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真羅怪談

真羅怪談(しんらかいだん)とは、俺こと真羅が、俺自身、身内、友人、知人、視聴者などなどから聞いた、本当にあった実話体験談のみを、限りなく事実に近い形で再現した一風変わった怪談コンテンツである 『心霊・異世界・ヒトコワ・呪い・UFO・UMA・幽体離脱・超能力・あり得ない奇譚・不気味な夢・ゾッとする話』 などの驚くべき実体験を再現した、真羅怪談は、実際に起きた恐怖をあなたの耳で、お確かめ頂こう 注意: 当『真羅怪談』をご視聴頂いて、何らかの霊障があったとしても 当番組は一切の責任は負いません、全て自己責任でご視聴ください 最新の動画はYoutubeで公開中です👇 YouTube: https://www.youtube.com/@sinlla/playlists X: https://x.com/sinllakaidan Instagram: https://www.instagram.com/sinllakaidan/
- 143 - 真羅怪談 70 舐める男Sun, 25 Oct 2026 - 17min
- 142 - 真羅怪談 69 髪の長い女Tue, 29 Sep 2026 - 36min
- 141 - 真羅怪談 68 浴室にてThu, 17 Sep 2026 - 20min
- 140 - 真羅怪談 67 三面鏡Fri, 11 Sep 2026 - 25min
- 139 - 真羅怪談 66 お仙が塚
真羅怪談 66 お仙が塚
福岡県久留米市に住む俺は、久留米市に生を受け、いつしか数十年暮らしている
とはいえ、日本の長い歴史を辿れば、俺が生きた数十年などは、とるに足らぬほどの、時間である
そんなことを考えはじめると、せめて、俺が生まれる前の時代の久留米市の言い伝え、伝説などくらい知っておくべきではないか?
と、そんな、結論に辿り着いたのだ
で俺は、暇をみつけては、地元の風土史や、伝記を調べたり、お爺ちゃんや、おばちゃんらの歴史の証人に会っては、古い話を聞き、さらにはネットでリサーチするなど、地道な事をやっていた
すると、わが町久留米市にも、案の定、というべきか?意外にもと言うべきか?
幽霊話や恐ろしい歴史、など、おぞましい話があまりにも多いことがわかってきた
そう
俺は改めて思ったのだ
人の歴史は、いつまで経っても辛辣で無慈悲、まるでムゴイものだ
いや、それが、結局、人というものなのかもしれぬ
今回俺が語らせていただくのは、
今背景に映っている、俺の家の目の前を流れる、筑後川にまつわる実際にあった話である
#怪談
#心霊現象
#恐怖
#怪談朗読
Fri, 11 Sep 2026 - 30min - 138 - 真羅怪談 65 『黒い車の話』の様な話 前後編合体バージョン
真羅怪談 65 『黒い車の話』の様な話
この話は、シンラ怪談には度々登場するシンラの弟(カー坊)から、聞いた実話である。
数年前、世間は、年末の忘年会シーズン真っ只中、クリスマスシーズンのある週末の出来事、東京での話だ
カー坊は、会社の同僚の木村に日曜日の午後3時過ぎに
電話した
はい!
あ、木村、
おお、なに?
いや、昨日は、悪かったな、まじで申し訳ない
いや、急に頭が割れそうに痛くなってさ、
ま、じ、で、ごめん
で、もう、もう大丈夫だから
仕切り直して、今日でも、鍋どうかなって思ってさ
はあ?
おまえ、…何いってんの?
や、なべよ、なべ、材料用意してたの、余ってんだろ?
俺今日、めっちゃ美味い、豚肉買ってくっからさあ
いやいやいや、もういいよ鍋は、昨日、食べたばっかじゃん、材料なんか一個も余ってねーし
え?ああ、じゃあ、おまえ、1人で食ったの?
いやだから、おまえと2人で食べたやん
…は?
いやいや、だから
昨日行けなかったから、謝ってんじゃん?何言ってんの?バカなの?
昨晩、カー坊が、一人暮らしの木村の家で鍋をつつこうと、誘って、誘った当のカー坊が、直前にひどい頭痛、そのまま寝込んでしまったのだという
#怪談
#心霊
#実話怪談
#ドッペルゲンガー
Fri, 28 Aug 2026 - 27min - 137 - 真羅怪談 64 仮眠トンネルMon, 17 Aug 2026 - 10min
- 136 - 真羅怪談 63 病院のロッカールーム (心霊)Tue, 21 Jul 2026 - 20min
- 135 - 真羅怪談 62 爆破魔Fri, 03 Jul 2026 - 47min
- 134 - 真羅怪談 61 あおりMon, 22 Jun 2026 - 10min
- 133 - 真羅怪談 60 においTue, 09 Jun 2026 - 08min
- 132 - 真羅怪談 59 女Mon, 01 Jun 2026 - 19min
- 129 - 真羅怪談 58 猿 (不思議な話)Fri, 29 May 2026 - 09min
- 128 - 真羅怪談 57 アシスタントWed, 27 May 2026 - 20min
- 127 - 真羅怪談 56 煙Mon, 25 May 2026 - 12min
- 126 - 真羅怪談 55 春風に煽られて (ゾッとする話)Sun, 24 May 2026 - 14min
- 125 - 真羅怪談 54 プレイ霊 (心霊体験談)Sat, 23 May 2026 - 14min
- 124 - 真羅怪談 53 線路 (心霊体験)
真羅怪談 53 線路 (心霊体験)
いまから話すこの話は、俺ことシンラが以前、怪談朗読シリーズ4スーパークリーンルームで語った工場に勤めていた頃の話だ
諸君は、真冬の福岡県を体験した事があるだろうか?
九州と言えば南国、さぞ暖かい冬を過ごすのだろうと、考える方も多いらしいが
現実は全くそうではない
雪も積もるし、氷点下の日も多い
霜柱も立つし、水溜りは凍る
自動車の窓ガラスもしかり
と、南国というイメージは、微塵も感じられない冬が訪れる
あの日は、そう
一月の下旬、この冬1番の寒波が押し寄せた極寒の日だった
その日は夜勤のシフトだった
夜の20時から、朝の8時まで12時間
仕事についていた
その日も何のトラブルもなく
無事1日の勤務を終えようとしていた
数回ある休憩だが、朝方の5時に最後の休憩がある
俺は、ふとタバコを切らしていたのに気が付いた
#線路事故
#ゾッとする話
Thu, 21 May 2026 - 17min - 123 - 真羅怪談 52 バレンタインデーThu, 21 May 2026 - 14min
- 122 - 真羅怪談 51 呪怨
真羅怪談 51 呪怨
この話は俺が、1996年、以前家族と同居していた時分の話だ
1996年という、西暦にこだわって話を進めるのは、理由があるが
ここでは、ひとまず語らずにおこう
それはこの話を語る上である重要な意味を持っているので、順を追って話ていきたい
当時住んでいた家は二階建て
俺の部屋は、二階だった
実家がマイホームを新築して1年だ
一階の西にある階段を登ると両親の寝室と、親父の仕事部屋が
そして長い廊下の先に俺の部屋が東側にあった
そこまで聞けば、随分と大きな家を連想するであろうが
そんなに広い家ではないが
平均と比べると割とデカイ家だった
だが
所詮は、九州のカタ田舎の事
土地が安い分、デカイ家を建てれたに過ぎない
話が逸れたが、そんな訳で、俺の部屋は割と離れではないが、孤立していた
#心霊体験
#実話体験
Sun, 17 May 2026 - 14min - 121 - 真羅怪談 50 Bホテル(心霊体験)
真羅怪談 50 Bホテル(心霊体験)
この話は、俺の弟こと、カー坊が数年前に体験した実話である
そう、私のリアルガチ実話奇談の怪談朗読シリーズをご視聴頂いている方にとっては、すっかりおなじみの登場人物である
カー坊は現在、横浜で暮らしているが、
割と大企業に勤めている
そして日本全国に支店があるが故、年間を通して地方への出張も少なくない
そうなると、ビジネスホテルを利用する事が多い
そんなカー坊が、今回、一月の下旬、福岡県久留米市の地元に出張で来る事になった
ただ、誤解のない様にお伝えしておくが、視聴者の方には、なんだよ、地元ならばホテル借りなくて実家に帰ればいいじゃん?
と考える方も多いだろうが、そこは帰省に帰っている訳ではなく、あくまでも仕事として、地元付近に来ているだけなので、会社が用意したホテルに宿泊しなければならないのだ
#心霊体験
#実話
Sun, 17 May 2026 - 16min - 120 - 真羅怪談 49 狐の嫁入り (不思議な話、伝説系)Fri, 15 May 2026 - 15min
- 119 - 真羅怪談 48 十三佛 其の参 憑Fri, 15 May 2026 - 30min
- 118 - 真羅怪談 47 紐パン(ゾッとした話)
真羅怪談 47 紐パン(ゾッとした話)
最初に断っておくが、この話は
怪談やヒトコワでもなければ、ufoやumaの話でもない
しかし、俺は衝撃を受けた話なので
視聴者に是非ともご視聴いただきたいと当時を思い出しながら書いた話だ
そう、これは中3の俺と、友人の池野と
高校に進学した1つ上の先輩の家に
遊びに行った時の話だ
遊びに行った!とは言っても、俺達は別に好き好んで行ったわけではない
先輩が来いと行ったから行ったまでなのだが
この頃の上下関係はビシッとしかれていた
特にこの先輩は中学時代、硬派で無口で見た目もいかつく、雰囲気で言えばクローズで言うと、杉原マコトのような感じのクールな感じの男だった
#ゾッとする話
Wed, 13 May 2026 - 28min - 117 - 真羅怪談 46 402号室 (実話心霊体験)
真羅怪談 46 402号室 (実話心霊体験)
ところでさあ、もういい加減ホテル探すぜ
まあまあ、まだよかやん、クリスマスだし、明日は休みだし
よかやんち、ゆーばってんたい
クリスマスちゅーことはたい、どこでんラブホは満室の可能性が高かとばい
もー、そっちの事しかあたまにないやろ、しんくん
まあそらそーやけど、いやいや、違う違う、このままだと、泊まれなくなるっていいよったい、どーゆー意味かわかる?
エッチできんてゆー意味やろ?
そうそう、俺昨日から、そのことしか頭になくてホテルについたら、ミスターケダモノになる予定ですから
…て、ちがうわ!
もう、終電がないったい、ホテルに絶対泊まらな、野宿バイ、こげん寒かとに、
えー、それはイヤだよー
やろが?て
けん、早よ、行くばいて
うーむわかった
この日俺は、20代後半に付き合っていた彼女と、クリスマスイブの日にスナックで飲んだ後、千鳥足になってしまった彼女と夜の繁華街をブラブラと歩いていた
#心霊
#怪談
Tue, 12 May 2026 - 14min - 116 - 真羅怪談 45 新人確認 (心霊)
真羅怪談 45 新人確認 (心霊)
2020年、世界は、コロナウィルスに人類が脅かされていた
この話は、以前、怪談朗読シリーズ20こつこつ、で少女時代の体験を私に語ってくれたアヤナさんが、2020年の盆に体験した話だ
ふうう
そう
これは、ごく最近に起こった私の話なんですけどお
お?何かありましたか?
私の母は今年の5月に亡くなり、お盆は初盆になるんです
あら、それは…お気の毒です
いえ、それはもう大丈夫なんですが
私の母方の実家は凄くお酒好きが多く、何かと、かこつけてちょくちょく集まっては宴会を開く事が多いのですが
母が亡くなり、
親戚もコロナの自粛モードの感じもあって、割と大人しめにしていた期間のストレスが溜まってたんでしょうね
母の初盆の日、午前中にお経や、納骨堂まいりを済ませて、昼からいつも以上の大宴会がはじまりました
#心霊
#怪談
Mon, 11 May 2026 - 16min - 115 - 真羅怪談 44 カプセルホテル (人怖)Mon, 11 May 2026 - 19min
- 114 - 真羅怪談 43 蛇女(心霊)Sun, 10 May 2026 - 19min
- 113 - 真羅怪談 42 抗争の最中 (心霊)
真羅怪談 42 抗争の最中 (心霊)
ヤクザ、暴力団…といえば、反社会勢力、仁侠映画のような世界
そんな偏見を持つ方も多いだろう
だが、俺こと、しんらは知っている
彼らの世界は、想像以上に厳しい世界であるということ
生半可な気持ちや、意思では到底、長く続けられず、カタギになる人間も多いのが現実
俺は実際に何人もの昔の悪友などが、ヤクザになり、そしてカタギになった男を見てきた
そして、カタギの人間と、組織の人間と上手く付き合い、立ち回る事ができ、人望厚く、人情ある人物がのし上がってゆく
そんな厳しい世界であるのは間違いない
そして、この話は
かつて起こった福岡県のかの有名な抗争事件の最中に、当時若手であった構成員の1人、坂上けん氏(完全仮名) から直接聞いた話である
#ヤクザ
#心霊体験
#実話
Sun, 10 May 2026 - 19min - 112 - 真羅怪談 41 死にかけた話 (不思議な話)Sun, 10 May 2026 - 14min
- 111 - 真羅怪談 40 目撃 (心霊体験)
真羅怪談 40 目撃 (心霊体験)
美容室の宮原さんは、俺の髪を切りながら切り出した
ああ、そうそう
こないださあ、お客さんから、怖い話を聞いたよ
俺は、オカルト系の話が大好きなもので、美容師の宮原さんの話をワクワクしながら
おー、まじっすか、ちょっと聞かせて下さい
うん、あのね、
うちのお客さんの、中島さんって方がさあ、男性なんだけど、こないだ、鬼ヶ島公園に家族でピクニックに行ったらしいんだ
ここで鬼ヶ島公園について、少し説明させて頂くが、鬼ヶ島公園は敷地がかなり広く、県内でもかなり広い公園として有名で、公園にピクニック?と疑問をもたれる方も多いかと思われるが、実際にはピクニックだと行っても違和感ない公園だった
#心霊
#怪談
Sat, 09 May 2026 - 19min - 110 - 真羅怪談 39 ペットボトル(心霊体験)Fri, 08 May 2026 - 22min
- 109 - 真羅怪談 38 うたげ (人怖)Fri, 08 May 2026 - 12min
- 108 - 真羅怪談 37 真夏のプールの帰りに(心霊体験)Thu, 07 May 2026 - 20min
- 107 - 真羅怪談 36 十三佛 其の弐 『光』Thu, 07 May 2026 - 15min
- 106 - 真羅怪談 35 雨(心霊)Thu, 07 May 2026 - 11min
- 105 - 真羅怪談 34 きらきら星(心霊系)Wed, 06 May 2026 - 12min
- 104 - 真羅怪談 33 杉山という女 (人怖)Wed, 06 May 2026 - 20min
- 103 - 真羅怪談 32 古井戸(心霊)Wed, 06 May 2026 - 23min
- 102 - 真羅怪談 31 増女 (心霊体験)
真羅怪談 31 増女 (心霊体験)
この話は、以前シリーズ9、闇に潜むもの、シリーズ15、よれよれ…で語らせていただいた、あゆみの実際に体験した実話である。
仕事には、充実感に満ちた日もあれば、
思うように仕事が出来なかった場合などには、ひどく落ち込む日もある
もちろん、そのどちらとも言えぬ普通の日もある
まあ、そう言ってしまえば、世の中のほとんどの人間はそうなのであろう
朝に起きて、夜寝るまでの時間の大半の時間を悲しいかな、ほとんどの人間は仕事に費やしているのかもしれない
そして、この不思議な体験をしたのは、あゆみが、そのいつもと変わらず仕事を普通にこなし、可もなく不可もない一日を過ごした、とある夏の日の事だ.....
#心霊体験
#怖い話
#実話怪談
Tue, 05 May 2026 - 15min - 101 - 真羅怪談 30 巨人(巨人伝説 後編)不思議系Tue, 05 May 2026 - 23min
- 100 - 真羅怪談 29 伐株山(巨人伝説 前篇)
真羅怪談 29 伐株山(巨人伝説 前篇)
大分県は、昔、豊後と言われる地域で
『豊後国風土記』というものが残されている
その正確な成立年代は明確ではないが、
『日本書紀』中の景行紀とほぼ一致する記事が含まれること等から、
720年から740年頃までの間に製作されたのではないか?
と考えられている
この今から、1300年ほど前にかかれた豊後国風土記』によると、現在の大分県の玖珠郡玖珠町(くす)という地名は、かつてこの地にあった巨大な楠の木に因むものであるという。
言い伝えによれば、その大きさたるや、現代の自然界ではありえない大きさで、現在の玖珠町にある、伐株山は、その巨大な大楠を切った切株だといわれるのだ
そのクスの木の陰となって、周辺に住む人びとは、日が当たらずに困りはてていたという。ここで具体的な玖珠町に伝わる昔話を少し話そう
#巨人伝説
#進撃の巨人
#本当にあった巨人伝説
#怪談
Tue, 05 May 2026 - 15min - 99 - 真羅怪談 28 主(おことのぬし)
真羅怪談 28 主(おことのぬし)
あ!くぅー
そこ、ききますねー
ここですか?
なるほど、じゃあ、足もダルいでしょ?
そうなんですよ、なんか、ずっと足もダルいんすよねー
うつ伏せになってマッサージを受けてた田代は
松永に山の測量の仕事をしている時に遭遇した
イノシンとのたいまん話を語り終えて、一息いれた
マッサージが腰から足に移動していくと
田代は首を少し起こし、右に向けると
また目を閉じて語り出した
いやあ、俺もですね、いろんな心霊スポットに行ったし、
いろんな死にそうな目にもあったばってん
あれは、まじで、なんちゆーか
あまりにも、現実離れしすぎて
未だに、夢でも見てたんやなかろうか?
って思うんすけど…
ああ、さっきの武雄の話ですか?
そうです
#UMA
#伝説の生き物
#怪談
#バケモノ
Tue, 05 May 2026 - 18min - 98 - 真羅怪談 27 たいまんTue, 05 May 2026 - 12min
- 97 - 真羅怪談 26 地縛霊(心霊)Tue, 05 May 2026 - 37min
- 96 - 真羅怪談 25 真の宿主(心霊体験)Tue, 05 May 2026 - 13min
- 95 - 真羅怪談 24 鬼火(心霊体験)Mon, 04 May 2026 - 13min
- 94 - 真羅怪談 23 赤い夢Mon, 04 May 2026 - 16min
- 93 - 真羅怪談 22 さとる君 (人怖系)Sun, 03 May 2026 - 18min
- 92 - 真羅怪談 21 色霊(心霊体験)Sun, 03 May 2026 - 15min
- 91 - 真羅怪談 20 こつこつ(不思議な話)昔話アレンジバージョンSat, 02 May 2026 - 09min
- 90 - 真羅怪談 19 十三佛 其の壱 力Sat, 02 May 2026 - 54min
- 89 - 真羅怪談 18 幽体離脱 (不思議な話)Sat, 02 May 2026 - 20min
- 88 - 真羅怪談 17 悪魔(心霊)
真羅怪談 17 悪魔(心霊)
ゆうじん、岡島の話
証券会社に勤める俺は、書類をまとめたり、顧客対応で残業も多い日々を送っていた
30代も半ばで、会社でもいわば、中堅的な存在になってきた俺は
上司と部下の間でよく板挾み状態になり、ストレスも多かった
通勤は、電車で
街からちょっと離れた 割と寂しい駅を利用していた
春爛漫の、4月の下旬のある日の出来事。
俺は、その日、残業で10時半くらいに退社と、かなり帰りが、遅くなった
はああああ、バリ疲れたあ
終電までは、まだ1時間あるから、腹も減ったし、屋台で軽く一杯ひっかけてもよかったかなあ
俺は、そんな事を考えながら
改札を抜け、駅のホームに入った、さすがにこの時間は
人はほとんどいなかった
ホームの柱に背をもたれながら、俺は携帯を取り出そうとしたのだが
ん?
俺が帰る方向とは逆方向、つまり、都心部に向かう昇りの側のホームに、俺と4~5メートルの間をおいて
一人の若い女性が立っているのが目に入った
もう時期電車が来るのだろうか?女性は白線ギリギリに立って携帯を見ていた
今時分から、街に向かうのか?水商売だろうか?よくみれば若干派手目の服装のようだ
黒のスーツだが、なかなかのミニスカートで、普通のビジネススーツではないようだ
Sat, 02 May 2026 - 20min - 87 - 真羅怪談 16 確認のバイト(心霊)Sat, 02 May 2026 - 18min
- 86 - 真羅怪談 15 よれよれ(人怖)Sat, 02 May 2026 - 13min
- 85 - 真羅怪談 14 俺の生霊Sat, 02 May 2026 - 27min
- 84 - 真羅怪談 13 サイボーグ婆さん〜昔話アレンジバージョンSat, 02 May 2026 - 13min
- 83 - 真羅怪談 12 エレベーターSat, 02 May 2026 - 11min
- 82 - 真羅怪談 11 真説犬亡峠
真羅怪談 11 真説犬亡峠
犬神家の一族という横溝正史の小説を知っているだろうか
あれは犬神という苗字の家にまつわるフィクションなのだが、犬神信仰というものは実際に存在する
ウィキペディアによれば、犬神の表現象は平安時代には既にその蠱術(こじゅつ)に対する禁止令が発行された。
蠱術というものが民間に流布したものと考えられ、
飢餓状態の犬の首を打ち落とし、さらにそれを辻道に埋め、
人々が頭上を往来することで怨念の増した霊を呪物として使う方法が知られる。
また、犬の頭部のみを出して生き埋めにし、または支柱に繋ぎ、その前に食べ物を見せておき、餓死しようとする時にその首を切ると頭部は飛んで食べ物に飛びつき、
これを焼いて骨とし器に入れて祀るすると永久にその人に憑き、願望を成就させる
また、同猛な数匹の犬を戦い合わせて勝ち残った一匹に魚を与え、その犬の頭を切り落とし、残った魚を食べるという方法もある。大分県は郡山町では、実際に美子がこのようにして犬の首を切り、腐った首に群がったウジを乾燥させてこれを犬神と称して打ったという霊感商法まがいの事例があり、しかもこれをありがたがって買う者もいたという
とあった。
犬神信仰は福岡県は愚か、西日本全域で、場所によっては未だに進行されている地域があるのだ。
福岡県には様々な心霊スポットがあるが、その中でも福岡市に最も近いことからか、
九州では多くの人が知る心霊スポットだった
犬亡峠、犬神人口の多い福岡県と何かしら関係のあることではないのか?
そして今。。。。だった、と俺は言った過去形なのだ。
その現場は旧犬鳴きトンネルの付近
そこはもう数年前からフェンスと高い塀で完全封鎖され、中に入ることはできなくなってしまったのだ
1975年に新犬鳴きトンネルが開通された後も、旧トンネルは入ることができたし、
抜けることも2000年以前はできた
しかし、多くの心霊スポット巡りに訪れる人々のマナーの悪さや、相次ぐ凶悪な事件を閉鎖されたのだ
つまり、基本的に犬鳴峠の心霊スポットとしての機能は閉鎖されて今は停止してしまったということだ。
それにしても、20年前、30年前、40年前と出没するとされる霊そのものが違っている。例えば、20年ほど前は男性の例が出るとか、
30年前は電話ボックスが一つあったのだが、その電話が鳴り、その電話に出ると女の声が聞こえる
だとか、はたまた一つある電話ボックスがなぜか2つある時があるとか、さらに40年前は犬や狼などの動物霊を多数目撃したなどと、年代によって出現されると噂されるものが違っていた。
これは一体どういうことだろうか?
Sat, 02 May 2026 - 51min - 81 - 真羅怪談 10 整備工場
真羅怪談 10 整備工場
この話は心霊体験というより不思議な話だ。
俺は当時、ジョブチェンジで自動車の整備士の仕事を探していた
だが、希望する漢字の整備工場が一向に見つからず、もういい加減、生活が危ないところまで来ていたところ、やっとの思い出、地元の近場の大きな整備工場に採用が決まったていうか。
実はこの整備工場は自宅の近所にあり、社員募集していたのは知っていたんだが、どうもこの土地というか場所というか、なんか嫌な感じがする。
俺は昔から、そういう場所や土地に対して自分でも説明しきれない嫌なものを感じることがあって、この場所がまさにそういう場所だった。
しかし、もう瀬は変えられない状況だったから、思い切って面接を受けたのだ。
採用が決まったからには頑張ろうと気合を入れて仕事をし始めた
#怪談
#心霊体験
Sat, 02 May 2026 - 09min - 80 - 真羅怪談 9 闇に潜むものSat, 02 May 2026 - 06min
- 79 - 真羅怪談 8 事故現場Sat, 02 May 2026 - 04min
- 78 - 真羅怪談 7 母の実家の謎Sat, 02 May 2026 - 14min
- 77 - 真羅怪談 6 夜道(ヒトコワ)Sat, 02 May 2026 - 10min
- 76 - 真羅怪談 5 つちのこ(昔話アレンジバージョン)Sat, 02 May 2026 - 10min
- 75 - 真羅怪談 4 スーパークリーンルームSat, 02 May 2026 - 09min
- 74 - 真羅怪談 3 すすり泣く女
真羅怪談 3 すすり泣く女
シリーズ1で語った。 田舎の川原石の事件が起った。母方の実家で俺が、あれから2年後に体験した話だ。
福岡県といえば、誰しもそんなに田舎のイメージはないらしい。
だが、実際は主要都市以外はまぎれもな田舎である
特に福岡県の南に位置する母方の実家は平成の時代になっても住所記載は村だったような田舎だ。
ちなみに祖父は、母が中学生時のある夏の朝、起きてこない祖父を起こしに行くと、
すでに冷たくなっていたらしい。
原因は不明だった。
ばあちゃんには七人の子供がいたが、時が流れ、末っ子の俺のお袋が嫁ぐと、
ばあちゃん宅には婆ちゃんと長男夫婦、その子三人の計六名が暮らしていた。
毎年のことだったが、小学校5年生の頃、俺ら一家が本の墓参りのため、この家に3日間滞在することになった
その時の話だ。
#怪談
Sat, 02 May 2026 - 20min - 73 - 真羅怪談 2 祖父の死
真羅怪談 2 祖父の死
シリーズ1で話した、田舎の河原石は母方の実家の話
母方の祖父は、お袋がまだ中学生の自分に他界していて写真すらなかったので
俺は見たことも、あったこともなかった
だから父方の祖父が俺にとっては唯一のおじいちゃん、なのだが
しかし親父は次男坊だったので爺ちゃんとは一緒に暮らしてかったし
親父はいわゆる転勤族で、俺の家はじいちゃんの家から遠く離れてる時期が長かった
そんなこともあって、たまにしかじいちゃんの実家には訪れなかったんだ
そして、俺が小学2年生の頃、じいちゃんは、認知症と大腸癌で自宅に寝た切りの状態になってしまった
そんあわけで、じいちゃんとの思い出らしいものも、なかったのだが
俺が小学6年生のころになるといよいよ爺ちゃんは具合が悪くなり
ついに病院に入院することになった
この話は、その病院での出来事である
Sat, 02 May 2026 - 19min - 72 - 真羅怪談 1 田舎の河原石Sat, 02 May 2026 - 14min
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