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編集を巡る。

編集を巡る。

伊藤総研/内沼晋太郎

編集を巡ることにしました。 もう少し編集のことを知りたいなと思いまして。 もしよかったら、一緒に巡ってみてください。 伊藤総研と、伊藤の思いつきに付き合ってくれる内沼晋太郎でお送りします。 ▼プロフィール 伊藤総研 @itskn 編集者、プランナー。雑誌、WEBサイト、音声、映像、空間、店舗などの企画や制作、運営など活動は多岐に渡る。雑誌『BRUTUS 』では「わたしが知らない坂本龍一」「三谷幸喜失踪事件⁉」「今日の糸井重里」「福岡の正解」など過去40冊以上の特集を担当。書籍では『坂本図書』(編集執筆)、サカナクション会報誌「NF BOOK」(企画編集)など。 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ▼note https://note.com/around_editing ▼X https://x.com/aroundediting audio edited by ryo yokokawa artwork by koyuki inagaki @koyoox

27 - AI時代、なぜオウンドメディアなの? | 伊藤総研&内沼晋太郎
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  • 27 - AI時代、なぜオウンドメディアなの? | 伊藤総研&内沼晋太郎

    『ユリイカ』の蓮沼執太さん特集/今、オウンドメディアの波が来ている/生成AIがひとつの原因である/自分たちの考え方を蓄積したい/ただ量があればいいということではない/メディアの変遷と関係がある/明らかにSNS疲れ/改めて自分たちの考えを作る場所を作りましょう/組織作りの側面もある/松浦勝人さんのnote/『本の惑星』の種明かし/AIに整理してもらって、台本を書く/テーマを考えるのは自分自身/オウンドメディアは広告とも関係する/自分たちで作ろう。自分たちで発信しよう/やったほうがいいオウンドメディア。やらないほうがいいオウンドメディア/クライアントの認識のズレ/バリューブックスのリーフレットが素敵/らしさが出せるメディア/バラバラな方が自分たちらしい/社会とうちの会社の接点は?/等身大の言葉を作り続けるためのオウンドメディア/内側がすごく重要

    ▼お便り(Googleフォーム)


    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckLWwirt_TThzokFXz_tn9tX1dLQYSS7-YcZqTrMUh8_6Jwg/viewform

    ▼プロフィール


    伊藤総研 @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

    ⁠https://www.itskn.jp/⁠

    内沼晋太郎 @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

    ⁠https://numabooks.com/⁠

    Wed, 30 Sep 2026 - 35min
  • 26 - 未来に仲間を見つけるために。 | 多田智美&白井瞭

    『Document of Ginza Sony Park Project』/Ginza Sony Park12年間のドキュメンタリーブック/『sakamotocommon OSAKA』/図録兼レコード/20年間、ドキュメンタリーブックをたくさん作ってきた/未来に仲間を見つけるためのメディア/ドキュメンタリーブックは3つの作り方がある/いかに出来事を追体験できるか/まずイタコする相手を探す/1日1日カレンダーを見ながらのインタビュー/実は白井くんは本を作ったことがなかった/50年後の人に届けたい/背が分厚いと本棚で見つけやすい/2つの物語が走っていく構造/本当にそれでいいのか?/とんでもなく長い時間、ああでもない、こうでもない/立ち止まり能力/具体的になればなるほど取りこぼしが見つかる/何度もプリンシパルを書き換える/色部デザイン研究所/編集とデザインが領域侵犯しながら作る/ずっと仕事しているようで、ずっとずっと遊んでいるようで、ずっと学んでいるような。


    ▼MUESUM

    https://muesum.org/


    ▼『Document of Ginza Sony Park Project』
    https://www.ginzasonypark.com/activity/025/

    ▼『Document of Ginza Sony Park Project』(購入サイト)

    https://www.valuebooks.jp/Document-of-Ginza-Sony-Park-Project/bp/VS0063352494?srsltid=AU7gw4V2MJHCbS6pawpuKN0YFzpOsV34uFfcYdrnCByIG2NbM2N7Ffs7
    ▼色部デザイン研究所

    https://irobe.ndc.co.jp/

    ▼プロフィール
    多田智美 @tomomi_tada

    MUESUM代表/どく社共同代表・編輯室長/1980年生まれ。2004年編集事務所・MUESUM(2014年に法人化)、2021年出版社・株式会社どく社設立。「出来事の創出からアーカイブまで」をテーマに、アートやデザイン、建築、福祉、地域など、さまざまな分野のプロジェクトに伴走・参画し、紙やウェブの制作はもちろん、建築設計や企業理念構築、学びのプログラムづくりなど、多分野でのメディアづくりを手がける。京都芸術大学BYEDITディレクター、DESIGNEAST実行委員、第18回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展共同キュレーターなど。共著に『小豆島にみる日本の未来のつくり方』(誠文堂新光社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)など。

    白井瞭 @royshirai

    編集者/MUESUM所属/MOMENT編集長

    早稲田大学文化構想学部およびMediaLAB Amsterdam修了後、2016年に株式会社リ・パブリックへ入社。佐川町立図書館さくとの情報環境設計や、福井市を舞台とする小さなデザインの教室「XSCHOOL」、環境省の人材育成プログラム「migakiba」などを担当する。2019年、トランスローカルマガジン『MOMENT』を創刊。その後、『AFTER 2025』や『DIVERSITY IN THE ARTS PAPER Vol.14・15』など出版物の編集に携わる。2025年7月、株式会社MUESUMに参画。2019年から2023年まで法政大学メディア環境設計研究所特任研究員。

    伊藤総研 @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

    ⁠https://www.itskn.jp/⁠
    内沼晋太郎 @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    Thu, 24 Sep 2026 - 48min
  • 25 - そこに立ち会うことが生んじゃうもの。 | 白井瞭

    ゲストは編集者の白井瞭さん/人類学者の磯野真穂さんの授業をよく受けていた/場所に身を浸しながら考える/幼馴染のお父さんが教えてくれたRE:PUBLIC/福岡とオランダ同時並行のプロジェクト/友人と作っていた雑誌のデータベース/編集が先にあったわけではなく、後でそうなった感じ/小さなデザインの教室/トランスローカルマガジン『MOMENT』/海外に調査に行くことが多かった/デザイナーの飯田将平さん/縁と勘で決める/特集主義が向いていない/今、この人たちと会いたい/結果、自分たちの問題意識が見えてくる/次号は来年の夏頃/デザイナーも一緒に企画から入る/関心が重ならないとやらない/MUESUMに入った理由/自分が思い描いてるものを実現する力が足りないと思った/自分の中に全て流し込む/食らわないようにする術/効率的じゃない時間を作る/狙ったものと違うものが見つかるといいなあ/入れて探っている工程が好き/佐川町立図書館さくと/情報環境の設計/解けた感じが好き/日本のデザインや建築に関する全編英語メディアをやりたい/もっと別の形でコミュニケーションを/行ったことのない場所に行きたい/短い批評やレビューを書きたい/paperC/そこに立ち会うことが生んじゃうもの/アンビバレンツな気持ちもある

    ▼MUESUM

    https://muesum.org/

    ▼MOMENT
    https://moment-mag.jp/

    ▼RE:PUBLIC

    https://re-public.jp/

    ▼AFTER2025
    https://after2025.jp/

    ▼paperC

    https://paperc.info/

    ▼プロフィール

    白井瞭 @royshirai

    編集者/MUESUM所属/MOMENT編集長

    早稲田大学文化構想学部およびMediaLAB Amsterdam修了後、2016年に株式会社リ・パブリックへ入社。佐川町立図書館さくとの情報環境設計や、福井市を舞台とする小さなデザインの教室「XSCHOOL」、環境省の人材育成プログラム「migakiba」などを担当する。2019年、トランスローカルマガジン『MOMENT』を創刊。その後、『AFTER 2025』や『DIVERSITY IN THE ARTS PAPER Vol.14・15』など出版物の編集に携わる。2025年7月、株式会社MUESUMに参画。2019年から2023年まで法政大学メディア環境設計研究所特任研究員。

    伊藤総研 @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

    ⁠https://www.itskn.jp/⁠

    内沼晋太郎 @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    Thu, 17 Sep 2026 - 50min
  • 24 - 夜空の星を結び、星座を名づける。 | 多田智美

    ゲストは編集者の多田智美さん/後藤繁雄チルドレン/編集事務所MUESUM/出来事が生まれるところからアーカイブまで/出版社どく社/場を作ることや時間を作ること/君はアーティストに求められている/ヤノベケンジさん/社会を柔らかくする実験/原田祐馬さんとの協業/紙で作る理由/畑中章宏さんの『「らしさ」について考えた』/応答していくことが楽しい/こういうのできるんやったら/当たり前をほぐす。呪いを解く/誰にイタコするか/ここまでボールを投げてもいいが見えてくる/どんな風景が生まれていると嬉しいか/そのものの佇まいから考える/編集は凸凹なものを面白がれる精神/作ることと同じぐらいプロセスを大事にしたい/そこの知れない深海を一緒に潜っていきましょう/編むことと解すこと/編集という技術は専門性があるわけでないからこそ、なんでもいける/そもそもこれってどうなんですか?/抽象度を高くキープしておくという技/生きることと死ぬことに興味がある/そんなことができると思ってくれているんだ/私ではなく、私たち/AFTER2025/ぶっちゃけ万博どうなん?/ひとりで何もできない/実は編集者の共同作業は難しい/今、一番時間を費やしているプロジェクト「TSURUMI こどもホスピス」/編集とは、夜空の星を結び、星座を名づけるような行為/煮詰まったら、月を見る/絶対伝えたいと思えることに出会えるか/大型犬を多頭飼いしている気持ち/まず作ってみたら?/嘘でもいいからフィニッシュする


    ▼MUESUM

    https://muesum.org/


    ▼どく社
    https://dokusha.jp/

    ▼『「らしさ」について考えた』(畑中章宏・著)

    https://kaiin.hanmoto.com/bd/isbn/978-4-910534-12-1

    ▼AFTER2025
    https://after2025.jp/


    ▼TSURUMI こどもホスピス
    https://www.childrenshospice.jp/


    ▼プロフィール

    多田智美 @tomomi_tada

    MUESUM代表/どく社共同代表・編輯室長/1980年生まれ。2004年編集事務所・MUESUM(2014年に法人化)、2021年出版社・株式会社どく社設立。「出来事の創出からアーカイブまで」をテーマに、アートやデザイン、建築、福祉、地域など、さまざまな分野のプロジェクトに伴走・参画し、紙やウェブの制作はもちろん、建築設計や企業理念構築、学びのプログラムづくりなど、多分野でのメディアづくりを手がける。京都芸術大学BYEDITディレクター、DESIGNEAST実行委員、第18回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展共同キュレーターなど。共著に『小豆島にみる日本の未来のつくり方』(誠文堂新光社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)など。


    伊藤総研 @itskn

    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

    ⁠https://www.itskn.jp/⁠

    内沼晋太郎 @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    Fri, 11 Sep 2026 - 54min
  • 23 - どこまで想像してる? | 伊藤総研&内沼晋太郎

    ポッドキャスト『勉強人』/小説をどれぐらい想像して読むのか/何でも知っているということはありえない/それ、10年前に考えたよ/歴史は繰り返さないと続いていかない/どこまで想像してる?/2040年まで関わることになっているプロジェクト/あとで困らないようにだけしておく/始まりと終わりしか考えていない/5年後には5年後のやりたいことがある/一番最初だけ自分で細かく考える/自分が次のことができないようにはしない/やるのその人だから/アイデア×仕事の質/そこさえ押さえてくれればいいのに/想像し尽くせばいいというわけではない/想像って大変/真ん中から考える/必要な想像力だけでいい/遠くにポンと置く感じ
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    編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。

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    内沼晋太郎 @numabooks

    ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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    Thu, 03 Sep 2026 - 55min
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