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天理教の時間「家族円満」

天理教の時間「家族円満」

TENRIKYO

心のつかい方を見直してみませんか?天理教の教えに基づいた"家族円満"のヒントをお届けします。

501 - 『どうして天理教をやってい るの?』
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  • 501 - 『どうして天理教をやってい るの?』

    先日、6歳の娘が「お父さんはどうして天理教をやっているの?」と尋ねてきました。

    なぜ突然そんな疑問を持ったのかは分かりませんが、私にとっては信仰の喜びを伝える絶好のチャンスです。しかし、相手はまだ6歳。できるだけ分かりやすく、短い言葉で伝えなければなりません。「何と伝えたらいいだろう?」頭の中であれこれ考えながら、私は答えました。

    Fri, 18 Sep 2026 - 11min
  • 500 - 喜びは最高の伏線回収

    私たちは自分で決められないものに囲まれて生活しています。生まれるタイミング、親、子供、きょうだい、見た目、才能など、数え上げればきりがありません。

    さらには思いがけない不運や望まない人間関係など、できることなら避けたい事実も自分でコントロールできません。しかし、それが実は私たちの人生の中にちりばめられた「伏線」であったと、後々気づかされることもあるのではないでしょうか。

    親神様がご用意下さった伏線をどのように受け止め「回収」するかは、一人ひとりの心に任されています。陽気ぐらしを自ら引き寄せるためには、どんな伏線であっても喜んで受け取る、そのための努力が必要なのです。

    Fri, 11 Sep 2026 - 11min
  • 499 - がむしゃらに、ひとすぢに

    以前おぢばの学校に在学していた時、同級生10名とともに大阪の教会で合宿し、約一カ月間にわたって、にをいがけに歩かせて頂きました。帰参者をお与え頂き、マイクロバスでおぢばがえりを実施しようと目標を掲げましたが、ほとんどの訪問先で断られ、なかなかうまくいきません。

    そのうち、帰参者をご守護頂くというプレッシャーから、徐々に焦りも出始めてきました。もちろん結果が全てではないのは分かっていましたが、だからといって諦めたら、この布教が何の意味もなくなるような気がしました。

    とにかく真剣に、とにかくがむしゃらに、一日々々最後まで諦めず必死で戸別訪問に歩きました。

    Fri, 04 Sep 2026 - 15min
  • 498 - ぢばに伏せ込んで、よく育つ

    「やしきハかみのでんぢやで」

    親里ぢばは、親神様のご守護が籠る「田地」つまり田畑である。その親里で真実心の種をまけば、見えない徳となって生えて身に付いてくると教えられます。

    先日、かつておぢばで数年間生活していた女性が訪ねてきてくれました。会話の中で「彼氏とケンカになることがあるけど、その日のうちに解決します」と。「どうやって解消するの?」と尋ねると、答えは、なるほどお道の信仰者らしいやり方でした。

    彼女がそのように育った一番の要因は、おぢばでの生活、「伏せ込み」にあると思いました。若い頃、おぢばで過ごした時期に、教えに基づく物事の考え方や行動の仕方を、知らず知らずのうちに吸収していたのだと思います。

    Fri, 28 Aug 2026 - 11min
  • 497 - おまもりゲット!

    今年の4月、長女が天理の高校に入学し、親元を離れての寮生活が始まりました。入寮の前日、教祖からおさげ頂く「おまもり」について説明しました。これは一生に一度しか戴けないので、子どもが自ら希望した時に下附を願い出ようと、かねてから考えていました。

    「だから我が家はお兄ちゃんも2人とも、まだ持ってないんで~」と長女に伝えると、「とととお母ちゃんは持ってるの?」と。

    すると妻が懐かしそうに、「お母ちゃんもこの時期にお父さんともらいに行ったわぁ。天理で寮生活が始まる前やったから、お父さん、多分心配やったんやろうなぁ…」

    妻の話が響いたのでしょう、長女は「私は、今、欲しいなぁ」と希望してきたのです。

    Fri, 21 Aug 2026 - 12min
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