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労働新聞ニュース

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労働新聞社は中立的な立場から人事、労務、経営、労働・社会保険、労働法、労働行政、安全衛生に関する情報を提供する専門新聞社です。「労働新聞電子版」が配信する、働き方改革やハラスメントほか労働に関するフラッシュニュースをお届けします。

6839 - 偽造修了証が出回る 西日本でも新たに確認 神奈川労働局
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  • 6839 - 偽造修了証が出回る 西日本でも新たに確認 神奈川労働局

    「偽造修了証が出回る 西日本でも新たに確認 神奈川労働局」 神奈川労働局(宿里明弘局長)は、今年6月に神奈川県内でみつかった、架空の登録教習機関である「産業安全教育センター」の名称で発行されていた“偽造技能講習修了証”と似たものが西日本で確認されたことから、注意喚起を強めている。 6月に偽造が発覚したものは平成期に発行された。重機に関する技能講習修了証を模していた(本紙8月3日号4面参照)。

    Fri, 18 Sep 2026 - 00min
  • 6838 - 令和8年10月からの主な制度変更(労働行政関係)

    「令和8年10月からの主な制度変更(労働行政関係)」 令和8年10月から、労働施策総合推進法やパート有期労働法関係で、複数の制度改正および変更が実施される。 労働施策総合推進法では、カスタマーハラスメント(カスハラ)の対応が義務化される。方針の明確化、および周知・啓発などが求められる。パワーハラスメント(パワハラ)関連では、商品の買取りを強要する言動(いわゆる自爆営業)も対象に含まれるようになる。

    Fri, 18 Sep 2026 - 00min
  • 6837 - 熱中症の新義務履行せず送検 元請は下請に周知怠る 米子労基署

    「熱中症の新義務履行せず送検 元請は下請に周知怠る 米子労基署」 死亡災害が発生し 鳥取・米子労働基準監督署(柏原周造署長)は、令和7年6月から新たに事業者に義務付けられた熱中症の重篤化防止措置を講じなかったとして、家屋解体工事の元請である㈲ビッグベル(鳥取県米子市)と同社現場代理人、および下請の㈱ライト(同市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第22条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで鳥取地検米子支部に書類送検した。

    Thu, 17 Sep 2026 - 00min
  • 6836 - 労働関係訴訟 2年連続で4000件超え 過去2番目の多さに 最高裁事務総局・7年司法統計

    「労働関係訴訟 2年連続で4000件超え 過去2番目の多さに 最高裁事務総局・7年司法統計」 金銭目的以外が大幅増加 令和7年に全国の地方裁判所が新たに受け付けた労働関係訴訟は4112件に上り、2年連続で4000件を超えたことが最高裁判所事務総局の7年司法統計により分かった(図)。平成4年以降で昨年に次ぎ2番目に多い数字となる。

    Thu, 17 Sep 2026 - 00min
  • 6835 - “スキル”で人材配置 2.5万のポジションを定義 「標準単価」全て設定 レゾナック

    「“スキル”で人材配置 2.5万のポジションを定義 「標準単価」全て設定 レゾナック」 現行の職務等級は廃止へ 2023年に導入した「ジョブ型」から転換――㈱レゾナック・ホールディングス(=旧・昭和電工。東京都港区、髙橋秀仁代表取締役社長)は来年、現行の職務等級を廃止し、社員の保有しているスキルを基準に、2.5万のポジションに配置する「スキルベース型人事制度」に移行する。

    Thu, 17 Sep 2026 - 00min
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