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編集を巡ることにしました。 もう少し編集のことを知りたいなと思いまして。 もしよかったら、一緒に巡ってみてください。 伊藤総研と、伊藤の思いつきに付き合ってくれる内沼晋太郎でお送りします。 ▼プロフィール 伊藤総研 @itskn 編集者、プランナー。雑誌、WEBサイト、音声、映像、空間、店舗などの企画や制作、運営など活動は多岐に渡る。雑誌『BRUTUS 』では「わたしが知らない坂本龍一」「三谷幸喜失踪事件⁉」「今日の糸井重里」「福岡の正解」など過去40冊以上の特集を担当。書籍では『坂本図書』(編集執筆)、サカナクション会報誌「NF BOOK」(企画編集)など。 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ▼note https://note.com/around_editing ▼X https://x.com/aroundediting audio edited by ryo yokokawa artwork by koyuki inagaki @koyoox
- 27 - AI時代、なぜオウンドメディアなの? | 伊藤総研&内沼晋太郎
『ユリイカ』の蓮沼執太さん特集/今、オウンドメディアの波が来ている/生成AIがひとつの原因である/自分たちの考え方を蓄積したい/ただ量があればいいということではない/メディアの変遷と関係がある/明らかにSNS疲れ/改めて自分たちの考えを作る場所を作りましょう/組織作りの側面もある/松浦勝人さんのnote/『本の惑星』の種明かし/AIに整理してもらって、台本を書く/テーマを考えるのは自分自身/オウンドメディアは広告とも関係する/自分たちで作ろう。自分たちで発信しよう/やったほうがいいオウンドメディア。やらないほうがいいオウンドメディア/クライアントの認識のズレ/バリューブックスのリーフレットが素敵/らしさが出せるメディア/バラバラな方が自分たちらしい/社会とうちの会社の接点は?/等身大の言葉を作り続けるためのオウンドメディア/内側がすごく重要
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▼プロフィール
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Wed, 30 Sep 2026 - 35min - 26 - 未来に仲間を見つけるために。 | 多田智美&白井瞭
『Document of Ginza Sony Park Project』/Ginza Sony Park12年間のドキュメンタリーブック/『sakamotocommon OSAKA』/図録兼レコード/20年間、ドキュメンタリーブックをたくさん作ってきた/未来に仲間を見つけるためのメディア/ドキュメンタリーブックは3つの作り方がある/いかに出来事を追体験できるか/まずイタコする相手を探す/1日1日カレンダーを見ながらのインタビュー/実は白井くんは本を作ったことがなかった/50年後の人に届けたい/背が分厚いと本棚で見つけやすい/2つの物語が走っていく構造/本当にそれでいいのか?/とんでもなく長い時間、ああでもない、こうでもない/立ち止まり能力/具体的になればなるほど取りこぼしが見つかる/何度もプリンシパルを書き換える/色部デザイン研究所/編集とデザインが領域侵犯しながら作る/ずっと仕事しているようで、ずっとずっと遊んでいるようで、ずっと学んでいるような。
▼MUESUM▼『Document of Ginza Sony Park Project』
https://www.ginzasonypark.com/activity/025/▼『Document of Ginza Sony Park Project』(購入サイト)
▼プロフィール
多田智美 @tomomi_tadaMUESUM代表/どく社共同代表・編輯室長/1980年生まれ。2004年編集事務所・MUESUM(2014年に法人化)、2021年出版社・株式会社どく社設立。「出来事の創出からアーカイブまで」をテーマに、アートやデザイン、建築、福祉、地域など、さまざまな分野のプロジェクトに伴走・参画し、紙やウェブの制作はもちろん、建築設計や企業理念構築、学びのプログラムづくりなど、多分野でのメディアづくりを手がける。京都芸術大学BYEDITディレクター、DESIGNEAST実行委員、第18回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展共同キュレーターなど。共著に『小豆島にみる日本の未来のつくり方』(誠文堂新光社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)など。
白井瞭 @royshirai
編集者/MUESUM所属/MOMENT編集長
早稲田大学文化構想学部およびMediaLAB Amsterdam修了後、2016年に株式会社リ・パブリックへ入社。佐川町立図書館さくとの情報環境設計や、福井市を舞台とする小さなデザインの教室「XSCHOOL」、環境省の人材育成プログラム「migakiba」などを担当する。2019年、トランスローカルマガジン『MOMENT』を創刊。その後、『AFTER 2025』や『DIVERSITY IN THE ARTS PAPER Vol.14・15』など出版物の編集に携わる。2025年7月、株式会社MUESUMに参画。2019年から2023年まで法政大学メディア環境設計研究所特任研究員。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
https://www.itskn.jp/
内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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Thu, 24 Sep 2026 - 48min - 25 - そこに立ち会うことが生んじゃうもの。 | 白井瞭
ゲストは編集者の白井瞭さん/人類学者の磯野真穂さんの授業をよく受けていた/場所に身を浸しながら考える/幼馴染のお父さんが教えてくれたRE:PUBLIC/福岡とオランダ同時並行のプロジェクト/友人と作っていた雑誌のデータベース/編集が先にあったわけではなく、後でそうなった感じ/小さなデザインの教室/トランスローカルマガジン『MOMENT』/海外に調査に行くことが多かった/デザイナーの飯田将平さん/縁と勘で決める/特集主義が向いていない/今、この人たちと会いたい/結果、自分たちの問題意識が見えてくる/次号は来年の夏頃/デザイナーも一緒に企画から入る/関心が重ならないとやらない/MUESUMに入った理由/自分が思い描いてるものを実現する力が足りないと思った/自分の中に全て流し込む/食らわないようにする術/効率的じゃない時間を作る/狙ったものと違うものが見つかるといいなあ/入れて探っている工程が好き/佐川町立図書館さくと/情報環境の設計/解けた感じが好き/日本のデザインや建築に関する全編英語メディアをやりたい/もっと別の形でコミュニケーションを/行ったことのない場所に行きたい/短い批評やレビューを書きたい/paperC/そこに立ち会うことが生んじゃうもの/アンビバレンツな気持ちもある
▼MUESUM
▼MOMENT
https://moment-mag.jp/▼RE:PUBLIC
▼AFTER2025
https://after2025.jp/▼paperC
▼プロフィール
白井瞭 @royshirai
編集者/MUESUM所属/MOMENT編集長
早稲田大学文化構想学部およびMediaLAB Amsterdam修了後、2016年に株式会社リ・パブリックへ入社。佐川町立図書館さくとの情報環境設計や、福井市を舞台とする小さなデザインの教室「XSCHOOL」、環境省の人材育成プログラム「migakiba」などを担当する。2019年、トランスローカルマガジン『MOMENT』を創刊。その後、『AFTER 2025』や『DIVERSITY IN THE ARTS PAPER Vol.14・15』など出版物の編集に携わる。2025年7月、株式会社MUESUMに参画。2019年から2023年まで法政大学メディア環境設計研究所特任研究員。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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Thu, 17 Sep 2026 - 50min - 24 - 夜空の星を結び、星座を名づける。 | 多田智美
ゲストは編集者の多田智美さん/後藤繁雄チルドレン/編集事務所MUESUM/出来事が生まれるところからアーカイブまで/出版社どく社/場を作ることや時間を作ること/君はアーティストに求められている/ヤノベケンジさん/社会を柔らかくする実験/原田祐馬さんとの協業/紙で作る理由/畑中章宏さんの『「らしさ」について考えた』/応答していくことが楽しい/こういうのできるんやったら/当たり前をほぐす。呪いを解く/誰にイタコするか/ここまでボールを投げてもいいが見えてくる/どんな風景が生まれていると嬉しいか/そのものの佇まいから考える/編集は凸凹なものを面白がれる精神/作ることと同じぐらいプロセスを大事にしたい/そこの知れない深海を一緒に潜っていきましょう/編むことと解すこと/編集という技術は専門性があるわけでないからこそ、なんでもいける/そもそもこれってどうなんですか?/抽象度を高くキープしておくという技/生きることと死ぬことに興味がある/そんなことができると思ってくれているんだ/私ではなく、私たち/AFTER2025/ぶっちゃけ万博どうなん?/ひとりで何もできない/実は編集者の共同作業は難しい/今、一番時間を費やしているプロジェクト「TSURUMI こどもホスピス」/編集とは、夜空の星を結び、星座を名づけるような行為/煮詰まったら、月を見る/絶対伝えたいと思えることに出会えるか/大型犬を多頭飼いしている気持ち/まず作ってみたら?/嘘でもいいからフィニッシュする
▼MUESUM▼『「らしさ」について考えた』(畑中章宏・著)
https://kaiin.hanmoto.com/bd/isbn/978-4-910534-12-1
▼AFTER2025
https://after2025.jp/▼TSURUMI こどもホスピス
https://www.childrenshospice.jp/▼プロフィール
多田智美 @tomomi_tada
MUESUM代表/どく社共同代表・編輯室長/1980年生まれ。2004年編集事務所・MUESUM(2014年に法人化)、2021年出版社・株式会社どく社設立。「出来事の創出からアーカイブまで」をテーマに、アートやデザイン、建築、福祉、地域など、さまざまな分野のプロジェクトに伴走・参画し、紙やウェブの制作はもちろん、建築設計や企業理念構築、学びのプログラムづくりなど、多分野でのメディアづくりを手がける。京都芸術大学BYEDITディレクター、DESIGNEAST実行委員、第18回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展共同キュレーターなど。共著に『小豆島にみる日本の未来のつくり方』(誠文堂新光社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)など。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
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Fri, 11 Sep 2026 - 54min - 23 - どこまで想像してる? | 伊藤総研&内沼晋太郎
ポッドキャスト『勉強人』/小説をどれぐらい想像して読むのか/何でも知っているということはありえない/それ、10年前に考えたよ/歴史は繰り返さないと続いていかない/どこまで想像してる?/2040年まで関わることになっているプロジェクト/あとで困らないようにだけしておく/始まりと終わりしか考えていない/5年後には5年後のやりたいことがある/一番最初だけ自分で細かく考える/自分が次のことができないようにはしない/やるのその人だから/アイデア×仕事の質/そこさえ押さえてくれればいいのに/想像し尽くせばいいというわけではない/想像って大変/真ん中から考える/必要な想像力だけでいい/遠くにポンと置く感じ
▼お便り(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckLWwirt_TThzokFXz_tn9tX1dLQYSS7-YcZqTrMUh8_6Jwg/viewform
▼プロフィール
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Thu, 03 Sep 2026 - 55min - 22 - どうやって人の心を動かすのか。 | 大平かりん ②
ゲストはファッションエディターの大平かりんさん/東京都現代美術館『坂本龍一|音を視る 時を聴く』/集客のブラックボックス/リアリティを感じるSNS/人を動かす本質的な発信とは/どうやって人の心を動かすのか/ターゲットの仮説を立てる/イメージと効果の両立/全員がソーシャル上にいることが面白い/私は文化が好き/United Arrows『UA CURATED』/編集者は正解を持っていない/編集は問いを作る仕事/若者ってどういう人たちなんだろう?/その先に意味があると思ってもらう/いや、それだけじゃダメだよね/『(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ー新説/真説 コシノヒロコー』/知っておかないといけない本当の話がない/YouTubeが良いのではなかろうか/みんなAIに聞く時代/私がポッドキャストを始めた理由/情報をデジタル上に置いておく/なんでこういうものが日本に生まれたんだろう?/頑固だなと思う自分がいる
東京都現代美術館『坂本龍一|音を視る 時を聴く』
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/RS/United Arrows『UA CURATED』(ひとゝ服)
https://store.united-arrows.co.jp/s/all/re/202510/curated/peopleandclothing/
『(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ー新説/真説 コシノヒロコー』
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/NextCreationProgram/
『日本のカルチャーMUSEUM』
https://www.youtube.com/@japan_culture_museum▼大平さんのポッドキャスト『大平かりんの門外談』
https://open.spotify.com/show/033S4nkJXK4iSzVnUKzIzm?si=79673239dad84ddf▼プロフィール
大平かりん @ko365d雑誌『GINZA』『BRUTUS.jp』の編集部を経て、現在はIT企業に勤務しながらファッションエディターとして活動。ファッション、音楽、アートなどカルチャー全般を横断し、企業やメディアとのプロジェクトにも携わる。「365日同じコーディネートはしません」をモットーに、Instagramで日々更新する私服にもファンが多い。編集者として培った視点を軸に、SNSやテクノロジーまで領域を広げながら、人やカルチャーの新しいつながりをつくる活動を続けている。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
https://numabooks.com/
(今回は内沼晋太郎がお休みをいただき、伊藤ひとりで聞き手を務めます。)▼お便り(Googleフォーム)
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Thu, 27 Aug 2026 - 43min - 21 - 好きなことを研ぎ澄ましていく。 | 大平かりん ①
ゲストはファッションエディターの大平かりんさん/365日同じファッションをしない/かりんちゃんの私服見たい/なぜ、編集アシスタントが生まれたのか?/編アシがIP化する/一番好きな雑誌『relax』/1時間で5000円もらえるアルバイト/カフェと女の子/中島敏子さんのお手伝いから/この環境は最高だな/肩書きにはこだわっていない/あの頃の雑誌『GINZA』のプロフェッショナルさ/魅力の魅と書いて、魅せられた/曖昧な言葉が好き/編集とは仕事ではなく、スキルである/カート・コバーンの花柄のドレス/スーザン・ソンタグのキャンプ/考え方のズレを大事にする。それを実現するための能力が編集/観察すること/ミーハーとインディペンデントの共存/広告が好きだった/補助線を引くためにSNSに投稿する/すべてにおいて専門性がない自分/編集とは究極の門外漢だ/面白いもので自分を埋め尽くしたい/毎週のルーティン/AIにカルチャーブリーフィングを作ってもらう/売れているものには理由がある/プロジェクトをちゃんと完了する/成功へのいくつかの方法を知っている/白黒つけるのがあまり好きではない/オルタナティブという言葉が好き/自分の中で好きなことを研ぎ澄ましていく/翻訳力/人がしたことのない経験をしたもの勝ち/ストリートワイズ感/編集者は余暇が大事/後輩に背中を見せなきゃ/文化の一員になる/領域を設けない
▼大平かりんさんのInstagram
https://www.instagram.com/ko365d/▼プロフィール
大平かりん@ko365d雑誌『GINZA』『BRUTUS.jp』の編集部を経て、現在はIT企業に勤務しながらファッションエディターとして活動。ファッション、音楽、アートなどカルチャー全般を横断し、企業やメディアとのプロジェクトにも携わる。「365日同じコーディネートはしません」をモットーに、Instagramで日々更新する私服にもファンが多い。編集者として培った視点を軸に、SNSやテクノロジーまで領域を広げながら、人やカルチャーの新しいつながりをつくる活動を続けている。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
(今回は内沼晋太郎がお休みをいただき、伊藤ひとりで聞き手を務めています。)▼お便り(Googleフォーム)
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Thu, 20 Aug 2026 - 52min - 20 - 見積もりって、どう作ってる? | 伊藤総研&内沼晋太郎
三宅香帆さんのゲラ問題/みんな反射的に反応し過ぎじゃない?/プロセスで売る/一体、見積もりは何を見積もっているのか/最初の見積もり/見積もりをお願いされるのは認められた証拠/ライブラリーの見積もり/ディレクション費は一式で/選書費は冊数で/難易度によって見積もりは変わる/調達は選書費の中で/これは見積もれてなかったと思う時/僕の名前を出したいですか?/1年後、3年後、5年後/見積もりが合っているって何?/自分の見積もりは高い?安い?/僕と幅さん/印刷会社のデザイン費/金額は工数と手間から/雑誌の1ページ単価から考える/定価がないから自分で金額を決めないといけない/企画費と進行費と作業費/見積もりを失敗した先に今がある/独自性があればあるほど見積もりが難しい/値引き交渉を受けたらどうする?/忖度して減額すると業界の価値を下げている気がする/実は自分の価値を見積もっている/まだ最初にギャラを言わない業界/いまだにあるフリーランスからアイデア搾取/アイデア代は出すべきか?/お金にまつわる話は尽きないので近々やりましょう
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伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
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ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Thu, 13 Aug 2026 - 34min - 19 - モノとしてあることが差別化になる。 | 石田潤 ②
GQの作り方/なぜ年8回刊行なのか?/テーマの決め方/どこまで編集部と呼べばいいのかわからない/全員で企画を出す/細かくは見ない/最終台割は校了の1ヶ月前/みずみずしさ/こういう人たちと仕事をしようリスト/現場からいきなり編集長になったから/アート、デザイン、クラフト/男性ファッション誌になかったもの/北村道子さん/自分の中のジェントルマン像に当てはまるか/時間をかけてコンセプトを固める/USの編集長、UKの編集長とのレイアウトレビュー/もっとローカライズしてくれ/リフトされると嬉しい/謎の手書きのレイアウト/マルチプラットフォーム/ポッドキャストも始める/編集部の人たちをもっと前に/数字を伸ばそうと思うとやれることはたくさんある/日本で考える以上にアメリカはデジタル/紙が一番リッチなコンテンツが作れる/これは動画かな?/紙回帰するラグジュアリーブランド/モノとしてあるということが差別化になる
GQ JAPANhttps://www.gqjapan.jp/
GQ JAPAN OUTTAKEShttps://open.spotify.com/playlist/6ZkyULVVidbI2xIjeMkXUt?si=E3UwvENvSn-_atkdq0vlKg
▼プロフィール石田潤 @junishida29
東京都出⾝。 「流⾏通信」編集⻑、 「VOGUE NIPPON」 「VOGUE HOMME JAPAN」エグゼクティブ・ファッションフィーチャーエディターを経て独⽴。 「Casa BRUTUS」 、 「T JAPAN: The New York Times Style Magazine」を中⼼に、ファッション、アート、建築をテーマに編集、執筆を⾏う。 編集した書籍に、 ファッションブランド sacai の活動をまとめた「sacai A to Z」(⽶ Rizzoli 社)など。2023 年 4 ⽉、コンデナスト・ジャパンに復帰し、「GQ JAPAN」のヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントに就任。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
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ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Wed, 05 Aug 2026 - 43min - 18 - 自分が面白いと思えば、面白いと思ってくれる人がいる。 | 石田潤 ①
ゲストは、『GQ JAPAN』編集長の石田潤さん/『STUDIO VOICE』を読んでいたので/名門・新聞学科/学芸員になりたかった/映画の制作もやりたくなった/アート・映画・写真/29歳で『流行通信』編集長/AD服部一成/田中一光先生のロゴを変更する/『Casa BRUTUS』のコントリビュートエディター/妹島和世建築でホンマタカシさんとファッション撮影/教えてくれる人がいなかったから自由にできた/『VOGUE NIPPON』ではファッション担当/それは総研が思い込んでいること/メンズのファッションは細かなことを知らないといけない/それまでの貯金を使い果たしちゃった/いや、無理です/アメリカの編集長が来ているから、会ってみる?/メディアの立ち上げに関わることが多い/GQって何だろう?/まずはコンセプトを作った/TOKYO NEW GENTLEMEN/年8回発行/グローバルで統一の判型/AD色部義昭/ルーティンにならないように/自分が面白いと思えば、面白いと思ってくれる人がいる/ターゲティングは好きではない/なぜ、それが注目されるのか?/早過ぎると言われることもある/その人の違う一面を/何かを1から作ることをやってみたい/マルタン・マルジェラのビルの上で/都市計画をやってみたい
GQ JAPAN
▼プロフィール
石田潤 @junishida29
東京都出⾝。 「流⾏通信」編集⻑、 「VOGUE NIPPON」 「VOGUE HOMME JAPAN」エグゼクティブ・ファッションフィーチャーエディターを経て独⽴。 「Casa BRUTUS」 、 「T JAPAN: The New York Times Style Magazine」を中⼼に、ファッション、アート、建築をテーマに編集、執筆を⾏う。 編集した書籍に、 ファッションブランド sacai の活動をまとめた「sacai A to Z」(⽶ Rizzoli 社)など。2023 年 4 ⽉、コンデナスト・ジャパンに復帰し、「GQ JAPAN」のヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントに就任。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Wed, 29 Jul 2026 - 44min - 17 - 「考える」と「作る」の間にあるもの。 | 伊藤総研&内沼晋太郎
企画をどう通すのか/絶対に大事なことだけは最初に言う/100%思い通りにしたいと思っていない/企画には核がある/俺とやる意味ないよね/細かなことでも大事なこと/「えっ!?」と思う機能/なぜないといけないのか/みんなのコンセンサスをとる/形が変わってしまうことを恐れすぎ/企画の形自体を変えるべき/優先順位を付けるということではない/考えることを止めてしまう/もうひとつのベスト/変えてもいいよ/穏便に「やめたい」/企画をどこまで固めるか/囁きながら並走する/わかっている人として/最高のアイデアがあるんです
▼プロフィール
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Thu, 23 Jul 2026 - 30min - 16 - 頭の面積を超えないと面白くはならない。 | 奥野武範 ②
着地点は考えずにインタビューをしている/編集者の頭の面積を超えないと面白くならない/自分の興味の中から/準備はいらない/企画の有り無し/それはどう面白いの?/OKをもらうことばかり考えていた/荒俣宏先生/考えていたことを裏切ってもらう方が面白い/アウトプットは数日後の自分に任せる/ただ反応するだけ/好きな人と仲良くなりたい/2時間の話で連載10回分/話をずっと聞いていたい/しゃべりたいことをしゃべってもらう/自分が面白がれないとダメ/会ったことのない読者のことは想像できない/動画と読み物の違い/嘘をつかない。大袈裟なことは言わない/最初は毎晩Tシャツの原稿を書いていた/事実だけを書けばいい/打席の数/誰でも書けるでしょ/企画した人が書くのが当たり前/数字を見る人、見ない人/自分が楽しいことが本当にできているか/企画書は見たことがない/どう面白がっているのか。どれぐらい熱意があるのか。/バンド論だったらいつでも答えてくれるはず/ヨドガワ/リード文が一番クリエイティブ/動機が重要/編集は独裁だよ/自分の発言は半分以下/WEBはリズムが大事/そのまま本にしているわけではない/デザインと文章の関係/デザインに助けられる/必ずデザイナーが取材に同行している/書籍化の時には編集もデザインも口出ししない/2年かかった『バンド論』のデザイン/ほぼ日の特集は書籍ありきでは作れない/三木のり平に逢いに行く/俳優の言葉。/インタビュアーさんが怒られていますね/自分で責任が取れるか/ほぼ日の商品があるおかげ/ほぼ日を取材してみたい
ほぼ日
ほぼ日『色物さん』
https://www.1101.com/n/s/iromono_san/index.html
書籍『色物さん。寄席を彩るカッコいい人たち』
https://888books.shop/items/69f9a0ada0c07fc7edc9ffd3
▼プロフィール
奥野武範 @okuno_takenori
1976年、群馬県生まれ、編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。宝島社にて雑誌編集者として勤務後、2005年に東京糸井重里事務所(現・ほぼ日)に入社。現在は1998年の創刊以来毎日更新を続けるウェブサイト「ほぼ日」編集部に在籍。宝島VOW3代目総本部長を兼務。ポップデュオ「レ・ロマネスク」のライブ・コンサートでギター係を務めることがあり、FUJI ROCK FESTIVAL '25に出演。企画・構成・文を担当した書籍に『インタビューというより、おしゃべり』(星海社)、『世界を見に行く』(石川直樹著/リトルモア)、『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』(レ・ロマネスクTOBI著)、『33の悩みと答えの深い森。』、『バンド論』(以上青幻舎)、『常設展へ行こう!』(左右社)、『挑む人たち』(リトルモア)、『色物さん。寄席を彩るカッコいい人たち』(888ブックス)など。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Thu, 16 Jul 2026 - 1h 05min - 15 - 生命力をもう一度与える。 | 奥野武範 ①
ゲストは『ほぼ日』の奥野武範さん/2005年暮れに転職/雑誌『smart』の編集を5,6年していた/オトナ語の謎。/感じが良かった冨田さん/自由な本を出しているな/編集のことが全くわかっていなかった/ずっと読んでいた『VOW』/面白そうだからやれば?/4つの仕事の軸/書籍化前提で連載がスタートしたことがない/色物さん。/コロナ禍の新宿末廣亭/自分なりの応援/フジロックに出てしまった/雑誌の編集者が世の中で一番かっこいい/自分で企画を立てて、自分で書く/編集者と言っていいのかわからない/プライドが薄いです/取材・構成・文/ほぼ日の読みもの担当は9人/永田さん、菅野さん/ブルータスの吉本隆明特集と糸井重里特集/僕みたいな人間がいて良しとされる組織/インタビューノート/月曜日の企画会議/ノルマはない/やらないともったいない/編集者としては恵まれている環境/編集とは何か?/ヘタすると矛盾さえしている/じゃあ、自分はどう思う?/アートと似たようなことではないかと思う/僕が憧れる編集/楽器が上手な音楽プロデューサーになりたい/準備をしない場合もある/パンク直しのおじいちゃん/インタビューには2つの場面がある/原稿をまとめている数日後の自分を信じる/おしゃべりがうまくいく/WEBでよかったと思うこと/上手になればなるほど揃ってしまう/生命力をなくさない/祖父江慎さん/矛盾したことを言うのが人間/面白いと思った方に行くべき/「できました」と全社員にメールを送る/糸井さんに原稿を見てもらっていた日々/常套句を使うと品質が上がる気がしていた/本にする意味/最適な形で収めるために/ほぼ日らしさ/戦争の特集
ほぼ日『オトナ語の謎。』
ほぼ日『色物さん』
https://www.1101.com/n/s/iromono_san/index.html
ほぼ日「レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』
https://www.1101.com/hidoime_tobi/
ほぼ日「レ・ロマネスクのピンク色の人生』
https://www.1101.com/les_romanesques/
ほぼ日『編集者とは何か。』
https://www.1101.com/n/s/14editors
『VOW』
BRUTUS『今日の糸井重里』
https://brutus.jp/magazine/issue/706/
BRUTUS『ほぼ日と作った、吉本隆明特集』
https://brutus.jp/magazine/issue/679/
書籍『色物さん。』
https://888books.shop/items/69f9a0ada0c07fc7edc9ffd3
▼プロフィール
奥野武範 @okuno_takenori
1976年、群馬県生まれ、編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。宝島社にて雑誌編集者として勤務後、2005年に東京糸井重里事務所(現・ほぼ日)に入社。現在は1998年の創刊以来毎日更新を続けるウェブサイト「ほぼ日」編集部に在籍。宝島VOW3代目総本部長を兼務。ポップデュオ「レ・ロマネスク」のライブ・コンサートでギター係を務めることがあり、FUJI ROCK FESTIVAL '25に出演。企画・構成・文を担当した書籍に『インタビューというより、おしゃべり』(星海社)、『世界を見に行く』(石川直樹著/リトルモア)、『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』(レ・ロマネスクTOBI著)、『33の悩みと答えの深い森。』、『バンド論』(以上青幻舎)、『常設展へ行こう!』(左右社)、『挑む人たち』(リトルモア)、『色物さん。寄席を彩るカッコいい人たち』(888ブックス)など。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Wed, 08 Jul 2026 - 50min - 14 - センスって鍛えられる? | 伊藤総研&内沼晋太郎
良い悪いの判断/いつ本を読んでいる?/速読術は信じていない/読むことへの義務感/図書館を作る感覚で本を買う/書店と自分の間の踊り場/空間のコスト安/読書とAI/センスって鍛えられる?/千葉雅也さんの『センスの哲学』/勘所の悪い人/好きだからやっている人は強い/頑張ってやるようなことでもない/想像がし切れていないパターン/日々の営みの中でできること/まずは企画を考えてみる/空き物件があると何ができるかを考えてしまう癖/自分の気持ちの理由を考える/『本の惑星』の奥さん回が素晴らしい/なぜ、この写真家を起用したのか?/きちんと理由を考える/人のセンスをもらう/よしもとばななさんに関する投稿 /みんなと自分が違うと思った時/タイミングはセンス?
▼プロフィール
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Thu, 02 Jul 2026 - 32min - 13 - POPEYEらしさって? |町田雄二 ②
POPEYE50周年号『Whole City Boy Catalog /僕たちの考えるシティボーイの全て。』/考え始めたのは2年半前/最初は50年のダイジェストを考えていた/カリフォニア特集をもう一度/今のPOPEYEを伝えよう/Made in U.S.A. catalogue の熱量/日本の編集者に影響を与えたWhole Earth Catalog/英語版POPEYEの人気/POPEYEと言えばシティボーイ/WHOLE CITY BOY CATALOG/POPEYEの編集はテーマ決めから/年間12冊の中で1/3は定番企画/最近が車の特集が売れている/編集部員全員にやりたいことを聞く/POPEYEの編集体制/デジタル編集部/台割作りは編集担当の仕事/POPEYEっぽいランダムさ加減/特集冒頭の8本の原稿/キナさんとジローさん/その人の体の中から出てくるPOPEYE文体/ハイコンテクストすぎる対談原稿/見開きで50軒/写真をもっと見せてよ/POPEYEは詰め込みがち/風で遊ぶ/チャツネがおしゃれ/デザインは先割/ふわっとしている編集会議/オーケストラのチューニングのような時間/宮本賢という編集者/POPEYEらしさって?/そこ?/面白い奴が考えていることは面白いと信じている/25歳の男性が一番買っている/女性は30%/山田太一のドラマがいいよね/これはあり、これはなし/なぜ、あのブランドは扱わないのか/マガジンハウスは編集長が尊重されている/編集部は小さな町工場でないといけない/次の50周/Come Join Us /POPEYEを世界中のクリエイターと一緒に作る雑誌に
▼POPEYE
▼プロフィール
町田雄二
1977年東京都生まれ。2001年株式会社マガジンハウスに入社し、『anan』『BRUTUS』編集部を経て、2019年から『POPEYE』編集長を務める。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Thu, 25 Jun 2026 - 57min - 12 - 自分らしさが出てしまう。 | 町田雄二①
ゲストは雑誌『POPEYE』編集長の町田雄二さん/POPEYEの編集長になって7年目/BRUTUS編集部で10年間在籍/その前はanan編集部/BRUTUSのNY特集を片手に初めてのNY/好きな雑誌が全部マガジンハウスだった/anan編集部のシステム/新人編集者の育成の仕方/作り方が全然違ったBRUTUS編集部/編集のダイナミックさ/BRUTUSでの最初の特集は映画特集/AIのように情報を自分に一度食わせる/こうしたいという気持ちが出てくるまで調べ続ける/伊藤総研と作った三谷幸喜特集/BRUTUSの良さは何でも特集にできること/植物と本の特集/本が好きだと思われていた/かっこいいと思った西海岸の植物/身近にあるけどみんながその魅力に気づいていないもの/あの感覚とこの感覚が繋がる時/気持ちが溜まって、ボロッと出る/自分のどこかにやりたいことが残っている/気持ち優先/納得しないと進めない/激しく忙しいPOPEYE編集部/人に振るのが苦手/自分の描きたい世界とは/自分らしさが出てしまう/編集で後悔したくない/編集長は数字を作らないといけない/お前が納得しているんだったら、それでいい/POPEYEを作ったことがないまま編集長に/今月の特集は50周年号『Whole City Boy Catalog /僕たちの考えるシティボーイの全て。』/自分らしい50周年号/構想2年半/50年の歴史は背負えないと思っていた/分析はせず、自分に入れ続ける/作るのって大変/編集者はアスリートのよう/自分に対する信頼しかない/雑誌を作る以外のことはわからない
▼POPEYE
▼プロフィール
町田雄二
1977年東京都生まれ。2001年株式会社マガジンハウスに入社し、『anan』『BRUTUS』編集部を経て、2019年から『POPEYE』編集長を務める。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Wed, 17 Jun 2026 - 49min - 11 - 編集、何から始める?| 伊藤総研&内沼晋太郎
企画をディテールから考える?枠から考える?/POPEYEの町田編集長/編集者は好きから始まる人は多い/文庫本葉書/B&Bも最初の選書は全部自分/特集「三谷幸喜失踪事件!?」/全部入れたい町田くんと全部入れたくない伊藤/フィジカルがイマジネーションを抑え込んでしまう/夏目漱石の特集を考えるとする/生活者の感覚/今、ジャズじゃなくて、クラシックじゃない?/それだと勝ち目がない/構造が見え過ぎて、息苦しい/特集「今日の糸井重里」/編集の醍醐味/4Pを16Pにしちゃえ/舞台を作ると役者が動き出す/苦手な企画/もっと有名な人はいない?/誰が入っても面白い企画にしたい/編集者の情報合戦/どの道からでも編集者になれる
▼プロフィール
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Wed, 10 Jun 2026 - 23min - 10 - あのバンド、またやりたいね。| 編集者・井出幸亮 ②
なぜ、Subsequenceの編集長になったのか/visvim中村ヒロキさんの連載担当/雑誌を作りたい/スマホの画面は面白みがない/誌面が大きいと遊べる範囲も大きい/デザイナーの横に座って、全ページ一緒にデザインする/デザイナーは家でデザインしない/アートディレクター仁木順平さん/テーマはあってないようなもの/イメージは機内誌/今やりたいことを出せる場/それ、ちょっとやろうか/ページ数は決めない/台割も決めない/商業誌ではなく、でかいZINE /自分の好きな感じにしたら、こうなりました/アートディクター峯崎ノリテルさん/細かい所まで話合って作る/数分で数十個試せる/仕事以前に友達じゃないとできない/とてもつもなく非効率だけど、面白いからやる/先割はデザイナーが何を書かれてかわからない状態でデザインする/意見が食い違ったらデザイナーに任せる/連載にすべきかどうか/2000部の媒体/大谷翔平すごいはみんなが言っているから自分が言わなくてもいい/自分が好きな人が好きなことをする、でいい/たくさん刷ることが良いとされる雑誌への疑問/欲しい人の数だけ刷るというやり方/全部売れても利益がないビジネスモデル/5000円の雑誌だけど実は安い/現代の雑誌ではありえない印刷/創刊した2019年から環境が変わりすぎた/100万円で作れたことが今では300万円/次の展開を考え中/これをヒントにして欲しい/出版の今までとは違う在り方とは/時代に合わせて変えていけばいい/読者とのコミュニケーションにも創造性/あのバンド、またやりたいね
▼雑誌『Subsequence』
▼プロフィール
井出幸亮
1975年大阪府生まれ。『POPEYE』(マガジンハウス)、『工芸青花』(新潮社)ほか雑誌、書籍、Webその他で編集・執筆活動中。古今東西のアーツ&クラフツを扱う雑誌『Subsequence』(cubism inc.)の編集長。『POPEYE Web』シニアエディター。著書に『アラスカへ行きたい』(石塚元太良との共著、新潮社)。主な編集仕事に『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『ズームイン、服』(坂口恭平著、マガジンハウス)、『〈細野観光 1969-2019〉細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』(朝日新聞出版)など。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Thu, 04 Jun 2026 - 47min - 9 - いつもセレンディピティを求めている。| 井出幸亮 ①
ゲストは編集者の井出幸亮さん/Subsequence編集長/ブックセラーアムズ/洋書と出版とギャラリー/編集者になろうと思っていなかった/大学生時代のZINE/アナログの版下作り/雑誌を作りたい気持ち/27歳で何も決めずに東京へ/PAPERSKYを始めるルーカス(B.B)との出会い/井出くん、副編集長やってよ/岩渕まどかさん/もっと編集を知りたいからフリーランスへ/2005年の高松伸さんと菊池武夫さんの対談/不思議な編集者/SubsequenceとPOPEYEと工芸青花/人間は多面的だから/ブルータスの山特集/日本家屋の一軒家/アートもファッションも民藝も詳しい先輩/調べるのが好き/仕事の領域は決めてる?/できること。やりたいこと。やるべきこと。/自分がやらない方がいい/媒体によって読者へのアプローチを変える/自分は狭いかもしれない/親密さのある小さなコミュニティが好き/便宜上、編集者と名乗っている/きっちり決めるは好きではない/思いついたことをやっていったら、いつの間にかできていたが好き/インタビューの質問も考えて行かない/自分が自分で思った通りに作っても面白くない/雑誌は自分だけでなく誰の思い通りにもできない/いつもセレンディピティを求めている/綻びのような雑味が人間らしくて好き/コード3つ知っていたら曲が書けるのと似ている/スタジオミュージシャンを集めて演奏するより、下手かもしれない長年一緒にやっているバンドメンバーで演奏するのが好き/自分はバンドがしたい/フィーリングを共有する友達や仲間とモノを作る
▼対話の中に出てくる井出さんが関わっているメディア
Subsequence
工芸青花
POPEYE
▼プロフィール
井出幸亮
1975年大阪府生まれ。『POPEYE』(マガジンハウス)、『工芸青花』(新潮社)ほか雑誌、書籍、Webその他で編集・執筆活動中。古今東西のアーツ&クラフツを扱う雑誌『Subsequence』(cubism inc.)の編集長。『POPEYE Web』シニアエディター。著書に『アラスカへ行きたい』(石塚元太良との共著、新潮社)。主な編集仕事に『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『ズームイン、服』(坂口恭平著、マガジンハウス)、『〈細野観光 1969-2019〉細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』(朝日新聞出版)など。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Wed, 27 May 2026 - 52min - 8 - 誰に合わせて編集してる?|伊藤総研&内沼晋太郎
伊藤と内沼のふたり回/伝えることをどこまで丁寧にするべきか/自分で学んでから来い/世代間での共有していることの格差/リテラシーを誰に合わせるか/いかに高く飛べるか/日記屋月日/木佐木日記/コーヒー屋さんと思ってもらってもいい/どれぐらいの人を引き連れていくか/閉じながら、連れて行く/開きながら、増やして行く/設計するとつまらなくなる/WEBサイトのリニューアル/エントリー層ばっかりでいいんだっけ?/メディアは万能ではない/最初は1、2本では意味がない/作り手の都合/商業施設が1店舗で開業することはない/ティザーいる?/カウントダウンいる?/カミングスーンいる?/お店は走りながらやるもの/成り立つ設計/逆三角形ではなく、逆T文字/わかる人には100わかる作り方/イメージはアウトドアブランド/自分に感覚が備わってない/広義の編集、狭義の編集/雑誌を作り続けている編集者が作る雑誌/いろいろなことをやっている編集者が作る雑誌/1回だけではなく、何回も面白くするために/だから、技術が必要/今まで編集の技術をきちんと話す機会がなさすぎた
▼プロフィール
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Thu, 21 May 2026 - 35min - 7 - 読者を自分たちらしく裏切りたい。| Lobsterr ②
話すことの10倍書くことが好き/実は話すことも書くことも苦手な自分/「文章を書く仕事をしたい」という学生時代の夢/2019年に始めた意味/どのメディアを選択するか/TikTokでブランド戦略を語る/二次利用三次利用/自分の中の隠れた欲望/Listen, Observe,and Share/どうやってお裾分けするのか/ Lobsterrはバズらない/ニュースレターの登録者数/寡黙なリスナー/Lobsterrを介して会える人は自分が好きな人が多い/原研哉さんからの寄稿/恥部をさらけ出す/友達作りのためにポッドキャストをやるという時代/ふたりは不思議な関係/弱音を吐くことができる/パーソナルメディアのバーンアウト問題/長く続けていくために/仕事、家庭、Lobsterr/透明な情報の伝え方/NewsPicks的な価値観/ケアをひらく/優しい眼差し/騒音は暮らしの質に関係する/読者の期待を裏切りたい/いかにトランプ支持者のおじさんたちと寄り添うか/戦争について考えたい/アンドリーセン・ホロウィッツ/金融で稼ぐメディア企業/企業の中に入っていく編集者/ストーリーテラーが増えていく
▼LobsterrのWEBサイト
▼Lobsterrのポッドキャスト『Lobsterr FM』
https://open.spotify.com/show/6L0nSUqkb1Ss4saQY5Qt1R?si=64a773eee66e425c
▼プロフィール
佐々木康裕 @yasuhirosasaki
Lobsterr Another Editor-in-Chief
見過ごされがちな未来の変化の種に耳を傾け、意味と言葉を与える活動を続けている。Lobsterrの発起人。著書・共著に『いくつもの月曜日』、『パーパス 「意義化」する経済とその先』、『D2C』等。Lobsterrを通じて「文章を書く仕事をしたい」という学生時代の夢を叶えている。
岡橋惇 . @a2shika
Lobsterr Another Editor-in-Chief
『MONOCLE』で編集長のアシスタントとしてキャリアをスタート。コンサルティングファームなどを経て、ストラテジストとして新規事業・ブランド開発に携わる。3児の父で、Lobsterrでも「家族」や「ペアレンティング」をテーマに文章を書いている。大のポッドキャスト&ニュースレター好き。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Wed, 13 May 2026 - 45min - 6 - 情報収集は、技術と渇望、少しの天邪鬼。 | Lobsterr ①
ゲストはLobsterrの佐々木康裕さんと岡橋惇さん/月曜7時のモードスイッチャー/monocleでキャリアをスタート/タイラー・ブリュレのパーソナルアシスタント/これを編集と呼んでいいのだろうか/視点と情報のキュレーションに価値を感じてもらっている/海外のことしか紹介していない/まだ誰も見つけてない/未来の兆し/文化の香り/選球眼は編集的/ニュースレターをやりたいと思った/2018年12月25日/コペンハーゲンにいた岡橋さんのお兄さん/Xは清涼飲料水を飲んでいる感じ/知的なサプライズ/Takram Cast/佐々木さんと何かやってみたい/最初は2時間の雑談の垂れ流し/ニュースレターからの横展開の実験/一般公開向けとメンバーシップ向けの2つのポッドキャスト/日本にまだ来ていない概念/編集会議はしない/毎週ひとり3~5本/354週間皆勤賞/Twitter5投稿分/仕事との循環/趣味が情報収集/自分の子分を作れるか/情報に興味がある人がそんなにいない/技術と渇望/天邪鬼な自分/その視点あったか/点を線で振り返る/文脈把握から文脈形成/ダムに貯めて、放流する/枠を発見して、枠の外の視点を発見する/それぞれの生存戦略/インプットが足りてないと考えられない/ストラテジスト/10年後の未来を考える/本業の自分がLobsterrの自分に業務委託したくなる.
▼Lobsterr WEB▼ポッドキャスト『Lobsterr FM』
https://open.spotify.com/show/6L0nSUqkb1Ss4saQY5Qt1R?si=64a773eee66e425c
▼プロフィール
佐々木康裕 @yasuhirosasaki
Lobsterr Another Editor-in-Chief
見過ごされがちな未来の変化の種に耳を傾け、意味と言葉を与える活動を続けている。Lobsterrの発起人。著書・共著に『いくつもの月曜日』、『パーパス 「意義化」する経済とその先』、『D2C』等。Lobsterrを通じて「文章を書く仕事をしたい」という学生時代の夢を叶えている。
岡橋惇 @a2shika
Lobsterr Another Editor-in-Chief
『MONOCLE』で編集長のアシスタントとしてキャリアをスタート。コンサルティングファームなどを経て、ストラテジストとして新規事業・ブランド開発に携わる。3児の父で、Lobsterrでも「家族」や「ペアレンティング」をテーマに文章を書いている。大のポッドキャスト&ニュースレター好き。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Thu, 07 May 2026 - 47min - 5 - 世界はもっと適当である。| 長畑宏明 ②
雑誌『STUDY』/テーマから収斂させていく編集作業は面白くない/路上に出て集めて、共通項を探す/ファッションの正体/My Bloody Valentineの『Loveless』/世界はもっと適当である/コピー開発力の低下/台割は最初に決める/最後に1、2個足す/僕より上手い書き手を知らない/予算配分/じゃあ、俺がやろう/今の日本のグラフィックデザインの潮流が好きではない/ベースとドラムが下手だけど、ギターとボーカルが超絶みたいなバンド/結局、音楽として良いんだっけ?/スタイリストは本人がお洒落であること/フォトグラファーは引き出しが少ない人が好き/どう撮ってもこうなっちゃう/伊丹豪さん/ズレを意識的に生み出す/やってない=やってる/最後の事故を求めている/今、この世に生み出される必然性/AURALEEの岩井さん/古本屋で高くならないものは売れない/人の誘いに乗っかっちゃう/俺、アムステルダムのクリエイター知らないし/自分の本を自分が一番読む/原稿って面倒くさい/移動する中で見つけたい/質感だけのもの/イメージの連続/歌詞が聴こえないノイズ/キャプションは読まないが意味はある/ポッドキャスト『AfterParty』/集客装置/工程はない/企画立案はLINE/ふたり行けると思ったらGO/冬のなんかさ、春のなんかね/編集者的な下心/カルチャービッチ/タイパ悪いがタイパ良く見える/ソロミュージシャンに下手な人はいない/倉田さんの恥じらいのなさ/平岩くんは宇宙人/自分という人間の思想/リスペクトがないとドライブしない/関係性の維持/スキルで乗り切れることはない/参考にしているのは東浩紀さん/人生楽しく生きていきましょう/細く長く/真面目さがアイデンティティ/田中宗一郎さんには何も敵わない
▼長畑 宏明さんの仕事
雑誌『STUDY 』
https://www.instagram.com/studymagazine2014/
ポッドキャスト『AfterParty』
https://open.spotify.com/show/0xaWNjQxGgEbGX9uTDHRGb?si=a921ac04978149a3
▼プロフィール
長畑 宏明 @studymagazine2014
1987年、大阪府生まれ。2014年にインディペンデントファッション雑誌『STUDY』を創刊し、これまで10号を発行。同誌ではこれまで、ASICS SportStyleやFUTURE ARCHIVE(BEAMS)とコラボレーションも実施。現在は『AfterParty』『穴』など複数の番組でポッドキャスターとしても活動中。自身の視点を軸に、既存のメディア/編集の枠を超えた表現を追求している。@afterparty_podcast_
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Wed, 29 Apr 2026 - 1h 20min - 4 - ライブハウスの最前列にいるオーディエンスが一番偉い。|長畑宏明 ①
ゲストは長畑宏明さん/本道ではない/軸が見えづらい/POPEYEが修行期間/文体の流出/自己認識はインディペンデント/仕事の窓口を持っていない/自然な出会いが大事/奥山由之さんとのポッドキャスト「穴」/「AfterParty」/「品品団地」/語り口の違う3つのポッドキャスト/末っ子気質のTaiTan/きっかけはrockin’on/編集者=優れた書き手/ドメインは編集者/テイストメーカー/スコット・シューマンのThe Sartorialist/価値の転覆/テイラー・スイフトが好きと言ってみる/無責任に断言できる自信/いや、ベテランちでしょ/謹慎明けの東出さん/意外とみんな同じものが好き/カメラをできるだけ引きたい/批評が好き/スタイルを纏って、ソウルに辿り着く/ライブハウスの最前列にいるオーディエンスが一番偉い/直近出会ったものをかき集める/会話から始める/レファレンスから探さない/答えは向こうにある/タイトルに凝ることをしない/全体像の質感と細部の掛け合わせ/お金の話を最初にする/全部が真面目/香盤が遅れることはない/美味しいお弁当を準備する/ポン・ジュノの映画撮影/自分で全部決める/魔法を信じていない/編集者は編集者として生まれてきている/寿司ではなく、中華料理が作れる方がいい/編集者になるために何から始めるか
▼長畑さんと伊藤がご一緒したプロジェクト
『UA CURATED』Our Closets
https://store.united-arrows.co.jp/s/all/re/202510/ourclosets/
▼ポッドキャスト『本の惑星』(長畑宏明さんのゲスト回)
https://open.spotify.com/episode/0usFInQIFI4hhboImSSSut?si=b73b5f6848f54937
▼プロフィール
長畑 宏明 @studymagazine2014
1987年、大阪府生まれ。2014年にインディペンデントファッション雑誌『STUDY』を創刊し、これまで10号を発行。同誌ではこれまで、ASICS SportStyleやFUTURE ARCHIVE(BEAMS)とコラボレーションも実施。現在は『AfterParty』『穴』など複数の番組でポッドキャスターとしても活動中。自身の視点を軸に、既存のメディア/編集の枠を超えた表現を追求している。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Thu, 23 Apr 2026 - 58min - 3 - Weの世界とIの世界を往復する。| 水島七恵 ②
オウンドメディアのお手本「JAXA's」/JAXA の営みを知る/事象を繋ぎ合わせたスロープ/2019年から7年間担当/企画共創入札案件/なぜコンペを取れたのか?/宇宙好きの人は理系の人/生活者から切り離されていた/客観世界と主観世界/科学はWEの世界、文化芸術はIの世界/WeとIを往復する/エンジニアリングが好き/全16P+WEB版/編集者3人/ライター3人/グルービジョンズ/1ヶ月で提案/キャスティングの技術/JAXAにどう通すのか?/大衆性/人選のレンジ/この人、言葉を持っているな/依頼書は3ページ以上/地下水脈を見つける/森山未來さん/ロジカルに書く/嗚咽している表現/イラストレーターの選び方/らしい、らしくない/対話の多層性/抽象性への理解/制作期間3ヶ月/空気があるから複雑/国民に広げたいに応える/もっとカッコよくなってほしい/コピーの付け方/私の手癖/種子島の打ち上げ/張り感の極み/異なる物と異なる物をつなぐ/もっとやりたいこと/宇宙だけでワクワク/空間の編集を勉強したい
▼水島七恵さんの仕事
『JAXA's』
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発行する機関紙
▼プロフィール
水島七恵 @pendulum_space
編集者。大学卒業後、ディー・ディー・ウェーブ株式会社に入社し、『+81』の企画・編集・執筆に携わるほか、音楽とデザインを軸としたカルチャーマガジン『AM:ZERO』(全3号)の立ち上げから企画・編集・執筆までを担う。2009年に独立。以降、領域や媒体を問わず、企画、編集ディレクション、コピーライティング、執筆などを手がける。近年の主な仕事に、フリー冊子『tempo』やJAXA機関紙『JAXA’s』(77号〜)の企画・編集ディレクション・執筆、日本科学未来館 常設展示『未読の宇宙』の編集・執筆などがある。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Wed, 15 Apr 2026 - 36min - 2 - 編集とは事象を抽象化する仕事である。| 水島七恵 ①
ゲストは編集者の水島七恵さん/編集とは事象を抽象化する仕事である/前提知や暗黙知/固定化した考えを揉み解す/抽象化だけでは雰囲気/観念の世界でグルグル/サイエンスは再現性のある世界/頭の中でテクスチャーを感じる/自分に向けてステートメントを書く/自分は機能したい編集者/やりたいことよりやるべきこと/BUCK-TICKとLUNA SEA/+81/ヴィンセント・ギャロ/自分が世界の中心であると同時に、世界の一部でもある/公共と私のバランス/聞くことは能動的な営みで、書くことは受動的な営み/こうしたいより、こうなっていく/話したくなる関係/筋トレのように自分でも書く/圧縮された言葉を解凍する/質問になっていない質問/居心地の悪い状態を作る/張り感/好きな人の型を知りたい
▼プロフィール
水島七恵 @pendulum_space
編集者。大学卒業後、ディー・ディー・ウェーブ株式会社に入社し、『+81』の企画・編集・執筆に携わるほか、音楽とデザインを軸としたカルチャーマガジン『AM:ZERO』(全3号)の立ち上げから企画・編集・執筆までを担う。2009年に独立。以降、領域や媒体を問わず、企画、編集ディレクション、コピーライティング、執筆などを手がける。近年の主な仕事に、フリー冊子『tempo』やJAXA機関紙『JAXA’s』(77号〜)の企画・編集ディレクション・執筆、日本科学未来館 常設展示『未読の宇宙』の編集・執筆などがある。
伊藤総研 @itskn
編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Wed, 08 Apr 2026 - 43min - 1 - 編集を巡ることにした。
編集者は黒子である/編集とちゃんと向かい合いたい/学生100人の前で編集の話をした/編集はどこで学べるの?/編集、編集と言い過ぎ問題/優秀な編集者ほど潜んでいる/有能な人のアウトプットは社会を良くする/編集者の技術とは?/編集が上手と下手の境界線/編集ってセンスや経験に集約されがち/時々あるは奇跡ではなく、必然である/編集者を育てる機能、見出す機能/自分の仕事も棚卸し/広義の編集、狭義の編集/編集万能説を疑う/今、11個のメディアを制作運営中/総研さんだからできるんだよね/編集をきちんと技術で語る/良い編集者の作り方を知りたい/内沼くんが聞き手に手を挙げてくれた/編集の周りを巡りたい
伊藤総研と内沼晋太郎の2人回。▼プロフィール
伊藤総研 @itskn編集者、プランナー。1974年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEBサイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。
内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Thu, 02 Apr 2026 - 48min
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