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神保町で会いましょう

神保町で会いましょう

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雑誌編集者・水野太貴が、偏愛の街「神保町」をゲストと練り歩く街ブラPodcast。独自の視点を持つ、個性豊かなプロフェッショナルとともに、神保町の底のない魅力を紐解いていきます。 ▼パーソナリティ:水野太貴(https://x.com/yuru_mizuno) 1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。 ▼Podcastホームページ https://jimbodeai.jp/

11 - 同人誌の"癖"が愛おしい【ゲスト:児玉雨子】
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  • 11 - 同人誌の"癖"が愛おしい【ゲスト:児玉雨子】

    明治大学で戦前の少女雑誌を研究した、作詞家・児玉雨子さんと少女雑誌の専門書店を巡りました。「戦争教育としての少女雑誌」や、「飲み会での出会いを信じない」、「この世に存在しない癖はない」など穏やかに鋭い児玉トークをお楽しみください。 ▼会場: くだん書房 大屋書房 ▼ゲスト:作詞家・児玉雨子さん 作詞家、小説家。明治大学大学院文学研究科修士課程修了。アイドル、声優、テレビアニメ主題歌を中心に幅広く作詞提供。著書に小説『##NAME##』(第169回芥川賞候補作)、『目立った傷や汚れなし』文芸エッセイ『江戸POP道中文字栗毛』などがある。 ▼パーソナリティ:水野太貴 1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。

    Thu, 09 Apr 2026
  • 10 - 三宅さんは燃え尽きないんですか?

    紅白歌合戦の審査員も務め、2025年大忙しの文芸評論家・三宅香帆さんに「バーンアウト」についてお聞きしました。 ▼会場:⁠ブックハウスカフェ神保町⁠ ▼ゲスト:三宅香帆さん 文芸評論家。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『考察する若者たち』『話が面白い人は何をどう読んでいるのか』『娘が母を殺すには』など多数。1994年高知出身、京都在住。京都市立芸術大学非常勤講師。Xアカウントは@m3_myk ▼パーソナリティ:水野太貴 1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。

    Thu, 26 Mar 2026
  • 9 - ビジネス書は冷笑され過ぎている【三宅香帆】

    文芸評論家の三宅香帆さんをお呼びして公開収録を行いました。読書と社会階層の関係 、結婚式中に本を読んでしまう怖い話、『なぜ働』の構成は大人気漫画〇〇を参考にしている、会話に混じる三宅さんの土佐弁、などなど今回も盛りだくさんです。年間200冊以上を読む活字中毒者たちの読書論をお楽しみください。 ▼会場:ブックハウスカフェ神保町 ▼ゲスト:三宅香帆さん 文芸評論家。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『考察する若者たち』『話が面白い人は何をどう読んでいるのか』『娘が母を殺すには』など多数。1994年高知出身、京都在住。京都市立芸術大学非常勤講師。Xアカウントは@m3_myk ▼パーソナリティ:水野太貴 1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。

    Thu, 12 Mar 2026
  • 8 - 俵万智さんと歌を詠む

    本日は、ティーハウスタカノにてお茶を飲みながら、歌人の俵万智さんと短歌を詠みます。父との思い出、東京へ帰る息子を見送った母への気持ち、神保町のロイヤルホストを見て感じたことなど、様々な近況を歌にしました。この回を聴きながら皆さんも短歌を詠んでみてください。 ▼訪れた場所 ティーハウスタカノ(https://www.teahouse-takano.com/aisatu.html) ▼ゲスト:俵万智さん 1962年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部在籍中に短歌を始める。1987年に『サラダ記念日』(河出書房新社)を出版、1988年に現代歌人協会賞を受賞。歌集、評伝など多数刊行し、2021年に迢空賞を受賞。近著に『生きる言葉』(新潮社)。Xのアカウントは、@tawara_machi ▼パーソナリティ:水野太貴 1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。

    Fri, 27 Feb 2026
  • 7 - 歌人・俵万智、激ヤバとんかつで語彙を失う

    本日は、神保町通の水野さんが、『サラダ記念日』の著書・俵万智さんを、おすすめのとんかつ屋さんに連れて行き、食事をするという非常にシンプルな回です。後半には、俵さんが本棚を持つパサージュさんにもお邪魔しています。アラサー世代の親と陰謀論の関係、AIと短歌、言語オタクふたりによる国語の話など今回も面白いのでぜひお聞きください。 ▼訪れた場所 とんかつ 九六喜(https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13297340/?cid=yo_g_dsa_shop_tokyo&gad_source=1&gad_campaignid=19184748208&gbraid=0AAAAADO8PFR8PQmNMXNCQDXBDfvJT6DAi&gclid=CjwKCAiAkbbMBhB2EiwANbxtbZKOotePsnAPM5sWYjzCE6npOm73ZEUnkbCEhANNv6JLudpg6HF5VBoCGXoQAvD_BwE) PASSAGE by ALL REVIEWS(https://passage.allreviews.jp/) ▼ゲスト:俵万智さん 1962年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部在籍中に短歌を始める。1987年に『サラダ記念日』(河出書房新社)を出版、1988年に現代歌人協会賞を受賞。歌集、評伝など多数刊行し、2021年に迢空賞を受賞。近著に『生きる言葉』(新潮社)。Xのアカウントは、@tawara_machi ▼パーソナリティ:水野太貴 1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。 ▼公開収録イベントの詳細 https://jimbodeai.jp/2026/02/springevent.html

    Thu, 12 Feb 2026
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