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ニュースのブタイウラ

ニュースのブタイウラ

TBS RADIO

ニュースの裏に記者の涙や苦労あり、カメラマンの粘りと機動力あり、編集長の苦悩と決断あり。テレビで流れるニュースの舞台裏はドラマにあふれています。速報ニュース対応のドタバタ。戦争取材の現場のリアル。スクープ報道の裏側などを「可能な範囲」でつまびらかにするポッドキャスト番組。TBSテレビ報道局から毎週金曜日にお届けします。 番組へのメッセージはこちらへ ⁠butaiura@tbs.co.jp⁠ 毎週金曜日19:00配信 公式X:https://x.com/TBSNEWSbutaiura番組HP:https://www.tbsradio.jp/butaiura

26 - Ep.24 「テロとの戦い」に突入したアメリカ “開戦取材”のブタイウラ
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  • 26 - Ep.24 「テロとの戦い」に突入したアメリカ “開戦取材”のブタイウラ

    2001年の同時多発テロ事件を機に、アメリカはテロとの戦いへと突入していきます。世界貿易センタービルの崩壊を最前線で取材した当時のニューヨーク特派員・伊藤充宏記者(現SBS静岡放送参与)は、ワシントンや国連安保理で取材を続け、戦争へと向かうアメリカの変化を目の当たりにしました。その時感じた空気はどんなものだったのか。その後の25年を振り返って今思うこととは…。伊藤記者に詳しく話を聞きました。 ★出演:伊藤充宏(SBS静岡放送)1981年にSBS静岡放送入社。静岡市の本社や静岡県内各地の支局で記者を務めた後、2000~03年にJNNの特派員としてニューヨークに駐在。帰国後は静岡で土曜日のニュース「SBS土曜スコープ」のキャスターを担当。同時多発テロを現場で取材した2001年にはJNNの年間賞を受賞し、2004年度の民放連テレビ報道番組最優秀賞も受賞。SBSの報道局長や取締役を務め、現在は参与を務める。 ★伊藤元特派員のTBS NewsDigの記事もぜひお読みください! 【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ” https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922831?display=1 【9.11から25年②】テレビでの「開戦」宣言、陥った“意外な心境” 特派員が見たのは同時多発テロに“ビビッて”いたアメリカ国民…「テロとの戦い」の勝者とは一体 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922834?display=1【9.11から25年③】イラクは“悪の枢軸”ー「テロとの戦い」で波紋“スモーキングガン”とは 今もアメリカ同時多発テロの延長線上に https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922869?display=1 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール(butaiura@tbs.co.jp)でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    Fri, 18 Sep 2026
  • 25 - Ep.23 同時多発テロから25年 ビル崩落現場にいた記者が語るブタイウラ

    ちょうど25年前の2001年9月11日、アメリカで4機の旅客機がハイジャックされ、うち2機はニューヨーク・マンハッタンの南端にあった世界貿易センタービルの北棟・南棟に相次いで突っ込みました。3機目は国防総省(ペンタゴン)に激突。ワシントンを狙っていたとみられる4機目は乗客らが団結してハイジャック阻止に動き、ペンシルベニア州で墜落しました。 「世界が変わった日」と言われたあの日から四半世紀。アメリカを中心とした「テロとの戦い」が始まるきっかけとなり、今の国際情勢にも影響を及ぼしているこの事件を、当時現場で取材した記者とともに振り返ります。 SBS静岡放送の伊藤充宏参与は当時、JNNの特派員としてニューヨーク支局に駐在していました。朝から国連本部に取材に出かけようとしていた時、旅客機がビルに激突。現場へと急行しました。その現場で見たもの、そして感じたこととは…。今回と次回の2回にわたって「911」と「テロとの戦い」について、詳しく話を聞いていきます。 ★出演:伊藤充宏(SBS静岡放送) 1981年にSBS静岡放送入社。静岡市の本社や静岡県内各地の支局で記者を務めた後、2000~03年にJNNの特派員としてニューヨークに駐在。帰国後は静岡で土曜日のニュース「SBS土曜スコープ」のキャスターを担当。同時多発テロを現場で取材した2001年にはJNNの年間賞を受賞し、2004年度の民放連テレビ報道番組最優秀賞も受賞。SBSの報道局長や取締役を務め、現在は参与を務める。 ★伊藤元特派員のTBS NewsDigの記事もぜひお読みください! 【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ” https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922831?display=1 【9.11から25年②】テレビでの「開戦」宣言、陥った“意外な心境” 特派員が見たのは同時多発テロに“ビビッて”いたアメリカ国民…「テロとの戦い」の勝者とは一体 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922834?display=1 【9.11から25年③】イラクは“悪の枢軸”ー「テロとの戦い」で波紋“スモーキングガン”とは 今もアメリカ同時多発テロの延長線上に https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922869?display=1 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール(butaiura@tbs.co.jp)でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    Fri, 11 Sep 2026
  • 24 - Ep.22 「場面緘黙」の高校生を追って… ドキュメンタリー取材のブタイウラ

    家庭では普通に話せるのに、学校や職場など特定の場面では言葉を発することができない「場面緘黙(ばめんかんもく)」という不安症があります。長野県のSBC信越放送の橋詰ゆな記者は、場面緘黙の高校生と出会い、1年以上にわたって取材を続けてきました。「そば部」でそば打ちを学び、その技術を競う全国大会に出場した高校生。大会後には全校生徒の前でその体験と思いを発表することになりました。部活の顧問とともにそば打ちの腕を磨くとともに、話す練習も重ね、いよいよ大会本番へ。その模様を記録した映像は今年7月に「報道特集」で放送されました。取材や放送を通じてどんなことを感じたのか。橋詰記者に舞台裏を詳しく聞きました。(収録:2026年9月3日) ★出演:橋詰ゆな記者(SBC信越放送) 長野県佐久市出身。2024年SBC入社。警察担当などを担当。 ★橋詰記者がオンエアした「場面緘黙」の特集(報道特集・2026年7月) https://youtu.be/vf8AldurPk8?si=9t8_1XGMfR948sdH ★MCの秌場記者が2019年に放送したギリヤーク尼ケ崎さんのドキュメンタリー https://youtu.be/y1dMOzZaFuA?si=PNQ_qEmeidNMy4qj 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール(butaiura@tbs.co.jp)でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    Fri, 04 Sep 2026
  • 23 - Ep.21 警視庁記者が見たトー横の現状 オーバードーズ取材のブタイウラ

    警視庁記者クラブで生活安全部の事件を担当する2人の女性記者が、8か月にわたって新宿・歌舞伎町の「トー横」に通い、市販薬の過剰摂取(オーバードース)の現状を取材しました。出会ったのは舌が青くなっている少女たち。睡眠導入剤を口に入れていたのです。中には意識が混濁して救急車で運ばれる少女や、リストカットして助けを求める少女もいました。彼女たちがトー横に集まる理由は何なのか。そしてなぜオーバードーズをしてしまうのか。2人の記者に取材のブタイウラと現場の課題を聞きました。(収録:2026年8月28日) ★出演 犬飼さき(TBS社会部・警視庁生活安全部担当“仕切り”) 大屋檀(TBS社会部・警視庁生活安全部担当“2番機”) 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール(butaiura@tbs.co.jp)でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    Fri, 28 Aug 2026
  • 22 - Ep.20 ウクライナで見た戦争の“変化” 無人兵器取材のブタイウラ

    ウクライナに4回目の取材に入ったロンドン支局の城島未来記者。前線に近い地域を訪れると、大きな変化が起きていました。戦闘に多用されていたのは無人ロボットやドローン。その操縦拠点はごく普通の民家の中でした。そこで記者が見たもの、感じたこととは…。(2026年8月21日収録) ★出演:城島未来(JNNロンドン支局特派員) 子ども時代の数年間を南アフリカ共和国で暮らし、2016年TBS入社。警視庁担当、東京都庁・五輪担当、調査報道ユニットを経て、2023年11月からロンドン支局に赴任。 ◎独占取材!と銘打った「ごみ箱伯爵」直撃取材 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2868761?display=1 ◎【news23】「地上ロボット」投入でウクライナ最前線の現場は… https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2877828?display=1 ◎戦争特番「The ワールドチェンジ~AIが変える戦争の世界」で放送したウクライナの無人兵器の現状 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2874666?display=1 ◎城島記者がかつて暮らした南アフリカでの現地ルポ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1191151?display=1 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール(butaiura@tbs.co.jp)でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    Fri, 21 Aug 2026
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