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- 53 - ゲスト:クボタク 〜第9回〜 Part1 死ぬまでに人より景色を見ようっていう、ママチャリと47都道府県の話
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GLAYの追っかけをしながらママチャリで47都道府県を制覇した男が釣り堀に現れた。SNSで「どうせ行くならママチャリで」と煽られて悔しくなって本当にやった話。9,800円のチャリに30〜40万円かけて修理して名前をつけた話。真夏の水ぶくれ、野生のイノシシ、スクール水着で日焼けを防いだ話。北海道行きフェリーでハーレーの群れにママチャリ1台で挟まれた話。死ぬまでに絶対人より景色を見ようと思っている。浜中とマサキとゲストがだらだらと。
クボタク:https://www.instagram.com/kubo.taku/
Sun, 27 Sep 2026 - 38min - 52 - ドラマが服屋だった時代っていう 〜第8回〜 Part 3 ザ・ベアとコンプラと、コーヒー&シガレッツの話 [深掘り解説]Wed, 23 Sep 2026 - 07min
- 51 - ドラマが服屋だった時代っていう 〜第8回〜 Part 3 ザ・ベアとコンプラと、コーヒー&シガレッツの話
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会話しただけでSNSにおすすめ広告が出る、盗み聞き都市伝説の話から始まる。ザ・ベアの映像と音楽とストリート感を絶賛する。字幕か吹き替えかという永遠の話。昔のドラマには闇があったが今はコンプラで縛られている。コーヒー&シガレッツは何が面白いのか説明がつかないけど流し見映像として最高だ。そして深夜食堂の映画で池松壮亮が着ている衣装は全部Utilityだった。浜中とマサキがだらだらと。
Sun, 20 Sep 2026 - 42min - 50 - ドラマが服屋だった時代っていう 〜第8回〜 Part 2 ジョー・ペシと白い巨塔と、内側を描くドラマの話[深掘り解説]
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バブル崩壊後、人々は「憧れのきれいな世界」に共感できなくなった。そこに現れたのが組織のリアルなサバイバルを描くドラマだ。踊る大捜査線の発明は、領収書の精算で揉める警察官と本庁と所轄の格差——無敵のヒーローじゃなくて組織の歯車を描いたことにある。「レインボーブリッジ、閉鎖できません」は現場を無視する上層部への全サラリーマンの魂の叫びだった。2作目が173.5億円を叩き出したのは映画を観に行ったんじゃなくて鬱憤を晴らすお祭りに参加した感覚だ。そのドラマを作ったプロデューサーが現実のフジテレビ社長になったというパラドックスで締まる。AIによる深掘り解説です。
Wed, 16 Sep 2026 - 06min - 49 - ドラマが服屋だった時代っていう 〜第8回〜 Part 2 ジョー・ペシと白い巨塔と、内側を描くドラマの話
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洋服業界の人間がドラマを見ると、演者よりスタイリストを先に確認する。エルピスの衣装使い回しが気になった話。60年代のアメカジは今そこらへんのおじさんがしてても格好いい——あの格好が結局一番かっこいいんじゃないか。コメディ俳優ジョー・ペシがリリースしたジャズアルバムが驚くほど良かった話。白い巨塔は医療ドラマじゃなくて覇権争いのドラマで、踊る大捜査線は警察もサラリーマンだという内側を描いたから刺さった。浜中とマサキがだらだらと。
Sun, 13 Sep 2026 - 31min - 48 - ドラマが服屋だった時代っていう 〜第8回〜 Part 1 テンダーロインと木村拓哉と、90年代の話 [深掘り解説]
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現代のエンタメが個室のランプなら、90年代のドラマは国民全員が囲む巨大な焚き火だった。スタイリストたちはニッチなストリートブランドをプライムタイムのど真ん中に投入し、翌朝には竹下通りにコピー品が溢れた。視聴者が買っていたのは服じゃなくて、主演俳優のオーラごと自分にインストールする憧れのパッケージだ。宮藤官九郎はLAのギャングカルチャーを日本語に翻訳して若者の脳に新しいOSを直接書き込んだ——フィクションが現実のストリートを上書きした。AIが100%好みのドラマを自動生成する時代に、私たちが失うのはノイズに満ちた焚き火の熱狂だ。AIによる深掘り解説です。
Wed, 09 Sep 2026 - 06min - 47 - ドラマが服屋だった時代っていう 〜第8回〜 Part 1 テンダーロインと木村拓哉と、90年代の話Sun, 06 Sep 2026 - 38min
- 46 - 古いものには続きがあるっていう 〜第7回〜 Part 3 余白と無駄と、すっごい不便なもの作りたい話 [深掘り解説]
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ポケットのない服、手巻きのアンティーク時計——不便さが無意識のルーティンを崩して思考の余白を作る。ショッピングモールの検索は既知の確認で終わるが、裏原宿の路地で迷子になると自分でも気づいていなかった問いに出会う。結論のない映画は観客を受け身の消費者から能動的な参加者に変える。摩擦と不確実性は排除すべきバグじゃなくて、発想を生む機能だ。アルゴリズムが無駄を全部消した未来で、私たちはどうやって新しい自分に偶然出会うのか。AIによる深掘り解説です。
Wed, 02 Sep 2026 - 06min - 45 - 古いものには続きがあるっていう 〜第7回〜 Part 3 余白と無駄と、すっごい不便なもの作りたい話Sun, 30 Aug 2026 - 23min
- 44 - 古いものには続きがあるっていう 〜第7回〜 Part 2 ストーリーを買うっていう、501とアートピースの話 [深掘り解説]Wed, 26 Aug 2026 - 05min
- 43 - 古いものには続きがあるっていう 〜第7回〜 Part 2 ストーリーを買うっていう、501とアートピースの話Sun, 23 Aug 2026 - 51min
- 42 - 古いものには続きがあるっていう 〜第7回〜 Part 1 チューダーとリーバイスと、残るカルチャーの条件 [深掘り解説]Wed, 19 Aug 2026 - 05min
- 41 - 古いものには続きがあるっていう 〜第7回〜 Part 1 チューダーとリーバイスと、残るカルチャーの条件Sun, 16 Aug 2026 - 50min
- 40 - カウンターが世界を牛耳るっていう 〜第6回〜 Part 3 摩擦ゼロの時代に、摩擦を作ろうと思う [深掘り解説]Wed, 12 Aug 2026 - 06min
- 39 - カウンターが世界を牛耳るっていう 〜第6回〜 Part 3 摩擦ゼロの時代に、摩擦を作ろうと思うSun, 09 Aug 2026 - 39min
- 38 - 特別回・展示会場から 〜Utility 秋冬展示会〜 踊る大捜査線と、お父さんの格好の話Sat, 08 Aug 2026 - 42min
- 37 - カウンターが世界を牛耳るっていう 〜第6回〜 Part 2 AIは薬物で、宗教で、グーテンベルクの話 [深掘り解説]Wed, 05 Aug 2026 - 05min
- 36 - カウンターが世界を牛耳るっていう 〜第6回〜 Part 2 AIは薬物で、宗教で、グーテンベルクの話Sun, 02 Aug 2026 - 31min
- 35 - カウンターが世界を牛耳るっていう 〜第6回〜 Part 1 ヒッピーとジョブズと、ITの起源 [深掘り解説]Wed, 29 Jul 2026 - 05min
- 34 - カウンターが世界を牛耳るっていう 〜第6回〜 Part 1 ヒッピーとジョブズと、ITの起源Sun, 26 Jul 2026 - 47min
- 33 - ゲスト:ヒグチキョウヘイ 〜第5回〜 村をハックするっていう、醤油と限界集落の話 Part 2 [深掘り解説]Wed, 22 Jul 2026 - 05min
- 32 - ゲスト:ヒグチキョウヘイ 〜第5回〜 村をハックするっていう、醤油と限界集落の話 Part 2Sun, 19 Jul 2026 - 48min
- 31 - ゲスト:ヒグチキョウヘイ 〜第5回〜 お茶割りとルースターズと、ギターが守ってくれた話 Part 1 [深掘り解説]
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炭酸が飲めないという個人的な不便さから始まった。お茶割りは焼酎で割るもの、という思い込みを捨てたらカクテルになった。ジンとジャスミン茶、ラムと緑茶——同系統の香りが引き立て合う。焼きそばのソースはスパイスと出汁からバージョン12まで作る。でも完成してお客さんに評価された瞬間、スッと熱が冷める。冷めるから次へ行ける。AIによる深掘り解説です。
Wed, 15 Jul 2026 - 05min - 30 - ゲスト:ヒグチ キョウヘイ 〜第5回〜 お茶割りとルースターズと、ギターが守ってくれた話 Part 1
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お茶割りはカクテルだ、という発想からブルーオーシャンを見つけた話。繁華街を避けてローカルに出店する方がかっこいいという話。ラーメンのスープも焼きそばのソースもゼロから作るけど、完成した瞬間に熱が冷める話。店の名前は全部ルースターズの曲名から取っていて、全部が繋がるのがかっこいいという話。そしてギターの腕前がヤンキーの先輩から身を守ってくれた話。浜中とマサキとゲストがだらだらと。
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Sun, 12 Jul 2026 - 53min - 29 - 包み紙がブランドっていう 〜第4回 Part 2〜 幻想と非日常と、今こそ復活大食堂 [深堀り解説]
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イオンが日常なら、百貨店は非日常だ。機械式エレベーターと白手袋の案内係が消えても、伊勢丹にハリボテ感がないのは徹底した接客と空間への投資があるからだ。そして今こそ復活大食堂——複数のデパートが足並み揃えて同時にやればムーブメントになる。ロイヤルホストのオニオングラタンスープぐらいの贅沢さで、あの頃の非日常を取り戻せるかもしれない。AIによる深掘り解説です。
Wed, 08 Jul 2026 - 05min - 28 - 包み紙がブランドっていう 〜第4回 Part 2〜 幻想と非日常と、今こそ復活大食堂
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ブランドというものは幻想だ。でも伊勢丹のチェックの袋でドヤれる。イオンが日常なら、百貨店は非日常——その「幻想」を守り続けることに意味がある。今こそ復活大食堂。ヒッピー文化がITの起源だという話から、カルチャーと思想を持って生きることへ。子どもの行事に全部合わせてオープンするデザイナーの話で締まる。浜中とマサキがだらだらと。
Sun, 05 Jul 2026 - 33min - 27 - 包み紙がブランドっていう 〜第4回 Part 1〜 大食堂と伊勢丹と、デパートの意義 [深堀り解説]
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高島屋のバラ、伊勢丹のチェック——包み紙を見た瞬間に「間違いないものをもらった」と分かる。中身より先にブランドが届く。テープを丁寧に剥がして折りたたんでから捨てる、あの行動が全てを物語っている。その伝統的な柄をジムの壁紙にしたら、鏡越しの自撮りが新しいステータスになるかもしれない。包み紙がブランドで、ブランドが幻想で、幻想が価値になる話。AIによる深掘り解説です。
Wed, 01 Jul 2026 - 05min - 26 - 包み紙がブランドっていう 〜第4回 Part 1〜 大食堂と伊勢丹と、デパートの意義
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今の世の中、一番必要ないんじゃないかって思うのが百貨店——でも伊勢丹だけは別の話だ。鉄道系と呉服屋系で戦略が全然違う話。地下だけ東南アジアの市場みたいに活気がある話。そして高島屋のバラの包み紙がブランドだという話。箱としてはすごく面白い箱なのに、どこへ向かうのか。浜中とマサキがだらだらと。
Sun, 28 Jun 2026 - 31min - 25 - 幕間 〜第3回と第4回のあいだ〜 出雲とIT右傾化とお城の話 [深堀り解説]
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江戸城は外堀から内側が全部お城だ。現代の外堀はSNSとソフトウェアで、気づかないうちに囲われてデータを全部握られている。自由と反体制を掲げて育ったはずのIT企業が、軍事と結びついて右傾化している話。中国では現金を出したら鼻で笑われた話。SNSが始まって20年、若者の心が静かに疲弊していく話。出雲大社のお気持ちから始まって、気づいたらここまで来た。AIによる深掘り解説です。
Wed, 24 Jun 2026 - 06min - 24 - 幕間 〜第3回と第4回のあいだ〜 出雲とIT右傾化とお城の話
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出雲大社のご朱印代は「お気持ちで」——上手い。自由の象徴だったはずのIT企業がいつの間にか軍事と結びついて右傾化している話。中国で現金を出したら鼻で笑われた話。SNSは議論じゃなくて意見のぶつけ合いだという話。そして最後は、お城の外堀から内側が全部お城だという話で終わる。釣り堀の糸がどこに流れるか、誰にも分からない。浜中とマサキがだらだらと。
Sun, 21 Jun 2026 - 40min - 23 - 食もカルチャーじゃんっていう 〜第3回 Part 3〜 赤提灯と骨髄と、7万8千円が時を止めた話 [深堀り解説]
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カップラーメンが食べたくなるのは、20万年前から変わっていないDNAのせいだ。ライオンに食べられた後の死骸から骨髄をすすって生き延びてきた種族が、脂とタンパク質を求めるのは当然だった。赤提灯も高級中華も富士そばも、突き詰めればサバンナの話に繋がってくる。AIによる深掘り解説です。
Wed, 17 Jun 2026 - 05min - 22 - 食もカルチャーじゃんっていう 〜第3回 Part 3〜 赤提灯と骨髄と、7万8千円が時を止めた話
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赤提灯の方が絶対美味しいはず。コース料理は緊張するし前菜の生魚で具合が悪くなる。街中華の店構えで5人7万8000円、時が止まった——でもあの体験が今このポッドキャストを作ってるとしたら、1個のカルチャーだ。銀座のキャバレーの話から、原始人が背骨の骨髄を食べていた話まで。浜中とマサキがだらだらと。
Sun, 14 Jun 2026 - 36min - 21 - 食もカルチャーじゃんっていう 〜第3回 Part 2〜 富士そばと期待値と、コスパが一番大事 [深堀り解説]
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高いお店が美味しいのは当たり前であってくれないと困る。だから感動しにくい。富士そばや気まぐれで入った赤提灯が脳のキャパを超えてくる瞬間の「うま」は、高級店では買えない。昼から蕎麦屋でおつまみと日本酒を飲んでそばで締めるおじさんが一番贅沢だし、全部主観で話します。AIによる深掘り解説です。
Wed, 10 Jun 2026 - 05min - 20 - 食もカルチャーじゃんっていう 〜第3回 Part 2〜 富士そばと期待値と、コスパが一番大事
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高くて美味しいのは当たり前であってくれないと困る。小さい頃から毒を少しずつ体に入れておかないと衝撃がすごい。初めてコンビニ弁当を食べた時の話と、人生に富士そばがあってよかったという話と、脳のキャパを超えてくると「うま」ってなるメカニズムの話。結局、食もカルチャーじゃんって話です。浜中とマサキがだらだらと。
Sun, 07 Jun 2026 - 30min - 19 - 食もカルチャーじゃんっていう 〜第3回 Part 1〜 仙豆と丘サーファーと、食への無関心 [深掘り解説]
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初任給9万円、家賃6万8千円。カップラーメンを持ち込んでコンビニのお湯をタダで使い、じゃんけんで負けた順に食い逃げして、血だらけの先輩が万引きした焼き鳥を皆で食べた——それが今まで食った中で一番美味かった。飢えと背徳感は最強のスパイスだ。惨めじゃなくてエンターテインメントだった頃の話。AIによる深掘り解説です。
Wed, 03 Jun 2026 - 05min - 18 - 食もカルチャーじゃんっていう 〜第3回 Part 1〜 仙豆と丘サーファーと、食への無関心
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理想の食事は仙豆。食事は正直、時間の無駄だと思っていた。パンクの展示会にどこの丘サーファーだよって格好で行って浮いた話から、100円のクッキーで3日凌いだ話へ。金がなくても美味しく生きるにはどうするかを常々考えていた頃と、当たり前に食べられる今と。浜中とマサキがだらだらと。
Sun, 31 May 2026 - 42min - 17 - ゲスト:大野陽平 〜第2回〜 後編:結局ドットじゃんっていう[深掘り解説]
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画面の向こうの感動も、突き詰めればドットの配列を脳が勝手に現実として再構成しているだけだ。それでも人は、完璧に保存されたデジタル映像より、コーヒーのシミがついた古い写真に感情の重みを感じてしまう。鉛筆が削れて短くなることが、AIには証明できない「本物」の条件になる時代。反射光と発光体の違いが、記憶と感情の話になっていく。AIによる深掘り解説です。
Wed, 27 May 2026 - 05min - 16 - ゲスト:大野陽平 〜第2回〜 後編:結局ドットじゃんっていう
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写真も映像も過去のものなのに、人は今のこととして感情移入する。鉛筆が減っていくのは破壊行為で、それが楽しい。AIに話しかけるとき、頭の中ではどこかの担当者と喋ってる気になってる。現実世界だって寄っていけば原子の集まり——結局ドットじゃん。架空のエモさを抱えたデジタル世代と、ライカを修理に出すクリエイターが辿り着いた場所。肩書きは「ドットクリエイター」に決定した。浜中とマサキとゲストがだらだらと。
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大野陽平
岐阜県出身。大野映像研究所を屋号とするビデオグラファー・フォトグラファーとして活動。ファッションや音楽を中心に、広告映像やライブ、ドキュメンタリー制作など、幅広いジャンルを撮影。
https://yoheiohno.myportfolio.com
Sun, 24 May 2026 - 49min - 15 - ゲスト:大野陽平 〜第2回〜 前編:距離感と光と、エモいの正体[深掘り解説]
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カメラ30台分のデータをノートPC1台で編集してやり切る。仕事はほぼ紹介で回っている。被写体のパーソナルスペースに入り込めるのは、信頼があるからだ。「空気の保存」と彼が呼ぶ仕事は、作られた笑顔ではなく現場の光と体温を切り取ること。AIが一瞬で完璧な画像を作れる時代に、人間が汗をかいてシャッターを押す「生物感」の話。AIによる深掘り解説です。
Wed, 20 May 2026 - 05min - 14 - ゲスト:大野陽平 〜第2回〜 前編:距離感と光と、エモいの正体
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「4月4日のこの時間帯に、この距離にいられるのは僕しかいない」——20代にしてUVERworldや令和ロマンの撮影を任される映像クリエイター・大野陽平が釣り堀に現れた。笑顔より光、記念より空気。写真が切り抜くのは絵ではなく、その瞬間の時間だという話から、エモいとは擬似体験なのかもしれないという話へ。後半はなぜかピラミッドとUFOの話になった。浜中とマサキとゲストがだらだらと。
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大野陽平
岐阜県出身。大野映像研究所を屋号とするビデオグラファー・フォトグラファーとして活動。ファッションや音楽を中心に、広告映像やライブ、ドキュメンタリー制作など、幅広いジャンルを撮影。
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Sun, 17 May 2026 - 56min - 13 - ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 もはやマサキは概念で、ドットに恋をする話 Part 6 [深掘り解説]
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AIがAIを学習し続けると、やがてすべてが平均的で無個性になっていく——それがモデルコラプスだ。「それっぽくてかっこいい」ものが誰でも作れる時代に、3文字のロゴに何時間もかけるデザイナーの本当の商品は「なぜそうしたか」という物語だ。AIが後付けするフィルム風の粒子はフェイクで、人間の感情による手の震えは計算外のバグ——そのバグにこそ、脳は共鳴する。完璧な時代の、不完全な人間の話。AIによる深掘り解説です。
Wed, 13 May 2026 - 06min - 12 - ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 もはやマサキは概念で、ドットに恋をする話 Part 6
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SNSは考える力を奪い、AIは意味のないデザインを量産する。じゃあ人間に残された役割って何だろう。自分のデザイン哲学をAIに学習させて「概念化」する試みと、同じドットの集合なのに人はなぜ特定の作品に心を動かされるのかという問い。答えの出ないまま、次回ゲストへ続く。浜中とマサキがだらだらと。
Sun, 10 May 2026 - 34min - 11 - ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 生産性のないおじさんと、悲しきモンスターの話 Part 5 [深掘り解説]
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AIがファストフードなら、生身の会話はスローフードだ。キャバ嬢はデジタルで広げてアナログで回収する術を知っている。一方、作品のないまま承認欲求の消耗戦に陥る「悲しきモンスター」たちは何を目指しているのか。サーバーが落ちてフォロワーが0になったとき、あなたの元に会いに来てくれる人は何人いるだろう。AIによる深掘り解説です。
Wed, 06 May 2026 - 04min - 10 - ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 生産性のないおじさんと、悲しきモンスターの話 Part 5
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AIが生産性を上げてくれるなら、あえて生産性のないことをやった方がいい。データがすべての時代にサーバーが落ちたら、未来から見て「空白の100年」になるかもしれない。ポケベル、PHS、SNS——通信の歴史を辿りながら、作品のない承認欲求を「悲しきモンスター」と呼ぶことにした。浜中とマサキがだらだらと。
Sun, 03 May 2026 - 59min - 9 - ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 ダサい人と原宿の繋がり Part 4 [深掘り解説]
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かつての原宿は、ダサいまま迷い込んで、怒られて、買わされて——そうやってスタイルを見つけていく場所だった。今はSNSのおかげで幼稚園児でも最初からレベル100。失敗のプロセスがスキップされた時代に、次のサブカルチャーはどこから生まれるのか。本編の深掘り解説をAIがお届けします。
Wed, 29 Apr 2026 - 04min - 8 - ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜 ダサい人と原宿の繋がり Part4
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ダサい人が減った。昔の原宿にはダサい人がいた。フラフラして、怒られて、買わされて——そうやって街とカルチャーができてた。リサーチ済みの人だけが来る街になって、何かが変わった気がする。浜中とマサキがだらだらと。
Sun, 26 Apr 2026 - 22min - 7 - ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 パンクと原宿と、場所の話 Part 3 [深掘り解説]
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コギャルはパンクだった。裏原宿のDIYはセルアウトではなく、システムからの完全な自立だった。タイマーズが生放送で歌詞を変えたのも、同じ構造の話だ。そしてアルゴリズムに最適化された今、AIに計算できない価値観を貫くことが最もパンクかもしれない——あなたが明日できる、予定調和を壊す行動とは何か。AIによる深掘り解説です。
Wed, 22 Apr 2026 - 06min - 6 - ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜 パンクと原宿と、場所の話 Part3
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パンクはファッションか、思想か。コレクション前に怒られた話。怖い服屋が街を作ってた頃の原宿。ダブルネームの走りも、コラボレーションの走りも、みんなここから生まれた。リアルな場所がデジタルの場所に変わっただけ、と言えるのかもしれない——でも、なんか違う気がする。浜中とマサキがだらだらと。
Sun, 19 Apr 2026 - 34min - 5 - ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 ブルースと偽物感と、音楽の入れ物の話 Part 2 [深掘り解説]
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3000円のアルバムを何度も聴き返していた頃の愛着は、サンクコスト効果だったのかもしれない。Spotifyは完璧なパーソナルショッパーだけど、変な匂いのする路地裏の古着屋には連れて行ってくれない。音楽の入れ物が変わると、音楽との関係性も変わる——そして最後にひとつ、リスナーへの問いかけ。AIによる深掘り解説です。
Wed, 15 Apr 2026 - 06min - 4 - ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜ブルースと偽物感と、音楽の入れ物の話 Part2
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15歳でブルースにはまって、本を買って奴隷の歴史まで掘り始めた話。ジャンルレスな友達が1番の情報源だった話。CDを「聞くものを持っていない」と言う若者が現れた話。レコード、カセット、CD、サブスク——入れ物だけが変わって、音楽への愛みたいなものはどこへ行ったのか。浜中とマサキがだらだらと。
Sun, 12 Apr 2026 - 27min - 3 - ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜 ジャケ買いとフラフラと、あの頃の話 Part1
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CDが来た。ノイズが消えた。でもレコードのほうがかっこいいと気づくのはもう少し後の話。羽木公園のスケボー、渋谷のチーマー、ビームズの原宿1号店。街をフラフラしてたら音楽もファッションも街も、ぜんぶ地続きだった。答えが雑誌と友達と街の中にしかなかった頃の話を、浜中とマサキがゆっくり手繰り寄せます。
Sun, 05 Apr 2026 - 31min - 2 - ラジオはじめます〜第0回〜なぜレディオなのか?後編
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AMラジオの電波がなくなる。でも番組はなくならない。ダイヤルを回してノイズの中から音を探していた頃から、80年代の洋楽、MTV、iモード、スマートフォン、そしてAIまで。技術は加速し続けているが、人間の脳は2万年変わっていないらしい。サバンナ時代のままの私たちが、AI時代を生きているとしたら。——浜中とマサキが缶酒片手に話します。
Sun, 29 Mar 2026 - 42min - 1 - ラジオはじめます〜第0回〜なぜレディオなのか?前編
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アパレル会社代表の浜中とデザイナーのマサキが、新たに開始するポッドキャスト番組「AMレディオ(仮)」の方向性について語り合う対談。
視覚情報が氾濫し消費され続ける現代のSNS社会に対し、聴覚のみで記憶に残るラジオ特有のアナログな魅力を再評価。かつて浜中が経験した「誰にも聴かれないラジオを数年間続ける」といった初期衝動を大切にし、ビジネス的な生産性や収益性をあえて追求しない姿勢を強調。コンセプトは、就寝前や散歩中にリラックスして聴ける番組。「釣り堀」で糸を垂らす様な感じで聴いてもらえれば。
Sun, 22 Mar 2026 - 33min
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