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毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

- 241 - 公布から80年を迎えた日本国憲法 改正論議を識者と考える
日本国憲法は11月3日で公布から80年を迎えました。今年2月の衆院選で大勝した高市早苗首相は来年春までに憲法改正の発議の「めど」を立てたいと意欲を示しています。私たちは憲法をどう考えたらいいのでしょうか。憲法に詳しい木下訓明記者が、最近取材した専門家の話を交えながら論点を提示します。
後半の深掘りトークでは、高市首相が憲法改正にどの程度本気で臨んでいるのかについて考えます。安倍晋三首相時代との環境の違いを含めて解説します。
▽関連記事
9条と自衛隊 解釈の「対立」が歯止めに 憲法学者・高橋和之氏
https://mainichi.jp/articles/20260624/k00/00m/010/088000c
「物語の政治」で欠けた憲法のリアリズム 改憲に国民の実感薄く
https://mainichi.jp/articles/20260722/k00/00m/010/196000c日本人は憲法を我が物にできるか 護憲・改憲の優劣ねじれの中で
https://mainichi.jp/articles/20261102/k00/00m/010/154000c他律的改憲は悪手、「自己愛」危ぶむ まず米国から真の独立をhttps://mainichi.jp/articles/20261102/k00/00m/010/159000c
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Wed, 04 Nov 2026 - 21min - 240 - スペック社会で生きる 韓国の若者文化
韓国は見た目や資格、職業などが個人の評価につながりやすい「スペック社会」と言われ、多くの人は学歴や容姿などを巡って激しい競争にさらされています。そうした中、彼らはどのような思いを抱えているのか。3年半にわたって韓国の若者たちを取材してきた日下部元美・前ソウル特派員が解説します。
フルバージョンでは解体が進む「ソウル最後の売春街」について深掘りしています。
▽関連記事
「スシジャロ」求め日本へ ダイエット目的の韓国人、なぜ急増?
https://mainichi.jp/articles/20260919/k00/00m/030/090000c
「不安でゲームも」 デモでFFプレーの韓国人女性、託した思い
https://mainichi.jp/articles/20260406/k00/00m/030/260000c
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Mon, 02 Nov 2026 - 27min - 239 - 高市首相の台湾有事答弁から1年 日中関係のいま
高市早苗首相が昨年11月7日、国会で台湾有事に関して以前より踏み込んだ答弁を行ってから、まもなく1年となります。中国の対日批判は強まる一方で、日中関係は改善の道筋を描けない状況が続きます。中国は得意の宣伝戦で日米にくさびを打ち込み、日本を孤立させる戦略を描いているように見えます。高市首相は「中国との対話はオープン」と繰り返しますが、具体的な対中戦略を描けているとはいえません。特派員として中国で取材を重ねた成沢健一論説委員が先行きを展望します。
後半の深掘りトークでは、日本を「新型軍国主義」だと批判する中国の狙いを解説します。
▽関連記事
・「台湾有事」答弁で対中関係悪化、幅を失い 高市外交1年
https://mainichi.jp/articles/20261027/k00/00m/010/187000c
・外事大事 「新型軍国主義」批判の正体=坂東賢治
https://mainichi.jp/articles/20261024/ddm/005/070/110000c
・レアアース巡り経産省が経済界に協力要請 「民間任せ」戸惑いも
https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/030/154000c
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---Fri, 30 Oct 2026 - 23min - 238 - 政治とカネを巡る疑惑噴出 福岡県議会と県庁のいびつな関係
福岡県議会が「政治とカネ」を巡る疑惑に揺れています。
県議会による高額な海外視察、議長らの就任祝賀会のパーティー券を県庁幹部が購入していた問題、そして正副議長に就任する県議が自民党県議団幹部に高額な金銭を要求されたという証言が次々と報道されています。
福岡県議会と県庁の「あしき慣習」が長年続いた背景、実態解明は進むのか。社会部西部グループの池田直記者が詳しく解説します。
番組のフルバージョンでは、福岡県が県議の任意団体である議員連盟の活動に毎年1200万円もの補助金を予算計上していたというスクープについて、池田記者に取材の裏側を聞きます。
▽関連記事
見せしめ、厚遇、奔放発言…「福岡県議会のドン」急転直下の退場
https://mainichi.jp/articles/20260824/k00/00m/010/266000c
福岡県、県議の任意団体に税金で補助 30年以上「垂れ流し」か
https://mainichi.jp/articles/20260829/k00/00m/040/201000c
料亭で2人きり、あうんの呼吸…元県議が明かした「あしき文化」
https://mainichi.jp/articles/20261023/k00/00m/010/401000c
紛糾で可決は午前4時 福岡県議会、百条委設置で交錯した思惑
https://mainichi.jp/articles/20261017/k00/00m/010/194000c
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Fri, 30 Oct 2026 - 24min - 237 - 責任ある積極財政って何? 高市政権が目指す経済の姿とは
高市早苗政権は10月、発足から1年を迎えました。責任ある積極財政を掲げる高市首相は、国が先導して国内投資を増やし、経済成長につなげることを目指しています。一方でその実現には財政面での課題もあります。高市政権の経済・財政政策の現状とこの先を大原翔記者が解説します。
後半の深掘りトークでは、高市首相と市場との関係について取り上げます。臨時国会の所信表明演説で「市場」という言葉を連呼した首相はどんなことを考えているのでしょうか。
▽関連記事
側近閣僚通じて利上げけん制の高市氏 米の圧力が迫った軌道修正
https://mainichi.jp/articles/20261013/k00/00m/020/014000c
首相を支える「経済ブレーン4人衆」 政権の推進力か、扇動者か
https://mainichi.jp/articles/20261013/k00/00m/020/025000c
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Wed, 28 Oct 2026 - 21min - 236 - 停戦から1年がたったガザ 現地の状況は
パレスチナ自治区ガザ地区は停戦から1年を迎えました。しかし、現地では停戦発効後も散発的な戦闘が続いており、人道危機も終わっていません。停戦から1年がたったガザはいま、どうなっているのか。エルサレム支局の松岡大地特派員が解説します。
フルバージョンでは10月27日の投票を前に、「イスラエル総選挙の最新情勢」について深掘りしています。
▽関連記事
テントで食事中、銃弾が娘を貫いた 「名ばかりの停戦」続くガザ
https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/030/042000c
停戦後も続く「強制退去」 ガザの「境界」動かすイスラエル軍
https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/030/050000c
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Mon, 26 Oct 2026 - 26min - 235 - 停滞する出版市場と読書週間 読む(聴く?)愉しみに浸る
80回目の読書週間が27日から始まります。出版市場は伸び悩んでいますが、読書のツールは紙からデジタル、オーディオへと広がり、楽しみ方はさまざま。SNSの短文投稿や短時間動画がコミュニケーションの中核になってきた現代だからこそ、1冊の本にじっくりと向き合ってはいかがでしょう。学芸分野に詳しい濱田元子論説委員が語ります。
後半の深掘りトークでは、書店が息を吹き返すための様々な取り組みを紹介します。
▽関連記事
・論点 なぜ小説を読むのか
https://mainichi.jp/articles/20260930/ddm/004/070/012000c
・街の本屋のゆくえ 知の基盤守る道探りたい
https://mainichi.jp/articles/20260923/ddm/005/070/063000c
・読書は「パフォーマンス」 美学者・難波優輝さんが問う本質
https://mainichi.jp/articles/20260826/k00/00m/200/141000c
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---Fri, 23 Oct 2026 - 32min - 234 - 陸上自衛隊・現地情報隊を巡る問題 遠藤記者が語る報道の舞台裏
陸上自衛隊に属する「現地情報隊」が民間人の思想信条や性的嗜好などの個人情報を収集し、組織的に保管したとされる問題。今年7月の熊本日日新聞による報道をきっかけに、複数の報道機関が「追いかけ」取材に走りました。
毎日新聞も調査報道を専門とする遠藤記者を中心に取材を進め、10月14日付朝刊やウェブサイトで報道。一方、遠藤記者はSNSで取材過程を説明するとともに、先行する他紙の報道に疑義を示し、大きな反響を呼びました。
本紙はどんな方針で取材を進めたのか、現地情報隊の問題をどう評価するのか。遠藤記者が解説します。
番組のフルバージョンでは、現地情報隊の情報収集の実態、隊員や幹部への取材の模様をさらに深掘りします。
▽関連記事
「スパイのまねごと」所属隠して接触、陸自・現地情報隊員の目的
https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/040/143000c
空欄多い「情報源」派遣縮小で目的見失ったか 陸自・現地情報隊
https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/040/155000c
報告書「公文書とせず」 開示請求恐れ対象外 陸自・現地情報隊
https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/040/170000c
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Fri, 23 Oct 2026 - 24min - 233 - 顧客をだましていたプルデンシャル その営業実態に迫る
プルデンシャル生命保険の営業社員らが顧客からお金をだましとっていたとして大きな社会問題になっています。
被害は申告ベースで62億円にのぼります。ここまで被害が大きくなった背景に何があるのでしょうか。
実際に営業社員らに取材を重ねてきた経済部の横見知佳記者が詳しく解説します。
後半の深掘りトークでは、高い報酬に期待して転職した元営業社員が明かす内部事情に迫ります。
▽関連記事
借金300万円、高報酬は一部…元プルデンシャル社員明かす実態
https://mainichi.jp/articles/20261007/k00/00m/020/262000c
プルデンシャルのバイブル「ブルーブック」が促す顧客開拓方法
https://mainichi.jp/articles/20261007/k00/00m/020/267000c
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Wed, 21 Oct 2026 - 24min - 232 - 国際法が危機にさらされる世界 ノーベル平和賞の意味とは
今年のノーベル平和賞の受賞者は、南アフリカ出身の元国際刑事裁判所(ICC)判事、ナバネセム・ピレイ氏に決まりました。米国などがICCに対して圧力を強める中、ピレイ氏が平和賞に選ばれたことにどのような意味があるのか。平和賞発表の当日、ICCがあるオランダ・ハーグで取材した欧州総局(ブリュッセル)の岡大介特派員が解説します。
フルバージョンでは、「ウクライナにおける国際法違反」を深掘りしています。
▽関連記事
力の支配、戒め ノーベル委「国際法、平和の礎」 平和賞にピレイ氏
https://mainichi.jp/articles/20261010/ddm/003/030/103000c
「米国第一」で国際司法に揺さぶり トランプ政権がICC制裁
https://mainichi.jp/articles/20261010/k00/00m/030/071000c
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Mon, 19 Oct 2026 - 24min - 231 - 〝サナ活〟の熱狂は今 自民1強はどこへ向かうのか 高市政権発足から1年
高市早苗首相が就任して間もなく1年を迎えます。2月の衆院選で圧勝して強い政権基盤を築き、政権運営を優位に進めてきましたが、国会への向きあい方などには批判もつきまといます。永田町、霞ケ関での取材経験が豊富な佐藤千矢子・論説室専門編集委員は「政権として結果を求められている」と指摘しますが、その意味するところは何か。解説でひもといていきます。
有料のフルバージョンでは、開会中の臨時国会で焦点となっている消費税減税法案や衆院議員定数削減の展望、さらには高市政権のこの1年の外交姿勢から浮かんできた問題点にも迫ります。
▽関連記事
読む政治 苦い記憶でムード転換? 高市首相「経世済民」を強調 所信表明
https://mainichi.jp/articles/20261005/k00/00m/010/213000c
読む政治 変わらぬ「麻生氏頼み」のひずみ 極秘の電話で詰めた自民党人事
https://mainichi.jp/articles/20260916/k00/00m/010/213000c
読む政治 「女性初」は何かを変えたのか 高市政権とジェンダー平等
https://mainichi.jp/articles/20261002/k00/00m/010/294000c
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---Fri, 16 Oct 2026 - 32min - 230 - 映画がつなぐ東京と世界 開幕控える東京国際映画祭を楽しむ
第39回東京国際映画祭が10月26日から11月4日までの10日間、東京の日比谷や丸の内などで開催されます。今年のテーマは「CONNECT 映画がつなぐ、その先の世界」。長年、映画を専門に取材してきた勝田友巳記者に、楽しみ方から映画祭の役割、課題まで解説してもらいます。
有料のフルバージョンでは、世界の中における東京国際映画祭とその未来について、さらに深掘りしていきます。
▽関連記事
東京国際映画祭 26日開幕 コンペに日本映画3本 イベントも
https://mainichi.jp/articles/20261012/k00/00m/200/019000c
東京国際映画祭が目指すもの 業界歴半世紀の久松猛朗ディレクターに聞く
https://mainichi.jp/articles/20261015/k00/00m/200/225000c
もはやニッチではない 世界が日本に熱視線、カンヌ映画見本市
https://mainichi.jp/articles/20260521/k00/00m/200/235000c
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Fri, 16 Oct 2026 - 22min - 229 - 高市政権発足1年 有権者に聞いて考えた熱狂と落胆
昨年10月に高市早苗内閣が発足してからまもなく1年となります。女性初の首相誕生に、社会には高揚感のようなものがありました。あれから1年、高市政権はどのような面が評価され、どのような面が批判を受けているのでしょうか。さまざまな有権者に取材して見えてきた高市政権の現在地を政治部の森口沙織記者が語ります。
フルバージョンの深掘りトークでは、首相の愛用品を買い求める「サナ活」現象を取り上げます。「サナ活」をしていた人たちは今どうしているのでしょうか。
▽関連記事
「サナ活」で熱狂、落胆も 高市総裁選出1年、支持率が命綱
https://mainichi.jp/articles/20261002/k00/00m/010/293000c
高市首相「レクチャー受けない」? 歴代と比べ官僚との面会激減
https://mainichi.jp/articles/20261007/k00/00m/010/021000c
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Wed, 14 Oct 2026 - 29min - 228 - NYから見た世界 米国社会のコントラストと国際政治の舞台裏
世界経済の中心地ニューヨークは今どんな街なのか。2001年の米同時多発テロ後の25年で何が変わり、どんな課題が残ったのか。
NYだからこそ見えたパレスチナ情勢の一面とは何か。ニューヨーク支局の三木幸治特派員が現地ならではの情報をお届けします。
フルバージョン(完全版)では「国連トップは誰に?事務総長選の舞台裏」をテーマに、年内で退任する国連のグテレス事務総長の後任を選ぶ駆け引きを解説します。
▽関連記事
米同時多発テロ 救助支えた男性、がん発症も補償外だった理由
https://mainichi.jp/articles/20260915/k00/00m/030/266000c
NY市長は過激派か 米同時多発テロ25年 遺族が求めたもの
https://mainichi.jp/articles/20260909/k00/00m/030/316000c
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Mon, 12 Oct 2026 - 31min - 227 - 問われるサプリメントの安全性 健康食品で健康被害を生まないために
2年前、小林製薬の機能性表示食品・紅こうじサプリメントによる健康被害が発覚しました。3000人以上が病院を受診し、死者も報告されました。これを受けて国は機能性表示食品の規制を強化し、最近も新たな仕組みが始まっています。製造時に医薬品並みの品質管理を求めるものですが、企業が自主点検をして国に報告するにとどまります。街の店舗に、さまざまなサプリメントがあふれる中、これで安全性を確保できるのでしょうか。医療問題などを取材してきた清水健二論説委員が解説します。
フルバージョン(完全版)では、「サプリ市場拡大に前のめりな政府」をテーマに、政府が健康食品の市場を拡大してきた経緯と課題について説明します。
▽関連記事
・機能性表示食品のサプリにGMPを義務づけへ 紅麹問題受け
https://mainichi.jp/articles/20240523/k00/00m/040/261000c
・社説 サプリの品質管理 健康被害防ぐ対策徹底を
https://mainichi.jp/articles/20260925/ddm/005/070/092000c
・機能性表示食品、安全確認で2倍の期間設定 紅麹問題受け政府方針
https://mainichi.jp/articles/20240530/k00/00m/010/321000c
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---Fri, 09 Oct 2026 - 18min - 226 - 若者を取り巻くルッキズムの圧力 見た目の悩みとどう付き合う?
容姿や見た目によって人を差別したり、理想の見た目を押し付けたりする考え方を「ルッキズム」といいます。近年、日本の子どもや若者がルッキズムに悩み、見た目を気にする傾向が強まっています。誰もが一度は悩む見た目の問題、どう向き合えばいいのでしょうか。連載「#ビジュ 見た目って大事ですか?」を担当する大阪社会部の塩路佳子記者、広瀬晃子記者が解説します。
番組のフルバージョンでは、整形を繰り返す「整形沼」や、体重を気にするあまり摂食障害に陥るケースなど、見た目に伴う悩みや生きづらさを深掘りします。
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見た目で判断されたり、不当に扱われたりした経験はありませんか?皆さんの意識や考え、経験を教えてください。
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▽関連記事
ルッキズムとは何か 研究者が着目する「外見変えなきゃ」の裏側https://mainichi.jp/articles/20260921/k00/00m/040/097000c
あだ名で傷つき、はまったダイエット 「沼」脱出までの強迫観念
https://mainichi.jp/articles/20260921/k00/00m/040/074000c
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Fri, 09 Oct 2026 - 17min - 225 - 「令和のビール戦争」に号砲 酒税法改正はゴールではない
10月1日に酒税法が改正され、これまでばらばらだったビールや発泡酒、第3のビールにかかる税率は一本化されました。
ビジネスの前提となる環境が変わる中、メーカー各社はどんな戦略で臨むのでしょうか。税率を巡って繰り広げられてきた激動の歴史を含めて、経済部の杉山雄飛記者が解説します。
フルバージョンでは、今回の税制改正を受けた具体的な企業の動きや消費者の反応などをお伝えします。そしてビールの未来は明るいのでしょうか。杉山記者が迫ります。
▽関連記事
10月増税で逆風の第3のビール 開幕間近「令和のビール戦争」
https://mainichi.jp/articles/20260919/k00/00m/020/070000c
「発泡酒増税はいじめ」 知られざるビール会社と最強官庁の攻防
https://mainichi.jp/articles/20260919/k00/00m/020/079000c
ビール化する第3のビールも 酒税一本化で売り上げのびーる?
https://mainichi.jp/articles/20260930/k00/00m/020/250000c
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Wed, 07 Oct 2026 - 24min - 224 - NATOの「最前線」で何が リトアニアで「核持ち込み」の議論が進展
北大西洋条約機構(NATO)加盟国のリトアニアで、安全保障上の脅威が高まり、憲法で禁止してきた「核兵器の持ち込み」を容認すべきだとの議論が進んでいます。ロシアやベラルーシとの国境で何が起きているのか。なぜ「核」の方針転換が必要なのか。「核持ち込み」に反対論はないのか。欧州総局(ブリュッセル)の鈴木一生特派員が解説します。
フルバージョン(完全版)では「リトアニアから日本への示唆」をテーマに、リトアニアの問題意識から日本が何を学べるか、年末に国家安全保障戦略の改定を控える日本政府に必要なことは何かをお話しします。
▽関連記事
リトアニア、核禁止の憲法の改正を議論 前国防相が語る脅威とは
https://mainichi.jp/articles/20261001/k00/00m/030/187000c
同床異夢の「NATO3.0」 曲がり角の米欧軍事同盟の行方は
https://mainichi.jp/articles/20260821/k00/00m/030/161000c
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---Mon, 05 Oct 2026 - 25min - 223 - ナチスの記憶はどこへ ドイツ極右政党躍進が意味するもの
欧州各地で右派勢力が伸張しています。とりわけ注目されるのがドイツの動きで、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が複数の州議会選挙で第1党となりました。ナチス時代の反省から多様性を重視してきた戦後政治史の転換点にもなり得る出来事です。移民排斥を掲げる極右政党を選んだ民意が意味するものは何か。極右の政策で暮らしは良くなるのか。ベルリン駐在の念佛明菜論説委員が解説します。
フルバージョン(完全版)では、「中道政党に打つ手はあるか」をテーマに、既成政党が有権者の反発を浴びる背景と、中道勢力が支持を取り戻すための方策について考えます。▽関連記事・ドイツ州議選で極右AfDが第1党に CDUは党初の議席ゼロ
https://mainichi.jp/articles/20260921/k00/00m/030/032000c
・独極右が州政権視野に 守るべき価値が問われる
https://mainichi.jp/articles/20260912/ddm/005/070/137000c
・「東ドイツ」民の心つかんだ極右AfD “劣等感”反転に成功
https://mainichi.jp/articles/20260907/k00/00m/030/241000c
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---Fri, 02 Oct 2026 - 25min - 222 - 横浜市長選にパワハラ市長が出馬表明 出直し選に大義はあるのか
横浜市の山中竹春前市長が市職員へのパワーハラスメント問題で辞任したことに伴う横浜市長選が4日告示、18日投開票の日程で行われます。しかし山中前市長が再び選挙に出馬することが明らかになりました。出馬の背景や市長選の構図を横浜支局の神内亜実記者が解説します。番組のフルバージョンでは、市長選の見通しと市が抱える課題、そして自治体の首長によるハラスメント問題が相次ぐ構造的な背景を深掘りします。
▽関連記事
「オール横浜」なぜ崩れた? 横浜市長選、誤算で乱れた足並み
「真っ黒だ」パワハラ認定の衝撃 横浜市長はなぜ追い込まれたのか
https://mainichi.jp/articles/20260828/k00/00m/010/383000c
「人事権用いて職員を圧迫」 第三者委、横浜市長のパワハラ認定
https://mainichi.jp/articles/20260730/k00/00m/040/332000c
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---Fri, 02 Oct 2026 - 19min - 221 - 思惑にじむ高市内閣改造 新しい布陣で臨時国会にどう臨む
高市早苗首相は9月、内閣改造を行いました。主要閣僚の多くが留任し、新鮮さには欠けたように思えますが、よく読み解くといろいろな思惑が透けて見えます。
10月に開会する臨時国会での論点と合わせて政治部の東久保逸夫記者に聞きます。
有料のフルバージョンでは、よく耳にするけれども詳しくは知らない人も多いであろう「国対」(国会対策委員会)がテーマです。国会の舞台回しを担う国対について東久保記者がわかりやすく解説します。
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閣内入りでも「とがった主張」貫けるか 重責で問われる維新の真価
https://mainichi.jp/articles/20260917/k00/00m/010/329000c
「ライバル」封じ図った高市首相 「反高市」結集へ勝負かけた林氏
https://mainichi.jp/articles/20260917/k00/00m/010/365000c
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Wed, 30 Sep 2026 - 21min - 220 - 習近平氏、11年ぶりのホワイトハウス訪問 狙いは?
中国の習近平国家主席が米国を国賓として訪問し、トランプ米大統領と会談しました。習氏が首脳会談で勝ち得た成果、米中の発表内容に透ける食い違い、11月に予定される米中首脳の「第3ラウンド」の注目点を中国総局の河津啓介総局長が解説します。
フルバージョン(完全版)では「日中関係に改善の兆しは」をテーマに、中国で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で高市早苗首相がどんな扱いを受けそうなのか展望をお伝えします。
▽関連記事
「抗日」で台湾の主導権狙う中国 引き込まれるトランプ氏の危うさ
https://mainichi.jp/articles/20260925/k00/00m/030/308000c
到着でいきなり「成功」つかんだ中国 米との「対等」関係に自信
https://mainichi.jp/articles/20260924/k00/00m/030/154000c
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Mon, 28 Sep 2026 - 22min - 219 - データセンターの建設ラッシュ 〝新たな公害〟をどう防ぐか
人工知能(AI)の普及に伴い、各地でデータセンターの建設が進んでいます。企業のクラウド活用が進み、生成AIや自動運転などデジタルサービスに不可欠な施設ですが、膨大な電力消費などの問題を抱え、海外では建設にストップをかける動きも出ています。高市早苗政権はデータセンターを官民投資の重点分野に位置づけますが、住民の理解を得るプロセスを怠るべきではありません。環境問題に詳しい下桐実雅子論説委員が解説します。
▽関連記事・増えるデータセンター 新たな公害にせぬ対策を
https://mainichi.jp/articles/20260822/ddm/005/070/070000c
・巨大データセンターの排熱で気温上昇? つくば住民、計画に懸念
https://mainichi.jp/articles/20260728/k00/00m/040/019000c
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---Fri, 25 Sep 2026 - 23min - 218 - 沖縄県知事選、なぜ基地反対派は大敗したか 今後の県政の行方は
9月13日投開票の沖縄県知事選で、高市早苗政権が支援した無所属新人の古謝玄太氏が現職の玉城デニー知事に14万票もの大差をつけて圧勝しました。古謝氏は42歳。沖縄の日本復帰後に生まれた初めての知事となります。
古謝氏の初当選、そして玉城知事を支持する基地反対派が大敗した背景に何があったのか。選挙結果から見える沖縄の複雑な民意とは? 現地で取材した那覇支局の平川昌範支局長が選挙戦の裏側を解説します。
番組のフルバージョンでは、修学旅行生が死亡した辺野古沖の転覆事故やSNS上の言説が選挙に与えた影響を深掘りします。
▽関連記事
玉城氏は「基地問題」ばかり? 沖縄知事選、県民が刷新求めた背景
https://mainichi.jp/articles/20260913/k00/00m/010/095000c
沖縄知事選に「SNS介入」 投稿8割超は県外から、中傷合戦も
https://mainichi.jp/articles/20260906/k00/00m/010/079000c
大差の結果は「偶然ではない」 沖縄県知事選で問われたこと
https://mainichi.jp/articles/20260918/k00/00m/010/156000c
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Fri, 25 Sep 2026 - 30min - 217 - 地価5年連続上昇で迫る新築戸建て1億円超え その背後で起きている変化とは
国土交通省が今月15日に発表した基準地価によると、全国平均の上昇率は1・5%となりました。上昇は5年連続です。
地価の上昇が続く中、住宅事情にも変化が生じてきているようです。「人生最大の買い物」といえる住宅購入の今を中島記者に話していただきます。
フルバージョンでは高市早苗政権下で進む不動産取得の規制強化が今後の不動産市況にどう影響を及ぼしそうか中島記者が解説します。
不動産業界で使われている「チャレンジ価格」にも変化がありそうとのこと。気になる「チャレンジ価格」にも迫ります。
▽関連記事
今後どうなるタワマン価格 高市政権の外国人政策で影響も?
https://mainichi.jp/articles/20260914/k00/00m/020/232000c
土地持たず、負担は低く マンション居住の新スタイル 注意点も
https://mainichi.jp/articles/20260914/k00/00m/020/158000c
「第二の全東信か」 価格高騰続く不動産に潜む不都合な真実とは
https://mainichi.jp/articles/20260914/k00/00m/020/139000c
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Wed, 23 Sep 2026 - 25min - 216 - 米国で注目の民主社会主義とは 中間選挙が試金石に
11月の米中間選挙に向けて、民主党で「民主社会主義」を掲げる候補が注目されています。いったいどんな考え方なのか、日本人の感覚ではどう感じるか、米国の有権者にどこまで支持されるのか。北米総局の平野光芳特派員が解説します。
フルバージョン(完全版)では「トランプ大統領の中間選挙の戦略は」をテーマに、支持率が低迷するトランプ氏が期待する「勝ち筋」や中間選挙の情勢をお伝えします。
▽関連記事
党大会見送った米民主党が抱える事情 中間選挙のカギは「密着」
https://mainichi.jp/articles/20260910/k00/00m/030/164000c
資金力で劣る民主党 「共和の半分」も 党内対立克服が課題
https://mainichi.jp/articles/20260902/k00/00m/030/059000c
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Mon, 21 Sep 2026 - 25min - 215 - どうなる北朝鮮情勢 トランプ大統領は金正恩総書記と会談するのか?
米国のトランプ大統領が、北朝鮮の金正恩総書記との会談に前のめりとも言える姿勢を示しています。第1次トランプ政権時、2人は3回会談し、「個人的な信頼関係がある」と互いを持ち上げてきました。トランプ氏は最近、金氏と会談した時のツーショット写真をSNSに投稿したり、韓国との合同軍事演習を急に縮小したりしています。年内の会談を目標にしているのではないか、との観測も出ています。トランプ氏の意図は何か、米朝首脳会談は実現するのか。朝鮮半島情勢を長く取材してきた澤田克己論説委員が解説します。
フルバージョン(完全版)では、「『核保有国』の意味と北朝鮮」をテーマに、核兵器を持つ国に対する国際社会の認識を説明します。
▽関連記事
・北朝鮮、米韓軍事演習に「壊滅的な報復対象」と反発 日程は短縮
https://mainichi.jp/articles/20260819/k00/00m/030/206000c
・社説 海図なき世界 北朝鮮の核問題 戦略の再構築を図らねば
https://mainichi.jp/articles/20260824/ddm/005/070/081000c
・北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイル数発を発射 韓国軍
https://mainichi.jp/articles/20260912/k00/00m/030/001000c▽お便りはこちら
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---Fri, 18 Sep 2026 - 28min - 214 - 草間彌生さん逝去 世界の第一線で活躍した前衛芸術家が残したもの
色鮮やかな水玉や網の目のモチーフとした作品で知られる草間彌生さん。世界的な人気を誇った前衛芸術家が8月亡くなりました。
その97年の生涯は波瀾万丈。「世界的スター」や「天才」の枠に収まらない草間さんの「人と芸術」を、清水記者に話していただきます。
フルバージョンでは、草間作品が宿す真の魅力について清水記者が解説します。
草間さんの芸術は我々に何を残したのか。草間作品が託したメッセージに迫ります。
<記事リンク>
前衛芸術家の草間彌生さん死去 97歳 水玉模様絵画、世界で活躍
https://mainichi.jp/articles/20260827/k00/00m/040/053000c
「ピカソを思わせる」 前衛芸術の第一線で活躍した草間彌生さん
https://mainichi.jp/articles/20260827/k00/00m/200/336000c
草間彌生さんを「天才」で語れない フェミニズム美術でみる功績
https://mainichi.jp/articles/20260901/k00/00m/200/224000c
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Fri, 18 Sep 2026 - 21min - 213 - 政府・日銀に圧力を強める米財務長官 米国は何に焦っているのか
日本の断固たる市場介入と金融政策を強く支持する――。米国のベッセント財務長官が日銀の金融政策や外国為替市場で進む円安・ドル高について言及することが増えています。日本が利上げを進めることで、円安・ドル高の是正につなげたいという思惑からですが、なぜい米国はそこまで強く日本にもとめるでしょうか。北米総局の浅川大樹特派員が解説します。
フルバージョンでは本編の主役・ベッセント財務長官の人となりなどを深掘りします。
▽関連記事
円安基調、ついに転換点? 米「圧力」の裏にある懸念とリスク
https://mainichi.jp/articles/20260911/k00/00m/020/331000c
「リフレ政策やめるべきだ」 米財務長官、植田氏・片山氏に迫る
https://mainichi.jp/articles/20260902/k00/00m/020/238000c
「世界同時金利高」焦る米国 中東、財政悪化…日銀へ圧力強め
https://mainichi.jp/articles/20260902/k00/00m/020/259000c▽お便りはこちら
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Wed, 16 Sep 2026 - 26min - 212 - トランプファミリーが絡む東欧ビジネス 狙いは「欧州最後の秘境ビーチ」
東欧でトランプ米大統領の家族や関係者が絡んだビジネスの計画が次々と明るみに出ています。長女イバンカ氏が絡むアルバニアのリゾート開発を巡っては、抗議デモも起きています。現地のリアルな反応、抗議デモが収まらない理由、トランプ氏と東欧の「親和性」について、欧州総局(ブリュッセル)の岡大介特派員が解説します。
フルバージョン(完全版)では「欧州を巡った記者が感じる域内格差」をテーマに、おすすめの観光地から経済格差まで、硬軟織り交ぜて欧州の「今」をお伝えします。
▽関連記事
「欧州の秘境」狙うトランプファミリー 反発招く「商業外交」
https://mainichi.jp/articles/20260821/k00/00m/030/328000c
私有化される米外交 トランプ系企業が西バルカンに食指のわけ
https://mainichi.jp/articles/20260821/k00/00m/030/313000c
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Mon, 14 Sep 2026 - 24min - 211 - 新幹線建設はまだ必要なのか? ブレーキかからぬ国家プロジェクト
新幹線の建設が計画通りに進んでいません。北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸は、迷走の末に今年7月、「小浜・京都ルート」で決着しました。北海道新幹線の延伸工事も遅れています。最大の課題が財源問題です。資材価格の高騰などで建設費は大きく膨らむ見通しです。そうした中、費用負担を巡って国とJRが対立しています。このまま新幹線建設を進めていいのでしょうか。運輸行政に詳しい山本明彦論説委員長が解説します。
フルバージョン(完全版)では、「並行在来線が物語る沿線の現実」をテーマに、新幹線建設と引き換えにJRが手放す「並行在来線」の現実を考えます。
▽関連記事
・北陸新幹線の与党整備委、「桂川案」での延伸決定 自維が一致
https://mainichi.jp/articles/20260714/k00/00m/020/371000c
・計画決定から半世紀超 北陸新幹線、全線開通はいつ? 課題は?
https://mainichi.jp/articles/20260813/k00/00m/040/266000c
・整備新幹線の貸付料、徴収期間を30年延長 国交省が方針決定
https://mainichi.jp/articles/20260731/k00/00m/040/400000c
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---Fri, 11 Sep 2026 - 34min - 210 - 大学生の生きづらさを考える 現役京大生が語る大学生活のリアル
毎日新聞は7月、京大に通う男子学生が自ら命を絶ったという事案をもとに、大学生が直面する生きづらさや支援のあり方について問題提起する記事を配信しました。
昨年1年間で自死した大学生は424人にも上り、背景に発達障害やその特性があるケースもあるとされます。近年、一部の大学では生きづらさを抱える学生を支援する動きも広がっています。
取材を担当したデジタル報道グループの黒田阿紗子記者、そして現役の京大生で、学生でつくる「京都大学新聞」編集員の砂川史佳さんをゲストにお迎えし、今の大学生を取り巻く困難について考えます。
番組のフルバージョンでは、砂川さんの知人で発達上の特性を抱える京大生がどんな試行錯誤をしながら大学生活に適応してきたのか、また大学に求められる支援のあり方について、さらに深掘りします。
▽関連記事
京大生の息子はなぜ自死したのか 発達障害疑い大学に相談も
https://mainichi.jp/articles/20260713/k00/00m/040/204000c
「俺は普通になりたかった」京大生のSOS 足跡たどった母の決意
https://mainichi.jp/articles/20260713/k00/00m/040/212000c
大学生の自殺防ぐには 発達障害と関連も 東大教授「分析に壁」
https://mainichi.jp/articles/20260713/k00/00m/040/263000c
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Fri, 11 Sep 2026 - 26min - 209 - 中道改革連合7カ月で分裂、野党は臨時国会で存在感を示せるのか
中道改革連合、立憲民主、公明の3党は一つにまとまろうと協議を続けてきましたが断念しました。
中道は結党から約7カ月で事実上分裂することになります。リベラルから穏健保守まで幅広い層を結集し、右派色の強い高市早苗政権に対峙(たいじ)する狙いでしたが、行き詰まった格好です。
中道の分裂で国会の風景はどう変わるのでしょうか。政治部の樋口淳也記者に聞きます。
フルバージョンでは、中道分裂の裏で起きている新たな動きに迫ります。資金面で窮する中道、立憲の懐事情も探ります。
▽関連記事
「どれを選んでも地獄」 中道分裂、「野党結集」の試み瓦解
https://mainichi.jp/articles/20260831/k00/00m/010/302000c
中道「分裂→統一会派」は理解されない? 合流白紙後の行方は
https://mainichi.jp/articles/20260901/k00/00m/010/219000c
「対決より解決」続投の国民・玉木氏 試金石は28年の「天王山」
https://mainichi.jp/articles/20260906/k00/00m/010/248000c
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Wed, 09 Sep 2026 - 30min - 208 - 米同時多発テロから25年 米国に残る傷痕と潮流
世界の衝撃を与えた米同時多発テロから11日で25年となります。米国とアフガニスタンに残る傷痕、「対テロ戦争」への米国民の思い、トランプ米大統領が触れない自身の責任について、北米総局(ワシントン)の松井聡特派員が分かりやすく解説します。
フルバージョン(完全版)では「アフガンとイラン 米国の戦争はどう変わったのか」をテーマに、アフガン戦争とイラン攻撃の類似点と相違点について深掘りします。
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トランプ氏に感謝も、疑問募らせる米兵テロ遺族 米軍撤収5年
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「アフガンのように…」 ボルトン氏憂えるトランプ外交の危うさ
https://mainichi.jp/articles/20260826/k00/00m/030/029000c
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Mon, 07 Sep 2026 - 33min - 207 - 働きたい改革か、働かせたい改革か? 裁量労働制をどう考える
政府の働き方改革が逆回転を始めたようです。労働規制を強化して残業を抑制する方向から、制限を緩めて自由度を高める方向へ転換する流れが出てきました。人手不足感の強まりなどが背景にありますが、議論の焦点である裁量労働制には「定額働かせ放題」との批判もあります。働き手の健康や権利を守れるのでしょうか。労働問題に詳しい堀井恵里子論説委員が解説します。
フルバージョン(完全版)では、「もう一つの論点、変形労働時間制」をテーマに、柔軟に働ける制度のメリットやデメリットについて考えます。
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https://mainichi.jp/articles/20260820/k00/00m/100/224000c
・36協定締結を労基署がサポートへ 自民提言などを受け厚労省
https://mainichi.jp/articles/20260819/k00/00m/020/256000c
・働き方改革は「働かせない改革」? 地方経済に吹く逆風
https://mainichi.jp/articles/20260714/k00/00m/020/094000c
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---Fri, 04 Sep 2026 - 34min - 206 - いざLA2028へ! バレー男子アジア選手権、ついに開幕
4日に北九州市で開幕したバレーボール男子のアジア選手権を特集。運動部副部長でバレー担当記者の小林悠太デスクと語ります。
優勝すれば、2028年ロサンゼルス・オリンピックの出場権を得る大事な大会を前に、日本代表は8月の親善試合で強豪・ブラジルと戦い1-3で敗れてしまいました。しかし、小林デスクは「アジア選手権へ向けて、安心材料が見つかった試合」と振り返ります。その理由とは――。
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期間限定で3カ月50%OFF!|バレー応援割|毎日新聞デジタル
https://lp.mainichi.jp/pr/adlp/volley2609/
ティリ監督がメンバー14人の選出理由を語る「甲斐選手も…」
https://mainichi.jp/articles/20260903/k00/00m/050/340000c
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Fri, 04 Sep 2026 - 25min - 205 - 脱ホルムズやナフサ備蓄は進むのか? 政府による強靱化パッケージ施策
政府は8月末、中東情勢の混乱で明らかになったエネルギー需給構造の課題に対処すべく、新たなエネルギー対策をまとめました。
原油などの調達先を多様化して脱ホルムズ海峡を進めるほか、ナフサ不足にならないような対応も図る方針です。どんな手段を用いるのでしょうか、そして効果は期待できるのでしょうか。佐久間記者に聞きます。
フルバージョン(完全版)では「高市政権を支えるのは経済産業省?」と題して話します。高市政権を支える官僚に経産省出身者が多いだけでなく、政策的な重要性でも経産省の役割は大きくなっています。省内を取材する佐久間記者が分析します。
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輸送費支援は「小遣い程度」 原油の脱ホルムズが見通せない背景
https://mainichi.jp/articles/20260826/k00/00m/020/280000c
かつて石油業界が反発 復活したナフサ備蓄が直面する厳しい現状
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Wed, 02 Sep 2026 - 27min - 204 - 米国のイラン攻撃開始から半年 トランプ氏が理解できない「中東の論理」とは
米国とイスラエルが2月にイラン攻撃を始めてから半年が過ぎました。トランプ米大統領はイランの何を読み誤ったのか、そもそも成算はあったのか、「落としどころ」はあるのか。長期化するイラン情勢を外信部の金子淳デスクが分かりやすく解説します。
フルバージョン(完全版)では「イラン情勢から学ぶべきこと」をテーマに、日本が一連の中東の混迷から得られる教訓について深掘りします。
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米国、イランとの「経済戦争」開始 中国金融機関への制裁が焦点
https://mainichi.jp/articles/20260825/k00/00m/030/048000c
移民ら暮らす「テヘランゼルス」 米イラン戦闘半年、失望の声も
https://mainichi.jp/articles/20260826/k00/00m/030/175000c
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Mon, 31 Aug 2026 - 32min - 203 - 日本の防衛政策はどこまで変わる? 安保3文書の改定とは
「安全保障関連3文書」と呼ばれる政府の重要文書が、今年末までに改定される見通しになっています。自衛隊を中心とする日本の防衛政策にとって大きな節目となるようです。なぜ今のタイミングで改定され、どのような見直しが行われるのでしょうか。主なポイントや課題を大場伸也・論説委員に聞きます。
有料のフルバージョンでは「非核三原則は変わる?変わらない?」をテーマに語ります。世界で唯一の戦争被爆国・日本の「国是」とされてきた三原則をめぐり、高市早苗政権の思惑や見通しを解説します。
▽関連記事
安全保障ブレーキ役に変わった自民 不満募らせる高市首相の持論
https://mainichi.jp/articles/20260814/k00/00m/010/296000c
予算増も数値目標なき自民提言 安保3文書負担増とどう折り合い
https://mainichi.jp/articles/20260525/k00/00m/010/374000c
終戦の日 歴代首相は何を語ったか 一貫せぬ戦争責任論
https://mainichi.jp/articles/20260816/ddm/003/040/114000c
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---Fri, 28 Aug 2026 - 29min - 202 - 熊本地震発生から1カ月 10年前の経験はどう生かされたのか
7月28日に発生した熊本地震から1カ月。38人が死亡し、今も約2600人が避難所生活を送っています。
熊本県には大きな活断層があり、10年前にも最大震度7の地震に見舞われました。被災地が今直面している課題は何か。2016年の熊本地震と比べ被害や復旧の状況はどう違うのか。熊本支局の久野洋次長が解説します。
番組のフルバージョンでは、熊本県がこの10年で防災や災害関連死の防止、避難所運営をどうアップデートしてきたのか、具体的に深掘りします。
▽関連記事
「避難所より健康リスク高い」 車中泊避難、支援体制に残る課題
https://mainichi.jp/articles/20260731/k00/00m/040/409000c
「被害ないのに…」相次ぐ宿泊キャンセル 地震で足遠のく外国人
https://mainichi.jp/articles/20260827/k00/00m/040/240000c
どこまで踏み込む?避難のマニュアル 爆発事故受け広がる見直し
https://mainichi.jp/articles/20260827/k00/00m/020/226000c
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Fri, 28 Aug 2026 - 35min - 201 - 消費減税で高市政権支持率は上がるか 世論調査から読み解く
毎日新聞が22、23日に実施した全国世論調査で高市早苗内閣の支持率は、7月の前回調査と同じ41%でした。世論調査では、政府が来年4月から実施する方針を打ち出した飲食料品の消費税率1%への引き下げについての評価も聞いています。消費減税は、支持率にどう影響しているのでしょうか。世論調査室の野原大輔次長が、世論調査から高市政権の「今」に迫ります。
フルバージョンの深掘りトークは「終戦記念日の首相の靖国参拝見送り 世論調査から何がわかるか」と題してお送ります。高市首相は今回、靖国神社から離れた場所で祈りました。評価は分かれましたが、野原次長が世論調査の結果をもとに背景に迫ります。
▽関連記事
消費減税、政権浮揚効果は限定的 物価高対策の「決め手」ならず
https://mainichi.jp/articles/20260823/k00/00m/010/175000c
財源は?2年だけ? 高市首相「悲願」消費減税、賛否拮抗のワケ
https://mainichi.jp/articles/20260820/k00/00m/010/159000c
内閣支持率41%で横ばい 靖国「遥拝」は評価分かれる
https://mainichi.jp/articles/20260823/k00/00m/010/150000c▽お便りはこちら
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Wed, 26 Aug 2026 - 30min - 200 - ネタニヤフ首相の運命は 接戦のイスラエル総選挙
イスラエルで10月、次期政権の枠組みを決める総選挙が行われます。続投を目指すネタニヤフ首相に対して、イスラエル軍の元トップ、アイゼンコット氏が対抗馬として浮上。ネタニヤフ首相の強みと弱点、2人のキャラクターの違い、ガザ情勢が争点になりにくい事情をエルサレム支局の松岡大地特派員が分かりやすく解説します。
フルバージョン(完全版)では「パレスチナの選挙はどうなる」をテーマに、パレスチナ自治区の評議会選挙の行方、イスラム組織ハマスの動向、パレスチナの次期リーダー候補などを深掘りします。
▽関連記事
イスラエル国会解散 ネタニヤフ氏続投かが最大焦点 10月総選挙
https://mainichi.jp/articles/20260717/k00/00m/030/289000c
ハマス内部で路線対立か 強硬派が薄氷勝利 越境攻撃巡り割れも
https://mainichi.jp/articles/20260726/k00/00m/030/107000c
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Mon, 24 Aug 2026 - 26min - 199 - 依存、犯罪被害、学力低下… 子どものSNS規制は必要か?
子どものSNS利用に規制を設ける動きが広がっています。背景には、見知らぬ人とつながって犯罪に巻き込まれたケースが相次いだことや、長時間利用による学力低下が懸念されていることがあります。オーストラリアなどが利用に年齢制限を設け、国内でも議論が進みます。一方でフランスでは、過度な規制は憲法違反に当たるとの判断も示されました。デジタル社会の問題に詳しい日下部聡論説委員が解説します。
フルバージョン(完全版)のテーマは「問われるSNS事業者の責任」。主要なサービスは利用規約で年齢制限を設けていますが、実効性には疑問符がつきます。子どもを守るためにどのような対策が必要かを考えます。
▽関連記事
・子どものSNS規制 実態見極め丁寧な議論を
https://mainichi.jp/articles/20260817/ddm/005/070/101000c
・仏、15歳未満のSNS利用禁止「違憲」判断 政府は規制案修正へ
https://mainichi.jp/articles/20260815/k00/00m/030/032000c
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Fri, 21 Aug 2026 - 32min - 198 - 人類が家畜に? 生成AIが脳に与える影響、最新研究の答えは
生成AIが急速に普及する中で、脳の活動や子どもたちの発達にどのような影響が出るのか、世界各国で研究が進んでいます。
AIに判断を委ね、思考を放棄すれば「人類の家畜化」を招くとの危険性が指摘されてきました。最新の脳科学研究では、AIの使い方を誤れば、人間の脳や発達に負の影響が出ることも明らかになってきました。
最新の研究結果や今後の教育のあり方について、くらし科学環境部の荒木涼子記者が解説します。
番組のフルバージョンでは、AIに詳しく「デジタル民主主義」を掲げるチームみらいの安野貴博党首へのインタビューを取り上げます。AIの普及で人間に求められる能力や教育はどう変わるのか。安野さんの未来予想図を深掘りします。
▽関連記事
「AIコピペ」で思考力が奪われる… 最新研究でみる脳への影響
https://mainichi.jp/articles/20260722/k00/00m/040/351000c
実は「年齢制限」の規約がある生成AI 子の発達に影響懸念も
https://mainichi.jp/articles/20260722/k00/00m/040/160000c
AI時代に子どもが身につけるべき能力は チームみらい・安野氏
https://mainichi.jp/articles/20260727/k00/00m/040/235000c
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Fri, 21 Aug 2026 - 40min - 197 - 熊本地震で現地企業や農家はどうなった? 熊本で記者が見た現実
7月28日に熊本県で震度7を観測した地震が発生してから3週間がたちました。今回の地震では地域の企業や農家などが被災し、観光業への影響も出ています。
被災地経済の現況と今後について、現地入りして取材した経済部の土屋渓西部担当部長に聞きます。
フルバージョンでは、土屋担当部長が特に印象深かったと話すトマト農家の取材エピソードを中心に農業の被害について考えます。熊本県は農業産出額(2024年)で全国6位ということもあり、影響の大きさが心配されます。
▽関連記事
「雨乞いするしか」 トマト日本一の八代、水路損壊で水枯れ危機
https://mainichi.jp/articles/20260806/k00/00m/040/093000c
「1人2本まで」 被災地で飲料水が品薄、メーカーが増産に注力
https://mainichi.jp/articles/20260805/k00/00m/040/270000c
被害なくてもキャンセル続出 夏休みの九州地方、地震で大打撃
https://mainichi.jp/articles/20260731/k00/00m/040/302000c▽お便りはこちら
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Wed, 19 Aug 2026 - 22min - 196 - 韓国で盛んな竹島ツアー 2年後には上陸者急増か
8月17日は「韓国で盛んな竹島ツアー 2年後には上陸者急増か」をテーマにお届けします。ゲストは、ソウル支局の福岡静哉特派員です。
韓国が実効支配する島根県・竹島(韓国名・独島<ドクト>)へのツアーが韓国で盛んだ。ツアーの発着点になっている韓国北東部の鬱陵島(ウルルンド)を取材した福岡記者が、観光地化する鬱陵島の様子、ツアー参加者の声、日本人の扱いなどをお伝えします。
フルバージョン(完全版)では「なぜ韓国は日本をライバル視するのか」をテーマに、世代による日本観の違い、サッカーW杯の騒動などを深掘りします。
▽関連記事
2年後に竹島上陸者、急増か 「愛国の島」の最前線で見た景色は
https://mainichi.jp/articles/20260729/k00/00m/030/002000c
韓国国会、サッカー代表前監督らを聴聞 洪明甫氏「特権はない」
https://mainichi.jp/articles/20260730/k00/00m/030/259000c
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Mon, 17 Aug 2026 - 26min - 195 - 市場が突きつける不都合な真実 高市政権と金利上昇・円安
高市政権発足後、長期金利の上昇と円安が進行しています。背景にあるのは政権の積極財政政策に対する金融市場の警戒感です。政府は7月、円買いの介入を米国と協調して実施しましたが、円安基調を反転させることは容易ではありません。金融政策に詳しい竹川正記論説委員が、高市政権の経済政策に対する市場の評価や、円安・金利高の副作用について語ります。
フルバージョン(完全版)では「協調介入の思惑と効果」をテーマに、米国側の思惑や日銀の追加利上げに向けた動きを解説します。
▽関連記事
・米介入「日銀利上げ」前提 植田氏「9月」示唆と解釈
https://mainichi.jp/articles/20260811/ddm/001/020/095000c
・異例、15年ぶり日米協調介入 トラの威を借り円安阻止 積極財政是正、圧力も
https://mainichi.jp/articles/20260804/ddm/002/020/065000c
・長期金利、再び上昇 消費減税指示 市場は財源警戒
https://mainichi.jp/articles/20260731/ddm/008/020/018000c
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---Fri, 14 Aug 2026 - 32min - 194 - 日本の平和主義は守れるか 拡大する防衛産業の行方は
あす8月15日は終戦記念日です。日本は戦後戦争放棄をうたう憲法9条のもと、平和国家として歩んできました。
しかし今、国は防衛産業の拡大やインテリジェンス機能の強化を急速に進めています。毎日新聞の連載企画「揺らぐ『平和』-軍拡の時代に-」を担当した社会部東京グループの林田七恵デスク、加藤昌平記者が日本の安全保障政策や活況を呈する防衛産業の実態を解説します。
番組のフルバージョンでは、造船大手の三菱重工業のお膝元であり、防衛産業が地元経済を支える被爆地・長崎県での取材の舞台裏をお届けします。
▽関連記事
「君シカオラン」とあおる国 人手不足の活況に中小企業が熱視線
https://mainichi.jp/articles/20260811/k00/00m/040/093000c
「平和都市」か「防衛産業」か 揺れる長崎が選択した道
https://mainichi.jp/articles/20260811/k00/00m/040/132000c
被団協70年 継承か将来的解散か 来年に向け議論決めた背景
https://mainichi.jp/articles/20260809/k00/00m/040/197000c
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Fri, 14 Aug 2026 - 37min - 193 - 令和の米騒動はどうなった? コメ価格はこれからどうなる
昨年の今ごろはコメの供給不足から価格が高騰し、政府が備蓄米を放出するなど対策に追われていました。連日ニュースで取り上げられ、「令和の米騒動」とも呼ばれていました。ところが、最近はコメ問題を報じるニュースが減ったように思います。
事態は改善し、問題は解消されたのでしょうか。農政を担当する記者を束ねる経済部の森有正デスクと農家取材の経験豊富な熊谷支局の鷲頭彰子記者にそれぞれの立場から語っていただきます。
フルバージョンのテーマは大放出した備蓄米の今後です。凶作や災害時に備えるための備蓄米制度ですが、今は在庫が乏しい状況です。高市早苗首相は備蓄米を買い戻すのでしょうか。
▽関連記事
スーパーも驚く卸業者の提案 令和の米騒動、変わる値段の舞台裏
https://mainichi.jp/articles/20260722/k00/00m/020/324000c
急落コメ価格、このまま下がり続ける? 有識者が見る騒動の行方
https://mainichi.jp/articles/20260722/k00/00m/020/330000c▽お便りはこちら
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Wed, 12 Aug 2026 - 26min - 192 - 米国に「質」でも迫る中国のAI 覇権争いのポイントは
中国企業による人工知能(AI)開発が急速に進展しています。コスパだけでなく、質でも世界トップの米IT企業に迫る勢いです。米中のAI開発の最大の違いは何か。日本は米中のAIとどう向き合うべきか。中国総局(北京)の松倉佑輔特派員が分かりやすく解説します。
フルバージョン(完全版)では「注目度が高まるフィジカルAI」をテーマに、人型ロボットなどフィジカルAI実用化に向けた中国の動きを紹介します。
▽関連記事
ムーンショットショック? 中国の最新AI「Kimi」に米国衝撃
https://mainichi.jp/articles/20260722/k00/00m/020/266000c
ロボット活況でも国民の多くが負け組? K字型化する中国経済
https://mainichi.jp/articles/20260714/k00/00m/020/018000c
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Mon, 10 Aug 2026 - 33min - 191 - 大もめ必至の副首都選び 「大阪ありき」は本当なのか?
先月まで開かれた特別国会で、日本の「副首都」を設置するための法律が成立しました。首都である東京都に次ぐ位置づけの道府県が選ばれることになります。高市早苗政権が推進していますが、制度にあいまいな部分も多く、国会の終盤では与野党が激しく対立しました。経緯や問題点も含め、人羅格・論説委員が解説します。
フルバージョン(完全版)では、「副首都に選ばれるのはどこ?」をテーマに、今後の展望やあるべき姿を考えます。
▽関連記事
「大阪ありき」「コスト不明瞭」 副首都法、紆余曲折も疑念残すhttps://mainichi.jp/articles/20260724/k00/00m/010/371000c成立の副首都法 大阪だけじゃない…大都市も「強み」アピールhttps://mainichi.jp/articles/20260724/k00/00m/010/343000c「維新の暴走」専門家が懸念 副首都法、揺らぐ「国家百年の計」https://mainichi.jp/articles/20260723/k00/00m/010/322000c▽お便りはこちら
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Fri, 07 Aug 2026 - 27min - 190 - VNL2年ぶりのメダルに届かなかった日本男子 来月の五輪切符の獲得は?
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)の決勝トーナメントを担当の小林悠太・運動部デスクと共に振り返ります。
1次リーグ12戦全勝のトップ通過を果たした日本代表ですが、決勝トーナメントでは4位となり2年ぶりのメダル獲得はなりませんでした。今大会の位置づけと、2028年ロサンゼルス夏季オリンピック出場権の懸かる9月のアジア選手権について、小林デスクがわかりやすく解説します。
番組のフルバージョンでは、小林デスクが男子日本代表を徹底解剖。VNLの帰国取材の様子も交えながら、展望を語ります。
▽関連記事
VNL4位、石川祐希「悔しい思いはあります。でも…」帰国会見
https://mainichi.jp/articles/20260803/k00/00m/050/256000c
VNL1次L全勝の要因、ティリ監督が語った三つのキーワード
https://mainichi.jp/articles/20260720/k00/00m/050/001000c
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Fri, 07 Aug 2026 - 24min - 189 - 高齢者医療費原則3割負担はどうなる? 自民・維新の社会保障改革の行方
自民党と日本維新の会は7月、これまで議論してきた社会保障制度改革の骨子をまとめました。両党の間で大きな議論となったのが高齢者の医療費の窓口負担を現役世代と同じ3割とするいう文言を書き込むかどうかでした。激しい攻防を経て、骨子ではどんな書きぶりになったのでしょうか。そして今後の議論の見通しはどうなるのでしょうか。現場で取材を続けてきたくらし科学環境部の肥沼直寛記者に解説していただきます。
フルバージョンでは、高齢者の窓口負担を増やした場合に、現役世代の負担減につながるのかどうかについて肥沼記者が詳報します。現行制度のままでは、現役世代の負担減にはならない可能性もあるといいます。カギを握る公費負担の考え方を解説します。
▽関連記事
消えた「原則3割」の文言 高齢者医療費負担巡る自維の攻防劇
https://mainichi.jp/articles/20260707/k00/00m/010/293000c
高齢者医療費負担「原則3割」 「玉虫色」議論の行方は
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Wed, 05 Aug 2026 - 31min - 188 - GoogleもAppleもイーロン・マスクも シリコンバレーでアメリカンドリームが生まれる理由
世界の名だたるIT企業を生み出してきた米西部カリフォルニア州のシリコンバレー。その源流はどこにあるのか。日本が見習える点は何か。隆盛の一方でなぜ地元住民が苦しむのか。光と影を北米総局(ワシントン)の浅川大樹記者がお話します。
フルバージョン(完全版)では「アメリカ経済の最先端」をテーマに、注目の経営者、企業、実業家イーロン・マスク氏の動向について報告します。
▽関連記事
アメリカンドリームを象徴する小屋 シリコンバレーの源流に
https://mainichi.jp/articles/20260709/k00/00m/030/103000c
シリコンバレーの光と影 戸建て3億円超、移住迫られる地元住民
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Mon, 03 Aug 2026 - 23min - 187 - ドローン攻撃を強めるウクライナ プーチンのロシアはどう動く?
ウクライナがロシアのエネルギー施設へのドローン攻勢を強め、産油国のロシアではガソリンが不足する事態になりました。プーチン露大統領は強気の姿勢を崩さず、ウクライナへのミサイル攻撃はやみません。停戦に向けた協議はどうなるのか、大前仁・論説委員が解説します。
フルバージョン(完全版)では、「日露関係はどうなるか」をテーマに、中国と足並みをそろえて威圧を強めるロシアにどう向き合うべきかを考えます。
▽関連記事
・「キルゾーン」で戦況好転のウクライナ、NATOに寄せる期待とはhttps://mainichi.jp/articles/20260707/k00/00m/030/260000c
・産油国の露、ガソリン不足 ウクライナ製油所攻撃で 小売り数量制限/スタンド行列/輸送コスト上昇
https://mainichi.jp/articles/20260705/ddm/007/030/089000c
・ウクライナ軍、モスクワに大規模攻撃 ドローン使用 市民心理に影響
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Fri, 31 Jul 2026 - 30min - 186 - 相次ぐ不祥事に揺れる検察 最強の捜査機関が直面する組織の課題とは
検察による不祥事が相次いでいます。毎日新聞は6月、検察の不起訴処分が妥当かどうかを審査する検察審査会で審査員を務めた一般市民の氏名を検察が外部に流出させていたことをスクープしました。他にも東京地検特捜部の男性検事が捜査対象者の女性と不適切な関係を持っていた問題や、検事による違法な取り調べなどが相次いで発覚しています。検察が抱える組織的な課題について、社会部東京グループの島田信幸デスクが解説します。
番組のフルバージョンでは、検察審査員の氏名流出や、検事と捜査対象者の不適切交際について、記者たちがどうやって特ダネをつかんだのか、取材の舞台裏を深掘りします。
▽関連記事
検察審査員の氏名が外部流出 山口地検岩国支部、被害回復図らず
https://mainichi.jp/articles/20260624/k00/00m/040/345000c
検察不祥事暴いた「動かぬ証拠」 始まりは司法の信頼憂える通報
https://mainichi.jp/articles/20260705/k00/00m/040/051000c
にじんだ検察の組織防衛 プライバシー流出招いた検事の理解不足
https://mainichi.jp/articles/20260705/k00/00m/040/052000c
「気が緩んでしまった」元エースの釈明 高まる検察不信、改革急務に
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Fri, 31 Jul 2026 - 31min - 185 - 止まらない物価上昇 企業や暮らしの現場で起きている変化に迫る
モノやサービスの値上げが止まりません。長く続いたデフレ社会は終わり、持続的に物価が上がるインフレ時代に突入したと言えます。企業経営や私たちの生活にはどんな変化が生じているのか、そしてそもそも「物価」とは何なのでしょう。経済部の古屋敷尚子記者と考えます。
フルバージョンの深掘りトークは「金利上昇でタンス預金はどうなっている?」と題して話します。日本には金融機関に預けない「タンス預金」がどの程度あるのでしょうか。そんな試算をした日銀のリポートを元に現状を探ります。
▽関連記事
「弱肉強食時代の到来だ」 押し寄せる値上げの波、迫る地殻変動
https://mainichi.jp/articles/20260701/k00/00m/020/007000c
町の洋菓子店が大ピンチ 値上げしても売り上げ減 倒産過去最多
https://mainichi.jp/articles/20260702/k00/00m/020/022000c
鶏肉価格が最高値更新 お弁当のおかずから鶏肉が消えた
https://mainichi.jp/articles/20260618/k00/00m/020/009000c▽お便りはこちら
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Wed, 29 Jul 2026 - 27min - 184 - 実は希少資源の「砂」 破壊的な乱掘と砂マフィアの暗躍
砂はありふれた鉱物ですが、コンクリートやガラスの原料になる良質な砂は、実は貴重な資源です。インドでは違法採掘が後を絶たず、環境保全の訴えを「砂マフィア」が抑えつける事件が起きています。隣国スリランカでも砂の乱掘で、海水が川を逆流する事態になりました。砂を巡る経済発展の暗部について、ニューデリー支局の松本紫帆特派員が解説します。
▽関連記事
「父は砂マフィアに殺された」 警察もさじを投げる希少資源の闇
https://mainichi.jp/articles/20260713/k00/00m/040/262000c
「世界一ヒマな空港」で感じた中国の「わな」 投資話が絶えぬ事情
https://mainichi.jp/articles/20260624/k00/00m/030/002000c
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Mon, 27 Jul 2026 - 27min - 183 - アーバンベア問題 クマの脅威が人間に伝えるものとは
近年、人がクマと鉢合わせするケースが頻発し、死傷者も相次いでいます。今年は春先から、仙台市や宇都宮市、広島市など都市部での目撃情報が相次ぎ、街に現れる「アーバンベア」が深刻な問題になっています。行政も対策に本腰を入れる中、脅威から身を守るため、私たちはクマとどう向き合っていけばいいのでしょうか。永山悦子論説委員が解説します。
フルバージョン(完全版)では「クマの知られざる生存戦略」をテーマに、クマの生体に隠された子孫維持のための特徴や、個体数の動向について紹介します。
▽関連記事
・都市部でも、走る緊張 宇都宮・商店街、目の前横切る 1頭捕獲、休校続く
https://mainichi.jp/articles/20260610/ddm/041/040/089000c
・春から相次ぐクマ被害 遭遇防ぐ対策徹底したい
https://mainichi.jp/articles/20260517/ddm/005/070/082000c
・クマ駆除の体制整備 猟友会頼みからの脱却を
https://mainichi.jp/articles/20260406/ddm/005/070/107000c
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Fri, 24 Jul 2026 - 37min - 182 - 自宅浴槽で長男殺害 母親が裁判で語った産後うつの極限心理
昨年4月、埼玉県戸田市のJR戸田駅構内で、心肺停止状態の赤ちゃんを抱いた女性が警察官によって発見されました。
さいたま県警は翌5月、自宅浴室で生後4カ月の長男を溺死させたとして女性を殺人容疑で逮捕。「産後うつがつらかった」という供述が報じられると、SNSでは大きな衝撃が広がりました。
殺人罪で起訴された女性の裁判は今月22日に判決を迎えました。女性が語った産後うつの実態、裁判所は産後うつの影響をどう検討したのか。裁判を取材したデジタル報道グループの待鳥航志記者が解説します。
番組のフルバージョンでは、女性やその家族が語った事件前後の状況を詳しくお伝えします。事件は防げなかったのか。出産する女性を家族や社会はどうサポートすればいいのか。精神鑑定を担当した医師の証言も踏まえて深掘りします。
▽関連記事
自宅浴槽で長男殺害 母親が裁判で語った「産後うつ」の極限心理
https://mainichi.jp/articles/20260721/k00/00m/040/001000c
「産後うつ」なぜ事件に…長男殺害の母親に判決 精神科医の証言
https://mainichi.jp/articles/20260721/k00/00m/040/212000c
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Fri, 24 Jul 2026 - 38min - 181 - もつれにもつれた今国会を総ざらい 政治部担当デスクが抱いた違和感
17日までの予定だった国会は25日まで会期を延長することになりました。日本維新の会が強く主張する副首都法案の成立を目指すためですが、すんなりと物事は進むのでしょうか。そして、今国会では国の根幹に関わるような重要法案が次々に成立しました。審議は十分だったのでしょうか。国会取材のまとめ役である政治部の林由紀子デスクと振り返ります。
番組後半のフルバージョンでは、今国会での成立には至らなかった国会議員の定数削減について深掘りします。維新勢力が強い大阪府議会では先行して議員定数の削減が進んできました。その結果、府議会はどうなっているのでしょうか。長年、大阪を拠点に取材をしてきた林デスクに聞きます。
▽関連記事
高市内閣支持率41% 不支持率が初めて上回る 毎日世論調査
https://mainichi.jp/articles/20260719/k00/00m/010/243000c高市首相、「総意ではない」に反論 皇室典範改正案、論戦の内容
https://mainichi.jp/articles/20260715/k00/00m/010/409000c
国旗損壊罪は「後出しジャンケン」 違憲指摘も…学者4人の警鐘
https://mainichi.jp/articles/20260716/k00/00m/010/347000c▽お便りはこちら
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Wed, 22 Jul 2026 - 24min - 180 - 英国の新首相「北の王」バーナム氏が推進する「脱ロンドン」とは?
英国で約2年間首相を務めたスターマー氏が辞意を表明し、与党・労働党の党首に選出されたアンディ・バーナム氏が次期首相に就任する見通しです。右派ポピュリスト政党「リフォームUK」の勢いが続く中、労働党政権の立て直しを担うバーナム氏とはどんな人物なのか。バーナム氏が拠点にしてきた北部と南部の違いとは。福永記者が政治不信が強まる英国の最新状況を分かりやすく解説します。
フルバージョン(完全版)では「英国の二大政党制は終わったのか」をテーマに、今後の英国政治の展望をお話しします。
▽関連記事
Tシャツ姿の庶民派アウトサイダー 英首相確実のバーナム氏とは
https://mainichi.jp/articles/20260711/k00/00m/030/051000c
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Mon, 20 Jul 2026 - 36min - 179 - 首相は悲願と言う「消費税減税」 積もる問題、そして人々は果たして豊かになるのか?
食品にかかる消費税を1%に下げる議論が大詰めを迎えています。負担が減れば足元の暮らしは楽になりますが、国の財政悪化や、社会保障サービスへのしわ寄せといった副作用も懸念されます。減税の「損得勘定」はどうなっているのか、木村旬論説委員が解説します。
フルバージョン(完全版)では「消費税減税のさらなる問題とは?」をテーマに、税財政で政治の果たすべき役割について考えます。
▽関連記事
・「給付付き税額控除」合意へ 野党主張取り入れ修正、国民会議
https://mainichi.jp/articles/20260713/k00/00m/010/355000c
・人口減少下の積極財政 楽観で「責任」果たせるのか=木村旬(論説委員)
https://mainichi.jp/articles/20260702/ddm/004/070/013000c
・食品消費税1%案 問題だらけに変わりない
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Fri, 17 Jul 2026 - 41min - 178 - 世界が注目する海底鉱物資源・マンガン団塊 商業利用の可能性は
先端産業に欠かせないレアアースなどの海底鉱物資源の採掘や商業利用は、日本政府の国家的悲願です。中でも、最も商業化に近いとされるのが、ニッケルやマンガンなどを含む「マンガン団塊」で、南鳥島沖の深海にも密集している海域があることが分かっています。
ただ、海の生態系は多くが未解明で、海底鉱物の商業採掘に関する国際ルールも未整備です。米国や中国という超大国も強い関心を寄せる中、日本はいち早く商業開発にこぎ着けるのか。くらし科学環境部の荒木涼子記者が詳しく解説します。
番組のフルバージョンでは、資源開発を急ぎたい政治的思惑と、環境保護を求める声の板挟みの中で、日本財団や東大の研究開発チームがどんな課題に直面しているのか、深掘りします。
▽関連記事
海底に眠るレアメタル 商業開発前夜、「怖さ」感じて一時停止に
https://mainichi.jp/articles/20260627/k00/00m/030/188000c
南鳥島に「謎だらけ」の塊 資源大国へ急ぐか、次世代への責任か
https://mainichi.jp/articles/20260627/k00/00m/030/226000c
トランプ氏が手を出す「人類共同の財産」 揺れる海底鉱物ルール
https://mainichi.jp/articles/20260629/k00/00m/040/210000c
南太平洋の島国に中国が熱視線 「家族」との摩擦生む海底の利益
https://mainichi.jp/articles/20260630/k00/00m/040/168000c
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Fri, 17 Jul 2026 - 36min - 177 - 最低賃金の引き上げ目標先送り 高市早苗政権の思惑とは
政府は最低賃金の全国平均を時給1500円にする目標時期について、これまでの「2020年代」から「30年代前半」に先送りする方針です。物価高の中で、なぜ高市早苗政権は目標を後退させることにしたのでしょうか。ここ数年続いている賃上げの流れに影響は生じないのか、暮らしに打撃とならないのか。経済部の古川宗記者と考えます。
フルバージョンでは「高市早苗首相と経済界の微妙な関係」と題してお送りします。先日、高市首相と経済団体トップが相次いで食事をしたということがニュースになりました。経済・財政政策を巡っては、一致点ばかりとは言えない両者がどんな話をしたのでしょうか。財界を担当する古川記者が解説します。
▽関連記事
最低賃金「石破目標」先送り 堅持求めた赤沢氏、否定した首相側近
https://mainichi.jp/articles/20260630/k00/00m/010/352000c
「会食苦手」な首相、財界幹部と相次ぎ懇談へ 背景には減税策?
https://mainichi.jp/articles/20260529/k00/00m/020/251000c
「何気ない会話こそ大切だった」 経団連会長・筒井義信さん
https://mainichi.jp/articles/20260520/k00/00m/100/020000c▽お便りはこちら
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Wed, 15 Jul 2026 - 25min - 176 - ミャンマー難民の今 未だ帰れない人々
ミャンマーは2021年の軍事クーデター以降、内戦が深刻化し、多くの人が避難生活を余儀なくされています。難民の生活の厳しさ、子供たちの思い、苦境にある人のために日本でできることについて、小泉記者が丁寧にお話しします。
フルバージョン(完全版)では「ミャンマー内戦に終わりはあるのか」をテーマに、内戦の最新状況、国際情勢の変化について分かりやすく解説します。
▽関連記事
戦火逃れ川辺の教室へ ミャンマー国境 学び続ける子どもたち
https://mainichi.jp/articles/20260619/k00/00m/030/089000c
軍を抜け、徴兵を逃れ その先に日本 タイ国境で学ぶ若者たち
https://mainichi.jp/articles/20260620/k00/00m/030/225000c
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Mon, 13 Jul 2026 - 40min - 175 - 「敗北」したアメリカ トランプ政権の誤算と混迷深める中東
米国とイスラエルが2月、イランへの攻撃に踏み切ったのに対し、イランはホルムズ海峡封鎖で応じ、世界経済に打撃を与えました。戦闘終結に向けた交渉に入ったものの、先行きは見通せません。米国に打開策はあるのか、小倉孝保論説委員が展望します。
フルバージョン(完全版)では「ネタニヤフ首相はなぜ戦争をやめられないか」をテーマに、イスラエルが中東の火種となっている背景を尋ねます。
<関連記事リンク>
・米軍がイランを再び攻撃 原油購入の制裁緩和措置も取り消し
https://mainichi.jp/articles/20260708/k00/00m/030/077000c
・緊張続くホルムズ海峡 覚書のもろさが露呈した
https://mainichi.jp/articles/20260630/ddm/005/070/093000c
・戦闘終結、覚書発効 米、海峡掌握され譲歩 トランプ氏「経済的惨事」恐れ
https://mainichi.jp/articles/20260619/ddm/003/030/097000c▽お便りはこちら
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Fri, 10 Jul 2026 - 37min - 174 - どうなる兵庫県政 斎藤元彦知事のパワハラ告発巡る混乱の行方は
兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラなどの疑惑を元県庁幹部が告発した問題から2年あまり。県の第三者委員会は斎藤知事のパワハラを認定し、知事による告発者捜しや一連の対応についても違法、あるいは不適切と指摘しました。
しかし斎藤知事はこれらの結論を否定する言動を繰り返し、県議会と対立。斎藤知事の給与を減額する条例改正案も1年にわたって継続審議になるなど、混乱が続いています。
斎藤知事はどう責任を取るのか。県政は正常に運営されているのか。神戸支局の井上元宏次長が詳しく解説します。
番組のフルバージョンでは、告発問題がいまだ尾を引く中で、県最大の課題である財政悪化に斎藤知事が対応できるのか、斎藤県政の評価について井上次長と深掘りします。
▽関連記事
「またぶち壊し」 斎藤知事「二つの発言」が飛ばした議会の譲歩
https://mainichi.jp/articles/20260706/k00/00m/040/142000c
兵庫県、借金返済先送りのツケ 30年度に493億円一括返済
https://mainichi.jp/articles/20260703/k00/00m/010/359000c
「こんなことになって…」 デマの嵐に元兵庫県議が妻に伝えた無念
https://mainichi.jp/articles/20250526/k00/00m/040/159000c
「違法状態続いている」 改善途上の公益通報 姿勢変えない斎藤知事
https://mainichi.jp/articles/20251117/k00/00m/010/147000c
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Fri, 10 Jul 2026 - 46min - 173 - 混乱続く国会運営 高市総理を支える日本維新の会がこだわる法案とは
開会中の国会が混乱しています。与党の国会運営が強引だとして野党側が反発し、審議がストップしてきました。7日夕方には、焦点となっていた衆院議員定数削減法案について、自民党と日本維新の会が今国会での成立を見送る調整に入りましたが、これを契機に国会は正常化するのでしょうか。
なぜ終盤国会が空転してきたのか、そして、カギを握る与党・維新の動きや主張について政治部の園部仁史記者が解説します。
有料のフルバージョンは「野党から与党へ 維新は変わったのか」と題してお送りします。野党時代から維新の取材をしてきた園部記者だからわかるエピソード満載です。
▽関連記事
衆院比例45減、試算すると…維新の減少率最低、中小政党に打撃
https://mainichi.jp/articles/20260629/k00/00m/010/268000c
首相は「都構想賛成」に言及した? 高評価に自民内で広がる波紋
https://mainichi.jp/articles/20260623/k00/00m/010/344000c
空転の国会どうなる 定数削減法案見送りで与野党の交渉焦点に
https://mainichi.jp/articles/20260707/k00/00m/010/294000c
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Wed, 08 Jul 2026 - 25min - 172 - トランプ色に染まった米国建国250年 トラブル続きの祝賀行事
米国は7月4日、建国250年を迎えました。トランプ政権はさまざまな祝賀行事で演出を図りましたが、党派色を出したため、結束した雰囲気を生み出せませんでした。「自由や平等」といった建国の理念は揺らいでいるのか。今後どうなっていくのか。学生時代にも米国で暮らした経験がある北米総局(ワシントン)の金寿英特派員が解説します。
フルバージョン(完全版)では「トランプ政権、早くもレームダック?」をテーマに、やりたい放題だったトランプ氏にブレーキがかかっている現状を分かりやすく解説します。
▽関連記事
森の中にKKK拠点「米国は白人がつくった」 最高幹部の持論
https://mainichi.jp/articles/20260703/k00/00m/030/264000c
南軍の思想を「受け継ぐ」トランプ政権 白人重視の「矛盾」とは
https://mainichi.jp/articles/20260704/k00/00m/030/062000c
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Mon, 06 Jul 2026 - 32min - 171 - 皇族数確保で養子受け入れ? 問われる天皇制の伝統と未来
皇族数を確保するための皇室典範改正案を政府が決定しました。約80年前に皇室から離れた旧宮家の男子を皇族の養子に迎える案が含まれ、一般人として生まれ育った人の子が天皇になる可能性があります。父方が天皇の血を引く「男系男子」による皇位継承の維持を念頭に置くものですが、国民の理解を得られるのでしょうか。野口武則論説委員が問題点を解説します。
フルバージョン(完全版)では「どう考える? 女性・女系天皇」をテーマに、現代的な価値観を反映した皇室のあり方について考えます。
▽関連記事
「静謐」とはほど遠く… 「皇室」議論控えるも「空転」続く国会
https://mainichi.jp/articles/20260630/k00/00m/010/341000c
養子の子に皇位継承権 「総意」逸脱する男系固執
https://mainichi.jp/articles/20260701/ddm/005/070/098000c
安定的な皇位継承 女性・女系排さず議論を
https://mainichi.jp/articles/20260611/ddm/005/070/105000c
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Fri, 03 Jul 2026 - 46min - 170 - サッカー日本代表 早くもささやかれる後任人事は?
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦で日本はブラジルに惜しくも敗れました。日本の戦いぶりについて、また優勝候補の「あのチーム」について運動部の角田直哉デスクが徹底解説します。
番組のフルバージョンでは、角田デスクに加えて写真映像報道部の長谷川直亮デスクもゲスト出演します。W杯撮影の舞台裏や、オランダ戦で話題となった「鎌田の1㍉」誕生秘話は必聴です。
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森保監督、続投あるのか 長期政権がもたらすもの サッカーW杯
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涙に暮れた田中碧 失点場面は「もう見返さない」 サッカーW杯
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Fri, 03 Jul 2026 - 30min - 169 - 崩れた『永守イズム』 ニデックの不正会計はなぜ生まれたのか
2025年、モーター大手ニデックの不正会計問題が発覚しました。創業者である永守重信氏の強力なリーダーシップのもとで成長を続けてきた企業で何が起きていたのでしょうか。特異な構図や背景に迫ります。そしてニデックは再生への道筋を描けるのでしょうか。関西で長く経済取材をしてきた宮崎泰宏大阪担当部長に聞きます。
有料のフルバージョンでは、宮崎担当部長が知る永守氏の人柄について深掘りします。そして、ニデック以外の京都企業の特徴や強みについてもわかりやすく解説します。
▽関連記事
「永守イズム」で急成長したニデック いつしか圧力となった「3K」
https://mainichi.jp/articles/20260128/k00/00m/020/264000c
なめられた「市場の番人」 ニデック不正 監査法人の機能不全
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「死ぬ気で損失埋めてくれるのか?」 ニデック永守氏、叱責が常態化
https://mainichi.jp/articles/20260303/k00/00m/020/256000c▽お便りはこちら
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Wed, 01 Jul 2026 - 27min - 168 - 愛媛産最高級かんきつ『紅プリンセス』が中国流出か
愛媛県が約20年かけて開発した柑橘(かんきつ)の新品種「紅プリンセス」が中国に流出した疑惑が浮上しています。渦中の果物の味、販売業者の言い分、中国での「特許」出願の動きについて、中国総局の畠山哲郎特派員が分かりやすく説明します。
フルバージョン(完全版)では「中国は『パクり』を許容するのか」をテーマに、知的財産の権利を巡る中国の変化、日本の農産品輸出で気を付けるべき点、そして中国市場で「ウケそうな商品」について、お話しします。
▽関連記事
愛媛産の高級かんきつ新品種、中国流出か 大手通販サイトで販売
https://mainichi.jp/articles/20260610/k00/00m/030/222000c
高級果物が破格の安値で 相次ぐ品種の中国流出、対策に抜け穴か
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Mon, 29 Jun 2026 - 25min - 167 - おうち英語の可能性 始め時は2歳?中学生からの方がいい場合も
我が子に英語が得意になってほしい、英語を使って世界で活躍してほしい、といった思いを抱く親は多いのではないでしょうか。「おうち英語」は、親が教えるのではなく、子どもが自然に英語に触れる中で、徐々に英語を習得していくことを目指したものです。
SNSを中心にさまざまな事例やノウハウが発信され、関心が広がっています。
では、「おうち英語」でどのような英語力が身につくのでしょうか。何歳から、どのように始めるのが効果的なのでしょうか。
おうち英語について取材を続けてきた大沢瑞季記者が、2家族の体験談と、識者への取材を通して、その可能性に迫ります。
番組のフルバージョンでは、「おうち英語」を研究している早稲田大の尾島司郎教授の研究結果から見えてきた、おすすめの「おうち英語」の進め方について紹介します。
▽関連記事
おうち英語の始め時は2歳?それでもハードなネーティブ並への挑戦
https://hanasone.mainichi.jp/articles/20260622/wom/00m/402/006000c
〝おうち英語〟で中学受験 最難関「渋幕」に合格した家庭の習慣
https://hanasone.mainichi.jp/articles/20251121/wom/00m/402/001000c
「おうち英語」で8歳少女が英検準1級 一番頼りになったのは
https://hanasone.mainichi.jp/articles/20260407/wom/00m/402/024000c
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Fri, 26 Jun 2026 - 23min - 166 - 一体誰トクなのか? 今国会で成立が見えてきた国旗損壊罪
日本の国旗を故意に破ったりした場合に処罰する国旗損壊罪に関する法案が衆院に提出されました。与党のほか、国民民主党や参政党も賛同していることから今国会で成立する公算が大きくなっています。しかし、この法案についてゲストで登場する田中裕之記者は「必要ない」と言います。どういうことなのでしょうか。これまでの経緯を含めて解説します。
有料のフルバージョンでは、まだまだ重要議題が控える終盤国会をテーマに語ります。日本維新の会が求めている国会議員の定数削減や副首都構想に関わる法案はどうなるのでしょうか。そして皇室典範の改正は。田中記者に見通しを聞きます。
▽関連記事
「日の丸にバツ印」掲げた大学生 あいまいな国旗損壊罪に「怖い」
https://mainichi.jp/articles/20251207/k00/00m/010/111000c
右からも左からも「不要」 首相こだわり国旗損壊罪に付く疑問符
https://mainichi.jp/articles/20260616/k00/00m/010/305000c
「最悪の中の最善策」「リスク多い」…識者が見る国旗損壊罪法案
https://mainichi.jp/articles/20260616/k00/00m/010/327000c
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Wed, 24 Jun 2026 - 30min - 165 - 米イラン協議でも注目 中東の小国レバノンの悲哀
米国とイランが戦闘終結で合意し、外交交渉が始まりましたが、イスラエルは依然としてレバノン南部に駐留し、緊張が続いています。大国同士の衝突に巻き込まれたレバノンとは、どんな国なのか。イランが支援するレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラとは、どんな存在なのか。カイロ支局の古川幸奈特派員が詳しく解説します。
フルバージョン(完全版)では「ヒズボラはなぜ壊滅しないのか」をテーマに、ヒズボラがどうやってレバノン社会に浸透してきたのか、レバノン国民はヒズボラのことを本音ではどう思っているのかを明らかにします。
▽関連記事
イスラエル攻撃で分断深まるレバノン 割れる「ヒズボラ」の評価
https://mainichi.jp/articles/20260526/k00/00m/030/077000c
イスラエル軍に殺害された女性記者 同僚が語る攻撃の実態
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Mon, 22 Jun 2026 - 29min - 164 - 出生率、過去最低の1.14に 若者世代が見た少子化の背景
少子化に歯止めがかかりません。2025年に日本で生まれた日本人の子どもの数を示す出生数が67万1236人、そして一人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率が1.14となり、いずれも過去最低となりました。
第2次ベビーブームの1973年には209万人の子どもが生まれていましたが、少子化が予想を超えて加速しています。
若者世代にとって子どもを産み育てるハードルとは何なのか。少子化は社会にどのような影響をもたらすのか。こども家庭庁を担当し、20代の当事者世代でもある近森歌音記者が解説します。
番組のフルバージョンでは、共働きでも第2子出産を諦めた東京在住の夫婦への取材を通して、近年の物価や不動産高騰がライフプランに与える影響を深掘りします。
▽関連記事
出生率1.14、過去最低 2025年、出生数は67万人台に
https://mainichi.jp/articles/20260603/k00/00m/100/029000c
カギは「人生前半の社会保障」 識者が描く人口減少社会の設計図
https://mainichi.jp/articles/20260602/k00/00m/100/101000c
「子どもは『ぜいたく品』」 都内の住宅高騰とある夫婦の決断
https://mainichi.jp/articles/20260602/k00/00m/100/290000c
ハードル上がる結婚、住宅購入 研究者に聞く少子化の行く末
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Fri, 19 Jun 2026 - 23min - 163 - トヨタを超えたキオクシア 成長はどこまで続くのか
半導体大手キオクシアホールディングスの快進撃が続いています。市場での価値を示す時価総額が50兆円を超え、トヨタ自動車を上回って1位に躍り出ました。背景には何があるのでしょうか。
経営危機に陥った東芝から分社した企業であるキオクシアのこれまでの歩みや強みを含めて、経済部の池田一生記者が解説します。
有料のフルバージョンは「東芝は今」と題してお届けします。様変わりした事業分野、足元の業績などを深掘りします。
▽関連記事
キオクシアの時価総額40兆円超、トヨタに迫る AI需要でV字回復
https://mainichi.jp/articles/20260602/k00/00m/020/285000c
消えた日の丸半導体 「シリコンアイランド」九州の遺産はどこへ
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Wed, 17 Jun 2026 - 23min - 162 - ストーカーにGPS装着 韓国で日本より対策が進むワケ
日本でストーカーによる殺人事件を受けて、加害者にGPS機器の装着を求める措置の導入が議論されていますが、韓国では先行してストーカーへのGPS装着が制度化されています。どうやって監視しているのか、効果は上がっているのか、日本とは社会がどう違うのか。ソウル支局の日下部元美特派員が詳しく解説します。
フルバージョン(完全版)では「犯罪対策にGPS活用 日本はどこから始めればいいか」をテーマに、日本での議論の起点のズレ、日韓の公権力に関する考え方の違いについて考えます。
▽関連記事
ストーカーに「GPS装着」効果のほどは? 韓国の現場を訪ねた
https://mainichi.jp/articles/20260514/k00/00m/030/171000c
ストーカーへのGPS装着 23年から導入の韓国専門家に聞いた
https://mainichi.jp/articles/20260514/k00/00m/030/157000c
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Mon, 15 Jun 2026 - 26min - 161 - カンヌ国際映画祭 日本発映画が女優賞 世界からみた日本映画の現在地
世界最高峰の映画祭の一つ、カンヌ国際映画祭で、濱口竜介監督作品「急に具合が悪くなる」の主演を務めた俳優の岡本多緒さん、ビルジニー・エフィラさんが女優賞を受賞しました。
今年のカンヌ国際映画祭にはこの他にも多数の日本映画が出品され、大きな反響を呼びました。今月19日に全国公開を控える「急に具合が悪くなる」の魅力、そして世界における日本映画の評価について、現地で取材した学芸部の勝田友巳記者が解説します。
番組のフルバージョンは、映画祭のもう一つの目玉である映画の見本市「マルシェ・ドゥ・フィルム」について。マルシェで注目を集めた日本発の作品、そしてカンヌ国際映画祭を足がかりに商業的な成功と世界的な人気を得た是枝裕和監督へのインタビューの模様もたっぷりお届けします。
▽関連記事
女優賞だけじゃないカンヌ映画祭 変わる「日本映画」のイメージ
https://mainichi.jp/articles/20260601/k00/00m/200/096000c
カンヌ女優賞引き寄せた「濱口マジック」 監督の独特な演出法
https://mainichi.jp/articles/20260524/k00/00m/200/082000c
「また来ないと」で25年 カンヌと是枝裕和監督の深いつながり
https://mainichi.jp/articles/20260522/k00/00m/200/233000c
もはやニッチではない 世界が日本に熱視線、カンヌ映画見本市
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Fri, 12 Jun 2026 - 37min - 160 - フランスの水の都に首脳が集結 高市首相が初めて臨むG7サミット
日米欧の主要7カ国首脳会議(G7サミット)が15~17日にフランス東部エビアンで開かれます。トランプ米政権は自国第一主義を掲げており、多国間で一致して取り組むことは難しい状況が続いています。
一方で、混乱が続く中東情勢への対応や進化が激しい人工知能(AI)に関するルールづくりなど協調がまったなしの課題も多くあります。首相としてG7に初めて参加する高市早苗首相が目指す外交成果にも注目です。焦点について政治部の影山哲也デスクが解説します。
有料のフルバージョンでは「米国一辺倒ではない?高市外交を分析」と題して影山デスクと高市首相の外交姿勢を深掘りします。
▽関連記事
仏、トランプ氏のご機嫌取りに腐心 ベルサイユ宮殿夕食会も検討
https://mainichi.jp/articles/20260606/k00/00m/030/006000c
高市首相、オーストラリアは「準同盟国」 関係強化の意思明確に
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---Wed, 10 Jun 2026 - 24min - 159 - 米国で暗躍する中国スパイ網 意外な情報伝達の手段とは
世界の覇権を争う米国と中国は、水面下で激しい「スパイ合戦」を繰り広げてきました。中国は、米国で活動する民主活動家にも目を光らせています。「中国のスパイ」と裁判で認定された中国人歴史家は取材に何を語ったのか。グレーな世界の一端を北米総局(ワシントン)の松井聡記者が解き明かします。
フルバージョン(完全版)では「なぜ中国人が米国への不法入国を目指したのか」をテーマに、バイデン前米政権下で急増した「中国人不法移民」がトランプ政権下で何を思うのかをお話しします。
▽関連記事
スパイか民主活動家か 米中のはざまで翻弄される歴史家
https://mainichi.jp/articles/20260502/k00/00m/030/086000c
「日本に移住したい」 岐路に立つ中国出身の在米民主活動家
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Mon, 08 Jun 2026 - 27min - 158 - いよいよ開幕サッカーW杯!日本代表の勝算は?
いよいよ開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を運動部の角田直哉デスクが、徹底解説。史上最多の48チームの参戦となる今大会の特徴や、優勝を目指すという日本代表の現在地などをわかりやすく説明します。
番組のフルバージョンでは、カナダ、米国、メキシコの3カ国にまたがる広域開催に至った背景や、米トランプ政権下で実施される懸念点なども詳報。現地取材する2人の運動部記者が毎日新聞オピニオン面「記者の目」で、日本代表を巡って正反対の論調となった背景についても深く語ります。
▽関連記事
北中米W杯 日本は優勝できるか/上 まだ夢物語 まずは8強目指せ=高野裕士(運動部)
https://mainichi.jp/articles/20260604/ddm/005/070/088000c
北中米W杯 日本は優勝できるか/下 「国民の熱狂」を背に頂点へ=生野貴紀(運動部)
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---Fri, 05 Jun 2026 - 23min - 157 - 1年9カ月ぶりの「断固たる措置」 為替介入は焼け石に水なのか
政府・日銀は4月末から5月にかけての1カ月間に総額11兆円超の円買い・ドル売りの為替介入に踏み切りました。為替介入は約1年9カ月ぶりでした。急激な円安を是正するのが目的ですが、効果はあったのでしょうか。経済部の成澤隼人記者と考えます。
有料のフルバージョンでは、「原油先物売り介入は奇策か?口先か?」と題して深掘りトークを展開します。円安是正のため、原油をターゲットにした新たな方策が浮上しているそうです。どんな仕組みなのか、成澤記者が解説します。
▽関連記事
「退避勧告」からわずか1時間半の為替介入 連休前の市場に衝撃
https://mainichi.jp/articles/20260501/k00/00m/020/387000c
円安食い止めで“異端の構想” 原油先物売り介入に勝算は?
https://mainichi.jp/articles/20260423/k00/00m/020/071000c
シマウマ、キリンにチーズ…財務官が明かす「国際交渉の道具」とは
https://mainichi.jp/articles/20241101/k00/00m/020/156000c
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Wed, 03 Jun 2026 - 26min - 156 - 小泉進次郎氏の防衛外交 大臣としての実際の評価は
小泉進次郎氏が防衛相に就任して半年が過ぎました。日本の安全保障政策が転換期に入る中、精力的に外国を訪問して「防衛外交」を展開しています。小泉氏の仕事ぶりや英語力、担当記者だから分かる防衛省での評判、リーダーを目指す上での課題について、防衛相担当の竹内望記者が分かりやすくお話しします。
フルバージョン(完全版)では「『小泉進次郎首相』は現実的か」をテーマに、「ポスト高市」への姿勢、自民党内のライバル、強みと弱みについて解説します。
▽関連記事
防衛装備品を「トップセールス」 高市政権 安保政策とその思惑
https://mainichi.jp/articles/20260505/k00/00m/010/133000c
政府、太平洋防衛強化へ 「空白」解消急務 安保文書改定の柱に
https://mainichi.jp/articles/20260520/k00/00m/010/271000c
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Mon, 01 Jun 2026 - 27min - 155 - ナフサ危機はどこまで続くのか…政府に求められることは
中東情勢の悪化に伴い、原油から精製されるナフサ関連製品の供給不安が深刻化しています。政府は原油やナフサについて「日本全体で必要な量は確保している」との立場ですが、幅広い業界の現場から「物が手に入らない」と悲鳴が上がっています。
ナフサ不足や価格の高騰に政府は有効な対策を打てているのか。今後の日本経済や国民生活への影響は? 経済部の佐久間一輝記者、デジタル報道グループの尾崎修二記者が解説します。
番組のフルバージョンでは、長期化する原油リスクにどう対応するか、政府の補正予算案や専門家の見方を通じて深掘りします。
▽関連記事
電気・ガス代3カ月で5000円抑制の先 “補助金頼り”に暗雲
https://mainichi.jp/articles/20260525/k00/00m/020/396000c
「足りている」のにナフサ不安 政府説明と現場のギャップなぜ?
https://mainichi.jp/articles/20260519/k00/00m/020/321000c
ナフサ危機 「物がない」現場は悲鳴、政府対応は「場当たり的」
https://mainichi.jp/articles/20260430/k00/00m/040/242000c
中東緊迫で「令和のオイルショック」化 止まるマンション修繕
https://mainichi.jp/articles/20260504/ddm/002/040/110000c
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Fri, 29 May 2026 - 31min - 154 - 日銀は6月に利上げに踏み切るのか? 決断を阻むハードルは何
物価上昇が止まらない中、日銀が6月に開く金融政策決定会合で利上げに踏み切るのではないかとの観測が強まっています。金利を上げると経済や家計にはどんな影響があるのでしょうか。そして日銀が利上げを判断するために残されている課題はあるのでしょうか。経済部の高田奈実記者がわかりやすく解説します。 有料のフルバージョンでは、「日銀6月会合のもうひとつの焦点」と題して深掘りトークを展開します。利上げの有無以外にも重要な判断がなされる見通しです。ぜひ、お聴きください。
▽関連記事
高まる6月利上げ観測 日銀委員「適切なペースで引き上げを」
https://mainichi.jp/articles/20260521/k00/00m/020/350000c
インフレ懸念鮮明に、6月利上げ観測強まる 日銀の金利据え置き
https://mainichi.jp/articles/20260428/k00/00m/020/372000c
財務省とリフレ派が暗闘?揺れる「責任ある積極財政」の行方
https://mainichi.jp/articles/20260508/k00/00m/020/161000c
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Wed, 27 May 2026 - 21min - 153 - 病院や風俗店まで 東南アジアから日本を狙う特殊詐欺の根城
タイとカンボジアの国境地帯で、国際的な特殊詐欺の拠点が摘発されました。巨大な「街」には、レストラン、病院、風俗店まで存在し、1万人以上が暮らしていたと推定されます。塀に囲まれた拠点で、いったい何が行われていたのか。現地を取材したアジア総局(バンコク)の国本愛特派員が「街」の様子をお話しします。
フルバージョン(完全版)では「被害者に聞いた 国際詐欺の巧妙な手口」をテーマに、日本の被害者の話から、詐欺被害の防止策や日本人が国際犯罪に巻き込まれる背景について考えます。
▽関連記事
「まるで街」特殊詐欺の拠点に病院や風俗店 日本人「攻略本」も
https://mainichi.jp/articles/20260413/k00/00m/030/123000c
特殊詐欺の被害者証言 海外拠点に残る「記録」と一致
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Mon, 25 May 2026 - 26min - 152 - 刑事裁判再審制度見直し、政府法案に不満 国会論戦の行方を解説
確定した刑事裁判をやり直す「再審制度」の改正法案が国会に提出され、国会論戦が本格的にスタートします。
自民党による事前審査では、裁判所の再審開始決定に検察側が不服申し立てできるという「検察官抗告」について、全面禁止を主張する議員側と、これに抵抗する法務省との間で調整が難航しました。
ここまでの議論の経緯と、今後の国会審議の焦点を巽記者が解説します。
番組のフルバージョンでは、自民党と法務省が激しいバトルを繰り広げながらも法案提出に至った内幕、国会審議の見通しを中心に深掘りします。
▽関連記事
理論上は押し通せるが…再審見直し、駆け引き本格化 各党の思惑
https://mainichi.jp/articles/20260515/k00/00m/040/336000c
自民修正でも「まだ生煮え」 冤罪被害者が見る再審法案の行方
https://mainichi.jp/articles/20260514/k00/00m/040/328000c
なぜ沈静化?再審法案「烈火の怒り」 自民・法務省水面下の攻防
https://mainichi.jp/articles/20260513/k00/00m/040/179000c
再審見直しは「検察vs自民党の戦い」 稲田氏はなぜ詰め寄った
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Fri, 22 May 2026 - 32min - 151 - 自民党で議論が進む内密出産支援 どう政府は対応するのか
医療機関にだけ母親が身元を明かして子どもを産むことを「内密出産」といいます。病院などの協力で成り立っている仕組みで、法的な位置づけは曖昧なままです。
そんな中、自民党内で内密出産に関する支援を検討するプロジェクトチームが発足しました。どんな論点があるのか、政治部の森口沙織記者が解説します。
有料のフルバージョンのテーマは「誰のための内密出産 取材で気がついた新しい視点」です。森口記者の取材エピーソードのほか、悩みを抱えている女性がどのように相談窓口にアクセスしたらいいのかについても話します。
▽関連記事
「制度に救われた」 内密出産決断の未成年女性と子の命https://mainichi.jp/articles/20260503/k00/00m/010/235000c
内密出産「グレーゾーン」に病院関係者ら不安、後手に回る政治
https://mainichi.jp/articles/20260504/k00/00m/010/070000c
内密出産のカギ握る「出自を知る権利」 韓国やドイツでは法整備
https://mainichi.jp/articles/20260504/k00/00m/010/071000c
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https://special.audiobook.jp/mainichinewsWed, 20 May 2026 - 32min - 150 - トランプ氏を歓待した中国の狙い 米中首脳会談の舞台裏
トランプ米大統領が13~15日に訪中し、中国の習近平国家主席と会談しました。トランプ氏の8年半ぶりの訪中は前回とどう違ったのか、中国が今回の首脳会談で取りに行ったのは何か、台湾情勢を巡ってトランプ氏に何を吹き込んだのか。世界中が注目した米中会談について、中国の視点から分析します。
フルバージョン(完全版)では「習近平体制の今後は?」をテーマに、異例の3期目が終盤にさしかかった習近平体制が今後どうなるのか、なぜ習氏が権力を維持しているのか、思わぬ落とし穴はないのかについて、お話します。
▽関連記事
オバマ氏にも提起した米中の「関係」 変化した危機管理の色合い
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Mon, 18 May 2026 - 34min - 149 - 18億円三菱UFJ貸金庫窃盗事件 被告が語るギャンブル依存症の恐怖
2024年11月、三菱UFJ銀行の都内支店の貸金庫から元行員が顧客の金品を繰り返し盗んでいたことが発覚し、社会に衝撃を与えました。窃盗罪に問われた元行員の女性は、裁判の中で総額18億円もの金品を盗んだと述べた一方で、ギャンブル依存症の診断を受けたことも明らかにしました。
今回、元行員の女性がメディアで唯一、毎日新聞の取材に応じ、事件当時の心境や社会に訴えたいことを語りました。女性と手紙を交わし、東京拘置所で面会取材した社会部の安達恒太郎記者は、薬物やギャンブルなどの依存症について長く取材してきました。事件の背景やギャンブル依存症の実態について解説します。
番組のフルバージョンでは、女性との面会の様子やその素顔、また過去に薬物問題に苦しんだ元NHKアナウンサーの塚本堅一さんへの取材についても詳しくお伝えします。
▽関連記事
「私はギャンブル依存症」 三菱UFJ貸金庫事件、元行員から手紙
https://mainichi.jp/articles/20260506/k00/00m/040/118000c
「賭けたのは家族」 三菱UFJ貸金庫事件、依存症被告の終着点
https://mainichi.jp/articles/20260506/k00/00m/040/121000c
薬物から立ち直る元NHKアナ「経験を語り続けること」が役目
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高市早苗首相が衆院選の公約に掲げた消費減税と給付付き税額控除の導入を巡る議論が本格化しています。
議論の舞台となっているのは超党派でつくる社会保障国民会議ですが、減税の実施や制度導入は一筋縄ではいかない様相です。何が今、論点となっているのでしょうか。経済部の妹尾直道記者に聞きます。
有料のフルバージョン(完全版)では、政府が進める消費減税議論に財務省がどう臨んでいるのか、担当記者の目線で語ります。
「消費税1%」が浮上 飲食料品で“奇策”の現実味はいかにhttps://mainichi.jp/articles/20260421/k00/00m/020/165000c
「1%でいいじゃん」 食品消費税ゼロ公約に湧いて出た奇策
https://mainichi.jp/articles/20260429/k00/00m/010/140000c
社保改革「本丸」早期導入に自信の政府 一方出口見失う消費減税
https://mainichi.jp/articles/20260429/k00/00m/010/137000c
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https://special.audiobook.jp/mainichinewsWed, 13 May 2026 - 26min - 147 - チョルノービリ原発事故40年 現場に入った記者が見たリアル
ウクライナのチョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故が起きてから、4月で40年が経過しました。難航する廃炉作業に追い打ちをかけたのが、ロシアのウクライナ全面侵攻でした。原子炉を覆うシェルターに無人航空機(ドローン)が衝突し、巨大な穴があきました。
爆発事故を起こした原子炉はどうなっているのか。立ち入り禁止区域内に戻った住民はどんな思いなのか。廃炉作業の見通しについて原発所長が語った言葉とは。現地を取材した岡記者が分かりやすく解説します。
フルバージョン(完全版)では「原発は今後も必要か」をテーマに、ウクライナ情勢や中東情勢も踏まえて、欧州での原発に関する考え方の変化、そして向き合うべき原発のリスクについてお話しします。
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ドローン衝突で狂う廃炉計画 重要機能喪失、戦争リスクあらわに
https://mainichi.jp/articles/20260415/k00/00m/030/029000c
「もう人ではない」と告げられ 被ばくした夫は1カ月半で死んだ
https://mainichi.jp/articles/20260503/k00/00m/030/236000c
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Mon, 11 May 2026 - 23min - 146 - 京都・南丹の男児遺棄事件はなぜ注目されたのか 過熱報道の舞台裏
京都府南丹市で小学生の安達結希さん(当時11歳)が行方不明になり遺体で見つかった事件で、京都府警は6日、父親の安達優季容疑者=死体遺棄容疑で逮捕=を殺人容疑で再逮捕しました。行方不明になってから父親逮捕までの約3週間、SNSではデマや遺族らへの中傷が飛び交い、逮捕前から父親を犯人視する投稿も相次ぎました。マスコミの過熱報道に違和感や批判の声が巻き起こったことでも異例の展開をたどりました。今回の事件報道を指揮した社会部大阪グループの茶谷亮デスクとともに、事件の経緯や報道のあり方を振り返ります。
番組のフルバージョンでは、SNS上のデマが現場住民らに与えた被害、そして警察OBによる捜査の「推理ショー」を京都府警の捜査員がどう受け止めていたのか、取材をもとに深掘りします。
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「本当の親じゃない」立腹 京都男児殺害容疑 父、逮捕前に供述
https://mainichi.jp/articles/20260508/ddm/041/040/056000c
「家に帰るの嫌や」 京都の死亡男児が漏らしていた、父への嫌悪
https://mainichi.jp/articles/20260422/k00/00m/040/199000c
捜査で浮かんだ「点と線」 急転直下、逮捕の内幕 京都男児死亡
https://mainichi.jp/articles/20260416/k00/00m/040/028000c
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https://special.audiobook.jp/mainichinewsFri, 08 May 2026 - 30min - 145 - 最後は国民投票で決まる、高市首相悲願の憲法改正議論 9条と他論点を解説
自民党が2月の衆院選で3分の2を超える議席を確保しました。これにより、参議院の状況次第では憲法改正の発議ができる可能性がでてきました。
そして、高市早苗首相は4月の党大会で改憲について「時は来た」と意欲を示しています。憲法改正の手続きのあり方から高市首相の改憲への思い、野党の見方まで木下デスクが解説します。
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憲法改正「時は来た」スピーチ 高市氏が考慮した“迷惑”と本音https://mainichi.jp/articles/20260502/k00/00m/010/206000c
9条2項、維持か削除か 安倍氏と維新の間で揺れる“高市改憲”
https://mainichi.jp/articles/20260502/k00/00m/010/233000c
高市首相在任中の改憲「賛成」37% 「反対」30% 毎日世論調査
https://mainichi.jp/articles/20260502/k00/00m/010/128000c
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https://special.audiobook.jp/mainichinewsWed, 06 May 2026 - 33min - 144 - 欧州敵視のトランプ政権がなぜか介入する ハンガリー総選挙で蠢く代理戦争を考察
東欧ハンガリーで4月12日に総選挙が行われました。欧州に敵意をむき出しにしているトランプ米大統領ですが、ハンガリーのオルバン首相とは親交が深く、終盤にバンス米副大統領を選挙支援のために送り込みました。一方、街中にはなぜかウクライナのゼレンスキー大統領のポスターがあちこちに。国際情勢も絡んで注目度が高かったハンガリー総選挙をベルリン支局の五十嵐朋子特派員が丁寧に解説します。
フルバージョン(完全版)では「欧州の右派ポピュリストたち トランプ氏との距離感は?」をテーマに、ドイツ、イタリア、フランスの右派指導者らが政治的には色合いが似ているトランプ氏のことをどう思っているのかについて、お話しします。
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ゼレンスキー氏は笑うのか? EU揺るがすハンガリーで総選挙
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4000万円を極右に献金した73歳の告白 陰謀論は「だが真実だ」
https://mainichi.jp/articles/20251001/k00/00m/030/212000c
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Mon, 04 May 2026 - 31min - 143 - スポーツニュースがスタート! バレーボールSVリーグ男子CSの見どころを徹底解説
今月から月に1度、スポーツニュースをお届けします。5月は大相撲・夏場所やサッカー・ワールドカップ(W杯)の日本代表発表など注目イベントが多数ありますが、今回は運動部の小林悠太デスクをゲストに招き、1日から始まるバレーボールSVリーグ男子のプレーオフ「チャンピオンシップ(CS)」を徹底解説。大会の仕組みや見どころをわかりやすく説明します。
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サントリー高橋藍 体脂肪率は「9%だとちょっと落としすぎ」
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東京GB昨季の雪辱へ、古賀太一郎「POで僕たちの強みは……」
https://mainichi.jp/articles/20260423/k00/00m/050/346000c
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Fri, 01 May 2026 - 23min - 142 - 100年に一度の変革期 クルマの未来は明るいのか
電動化や人工知能(AI)の搭載などが進む自動車産業は100年に1度の変革期と呼ばれて久しいです。
参入障壁が低くなったことで新興企業が台頭し、業界内の競争環境も大きく変化しています。そしてその変化はものづくりの現場だけでなく、私たち利用者とクルマの関係性にも及んでいます。経済部の鶴見泰寿記者と考えます。有料のフルバージョンのテーマは「実は米国人は中国のクルマが好き?」。どういうことなのでしょうか。鶴見記者が業界関係者の取材をもとにひもときます。
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クルマ、いりますか? 見え始めた「マイカーを持たなくなる未来」
https://mainichi.jp/articles/20260325/k00/00m/020/147000c
日本の大衆車メーカーが「下請け」に? 迫る中国新興勢力の足音
https://mainichi.jp/articles/20260325/k00/00m/020/006000c
大企業前に「弱さ」痛感 依存より“協力”選んだ日産の城下町https://mainichi.jp/articles/20260325/k00/00m/020/149000c
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