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毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞の記者が、関心の高い記事・自ら手がけた記事の「その先」を語るポッドキャストです。月・水・金に『国際』『政治・経済』『社会全般・スポーツ』、そして土曜日は毎週違うテーマを毎日新聞の論説委員が解説する『社説』を加え、週4回、4テーマを深堀り。ニュースの裏側、取材の舞台裏、記者の葛藤や想いを通して、記事では伝えきれなかった「現場のリアル」をお届けします。 お便りはこちらから https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/

215 - どうなる北朝鮮情勢 トランプ大統領は金正恩総書記と会談するのか?
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  • 215 - どうなる北朝鮮情勢 トランプ大統領は金正恩総書記と会談するのか?

    米国のトランプ大統領が、北朝鮮の金正恩総書記との会談に前のめりとも言える姿勢を示しています。第1次トランプ政権時、2人は3回会談し、「個人的な信頼関係がある」と互いを持ち上げてきました。トランプ氏は最近、金氏と会談した時のツーショット写真をSNSに投稿したり、韓国との合同軍事演習を急に縮小したりしています。年内の会談を目標にしているのではないか、との観測も出ています。トランプ氏の意図は何か、米朝首脳会談は実現するのか。朝鮮半島情勢を長く取材してきた澤田克己論説委員が解説します。
    フルバージョン(完全版)では、「『核保有国』の意味と北朝鮮」をテーマに、核兵器を持つ国に対する国際社会の認識を説明します。
    ▽関連記事
    ・北朝鮮、米韓軍事演習に「壊滅的な報復対象」と反発 日程は短縮
    https://mainichi.jp/articles/20260819/k00/00m/030/206000c
    ・社説 海図なき世界 北朝鮮の核問題 戦略の再構築を図らねば
    https://mainichi.jp/articles/20260824/ddm/005/070/081000c
    ・北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイル数発を発射 韓国軍
    https://mainichi.jp/articles/20260912/k00/00m/030/001000c


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    Fri, 18 Sep 2026 - 28min
  • 214 - 草間彌生さん逝去 世界の第一線で活躍した前衛芸術家が残したもの

    色鮮やかな水玉や網の目のモチーフとした作品で知られる草間彌生さん。世界的な人気を誇った前衛芸術家が8月亡くなりました。

    その97年の生涯は波瀾万丈。「世界的スター」や「天才」の枠に収まらない草間さんの「人と芸術」を、清水記者に話していただきます。

    フルバージョンでは、草間作品が宿す真の魅力について清水記者が解説します。

    草間さんの芸術は我々に何を残したのか。草間作品が託したメッセージに迫ります。

     

    <記事リンク>

    前衛芸術家の草間彌生さん死去 97歳 水玉模様絵画、世界で活躍

    https://mainichi.jp/articles/20260827/k00/00m/040/053000c

    「ピカソを思わせる」 前衛芸術の第一線で活躍した草間彌生さん

    https://mainichi.jp/articles/20260827/k00/00m/200/336000c

    草間彌生さんを「天才」で語れない フェミニズム美術でみる功績

    https://mainichi.jp/articles/20260901/k00/00m/200/224000c


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    Fri, 18 Sep 2026 - 21min
  • 213 - 政府・日銀に圧力を強める米財務長官 米国は何に焦っているのか

    日本の断固たる市場介入と金融政策を強く支持する――。米国のベッセント財務長官が日銀の金融政策や外国為替市場で進む円安・ドル高について言及することが増えています。日本が利上げを進めることで、円安・ドル高の是正につなげたいという思惑からですが、なぜい米国はそこまで強く日本にもとめるでしょうか。北米総局の浅川大樹特派員が解説します。
    フルバージョンでは本編の主役・ベッセント財務長官の人となりなどを深掘りします。
    ▽関連記事
    円安基調、ついに転換点? 米「圧力」の裏にある懸念とリスク
    https://mainichi.jp/articles/20260911/k00/00m/020/331000c
    「リフレ政策やめるべきだ」 米財務長官、植田氏・片山氏に迫る
    https://mainichi.jp/articles/20260902/k00/00m/020/238000c
    「世界同時金利高」焦る米国 中東、財政悪化…日銀へ圧力強め
    https://mainichi.jp/articles/20260902/k00/00m/020/259000c



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    Wed, 16 Sep 2026 - 26min
  • 212 - トランプファミリーが絡む東欧ビジネス 狙いは「欧州最後の秘境ビーチ」

    東欧でトランプ米大統領の家族や関係者が絡んだビジネスの計画が次々と明るみに出ています。長女イバンカ氏が絡むアルバニアのリゾート開発を巡っては、抗議デモも起きています。現地のリアルな反応、抗議デモが収まらない理由、トランプ氏と東欧の「親和性」について、欧州総局(ブリュッセル)の岡大介特派員が解説します。

    フルバージョン(完全版)では「欧州を巡った記者が感じる域内格差」をテーマに、おすすめの観光地から経済格差まで、硬軟織り交ぜて欧州の「今」をお伝えします。



    ▽関連記事

    「欧州の秘境」狙うトランプファミリー 反発招く「商業外交」

    https://mainichi.jp/articles/20260821/k00/00m/030/328000c


    私有化される米外交 トランプ系企業が西バルカンに食指のわけ

    https://mainichi.jp/articles/20260821/k00/00m/030/313000c

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    Mon, 14 Sep 2026 - 24min
  • 211 - 新幹線建設はまだ必要なのか? ブレーキかからぬ国家プロジェクト

    新幹線の建設が計画通りに進んでいません。北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸は、迷走の末に今年7月、「小浜・京都ルート」で決着しました。北海道新幹線の延伸工事も遅れています。最大の課題が財源問題です。資材価格の高騰などで建設費は大きく膨らむ見通しです。そうした中、費用負担を巡って国とJRが対立しています。このまま新幹線建設を進めていいのでしょうか。運輸行政に詳しい山本明彦論説委員長が解説します。
    フルバージョン(完全版)では、「並行在来線が物語る沿線の現実」をテーマに、新幹線建設と引き換えにJRが手放す「並行在来線」の現実を考えます。


    ▽関連記事
    ・北陸新幹線の与党整備委、「桂川案」での延伸決定 自維が一致
    https://mainichi.jp/articles/20260714/k00/00m/020/371000c
    ・計画決定から半世紀超 北陸新幹線、全線開通はいつ? 課題は?
    https://mainichi.jp/articles/20260813/k00/00m/040/266000c
    ・整備新幹線の貸付料、徴収期間を30年延長 国交省が方針決定
    https://mainichi.jp/articles/20260731/k00/00m/040/400000c
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    Fri, 11 Sep 2026 - 34min
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