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真羅怪談

真羅怪談

しんら

真羅怪談(しんらかいだん)とは、俺こと真羅が、俺自身、身内、友人、知人、視聴者などなどから聞いた、本当にあった実話体験談のみを、限りなく事実に近い形で再現した一風変わった怪談コンテンツである 『心霊・異世界・ヒトコワ・呪い・UFO・UMA・幽体離脱・超能力・あり得ない奇譚・不気味な夢・ゾッとする話』 などの驚くべき実体験を再現した、真羅怪談は、実際に起きた恐怖をあなたの耳で、お確かめ頂こう 注意: 当『真羅怪談』をご視聴頂いて、何らかの霊障があったとしても 当番組は一切の責任は負いません、全て自己責任でご視聴ください 最新の動画はYoutubeで公開中です👇 YouTube: https://www.youtube.com/@sinlla/playlists X: https://x.com/sinllakaidan Instagram: https://www.instagram.com/sinllakaidan/

141 - 真羅怪談 68 浴室にて
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  • 141 - 真羅怪談 68 浴室にて

    真羅怪談 68 浴室にて



    諸君は毎日、風呂、湯船に浸かる派なのかい?



    それとも、シャワーを浴びるだけ派なのかい?



    どっちなんだい


    アルフレッド ヒッチコックの映画にサイコという名作がある



    あの映画では、浴室でシャワーを浴びていた最中に恐怖体験をするというシーンがとりわけ有名な訳だが



    俺が今から語る話も、我が弟のカー坊が、入浴中に体験した恐怖体験と言えるだろう



    ここから、主観をカー防として語らせていただく




    #心霊 

    #怪談 

    #怖い話 

    #心霊体験 

    #怪談朗読 

    Thu, 17 Sep 2026 - 20min
  • 140 - 真羅怪談 67 三面鏡

    真羅怪談 67 三面鏡


    この話は真羅怪談の


    シリーズ16確認のバイト


    25真の宿主…と、


    幾度か登場した


    不動産会社につとめる末次が、数年前に体験した話である







    俺と会社の先輩の岡田さんは、3年前の秋、不動産絡みの営業で、福岡県から関東のs県のとある市に、出張した


    10月中旬のやけに日差しの暑い夕方5時前であったが、


    長引く台風の影響か、湿度も高く

    ジメジメと、鬱陶しい日だった


    この天気のせいか、俺は意味もなく、イラついていた


    いや、イラついていたのは訳があった


    #心霊 

    #怪談 

    #怖い話 

    #心霊体験 

    #怪談朗読 


    Fri, 11 Sep 2026 - 25min
  • 139 - 真羅怪談 66 お仙が塚

    真羅怪談 66 お仙が塚


    福岡県久留米市に住む俺は、久留米市に生を受け、いつしか数十年暮らしている



    とはいえ、日本の長い歴史を辿れば、俺が生きた数十年などは、とるに足らぬほどの、時間である


    そんなことを考えはじめると、せめて、俺が生まれる前の時代の久留米市の言い伝え、伝説などくらい知っておくべきではないか?


    と、そんな、結論に辿り着いたのだ



    で俺は、暇をみつけては、地元の風土史や、伝記を調べたり、お爺ちゃんや、おばちゃんらの歴史の証人に会っては、古い話を聞き、さらにはネットでリサーチするなど、地道な事をやっていた






    すると、わが町久留米市にも、案の定、というべきか?意外にもと言うべきか?


    幽霊話や恐ろしい歴史、など、おぞましい話があまりにも多いことがわかってきた




    そう


    俺は改めて思ったのだ



    人の歴史は、いつまで経っても辛辣で無慈悲、まるでムゴイものだ



    いや、それが、結局、人というものなのかもしれぬ



    今回俺が語らせていただくのは、


    今背景に映っている、俺の家の目の前を流れる、筑後川にまつわる実際にあった話である


    #怪談

    #心霊現象

    #恐怖

    #怪談朗読

    Fri, 11 Sep 2026 - 30min
  • 138 - 真羅怪談 65 『黒い車の話』の様な話 前後編合体バージョン

    真羅怪談 65 『黒い車の話』の様な話


    この話は、シンラ怪談には度々登場するシンラの弟(カー坊)から、聞いた実話である。



    数年前、世間は、年末の忘年会シーズン真っ只中、クリスマスシーズンのある週末の出来事、東京での話だ


    カー坊は、会社の同僚の木村に日曜日の午後3時過ぎに


    電話した


    はい!


    あ、木村、


    おお、なに?


    いや、昨日は、悪かったな、まじで申し訳ない



    いや、急に頭が割れそうに痛くなってさ、


    ま、じ、で、ごめん


    で、もう、もう大丈夫だから


    仕切り直して、今日でも、鍋どうかなって思ってさ



    はあ?


    おまえ、…何いってんの?


    や、なべよ、なべ、材料用意してたの、余ってんだろ?


    俺今日、めっちゃ美味い、豚肉買ってくっからさあ



    いやいやいや、もういいよ鍋は、昨日、食べたばっかじゃん、材料なんか一個も余ってねーし


    え?ああ、じゃあ、おまえ、1人で食ったの?


    いやだから、おまえと2人で食べたやん


    …は?



    いやいや、だから

    昨日行けなかったから、謝ってんじゃん?何言ってんの?バカなの?




    昨晩、カー坊が、一人暮らしの木村の家で鍋をつつこうと、誘って、誘った当のカー坊が、直前にひどい頭痛、そのまま寝込んでしまったのだという



    #怪談

    #心霊

    #実話怪談

    #ドッペルゲンガー

    Fri, 28 Aug 2026 - 27min
  • 137 - 真羅怪談 64 仮眠トンネル

    真羅怪談 64 仮眠トンネル


    この話は、以前真羅怪談シリーズ


    『闇に潜む者』、『よれよれ』、『増女』

    の体験者、主人公であるアユミさんの話である


    じゃ、また明日ね~、


    うん、またね~じゃあね~


    アユミは、数年前、職場で知り合った彼と、付き合っていた


    サービス業で、勤務時間が不規則なこともあり


    夜中に彼氏の家に遊びにいき


    昼間まで、彼と過ごして仕事に行くというような生活を送っていた。


    とくに最近は、年末シーズンで仕事の量も多く


    疲労が溜まっていたのか



    彼氏の家を出て


    帰宅時、運転中、


    アユミは猛烈か睡魔におそわれた


    #怪談 

    #心霊 

    #心霊現象 

    #実話 

    #怪奇 

    Mon, 17 Aug 2026 - 10min
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