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真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

バタやん(KODANSHA)

夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。Podcast累計400万再生。 ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA) 1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu ▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi

247 - 思い通りにならない体と自分。居心地のよさをつくる余白
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  • 247 - 思い通りにならない体と自分。居心地のよさをつくる余白

    EP.244▶︎今夜のお話: 「思い通りにならない体」とどう付き合う? / 伊藤亜紗さんの新刊『体の居場所をつくる』を読む / 自分の体は、噛み合わない「大きな他人」? / 摂食障害、ナルコレプシー、ALS……11人の当事者が開拓した「自分の居方」 / 「居心地」を左右する社会の価値観 / 回復とは、元通りになることではなく「新しい自分との出会い」 / 神フレーズ:「原因は過去に向かうけど、回復は未来に開かれている」 / 世間のプレッシャーに負けず、のびのびと自分の心地よさに問いかけるための「余白」

    ▶︎今夜の勝手に貸出カード

    ・伊藤亜紗『体の居場所をつくる』(朝日出版社) https://amzn.to/4voHggB 

    ▶︎あわせて読みたい「体」と「心」の本

    ・伊藤亜紗『体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉』(文藝春秋) https://amzn.to/4c4RwD4

    ・伊藤亜紗『記憶する体』(春秋社) https://amzn.to/4tEwWiJ 

    ・岩川ありさ『養生する言葉』(講談社) https://amzn.to/4cfUljr

    ・東畑開人『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社)  https://amzn.to/3OdtXyU 


    ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひフォローをお願いします。

    ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください

    https://www.instagram.com/batayomu/

    ▶︎番組ハッシュタグ: #真夜中の読書会

    ▶︎MC:

    バタやん(川端里恵・KODANSHA)

    1979年生まれ。2002年に講談社に入入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。

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    ▶︎noteで紹介した本をまとめています| https://note.com/batayan_mi


    Tue, 14 Apr 2026 - 19min
  • 246 - 「聞かなかったことにします」セクハラや差別、不快な会話を無効化するレトリック

    EP.243▶︎今夜のお話: 「謝っているようで、じつは謝っていない言葉」の正体 / 言語哲学者・藤川直也さんの『誤解を招いたとしたら申し訳ない:政治の言葉/言葉の政治』を読む / 脳の可動域が広がるような読書体験 / 「バナナはおやつに入りますか?」屁理屈のカードを重ねる / 「イチジクの葉」の二つの効力 / 責任を相手に転嫁する「条件付き謝罪」の罪 / 神フレーズ:不適切な会話をデリートする最強の切り札「今の発言は聞かなかったことにします」 / 発言の責任と権利を無効化する、自分を守るための言葉の護身術 

    ▶︎今夜の勝手に貸出カード 

    ・藤川直也『誤解を招いたとしたら申し訳ない:政治の言葉/言葉の政治』(講談社選書メチエ)

    ▶︎あわせて読みたい「言葉」と「対話」の本

    ・いしわたり淳治『言葉にできない想いは本当にあるのか』(河出書房新社)

    ・水野太貴『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)

    ・古賀史健『集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』(ダイヤモンド社)

    ・東畑開人『ふつうの相談』(金剛出版) 

    ▶︎番組概要

    夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。

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    ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会

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    バタやん(川端里恵・KODANSHA)

    1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。

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    Tue, 07 Apr 2026 - 18min
  • 245 - 心はいつも“あとがき”を求めてる。変化というトンネルを抜けて

    EP.242▶︎今夜のお話:相談相手に抱く「恋に近い憧れ」/支援する側が相談者に抱く「愛おしさ」の本音 /東畑開人さんの最新刊『カウンセリングとは何か 変化するということ』を読む /カウンセリングの4つの段階:謎解き・作戦会議・冒険・終わり /「生存(生活)」のために着込んできた鎧を脱ぎ、「実存(人生)」を取り戻す冒険の旅/「陽性転移」:特別な感情は回復に向けたエネルギー /社会的な「シェア」と、こころを見つける「ナイショ」/神フレーズ:「心はあとがきを求める」の意味 /変化の後の“あとがき”が、新しい物語のプロローグに変わるまで


    ※Spotifyとyoutubeはビデオポッドキャスト版です。音声だけでもお楽しみいただけます。


    ▶︎今夜の勝手に貸出カード

    ・東畑開人『カウンセリングとは何か 変化するということ』(講談社現代新書) https://amzn.to/4lVS5m4 

    ▶︎あわせて読みたい東畑開人さんの著作

    ・東畑開人『ふつうの相談』(金剛出版)https://amzn.to/4bEsadH

    ・東畑開人『雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら』(角川ソフィア文庫) https://amzn.to/3PuP7IW

    ・東畑開人『居るのはつらいよ――ケアとセラピーの心理療法』(医学書院) https://amzn.to/4bIykcV

    ・東畑開人『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社)https://amzn.to/41tIMA4


    ▶︎番組概要

    夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローをお願いします。

    ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください

    https://www.instagram.com/batayomu/

    ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会

    ▶︎MC

    バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。

    ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。

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    Instagram|@batayomu▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi

    Tue, 24 Mar 2026 - 21min
  • 244 - 「後悔」の数だけ、新しい優しさと強さを身にまとう【Video Podcast】

    EP.241▶︎今夜のお話:Netflix配信開始! 杉咲花主演映画『朽ちないサクラ』について /柚月裕子原作、「警察の事務職」が主人公の異色ミステリー /母や親友……大切な人を亡くした後の「もっとできたことがあったんじゃないか」という終わりのない自問自答 /自責の念とどう向き合うか /警察の不祥事、情報の漏洩、親友への疑念がつながる緊迫の導入 /安田顕さんの渋い声と圧倒的な緊張感 /映画と原作の違いの考察 /藤田朋子さんと杉咲花さんが向き合う「後悔の落とし前」 /「後悔の数だけ、新しい優しさと強さを身にまとう」という祈り 

    ※今回の配信は、SpotifyとYouTubeではビデオつきです。

    ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・柚月裕子『朽ちないサクラ』(徳間文庫) https://amzn.to/3P06fWK

     ・柚月裕子『月下のサクラ』(徳間書店) https://amzn.to/4bwI62K

    映画『朽ちないサクラ』公式サイト https://culture-pub.jp/kuchinaisakura_movie/


    ▶︎番組概要

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    バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。

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    Tue, 10 Mar 2026 - 19min
  • 243 - 検屍官シリーズついにドラマ化! ケイ・スカーペッタの魅力について語りたい

    EP.240 ▶︎今夜のお話:ニコール・キッドマン主演でAmazonプライムにて2026年3月11日より新ドラマシリーズ「スカーペッタ」として配信開始/パトリシア・コーンウェルとドクター・ケイ・スカーペッタ/世界で1億2000冊突破の偉業/1990年の検屍官がいかに画期的だったか/ポケベル時代のサイバー犯罪捜査昔の文庫本、字が小さすぎる問題/科学捜査ミステリーの金字塔/”美人ゆえ”のやっかみと四面楚歌/自分語り文体の魅力と没入感/読書のルーティン/本を綺麗に読む工夫/帯のたのしみ方


    ※今回の配信は、SpotifyとYouTubeではビデオつきです。


    ▶︎今夜の勝手に貸出カード

    ・パトリシア・コーンウェル著、相原真理子訳『検屍官』(講談社文庫) https://amzn.to/3OIMeUz 

    ・パトリシア・コーンウェル著、池田真紀子訳『怪物(上下)』(講談社文庫) https://amzn.to/4u2gFoJ 

    ・パトリシア・コーンウェル著、池田真紀子訳『憤怒(上下)』(講談社文庫) https://amzn.to/4bgFc2

    ・一穂ミチ『ツミデミック』(光文社) https://amzn.to/4u3qL8Z 

    「検屍官」シリーズ特設サイト

    https://kodanshabunko.com/cornwell/


    ▶︎番組概要

    夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひ番組のフォローをお願いします。


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    バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。

    ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。

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    Tue, 03 Mar 2026 - 25min
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