
北里大学病院中央診療部リハビリテーション部(作業療法士)
神奈川県小田原市出身。北里大学病院26年目の作業療法士(作業療法士30年目)父親の影響で、週末は約200坪ある畑仕事に精を出している。
===
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年5月時点のものです。
Produce:SmartHR
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Wed, 28 May 2025 - 40min - 130 - #121「いい会議って?集まる人のポテンシャルを引き出す場づくりの秘訣」(ゲスト:東京科学大学教授・伊藤亜紗)
◆#121「いい会議って?集まる人のポテンシャルを引き出す場づくりの秘訣」概要
#121のゲストは、前回に引き続き、東京科学大学教授・伊藤亜紗(いとう・あさ)さんです。
後編では、「いい会議とは何か?」という問いを手がかりに、会議という行為の奥に潜む構造や創造性、人と人との関係性について掘り下げます。
建築現場の屋外会議、新書の編集会議、福祉施設の運営会議、労働者が株主でもあるワーカーズコープの会議──伊藤さんがフィールドワークで見学してきた多様な現場には、「決定」や「情報共有」だけでは語りきれない“集まること”そのものの意味がありました。
意見を述べる人だけでなく、黙って耳を傾ける人、空気を読み取る人、話を引き戻す人……それぞれが“演者”のように役割を、持ち場を支える様子は、まるで即興のオーケストラのようです。
「あえて結論を出さない」「場にいない人の思いを想像する」「雑談が本質を含んでいる」──効率や生産性の物差しでは捉えきれない、会議の奥行きと可能性。「なんのための会議なんだろう」と感じたことのある人にこそ聞いてほしい、会議の再発見につながるエピソードです。
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◆タイムライン
(00:49) 伊藤亜紗さん登場
(01:45) 伊藤さんが考える「いい会議」とは?
(02:55) 会議は大きく分けると2種類ある
(08:14) ワーカーズコープにおける「山火事」と「消防車」の役割
(13:02) いい会議をするためのファシリテーターの役割
(20:27) 黙っている人も意見を持っている
(21:57) 参加者として大事なこと
(23:03) 会議の成果は議事録だけでは測れない
(24:26) 会議が変われば、組織も変わる?
(26:09) 伊藤さんが行ってみたい会議
(26:43) 堀井さんが体験した究極の会議とは?
(29:39) エンディング
【ゲスト】
伊藤亜紗(いとう・あさ)
美学者。東京科学大学未来社会創成研究院/リベラルアーツ研究教育院教授。MIT客員研究員(2019)。もともと生物学者を目指していたが、大学3年次より文転。2010年に東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻美学芸術学専門分野博士課程を単位取得のうえ退学。同年、博士号を取得(文学)。主な著作に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社)。第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞受賞。
===
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年5月時点のものです。
Produce:SmartHR
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Wed, 21 May 2025 - 33min - 129 - #120「わざわざ会議をする理由。人は“決める”以外に何を共有しているのか?」(ゲスト:東京科学大学教授・伊藤亜紗)
◆#120「わざわざ会議をする理由。人は“決める”以外に何を共有しているのか?」概要
#120のゲストは、東京科学大学教授・伊藤亜紗(いとう・あさ)さんです。
美学と現代アートを専門に、身体、感性、多様性を探究してきた伊藤さん。近年は「会議」に注目し、参加者の微妙な表情の変化や場の空気の揺らぎ、暗黙のルールを丁寧に観察。フィールドワークを通じて、会議の本質を紐解いています。
「コスパ」や「タイパ」が求められる時代、なぜ人はわざわざ集まるのか。伊藤さんは会議を「お互いの思いを引き出し、自己と向き合う創造の場」と捉えます。
日々の会議に違和感や息苦しさを感じる人に、新たな視点と希望をもたらす今回のエピソード。「会議って、こんなに奥深くて面白いんだ」と気付く発見に満ち、面倒だった会議が少し楽しみになるかもしれません。
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◆タイムライン
(00:48) 伊藤亜紗さん登場。「美学」とは?
(02:53) 研究テーマとしての「会議」
(05:31) 自分が関わらない会議は、演劇のように見える
(07:36) どんな会議を見てきた?印象に残ってるものは?
(10:23) 伊藤さんが考える会議の在り方
(11:56) 最初から結論が決まってる会議の意味
(14:50) 伊藤さんが会議で意識すること
(16:44) 会議は、お互いを引き出す創造の場
(20:01) 印象に残ってる会議のエピソード
(28:47) エンディング
【ゲスト】
伊藤亜紗(いとう・あさ)
美学者。東京科学大学未来社会創成研究院/リベラルアーツ研究教育院教授。MIT客員研究員(2019)。もともと生物学者を目指していたが、大学3年次より文転。2010年に東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻美学芸術学専門分野博士課程を単位取得のうえ退学。同年、博士号を取得(文学)。主な著作に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社)。第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞受賞。
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◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年5月時点のものです。
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Wed, 14 May 2025 - 30min - 128 - #119「100年先を見据えて。ジェンダーギャップに向き合うバリューブックスの現在地」(ゲスト:バリューブックス代表取締役・鳥居希)
◆銀シャリ橋本 直さん収録回に向けて、お便りを募集中!
リスナーのみなさんが働くなかで感じるモヤモヤや悩み、この際だから橋本さんにツッコミを入れてほしいことまで、幅広く募集します。
送り先は以下のフォームからお願いします。締切は5月12日(月)17時まで。みなさまからの募集をお待ちしています!
https://forms.gle/CkAymPLj6ZcZmS8u9
◆#119「100年先を見据えて。ジェンダーギャップに向き合うバリューブックスの現在地」概要
#119のゲストは前回に引き続き、長野県上田市で書籍の買取販売をしているバリューブックス代表取締役の鳥居希(とりい・のぞみ)さんです。
前編では、3万冊の古本を日々扱いながら“無駄を生まない循環”をつくってきた同社の歩みや、スタートアップ精神を土台に2度の社長交代を経て変化を続ける組織の姿勢を紹介しました。続く後編では、鳥居さんが取り組んでいるジェンダーギャップ解消の取り組みを中心に伺います。
女性役員が1人しかいなかった役員構成の偏りに気づき、組織のあり方を見直すことにした鳥居さん。2024年の代表就任後は、女性役員の登用やオンボーディングの整備、子育て中の社員が業務時間中に参加できる座談会の開催など、“人にやさしい組織”への転換を進めてきました。
さらに2024年には、環境や社会に配慮した公益性の高い企業に与えられる「B Corp認証」も取得。短期的な利益ではなく、100年先を見据えた経営を目指して、事業を推進しています。
未来に向けてしなやかに進化するバリューブックス。鳥井さんの静かで力強い言葉にぜひ耳を傾けてみてください。
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◆タイムライン
(00:52) バリューブックス鳥居希さん登場
(04:35) 鳥居さん入社時にバリューブックスが抱えていた課題
(07:02) 「B Corp認証」とは?
(09:36) バリュー・ブックスがB Corpに認証された背景
(14:35) ジェンダー・ギャップ解消のための取り組み
(23:34) 鳥居さんが次期社長に引き継ぎたいこと
(28:02) エンディング
【ゲスト】
鳥居希(とりい・のぞみ)
株式会社バリューブックス代表取締役(B Corp™︎)
2015年、書籍の買取・販売を行うバリューブックスに取締役として入社。同社にてB Corp™の認証取得に向けて取り組む。自社のプロセスと並行して、B Corpムーブメントの一助となるべく『B Corpハンドブック よいビジネスの計測・実践・改善』を黒鳥社との共同プロジェクトによるコミュニティで翻訳、2022年6月出版(バリューブックス・パブリッシング)。その後も多くの仲間たちとコミュニティを育む。2024年3月、B Market Builder Japan 設立・共同代表。2024年7月、バリューブックス代表取締役就任。同年10月、バリューブックスがB Corp認証を取得。
===
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 07 May 2025 - 31min - 127 - #118「社長交代は成長の証。バリューブックスが挑む、変化を恐れない組織づくり」(ゲスト:バリューブックス代表取締役・鳥居希)
◆#118「社長交代は成長の証。バリューブックスが挑む、変化を恐れない組織づくり」概要
#118のゲストは、長野県上田市で書籍の買取販売をしているバリューブックス代表取締役の鳥居希(とりい・のぞみ)さんです。
「社長交代」と聞くと、何か問題が起きたのでは?と思うかもしれません。しかしバリューブックスでは、「社長」というポジションを肩書きではなく役割として捉え、成長段階に応じて意図的にバトンを渡してきたのです。
変わり続けることをためらわず、"働く"ということの意味そのものをアップデートし続けるバリューブックス。その背景にある思いを、鳥井さんに伺います。
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◆タイムライン
(00:49) 鳥居さん登場。長野県上田市から来てくれました!
(03:15) 527万点の本、どう管理してる?
(07:15) どのくらいの本が買い取りできる?
(10:51) 捨てたくない本プロジェクトとは?
(13:55) バリューブックスのはじまり
(15:51) 戦略的な社長交代
(19:56) 歴代の社長が向き合っていた課題
(24:42) 鳥居さんが社長として取り組んでいること
(28:42) エンディング
【ゲスト】
鳥居希(とりい・のぞみ)
株式会社バリューブックス代表取締役(B Corp™︎)
2015年、書籍の買取・販売を行うバリューブックスに取締役として入社。同社にてB Corp™の認証取得に向けて取り組む。自社のプロセスと並行して、B Corpムーブメントの一助となるべく『B Corpハンドブック よいビジネスの計測・実践・改善』を黒鳥社との共同プロジェクトによるコミュニティで翻訳、2022年6月出版(バリューブックス・パブリッシング)。その後も多くの仲間たちとコミュニティを育む。2024年3月、B Market Builder Japan 設立・共同代表。2024年7月、バリューブックス代表取締役就任。同年10月、バリューブックスがB Corp認証を取得。
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◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年4月時点のものです。
Produce:SmartHR
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Wed, 30 Apr 2025 - 32min - 126 - #117「小さなことに、大きな努力を。焼津から広がる“おいしいまち”のつくり方」(ゲスト:サスエ前田魚店・前田尚毅)
◆#117「小さなことに、大きな努力を。焼津から広がる“おいしいまち”のつくり方」概要
#117のゲストは、前編に引き続き静岡県焼津の老舗鮮魚店「サスエ前田魚店」の五代目店主、前田尚毅(まえだ・なおき)さん。
後編では、前田さんが仲間たちとともに立ち上げた「チームサスエ」の活動や、料理人・漁師を巻き込んだまちづくりについて聞きます。
料理人たちとはじゃんけんで魚を分け合い、漁師とは夜な夜な同じテーブルで魚を食べながら対話を重ね、料理学校の学生や地元の魚好きの高校生とも積極的に交流する。そこには、おいしい魚を届けることだけでなく、人と人の信頼や情熱をつなぐ前田さんの姿があります。
“本音でぶつかれる関係こそ本物”と語る前田さんが育ててきたのは、ただの取引先ではなく、想いを共有する仲間たち。それぞれのスタイルで個性を発揮する6人の料理人たちとともに、焼津市と静岡市で“3軒の名店があるまち”をつくるというユニークな構想を実現させてきました。その取り組みは、地元の野菜にも波及し、今や「あの街に行けば、本当においしいものが食べられる」という口コミが少しずつ広がりつつあります。
魚を中心に、人が集まり、学び、働く——そんな循環を目指す前田さんの話には、地域の未来を拓くリアルなヒントが詰まっています。熱いけれど、どこかユーモラスで、でも真っすぐ。魚を通じて広がる、人と街と未来の話。耳をすませて、どうぞゆっくり味わってみてください。
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◆タイムライン
(00:54) 前田さん登場。チームサスエをあの漫画のキャラに例えて
(08:10) 食のライブ感
(14:20) チームサスエが静岡の食文化に与えた影響
(18:40) 若手の育成。国を超えて若手を受け入れる訳
(22:31) 今後の展望。小さなことに大きな努力で地元を変える
(27:49) エンディング
【ゲスト】
前田尚毅(まえだ・なおき)
1974年静岡県焼津市生まれ。サスエ前田魚店五代目。地元水産高校を卒業後、水産会社で約2年、荷受や仲卸しの現場を学んだ後、1995年家業のサスエ前田魚店に。高校時代から、登校前に魚市場の競りで記録係を務める。
家業はもともと地元の一般消費者向け小売店だったが、美味しい魚を追求する中で、プロの和洋中の一流料理人からも注目され、2010年前後から東京の料亭などに向けた卸売りをはじめ、10年ほど前からは海外にも出すようになった。一本気な職人肌の印象だが、総勢30人の従業員を動かし、小売・卸売のビジネスを陣頭指揮。
地元・静岡愛も強く、ミシュランと並ぶフランス発祥のレストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』から、土地に根差した優れた食材や料理を提供する生産者と認定されテロワール賞も授与。ドキュメンタリー番組「情熱大陸」や「プロフェッショナル」出演。最近ではクーリエ・ジャポンより発表される2024年に世界が注目した日本人100人「芸能・料理部門」に選出される。
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◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 16 Apr 2025 - 32min - 125 - #116「うまい魚は努力と信頼の積み重ねから。“目利き”と“仕立て”でつないだ料理人・魚屋・漁師の絆」(ゲスト:サスエ前田魚店・前田尚毅)
◆#116「うまい魚は努力と信頼の積み重ねから。“目利き”と“仕立て”でつないだ料理人・魚屋・漁師の絆」概要
#116のゲストは、静岡県焼津の老舗鮮魚店「サスエ前田魚店」の五代目店主、前田尚毅(まえだ・なおき)さん。
幼い頃から魚とともに育ち、いまや日本屈指の“目利き”と“仕立て”の技術を誇る魚屋となった前田さんは、グランメゾンをはじめ国内外の名店に魚を届けています。
「土台がなければ上には行けない」と語るその哲学、魚の旨みを最大限に引き出す工夫、恩師との約束、二人三脚で進んできた料理人との悪戦苦闘、粘って築いた漁師との信頼関係など、熱い想いをたっぷりと伺います。◆リスナーのみなさまへお願い
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◆タイムライン
(00:55) 前田尚毅さん、本日は焼津から来ていただきました
(03:10) 前田さんの1日は、朝から晩まで仕事詰め
(06:10) 前田さんのキャリア。魚屋に生まれ、水産会社に就職し、家業を継ぐまで
(8:55) 昨日の仕事はもう古い。31年目の今も研練を続ける魚の仕立て
(11:30)イワシの頭を取り続けた1年。すべては基礎から
(14:06) 料理人との関係づくり。恩師との約束、盟友との二人三脚
(22:13) 売上がすべてじゃない。理想のために減らした取引数
(29:05) 仕事のヒントは漫画にある!?
(32:00) エンディング
【ゲスト】
前田尚毅(まえだ・なおき)
1974年静岡県焼津市生まれ。サスエ前田魚店五代目。地元水産高校を卒業後、水産会社で約2年、荷受や仲卸しの現場を学んだ後、1995年家業のサスエ前田魚店に。高校時代から、登校前に魚市場の競りで記録係を務める。
家業はもともと地元の一般消費者向け小売店だったが、美味しい魚を追求する中で、プロの和洋中の一流料理人からも注目され、2010年前後から東京の料亭などに向けた卸売りをはじめ、10年ほど前からは海外にも出すようになった。一本気な職人肌の印象だが、総勢30人の従業員を動かし、小売・卸売のビジネスを陣頭指揮。
地元・静岡愛も強く、ミシュランと並ぶフランス発祥のレストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』から、土地に根差した優れた食材や料理を提供する生産者と認定されテロワール賞も授与。ドキュメンタリー番組「情熱大陸」や「プロフェッショナル」出演。最近ではクーリエ・ジャポンより発表される2024年に世界が注目した日本人100人「芸能・料理部門」に選出される。
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◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 09 Apr 2025 - 35min - 124 - #115「“ご飯がおいしくない”はSOSのサイン!精神科医が教える心の処世術」(ゲスト:精神科医・名越康文)
◆#115「“ご飯がおいしくない”はSOSのサイン!精神科医が教える心の処世術」概要
#115のゲストは、前回に引き続き精神科医の名越康文(なこし・やすふみ)さん。今回は「仕事にまつわるモヤモヤや悩み」をテーマに、リスナーから届いた声に一つひとつ丁寧に応えていきます。
人に頼れず抱え込んでしまう、自分ばかり頑張ってしまう、4月の人間関係にプレッシャーを感じる、失敗を何度も思い返してしまう……。そんな誰にでも訪れる心のゆらぎに対し、名越さんが精神科医としての知見に加え、自身の失敗談や日常の気づきを交えて、ユーモアたっぷりにアドバイスします。
「ご飯が2食続けておいしく感じなかったら要注意」など、心の疲れに気づくための方法についても話されていますので、ちょっと疲れたなと感じたとき、ぜひ耳を傾けてみてください。
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◆タイムライン
(00:49) 名越さん、登場
(01:19) 相談①:人に助けてというのが苦手です
(07:06) 相談②:仕事は好きだが、人間関係に緊張してしまう
(12:19) 相談③:業務へのコミットを相手にも求めてしまう
(17:20) 相談④:嫌なことがあると繰り返し考えてしまう
(23:39) 相談⑤:心が疲れたときに気付く方法を知りたい
(29:13) エンディング (堀井さんから新社会人へメッセージも!)
【ゲスト】
名越康文(なこし・やすふみ)
1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学、龍谷大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。夜間飛行よりメールマガジン「生きるための対話」、会員制動画チャンネル「シークレットトーク」や「名越康文TVシークレットトークYouTube分室」(登録18万人)も好評。通信講座「名越式性格分類ゼミ」なども配信中。
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◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年4月時点のものです。
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Wed, 02 Apr 2025 - 35min - 123 - #114「ケアと配慮。チームワークで心が疲れないための自分の守り方」(ゲスト:精神科医・名越康文)
◆#114「ケアと配慮。チームワークで心が疲れないための自分の守り方」概要
#114のゲストは、2022年6月の配信以来のご登場となる精神科医の名越康文(なこし・やすふみ)さんです。
今回のテーマは「チームにおけるケアや配慮」。組織やチームで働くうえで、他者への気遣いは欠かせません。しかし、行き過ぎると自分自身がおろそかになり、心が疲弊してしまうことも。
また、常に機嫌よくいなければならないという見えないプレッシャーも重なり、知らず知らずのうちに心身が追い込まれている人も少なくありません。昨今のこうした問題について、名越さんとともにじっくり考えます。
配慮や気遣いが苦手な方も、疲れを感じている方も、上手に付き合えている方も、ぜひ名越さんの話に耳を傾けてみてください。
前回ゲストとしてお越しいただいた際のエピソードもぜひ!
#40「“思いどおりにならない”を楽しむゆとりは、どうしたら生まれる?コントロールしたい気持ちとの向き合い方」
#41「世間とズレてもいいじゃない!社会の息苦しさから解放されるには?」
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(00:51) 名越さん、3年ぶり登場
(02:35) 配慮疲れは日本的な悩み?
(09:20) ソロタイムの必要性
(12:24) 会社で起こる配慮への疲れ
(15:04) 機嫌の前にコンディション
(22:40) 「ライトカウンセリング」という考え方
(28:24) 部下との向き合い方
(30:40) 「類人猿診断」のすすめ
(32:29) チームメンバーをまとめるには?
(36:22) エンディング
【ゲスト】
名越康文(なこし・やすふみ)
1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学、龍谷大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。夜間飛行よりメールマガジン「生きるための対話」、会員制動画チャンネル「シークレットトーク」や「名越康文TVシークレットトークYouTube分室」(登録18万人)も好評。通信講座「名越式性格分類ゼミ」なども配信中。
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◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年3月時点のものです。
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
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Wed, 26 Mar 2025 - 38min - 122 - #113「本屋からあんバタースコーンサンドまで。個性を引き立たせるスマイルズの他社ブランディング術」(ゲスト:株式会社スマイルズCHRO・吉田剛成)
◆#113「本屋からあんバタースコーンサンドまで。個性を引き立たせるスマイルズの他社ブランディング術」
#113のゲストは、前回に引き続き、株式会社スマイルズのCHRO・吉田剛成さんです。
「Soup Stock Tokyo」など独創的な事業を展開してきたスマイルズは、近年、入場料のある本屋「文喫」や、あんバタースコーンサンドのブランド「an and an」など、他社のブランドプロデュースにも力を注いでいます。
では、なぜ自社だけでなく、他社のブランドづくりでも成果を上げることができるのでしょうか。その背景について伺うと、「こうあるべき」ではなく「こうしたい」を尊重する柔軟な働き方や、型にはまらないマネジメントがありました。
スマイルズならではの働き方にも迫った本エピソード。ブランドづくりのヒントがたくさん詰まっていますので、ぜひお楽しみください。
◆リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
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◆タイムライン
(00:45) 吉田さん登場
(01:27) スマイルズがこれまで手掛けてきた他社事例
(02:10) 本屋「文喫」の取り組み
(04:51) あんバタースコーンサンド「an and an(アン アンド アン)」の取り組み
(09:21) なぜ他社のプロデュースにも強いのか
(14:06) プロジェクトメンバーの選び方
(17:55) 明日からわたしたちがマネできる こと
(27:02) エンディング
【ゲスト】
吉田剛成(よしだ・たけなり)
株式会社スマイルズ取締役CHRO
2008年スマイルズ入社。Soup Stock Tokyoでの店長業務、人事部採用担当を経て、スマイルズの「交換留職」で2012年8月に1カ月間「直島文化村」、2013年から2015年の2年間で経済産業省クリエイティブ産業課へ出向。中小企業の海外展開事業や海外向け情報発信の立ち上げに参画。現在は、自社事業だけでなく、他社さまのコンサルティング、企画・プロデュース、ワークショップなどを担当。「六本木 文喫」「江東ブランド」「シオクリビト」など、企業案件や行政・地域事業者の課題解決に奔走。時折ダジャレや韻をベースとしたコピーライティング、姑息さを兼ね備えたプロジェクトマネジメント術にも定評がある。
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◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年3月時点のものです
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Wed, 19 Mar 2025 - 29min - 121 - #112「スマイルズのブランド哲学。本当に欲しいものを自分たちの手で」(ゲスト:株式会社スマイルズCHRO・吉田剛成)
◆#112「スマイルズのブランド哲学。本当に欲しいものを自分たちの手で」
#112のゲストは、株式会社スマイルズのCHRO吉田剛成(よしだ・たけなり)さんです。
スープ専門店「Soup Stock Tokyo」からはじまったスマイルズは、その後もネクタイ専門店「giraffe」、現代のファミリーレストラン「100本のスプーン」、ニューサイクルコモンズ「PASS THE BATON」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」など、個性あふれる事業を次々と展開しています。
しかもすごいのが、どのブランドにも確立された世界観があること。そうした事業がどのように生まれ、形づくられてきたのか。その方法や哲学に迫りながら、ブランドづくりや組織づくりのヒントを探ります。
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◆タイムライン
(00:50) 吉田さん登場。役職のCHROとは?
(02:35) 株式会社スマイルズの事業内容
(06:06) なぜ多様でユニークな事業をつくることができる?
(08:37) ブランドづくりは、数字やマーケティングからはじめない
(12:28) らしさを考えない、スマイルズ的組織づくり
(20:00) 「界隈採用」「逆面接」などの制度について
(21:51) 自分たちでつくった105の人事評価指標
(30:13) エンディング。SmartHRの中澤さんと#112の感想を
【ゲスト】
吉田剛成(よしだ・たけなり)
株式会社スマイルズ取締役CHRO
2008年スマイルズ入社。Soup Stock Tokyoでの店長業務、人事部採用担当を経て、スマイルズの「交換留職」で2012年8月に1カ月間「直島文化村」、2013年から2015年の2年間で経済産業省クリエイティブ産業課へ出向。中小企業の海外展開事業や海外向け情報発信の立ち上げに参画。現在は、自社事業だけでなく、他社さまのコンサルティング、企画・プロデュース、ワークショップなどを担当。「六本木 文喫」「江東ブランド」「シオクリビト」など、企業案件や行政・地域事業者の課題解決に奔走。時折ダジャレや韻をベースとしたコピーライティング、姑息さを兼ね備えたプロジェクトマネジメント術にも定評がある。
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◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年3月時点のものです
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Wed, 12 Mar 2025 - 32min - 120 - #111「堀井美香、近況報告回。過去回を振り返りつつ、リスナーのみなさんからのメッセージを紹介します」
◆#111「堀井美香、近況報告回。過去回を振り返りつつ、リスナーのみなさんからのメッセージを紹介します」概要
2022年6月にスタートした「ウェンズデイ・ホリデイ」もまもなく丸3年。これまで約50人のゲストにお越しいただきました。
今回は、過去回を振り返りつつ、リスナーのみなさまからいただいたメッセージをいくつかご紹介していきます。
◆リスナーのみなさまへお願い
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◆タイムライン
(00:16) 今回は、堀井美香の近況報告回
(00:52) パートナーはSmartHRの中澤さん
(01:53) 2022年6月からスタートしたウェンホリ
(05:08) 堀井さんがフリーになってまもなく3年
(09:45) 堀井さん、最近は坐禅でデジタルデトックス
(14:10) メッセージ紹介。まずはチェコで聴いているリスナーさんからのお便り
(17:03) 堀井さんから「朗読」についてのアドバイス
(20:34) 過去のゲストが堀井さんの朗読会に来てくれたことも
(21:22) ウェンホリは幅広く「働く方々」に出演してもらっている
(24:44) 直近に迫ったオーバー・ザ・サンの武道館イベントについて
(26:10) 次回ウェンホリ情報
◆本編で紹介した過去回はこちら
#42 アナウンサー堀井美香 × 漫画家・板垣巴留「『これが私の仕事です』と胸を張るために。スキルアップのためのエトセトラ」
#43 アナウンサー堀井美香 × 漫画家・板垣巴留「ありたい自分になるには?理想を現実にするマイルール」
#48 アナウンサー堀井美香 × 人事スペシャリスト・安田雅彦「成長ってなんだろう。 評価が前提の社会を見つめ直す」
#49 アナウンサー堀井美香 × 人事スペシャリスト・安田雅彦 「停滞は悪なのか。ペースダウンすることの意義」
#52 アナウンサー堀井美香 × ドムドムハンバーガー社長・藤崎忍「自分の居場所のつくり方 。新境地を切り拓くには?」
#53 アナウンサー堀井美香 × ドムドムハンバーガー社長・藤崎忍「人生後半戦。キャリアの終わり、それから」
#66 アナウンサー堀井美香 × 管理栄養士・黒栁桂子「ムショメシから考える食事と健康。刑務所で働く管理栄養士の工夫」
#67 アナウンサー堀井美香 × 管理栄養士・黒栁桂子「おいしいって?"食べる”で育む豊かな感性」
#105「Off Topicに聞く、2024年の『働く』トピック」(ゲスト:Off Topic宮武徹郎、草野美木)
#106「Off Topicに聞く、どうなる? 2025年の『働く』」(ゲスト:Off Topic宮武徹郎、草野美木)
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◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年3月時点のものです
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Wed, 05 Mar 2025 - 28min - 119 - #110「変人類学入門Ⅱ。個の変を組織の力に変えるには?」(ゲスト:文化人類学者/東京学芸大学准教授・小西公大)
◆#110「変人類学入門Ⅱ。個の変を組織の力に変えるには?」概要
#110のゲストは、#109に引き続き、文化人類学者で東京学芸大学准教授の小西公大 さんです。
前回は、一人ひとりの内に眠る「変」の可能性に焦点を当てました。では、個々の「変」を活かし、組織のなかで機能させるためには、どのような取り組みが必要なのでしょうか。
今回は、人事の役割やリーダーシップのあり方、そして個々の「変」を無理なく解放し、それぞれが持つ独自性を最大限に発揮できる環境づくりについて、さまざまな角度から掘り下げていきます。画一的な枠組みではなく、柔軟で開かれた組織のあり方とは何か。組織の創造性や活力を高めるためのヒントを探ります。
◆リスナーのみなさまへお願い
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◆タイムライン
(00:51) 小西公大さん登場
(02:12) 多くの組織はまとまりすぎている
(06:32) 組織をまとめるトップは、変人であるべき?
(10:27) 変人が集う「変人特区」が会社の力になる
(19:45) 人事は「変差値」が高いほうがいい!?
(22:17) 変差値を高めるための企業事例:山陰パナソニック
(30:26) AI時代だからこそ、人とのズレを楽しめるように
(34:21) エンディング
【ゲスト】
小西公大(こにし・こうだい)
文化人類学者/東京学芸大学准教授
1975年、千葉生まれ。東京学芸大学・多文化共生教育コース准教授。専門は社会人類学、南アジア地域研究。インドや日本の離島(佐渡島・隠岐島)をフィールドに、アートや芸能、音楽のもつ力を通じた社会空間の創造に関する研究を進めている。「これからの時代を担うのは変人である」をモットーに、変人類学研究所を立ち上げる。変人學会理事。XR時代の人類の知覚・認識と可能性を模索し実装を目指す拡張人類学研究所メンバー。僕らの社会にゆらぎや余白を生み出し、包摂的で創造的な社会に変えていきたいと、日々もがいている。主な著作に、編著『そして私も音楽になった:サウンド・アッサンブラージュの人類学』(2024年、うつつ堂)、共編著『フィールド写真術』(2016年、古今書院)、『人類学者たちのフィールド教育』(2021年、ナカニシヤ出版)、『萌える人類学者』(2021年、東京外国語大学出版会)『インドを旅する55章』(2021年、明石書店)などがある。
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◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2025年2月時点のものです
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Wed, 26 Feb 2025 - 37min - 118 - #109「変人類学入門Ⅰ。人は誰もが変である」(ゲスト:文化人類学者/東京学芸大学准教授・小西公大)
◆#109「変人類学入門Ⅰ。人は誰もが変である」概要
#109 のゲストは、文化人類学者で東京学芸大学准教授の小西公大 さんです。
人類学は、その言葉のとおり「生物としての人」を総合的に研究する学問ですが、なかでも小西さんが研究に取り組んでいるのが「変人類学」。すべての人のなかに眠る「変」に注目し、その在り方を見つめ直そうとしています。
「変」という言葉を聞くと、やや身構えてしまいそうですが、誰しも人は異なる一面を持ち、それが社会の活力や創造性の源泉となる可能性を秘めているのだとか。では、私たちはその「変」をどう楽しみ、仕事や組織のイノベーションにつなげていけばいいのでしょうか。
異なる文化や常識との出会いが、人にどのような変化を生み出すのかを伺います。◆リスナーのみなさまへお願い
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◆タイムライン
(00:51) 小西公大さん登場
(02:30) 「人類学 」とは?
(03:45) 「変人類学」とは?「変人類学研究所」とは?
(06:58) 小西さんは、なぜインドに?
(11:19) インドでのマイノリティ体験
(17:47) インド社会の「排除」について小西さんが思うこと
(20:21) 「凡」と「変」を行き来しながら、揺らぎを与える
(24:09) 人は成長とともに、「変差値」が下がっていく!?
(32:09) 誰もが変人遺伝子を持っている
(35:41) エンディング
【ゲスト】
小西公大(こにし・こうだい)
文化人類学者/東京学芸大学准教授
1975年、千葉生まれ。東京学芸大学・多文化共生教育コース准教授。専門は社会人類学、南アジア地域研究。インドや日本の離島(佐渡島・隠岐島)をフィールドに、アートや芸能、音楽のもつ力を通じた社会空間の創造に関する研究を進めている。「これからの時代を担うのは変人である」をモットーに、変人類学研究所を立ち上げる。変人學会理事。XR時代の人類の知覚・認識と可能性を模索し実装を目指す拡張人類学研究所メンバー。僕らの社会にゆらぎや余白を生み出し、包摂的で創造的な社会に変えていきたいと、日々もがいている。主な著作に、編著『そして私も音楽になった:サウンド・アッサンブラージュの人類学』(2024年、うつつ堂)、共編著『フィールド写真術』(2016年、古今書院)、『人類学者たちのフィールド教育』(2021年、ナカニシヤ出版)、『萌える人類学者』(2021年、東京外国語大学出版会)『インドを旅する55章』(2021年、明石書店)などがある。
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◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 19 Feb 2025 - 38min - 117 - #108「暮らしをつくる仕事。無理なく続く、健やかな組織のマネジメント論」(ゲスト:株式会社クラシコム取締役副社長/「北欧、暮らしの道具店」店長・佐藤友子)
◆#108「暮らしをつくる仕事。無理なく続く、健やかな組織のマネジメント論」概要
#108 のゲストは前回に引き続き、人気ECサイト「北欧、暮らしの道具店」を運営する 株式会社クラシコムの取締役副社長・佐藤友子 さんです。
今回のテーマは「働き方とマネジメント」。クラシコムでは、月の平均残業時間がわずか3.6時間と、非常に効率的な働き方を実現しています。その背景には、「創業当初から残業をしない文化をつくる」という決断がありました。マネージャーがチームのリソース管理を徹底し、無理のない働き方を模索し続けているからこそ、健やかな成長を遂げているわけです。
また、人事評価を「調整」と捉え、社員のライフイベントに合わせた役割変更を行う独自の仕組みも特徴。マネージャーが育休に入る場合も、チーム内で代替リーダーを育成し、新たなリーダーシップが生まれる環境をつくっています。
持続可能な働き方を実現しながら成長を続けているクラシコム。参考になる話ばかりなので、ぜひ何度でもお聞きください!
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◆タイムライン
(00:55) 佐藤友子さん登場
(01:40) 北欧、暮らしの道具店の店長という仕事
(02:57) 残業の少ない働き方をどう実現してる?
(06:01) マネージャーは勇敢さと慎重さの両方が必要
(09:40) 空席を用意する。休暇中の人が帰れる場所をつくる必要性
(16:45) 北欧、暮らしの道具店のファンを仲間に
(18:53) 採用の決め手は、自分事と相手事を等分に考えられるか
(23:00) チームは「ちょっと振り返りしよう」が大切
(24:13) ECサイト事業者がYouTube、PODCAST、映画づくりを行う理由
(37:26) エンディング
【ゲスト】
佐藤友子
株式会社クラシコム取締役副社長/北欧、暮らしの道具店 店長
1975年生まれ。実兄である青木と株式会社クラシコム共同創業。「北欧、暮らしの道具店」の店長として商品・コンテンツの統括を行う他、『青葉家のテーブル』などオリジナルドラマではエグゼクティブプロデューサーをつとめる。SNSやパーソナリティをつとめるポッドキャスト「チャポンと行こう!」では、自身の暮らしや身近な話題を発信し、顧客とのコミュニケーションを続けている。
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◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 12 Feb 2025 - 40min - 116 - #107「暮らしをつくる仕事。“センスがいいけど肩肘張らない”への憧れ」(ゲスト:株式会社クラシコム取締役副社長/「北欧、暮らしの道具店」店長・佐藤友子)
◆#107「暮らしをつくる仕事。“センスがいいけど肩肘張らない”への憧れ」概要
「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン6、いよいよスタート!
#107 のゲストは、人気ECサイト「北欧、暮らしの道具店」を運営する 株式会社クラシコムの取締役副社長・佐藤友子 さんです。
「北欧、暮らしの道具店」は、北欧の暮らしに根ざしたシンプルで温かみのあるアイテムを厳選し、多くのファンを魅了してきました。しかし、クラシコムの挑戦は、ただのECサイト運営にとどまりません。ドラマやポッドキャスト、さらには劇場映画の制作にまで乗り出し、"物を売る" という枠を超えたビジネスを展開しています。一見するとECとは無関係に思えるこれらの活動ですが、2006年の創業以来、業績は右肩上がり。2022年には一部上場も果たし、その成長を確かなものとしています。
では、なぜクラシコムはここまで伸び続けることができたのでしょうか。「暮らしをつくる仕事」 をテーマに、佐藤さんとの対話を通じて探ります。
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◆タイムライン
(01:07) 佐藤友子さん登場
(02:45) 佐藤さんプロフィール紹介
(06:18) クラシコムがECサイトの枠をはみ出していく理由
(08:44) なぜ兄妹でクラシコムを創業したのか?
(11:44) 「北欧、暮らしの道具店」というネーミング
(15:50) クラシコムではどんな人が働いている?
(18:35) 「フィットする暮らし」創業時から大切にしているミッション
(20:41) 北欧で衝撃を受けた、センスがいいけど肩肘張らない普通の暮らし
(25:30) 北欧で目にしたリトルサタデー的風景
(28:41) 佐藤さんが心がけている暮らしの理想
(30:51) エンディング……今シーズンからウェンホリなかの人も登場!
【ゲスト】
佐藤友子
株式会社クラシコム取締役副社長/北欧、暮らしの道具店 店長
1975年生まれ。実兄である青木と株式会社クラシコム共同創業。「北欧、暮らしの道具店」の店長として商品・コンテンツの統括を行う他、『青葉家のテーブル』などオリジナルドラマではエグゼクティブプロデューサーをつとめる。SNSやパーソナリティをつとめるポッドキャスト「チャポンと行こう!」では、自身の暮らしや身近な話題を発信し、顧客とのコミュニケーションを続けている。
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◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 05 Feb 2025 - 34min - 115 - #106「Off Topicに聞く、どうなる? 2025年の『働く』」(ゲスト:Off Topic宮武徹郎、草野美木)
◆#105「Off Topicに聞く、どうなる? 2025年の『働く』」概要
ついにシーズン5もファイナルエピソード。ゲストは、アメリカ発の最新テックニュースやスタートアップ、ビジネス、カルチャーを深掘りする人気ポッドキャスト『Off Topic』のパーソナリティ、宮武徹郎(みやたけ・てつろう)さんと草野美木(くさの・みき)さんです。
前回は、宮武さん、草野さんが気になった2024年の『働く』にまつわるトピックを振り返りましたが、今回は「どうなる? 2025年の『働く』」と題して、2025年のビジネスシーンで注目したいトピックについて話していきます。
◆リスナーのみなさまへお願い
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◆タイムライン
(00:51) 宮武徹郎さん、草野美木さん登場
(01:31) 「2025年の働く」について①技術進化で生産性に格差が生まれる
(09:30) 「2025年の働く」について②「ビルド・イン・パブリック」生産過程を公に見せて、ファンを獲得する
(15:53) 「2025年の働く」について③オフィスという空間の今後
(21:47) リスナーからの質問「出社文化とAI」
(28:09) ポッドキャスト「Off Topic」を今後どうしていく?
(29:09) 堀井さんが考える日本のポッドキャスト界の今後
(34:10) エンディング
【ゲスト】 ===
宮武徹郎(みやたけ・てつろう)
Off Topic 代表 バブソン大学卒。事業会社の投資部門で主に北米スタートアップ投資に従事。Off Topic株式会社を2021年に立ち上げ、米国を中心に最新テックニュースやスタートアップ、ビジネス情報、カルチャーを解説するポッドキャスト番組「Off Topic」を運営。
草野美木(くさの・みき)
慶應義塾大学在学中にスタートアップに興味を持ち、オフィス訪問ブログをスタート。その後、新卒でベンチャーキャピタルに入社し、投資活動に携わる。退職後、米国のスタートアップやビジネストレンドを発信するメディア『Off Topic』をスタート。コンテンツ編集・ディレクションを行う。 ===
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2024年12月時点のものです
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
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Wed, 25 Dec 2024 - 35min - 114 - #100回記念特別編03「人と人が『育て合う』ために必要なことは?」(Deportare Partners代表・為末大、Takramフューチャーズリサーチャー佐々木康裕)
◆100回記念特別編03 「人と人が『育て合う』ために必要なことは?」概要
2022年6 月の配信スタートから2年を過ぎ、ついに配信100回を迎えることができました!
そこで今回、「WEDNESDAY HOLIDAY 特別編 〜人が『育つ・育てる』をめぐる3つの視点〜」と題し、パーソナリティが異なる特別編を全3回にわたってお届けします。
第3回は、Deportare Partners代表・為末大さんと、Takramフューチャーズリサーチャーの佐々木康裕さんをパーソナリティに迎え、「人と人が『育て合う』ために必要なことは?」をテーマに話します。
ここ数年、時代の変化のスピードに対応するため個人の知識や技術を世代や立場を超えてシェアする手法が注目されるようになっています。
台湾の元デジタル担当大臣オードリー・タンさんが実践したことで有名になった「リバース・メンタリング」は、若手社員がメンターとして先輩社員をメンティーする教育支援制度として大きな注目を集めました。
また、『モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方』という本では、メンターとインターンを掛け合わせた「メンターン」という言葉が出てきます。これは、先輩社員が経験を積み重ねるなかで得てきた知恵を若手社員に教えながら、自分自身も若手社員から新しい知識を得ていく考え方です。
こうした事例を頼りにしながら、組織のなかで人が“育て合う”という状況をどのようにつくっていくのかについて考えていきます。
◆タイムライン
(00:19) オープニング〜自己紹介
(08:38) スポーツにおけるコーチの役割が…
(09:33) 「メンターン」とは?
(11:52) 世代を超えて学び合う、育ち合うことはある?
(14:45) Youtubeでも学べる時代にコーチは必要?
(17:15) いいコーチは質問上手
(19:50) 抽象的なことを教える難しさ
(22:01) AIなしの制作はありえないことになってきている
(24:17) EQとDQ
(26:15) メンタルブロックを外すには?
(27:50) 想いを引き出すための心がけ
(29:45) 若い頃にたくさん仕事をする経験は必要か
(31:45) 仕事は目的ではなく手段?
(32:47) 年の離れた友達を持つと、価値観の違いを知れる
(37:10) 自分が面倒くさい存在にならないように
(38:55) 自分の弱さや恥とどう向き合うか
(39:58) 老害っていったい何なんだろう?
(42:44) 子供たちにハードルを教えてみてわかること
(47:55) 四世代が混在するこれからの日本企業の未来
(48:58) エンディング
【パーソナリティ】 為末大(ためすえ・だい)
===
Deportare Partners代表
1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2024年12月現在)。現在はスポーツ事業を行うほか、アスリートとしての学びをまとめた近著『熟達論:人はいつまでも学び、成長できる』を通じて、人間の熟達について探求する。その他、主な著作は『Winning Alone』『諦める力』など。
===
佐々木康裕(ささき・やすひろ) === Takram フューチャーズ・リサーチャー / Lobsterr Another Editor-in-Chief
カルチャーや生活者の価値観の変化に耳を澄まし、企業やブランドが未来に取るべきアプローチについて考察・発信を行っている。そうしたアプローチを基にした著書に『パーパス 「意義化」する経済とその先』『D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略』〈ともにNewsPicksパブリッシング〉、『いくつもの月曜日』〈Lobsterr Publishing〉などがある。Takramでは、未来洞察や生活者理解のためのプロジェクトを数多く実施している。2019年3月より、カルチャーやビジネスの変化の兆しを世界中から集めて発信するスローメディア「Lobsterr」を主宰。 ===
◆リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
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◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Sun, 22 Dec 2024 - 51min - 113 - #105「Off Topicに聞く、2024年の『働く』トピック」(ゲスト:Off Topic宮武徹郎、草野美木)
◆#105「Off Topicに聞く、2024年の『働く』トピック」概要
いよいよ、2024年も残りわずかとなりました。ということで今回は「2024年の『働く』はどうだった?」と題して、今年を振り返っていきます。
ゲストには、アメリカ発の最新テックニュースやスタートアップ、ビジネス、カルチャーを深掘りする人気ポッドキャスト『Off Topic』のパーソナリティ、宮武徹郎(みやたけ・てつろう)さんと草野美木(くさの・みき)さんをお迎えしました。
2024年の「働く」を象徴する出来事を宮武さん、草野さんそれぞれにピックアップしていただきながら、働き方の変化やその背景にある事象について語っていただきます。今年の社会を映し出す働き方の変化に、ぜひご注目ください!
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◆タイムライン
(01:01) 宮武徹郎さん、草野美木さん登場
(04:27) 宮武さんが気になった、2024の「働く」トピック①イーロン・マスクに端を発した、従業員優位から経営者優位への揺り戻し
(14:19) 草野さんが気になった、2024の「働く」トピック②サイドハッスル文化。収入よりも自己実現が大切な若者たち
(21:08) 宮武さんが気になった、2024の「働く」トピック③AIの台頭によってアプリは使い捨てになる!?
(30:18) 宮武さん・草野さんの「働く」はどうだった?
(33:25) 堀井さんの2024の課題。ひとつのことに集中できなくなった
(36:48) エンディング
【ゲスト】 ===
宮武徹郎(みやたけ・てつろう)
Off Topic 代表 バブソン大学卒。事業会社の投資部門で主に北米スタートアップ投資に従事。Off Topic株式会社を2021年に立ち上げ、米国を中心に最新テックニュースやスタートアップ、ビジネス情報、カルチャーを解説するポッドキャスト番組「Off Topic」を運営。
草野美木(くさの・みき)
慶應義塾大学在学中にスタートアップに興味を持ち、オフィス訪問ブログをスタート。その後、新卒でベンチャーキャピタルに入社し、投資活動に携わる。退職後、米国のスタートアップやビジネストレンドを発信するメディア『Off Topic』をスタート。コンテンツ編集・ディレクションを行う。 ===
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 18 Dec 2024 - 38min - 112 - #104「大切なことは本から学んだ。組織づくりに役立つマイブックセレクション」(ゲスト:SmartHR代表取締役CEO・芹澤雅人)
◆#104「大切なことは本から学んだ。組織づくりに役立つマイブックセレクション」概要
2回目の登場となります。今回のゲストは、ウェンホリを企画・運営するSmartHRの代表取締役CEO 芹澤雅人さんです。
前回、2023年春の出演回では「よく働くってどういうこと? “well-working” を考える」と題して、SmartHRが掲げたコーポレートミッション「well-working」を通して、これからの働き方を考えました。
それから約1年7ヶ月、この間にSmartHRの社員数は約800名から1,300名へと大幅に増加。組織が急成長するなかで、芹澤さんはCEOとしてどのように課題を乗り越えてきたのでしょうか。
今回は、本好きとして知られる芹澤さんが経営や組織づくりに役立ててきた本を紹介しながら、具体的な課題解決にどのように向き合ったのかを話してもらいました。
ちなみに、芹澤さんは本について紹介するPodcast「読んでみてはラジオ」のパーソナリティも務めているので、こちらもぜひご視聴ください!
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◆タイムライン
(00:50) SmartHR CEO芹澤雅人さん登場
(02:37) 芹澤さんが配信するポッドキャスト「読んでみるラジオ」について
(05:36)組織づくりと本
(06:31) 組織づくりの課題その1「共感と共有」
(07:15)『ヒット・リフレッシュ』サティア・ナデア著(マイクロソフトCEO兼会長)
(10:31) 組織づくりの課題その2「団結力」
(11:57) 『宗教の起源』ロビン・ダンバー著
(21:08) 組織づくりの課題その3「創業者と経営者」
(22:06) 『創業メンタリティ』クリス・ズック著
(24:44) 『技術革新と不平等の1000年史』サイモン・ジョンソン、ダロン・アセモグル著
(29:30) 芹澤さんと本が出会うとき
(32:44)ショート動画を見るのがプチブーム
(35:10) エンディング
【ゲスト】
芹澤雅人(せりざわ・まさと) ===
SmartHR 代表取締役 CEO。2016年2月、SmartHR入社。2017年7月にVPoE就任、開発業務のほか、エンジニアチームのビルディングとマネジメントを担当する。2019年1月以降、CTOとしてプロダクト開発・運用に関わるチーム全体の最適化やビジネスサイドとの要望調整も担う。2020年11月取締役に就任、その後、D&I推進管掌役員を兼任し、ポリシーの制定や委員会組成、研修等を通じSmartHR社におけるD&Iの推進に尽力する。2022年1月より現職 ===
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2024年12月時点のものです
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Wed, 11 Dec 2024 - 40min - 111 - #100回記念特別編02「人が一人前のマネージャーとして育つには」(アル株式会社・けんすう、AIエンジニア・安野貴博)
◆100回記念特別編02 「人が一人前のマネージャーとして育つには」概要
2022年6 月の配信スタートから2年を過ぎ、ついに配信100回を迎えることができました!そこで今回、「WEDNESDAY HOLIDAY 特別編 〜人が『育つ・育てる』をめぐる3つの視点〜」と題し、パーソナリティが異なる特別編を全3回にわたってお届けします。
第2回は、アル株式会社・けんすうさんとAIエンジニアの安野貴博さんの2人をパーソナリティに迎え、「人が一人前のマネージャーとして“育つ”には?」をテーマに話します。
昨今は急速に進む人材不足を背景に、人を育てる余力のある企業が減っていると聞きます。それと同時に、管理職になることを忌避する風潮も生まれてきており、マネジメントを担う存在の育成が重要課題になっている企業も少なくありません。
では、さまざまな困難がつきまとうなかで、企業はどのように組織の中核を担うリーダー(マネージャー)を育てていけばいいのでしょうか。働く人が一人前のマネージャーへと育つためのヒントを探します。
◆タイムライン
(00:19) オープニング〜自己紹介
(03:15) 人が一人前のマネジャーとして育つには?
(05:01) 安野・けんすうそれぞれのマネージャー経験
(11:02) 組織は意外と多様なもの?
(16:16) 安野さんによる都知事選の組織運営
(20:36) マネージャーに向いている人は?
(25:19) けんすうが見た、ひろゆきのマネジメント術
(26:29) 真面目にマネジメントしようとするとリーダーは潰れてしまう!?
(28:22) リクルートの「俺がなんとかしなきゃ」と思わせるマネジメント
(29:51) 部下にとって良い上司が結果を出すとはかぎらない
(32:12) 言いたいことを全部言うと部下は混乱する
(36:55) 1on1やってきたけどどうだった?
(39:01) AIがマネジメントにもらたすものは?
(42:42) 「言語化能力」「気持ちをもつ」
(43:27) 議論し尽くして決まったことは、立ち戻らずに頑張る
(46:42) エンディング…安野 &けんすうからのお知らせ
【パーソナリティ】 けんすう(古川健介)
===
アル株式会社代表取締役。学生時代からインターネットサービスに携わり、2006年株式会社リクルートに入社。新規事業担当を経て、2009年に株式会社ロケットスタート(のちの株式会社nanapi)を創業。2014年にKDDIグループにジョインし、Supership株式会社取締役に就任。2018年から現職。会員制ビジネスメディア「アル開発室」において、ほぼ毎日記事を投稿中。
===
安野貴博 === AIエンジニア、起業家、SF作家。開成高校を卒業後、東京大学へ進学。内閣府「AI戦略会議」で座長を務める松尾豊の研究室を卒業。外資系コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループを経て、AIチャットボットの株式会社BEDORE(現PKSHA Communication)、リーガルテックのMNTSQ株式会社を創業(後者は共同創業)し、デジタルを通じた社会システム変革に携わる。未踏スーパークリエータ。デジタル庁デジタル法制ワーキンググループ構成員。日本SF作家クラブ会員。 2024年、東京都知事選に出馬、デジタル民主主義の実現などを掲げ、AIを活用した双方向型の選挙戦を実践。 ===
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◆オリジナルグッズ&ステッカーが当たるリスナーアンケートを実施中!【12/12木締切:所要時間3〜5分】
https://forms.gle/ou7RU815Wb4pxE5Z9
ウェンホリについて、ぜひみなさまのご感想やご意見を聞かせていただけると嬉しいです!アンケートに回答いただいた方の中から抽選で20名に、番組オリジナル長袖Tシャツと100回記念ステッカー(みうらじゅんさん作画)をプレゼントいたします。
Sun, 08 Dec 2024 - 49min - 110 - #103「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか後編(2010s-)」(ゲスト:早稲田大学文学学術院教授・岡室美奈子、文芸評論家・三宅香帆)
◆#103「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか後編(2010s-)」概要
ゲストは、早稲田大学文学学術院教授の岡室美奈子さんと、文芸評論家の三宅香帆さん。
1990年代から2000年代の20年間にフォーカスした前編に続いて、後編では2010年代から現在に至るまでのドラマ作品について語り合います。
「NHKの朝ドラは昔から女性の働くを描いてきた」「現代のドラマでは聞く力のある男性が相手役になる」など、現在のドラマの潮流を読み解くうえで欠かせないキーワードがさまざまに飛び交った#103。ぜひごゆるりとお聴きください。
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◆オリジナルグッズ&ステッカーが当たるリスナーアンケートを実施中!【12/12木締切:所要時間3〜5分】
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ウェンホリについて、ぜひみなさまのご感想やご意見を聞かせていただけると嬉しいです!アンケートに回答いただいた方の中から抽選で20名に、番組オリジナル長袖Tシャツと100回記念ステッカー(みうらじゅんさん作画)をプレゼントいたします。
◆タイムライン
(00:51) 岡室さん、三宅さん登場
(01:38) 近年注目を浴びるドラマ脚本家
(03:00) 2人がピックアップしたNHK朝ドラ「カーネーション」(2011年)「虎に翼」(2024年)
(03:48) 「ゲゲゲの女房」(2010年)からはじまった朝ドラの分岐点
(05:53)「カーネーション」(2011年)は岡室さんにとってベストドラマのひとつ
(10:39) 「虎に翼」(2024年)若い人たちからも支持を得た今年の朝ドラ……三宅さんによる考察
(16:31) 「問題のあるレストラン」(2015年フジ)坂元裕二脚本、真木よう子主演
(18:59) 「獣になれない私たち」(2018年日テレ)野木亜紀子脚本、新垣結衣主演
(20:38) 生き辛さを感じる女性主人公、ゆるやかな女性たちの連帯が描かれるドラマ
(24:03) 現代のドラマに目立つ、聞く力がある男性
(24:48) 「西園寺さんは家事をしない」(2024年TBS)松本若菜主演
(25:47) 男女ともに働きながら家庭をまわす姿を当たり前として描いた
(29:09) 働くことを描いた名作ドラマと女性
(30:41) 現実では「半沢直樹」になれない!? 男性は…
(33:59) エンディング
【ゲスト】
岡室美奈子
===
早稲田大学文学学術院教授。前・早大演劇博物館館長。文学博士。専門はテレビドラマ論、現代演劇論。放送番組センター理事、フジテレビ番組審議会委員などの放送関係の委員・役員や、ギャラクシー賞などテレビ関係の賞の審査員、文化審議会委員を務める。共編著に『大テレビドラマ博覧会』(監修)、『六〇年代演劇再考』など。訳書に『新訳ベケット戯曲全集1 ゴドーを待ちながら/エンドゲーム』など。
===
三宅香帆===
文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士前期課程修了。天狼院書店京都支店長、リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』等多数。===
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 04 Dec 2024 - 35min - 109 - #100回記念特別編01「人が育つための“よい経験”とは?」(ティモンディ前田裕太、東京都市大学教授・岡部大介)
◆100回記念特別編01 「人が育つための“よい経験”とは?」概要
2022年6 月の配信スタートから2年を過ぎ、ついに配信100回を迎えることができました!そこで今回、「WEDNESDAY HOLIDAY 特別編 〜人が『育つ・育てる』をめぐる3つの視点〜」と題し、パーソナリティが異なる特別編を全3回にわたってお届けします。
第1回のパーソナリティを務めるのは、お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太さんと東京都市大学教授の岡部大介さん。
話していただくテーマは、「人が育つための“よい経験”とは?」。組織の人材を育成するにあたって「定着率を上げるためにも、メンバーが成長実感を感じられる組織にしたい」「今いるメンバーの力を引き上げ、次世代リーダーを育てたい」という話がよく語られています。しかし、実現が難しいのが実情ではないでしょうか。「人の成長を決めるのは経験が7割」とも言われるように、研修などの座学を行うだけでは人は育たず、何かしらの経験を積む必要があります。
そこで今回は「人が育つためのよい経験とは?」をテーマに対談していただきます。
◆タイムライン
(00:20)初対面の2人によるオープニングトーク
(03:32)岡部さんが研究している「認知科学」とは
(09:54)今思うと「甲子園に行けなかった」ことがよい経験だった
(15:00)「これがよい経験になるよ」と言ってくる上司って…
(18:23)塾講師の経験からみたモチベーターという存在
(19:29)大学はお互いによい経験を与え合う場所…大学が好きな岡部先生
(23:25)「共愉」=共に愉しむ
(28:19)因果で物事を考えずに偶発やひらめきで考える
(32:24)法律の勉強をしていてよかったこと
(34:52)上司もまた誰かを引き上げたら評価されるべき
(37:02)お笑い芸人育成のトレンド
(39:28)個人によい経験を促すには
(43:06)エンディング
【パーソナリティ】
ティモンディ・前田裕太
===
1992年8月25日生まれ 神奈川県出身。
野球の強豪校である松山市の済美高校に入学しプロ野球を目指す。その後、駒澤大学法学部、明治大学法科大学院中退。頭脳明晰で塾講師としてのアルバイトも経験。のちに、済美高校でも同期であった、高岸宏行とティモンディを結成。お笑い界で頭角をあらわすほか、 2人の野球経験を活かしたYouTubeチャンネル『ティモンディベースボールTV』を開設。野球のほか、裁縫やサッカーなど、幅広い趣味を持つ。
===
岡部大介 ===
1973年山形県鶴岡市生まれ。横浜国立大学教育学研究科助手,慶應義塾大学政策・メディア研究科特別研究教員を経て,2009年から東京都市大学専任講師,2012年同准教授,2017年同教授となり現在に至る。博士(学術)。専門は認知科学。著書に『デザインド・リアリティ―集合的達成の心理学』(北樹出版),『ファンカルチャーのデザイン―彼女らはいかに学び、創り、「推す」のか』(共立出版)など。 ===
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週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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◆オリジナルグッズ&ステッカーが当たるリスナーアンケートを実施中!【12/12木締切:所要時間3〜5分】
https://forms.gle/ou7RU815Wb4pxE5Z9
ウェンホリについて、ぜひみなさまのご感想やご意見を聞かせていただけると嬉しいです!アンケートに回答いただいた方の中から抽選で20名に、番組オリジナル長袖Tシャツと100回記念ステッカー(みうらじゅんさん作画)をプレゼントいたします。
Sun, 01 Dec 2024 - 44min - 108 - #102「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか前編(1990s-2000s)」(ゲスト:早稲田大学文学学術院教授・岡室美奈子、文芸評論家・三宅香帆)
◆#102「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか前編(1990s-2000s)」概要
今回は、早稲田大学文学学術院教授の岡室美奈子さんと、文芸評論家の三宅香帆さんをお迎えし、過去に放送されたテレビドラマを題材に、日本のドラマがどのように「働く」というテーマを映し出してきたのかを前編・後編に分けて深掘りしていきます。
前編では、1990年代から2000年代の20年間にフォーカス。印象に残っているドラマ作品をそれぞれに挙げていただき、仕事への価値観や人間関係などを多角的に語っていただきました。当時のドラマが映し出した「日本で働く人々」の姿を振り返りつつ、現代にも通じるテーマや課題を掘り下げます。
◆オリジナルグッズ&ステッカーが当たるリスナーアンケートを実施中!【12/12木締切:所要時間3〜5分】
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◆タイムライン
(00:53) リスナーアンケートのお知らせ<プレゼントあります!>
(01:32)岡室美奈子さん&三宅香帆さん登場
(03:30)それぞれの「テレビドラマ」視聴史
(05:12)「29歳のクリスマス」 (主演/山口智子・1994年・フジテレビ)
(09:10)30歳前後が女性にとっての岐路だった時代
(11:08)「働きマン」(主演/菅野美穂・2007年・日本テレビ)
(12:43) 「やまとなでしこ」との対比
(14:19) 「彼女たちの時代」(脚本/岡田惠和・深津絵里/水野美紀/中山忍・フジテレビ)
(16:20)「日曜の夜ぐらいは 」(2023年)へと繋がる、女性3人のテレビドラマ論
(18:28)「架空OL日記」「東京タラレバ娘」など女性たちの雑談劇
(20:23)「ホタルノヒカリ」(主演/綾瀬はるか・2007年・日本テレビ)
(22:01)「ハケンの品格」「anego」とは違う脱力感、「干物女」が流行語に
(23:41)1990年代〜2000年代のテレビドラマと働き方の変遷ついて
(26:21)エンディング…最近の堀井美香〜特別編のお知らせ
【ゲスト】
岡室美奈子
===
早稲田大学文学学術院教授。前・早大演劇博物館館長。文学博士。専門はテレビドラマ論、現代演劇論。放送番組センター理事、フジテレビ番組審議会委員などの放送関係の委員・役員や、ギャラクシー賞などテレビ関係の賞の審査員、文化審議会委員を務める。共編著に『大テレビドラマ博覧会』(監修)、『六〇年代演劇再考』など。訳書に『新訳ベケット戯曲全集1 ゴドーを待ちながら/エンドゲーム』など。
===
三宅香帆 ===
文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士前期課程修了。天狼院書店京都支店長、リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』等多数。 ===
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2024年11月時点のものです
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
▼UDトーク:https://udtalk.jp/
Wed, 27 Nov 2024 - 29min - 107 - #101「再び帰ってきたみうらじゅんさんと朗読で成仏SP」(ゲスト:みうらじゅん)
◆#101「再び帰ってきたみうらじゅんさんと朗読で成仏SP」概要
前回に続き、ゲストはみうらじゅんさん。「朗読で成仏SP」と題し、リスナーのみなさまから寄せられたお悩み・モヤモヤに回答していきます。小学4年生の頃から仏像に目覚め、仏教にも明るいみうらじゅんさんのウィットに富んだ回答の数々をお楽しみください!
◆リスナーのみなさまへお願い
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◆タイムライン
(00:45) みうらさん登場
(02:49) 朗読で成仏 スタート
(03:05) 「周りのユルさ」に合わせるコツとは?
(06:35) 定年で給料が下がり…モチベーションを保つには?
(09:54) 軽口がたたけません…気の利いた返しをするにはどうすれば?
(13:28) 「連休がほしい」という気持ちを成仏させてほしい
(18:21) 職場で無視を受け、第二の人生を京都でと思っているが……
(25:57) ダメージ加工vs 本当のダメージ
(31:36) 命令することが仕事だと思っている人は成仏できるのか?
(37:43) エンディング
【ゲスト】
みうらじゅん
1958年京都市生まれ。武蔵野美術 大学在学中に漫画家デビュー。以 来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活動。1997年、造語「マイ ブーム」が新語・流行語大賞受賞 語に。「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝 道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に 『アイデン&ティティ』、『マイ 仏教』、『見仏記』シリーズ(い とうせいこうとの共著)、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『 永いおあずけ』『マイ修行映画』など。新刊『ラジオ ご歓談! 爆笑傑作選』(いとうせいこうさん共著・リトルモア刊)が発売中。音楽、映像作品も多数ある。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 20 Nov 2024 - 39min - 106 - #100「みうらじゅんさんと考える、管理職の罰ゲーム化問題」(ゲスト:みうらじゅん)
◆#100「みうらじゅんさんと考える、管理職の罰ゲーム化問題」概要
みなさま、お待たせしました。1年ぶり3回目の登場となります。記念すべき100回、今回のゲストはみうらじゅんさんです。
みうらさんは、MJJ、みうらじゅん事務所の代表で、1年前に出演いただいた際は、銀行で取締役ではなく、取“諦”役(とりあきらめやく)と書いてしまったなんてエピソードもありましたが、今回は現代の管理職が抱えるホットな問題について一緒に考えていただきました。
昨今、企業では、管理職を敬遠する人が増えてしまっているそうです。「管理職の罰ゲーム化」という言葉も登場しましたが、部下のマネジメント、後任の育成、トラブル対応、ハラスメント対応など、以前に比べて仕事の負担が増大しやすい状況があるにも関わらず、賃金は大きく変わらない。経営と部下の板挟みにあいやすく、なかなか苦労を分かってもらいにくい。もちろんすべての企業でそうではないものの、そんな現実が一端となっているようです。
さて、日本企業の管理職をめぐるこの問題をみうらさんはどのように考えるのでしょうか。
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◆タイムライン
(00:56) みうらさんご登場
(04:18) みうらさん作の100回記念イラストのお披露目!
(13:38) みうらさんと、日本企業の管理職にまつわる諸問題について考える
(40:09) エンディング
【ゲスト】
みうらじゅん
1958年京都市生まれ。武蔵野美術 大学在学中に漫画家デビュー。以 来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活動。1997年、造語「マイ ブーム」が新語・流行語大賞受賞 語に。「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝 道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に 『アイデン&ティティ』、『マイ 仏教』、『見仏記』シリーズ(い とうせいこうとの共著)、『「ない仕事」の作り方』(2021年本屋大賞「超発掘本!」に選出)、『 永いおあずけ』『マイ修行映画』など。新刊『ラジオ ご歓談! 爆笑傑作選』(いとうせいこうさん共著・リトルモア刊)が発売中。音楽、映像作品も多数ある。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 13 Nov 2024 - 42min - 105 - #99「変わることはいいこと。LINEヤフー会長・川邊健太郎さんのお手本術」(ゲスト:LINEヤフー株式会社代表取締役会長・川邊健太郎)
◆#99「変わることはいいこと。LINEヤフー会長・川邊健太郎さんのお手本術」概要
#99のゲストは、前回に引き続きLINEヤフー株式会社の代表取締役会長・川邊健太郎さん。
#98では、川邊さんがこれまでどんなヒトやコトをお手本にしてきたのかを聞きしましたが、今回は「どんなお手本になりたいのか」について掘り下げます。現在、Xを通じてビジネスに役立つ知識を発信し、多くの人にとってお手本となっている川邊さんですが、実は会長になるまでそうした発信を控えていたのだとか。
そんな川邊さんが考えるお手本のあり方はもちろん、川邊さんが会長を務めるLINEヤフーという企業が社会にとってどんなお手本になろうとしているのか、などについてもじっくりと伺います。
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(00:51) 川邊さん登場
(03:27) 川邊さんのタイムスケジュール
(07:17) 川邊さんが部下や後輩に伝えていること
(09:30) マネジメントスタイルを変えられる大切さ
(13:25) 喜怒哀楽は出す?共感の大切さ
(15:54) 会議のやり方。川邊さんがこだわる座席のルールとは?
(19:52) 日本社会のデジタル化・AI化
(28:07) 川邊さんから後進へのメッセージ
(31:40) エンディング
◆ゲスト
▪️川邊健太郎(かわべ・けんたろう)
大学在学中に設立したベンチャー企業とヤフーが合併し、2000年にヤフーへ入社。2009年、GYAO代表取締役に就任。2012年ヤフーCOOに就任。2018年ヤフー代表取締役社長CEO、ソフトバンク取締役に就任。2019年持株会社体制への移行に伴い、Zホールディングス代表取締役社長CEO、ヤフー代表取締役社長CEOに就任。2020年ZOZO取締役に就任。2021年3月LINEとの経営統合に伴い、Zホールディングス代表取締役社長Co-CEOに就任。同年6月にソフトバンクグループ取締役に就任。2023年4月、Zホールディングス代表取締役会長に就任。同年10月、グループ内再編に伴い、LINEヤフー代表取締役会長(現任)に就任。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 06 Nov 2024 - 33min - 104 - #98「LINEヤフー会長・川邊健太郎さんは、これまで何をお手本にしてきた?」(ゲスト:LINEヤフー株式会社代表取締役会長・川邊健太郎)
◆#98「LINEヤフー会長・川邊健太郎さんは、これまで何をお手本にしてきた?」概要
#98のゲストは、LINEヤフー株式会社の代表取締役会長である川邊健太郎さんです。LINEやYahoo!といった私たちの日常に欠かせないサービスを提供する企業の会長を迎え、今回は「お手本」をテーマにトークを展開します。
仕事において、誰(または何)をお手本とするかは、非常に重要な意思決定のひとつです。立場が強くなるほど、社会の規範であることが求められ、否が応でも自分がどう見られているかを意識するようになります。
では、日本を代表する企業の会長である川邊さんは、これまでどのような存在をお手本としてきたのでしょうか。孫 正義さんをはじめ、名だたるビジネスパーソンたちと仕事をしてきた川邊さんのお手本の見つけ方に迫ります。
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(00:49) 川邊健太郎さん登場。ウェンホリを知ったきっかけとは?
(06:09) 会長就任後のXとの向き合い方の変化
(09:42) お手本にしてきたヒト・コト・モノは?
(13:35) 同じ失敗をする人へのアドバイス
(15:12) 孫さんのもとで仕事をしてきて
(18:36) 川邊さんがお手本にしてきた先輩起業家たち
(26:28) 背景の違う人たちから学ぶこと
(29:30) お手本はどうやって探せばいい?
(32:04) エンディング
◆ゲスト
▪️川邊健太郎(かわべ・けんたろう)
大学在学中に設立したベンチャー企業とヤフーが合併し、2000年にヤフーへ入社。2009年、GYAO代表取締役に就任。2012年ヤフーCOOに就任。2018年ヤフー代表取締役社長CEO、ソフトバンク取締役に就任。2019年持株会社体制への移行に伴い、Zホールディングス代表取締役社長CEO、ヤフー代表取締役社長CEOに就任。2020年ZOZO取締役に就任。2021年3月LINEとの経営統合に伴い、Zホールディングス代表取締役社長Co-CEOに就任。同年6月にソフトバンクグループ取締役に就任。2023年4月、Zホールディングス代表取締役会長に就任。同年10月、グループ内再編に伴い、LINEヤフー代表取締役会長(現任)に就任。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 30 Oct 2024 - 34min - 103 - #97「時代が移りゆくなかで、靴磨き職人が次世代に伝えていることは?」(ゲスト:靴磨き職人・千葉 尊さん)
◆#97「時代が移りゆくなかで、靴磨き職人が次世代に伝えていることは?」概要
今回のゲストは、靴磨き専門店「千葉スペシャル」代表の千葉 尊(ちば・みこと)さんです。
現在、有楽町の交通会館・1階の路面と、丸の内にある「丸の内テラス」地下1階で靴磨きのお店「千葉スペシャル」を経営されている千葉さん。蝶ネクタイにハンチング帽、メガネというユニフォームがアイコンになっています。そんな千葉さんのスタイルに憧れて、靴磨き職人を目指す若者もいるのだとか。
そこで今回は、千葉さんが確立した靴磨き職人としてのスタイルを次の世代にどのように伝えているのかについて伺います。
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(00:46) ユニフォームは「ユナイテッドアローズ」の由来
(05:12) 継承のために、教えてること。
(08:47) 靴磨き職人に大切なこと
(10:00) 若手には何も言わない。会得の大切さ
(11:33) 掃除の大切さ。キーポイントは「布おしぼり」
(16:40) 「一人前になる」とはどういうことか
(23:14) エンディング
◆ゲスト
▪️千葉尊(ちば・みこと)
宮城県出身。職業訓練校を卒業後、電気工・材木業・溶接工・製缶工・鍛冶鳶を経験。とあることをきっかけに1997年、41歳の時に靴磨きを始める。2012年、有楽町駅前の東京交通会館内に「千葉スペシャル」をオープン。大企業の社長や国会議員、芸能人なども顧客を持ち、現在は有楽町店と丸の内店の2店鋪を経営している。趣味は将棋・囲碁・ゴルフ
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
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Wed, 23 Oct 2024 - 24min - 102 - #96「スタイルのある人になるために。靴磨き職人の矜持とは?」(ゲスト:靴磨き職人・千葉 尊さん)
◆#96「スタイルのある人になるために。靴磨き職人の矜持とは?」概要
今回のゲストは、靴磨き専門店「千葉スペシャル」代表の千葉 尊(ちば・みこと)さんです。有楽町のオフィス街の一角で、ハンチングに蝶ネクタイのスタイルで靴磨きをしている千葉さん。電気工、材木業、溶接工、製缶工、鍛冶鳶(かじとび)などを経験し、1997年、41歳のときに靴磨き職人に。高い技術力が徐々に評判を呼び、2012年には東京・有楽町の交通会館に「千葉スペシャル」をオープン。財界、政界、芸能界にさまざまな顧客を持ち、現在は有楽町と丸の内の2店舗を経営するまでに至りました。現在のスタイルがどのように確立されていったのか。千葉さんの言葉を頼りに解き明かしていきます。
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(00:46) 千葉さん登場
(02:22) 千葉さんが靴磨き職人になったきっかけ
(06:16) 40歳まで様々な仕事を経験した千葉さん。今の仕事に活きていることは?
(07:24) 「千葉スペシャル」名前の由来
(12:15) なぜ濡れた布で靴を拭くのか
(14:31) 千葉さんが教えない理由
(17:30) 千葉スペシャルができあがった頃
(19:20) お客様との関係性
(22:48) 出世する人は靴を綺麗にしている?
(26:42) エンディング
◆ゲスト
▪️千葉尊(ちば・みこと)
宮城県出身。職業訓練校を卒業後、電気工・材木業・溶接工・製缶工・鍛冶鳶を経験。とあることをきっかけに1997年、41歳の時に靴磨きを始める。2012年、有楽町駅前の東京交通会館内に「千葉スペシャル」をオープン。大企業の社長や国会議員、芸能人なども顧客を持ち、現在は有楽町店と丸の内店の2店鋪を経営している。趣味は将棋・囲碁・ゴルフ
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
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Wed, 16 Oct 2024 - 28min - 101 - #95「私たちには、肩肘張らずに寄り添える場がもっと必要だ!」(ゲスト:社会活動家・湯浅 誠さん&HITOTOWA INC.代表・荒 昌史さん)」
◆#95「私たちには、肩肘張らずに寄り添える場がもっと必要だ!」概要
ゲストは、社会活動家の湯浅 誠さんとHITOTOWA.Incの荒 昌史さん。
#94では、自助・公助・共助のバランスの変化や、共助が成り立つ場所に関する話をしました。今回は、前編の内容を前提に、湯浅さんと荒さんが実践していることを頼りに考えを深めていきます。
湯浅さんの話によれば、現代は人々が集える場所が著しく減っているのだとか。かつて子供たちの遊び場だった駄菓子屋や空き地は姿を失い、大人は井戸端会議をする場所もない。そうした行き場を失った人々が集う場所として「こども食堂」は機能しているそうです。
一方の荒さんは、地域ごとに必要なことは異なると話します。そうした欠けている要素を見出すためには、街に寄り添うことが重要だとか。
ということで、二人の知見や具体的な事例をたっぷり聞くことのできるエピソードとなっています。ぜひゆっくりとお聴きください!
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(00:00) オープニング
(00:54) 湯浅さんが「むすびえ」をはじめたきっかけ
(04:03) こども食堂はなぜ必要?
(06:17) こども食堂は、子供だけのものではない!
(08:01) こども食堂を支援する際に気をつけていること
(10:12) ネイバーフットデザインとは、街に寄り添うこと
(14:13) 住民が気づいていない魅力に気づくために
(17:54) 身近な共助の場を探すには?
(21:56) タグを増やすことで広がる輪
(24:23) 「こども食堂」 は食べる“だけ”の場所ではない
(29:14) 寄り添える場所がある大切さ。持続可能な仕組みづくり
(32:00) エンディング
◆ゲスト
▪️湯浅 誠(ゆあさ・まこと)
社会活動家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授。経済同友会会員。認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長。
1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1990年代よりホームレス支援に従事し、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。こども家庭庁「こども家庭審議会こどもの居場所部会」委員。
著書に、『つながり続ける こども食堂 』(中央公論社、2021年)、『子どもが増えた! 人口増・税収増の自治体経営』(泉房穂氏との共著、光文社新書、2019年)、『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年)など多数
▪️荒 昌史(あら・まさふみ)
HITOTOWA INC. 代表取締役2010年にHITOTOWAを創業。都市に共助を育む「ネイバーフッドデザイン」に取り組む。ひばりが丘団地のエリアマネジメントの企画をきっかけに、東久留米市学園町に在住。新たに緑豊かな住宅や風景を継承、再創造する「ひととわ不動産」を立ち上げる。東京都住宅政策審議会委員等を歴任。著書に『ネイバーフッドデザインーーまちを楽しみ、助け合う「暮らしのコミュニティ」のつくりかた』
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2024年10月時点のものです
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
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Wed, 09 Oct 2024 - 33min - 100 - #94「安心して働くための礎。“助け合い”の仕組みを身近につくるには?」(ゲスト:社会活動家・湯浅 誠さん&HITOTOWA INC.代表・荒 昌史さん)」
◆#94「安心して働くための礎。“助け合い”の仕組みを身近につくるには?」概要
昨今、地域の人々とのつながりが薄くなったり、孤独死や自殺が増えていたり、といったことが問題に上がることが増えています。そもそも私たちが安心して働くためには、安定した社会の基盤が必要になりますが、その前提が揺らいでいるのが今とも言えます。
そんななかで、湯浅さんが代表を務める「むすびえ」は、こども食堂の支援を通じて全国に助け合いができる「場」を提供しています。また、HITOTOWA INC.の荒さんは、近くで暮らす人々の人間関係をデザインするネイバーフッドデザインを提唱されています。2人とも手段は違いますが、考えていることの原点は似ているのでは?
ということで今回は「助け合い」をテーマに、その必要性や仕組みづくりについて考えていきたいと思います。
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(00:50) 湯浅さんと荒さんのプロフィール
(04:49)「自助」 「公助」「共助」とは?
(11:36) 都市コミュニティの特徴は?問題点は?
(15:37) 地方コミュニティの現在
(21:14) 会社・家庭以外のコミュニティについて
(28:51) 湯浅さん、荒さんがプライベートで共助を感じたことは?
(32:25) 堀井さんが母から教わった共助の知恵
(37:25) 共助がうまくいってる場所は、ハブとなる人がいる
(39:36) エンディング
◆ゲスト
▪️湯浅 誠(ゆあさ・まこと)
社会活動家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授。経済同友会会員。認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長。
1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1990年代よりホームレス支援に従事し、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。こども家庭庁「こども家庭審議会こどもの居場所部会」委員。
著書に、『つながり続ける こども食堂 』(中央公論社、2021年)、『子どもが増えた! 人口増・税収増の自治体経営』(泉房穂氏との共著、光文社新書、2019年)、『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年)など多数
▪️荒 昌史(あら・まさふみ)
HITOTOWA INC. 代表取締役2010年にHITOTOWAを創業。都市に共助を育む「ネイバーフッドデザイン」に取り組む。ひばりが丘団地のエリアマネジメントの企画をきっかけに、東久留米市学園町に在住。新たに緑豊かな住宅や風景を継承、再創造する「ひととわ不動産」を立ち上げる。東京都住宅政策審議会委員等を歴任。著書に『ネイバーフッドデザインーーまちを楽しみ、助け合う「暮らしのコミュニティ」のつくりかた』
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 02 Oct 2024 - 41min - 99 - #93「チームレジリエンスを高める振り返り。肝はみんなのモヤモヤにある?」(ゲスト:株式会社MIMIGURI池田めぐみさん&安斎勇樹さん)」
◆#93「チームレジリエンスを高める振り返り。肝はみんなのモヤモヤにある?」概要
#92に引き続き、ゲストは池田めぐみさんと安斎勇樹さん。前回は崩壊するチームと結束するチームの違いに触れながら、チームレジリエンスを実現するためのファーストステップとして「課題設定の大切さ」ついて触れました。
後編では、チームレジリエンスを実現するためのセカンドステップから話をはじめます。二人によれば、レジリエンスの高いチームは振り返りをきちんとしているのだとか。その際に活用したいフレームワークが「KPT法」。これは「Keep(成果が出ていて継続すること)」「Problem(解決すべき課題)」「Try(次に取り組むこと)」を略したものですが、メンバーそれぞれにこの3つの項目を洗い出し、次のプロジェクトに活かしているそうです。
ちなみに、安斎さんは「KPT」ではなく「KMP」がおすすめと話します。このときのMは「モヤモヤ」を意味し、問題とは呼ばないまでもちょっと気になったことをチームで共有することが結束力を高めるきっかけになるのだとか。
そのほかにもチームレジリエンスを高めるためにメンバーが日々心がけておくことや、リーダーが持っておきたいコミュニケーションの心構えなど、さまざまなトピックが持ち上がった後編をぜひお楽しみください!
◆リスナーのみなさまへお願い
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(00:51) 本編スタート!課題の設定をした後にすることは?
(05:22) 反省会・振り返りの大切さ。ほめることの大切さ
(06:33) 振り返りで大切な「モヤモヤ」
(09:56) 困難に直面する前に「想定」する大切さ
(13:56) 「レジリエンス」を鍛えるために普段からやっておくこと
(19:10) リーダーが意識すべきコミュニケーションと心構えとは?
(26:29) エンディング
◆ゲスト
池田めぐみ(いけだ・めぐみ)
筑波大学 ビジネスサイエンス系 助教 / MIMIGURI RESEARCHER
東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。東京大学大学院情報学環特任研究員、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター助教を経て2024年4月より現職。研究テーマは職場のレジリエンス、若手従業員の育成。
分担執筆として関わった書籍に『活躍する若手社員をどう育てるか』(慶應義塾大学出版会)、『ジョブ・クラフティング:仕事の自律的再創造に向けた理論的・実践的アプローチ』(白桃書 房) など。
安斎勇樹(あんざい・ゆうき)
株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO / 東京大学大学院 情報学環 客員研究員。1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人と組織の可能性を活かした“冒険的世界観“の経営・マネジメント論について探究している。
書籍『問いのデザイン』HRアワード2021最優秀賞。新刊『冒険する組織のつくりかた(仮)』今秋発売予定。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2024年9月時点のものです
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Wed, 25 Sep 2024 - 30min - 98 - #92「なぜ今『チームレジリエンス』が必要なのか?」(ゲスト:株式会社MIMIGURI池田めぐみさん&安斎勇樹さん)」
◆#92「なぜ今『チームレジリエンス』が必要なのか?」概要
レジリエンスとは、「回復力」や「弾性」を意味する言葉。この力が強いと困難に直面した際の立ち直りも早いとされ、リーダーが備えるべき素質のひとつに数えられることも少なくありません。
一方で、このレジリエンスが強すぎるリーダーは、自責に悩みすぎたり、うまくいかない理由をメンバーや顧客のせいにしたり、最悪の場合、組織崩壊を招いたりするきっかけにもなるとか。つまり、リーダーだけがレジリエンス力を高めていっても、良い結果を生むとはかぎらないわけです。
そこで、このレジリエンスをチームで発揮できないかと考えるのが、今回のゲストである池田めぐみさんと安斎勇樹さん。「それぞれがプチ自責である状態が理想」「崩壊するチームは自己紹介が足りていない」「感情を表現することが大切」などハッとする言葉がたくさん出てきた本エピソード。さまざまな困難をチームで結束して解決していくために必要な考え方を探ります。
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(00:59) 本編スタート
(02:19) 「レジリエンス」の意味
(03:44) レジリエンスという概念をチームに広げたきっかけ
(06:00) 大小さまざまチームがあるなかで 、どのような課題が存在する?
(07:58) なぜ今チームレジリエンスが必要なのか
(12:02) 結束するチームと崩壊するチームの違い
(13:42) 崩壊するチームは自己紹介をしていない!?
(15:19) 感情を共有することで相互理解が進む
(20:32) 崩壊したチームを立て直すには?
(25:34)「チームレジリエンス」を高めていくためには?
(29:30) エンディング
◆ゲスト
池田めぐみ(いけだ・めぐみ)
筑波大学 ビジネスサイエンス系 助教 / MIMIGURI RESEARCHER
東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。東京大学大学院情報学環特任研究員、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター助教を経て2024年4月より現職。研究テーマは職場のレジリエンス、若手従業員の育成。
分担執筆として関わった書籍に『活躍する若手社員をどう育てるか』(慶應義塾大学出版会)、『ジョブ・クラフティング:仕事の自律的再創造に向けた理論的・実践的アプローチ』(白桃書 房) など。
安斎勇樹(あんざい・ゆうき)
株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO / 東京大学大学院 情報学環 客員研究員。1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人と組織の可能性を活かした“冒険的世界観“の経営・マネジメント論について探究している。
書籍『問いのデザイン』HRアワード2021最優秀賞。新刊『冒険する組織のつくりかた(仮)』今秋発売予定。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2024年9月時点のものです
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Wed, 18 Sep 2024 - 30min - 97 - #91「『聴く』を意識するとコミュニケーションはどう変わる?実践編」(ゲスト:大同生命保険カスタマーサービスセンター橋本美穂さん)
◆#91「『聴く』を意識するとコミュニケーションはどう変わる?実践編」概要
前回に引き続き、ゲストは電話応対のスペシャリストである大同生命の橋本美穂さん。今回は「聴く」に関する具体的なテクニックや心構えなどについて話します。
考えが思うように伝わらない、認識が食い違ってしまう、といったコミュニケーションの難しさがよくあることは前回の概要でも説明したとおりですが、そうした課題に対して私たちはどう対処すればいいのでしょうか。
橋本さん自身が、電話オペレーターとしての業務やスーパーバイザーとして後輩の育成に携わるなかで実践してきたことを頼りに、「聴く」を中心としたコミュニケーション方法について伺います。
◆#91で話されていたことをさらに考えるために
コミュニケーションのあり方について話をしたエピソードといえば、公認心理士の武田友紀さんをお迎えした#51も必聴です!
コミュニケーションにつきまとうある種の「面倒くささ」をテーマに、多種多様な人が集うなかでスムーズに仕事を進めるため、そしてチームでストレスなく仕事を進めるための心がけについて話していますので、ぜひこちらもお聴きください。
#51「わかりあえないを出発点に。コミュニケーションの面倒さとどう向き合うのか」(ゲスト:公認心理士・武田友紀さん)
https://open.spotify.com/episode/2BGTXdc9tGFKr4vWGv2TJd?si=ca8cb590e364406e
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(0:54) 橋本さん登場
(01:20) 上手くいかなかったことは?
(02:51) リスナーからの質問
(06:50) 電話応対でのすれ違いを改善するには
(09:18) クレーム対応のコツ
(15:43) 「育成プログラム」について
(18:44) 「電話応対」に向き不向きはあるのか
(20:23) 若い世代の「電話離れ」
(21:46) 指導を通して、橋本さんが学んでいること
(23:36) コミュニケーションが得意な訳ではないけど、電話応対が好き (28:55) エンディング
◆ゲスト
橋本美穂(はしもと・みほ)
製薬会社、健康食品会社のコールセンターでおよそ6年勤務した後、大同生命保険株式会社のカスタマーサービスセンターで勤務。2023年度には、第62回「電話応対コンクール全国大会」で優勝を果たす。その実績から、現在は研修スペシャリストとして、主に電話応対品質向上の研修を担当している
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
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Wed, 11 Sep 2024 - 30min - 96 - #90「『聴く』を意識するとコミュニケーションはどう変わる?」(ゲスト:大同生命保険カスタマーサービスセンター橋本美穂さん)
◆#90「『聴く』を意識するとコミュニケーションはどう変わる?」概要
私たちは、さまざま人とコミュニケーションを取りながら仕事をしているわけですが、ときに考えていることが思うように伝わらなかったり、些細な認識の食い違いで物事がうまくいかなくなったり、とその難しさにも直面しています。
そこであらためて考えてみたいのが、「聴く」です。この言葉を辞書で調べてみると「人の言うことを理解して受け入れる」という意味が表れますが、同時に「相手に尋ねて答えを求める(訊く)」という意味も含まれていることに気づきます。ここにコミュニケーションの本質があるのではないか、と思わずにはいられません。
ということで今回は、6,000名以上が参加する「電話応対コンクール全国大会」で日本一に輝いたこともあり、現在は後進の育成にも携わる大同生命の橋本さんをゲストに迎え、「聴く」をテーマに他人と上手にコミュニケーションを取りながら信頼関係を構築していくための手がかりを探ります。
◆#90で話されていたことをさらに考えるために
「聴く」がテーマのエピソードといえば、#9 #10 でお越しいただいた篠田真紀子さんのトークも必聴です。こちらでは、個人と企業との関係について考えながら、日々働くチームや組織のなかで「話を聴くこと」や「話を聴いてもらうことの大切さ」を掘り下げています。ぜひ併せてお聴きください。
#9「その人らしく働くための、個人と会社の関係」(ゲスト:エール株式会社取締役・篠田真紀子さん)
https://open.spotify.com/episode/3bKKXgFa0BIFCvKohxZUjh?si=36c42706103d4e2a
#10「『聴く』の力で、チームや企業はどう変わるのか?」(ゲスト:エール株式会社取締役・篠田真紀子さん)
https://open.spotify.com/episode/1ItlMSx0jqWvhwiapk34BV?si=9036763a27bf40e9
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(00:00) オープニング
(01:00) 橋本美穂さん登場
(04:48) 堀井さん=お客さん、橋本さん=カスタマーセンターで電話対応実践!
(12:54) 堀井さんのTBS時代の経験
(13:53) 橋本さんの現在の業務
(15:39) カスタマーセンターの研修について
(17:33) 橋本さんが共感した、声の悩みに対する堀井さんの答え
(20:10) 「聴く」がなぜ大切なのか
(22:10) 相手によって「聴き方」を変えることはある?
(25:40) 「聴くこと」は職場のチームワークにも影響する?
(26:23) リスナーから相談① (29:09) 言葉のキャッチボールで気を付けていること (33:23) エンディング
◆ゲスト
橋本美穂(はしもと・みほ)
製薬会社、健康食品会社のコールセンターでおよそ6年勤務した後、大同生命保険株式会社のカスタマーサービスセンターで勤務。2023年度には、第62回「電話応対コンクール全国大会」で優勝を果たす。その実績から、現在は研修スペシャリストとして、主に電話応対品質向上の研修を担当している
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
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Wed, 04 Sep 2024 - 34min - 95 - #89「“怖いもの見たさ”を刺激する、お化け屋敷の企画術」(ゲスト:お化け屋敷プロデューサー五味弘文さん)
◆#89「“怖いもの見たさ”を刺激する、お化け屋敷の企画術」概要
前回に引き続き、ゲストはお化け屋敷プロデューサーの五味弘文さん。今回は、100以上のお化け屋敷を生み出してきた五味さんの企画術に迫ります。
五味さんが手がけるお化け屋敷ではストーリーとミッションが重要という話は、前編でもちらっと触れましたが、後編ではそれをさらに深掘り。アイデアを具体的にどのようなかたちに落とし込んでいるかを聞きます。
ちなみに五味さん、これだけお化け屋敷をプロデュースしてきたにも関わらず、ホラー映画を観ることはほとんどないとか。にもかかわらず、人の“怖いものを見たい”という欲求を刺激し、めくるめく恐怖体験を日本中で生み出し続けている、その創造の源泉には一体何があるのでしょうか。
怖いものが苦手な堀井美香さんの怯える様子も交えてお楽しみください!
◆#89で話されていたことをさらに考えるために
実はこれまでウェンホリには、数々のプロデューサーが登場しています。同じ肩書きであれど、その働き方は実にさまざま。それぞれがどのようなことを考えて動いているのかもぜひ併せてお聴きください!
#11「パフォーマンスを発揮するチームづくりのABC」(ゲスト:ドラマプロデューサー佐野亜裕美)
https://open.spotify.com/episode/6VmOtCRBUOSW1Dd434zOD2?si=95b3355419834a57
#12「ドラマづくりから学ぶ、明日からマネしたい企画術」(ゲスト:ドラマプロデューサー佐野亜裕美)
https://open.spotify.com/episode/6j3NBkxQrlaaQ9rZPBVQCs?si=ce904529a0d5404e
#17「セーフとアウトの線引き。“不謹慎”の壁をつくるものは?」(ゲスト:プロデューサー小国士朗)
https://open.spotify.com/episode/0MAoYrhKfkbYVepRgmMzwp?si=f14cfc02f10c4af6
#18「素人感覚の活かし方。その道のプロが見えなくなるもの」(ゲスト:プロデューサー小国士朗)
https://open.spotify.com/episode/40yua8DKyBZD5tJguKcXbD?si=89aab96e85774e1a
#36「人が集まる場所はどうつくる?よそ者としてのコミュニケーション術」(ゲスト;水族館プロデューサー中村 元)
https://open.spotify.com/episode/1NihlJDRm8PzTy0cYtzJF3?si=e02aaf608e254cdd
#37「どうしたら美意識は生まれる、持てる、育まれる?」(ゲスト;水族館プロデューサー中村 元)
https://open.spotify.com/episode/5GciIi8VFIdNJ0Ph0BC3fI?si=fa5f799b1ace4594%E2%81%A0
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(00:47) 五味弘文さん登場
(01:21) お化け屋敷はいつからある?
(03:00) 五味さんがお化け屋敷プロデューサーになるまで
(08:05) 五味さんの演出論(ストーリーとミッション)
(20:53) 同じ匂いのするチーム
(25:13) 若いキャストが入ってくるとき
(28:20) 企画力・ひらめき力について
(32:34) エンディング
◆ゲスト
五味弘文(ごみ・ひろふみ)
お化け屋敷プロデューサー。1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、以降、30年近くにわたりお化け屋敷を制作。その数は、100本を越える。
お化け屋敷に“キャスト”を復活させることで、本来の楽しみを蘇らせ、さらに、 “ストーリー”と“ミッション”という要素を持ち込むことによって、大人が楽しめるエンターテインメントに生まれ変わらせた。
代表作に、赤ん坊を抱いて歩くお化け屋敷『パノラマ怪奇館〜赤ん坊地獄』、本物の廃屋を移築した『東京近郊A市〜呪われた家』、幽霊の髪の毛を梳かして進む『恐怖の黒髪屋敷』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死者と指切りをしてくる『ゆびきりの家』などがある。
著書に『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか〜「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』(角川oneテーマ21)、小説『憑き歯〜密七号の家』(幻冬舎文庫)、小説『恐怖ツナガル 呪い髪の女』(学研プラス)。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 28 Aug 2024 - 34min - 94 - #88「なぜ人は恐いものに惹きつけられるのか」(ゲスト:お化け屋敷プロデューサー五味弘文さん)
◆#88「なぜ人は恐いものに惹きつけられるのか」概要
夏といえば、ホラー。ということで、今回は夏休み特別編です。ここ数年、幾度目かのホラーブームが巻き起こっています。動画シリーズ『フェイクドキュメンタリーQ』や小説『近畿地方のある場所について』がSNSを中心に話題を集めるなど、大きなムーヴメントに。日本中の至るところで、背筋をゾッとさせている人が急増しているわけです。
ところで、なぜ人は怖いものに惹かれるのでしょうか。本来であれば、恐怖の対象とは距離を置きたいと考えるものです。しかし、一方でそれを望む気持ちがあり、しかも娯楽としてしまうわけですから、人間とは不思議な生き物としか言いようがありません。
そこで今回は、これまで数々の恐怖体験を生み出してきたお化け屋敷プロデューサーの五味弘文さんをお迎えし、「なぜ人は怖いものに惹かれるのか」をテーマに話します。
◆#88で話されていたことをさらに考えるために
昨今のホラーブームを牽引する作品の多くが取り入れている手法が「モキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)」。虚構と現実が入り混じる手法によって、リアルに恐怖を感じるようになるわけですが、こうしたフィクションとノンフィクションを巧みに操るのがテレビディレクターや作家として活動する上出遼平さんのエピソードです。こちらもぜひご視聴ください!
#「フィクションとノンフィクションの境界。固定概念を揺さぶるには?」(ゲスト:ディレクター・プロデューサー・作家・上出遼平さん)
https://open.spotify.com/episode/6AqedSibZYjBa64vqjOrz6?si=05d60004389c4b39
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※現在募集中のテーマ
6,000名以上が参加する電話応対コンクール全国大会で日本一に輝いた大同生命保険株式会社の橋本美穂さんをお迎えする回の収録に向けて質問を募集します。
日本でもトップレベルの電話オペレーターで、現在は後進の教育にも携わる橋本さんと、「コミュニケーション」について考えてみたいと思います。顧客対応や社内のやりとりなど、仕事の中でコミュニケーションに難しさを感じる瞬間についてのエピソードや、人と信頼を築くためのコミュニケーション術について橋本さんへの質問があれば、番組概要にあるメッセージフォームからぜひお便りをお待ちしています!お便りが採用された方には、番組オリジナルステッカーをお送りします。
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(00:57) 五味弘文さん登場
(02:27) お化け屋敷プロデューサーの仕事とは?
(06:50) 今は令和のホラーブーム?
(08:39) 人はなぜ“怖い”という感情になるのか?
(12:18) 人間に恐怖の感情は必要?
(16:00) 「好奇心と恐怖心」「緊張と緩和」
(21:50) 日本人の恐怖の対象は変わってる?変わってない?
(27:09) エンディング
◆ゲスト
五味弘文(ごみ・ひろふみ)
お化け屋敷プロデューサー。1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、以降、30年近くにわたりお化け屋敷を制作。その数は、100本を越える。
お化け屋敷に“キャスト”を復活させることで、本来の楽しみを蘇らせ、さらに、 “ストーリー”と“ミッション”という要素を持ち込むことによって、大人が楽しめるエンターテインメントに生まれ変わらせた。
代表作に、赤ん坊を抱いて歩くお化け屋敷『パノラマ怪奇館〜赤ん坊地獄』、本物の廃屋を移築した『東京近郊A市〜呪われた家』、幽霊の髪の毛を梳かして進む『恐怖の黒髪屋敷』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死者と指切りをしてくる『ゆびきりの家』などがある。
著書に、『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか〜「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』(角川oneテーマ21)、小説『憑き歯〜密七号の家』(幻冬舎文庫)、小説『恐怖ツナガル 呪い髪の女』(学研プラス)がある
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2024年8月時点のものです
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
▼UDトーク:https://udtalk.jp/
Wed, 21 Aug 2024 - 30min - 93 - #87「個人の能力に依存せずに組織を良くしていくために」(ゲスト:組織開発コンサルタント勅使川原真衣さん)
◆#87「個人の能力に依存せずに組織を良くしていくために」概要
前回に引き続き、ゲストは組織開発コンサルタントの勅使川原真衣さん。今回も「個人が力を発揮するために組織は何ができる?」を軸に話を伺います。
前回は「仕事は役割分担」ということで、組織に所属する面々がそれぞれに役割を担いながら働く重要性についてさまざまに話されてきましたが、それでも「能力が高い個人がいいるからこそ、良い仕事ができる」と考える人はまだまだ多いはず。
では、「能力が高い」と言われる人が集まれば結果は自ずと出るのでしょうか? この答えに対して「Yes」と強く応えられる人はなかなかいないでしょう。なぜなら、一人ひとりができることには(たとえ「高い能力」を備えていたとしても)限りがあるからです。
では、個人の能力だけに依存せずに組織をつくっていくうえで、何が大切なのでしょうか。数々の組織開発に携わってきた勅使川原さんと一緒に考えます。
◆#87で話されていたことをさらに考えるために
「役割分担」という言葉で思い起こすのは、エピソード#56 #57でご登場いただいた杜氏の石川達也さんの話。それぞれが役割を担いながら酒造りをしていくために「杜氏の言うことは絶対」「チームで仕事をするうえでは自分の個性を殺すことも大切」など今回のエピソードで話されていることを考えるうえでつながりのある話題が多く出てきます。ということで、こちらもぜひお聴きください!
#56「酒の個性を引き立たせる、蔵人たちの場の整え方」(ゲスト:杜氏・石川達也さん)
https://open.spotify.com/episode/1dXTsWKFy1w3fGah6PimGR?si=ca1ba6c362dd494d
#57「知識を知恵に。伝統は私たちに何を伝えている?」(ゲスト:杜氏・石川達也さん)
https://open.spotify.com/episode/4SpAdQCHra1Oo8sXjrmtPO?si=cce52b12b83a4f1c
◆リスナーのみなさまへお願い
今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!
また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!
※現在募集中のテーマ
6,000名以上が参加する電話応対コンクール全国大会で日本一に輝いた大同生命保険株式会社の橋本美穂さんをお迎えする回の収録に向けて質問を募集します。
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◆タイムライン
(00:00) オープニング
(00:41) 組織開発コンサルタント勅使川原真衣さん登場
(02:37) 組織が行うべき「評価」
(06:43) チームの一員としてチームを良くする方策は?
(10:44) チームで同じ方向を向くことの難しさ
(15:48) 能力主義を薄めてしまうと業績が落ちるのでは!?
(17:49) 自然体であること…機能を分担させる
(19:18) 頑張りたくても頑張れないタイミング
(22:01) おとなしめな人の居場所を考える
(23:10) 「ありがとう」からはじめる組織開発
(27:35) シーズン5もあらためて「働き方」を考えていきます
(29:00) エンディング。番組フォロー&評価よろしくお願いします!
◆ゲスト
勅使川原真衣(てしがわら・まい)
1982年横浜生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了。ボストンコンサルティンググループやヘイグループなどのコンサルティングファーム勤務を経て、独立。教育社会学と組織開発の視点から、能力主義や自己責任社会を再考している。2020年より乳がん闘病中。著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)は2023年紀伊國屋じんぶん大賞第8位に。既著に『働くということ 「能力主義」を超えて』(集英社新書)、最新刊は『職場で傷つく』(大和書房)。だいわlog.「組織のほぐし屋」、朝日新聞デジタルRe:Ron「よりよい社会と言うならば」、論壇誌「Voice」(PHP)などで連載中
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Produce:SmartHR
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Wed, 14 Aug 2024 - 29min - 92 - #86「みんながリーダー、で組織は本当に良くなる?」(ゲスト:組織開発コンサルタント勅使川原真衣さん)
◆#86「みんながリーダー、で組織は本当に良くなる?」概要
本屋のビジネスコーナーに足を運ぶと目に映るのは、『〇〇力』『武器になる〇〇』『〇〇する技術』といったタイトルのハウツー本。現代社会では、「能力が高い人ほど評価される」という前提のもと、働く場はもちろん、就職活動やマッチングアプリに至るまで、常に誰かに“選ばれる存在”であるために不断の努力が求められているわけですが……はたして、そうした個人の能力に偏重した在り方は良いものなのでしょうか?
「仕事は役割分担」と話すのは、組織開発コンサルタントの勅使川原真衣さん。これまで組織開発に携わった経験を踏まえて「みんなにリーダーシップを持ってもらおう」「主体的に動ける人を雇おう」と考えても、個人の特性を活かせなければ仕事は適切に回っていかない、と説明します。では、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮して働くために、組織は何ができるのでしょうか。勅使川原さんの話を頼りに考えます。
◆#86で話されていたことをさらに考えるために
今回のテーマは、エピソード #22 #23 とも関連が深い内容です。私たちは小学校の頃から「明るく、仲良く、元気よく」と教えられ、それが社会でうまく生きていく術のように刷り込まれています。しかし、なかにはコミュニケーションは得意じゃないけれど、夢中になったら特別な能力を発揮する人もいるわけで、一概にひとつの指針で能力の優劣を判断するのは可能性を潰すことになるのでは? ということで、こちらもぜひお聴きください!
#22 アナウンサー堀井美香 × 研究者・中邑賢龍 「働くの“当たり前”って? イノベーションは、普通の外側からやってくる」
https://open.spotify.com/episode/3Ty6UULuqnY1XoVgevWZtC?si=af4ba914c90a407c
#23 アナウンサー堀井美香 × 研究者・中邑賢龍「組織づくりは垣根づくり。メンバー同士がよい隣人になるためには?」
https://open.spotify.com/episode/2z3s07Pm6iUHBxGV4TktHL?si=e5cca3e4a1f74c03
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◆タイムライン
(00:00) オープニング。第5シーズンがスタート!
(01:16) 組織開発コンサルタント勅使川原真衣さん登場
(04:14) 能力主義とは?
(07:21) 評価の指標
(11:26) 企業の採用や人事で評価される能力
(15:20) 企業が評価している個人の能力
(19:40) 能力は存在しない?それよりも組み合わせ
(22:35) みんながリーダーは厳しい
(23:47) 評価する側、される側によってそれぞれに生じる問題
(27:06) 学校教育の段階で何が好きかを発見して欲しい
(28:50) 働く人自身は発信するべきか
(33:22) 「決めつけない」勅使川原さんが考える理想的な組織
(37:46) 能力主義というキーワードを受けて
(38:27) 最近の堀井美香
(39:02) エンディング。番組フォロー&評価よろしくお願いします!
◆ゲスト
勅使川原真衣(てしがわら・まい)
1982年横浜生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了。ボストンコンサルティンググループやヘイグループなどのコンサルティングファーム勤務を経て、独立。教育社会学と組織開発の視点から、能力主義や自己責任社会を再考している。2020年より乳がん闘病中。著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)は2023年紀伊國屋じんぶん大賞第8位に。既著に『働くということ 「能力主義」を超えて』(集英社新書)、最新刊は『職場で傷つく』(大和書房)。だいわlog.「組織のほぐし屋」、朝日新聞デジタルRe:Ron「よりよい社会と言うならば」、論壇誌「Voice」(PHP)などで連載中
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2024年8月時点のものです
Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
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Wed, 07 Aug 2024 - 40min - 91 - #予告編 「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン5がはじまります!初回配信は8月7日(水)17時から
「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン5が8月7日(水)からスタートします。
今シーズンも「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、毎週さまざまなゲストを迎えて、組織やチームのあり方、個人の働き方を考えるためのヒントを探っていきます。
初回ゲストは、組織開発コンサルタントの勅使川原真衣さん。さまざまな企業の組織開発に関わってきた勅使川原さんと「個人が力を発揮するために組織は何ができる?」について考えます。お楽しみに!
【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】
“働く”を語る水曜日の夜
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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※情報は2024年8月時点のものです
Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
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Fri, 02 Aug 2024 - 01min - 90 - #85 アナウンサー堀井美香 × 東京メトロ牛田貢平「継承のバトンリレー。たとえば自分なら何を残すことができるのか」
ゲストは、前回に引き続き東京地下鉄株式会社(東京メトロ)で働く牛田貢平さん。「継承のバトンリレー。たとえば自分なら何を残すことができるのか」をテーマに話します。
牛田さんはこれまで培った技術や知識を、現在は東南アジアの鉄道員の人たちや後進に伝える役目を果たしています。大なり小なり、自分が受け継いだものを後進に伝えていく必要があるのは、どの仕事にも共通する点です。そこで今回は、「継承」について牛田さんとお話していきたいと思います。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:45〜 鉄道ダイヤ作成のスペシャリスト、牛田貢平さん登場
01:53〜 列車運行の専門家としてベトナムを中心に働いている牛田さん
03:39〜 東南アジアの人たちの学ぶ姿勢と熱量
06:11〜 異国の人に伝える難しさとヒントになった出来事
07:46〜 「昔からこうやるものなんだよ!」と言われて教えられた時代もありましたが
09:45 〜 海外からの評価・経験を伝えていきたい
10:45〜 マニュアルさえあれば同じようにできると思っていたけれど……
14:23〜 職人のような先輩たちから教わったこと
15:03〜 転職を考えていた時期に書いた論文
16 :55〜 「責任は俺が全部とってやるから」
18:03〜 海外の仕事…言葉以上に必要だった専門家としての技能と知識
19:22〜 海外に出たことで芽生えた鉄道マンとしての誇り
22:34〜 牛田さんが涙したジャカルタでの感動的な出来事
24:38〜 先輩から引き継いだものと自分が引き継いでいくもの
26:37〜 牛田さんとの話を終えて
27:21〜 番組を聴いての感想
28:56〜 エンディング
今回で第4シーズンが終了!ご愛聴ありがとうございました!そして第5シーズンへ to be continue…
【ゲスト】
牛田貢平(うしだ・こうへい)
1965年、千葉県生まれ。高校卒業後の1984年に、帝都高速度交通営団(現・東京メトロ)に入社。駅員、車掌、運転士、指令室での列車運行管理業務を経て、2001年に本社へ異動し、輸送計画担当(ダイヤ作成)となる。輸送計画担当時代には、大学との共同研究により、列車遅延の「質」の評価指標「Buffer Index」を考案。これを使ってダイヤを組み直し、当時最混雑路線であった東西線の遅延を激減させ、国内外から注目を集める。その後、東京メトロ研修センターでの運転士養成業務を経て、2013年から海外技術支援担当に従事。ベトナムやインドネシアといったアジア新興国で、新線の開業支援や現地専門家の養成業務に従事する。その一方で、海外業務を通じて見えてきた「私達の当たり前の尊さ」と「仕事の意義」について、メトロ社員への研修の場で講義を行っている
【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】
番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。
現在募集中のテーマは…
▼あなたのお仕事、聞かせて
リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。
▼朗読で成仏!
あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。
▼みんなのごほうび
忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。
【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】
“働く”を語る水曜日の夜
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 26 Jun 2024 - 30min - 89 - #84 アナウンサー堀井美香 × 東京メトロ牛田貢平「最適解を導き出すために。課題解決の糸口はどこにある?」
ゲストは、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)で働く牛田貢平さん。「最適解を導き出すために。課題解決の糸口はどこにある?」をテーマに話します。
世界有数の鉄道大国と呼ばれる日本。なかでも、特に複雑だと言われるのが東京の地下鉄です。複数の路線が乗り入れ、1日平均の利用者数はおよそ800万人近くにのぼるとも!
それにもかかわらず、大きな遅延もなく、当たり前のように移動できるのは緻密に計算されたダイヤの存在があるから…ということで今回は、ダイヤ作成のスペシャリスト・通称「スジ屋」でもある牛田さんと一緒に「困難な仕事における最適解の見つけ方」を考えていきます。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:51〜 東京メトロ、通称 “スジ屋”牛田貢平さん登場
04:21〜 800万人の乗客が利用している東京の地下鉄網
07:03〜 日本の地下鉄は遅れない!?
09 :10〜 ダイヤ改正はなぜ行われるのか
12:15〜 ダイヤはどのように作成されていくのか?
13:30 〜 東京地下鉄社員しか手にできない、緻密な業務用ダイヤ表がスタジオに登場
15:59〜 すれ違い、追い抜き、乗り入れ・・・複雑に絡み合う電車運行をダイヤに書き記す
17:23〜 制約の多いダイヤ作成は行き詰まりの連続。どのように課題を解決してきたのか
18:56〜 日本一混むと言われていた東西線のダイヤを担当したときの話
23 :10〜 斬新なアイデアは、まったく別の物事から浮かび上がる
26:49〜 実はダイヤ作成担当者になりたくなかった牛田さん
29:03〜 前例にとられない仕事の仕方が、思わぬ糸口を呼び込む
30:26〜 不満を伝えるうちにたどり着いたダイヤ作成の世界
33:26〜 番組へのお便り「みんなのご褒美」
34:55〜 エンディング
【ゲスト】
牛田貢平(うしだ・こうへい)
1965年、千葉県生まれ。高校卒業後の1984年に、帝都高速度交通営団(現・東京メトロ)に入社。駅員、車掌、運転士、指令室での列車運行管理業務を経て、2001年に本社へ異動し、輸送計画担当(ダイヤ作成)となる。
輸送計画担当時代には、大学との共同研究により、列車遅延の「質」の評価指標「Buffer Index」を考案。これを使ってダイヤを組み直し、当時最混雑路線であった東西線の遅延を激減させ、国内外から注目を集める。
その後、東京メトロ研修センターでの運転士養成業務を経て、2013年から海外技術支援担当に従事。ベトナムやインドネシアといったアジア新興国で、新線の開業支援や現地専門家の養成業務に従事する。その一方で、海外業務を通じて見えてきた「私達の当たり前の尊さ」と「仕事の意義」について、メトロ社員への研修の場で講義を行っている
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“働く”を語る水曜日の夜
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 19 Jun 2024 - 35min - 88 - #83 アナウンサー堀井美香 × ディレクター・プロデューサー・作家 上出遼平「フィクションとノンフィクションの境界。 固定概念を揺さぶるには?」
ゲストは前回に引き続き、ディレクター・プロデューサー・作家の上出遼平(かみで・りょうへい)さんです。
今回のテーマは「フィクションとノンフィクションの境界。固定概念を揺さぶるには?」です。
フィクションは「創作」、ノンフィクションは「事実」というのが一般的な認知だと思いますが、上出さんはときに「フェイクドキュメンタリー(ノンフィクションに見せかけたフィクション)」のような手法によって、それぞれの境界をあいまいにし、私たちの固定概念に揺さぶりをかけてくることがあります。「フィクションとは?」「ノンフィクションとは?」「はたしてノンフィクションは事実なのか?」など、「フィクション」と「ノンフィクション」にまつわるあれこれについて、上出さんと話します。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:47〜 上出遼平さん登場
04:23〜 NYでの生活と仕事
04:16〜 ドキュメンタリーはウソをつかないのか?
08 :16〜 カメラがそこにある時点で事実そのままではない
09:08〜 堀井さんがTVに疲れたときに見ている何にも演出のない映像
13:52 〜 リスクを抱えながらつくるのがノンフィクション
16:44〜 白黒はっきりさせてたまるか
20:45〜 悪人と食事をしたらどんな話を引き出せるか?が着想だった
21:48〜 上出さんの根っこにある「人間っていいよね」
25:18〜 人が亡くなっていく姿をTVでOAすることの議論
27:51〜 たくさんの人に見てほしいという前提
28:31〜 米国でのポッドキャスト事情と現在準備中のポッドキャストが……
30:51〜 すべてが自分のアウトプットにつながる日々
36:44〜 朗読で成仏
38:33〜 エンディング
【ゲスト】
上出遼平(かみで・りょうへい)
ディレクター、プロデューサー、作家。1989年東京都生まれ。テレビ東京在籍時にドキュメンタリー番組『ハイパーハードボイルドグルメリポート』シリーズの企画から撮影、編集まで全工程を担う。同シリーズはポッドキャスト、書籍、漫画と多展開。現在は独立し、アメリカ・ニューヨークに拠点を移しつつ、中京テレビ「こどもディレクター」の監修や、ポッドキャスト『上出遼平 NY御馳走帖(にゅーよーくごちそうちょう)』、自身の仕事論をテーマにした「ありえない仕事術 正しい“正義”の使い方」の執筆など、幅広く活動している
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リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。
▼朗読で成仏!
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▼みんなのごほうび
忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。
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“働く”を語る水曜日の夜
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 12 Jun 2024 - 39min - 87 - #82 アナウンサー堀井美香 × ディレクター・プロデューサー・作家 上出遼平「仕事の攻めと守り。バランスの取り方どうしてる?」
今回のゲストは、ディレクター・プロデューサー・作家の上出遼平(かみで・りょうへい)さんです。
今回のテーマは「仕事の攻めと守り。バランスの取り方どうしてる?」です。
前例のない仕事ほどキーマンへの根回しが必要だったり、危険が伴う仕事ほどリスク管理の徹底が求められたりと、仕事における「攻め」と「守り」のバランスはとても重要な部分です。
TV東京時代に立ち上げた『ハイパーハードボイルドグルメリポート』シリーズをはじめ、挑戦的な姿勢で他にないコンテンツを生み出してきた上出さんは、このバランスをどう考えているのでしょうか?
最近出版された書籍『ありえない仕事術 正しい“正義”の使い方』も話題の上出さんの仕事術に迫ります。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:45〜 上出遼平さん登場
04:23〜 NYでは静かに暮らせる
07:58〜 上出さんは攻めの人?
9:33〜 守りの技術
11:08〜 目の前にある仕事を粛々とこなすこと
13:56 〜 堅実に仕事を重ねる人の大切さ
15:28〜 自分に負荷をかけていくのが好き
17:01〜 「部外者」として新たな価値を残すこと
20:42〜 人を惹きつけるコンテンツ制作メソッド
23:03〜 本屋に仕事術の本ばかり並んでいることにがっかり
25:37〜 攻めない方法を勉強してきていない
29:48〜 最近の堀井美香…朗読会に向けての稽古
31:10〜 エンディング
【ゲスト】
上出遼平(かみで・りょうへい)
ディレクター、プロデューサー、作家。1989年東京都生まれ。テレビ東京在籍時にドキュメンタリー番組『ハイパーハードボイルドグルメリポート』シリーズの企画から撮影、編集まで全工程を担う。同シリーズはポッドキャスト、書籍、漫画と多展開。現在は独立し、アメリカ・ニューヨークに拠点を移しつつ、中京テレビ「こどもディレクター」の監修や、ポッドキャスト『上出遼平 NY御馳走帖(にゅーよーくごちそうちょう)』、自身の仕事論をテーマにした「ありえない仕事術 正しい“正義”の使い方」の執筆など、幅広く活動している
【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】
番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。
現在募集中のテーマは…
▼あなたのお仕事、聞かせて
リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。
▼朗読で成仏!
あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。
▼みんなのごほうび
忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。
【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】
“働く”を語る水曜日の夜
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※番組公式Xはこちら
※情報は2024年5月時点のものです
Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
▼UDトーク:https://udtalk.jp/
Wed, 05 Jun 2024 - 31min - 86 - #81 アナウンサー堀井美香 × シルバーウッド麓 慎一郎・玲子 「老いる自分との向き合い方。人生の上手な転がり方って?」
今回のゲストは、前回に引き続き、サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」を運営する株式会社シルバーウッド の麓 慎一郎さん・玲子さんです。
今回のテーマは「老いる自分との向き合い方。人生の上手な転がり方って?」。
歳を重ねると、老いを感じる瞬間は増えていくものですが、なかでも顕著なのが身体の変化ではないでしょうか。焦点が合わない、肩が上がらない、寝ても疲れが取れない……など、右肩下がりで不調が現れていくわけですが、どうせならそうした自分と向き合いながら、楽しく老いていきたいものです。
そこで今回は、老いをポジティブに受け止めながら仕事や暮らしに向き合うことについて、介護の現場で人生の先輩をたくさん見つめてきた銀木犀の2人と話していきます。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:53〜 麓 慎一郎さん・玲子さん登場
01:42〜 2人の普段の仕事模様・やりがい
05:10〜 それぞれが感じる身体的な「老い」
10:05〜 現場からみえてくる前向きに老いていく姿
11:52〜 シルバーウッドはお酒もタバコもOK!?
14:40 〜 お看取りについて
17:10〜 50人いれば、50通りの価値観がある
20:50〜 さまざまな世代が働くシルバーウッド
23:29〜 桜の季節……仕事のモチベーションが上がった瞬間
25:16〜 業界経験が長くなっても、毎日がチャレンジと学び
27:43〜 介護だけではなく、地域とのつながりをつくっていきたい
30:05〜 話を終えて。堀井さんの感想
31:19〜 エンディング
【ゲスト】
麓 慎一郎(ふもと・しんいちろう)
シルバーウッド入社後、2015年よりサービス付き高齢者向け住宅 銀木犀の所長を務める。現在は銀木犀<浦安>、銀木犀<市川>の所長。国内外の多数の見学を受け入れている
麓 玲子(ふもと・れいこ)
サービス付き高齢者向け住宅 銀木犀<西新井大師>のケアマネジャーの後、2016年より所長を務める。社内教育の担当者であり、厚労省の調査研究事業に委員としても参加、良質なサービス付き高齢者向け住宅の発展に寄与する
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Wed, 29 May 2024 - 32min - 85 - #80 アナウンサー堀井美香 × シルバーウッド麓 慎一郎・玲子 「問題山積み!?どうする、介護と働く」
今回のゲストはサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」を運営する株式会社シルバーウッド の麓 慎一郎さん・玲子さん です。(ご夫妻)
今回のテーマは「問題山積み!?どうする、介護と働く」。
高齢化が進行中の日本では介護が問題として取り上げられることも増えています。
私たちはこれから家族や自分自身の介護とどう向き合い、どう働き、どう暮らしていけばよいのでしょうか。
誰もが頭を悩ませる問題ですが、今回は介護現場の最前線にいるシルバーウッドの麓慎一郎さん、玲子さんと「介護と働く」について考えていきます。
国内外から多数の見学者が訪れるというシルバーウッドのサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」についての素敵なエピソードも必聴です。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:53〜 麓慎一郎さん・玲子さん登場
02:30〜 2人が勤めている高齢者向け住宅「銀木犀」とは?
03:20〜 3人それぞれ自身の介護事情
08:05〜 家族の介護について意識したとき、まずすること、考えることは?
11:50〜 いつかに備えての対話はかしこまらずに
13:44 〜 遠距離での介護について
20:10〜 自分を犠牲にしないで介護と仕事を両立させるには?
22:17〜 自分の介護についても、少しずつ考えてみる
23:48〜 日々の積み重ねが将来につながる
25:16〜 介護はしんどいイメージが付きまとうけど、楽しくできる?
27:56〜 毎日いろいろあるけど、仕事が本当に楽しい!
31:01〜 2人との対話をしての堀井さんの感想
32:02〜 [お便り]元アンジュルムで書道家・竹内朱莉さん出演回についての感想
33:22〜 エンディング
【ゲスト】
麓 慎一郎(ふもと・しんいちろう)
シルバーウッド入社後、2015年よりサービス付き高齢者向け住宅 銀木犀の所長を務める。現在は銀木犀<浦安>、銀木犀<市川>の所長。国内外の多数の見学を受け入れている
麓 玲子(ふもと・れいこ)
サービス付き高齢者向け住宅 銀木犀<西新井大師>のケアマネジャーの後、2016年より所長を務める。社内教育の担当者であり、厚労省の調査研究事業に委員としても参加、良質なサービス付き高齢者向け住宅の発展に寄与する
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“働く”を語る水曜日の夜
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 22 May 2024 - 34min - 84 - #79 アナウンサー堀井美香 × 精神科医・益田裕介「答えはひとつとはかぎらない。うまくいかないときこそ、リフレーミング」
ゲストは前回に続いて、精神科医の益田裕介さんです。
後編のテーマは「答えはひとつとはかぎらない。うまくいかないときこそ、リフレーミング」。
仕事をしていると、なかなか物事が思うように進まず、ストレスや不安を抱えることがあるかと思います。そういうときに視点や物事の枠組みを変えると突破口が見つかることがあります。これを心理学の世界では「リフレーミング」と呼ぶそうです。今回はこのリフレーミングについて益田先生に伺いつつ、リスナーから寄せられたお悩み・質問にも答えていきます。(※たくさんのお便りありがとうございました!)
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:50〜 精神科医・益田裕介さん登場
01:59〜 リフレーミングとは?
05:45〜 心の病に完治はあるのか?
06:51〜 益田さんが精神科医として大事にしている「論理的であること」「倫理的であること」
08:02〜 通院を何度もしてしまう人に向けて
10:30 〜 [お便り1]仕事に頑張る目的がないので辛い
15:27〜 [お便り2]これまで仕事との距離感が近くウェイトが大きすぎたので変えていきたい
18:06〜 [お便り3]具体的に教えてもらわないと理解できない
19:32〜 [お便り4]聞いてこない人には仕事を教えたくない
21:16〜 [お便り5]なかなか見えてこないところへの評価をしてほしい
23:35〜 SNSとの向き合い方…まだ人類はその答えを知らない?
27:20〜 益田さんのYouTubeのコメント欄を読むのもオススメ
28:20〜 益田裕介さんとの対談を終えての感想…5分間ゆっくり目を閉じてゆっくりしてみる…できる?
29:33〜 エンディング
【ゲスト】
益田裕介(ますだ・ゆうすけ)
防衛医大卒。防衛医大病院、自衛隊中央病院、自衛隊仙台病院(復職センター兼務)、埼玉県立精神神経医療センター、薫風会山田病院などを経て、2018年より早稲田メンタルクリニックを開業。 精神科医YouTuberでもあり、登録者数は令和6年4月時点で57万人を超える。オンライン上の患者会、家族会も運営。 精神保健指定医、精神科専門医・指導医
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▼あなたのお仕事、聞かせて
リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。
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あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。
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【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】
“働く”を語る水曜日の夜
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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※情報は2024年5月時点のものです
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Wed, 15 May 2024 - 30min - 83 - #78 アナウンサー堀井美香 × 精神科医・益田裕介「熱中と依存の違い、 ワーカホリックってなんだろう」
今回のゲストは、運営しているYouTubeチャンネルも人気を博している精神科医の益田裕介さんです。
前編のテーマは「熱中と依存の違い、ワーカホリックってなんだろう」。
国語辞典によると、家庭や自分の健康など、大切なものをなおざりにしてまで仕事をやりすぎてしまう状態を “ワーカホリック”と呼ぶそうですが……生活を犠牲にするほど働き、心身の健康を崩す人がいる一方で仕事が楽しくて仕方がない!という人もいます。
今回は、仕事における熱中と依存の違いについて益田先生と一緒に考えていきます。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:40〜 精神科医・益田裕介さん登場
03:38〜 仕事依存を精神科医の視点で話すと
04:40〜 現代のキーワードは「お金」と「SNS」
09:31〜 社会生活に支障をきたしているのに続けてしまうのが「依存」
12:48〜 その人らしさ、僕たちは多様な存在
15:55 〜 米国のほうが競争社会で劣等感を覚える人が多い
17:06〜 中流から下流に落ちてしまうという危機感
18:18〜 精神科医とは、傾聴する人である
20:20〜 心=脳は臓器なので疲れるけど気づきにくい
21:29〜 マインドフルネスのすすめ
24:31〜 自分と向き合う時間を楽しもう
25:46〜 心療内科を訪れるタイミングとは?
27:10〜 子供時代の傷つきを語るようになってきた
31:14〜 リスナーさんからのメッセージ:プロデューサー小国士朗さんの配信を聴いての感想
32:53〜 エンディング
【ゲスト】
益田裕介(ますだ・ゆうすけ)
防衛医大卒。防衛医大病院、自衛隊中央病院、自衛隊仙台病院(復職センター兼務)、埼玉県立精神神経医療センター、薫風会山田病院などを経て、2018年より早稲田メンタルクリニックを開業。 精神科医YouTuberでもあり、登録者数は令和6年4月時点で57万人を超える。オンライン上の患者会、家族会も運営。 精神保健指定医、精神科専門医・指導医
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▼みんなのごほうび
忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。
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“働く”を語る水曜日の夜
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 08 May 2024 - 33min - 82 - #77 アナウンサー堀井美香 × 書道家・竹内朱莉「肩書き問題。人が肩書きをつくるのか、 肩書きが人をつくるのか」
今回のゲストは、引き続き元アイドルで書道家の竹内朱莉さんです。
後編のテーマは「肩書き問題。人が肩書きをつくるのか、 肩書きが人をつくるのか」。
自身のキャリアについて考えるとき、必ずと言っていいほど横たわっているのが「肩書き」の問題です。
良くも悪くも、私たちは肩書きに紐づけてさまざまなことを判断しています。同じ仕事内容であったとしても、「課長」と「部長」では相手に与える心象は変わりますし、「社長」と名乗れば、企業規模にかかわらず凄そうに映ることもあります。
また、肩書きがアイデンティティになっている場合も。自らの生き方を表明するために、自身で考えた「肩書き」で活動するケースも少なくありません。
今回はこの「肩書き」について、竹内朱莉さんと一緒に考えていきます。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:50〜 前編に引き続き竹内朱莉さん登場
02:45〜 「書道家」という肩書き
06:20〜 「元アイドル」「元ハロプロ」「元アンジュルム」と呼ばれることについて
11:10〜 やめてみて見えた、外から見たグループについて
14:21〜 組織を離れてからこそわかる組織のありがたみ
16 :05 〜 卒業してからの先輩後輩の関係性
17:31〜 アイドルではなく書道家として生きていく
21:01〜 書道家としてどこからインスピレーションを得るか
24:27〜 竹内さんの今後の夢…書道で海外へ!
26:20〜 肩書きは必要か?
28:24〜 もっと自由に気を楽にして肩書きを持ってみる
29:59〜 竹内さんと肩書きについて話をしてみて
30:56〜 斉藤和義さん出演回への感想
32:20〜 エンディング
【ゲスト】
竹内朱莉(たけうち・あかり)
埼玉県出身。2008年、11歳でハロー!プロジェクトに研修生として加入。2011年にはアイドルグループ「スマイレージ」現在の「アンジュルム」のメンバーに。2019年からリーダーを務め、2023年4月に横浜アリーナで行われたコンサートを最後にグループを卒業。現在は、歌手やタレント業を継続しながら書道準五段の免許を生かして書道家として活動している
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“働く”を語る水曜日の夜
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 01 May 2024 - 33min - 81 - #76 アナウンサー堀井美香 × 書道家・竹内朱莉「アイドルという仕事、リーダーという役割」
今回のゲストは、元アイドルで書道家の竹内朱莉さんです。
前編のテーマは「アイドルという仕事、リーダーという役割」。
昭和、平成、令和とさまざまなアイドルが誕生しましたが、その在り方は社会情勢とともに移り変わってきました。近年は、アイドル活動を続けながら結婚をしたり、起業したりといった事例も。「アイドル」という言葉の持つ意味も多様化しています。10年以上にわたりアイドル活動をしてきた竹内さんは、アイドルという存在をどのように考えているのでしょうか。
また、アンジュルムの2代目リーダーを務めた経験をとおしてどのような学びが得られたのでしょうか。竹内さんとの対話を通じて深掘りしていきます。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:48〜 アイドルから書道家へ竹内朱莉さん登場
03:26〜 アイドルとしての働き方とは?「アイドル」としての価値観の変遷
08:20〜 アイドルにも働き方改革の波が
11:16〜 ステージに立ちつづけ、元気になってもらうという根本は変わらない
12:26〜 アイドルとは言えひとりの人間としてみてほしい
14 :58 〜 目指していたリーダー像
20:10〜 パンクしたことも……後輩からの意見を吸い上げてまとめる大変さ
22:51〜 さまざまな世代が混ざり合うなかで、一人ひとりが意見を言いやすい環境づくり
25:42〜 先輩後輩が仲良くなる方法は一緒に遊ぶこと
27:20〜 自分に合ったリーダーとしてのカタチ
28:59〜 チームの数だけリーダーがいる
29:31〜 竹内さんのリーダー論を聞き終えて
30:25〜 丸山珈琲・丸山さん出演回への感想
31:39〜 エンディング
【ゲスト】
竹内朱莉(たけうち・あかり)
埼玉県出身。2008年、11歳でハロー!プロジェクトに研修生として加入。2011年にはアイドルグループ「スマイレージ」現在の「アンジュルム」のメンバーに。2019年からリーダーを務め、2023年4月に横浜アリーナで行われたコンサートを最後にグループを卒業。現在は、歌手やタレント業を継続しながら書道準五段の免許を生かして書道家として活動している
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“働く”を語る水曜日の夜
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR
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Wed, 24 Apr 2024 - 32min - 80 - #75 アナウンサー堀井美香 × レゴ認定プロビルダー・三井淳平「レゴで世界をビルドする、設計図のない仕事の開拓論」
今回のゲストは、前回に引き続きレゴ認定プロビルダーの三井淳平さんです。
後編のテーマは「レゴで世界をビルドする、設計図のない仕事の開拓論」。
1916年にデンマークの小さな町の工房で生まれたレゴブロック。今では、世界中で愛されるコンテンツとして、組み立てることはもちろんワークショップや教育にも活用されています。世界に広がるレゴブロックを仕事にするプロビルダーの三井さんは前例のない働き方で、仕事の幅を開拓しています。そんな三井さんの話を通じて、設計図のない仕事について考えていきます。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:48〜 三井さんのレゴ愛とは
04:03〜 理想をカタチにするってどういうこと?
07:47〜 レゴ制作に生きる「微分積分」
09:33〜 レゴ認定プロビルダーとは何か
11:23〜 三井さんが審査委員長を務めるレゴ作品のコンテスト
12:19〜 企業から舞い込む多種多様なオファー
14:03〜 何を刺激にしているのか
16:09〜 会社を辞めフリーランスになったことでの変化
17:21〜 会社員時代のレゴ仕事との関わり方
18:09〜 フリーランスになってわかった会社員だからこそできること
20:03〜 非効率、試行錯誤、寄り道の価値。 タイパは求める?
22:56〜 これからの三井さんが目指すこと
24:21〜 三井さんとの対話を終えての堀井さんの感想
24:21〜リスナーさんからのお便り「あなたのお仕事聞かせて」〜資材調達のお仕事…コスト削減
26:41〜 エンディング
【ゲスト】
三井淳平(みつい・じゅんぺい)
1987年生まれ。2005年、TV番組の「レゴブロック王選手権」準優勝で注目を浴びる。東京大学在学中、「東大レゴ部」を創部。2010年、レゴブロックを素材とした作品制作や課外活動における社会貢献が認められ、「東京大学総長賞」を個人受賞。2011年、レゴ認定プロビルダーに最年少で選出される。2015年、レゴ作品制作を事業とする三井ブリックスタジオを創業。2023年にはボストン美術館で現代アートとして作品が展示される
【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】
番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。
現在募集中のテーマは…
▼あなたのお仕事、聞かせて
リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。
▼朗読で成仏!
あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。
▼みんなのごほうび
忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。
【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】
“働く”を語る水曜日の夜
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※番組公式Xはこちら
※情報は2024年4月時点のものです
Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
▼UDトーク:https://udtalk.jp/
Wed, 17 Apr 2024 - 27min - 79 - #74 アナウンサー堀井美香 × レゴ認定プロビルダー・三井淳平「細部は全部。小さなブロックで創造する大きな仕事」
今回のゲストは、レゴ認定プロビルダーの三井淳平さんです。
前編のテーマは「細部は全部。小さなブロックで創造する大きな仕事」。
ドイツの建築家が遺した有名な言葉に『神は細部に宿る』というものがあります。細部は全体のためにあり、細やかなこだわりが全体を活かすことになるという意味があるそうですが……日本唯一のレゴ認定プロビルダーとしてさまざまな企業や自治体の案件で活躍し、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」をそのまま再現した作品が原画と共にボストン美術館で展示されたこともある三井さん。その働き方を通じて、見えないところにこだわることの大切さを考えていきます。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:48〜 レゴ認定プロビルダー三井淳平さん登場
02:40〜 レゴ認定プロビルダーってどんな仕事がくるの?
05:11〜 どこまで作り込み、どこまでこだわるのか?
08:45〜 作業BGMはヘビメタ!仕事のピークをどこにもってくるのか
10:15〜 設計図は三井さんの頭の中に
11:11〜 レゴブロックとの出会い
12:32〜 ひとつの作品にかかる時間は数ヶ月
16:48〜 空っぽになって集中する時間と、クリエィティブになる時間が交互に訪れる
19:00〜 レゴブロックはなぜ直方体なのか?
20:38〜 細部・ディティールにこだわることは、そのモノについて詳しく知ろうとすること
23:21〜 一箇所に細部の歪みを蓄積させない技術
24:37〜 リスナーさんからのお便り「みんなのごほうび」〜やっぱりごほうびはスイーツ!
25:48〜 エンディング
【ゲスト】
三井淳平(みつい・じゅんぺい)
1987年生まれ。2005年、TV番組の「レゴブロック王選手権」準優勝で注目を浴びる。東京大学在学中、「東大レゴ部」を創部。2010年、レゴブロックを素材とした作品制作や課外活動における社会貢献が認められ、「東京大学総長賞」を個人受賞。2011年、レゴ認定プロビルダーに最年少で選出される。2015年、レゴ作品制作を事業とする三井ブリックスタジオを創業。2023年にはボストン美術館で現代アートとして作品が展示される
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Wed, 10 Apr 2024 - 26min - 78 - #73 アナウンサー堀井美香 × シンガーソングライター・斉藤和義「好きで好きでたまらない、働くを充実させる3つのモノ・コト」
今回のゲストは、シンガーソングライターの斉藤和義さんです。
後編のテーマは「好きで好きでたまらない、働くを充実させる3つのモノ・コト」。
忙しい日々の仕事や生活を支えるのは、自分の好きなモノやコト。忙しい日々の中でも、好きなモノ・コトに触れる時間を持つことで、生き返る気持ちになる人も多いのではないでしょうか。ときにはそんな時間の中で、仕事につながるアイデアが浮かんだり、なんてことも……。
今回は、斉藤和義さんと堀井さんの好きなモノ・コトをそれぞれに紹介しながら思い出のエピソードを話していきます。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:48〜 斉藤和義さん登場。元気にダラダラやっています
02:11〜 好きで好きでたまらないモノやコトって?
03:16〜 コロナ禍でギターの自作をスタート。没頭する時間が何よりも好き
09:01〜 深夜のドライブが好きな堀井さん。クルマで遠征した斉藤さんのコンサートの思い出
13:45〜 ウィンカーでもリズムを刻んでしまう斉藤さん。クルマのなかで曲のアイデアが生まれることも
16:11〜 最近、音声メディアの魅力に気づいた
17:53〜 読書も好きな斉藤さん。本の情報もラジオから?
18:18〜 ピアノと喫茶店が好きな堀井さん。楽器がいろいろできる斉藤さん。ピアノは我流!?
22:18〜 ギター以外は仕事ではなくて趣味なのかも
23:10〜 人生でいちばんテンションが上がるのはライブ
24:10〜 岡村靖幸さんとの新ユニット『岡村和義』の活動
26:39〜 斉藤さんとのお話を終えての感想。リスナーさんからのお便り「あなたのお仕事聞かせて」
28:12〜 エンディング
【ゲスト】
斉藤和義(さいとう・かずよし)
1993年8月25日にシングル『僕の見たビートルズはTVの中』でデビュー。翌年にリリースされた『歩いて帰ろう』で一気に注目を集める。代表曲である『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』は様々なアーティストやファンに愛される楽曲となっている。自他共に認めるライブアーティストであり、弾き語りからバンドスタイルまで表現の幅は広い。また自らの音楽活動に加え、様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュースの他、他ミュージシャンとの活動も積極的に行っている。2011年には稀代のドラマー、中村達也とのロックバンド「MANNISH BOYS」を結成、2018年には寺岡呼人・奥田民生・浜崎貴司・YO-KING・トータス松本と共に「カーリングシトーンズ」を結成。さらに2024年からはソロアーティストとして30年以上に渡り独自のスタイルを歩み続けてきた岡村靖幸とのユニット「岡村和義」の活動もスタート。デビュー30周年を迎え、なお、多岐に渡るスタイルでの精力的な活動が続いている
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“働く”を語る水曜日の夜
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 03 Apr 2024 - 29min - 77 - #72 アナウンサー堀井美香 × シンガーソングライター・斉藤和義「ひとりとみんな。歌うたいの創作論」
今回のゲストは、シンガーソングライターの斉藤和義さんです。
前編のテーマは「ひとりとみんな。歌うたいの創作論」。
アフリカには「早く行きたければひとりで行け、遠くへ行きたければみんなで行け」ということわざがあるそうですが、これは仕事でも同じことが言えるのではないでしょうか。
ひとり仕事であれば即断即決ができる分、物事を早く動かすことができます。一方で、大多数で力を合われば、ひとりでは実現できない規模の仕事に取り組むことが可能です。
その点、斉藤和義さんは作詞・作曲から演奏にいたるまでのすべてをひとりでこなすこともあれば、他のミュージシャンとコラボしてバンドやユニットを結成して活動することもあり、「ひとり」と「みんな」を巧みに使い分けて活動されています。
そこには、どのような違いや面白さがあるのでしょうか。斉藤和義さんと話しながら、私たちの仕事に通じるヒントを探っていきます。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:46〜 斉藤和義さん登場。堀井さんとはお久しぶり!?
03:30〜 ひとり仕事&みんな仕事。歌うたいの創作論
08:10〜 自分だけのやり方だと飽きちゃうことも
10:50〜 すべてをひとりでこなす斉藤さんの制作スタイル
11:52〜 タイアップとの向き合い方
14:32〜 デビュー前の持ち歌は、たった5曲
16:48〜 アイデアの練り方
19:20〜 チームで行った映画音楽制作
22:22〜 堀井さんの仕事。それぞれの現場の違いと自分ひとりでやる朗読
23:42〜 ひとりで完結する仕事と「お題」がある仕事
28:00〜 バンドでやるライブ、弾き語りでやるライブ
30:58〜 リスナーさんからのお便り「みんなのご褒美」
31:55〜 エンディング
【ゲスト】
斉藤和義(さいとう・かずよし)
1993年8月25日にシングル『僕の見たビートルズはTVの中』でデビュー。翌年にリリースされた『歩いて帰ろう』で一気に注目を集める。代表曲である『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』は様々なアーティストやファンに愛される楽曲となっている。自他共に認めるライブアーティストであり、弾き語りからバンドスタイルまで表現の幅は広い。また自らの音楽活動に加え、様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュースの他、他ミュージシャンとの活動も積極的に行っている。2011年には稀代のドラマー、中村達也とのロックバンド「MANNISH BOYS」を結成、2018年には寺岡呼人・奥田民生・浜崎貴司・YO-KING・トータス松本と共に「カーリングシトーンズ」を結成。さらに2024年からはソロアーティストとして30年以上に渡り独自のスタイルを歩み続けてきた岡村靖幸とのユニット「岡村和義」の活動もスタート。デビュー30周年を迎え、なお、多岐に渡るスタイルでの精力的な活動が続いている。
【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】
番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。
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リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。
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あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。
▼みんなのごほうび
忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。
【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】
“働く”を語る水曜日の夜
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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※情報は2024年3月時点のものです
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Wed, 27 Mar 2024 - 32min - 76 - #71 アナウンサー堀井美香 × 新日本プロレス・棚橋弘至「ファイト!プロレスラーにとっての戦いと応援」
前回に引き続きゲストは、新日本プロレスの代表取締役社長でもあり、トップレスラーとして現在も活躍している“100年に1人の逸材”棚橋弘至さんです。
後編のテーマは「ファイト!プロレスラーにとっての戦いと応援」。戦うことを生業としているプロレスラー。観客を魅了する戦いをするために、トレーニングを通じて、自分自身とも戦っています。
今回は、「ファイト」というキーワードのもと、プロレスに欠かせない戦いそして応援について、考えていきます。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:50〜 「100年に1人の逸材」棚橋弘至さん再び登場!
02:41〜 プロレスラーにとっての「戦う」とは?
04:12〜 棚橋さんの戦いとプロレス人生
07:57〜 こんな競技ある!? プロレスは反則が5カウントまではOK!
10:01〜 プロレスは仕事に通じるヒントがたくさん
11:19〜 応援と声援はリング上の魔法
14:22 コロナ禍を経て再開された「声出し」
17:50〜 プロレス観戦はガソリンである!
19:32〜 新日本プロレスのこれから
21:22〜 ポッドキャストを2013年から継続している棚橋さん
23:10〜 メッセージ紹介〜営業事務を担当している方から「メモ」についてのお悩み
24:41〜 エンディング
【ゲスト】
棚橋弘至(たなはし・ひろし)
新日本プロレス所属プロレスラー。1976年生まれ、岐阜県大垣市出身。1999年に立命館大学を卒業し、新日本プロレスに入門。2006年にIWGPヘビー級王座を初戴冠。第56代IWGPヘビー級王者の際には、当時の歴代連続最多防衛記録である“V11”を達成。テレビやラジオ・映画に出演するなど、リング外でも活躍。2023年12月より新日本プロレスリング株式会社の代表取締役社長に就任した。
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忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。
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Wed, 20 Mar 2024 - 25min - 75 - #70 アナウンサー堀井美香 × 新日本プロレス・棚橋弘至「批判を称賛に。他人の期待を超えた先にある名誉」
今回のゲストは、新日本プロレスで長年にわたりトッププロレスラーとして活躍し、さらに2023年12月に新日本プロレスの代表取締役社長に就任した“100年に1人の逸材”棚橋弘至さんです。
前編のテーマは「批判を称賛に。他人の期待を超えた先にある名誉」。「出る杭は打たれる」という言葉がありますが、日本では少し目立つと批判の対象になる風潮があるとされています。
SNSが当たり前になったことで、ネット上では匿名による批判が横行しているケースもありますが、批判を恐れて当たりさわりのないことばかりしていても、大きな対価を得ることは難しいもの。ときには「出過ぎた杭」となる勇気も必要ではないでしょうか。
今回は、数々の逆境を乗り越えてきた棚橋さんと「批判」とは何かについて考えていきます。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:48〜 「100年に1人の逸材」棚橋弘至さん登場!
06:36〜 プロレスラーの仕事、そして社長としての仕事
12:08〜 棚橋さんが「疲れない」のはなぜか?
14:31〜 ブーイングを受け続けていたデビュー時代
17:28〜 今ブーイングを受けている人へのアドバイス
19:39〜 悔しい気持ちを引きずらない技術
21:34〜 プロレス会場はパワースポット
22:20〜 社長として受ける批判は?
24:23〜 ブーイングが称賛に変わった劇的シーン
26:31〜 社会の縮図がリングの上にはある
28:49〜 メッセージ紹介〜焼き菓子屋さんも夕飯の献立を考えるのが大変
30:27〜 エンディング
【ゲスト】
棚橋弘至(たなはし・ひろし)
新日本プロレス所属プロレスラー。1976年生まれ、岐阜県大垣市出身。1999年に立命館大学を卒業し、新日本プロレスに入門。2006年にIWGPヘビー級王座を初戴冠。第56代IWGPヘビー級王者の際には、当時の歴代連続最多防衛記録である“V11”を達成。テレビやラジオ・映画に出演するなど、リング外でも活躍。2023年12月より新日本プロレスリング株式会社の代表取締役社長に就任した。
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週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 13 Mar 2024 - 31min - 74 - #69 アナウンサー堀井美香 × 丸山珈琲代表・丸山健太郎「もしも喫茶ホリイをつくるなら。丸山さんに学ぶ経営術」
前回に引き続きゲストは、1991年の創業以来愛され続けている軽井沢発のコーヒーの名店 『丸山珈琲』代表・丸山健太郎さんです。
後編のテーマは「もしも喫茶ホリイをつくるなら。丸山さんに学ぶ経営術」。
実は以前から、喫茶店を開きたいという夢を持っている堀井美香さん。開店を本気で目指すべく喫茶学校に通って時期もあったとか。お店を開くことを夢見る堀井さんが、今回は丸山珈琲の経営術を伺って勉強をする、そんな特別回です。会話から見えてくる、丸山珈琲の経営哲学とは?
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:49〜 丸山健太郎さん登場…今回もコーヒーを飲みながら
01:50〜 丸山さんに学ぶ経営術〜堀井さんの夢は喫茶店を開くこと!
04:14〜丸山珈琲の創業時にコンセプトはあったのか?
07:21〜 スモールスタートではじめよう〜お店への熱い想い
11:58〜 丸山珈琲の店舗拡大ストーリー
14:10〜 堀井さんが思い描く「喫茶ホリイ」のお店像…丸山さんによるリアルコンサルティング!
19:20〜 お店を開く人へのアドバイス〜地方と都会でどう違う?
22:37〜 スタッフは社長の動きやふるまいを見ている
24:54〜 世界的な人手不足…喫茶ビジネスのこれからの課題とは?
27:20〜 世界的トレンドと日本人の口に合うコーヒーとは
30:01〜 メッセージ紹介〜ムショ飯回への感想
32:20〜 エンディング
【ゲスト】
丸山健太郎(まるやま・けんたろう)
1968 年埼玉県生まれ、神奈川県育ち。1991 年に軽井沢にて丸山珈琲創業。2001 年からは、バイヤーとして生産地訪 問を開始し、年間 120 日近く生産地に赴き直接生産者と信頼関係を築く。自ら 厳選した高品質のコーヒーを直接買い付けている。 また、数々のコーヒー豆品評会、審査会における、国際的カッパー(テイスタ ー)としても活躍。「世界でもっとも多くの審査会に出席するカッパー」と言わ れている。カップ・オブ・エクセレンス国際審査員 ACE(エース)(Alliance for Coffee Excellence Inc.)名誉理事
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リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。
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週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 06 Mar 2024 - 33min - 73 - #68 アナウンサー堀井美香 × 丸山珈琲代表・丸山健太郎「交渉上手は何が違うんだろう? 世界で知ったあの手この手」
今回のゲストは、1991年の創業以来愛され続けている軽井沢発のコーヒーの名店 「丸山珈琲」代表・丸山健太郎さんです。
前編のテーマは「交渉上手は何が違うんだろう? 世界で知ったあの手この手」。丸山さんはコーヒーショップの経営者という顔の他に、コーヒー豆のバイヤーとしての顔も持っています。 1年の半分近くをコーヒーの生産国で過ごし、現地の生産者と信頼関係を築くことで一流のコーヒー豆を買い付け、品質がよく環境や生産者にも優しいスペシャルティコーヒーを日本で提供しています。その土台にあるのが、丸山さんの交渉術。 文化や言語が違う人たちとの交渉は、ときにタフさが求められます。丸山さんはどのようなことを心がけてコミュニケーションをしているのか?探っていきたいと思います。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:49〜 丸山健太郎さん登場
02:49〜 放浪人生から喫茶店を開業〜珈琲屋への道のり
07:34〜 南米にアフリカに・・世界一周しながら買付けをする日々
13:40〜 直接現地に行って、顔を覚えてもらう大切さ
17:10〜 丸山流交渉術とは?
20:44〜 一流生産者こそ、取引に「情」が存在する
22:34〜 珈琲取引は世界情勢の縮図
23:07〜 スペシャルティコーヒーとは何か?
24:40〜 コーヒーの美味しさはワインと同じで場所で決まる
27:10〜 職人は、社会と精神的世界の間にいる存在
28:33〜 最近の堀井美香〜おじいさんがやっている喫茶店へ
30:03〜 エンディング
【ゲスト】
丸山健太郎(まるやま・けんたろう)
1968 年埼玉県生まれ、神奈川県育ち。1991 年に軽井沢にて丸山珈琲創業。2001 年からは、バイヤーとして生産地訪 問を開始し、年間 120 日近く生産地に赴き直接生産者と信頼関係を築く。自ら 厳選した高品質のコーヒーを直接買い付けている。 また、数々のコーヒー豆品評会、審査会における国際的カッパー(テイスター)としても活躍。「世界でもっとも多くの審査会に出席するカッパー」と言わ れている。カップ・オブ・エクセレンス国際審査員 ACE(エース)(Alliance for Coffee Excellence Inc.)名誉理事
【番組への感想や現在募集しているテーマに関するお便りについて】
番組の中で募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています!普通のお便りも大歓迎です。
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現在募集中のテーマは…
▼あなたのお仕事、聞かせて
リスナーのみなさんが普段どんな仕事をしているのか。楽しさややりがい、またはこんな苦労があるといったことをぜひ聞かせてください。
▼朗読で成仏!
あなたが今、仕事について悩んでいること、モヤモヤしていることを送ってください。 朗読の名手・堀井美香がじっくり読み上げ、その悩みを成仏させます。
▼みんなのごほうび
忙しい毎日、これがあるからがんばれる。乗り切れる。そんなことってありますよね。このコーナーではみなさんの「ごほうび」を募集します。仕事の疲れを癒やすためのいたわり飯や、目標を達成したときに訪れるあの場所など、仕事のごほうびにまつわるエピソードを教えてください。
【「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」番組概要】
“働く”を語る水曜日の夜
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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※情報は2024年2月時点のものです
Produce:働くの実験室(仮)by SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
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Wed, 28 Feb 2024 - 30min - 72 - #67 アナウンサー堀井美香 × 管理栄養士・黒栁桂子「おいしいって?"食べる”で育む豊かな感性」
前回に引き続きゲストは、刑務所で管理栄養士として働いている黒栁桂子さんです。
後編のテーマは「おいしいって?"食べる”で育む豊かな感性」。
人それぞれ「おいしい」の感覚は違うと思いますが、仕事の合間の食事や、お仕事が終わった後の晩御飯が楽しみ、という方も多いですよね。
刑務所においても、食事は楽しみのひとつになっているそうで、黒桝さんは少しでもおいしいものを食べさせたいという気持ちを胸に日々の業務に向き合っているそうです。
でも、そもそも、なぜおいしくある必要があるのでしょうか?
管理栄養士として、これまで多くの方の食事づくりに携わってきた黒桝さんと一緒に、日々の仕事や暮らしと食べることの結びつきを考えていきます。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:49〜 黒栁桂子さん登場
01:52〜 刑務所の食事は美味しくなくてもいいんじゃない?
05:22〜 黒栁さんにとっての『しみるほど美味しい』食事は
08:40〜 調理担当の受刑者が緊張する特別な料理って⁉
13:16〜 ポテトサラダ事件!
16:14〜 受刑者からのメニューについてのアイデアも採用する?
18:58〜 食事は「こうじゃないといけない!」なんて考えずにい
22:08〜 ハレの日、ケの日を意識して日々の食事を楽しむ
27:01〜 身体だけでなく、心にも栄養を
29:11〜 "料理のできるおじさん”を増やしたい
31:55〜 メッセージ紹介
33:10〜 エンディング
【ゲスト】
黒栁桂子(くろやなぎ・けいこ)
1969年、愛知県岡崎市生まれ。管理栄養士(法務技官・岡崎医療刑務所勤務)。椙山女学園大学家政学部(現生活科学部)卒業。老人施設や病院勤務を経て、病気の予防に興味をもつ。出産育児を機に料理教室や講演等の食育活動をスタート。10年間開催した「男の料理教室」ではのべ1000人の高齢男性に指導。初心者男性が料理を覚えて家族に喜ばれることにやりがいを感じる。2012年、刑務所の管理栄養士採用試験では30倍の狭き門を突破し、採用される。刑務所では制限が多いながらも「ワクワクする給食」をめざし、受刑者たちの「ウマかったっス」を聞くため、彼らとともに日々研究を重ねている。2023年10月に初の著書『めざせ!ムショラン三ツ星 刑務所栄養士、今日も受刑者とクサくないメシ作ります』を上梓
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Wed, 21 Feb 2024 - 34min - 71 - #66 アナウンサー堀井美香 × 管理栄養士・黒栁桂子「ムショメシから考える食事と健康。刑務所で働く管理栄養士の工夫」
今回のゲストは刑務所で管理栄養士として働く黒栁桂子さんです。
前編のテーマは「ムショメシから考える食事と健康。刑務所で働く管理栄養士の工夫」。
「体調管理も仕事のうち」と言われることもあるように、仕事や生活と健康は密接に関わっており、日々の暮らしの中で食生活に意識を向けている方も多いのではないでしょうか。そうした健康に対する考え方は、刑務所という特殊な環境でも変わりありません。
“クサいメシ”と呼ばれることもある刑務所の食事。予算や食材、調理法など厳しい制約がある環境で管理栄養士として働く黒栁さんは、受刑者の方々の心身の健康を保つためにさまざまな工夫を凝らします。
厳しい環境のなかでも、新しいアイデアを形にしながら、調理担当の受刑者の方々と共に日々のムショメシをつくりあげる黒栁さんの話は、どんな仕事にも活きるはず。ぜひ聞いてみてください。
【タイムライン】
00:00〜 イントロダクション
00:49〜 黒栁桂子さん登場
01:42〜 なぜ刑務所の管理栄養士になったのか?
07:29〜 調理担当は受刑者。刑務所の炊事場事情
10:00〜 何となく続いていた慣習を変えていく
16:23〜 刑務所であつあつのそばはダメ⁉年越し蕎麦作戦
20:52〜 制約の多い現場でもワクワクを
23:43〜 調理指導と、任せることの大切さ
26:12〜 刑務所であっても、楽しそうに仕事をすること
28:19〜 食で身体も心も健康になってほしい
30:18〜 最近の堀井美香「久しぶりにピアノを弾いた」
32:28〜 エンディング
【ゲスト】
黒栁桂子(くろやなぎ・けいこ)
1969年、愛知県岡崎市生まれ。管理栄養士(法務技官・岡崎医療刑務所勤務)。椙山女学園大学家政学部(現生活科学部)卒業。老人施設や病院勤務を経て、病気の予防に興味をもつ。出産育児を機に料理教室や講演等の食育活動をスタート。10年間開催した「男の料理教室」ではのべ1000人の高齢男性に指導。初心者男性が料理を覚えて家族に喜ばれることにやりがいを感じる。2012年、刑務所の管理栄養士採用試験では30倍の狭き門を突破し、採用される。刑務所では制限が多いながらも「ワクワクする給食」をめざし、受刑者たちの「ウマかったっス」を聞くため、彼らとともに日々研究を重ねている。2023年10月に初の著書『めざせ!ムショラン三ツ星 刑務所栄養士、今日も受刑者とクサくないメシ作ります』を上梓。
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“働く”を語る水曜日の夜
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、働くの実験室(仮) by SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
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Wed, 14 Feb 2024 - 33min
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